ウルトラセブン ライト。 【設定6は激甘!設定示唆大量公開!】ウルトラセブン2

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初当りの大半に絡む最重要リーチ。 7種類あり、セブンが怪獣に勝利すれば大当り。 7% タイトルの色別信頼度 通常 約14. 8% 赤 約38. 0% カットインの色別信頼度 緑 約7. 0% 赤 約56. 3% 金 約77. 2% 最終デバイス別信頼度 通常 約14. 5% 大 約50. 5% タイトルの色別信頼度 通常 約15. 9% 赤 約43. 0% カットインの色別信頼度 緑 約6. 5% 赤 約59. 0% 金 約79. 0% 最終デバイス別信頼度 通常 約15. 6% 大 約55. 4% タイトルの色別信頼度 通常 約20. 5% 赤 約41. 7% カットインの色別信頼度 緑 約8. 0% 赤 約61. 5% 金 約81. 2% 最終デバイス別信頼度 通常 約17. 2% 大 約52. 0% タイトルの色別信頼度 通常 約22. 0% 赤 約43. 5% カットインの色別信頼度 緑 約8. 2% 赤 約62. 7% 金 約83. 1% 最終デバイス別信頼度 通常 約17. 4% 大 約58. 9% タイトルの色別信頼度 通常 約20. 4% 赤 約42. 0% カットインの色別信頼度 緑 約8. 0% 赤 約61. 3% 金 約80. 2% 最終デバイス別信頼度 通常 約18. 5% 大 約58. 1% タイトルの色別信頼度 通常 約22. 4% 赤 約44. 6% カットインの色別信頼度 緑 約8. 6% 赤 約65. 8% 金 約87. 0% 最終デバイス別信頼度 通常 約18. 2% 大 約55. TOTAL信頼度 約72. 7% タイトルの色別信頼度 通常 約66. 4% 赤 約84. 9% カットインの色別信頼度 緑 約54. 7% 赤 約75. 8% 金 約90. 2% 最終デバイス別信頼度 通常 約63. 2% 大 約77. 7% 赤 約30. 5% 金 約79. 5% 虹 大当り濃厚 基本となる保留変化で、途中でより強い色や保留に変化することも多い。 1% 赤 約36. 0% 金 約82. 5% 虹 大当り濃厚 緑以上への変化が濃厚になるチャンス保留で、赤以上に変化すれば大チャンス到来だ。 2% 金 大当り濃厚 文字通り決戦などの強リーチ発展が濃厚になる大チャンス保留。 もしも金色に変化すれば超激アツだ!! 1% 紫 約23. 4% 赤 約60. 7% 金 約80. 2% 虹 大当り濃厚 たとえ緑でも期待ができる大チャンス保留。 変化するタイミングはリーチ前よりもSPリーチ中のほうがアツく、決戦リーチへ発展した際は必ず紫以上に変化する。 レッドボディ予告信頼度 初当りの約半数にいずれかのチャンスモードが絡む。 中でも雷雲モードは平均信頼度こそそこまで高くないものの、出現率が高いため初当りに絡みやすい。 6% ウルトラ雷雲 約51. 0% TOTAL 約16. 7% 金ウィンドウ 約51. 4% TOTAL 約26. 3% 右側のサイドウィンドウに注目。 3% 突入した時点でアツい大チャンスゾーン。 また下に載せたように、継続時のセブンのアクションによっても期待度が変化する。 アクション別信頼度 アイスラッガー投げ 約3. 0% 切り裂きアクション 約29. 0% 帯色別信頼度 黒 3%未満 赤 約5. 9% 強 約30. 3% 発生した時点でSPリーチの可能性が高いチャンス予告。 1% 緑or赤 勝利濃厚 青保留はガセが多いものの、テンパイすれば実は勝利濃厚だ。 また緑や赤は出現した時点で超激アツに!! 6% キックがHIT 約25. 1% 回転中の攻防はセブンか怪獣、どちらが先制するかで勝利期待度が変化する。 ホーク1号通過時にバトルに発展すると勝率が約20. 4%なのに対して敗北率は約31. 2%(残りの約48. 4%は継続)というピンチだが、ホーク3号なら勝率が上昇! また1号と3号が同時に通過した際のバトルなら、さらに期待度が上昇する。 ウルトラバトルモード・リーチ詳解 セブンが先制or敵攻撃を回避すれば勝利濃厚だ。 9% ポインター通過 約32. 9% 地面ひび割れナシ 約32. 9% テンパイ後はまず地面に注目しよう。 0% 弱攻撃 約18. 5% 敵に先制されたら攻撃に注目しよう。 怪獣によって内容は異なるが、岩を用いた原始的な弱攻撃であればチャンス! セブンの勝率こそ約18. 5%だが、敗北する割合は約15. 9%に過ぎない。 逆にビームなどによる強攻撃だとセブンの敗北割合は約44. 2%=大ピンチだ。 0% 火の粉ナシ 継続以上濃厚 敵の攻撃がセブンにヒットするとピンチだが、その際は画面左下に注目。 見逃しやすいが、火の粉が立ち上らなければ実はモード継続濃厚。 7% 緑or赤 勝利濃厚 青はガセが多いものの、バトルにさえ発展すれば勝率が大幅に上昇する。 緑と赤は変化した時点で超激アツだ。 4% ウルトラ雷雲 勝利濃厚 雷雲モードに突入した時点で、敗北の可能性がない激闘バトル発展濃厚に加え、勝率が大幅に上昇する。 6% 赤 約78. 6% 金 勝利濃厚 発生した時点で大チャンスだが、さらに液晶内のオーラの色に注目しよう。 4% 赤 約38. 1% ステップ5に到達すれば激闘バトルへの好機到来。 カットイン時の背景が赤ければ勝利期待度が上昇する。 1% リーチになればチャンス到来。 もしも7図柄のリーチならもちろん…!! 3% 確変終了につながる可能性のある、唯一に近いピンチ演出。 合体阻止に成功すればモード継続、失敗したらドキドキのキングジョーバトルに発展する。 ウルトラ激闘モード・リーチ詳解 激闘バトル、必殺技ATTACK、キングジョーバトルの3種類があり、敗北の可能性があるのはキングジョーバトルのみ。 それ以外の怪獣が相手なら勝利かモード継続が濃厚だ。 怪獣別確変大当り期待度 キングジョー 約8. 7% パンドン 約10. 1% ゼットン 約12. 3% エースキラー 約28. 3% タイラント 約40. 2% ベムスター 約40. 2% バルタン星人 約85. 8% 敗北のピンチであるキングジョーを除くと、パンドンとゼットンはモード継続の可能性が高い強敵で、逆にバルタン星人が相手なら勝利は目前だ!! 2% 怪獣を確認した後は、期待度を示す星の数に注目。 8% 赤 約62. 2% 激闘バトルと同様、敗北の可能性がない安心バトルだが、勝率が高いだけに失敗するとショックが大きい。 注目はセブンの攻撃技で、もしもアイスラッガーなら勝利濃厚だ! 攻撃別確変大当り期待度 エメリウム光線 約41. 5% ワイドショット 約68. 2% 確変大当りの可能性も一応約8. 7%ほどあるが、それは高望みというもの。 とにもかくにもモード継続を祈ろう。 注目すべきは液晶周囲の「非常事態発生」の文字で、これが少なくなるほどモード継続率が上昇する。 レベル別モード継続期待度 レベル3 約33. 0% レベル2 約51. 6% レベル1 約69.

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Pウルトラセブン2 ライトver 甘デジ(設定付) パチンコ

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【PNN】高いRUSH継続率…爆発力あって甘い! 帰ってきた甘デジ界のヒーロー! 「ぱちんこ ウルトラセブン2 Light Version」(京楽) (1/2ページ)

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概要 内容 宇宙の侵略者から地球を守る ウルトラ警備隊と、ウルトラ警備隊をはじめとした地球人に協力するヒーロー・ ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。 自然現象の一部としての怪獣出現が主なテーマだった『』に対し、本作では明確な侵略の意図を持った知的生命体=宇宙人との対立が物語の中心となった。 製作 本作は円谷プロの空想特撮シリーズ第3弾であると同時に、TBSの第4弾として企画された(第3弾は(東京)制作の『』)。 『』と同様に「人類の平和のために戦う特殊チームと、それに協力する巨大ヒーロー」という図式が採用されている。 制作に携わったによると、「SF色を強めて高年齢層を取り込むなど様々な面で『ウルトラマン』との違いを意識した」という。 『キャプテンウルトラ』放送中の半年間に制作体制が固められ、「 敵は宇宙からの侵略者に統一する」という方向性が示されたうえで、新たな路線を目指すために試行錯誤が続いた。 最初の企画案の「宇宙基地No. 7」を経た「ウルトラ警備隊」という企画案は、宇宙時代に活躍する地球防衛軍隊員たちと侵略者の戦いを描き、変身ヒーローが登場しないという設定であった。 その後、手を加えられた企画は『 ウルトラアイ』 として発展する。 ウルトラ警備隊に主人公の「 諸星弾」という少年が加わり、危機の際には彼が「 レッドマン」に変身して異星人と戦う内容に変更された。 『レッドマン』との番組タイトルは円谷ヒーロー作品(『ウルトラマン』と『』)でたびたび使われ、本作の脚本の表紙にもその一文があった時期が存在する。 だが、満田によると正式タイトルとするつもりはなく、ヒーローの名前を他社に先に商標登録されないようにするためのダミーであったという。 その後、ヒーローの名前は『』の後継作品としてが考案していた「7人の猿人が繰り広げる原始時代のコメディ作品」の『ウルトラ・セブン』からタイトルを拝借し 、『ウルトラセブン』と正式に決定した。 ウルトラセブンのデザインは『ウルトラマン』と同じくが担当し、ロボットのようなメカニカルなデザインから青色基調の甲冑風の意匠を経て、現在のデザインが生まれた。 本作の企画書(仮題「ウルトラアイ」の段階)には放送開始がと記述されていたが、『キャプテンウルトラ』が当初の全26話予定から2話分の短縮措置が取られて全24話となったため、本作の放送開始はに繰り上がった。 「 遊星間侵略戦争の激化によって地球が多くの宇宙人に狙われている」という設定が設けられたため、そうした宇宙人の侵略に対抗すべく世界規模の軍事機構・ が組織されたという設定が導入された。 ウルトラ警備隊は、地球防衛軍内部の特殊戦闘部隊という設定である。 また、ストーリーも敵対的な宇宙人に対する諜報戦が描かれることが多いなど、軍事色が強くなっている。 また、個々のエピソードについてもドラマ性が重視され、• 地球と宇宙都市の衝突危機という非常事態の中で、本来は悪意のなかった宇宙人との共存の道を見出せなかった悲劇を描いた第6話「ダーク・ゾーン」• 単なる宇宙人の侵略にとどまらず、地球人同士の皮相的で壊れやすい信頼関係をも風刺を交えて描いた第8話「狙われた街」• 自らの生命維持のために地球人の生命を盗み取る老衰した宇宙人の所業を通し、自己の生存のために他者を犠牲にする現実社会の不条理をも風刺した第11話「魔の山へ飛べ」• 宇宙開発局が打ち上げた惑星探査機を侵略兵器と誤解して地球に報復にきた宇宙人の言動を通して、異種族間の相互理解の困難さを描いた第16話「闇に光る目」• 地球防衛軍が行った新兵器実験の犠牲になったの悲劇を通し、最終的勝利者のいない無意味なへの批判を描いた第26話「超兵器R1号」• 地球攻撃の捨石にされ、地球で生きることを放棄した宇宙人の少女とモロボシ・ダン(ウルトラセブン)の価値観を対比した第37話「盗まれたウルトラ・アイ」• 地球人が侵略者の末裔ではないかという疑問を投げかけることで、セブンの正義を根底から揺さぶった第42話「ノンマルトの使者」• コンピューターとロボットによる化の行き着く先を描き、当時のや盲目的なを批判した第43話「第四惑星の悪夢」 など、娯楽作品の枠にとどまらない傑作を生み出した。 宇宙人やその手下である怪獣やロボットも、「 地球を狙う侵略者とその生物兵器またはロボット兵器」という趣が強くなって個々のキャラクター性が薄められ、劇中では名前すら明らかにされないケースも存在した。 この点は、怪獣のキャラクターを重視し、オープニングで怪獣名を出していた『ウルトラマン』と大きく異なる点である。 侵略者がセブンの存在やその正体がダンである事を把握しており、変身道具であるウルトラアイを盗んだりダンの殺害を企てたり、困難な状況に陥れようと試みた事もある(第3話のピット星人や第37話のマゼラン星人マヤ、第5話のヴィラ星人など)。 一方で侵略者がセブンの存在やダンの正体を知らず、セブンの登場に慌てたり驚いたりするパターンもたびたび見られた(第10話のや第14話・第15話のなど) その一方、身長が自由自在に変えられるなどウルトラマンよりも多彩なを備えたセブンのヒーロー性や、ハードなものから幻想的なものまで多彩に使い分けられた戦闘シーンの演出、ウルトラ警備隊の活躍シーンの爽快さなど、児童層をとらえるエンターテイメント性も追求された。 本作では他のウルトラシリーズと比べて巨大化しない等身大の宇宙人が数多く登場していた分、ウルトラ警備隊にも活躍の場が多く与えられており、セブンに頼らずにウルトラ警備隊のみでこれらの宇宙人を撃滅した例も少なくない。 そのほか、本作の特徴として、の流用が前2作品と比べて少ないことが挙げられる。 これは、着ぐるみショーがビジネスとして確立したため、着ぐるみの数が1体でも多い方が商業的にメリットがあったためであるという (『ウルトラQ』や『ウルトラマン』では制作コスト低減のため、しばしば既成の着ぐるみを改造流用して作る工夫がなされた)。 本作は、企画の段階より英国SF作品『』の影響を強く受けており 、商業展開上も前2作品に較べ、メカ類の玩具が多数発売された。 人気絶頂にありながら、撮影スケジュールの遅延などで終了せざるを得なかった『ウルトラマン』の反省を踏まえ、本作は『キャプテンウルトラ』の放映中にバンクシーンの撮り貯めが行われたが、なかでもウルトラホークなどの防衛軍超兵器の発進シークエンスは、『サンダーバード』のそれを強く意識した凝った作り込みがなされている。 本作は3クール全39話の予定で放映を開始したが、前番組『キャプテンウルトラ』で平均25. しかし、『ウルトラQ』からの累積赤字が深刻化したため、第3クール以降は着ぐるみや特撮セットの費用の引き締めが行われ、等身大サイズで着ぐるみが不要の侵略者しか登場しないエピソード(第33話「侵略する死者たち」、第37話「盗まれたウルトラ・アイ」、第43話「第四惑星の悪夢」)も作られた。 こうした展開が、ヒーローと大型怪獣との格闘戦を期待する児童層の視聴離れを招き、第36話「必殺の0. 1秒」で視聴率16. マスコミはこの時期、妖怪ブームとスポ根ブームを喧伝しており、「もう怪獣モノは時代遅れ」の風潮が生まれていたのも大きい(『』は1968年1月、『』は同年3月にそれぞれ放映開始)。 ただし、後番組『』の企画会議は1968年1月12日から本格的に始動しているため 、タケダアワーにおける『ウルトラQ 空想特撮シリーズ』の終了は、必ずしも本作の後半の視聴率低下だけが原因ではない。 ウルトラセブン=モロボシ・ダンとアンヌ隊員の別れを描いた最終回(第49話)では、視聴率も放映開始時に近い28. 物語 人類が宇宙に進出し始めた近未来。 宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来。 人類はこれに対し、国際組織「 」を結成して宇宙からの侵略者と戦い始めた。 日本にも地球防衛軍の極東基地が建設され、富士山麓の広大な地下基地で300名の隊員が日夜、宇宙からの侵略に目を光らせていた。 極東基地には、各部署から選抜された精鋭隊員による特殊部隊「 」が置かれ、地球防衛の最前線に立っていた。 ある日、による人間蒸発事件とそれに続く爆撃事件に際し、 と名乗る風来坊の青年がウルトラ警備隊に協力してきた。 事件解決の功績を認められ、ダンはウルトラ警備隊に入隊。 ダンこそ、から地球観測に来た恒点観測員340号の仮の姿である。 侵略の危機にさらされた地球を守るため、彼は地球に留まったのだ。 ダンはウルトラ警備隊でも対処できない危機には、 ウルトラアイを装着して本来の宇宙人の姿に変身する。 そして、その超能力を駆使して侵略者や、その刺客である宇宙怪獣と死闘を繰り広げる。 ダンの正体を知らないウルトラ警備隊は、自分達に協力する真紅の宇宙人を ウルトラ警備隊7人目の隊員という意味を込め、「 ウルトラセブン」と命名した。 時代設定 本作の舞台は書籍などではと設定されているが、劇中では明言されていない。 SF作品としての設定上、や海洋開発などについては放映当時より進歩している演出があり、ドラマ上でも近代的なビル街や高級な邸宅など、日常的生活感を排した背景が選択されていることが多い。 しかし、未来世界の演出は一貫しておらず、1967年当時の日常生活や時代風俗も地方ロケを含めて同時に描かれている。 この、近未来設定と当時の風俗が混在する傾向は、前作『ウルトラマン』でも見られる。 以下、作品世界の設定年代が明確な演出と製作当時の年代が見て取れる描写を記す。 演出意図の明確な年代表現• 第43話で、ダンとソガが搭乗した宇宙ロケット・スコーピオン号が第四惑星に漂着した際、現在日付を示すカウンターがと表示されている。 第8話や第45話では日常生活感の強いを意図的に使い、未来世界と日常生活が同居する独特の世界観を演出している。 製作当時の年代の事物が現れるもの• 相撲中継やプロ野球中継が劇中に挿入され、や、など当時のスポーツ関係者の名が聞き取れる。 当時の日本では現在と違ってに対する社会的規制がほとんど無く、第8話で「人類の約半分はを吸っている」とのセリフがある。 第38話で()付けの新聞が登場している。 第42話でアンヌが着用しているトレーナーに、当時の人気であったの公式ロゴがプリントされている。 第45話で蕎麦屋の軒先の張り紙に「100円」とある。 第49話(最終話)で「30億の全人類」とのセリフがあり、これは当時のとほぼ同じである。 当時の玩具展開 トイジャーナル1967年11月号において、西武百貨店の海士慶二郎は、怪獣ブームは「子どもの日を境に急激に下降線をたどっています」と述べ、同記事で小出信宏社の石井販売課長も「怪獣ものから宇宙ものへ、消費者の好みは変わりましたね。 最初ウルトラセブンの方が強かったんですが、ここへ来てサンダーバードの追い込みはすごいですよ」と述べている。 さらに同記事のの草川克明の言によると「サンダーバードの発売によって当社は、プラ模型 市場を30%おさえた」としている。 こうした風潮のなかで、『ウルトラマン』に引き続き、本作の商品化権を許諾されたが発売したメカ類のプラモデルは好調な売れ行きを示した。 マルサン社員だった鐏三郎は「マルサン、を通して一番売れたのが『ウルトラホーク一号』」と述べている (ブルマァクは鐏三郎が創業した第2期ウルトラシリーズの玩具を販売した会社)。 怪獣ブームの衰退に伴い、当初は好調だった「ウルトラセブン」シリーズのプラモデルは売れなくなり、本作に大きく依存していたマルサン商店は倒産した。 『ウルトラマン』はターゲットを子供に絞って成功したが、スポンサーのは「子供に受けても大人に受けなければ所期の目的は達せられない」と考えており、本作の対象年齢の引き上げを要求した。 一方、は「日曜のゴールデンアワーは子供の時間帯」と認識していたのである。 この意見の食い違いから、本作の玩具展開は迷走してしまったとも言える。 もう一つの問題は商品化権の契約金の高騰である。 前番組『』が不振だったため、各社は実績のあるウルトラマンの正当な後継者たる本作に熱く注目した。 このため各品目で激烈な入札競争が行われた。 この結果、契約金は高騰。 契約した会社は高額の契約金を回収しようと大量に商品を供給した。 市場に溢れた商品は、最初は消費者を満足させたが、満足しきってしまったために消費者は本作に対する関心を失っていったのである。 本放送終了後 何度も行われた再放送により、本作は『ウルトラマン』とともにウルトラシリーズを代表する高水準の作品として幅広く認知され、第2期ウルトラシリーズの誕生や1970年代末期の国産特撮ヒーローの再評価に大きく貢献。 また、主人公での出演ではないが、『』に始まる第2期ウルトラシリーズや『』と他のウルトラシリーズでの共演によって、セブンを本放送終了後の世代に伝えることに成功した。 過去の円谷プロ作品をデジタル修復して化する「デジタルウルトラシリーズ」では、前2作品を差し置いて第1弾作品に選ばれ、本放送終了から50年経過している現在でもや地上波再放送が頻繁に行われている。 夕日の対決シーンが印象的な第8話「狙われた街」の後日譚として、『』第24話「狙われない街」が制作され、かつて倒されたメトロン星人が再登場。 決闘場面はないまでも、夕陽のシーンがオマージュ的に再現された(監督はともに)。 また、ウルトラマン30周年作品、35周年作品、40周年作品のように、『セブン』も30周年作品、35周年作品、40周年作品を製作している。 からにかけて、本作の世界観を継承した続編的作品となる『』(TV特番『』及び『』、オリジナルビデオ作品『』、『』、『』)、には40周年記念作品『』が製作された。 第12話の欠番 第12話「遊星より愛をこめて」は、現在欠番扱いとなっている。 詳細についてはを参照のこと。 音楽 劇中音楽はが担当した。 ジャズ編成の劇伴が多用された『ウルトラマン』(音楽担当)から一変して、オーケストラ編成主体の楽曲が多くなっている。 冬木は奥行きのある世界観を表現するために多くの楽器や編成を用いる形で検討した結果シンフォニックなスタイルに至ったとしている。 また、第47話にはの 、最終回には、のが使われていること など、音楽の面ではクラシック音楽志向がうかがわれる。 「ウルトラセブンの歌」• 歌:みすず児童合唱団、 印象的な重厚な和音と。 それに続くコーラスで始まることで有名で 、による「合いの手」が入ることも極めて特徴的である(このような特徴は当時の同種の作品には見られない)。 円谷一からは、子供たちの聞く音楽であることを意識し、音楽性が育つような和声感覚を重視した曲作りが要望されていた。 この曲は、クラシック音楽の世界で「英雄の調」といわれる変ホ長調で書かれている。 冒頭部分の「セブン」を連呼する歌詞は、円谷(東京一)の書いた歌詞が短かったため、冬木が付け足したものである。 主題歌を歌っている男性コーラスグループ「ジ・エコーズ」は、がメンバーを務めていた「」の変名である(冒頭の「セブン〜」の男声コーラスの3番目が尾崎 )。 最初に録音されたバージョンは、『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』(1996年、)に収録された際に「ウルトラセブンの歌 Version 2」というタイトルが付けられており、2番と3番の歌詞が一部逆になっているほか、みすず児童合唱団のコーラスが中間部にも入るという違いがある。 Version 2は主題歌としてはNGになったが、1996年以前に発売されたレコードやCDでは、こちらが「ウルトラセブンの歌」のタイトルで収録されている場合もある。 また、一部のエピソードや、『帰ってきたウルトラマン』から『ウルトラマンタロウ』でセブンの登場シーンに挿入歌として使用されたほか、もBGMとして使用されている。 では、『』まではVersion 1がオープニングに、Version 2がエンディングに使用された。 『』とその続編『』では、による「ウルトラセブンの歌99」(『EVOLUTION』では版)が使用された。 「ウルトラ警備隊」• 歌: 「ウルトラ警備隊の歌」と表記されることも多い。 劇中では原則としてカラオケが使われているが、第5話のラストシーンのみ歌入りで使われた。 「ULTRA SEVEN」• 歌:ジ・エコーズ 主題歌候補として作曲された「ウルトラセブンの歌」や「ウルトラセブンの歌 パート2」と同時期に作曲された。 主に監督のエピソードで、ウルトラ警備隊の出動シーンやセブンが人間大で行動するシーンなどに使われた。 『1999最終章』のためにささきいさお、、、渕上祥人による「ULTRA SEVEN 99」が録音され、『EVOLUTION』ではエンディングに使用された。 「ウルトラ少年の歌」• 歌:みすず児童合唱団 劇中未使用。 「THE THEME SONG OF "ULTRA-7"」• 当時は現地のレーベルのみの取り扱いだった。 テレビサイズはオリジナル版のカラオケにボーカルを被せているが、フルサイズはカラオケも新たに録音されている。 「ULTRA-7」• 歌:子門真人 「ULTRA SEVEN」のカバー。 「THE THEME SONG OF "ULTRA-7"」のB面に収録された。 当時発売されたシングルではモノラルでの収録となっていた。 ステレオ版は長らくコーラス入りのカラオケのみが商品化されていたが、その理由は不明。 歌入りのステレオ版は『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』(1996年、日本コロムビア)で初商品化となるはずだった が、手違いでこの時もカラオケが収録されてしまい、実際に商品化されたのは『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション(CD-BOX版)』(1999年、日本コロムビア)が初となった。 もう一つの主題歌 本作の主題歌には、「ウルトラセブンの歌」の他に「ウルトラセブンの歌 パート2」(パートIIとも表記)が存在する。 この曲名は後年に収録された際の便宜上のもので、実際には「2曲作られたうち、採用されなかった主題歌候補の曲」である。 録音時の楽曲リストには「ウルトラセブンの歌B」と表記されている。 本来は主題歌とほぼ同じ歌詞があるが、作中では第4話の戦闘場シーンでカラオケの形で使用。 その後、第7話や第36話でも使用されたが、これは同曲の出来栄えを捨て難く思っていたが自身の監督作で作曲者・の了解を得て使用。 『ウルトラマンA』や『タロウ』では、2番-3番の間奏に編集を施して登場のテーマ曲として多用(当時はゾフィー自身やのテーマ曲が存在しなかったため)。 放映リスト• 各怪獣の詳細・肩書き はを参照。 放送日、放送順は本放送資料、および公式資料に準拠。 視聴率はビデオリサーチ調べ(関東地区)。 1967年12月31日は大晦日特別番組『』のため放送休止。 話数 制作順 サブタイトル 登場怪獣・宇宙人 脚本 監督 特殊技術 放送日 視聴率 1 5 姿なき挑戦者 クール星人 ウインダム 1967年 10月1日 33. ユートム 円谷一 大木淳 1月28日 31. 1秒 ペガ星人 山浦弘靖 野長瀬三摩地 6月9日 16. TBS:日曜 19:00 - 19:30• :月曜 - 金曜 17:00 - 17:30(1970年に放送)• :日曜 19:00 - 19:30• :日曜 19:00 - 19:30• :日曜 19:00 - 19:30• :土曜 17:30 - 18:00• :日曜 19:00 - 19:30• 中部日本放送(現・CBCテレビ):日曜 19:00 - 19:30 映画• 第18話「空間X脱出」の版が、1968年7月21日公開ので上映された(同時上映:『』、『』、『』)。 2012年7月21日発売のDVD『復刻! 東映まんがまつり 1968年夏』にはTV版マスターを流用のうえ、収録されている。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 各隊員の詳細はを参照。 ウルトラ警備隊• キリヤマ・カオル隊長:• 隊員、ウルトラセブン(声):• 友里アンヌ隊員:(第1 - 10・12・14 - 49話)• フルハシ・シゲル隊員:• ソガ隊員:(第1 - 18・20 - 49話 )• アマギ隊員:(第1 - 18・20 - 49話 ) 地球防衛軍(TDF)• ヤマオカ長官:(第1・5・25・49話)• タケナカ参謀:(第1・2・4・19 - 22・24・26・29・34・39・40・49話 )• マナベ参謀:(第1・4 - 7・10・13 - 16・18・23・28・30・32・33・36・42・49話)• クラタ隊長(宇宙ステーションV3):(第13・35・48・49話)• 北村博士:、 (第22・27・31・33・48・49話)• ウエノ隊員 :(第1 - 3・5・7・10・16 - 18・21 - 23・26・34話 ) ナレーター• ヤナガワ参謀 (第1話):• ボガード参謀(第1話)::ワシントン基地所属• 石黒達男隊員(第2話)::宇宙ステーションV3隊員• マックス号船長(第4話):• 防衛軍隊員(第4・6話):、尾鼻隆:通信班• SST機長(第5話):• SST乗務員(第5話):• 長遠距離レーダー管制官(第5話):、• ミズノ隊員(第7話):山中紘:宇宙ステーションV3隊員 怪電波解読の専門家• 宇宙ステーションV3隊員(第13話)::クラタの部下• 宇宙ステーションV3通信士(第13話): [ ]、大山修隆、中川秀人• アーサー号艦長(第14話):• 防衛軍参謀(第14話):• マービン・ウェップ(第14・15話)::TDFワシントン基地・諜報部員• ヨシダ隊員(第16話)::通信班• 防衛隊員(第18話)::練習機乗員• メディカルセンター医師(第22話):• 北極圏パトロール機搭乗員(第24話):• アラキ隊員(第25話):幸田宗丸:医療班• ムカイ班長(第25話)::動力班• 野川由紀夫隊員(第27話):広瀬明:通信隊員• スパイナー実験場係官(第28話):• 青木隊員(第30話)::新人隊員• 中西(第30話)::マグマライザー乗員• S号艦長(第33話):中川秀人• シラハマ隊員(ザンパ星人)(第35話)::宇宙ステーションV3隊員• ヒロタ隊員(第36話)::参謀本部所属 射撃のプロ• 宇宙ステーションV2隊員(第37話):大川義幸• 宇宙ステーションV2通信士(第37話):佐々倉英雄• 通信員(第39・40話):岡田敏宏• ユシマ博士(第5話)::世界的な電子工学の権威 ユシマダイオードの開発者• カネダ隊員(第8話)::TDF科学班• イトウ博士(第14話)::アーサー号に乗っていた防衛会議メンバー• グリーン博士(第14話):エンベル・アルテンバイ:アーサー号に乗っていた防衛会議メンバー• 土田博士(第14・15話)::六甲山防衛センター・科学班チーフ• ドロシー・アンダーソン(第14・15話): :TDFワシントン基地・科学班• 宮部博士(第19話)::プロジェクト・ブルー考案者• 岩村博士(第20話)::国際核研究センター所属 核研究の世界的な権威• 前野律子博士(第26話)::宇宙生物学の権威 R1号・開発チーム• 瀬川博士(第26話)::R1号・開発チーム• リヒター博士(第36話):ピェール・デューカス:人工太陽計画・最高責任者• 真山博士(第44話)::所属 猿の研究家 その他• 神奈川県警の警官(第1話):加藤茂雄、丸山謙一郎• 石黒美津子(第2話)::石黒隊員の妻• シズ(第2話)::石黒家の家政婦• 酔っ払い(第2話):• 郵便配達人(第2話):• 釣り人(第3話):• 謎の女(ゴドラ星人)(第4話):• 水島(第7話)::キュラソ星人に車庫のガソリンを飲まれる家の主人• 水島の妻(第7話):• ガソリンスタンド店員(第7話):(二郎)、(店員B)• ガソリンスタンドの女性客(第7話):シャーリー・スプレクス• ハンター(第7話):(木村)、(今野)• 若い男(ライフル魔)(第8話):• 吉村刑事(第8話)::第四分署の刑事• 第四分署刑事(第8話):• 友里愛子(第8話)::アンヌの伯母• おもちゃじいさん(チブル星人)(第9話):• ゼロワン(第9話):• 主婦(第9話):加藤土代子• 子供たち(第9話):坂上友之、加藤英作• 謎の男(イカルス星人)(第10話):山本廉• 水野アキラ(第10話):中島洋• 水野りつ子(第10話):百合かほる• 南村(第11話)::牧場主• 群馬県警巡査(第11話):佐竹弘行(木下)、鈴木和夫:生命カメラで死亡する巡査• 幸村(第11話):• 牧童(第11話):、、松島映一• ヒロシ少年(第16話):稲吉千春• ヒロシの母(第16話):• 地獄山駐在所の巡査(第16話):• 薩摩次郎(第17話):森次浩司• 水木(第17話):田中淑隆:朝池炭鉱社員 次郎と共に登山に出掛けた友人• 徳田(第17話)::朝池炭鉱社長• 和田(第17話):国分秋恵:朝池炭鉱班長• 坑夫(第17話):西田敏明• グレイス・ミヤベ(第19話):リンダ・マルソン:宮部博士の妻• 榊(シャプレー星人)(第20話)::岩村博士の助手• 光子(第20話):松平有加:ラリーの運転手• 玲子(第20話):若山真樹:ラリーのナビゲーター• 川田登(第21話)::第三黒汐丸船長• 山本(第21話):権藤幸彦:第三黒汐丸船員• 漁師(第21話):、• 石山ルリ子(第22話):島つかさ:アンヌの友人• 安井与太郎(第23話)::占い師• フルハシ・ユキ(第24話)::フルハシ隊員の母• フルハシ・マナ(第24話)::フルハシ隊員の妹• 旅客機・機長(第24話):ブルーノ・ルシケ• 旅客機・副パイロット(第24話):小島岩• 旅客機・客室乗務員(第24話):• 水木早苗(第27話)::野川隊員の婚約者• ハイカー(第27話):小西良夫、木之内ゆみ• 1号車の男A(キル星人)(第28話):• 仁羽教授(プロテ星人)(第29話)::京南大学物理学科主任教授• 南部冴子(第29話)::ソガ隊員の婚約者 京南大学英文科2年• 一の宮貞文(第29話)::仁羽教授の助手• 香織(第31話)::ダリーに寄生される少女• 高田医師(第31話):伊藤実:東西病院医師• 香織の友人(第31話):若山真樹(良子)、斉藤陽子(直子)• 松島看護婦(第31話):矢野陽子• 第三病院院長(第33話):笹川恵三• ユタ花村(第34話)::霊媒師• 老女(第34話)::ユタ花村の付人• 謎の男(第34話):吉原正皓:ダンカン人間態• 警官(第34話):山本武志、伊藤健雄• マゼラン星人マヤ(第37話):• プラネタリウム解説者(第37話):星野寿彦• 杉崎治(第38話)::心臓欠損症の少年• 杉崎ゆき子(第38話):川口恵子:アンヌの友人 治の姉• ユグレン博士(第38話):ピーター・ウィリアムス:スイスの心臓外科医• 交通情報アナウンサー(第38話):• 夏彩子(第40話)::フルハシ・マナの友人• 矢口(第40話):平浩一:記録員• 川中(第41話)::漫画家 日本カッパ倶楽部所属• 竹村(第41話)::料理屋「河童」主人 日本カッパ倶楽部所属• 藤島玲子(第41話)::女流カメラマン 日本カッパ倶楽部所属• 伊集湖の釣り人(第41話):大村千吉• 真市(第42話):町田勝紀• 真市の母(第42話):• カマタ隊員(第42話)::シーホース海底基地所属• 校長(第42話):• 教師(第42話):• 海底開発センター係員(第42話):佐竹弘行• ロボット長官(第43話):成瀬昌彦:第四惑星の統治者• ロボット署長(第43話)::長官の側近• アリー(第43話)::長官の秘書 第四惑星人• アリーの弟(第43話):川田勝明• ギオ(第43話)::アリーの恋人• 飼育係(ゴリー)(第44話):滝恵一• 民子(第44話):西朱実:真山博士の助手• 福新(フクシン)三郎 (第45話)::旋盤工、アマチュア天文家• 金子ゲン(源さん)(第45話)::「金子自動車」経営者、フクシンの隣人• 重さん(第45話)::そば屋「増田屋」店主• 少年(ペロリンガ星人)(第45話):• 工場長(第45話):金井大:フクシンの上司• 警官(第45話):• 近所の人(第45話):• サロメ星人(第46話):(幹部の女)、高橋正夫(首領)• 佐藤(第47話)::ふくろう団地の住人、会社員• 佐藤敏江(第47話)::佐藤の妻• 佐藤一郎(第47話):藤本高司:佐藤夫妻の息子• 警官(第47話)::ふくろう団地交番の警官• 林(第47話)::ふくろう団地の住人 自治会長• 山田夫人(第47話):大山デブ子 :ふくろう団地の住人• 佐藤夫人(第47話):聖恵子:ふくろう団地の住人• 登坂アナウンサー(第49話):• ウルトラホーク発進時のアナウンス:• クール星人(第1話):• ゴドラ星人(第4話):• ビラ星人(第5話):• ペガッサ星人(第6話):日笠潤一• カソリンスタンドの女性客(第7話):• メトロン星人(第8話):• ワイルド星人(第11話):• アイロス円盤の電子頭脳(第13話):矢田耕司• マービン・ウェップ(第14・15話):• ドロシー・アンダーソン(第14・15話):• ペダン星人(第14・15話):、田辺洋• アンノン(第16話):中江真司• バド星人(第19話):• グレイス・ミヤベ(第19話):• ミミー星人(第21話):• シャドー星人(第23話): 、大島マリ子• 旅客機・機長(第24話):• カナン星人(第24話):• ポール星人(第25話):矢田耕司• 宇宙観測艇8号(第26話):• ラリー映画のナレーター(第28話):浦野光• ペガ星人(第36話):辻村真人• ゴーロン星人(第44話):矢田耕司• ペロリンガ星人(第45話):浦野光• セブン上司(第48・49話): スーツアクター• ウルトラセブン:(第14・15話を除く)• ウインダム(第1話) :春原貞雄• ワイアール星人(第2話) :春原貞雄、佐々木孝吉• エレキング(第3話) :• エレキング(第3話) :池田芙美夫• ミクラス(第3話) :西京利彦• ゴドラ星人(第4話) :西京利彦• ペガッサ星人(第6話) :山本一• キュラソ星人(第7話) :松原靖• メトロン星人(第8話) :• イカルス星人(第10話) :鈴木邦夫• ワイルド星人(第11話) :荒垣輝雄• スペル星人(第12話) :• アイロス星人(第13話) 荒垣輝雄• ウルトラセブン(第14・15話) :• キングジョー(第14話、15話) :中村晴吉• キングジョー(第15話) :加藤芳巳• アンノン(第16話) :中村晴吉• ユートム(第17話) :• ベル星人(第18話) :鈴木邦夫• バド星人(第19話) :中村晴吉• バド星人(トランポリン演技)(第19話) :沖田幸勝• ギラドラス(第20話) :松島映一• ギラドラス(第20話) :加藤芳巳• シャプレー星人(第20話) 荒垣輝雄• ブラコ星人(第22話) :荒垣輝雄• ブラコ星人(第22話) :春原貞雄• ガブラ(第23話) :鈴木邦夫• シャドー星人(第23話) :上田耕一、佐藤千枝子• ウインダム(第24話) :鈴木邦夫• カナン星人(第24話) :酒井久美子、浜田ひろ子、山田みどり• ガンダー(第25話) :• ミクラス(第25話) :鈴木邦夫• ギエロン星獣(第26話) :鈴木邦夫• ボーグ星人(第27話) :鈴木邦夫• 恐竜戦車(第28話) :鈴木邦夫• プロテ星人(本編)(第29話) :山本一• プロテ星人(特撮)(第29話) :山村哲夫• プラチク星人(第30話) :鈴木邦夫• ダリー(第31話) :山村哲夫• リッガー(第32話)) :加藤芳巳• アギラ(第32話) :鈴木邦夫• ダンカン(第34話) :西京利彦• ザンパ星人(第35話) :鈴木邦夫• ペテロ(第35話) :松島映一• ペガ星人(第36話) :鈴木邦夫• クレージーゴン(第38話) :松島映一• ガッツ星人(第39・40話) :西京利彦• ガッツ星人(第39・40話) :池島美樹• アロン(第39話) :西京利彦• ウインダム(第39話) :西京利彦• テペト星人(第41話) :池島美樹• テペト星人(第41話) :春原貞雄• テペト(41話) :松島映一• テペト(41話) :西京利彦• ガイロス(第42話) :西京利彦• ゴーロン星人(第44話) :西京利彦• ゴリー(第44話) :滝恵一• ペロリンガ星人(本編)(第45話) :鈴木邦夫• ペロリンガ星人(特撮)(第45話) :西京利彦• ニセウルトラセブン(第46話) :西京利彦• ニセウルトラセブン(第46話) :池谷哲也• アギラ(第46話) :西京利彦• フック星人(第47話) :小宮スポーツセンターのアクロバット3名• ゴース星人(第48・49話) :池島美樹• セブン上司(第48・49話) :上西弘次• パンドン(第48話) :西京利彦• 改造パンドン(第49話) :西京利彦 スタッフ• 監修:• プロデューサー:末安昌美、三輪俊道(TBS)、橋本洋二(TBS)• 脚本:、、菅野昭彦、、、、、、、、、• 原案:虎見邦男(第32話)• 監督:、、、、、、• 特殊技術:、、、• 撮影(本編):永井仙吉、、福沢康道• 撮影(特撮):、、• 美術:、、岩崎致躬、深田達郎• OPにはクレジットされないが、着ぐるみ造形は主に、円谷プロ造形部が担当。 機電には倉方茂雄が担当• 助監督(本編):山本正孝、安藤達己、吉村善之• 助監督(特撮):円谷粲、、• 照明(本編):新井盛、小林哲也• 照明(特撮):小林哲也、小林和夫、安藤正則• 繰演:平鍋功• 編集:柳川義博、• 現像:• 録音:• 音楽:• 制作主任:• 制作デスク:新野悟• 制作:、 再放送 本作の再放送は大変多いため、特記すべき事項のみ記す。 1970年代後半から1980年代前半の本作の再放送は、放映枠の都合上一部がカットされるケースが多かった。 しかし、1985年から1986年にかけてで行われた再放送では、主題歌のメロオケを短く流した短縮版オープニングが採用され、本編ノーカットでの再放送となった。 漫画版 本放送期間に合わせて、講談社刊『』・『別冊少年マガジン』(『』の前身)および『』誌上にて、コミカライズ展開が行われた。 作家は、少年マガジン版が、ぼくら版がであった。 内容はテレビ本編用の脚本を基にしつつ、漫画向けにアレンジを加えたものとなっていた。 また桑田版と一峰版で採り上げるエピソードが重複しないように調整されていた。 いずれも何度か単行本として復刻されていたが、原稿紛失のため未収録だった桑田版「闇に光る目」「ノンマルトの使者」(『別冊少年マガジン』の正月増刊号及び夏休み特別号という、イレギュラーな形態の雑誌に掲載)は、2004年末になって漸く「完全版」としてパンローリング株式会社よりそれぞれ上・中・下と分割して商業出版された。 桑田版は上・中巻のみで完結する。 なお、桑田版・一峰版とも「地底GO! 」におけるオリジンは描かれていない。 また、中巻の「闇に光る目」「ノンマルトの使者」「たおせ!アイアンロックス」は原稿紛失のため他の印刷物からの複写となっている。 初版は初出が「少年マガジン昭和43年18号~25号 栄光はだれのために」などの誤植が多くみられる。 セブンの設定はストレートに他の星の侵略から地球を防衛するべく派遣されたものとされ、特に桑田版においては初代ウルトラマンに伴われて来訪し、直々に任務を引き継ぐ場面からスタートするという、全く図らずもの概念を先取りしたかのような描写がなされている。 本放送時• 少年マガジン• 1968年1号-7号 U警備隊西へ 桑田次郎• 1968年8号-12号 海底基地を追え 桑田次郎• 1968年13号-17号 北へかえれ 桑田次郎• 1968年18号-23号 栄光はだれのために 桑田次郎• 1968年24号-28号 セブン暗殺計画 桑田次郎• 1968年29号-31号 水中からの挑戦 桑田次郎• 1968年32号-36号 第四惑星の悪夢 桑田次郎• 1968年37号-38号 K団地の怪 桑田次郎• 1967年38号-44号 湖の秘密 桑田次郎• 1967年45号-48号 狙われた街 桑田次郎• 1967年49号-52号 金色の龍 桑田次郎• 別冊少年マガジン• 1967年秋のおたのしみ特大号 姿なき挑戦者 桑田次郎• 1968年春のおたのしみ特大号 超兵器R1号 桑田次郎• 1968年お正月おたのしみ特大号 闇に光る目 桑田次郎• 1968年夏休みおたのしみ特大号 ノンマルトの使者 桑田次郎• ぼくら• 1967年10月号 ウルトラセブン初登場の巻 一峰大二• 1967年11月号 ゴドラ星人の巻 一峰大二• 1967年12月号 イカルス星人の巻 一峰大二• 1968年1月号 チブル星人の巻 一峰大二• 1968年2月号 ベル星人の巻 一峰大二• 1968年3月号 シャプレー星人の巻 一峰大二• 1968年4月号 シャドー星人の巻 一峰大二• 1968年5月号 恐竜戦車の巻 一峰大二• 1968年6月号 メカニック怪獣リッガーの巻• 1968年6月号付録 きょうふのアイロス星人• 1968年7月号 ザンバ星人の巻 一峰大二• 1968年8月号 バンダ星人のロボットの巻 一峰大二• 1968年9月号 サロメ星人の巻 一峰大二• 1968年10月号 ウルトラセブン最後の巻 一峰大二• 1967年11月増刊号 ペガッサせいじんをばくはせよ• 1967年11月増刊号 ワイアールせいじんをたおせ• 1968年1月増刊号 ちきゅうをねらうメトロンせいじん 久松文雄• 1968年1月増刊号 なぞのイカルスせいじん 井上智• 1968年3月増刊号 宇宙かいじゅうギラドラス 久松文雄• 1968年3月増刊号 ロボットかいじゅうキングジョー 井上智• 1968年5月増刊号 なぞのボークせいじん 久松文雄• 1968年5月増刊号 プラチクせいじんをたおせ• 1968年8月増刊号 うちゅうのあくまガッツせいじん 久松文雄• 講談社テレビコミックス 全6集• 第1集 1967年12月20日発行• クール星人の巻 福元一義• ゴドラ星人の巻 一峰大二• ビラ星人の巻• 第2集 1968年1月20日発行• キュラソ星人の巻 福元一義• イカルス星人の巻 一峰大二• ペガッサ星人の巻 伊藤章夫• 第3集 1968年2月20日発行• アイロス星人の巻 福元一義• チブル星人の巻 一峰大二• 怪獣アンノンの巻 伊東章夫• 第4集 1968年3月20日発行• 地底ロボットの巻 福元一義• ワイアール星人の巻 一峰大二• スペル星人の巻 スタジオZ• 第5集 1968年4月20日発行• アイアンロックスの巻 福元一義• ボーグ星人の巻• 宇宙竜ナースの巻 伊東章夫• 第6集 1968年5月20日発行• プラチク星人の巻 福元一義• シャドー星人の巻 一峰大二• ベガ星人の巻 伊東章夫• TBSコミックス• 1968年1月増刊号 ウルトラ警備隊西へ 本放送終了後• 幼稚園 1969年-1970年 久松文雄• 小学二年生 1970年4月号-1971年3月号• 小学館BOOK 1970年• たのしい幼稚園 1973年8月増刊「流星人間ゾーン」特別号 たおせ!アイアンロックス 桑田次郎• てれびくん• 1978年5月号 宇宙のさすらい人• 1978年10月号 まぼろしの侵略者 居村眞二• 1978年12月号 三百年間の復讐 居村眞二• 原作:谷崎あきら(TARKUS 、作画:上月まんまる、監修:円谷プロ。 ウルトラセブンと女子高生が題材。 詳細は「」を参照 小説版 ウルトラセブン VOL. 1 狙われた星 著。 1994年にのより刊行された。 TV版における時系列は不明だが、文中で第40話に登場したアロンの存在が語られている。 また初代ウルトラマンやウルトラの父・母の名前が言及される他、『』のSRIが一部設定を変更した上で登場している。 舞台 『独りぼっちの地球人 feat. ULTRASEVEN』(ひとりぼっちのちきゅうじん フィーチャリングウルトラセブン) 円谷プロ製作のウルトラセブンを題材にした舞台公演。 主演は。 東京・SPACE107で2013年9月12日から16日まで上演。 丸橋守(AD) - 風見しんご 元花形パーソナリティでラジオ局製作AD。 市原ゆり子(守の娘) - ()• 古沢桐子(パーソナリティ) -• 藤宮貢(ディレクター) -• 高木春道(ミキサー) -• 菅田俊平(構成作家) - 福島弘之• 山庭恭一郎(制作部長) -• 市原さつき(守の元妻) - よだかおり• 警備員 - 森次晃嗣 スタッフ• 脚本 -• 演出 -• 照明 - 町田裕之、吉田充、小杉明正• 音響 - 神山和雄• 映像 - 村山茂樹• スタイリスト - 門島昌美• ヘアメイク - 樋口恵子、鈴木麻美• 舞台監督 - 廣瀬次郎、岸川貞臣• 舞台監督助手 - 一之瀬薫子• 演出助手 - 小暮典保• 宣伝 - 藤瀬理香子• 宣伝写真 - 高島未季• キャスティング協力 - 安藤実• 製作デスク - 外山和美• 制作補 - 小篠奈々• 制作 - 鈴木優• プロデューサー - 飯沼正、古池啓一• 製作 - 円谷プロダクション 未制作話• 光と影の挑戦(稿の表記なし 脚本:藤川桂介)• ダンとのデートを反故にされたアンヌは、互いに地球略奪を企むシャドウとSS星人シャインの戦いに巻き込まれる。 一方、SS星人の円盤を発見したダンはレッドマンに変身してシャドウと対決。 そこにSS星人シャインも現れる。 番組名が『ウルトラ・アイ』だった時点での唯一の脚本であるが、表紙だけを「レッドマン」に差し替えた台本も存在する。 漂流する惑星(準備稿 原案:虎見邦男、脚本:山田正弘)• 突然消えた木星の衛星ディランが太平洋上に出現し、東京湾に接近する。 偵察に向かったダンたちはマンダラ星人に出会い、衛星接近の原因は透明怪獣リガの仕業だと聞く。 一行に迫るリガに対し、ダンはウルトラ・アイを落としてしまったため、カプセル怪獣パゴスを差し向ける。 『レッドマン』時点での脚本で、がカプセル怪獣として登場。 後に第32話「散歩する惑星」として決定稿が起こされ陽の目を見た。 この際、リガの名前はリッガーに変更された。 人間泥棒(準備稿 脚本:金城哲夫、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー14)• 乳児がベビーベッドごと拉致される事件が続発。 がけ崩れに巻き込まれたソガは、拉致された乳児たちとともにルバン星人に監禁されてしまう。 ルバン星人は地球人の食料化を企み、標本となる乳児を集めていた。 ソガによって計画が知られたルバン星人は、怪獣キャンダーを差し向けて地球防衛軍基地を破壊させている隙に、地球脱出を図るが・・・。 宇宙人が怪獣で地球防衛軍基地を攻撃するというプロットは、第25話「零下140度の対決」にも見られる。 300年間の復讐(脚本:上原正三、予定監督:野長瀬三摩地 制作ナンバー23)• 野戦訓練中に悪天候で森に迷い込んだアンヌは、森の中にあった洋館に入る。 そこにいたのは、300年前に妹シシーを地球人に殺されたトーク星人と、その執事である甲冑人間だった。 シシーに瓜二つのアンヌに驚くトーク星人だったが、アンヌを捜索していたウルトラ警備隊が洋館に迫ったため、人類に復讐するために用意していた武器で応戦。 砲煙弾雨の中でトーク星人は絶命するが、彼の人類に対する怨念が悪鬼として実体化。 ウルトラ警備隊に逆襲するが・・・。 決定稿まで印刷されたものの、野長瀬監督の意向や予算の問題で製作は見送られ、代わりに上原は「明日を捜せ」を執筆。 登場するはずだったトーク星人の執事ロボット・甲冑人間は、第27話のに流用されており 、後の漫画版ではボーグ星人が甲冑人間そのままの容姿となっている。 後にによって漫画化されている(『ウルトラマン80宇宙大戦争』収録)。 また、『』と『ウルトラヒロイン伝説 アンヌからセブンへ』では一部映像化されている。 脚本家の上原の出身地である沖縄の虐げられた者の視点で描いた内容であったため、上原は後のインタビューで「ぜひとも実現したかった」と述壊している。 半人間(準備稿 脚本:藤川桂介)• 第27話「サイボーグ作戦」の準備稿に当たるが、ザンバ星人が大量の死体を集めるために大企業の高層ビルに爆弾を仕掛けたり(等身大のまま深夜のビル内でセブンと対決する)、野川隊員が人間に戻れないまま宇宙ステーションに転任して終わるなど、内容は大きく異なる。 黄金の種子(準備稿 脚本:山田正弘)• 少年が行方不明になる事件が続発。 行方不明になった少年達は少年誌に広告が掲載された「黄金のなる種子」を持っていたが、その正体はゴビラ星人が送り込んだ植物怪獣ゴビだった。 ウルトラ警備隊の手によって回収されたゴビだったが、黄金のなる種子を惜しむ少年達の心に反応して再びゴビが出現。 ゴビに手を焼くセブンに、キリヤマは臨時テレビ番組に出演して子供達に物欲を捨てるよう説得する。 『EVOLTUIN5部作』でネオパンドンが撒き散らした黄金の種子から、植物生命体が誕生している。 赤い群獣(準備稿 脚本:藤川桂介)• フルハシが運搬していた研究用ミツバチが盗まれ、タケナカ参謀に責任を問われる。 ミツバチが排水で赤く変異し、ブラックマンによって操られて人々を襲い始める。 ダンはブラックマンが潜伏する養蜂場に飛び込むとセブンに変身し、変異した蜂を死滅させる。 無数の赤い蜂を表現するのが、技術上不可能だったために不採用になった。 謎の怪獣地帯(準備稿 脚本:藤川桂介、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー37)• 地球の生物を怪獣に変える能力を持つヒポック星人が登場。 ソガその毒牙にかかって徐々に怪獣化していく。 ウルトラ警備隊の攻撃でヒポック星人は倒れ、セブンは用心棒の怪獣ヤモと対決する。 湖底の叫び声(決定稿 脚本:藤川桂介、予定監督:鈴木俊継 制作ナンバー37)• 深山湖に住む五代信一郎博士の娘・美耶子が、地球移住を企む宇宙人ピニヤ水棲人にさらわれた。 水の無菌化が必要なピニヤは、美耶子を人質に五代博士が発見したクロロマイト鉱石を要求。 しかし、ウルトラ警備隊の潜水艇「レイク・ダイヴァ」によって湖底基地が破壊されたピニヤは、怪獣ヤモを繰り出して形勢逆転を図る。 ストーリーは大幅に異なるものの、「謎の怪獣地帯」の決定稿にあたる。 藤川桂介によれば、水中シーンの撮影に必要な大プールのスケジュール調整がつかず、制作直前にキャンセルされた。 その代わりに宇宙人の着ぐるみを必要としない「他人の星」が執筆され、やがて「盗まれたウルトラ・アイ」と改題して放映。 先に完成していたピニヤ水棲人の着ぐるみは、色を塗り直してペロリンガ星人に流用された。 大激流(準備稿二種 脚本:若槻文三、監督:満田かずほ 制作ナンバー43)• 脱出したダンだったが、ウルトラ・アイを落としてしまう。 そこに怪獣バンドラが現れてダムを破壊し始める。 第一稿と第二稿が作られた後、大幅に改稿されて第41話「水中からの挑戦」として放映。 バルタン星人を追跡していたセブンは、7体の宇宙人や怪獣と戦って6体は倒すものの、7体も相手にしたために絶対安静の重傷を負い、メディカルセンターに運び込まれる。 それはバルタンを中心とする15人の宇宙人の結成した宇宙連合軍と、蘇生された35匹の怪獣軍団による総攻撃の始まりだった。 次々と東京に現れる円盤の大群と、やなどから合計30体の怪獣が現れ、東京は怪獣無法地帯になる。 ピグモンが防衛軍に提案した策で怪獣ファイトが開始され、同士討ちで倒れる怪獣達とそれに巻き込まれる宇宙人。 一方、身動きが取れないダンは、ピグモンの手を借りて基地を脱出。 アギラとウインダムを召還し、病身ながらも自らも戦いに出る。 残った怪獣達や計画首謀者のバルタン星人を倒したものの、残ったペギラ、ネロンガ、レッドキング、ジェロニモン、エレキングの猛攻に苦戦するセブン。 そこに現れた新怪獣ゴードは、5体の怪獣を倒して去っていった。 これは宇宙人が15人、怪獣が35匹、正義の怪獣4体と本作、前2作品の怪獣、宇宙人合計54体を登場させ、当時低迷していた視聴率を回復させようとする狙いだったが、数が非常に多いために没にされた。 脚本NOは43で本作とは対照的に怪獣や宇宙人などのぬいぐるみが登場しない「第四惑星の悪夢」が制作されることになった。 当時、本作は予算の関係で着ぐるみの怪獣が登場しない回が何度かあった。 「町が怪獣の無法地帯となって苦戦する主人公の前に現れる救世主」という『』の最終話「手をつなぐ全銀河の人類たち」は、このプロットを下敷きにしたと上原は語っている。 名前が判明しているのは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ボーグ星人、、、、、、新怪獣ゴード。 名前が確認されているもの以外にも怪獣、宇宙人が登場していたことになる。 『フィギュア王 No. 118』に掲載されたコミカライズ版『ゴードの巻』では上記に登場したものの一部に加え、新たに、、、、、、、、、が登場している。 ウーなどが敵、ペギラやトドラが死んだ扱いなどオリジナルの設定と矛盾している部分もある。 認識票No. 3 金城哲夫の脚本として「金城哲夫シナリオ集 ノンマルトの使者」(朝日ソノラマ・1984年)に収録されたこともあるが、実際には当時特撮班の助監督だった田口成光が執筆。 生原稿のみで印刷されていない。 ワイ星探検からマキノ隊員が1人だけ帰還。 英雄として賞賛されるが、マキノはワイ星に隊員を置き去りにして帰還していた。 ある日、マキノは透明怪獣ジャッキーに襲われる。 実は認識票No. 3の隊員が霊魂となり、怪獣ジャッキーとともに地球に帰還していた。 マキノを殺害したジャッキーはセブンと対決する。 脚本中登場するワイ星は、第8話「狙われた町」で探検隊が宇宙ケシを持ち帰った星として言及される。 宇宙人を救え(脚本:東山純)• モロボシ・ダンをねらえ(脚本:東山純) この2作も生原稿のみで、印刷はされていない。 映像ソフト化• 日本盤DVD()は、〜同年に発売。 全12巻で各巻4話収録(第12話は未収録)。 北米盤DVDボックス『Ultra Seven: The Complete Series』が、により発売された。 第12話を除く全話を収録。 24ページの解説書付。 日本盤Blu-ray Discは、にからBlu-ray BOX I(第12話は未収録)が、にBlu-ray BOX IIがそれぞれ発売された。 2017年10月27日に、廉価版の「Blu-ray BOX Standard Edition」が発売。 バラエティ• - ウチムラセブン• 漫画「ウスラセブン」-• - 特には、様々な番組で特撮ヒーロー番組への強い思い入れを公言しており、中でもが気に入っているという。 自身の誕生日企画にはセブンとメトロン星人が出演した他、ダウンタウン出演番組には、セブンの関係者やキャラクターが度々登場する。 備考 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2016年4月)• 先に完成した「湖のひみつ」と「緑の恐怖」は変身中の光学処理などの複数のカットが異なる0号フィルムが存在し、LD-BOXやDVD-BOXの特典映像として公開されている。 前作や前々作に比べると少ないが、本作も円谷英二と関わりの深いからの流用が見られる。 ウルトラ警備隊の通常装備ミニチュアの一部は、『』に登場したなど再利用したものがあり、第49話のによる世界都市破壊シーンには『』の特撮カットが流用された。 による本作のデザイン画は彼の生前、に数千万円で売却された。 金額は青森県報で確認できるが、販売内訳は「イカルス星人ほか」と書かれているだけなのでどのデザイン画が販売されたかは不明。 セブンのNGデザイン画などその一部は、の常設展で公開されている。 また、同美術館の道路案内版には成田によるデザイン画・イラストが使用されており、セブンの頭部デザイン画も使用されているが、イラスト使用に対する青森県と遺族との話し合いがつくまでは、案内板のイラスト部にカバーがかけられていた。 ポインターの元になった自動車は社製57年式 である。 フィルムの裏焼きが原因で右ハンドルの場面と左ハンドルの場面が生じているが、撮影に使用されたポインターは1台のみで 、フロントガラス上部には青いサングラス処理が施されていたが、交換費用がないためにガラス越し人物のアップの際は撮影現場の腕前(フィルター撮影の類)で青を消していた。 「マックス号応答せよ」でガレージに複数台並んでいるシーンは、合成によるものである。 また、ポインターは当時、中山の自宅まで送迎用として使用され、後に中山は「当時あの車が家まで来て恥ずかしかった」とテレビ番組内で語っている。 光学合成の背景にメカニック、ダンやセブンのシルエットが入る特徴的なオープニングは以降のウルトラシリーズのオープニングの定番になっただけでなく、『 VISUAL』や『』のオープニングでパロディ化されている。 森次によると、撮影当時にひし美が最高金額のギャラを支払われていて月10万円以上、森次は月3万円だったそうである。 この金額は相場的に当時、大卒のサラリーマンに支払われるボーナスに相当する。 『決定! これが日本のベスト100』()の放送分「あなたが選んだヒーローベスト100」の第7位に、セブンがランクインした。 その際、スタッフがひし美の自宅を訪れた。 からまで、のにてデジタルリマスター版の放送が行われた。 2011年・・・の4週にわたって一挙放送が行われたが、20日は、に発生した()と同日に発生したの被災者に配慮して第26話「超兵器R1号」のみが放送を見送られた。 2011年、森次が経営する「ジョリーシャポー」店内に展示されていた、撮影で実際に使用したセブンのマスクが盗まれるという事件が発生し、現在も未発見である。 にに長期滞在を行った・は、幼少時に本作を観たことが宇宙飛行士を志す動機になったと語っている。 のでのハイビジョン版放送では、森次との対談が放送された。 にあるでからまで開催された「ウルトラマンタイガワールドin博多」にて、セブンが地元のお菓子メーカー・のとコラボした「ウルトラセブンにわかせんぺい」が販売された。 脚注 [] 注釈• この作品は企画当初『ウルトラA』とする予定だったところ、この名前がすでにされていたため、放映直前になってタイトルを変更。 このスタイルが以降のウルトラシリーズに定着した。 従って「ウルトラマンセブン」という誤解は、『A』以降のシリーズの強い印象が放映年代を遡って影響したものである。 このコンセプトは『』に引き継がれた。 ウルトラセブンの変身アイテム「ウルトラアイ」や必殺技「アイスラッガー」の名称は、『ウルトラアイ』の時に命名された。 満田が、にで放送された『ウルトラ情報局』で語ったところによる。 本作以外では『』、『』(初期)、『』もOPに怪獣のテロップがなかった。 『80』の場合は本編でテロップ表記され、『ティガ』の場合は第11話から本編開始時にサブタイトルとともに紹介されるようになった。 『ネクサス』の場合は劇中で呼称されている。 第11話のワイルド星人、第22話のブラコ星人、第35話のザンパ星人、第49話(最終回)のなど。 ただし、宇宙人が操っている巨大怪獣はセブンが倒すことが多い。 また、セブンとの共闘ながらにとどめを刺したのはウルトラ警備隊である。 この他にも、ウルトラ警備隊はセブンの援護を受けながら、また場合によっては逆にセブンを援護しながら数多くの宇宙人の円盤部隊を全滅させている。 第6話では地球と衝突しそうになったペガッサ星人の宇宙都市を爆破し、第17話では正体不明の地底都市を一方的に侵略者の基地と判断して問答無用で爆破し、第42話では地球の先住民と言われたノンマルトの海底都市を爆破して住民を全滅させているが、これらの住民は状況と努力次第で地球人と平和的に共存できた可能性もあり、むしろウルトラ警備隊の掲げる「正義」が疑問視されるような後味の悪い結末となっている。 ただし『キャプテンウルトラ』もメカ類が多い。 また、前2作品では怪獣もプラモデルとして商品化されたが、本作の怪獣は本放映時には1体もプラモ化されず、セブンとメカのみのラインナップである。 テーマは 1 現状の膨大な制作費を抜本的に削減すること、 2 スポンサーの商品の購買層である大人の視聴者にアピールする、よりリアルな特撮ドラマを開拓すること。 命名に関するくだりは第1話の脚本には存在した が、 編集の段階で削除されたため [ ]、劇中の場面としては描かれていない。 そのため、第2話でワイアール星人と戦うセブンに向かってアンヌが「ウルトラセブン頑張って! 」と応援する場面が劇中におけるセブンの名の初出となる。 また、桑田次郎の漫画版では第1話の脚本にあった命名のくだりが描かれている。 の調査によると、本作の放映から49年後の平成28年(2016年)における20歳以上の日本人の喫煙率は19. 当時、「プラモデル」という言葉はので登録されており、他社は使うことができなかった• 第47話監督の安藤達己は当初『』の影響からを希望していたが、冬木が自前のレコードの中から皇帝円舞曲を提示しこれが採用された。 インパクトを求めた第49話監督の満田が当初出した要望はの曲であったが、満田自身の記憶違いでありイメージに合うものではなかった。 そのため、満田のイメージを受けて冬木の提案したシューマンの版音源が採用された。 当初は数秒の使用予定であったが、セブンの最後の戦闘シーンまで断続的に数分間使用された。 この主題歌の冒頭部分は、本放送時のスポンサーであったが2001年に発売した栄養ドリンク「アリナミン7(セブン)」をはじめ、数多くのCMに使用されている。 なお、のデビュー時にはこの曲をからにさせ、にアレンジしたバージョンが用いられた。 クール星人の「宇宙狩人」などの別名。 放送当時はヴィラ星人。 ケイブンシャの「ウルトラマン大百科」(1978年初版発行)など、資料によっては「 怪しき隣人」と誤表記される場合もある。 この回まで、砂文字によるオープニングタイトルを使用。 この回からオープニングタイトルが変更。 青い背景が回転してタイトルが現れ、最後に背景が赤くなるというもの。 第14話は名前のみの登場。 再放送で第32話として放送され 、資料によってはこの順番で記載されている。 この話のみ唯一「 篇」表記。 ただし、名前のみの登場。 第20話はノンクレジット。 第31話のみの代役。 この役名は、第16話「闇に光る目」のシナリオにのみ表記されている。 他の登場回では「防衛隊員」もしくは「通信員」。 第1・10話は声のみ、第2・17話はクレジットのみ、第22話はノンクレジット。 第6・30・31話にもクレジットされているが未出演。 一部の書籍 [ ]で ヒラタ参謀としているものがあるが、誤りである。 国際演技者紹介所に所属していた の留学生。 一部シーンは高橋の友人が吹き替えている。 オープニングでは「キャシー・ホーラン」とクレジットされているが、他の特撮映画・ドラマにも出演していた同名人物とは全くの別人である。 当初は宮内恵子()がキャスティングされていた。 決定稿と決定稿2の登場人物表では、共に「福田三郎」と記載されているが、実相寺監督は鉛筆で「福新」と訂正している。 当時のTBS局員・福田新一の愛称から取られた(「夜ごとの円盤 怪獣夢幻館」1988年、P. 126)。 とは別人。 第3話のエレキングも西京利彦と記載しているものもあるが 、山村哲夫は書籍『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 第3話のミクラスも池田であったと記載しているものもあるが 、スーツアクターのは書籍『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 第27話のボーグ星人のスーツアクターもきくちと記載しているものもあるが 、きくち本人は『ウルトラセブン研究読本』にて記憶にないとこれを否定している。 『ウルトラセブン撮影日誌』ロボットの演技者はでは中村晴吉の名前しか書かれていない。 カナン星人のスーツアクターを、松平有加、若山真樹と記載しているものもあるが 、書籍『ウルトラセブン研究読本』では若山本人は被り物の経験はないと述べており 、矢野についても不明としている。 資料によっては鈴木邦夫と記述している。 第36話のペガ星人も山村哲夫であったと記載しているものもあるが 、山村本人は『ウルトラセブン研究読本』においてこれを否定している。 テペトのスーツアクターも春原と記載しているものもあるが 、春原本人は演じたのはテペト星人のみであったと述べている。 ただし12話は放映されないことが発表されている。 詳細はを参照のこと。 大勢の怪獣、宇宙人が登場してウルトラ戦士が戦うという内容は、映画『』で実現した。 58年型と記載している資料もある。 ステップワゴンの公式サイトでは誤って表記され後日修正された他、円谷プロの3代目社長がサインしたとの契約書にも「ウルトラマンセブン」と誤って表記されている。 『』でのインタビューより。 [ ]• , p. 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(・1993年)pp. 80 - 81. , p. 154. , p. 『懐かしのヒーロー ウルトラマン99の謎』(二見書房・1993年)p. 別冊てれびくん. ウルトラセブン [ ]• - JTウェブサイト• 『』1991年5月号• 46 - 48, 冬木透インタビュー• 280 - 284, インタビュー 冬木透• 61 - 63, STAFF INTERVIEW 満田かずほ• 2006年4月26日放送の『』や2007年10月7日放送の『』など各所で尾崎自身が証言している [ ]。 『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション1』の楽曲解説より。 『ウルトラマン コンプリート・ソング・コレクション(CD-BOX版)』の楽曲解説より。 発行のDVD『』の映像特典内で満田本人が語っている。 『』、『』• , p. 『不滅のヒーローウルトラマン白書』〈ファンタスティック・コレクション・スペシャル〉、1982年12月31日、初版、52、55。 雑誌コード:67897-80。 『』1970年2月2日 - 2月6日付朝刊、テレビ欄。 『北國新聞』1969年9月6日付朝刊、テレビ欄。 『』1968年5月12日付朝刊、テレビ欄。 , p. 「円谷プロ外人俳優の世界」『別冊映画秘宝 円谷プロSFドラマ大図鑑』〈洋泉社MOOK〉、2013年、58頁。 , pp. 241 - 243, インタビュー高橋礼子. 洋泉社「特撮秘宝」vol. , p. , p. 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P322• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P322• オープニングテロップより。 25 - 27 「カプセル怪獣」。 洋泉社「特撮秘宝」vol. 洋泉社「特撮秘宝」vol. 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P69-70• 16 「ウルトラセブン ヴァリエーション」。 47、304。 163、304。 洋泉社「特撮秘宝」vol. 306 「ウルトラセブンコメント集」若山真樹コメントより。 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P226-227• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P226-227• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P236-237• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P245• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P249• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P221• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P283• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P283• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P284• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P306• 201 「エピソードガイド第46話」。 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P292• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P297• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P308• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P316• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P325-326• 復刊ドットコム「ウルトラセブン撮影日誌」P325-326• 『ウルトラマン大全集II』(講談社・1987年) p. 249。 OPではノンクレジット。 円谷ステーション 2013年6月27日• 読売新聞 2013年8月30日• ウルトラ怪獣全史 2014, p. TV Shows on DVD. 2012年11月8日付. Examiner. com. 2012年11月23日付. 『カルトクエスト500 1 ウルトラマン』、、1992年、pp. 57,103。 『』1999年6月号、DVD VOL. 2の特典映像「ウルトラアペンディックス」での満田の言。 47NEWS。 2012年10月7日閲覧。 2019年8月20日閲覧。 参考文献 新聞• 吉田薫「If もし私が - 地球連邦総裁だったら/俳優 森次晃嗣さん(67歳)」『』2010年(平成22年)10月31日 日曜日、 11版 28面。 書籍 (著者・編者の五十音順)• 『封印作品の謎』、2004年。 非特撮ライターの立場から取材した第12話封印に関するレポートを収録。 岩佐陽一『昭和特撮大全 蘇る伝説のヒーローたち』三才ブックス、2008年7月1日。 『金城哲夫 ウルトラマン島唄』、1999年。 制作当時の視聴率低下に伴う、局プロデューサーの交代劇なども証言。 ・加藤智『バンダイキャラクタープラモ年代記 - 鉄人からヤマト、ガンダムまで』、2007年。 『怪獣使いと少年- ウルトラマンの作家達』、1993年(ハードカバー版)-2000年(文庫版)。 メインライターをはじめ・・、語られることの多い異色作・問題作のシナリオを書いた四人の作家のインタビュー、評伝に独自の考察を加えたもの。 セブンだけではなく、Q・マン・新マン・A他マイティ・ジャックにも言及。 『故郷は地球 - 佐々木守 子ども番組シナリオ集』、1995年。 幻の第12話「遊星より愛をこめて」 の準備稿シナリオを収録。 血祭摩利『ウルトラマンプラモデル大鑑 - 1966-2002完全版』 編、、2002年。 『全ウルトラマン特撮研究』 監修、、2000年10月10日、改訂増補版。 『ダン - モロボシダンの名をかりて』、1998年。 森次晃嗣『ダン - モロボシダンの名をかりて』扶桑社〈扶桑社文庫〉、2000年。 ムック本• 『ウルトラセブンイズム』〈タツミムック〉、2002年11月15日。 『キャラクター大全 ウルトラセブン』講談社 編、、2012年。 『別冊映画秘宝ウルトラセブン研究読本』〈洋泉社MOOK〉、2012年。 雑誌・冊子 (表題の五十音順)• 『デジコンBEAM』1996年6月号、現・。 『マーチャンダイジングライツレポート - Merchandising rights report MD RR 』1979年2月号、山科ホールディングス。 『マーチャンダイジングライツレポート - Merchandising rights report MD RR 』1991年5月号、山科ホールディングス。 DVD (表題の五十音・アルファベット順)• 『ウルトラセブン1967』、2005年。 『大集合! ウルトラヒーロー主題歌・名場面集! - 最強バトル編』、2004年。 『DVDウルトラセブン 全12巻セット』ピーディディ 販売、2006年。 関連項目• - 他のウルトラマンには続かない直接的な続編。 『』 - 当初はオリジナルセブンとの関係は伏せられていたが、最終回でセブン本人との関わりが描かれた。 - 『』ほかに登場。 セブンの後輩という設定。 『』 - 第12・13話に森次浩司が演じる「弾超七(だん・ちょうしち)」という名の謎の青年が登場する。 また、第12話のナレーターは阿知波信介である。 『』 - エンディングの背景が本作オープニングの背景の流用。 『』 - サブタイトルがすべて本作のパロディ。 『』 - 用ゲーム。 - 第29話「ひとりぼっちの地球人」に登場する京南大学のロケに使われた。 プロテ星人の攻撃を受けたセブンが誤って当大学のピラミッド校舎(を模したミニチュア)を壊してしまうシーンは有名である。 同校舎は2008年(平成20年)に取り壊されたが、これを記念して同学主催で2008年1月13日(日)にが、同年9月13日(土)にはと題して同館客員研究員としてのによる記念講演、第29話の上映と満田監督トークショー、ピラミッド校舎解体のスライドーショーが上映された。 - の投手。 を矯正するためのを着用している風貌がウルトラセブンにそっくりなため、ネット上ではそれがそのまま愛称となっている。 また、登場時に主題歌『ウルトラセブンのうた』を使用している。 幼少の頃にウルトラセブンに憧れていた。 外部リンク• 前番組 番組名 次番組.

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