キャプテンアメリカ ムジョルニア。 キャプテン・アメリカはなぜマイティ・ソーのハンマー(ムジョルニア)を使えるようになったのか?

ルッソ兄弟、「キャプテン・アメリカはいつでもムジョルニアを持ち上げることができた」

キャプテンアメリカ ムジョルニア

デジタル彩色でなかなか良い感じです。 シールド シールドにもウェザリングが施されています。 シールド裏は綺麗なまま。 パーツの差し替えで背中にマウントすることができます。 専用のパーツに付け替えることで手に持たせることもできます。 半壊シールド 破損部分はギザギザに造形されています。 ムジョルニア エフェクトパーツの関係で新規造形です。 シールドは魂STAGEでディスプレイすることができます。 電撃エフェクト 前後と上部のパーツ差し替えで行います。 上部のエフェクトが重たいので、徐々に腕の保持力が落ちてきますのでスタンド使用推奨です。 前後のエフェクトだけでも結構ありかなと思います。 食いしばり顔が良い感じです。 お下がりしか使わせてもらえないキャップ BIG 3 関連記事: 関連記事: S. Figuarts キャプテン・アメリカ -《FINAL BATTLE》EDITION-(アベンジャーズ/エンドゲーム) 半壊シールドとムジョルニア、さらに食いしばり表情と欲しいオプションがすべて揃っています。 ウェザリングがもっと薄ければ文句なしでしたね。 MAFEXにはムジョルニアぶん回しエフェクトが付属しているようで、そちらも気になりますね。

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『エンドゲーム』でキャプテン・アメリカがハンマーを持てた理由と伏線を考察

キャプテンアメリカ ムジョルニア

2019年4月26日 金 より公開が始まった、 『アベンジャーズ:エンドゲーム』。 2018年に公開された『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の衝撃的な結末から1年、ついにシリーズが完結しました。 2008年の『アイアンマン』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース MCU のインフィニティ・ストーンをめぐる話の結末でもあるということで、公開がかなり待ち遠しかったです。 なので、公開日の朝一で鑑賞してきました。 結論から言うと、人類が培ってきた映画史の中でも、最も輝く作品であったと思います。 映画の歴史が変わったと言っても過言ではありません。 そこで今回は、『アベンジャーズ:エンドゲーム』の感想と解説を述べていきます。 スポンサーリンク Contents• これまでのMCU作品ではもちろん、近年のハリウッド映画の中でも最も上映時間の長い作品なのではないでしょうか。 そんな3時間越えの上映時間を誇る『アベンジャーズ:エンドゲーム』ですが、個人的には上映時間は1時間半くらいにしか感じられませんでした。 今作は、これまでMCUを追ってきた人なら必ず楽しめるストーリー構成になっており、すべてのシーンが見どころ満載です。 ゆえに、3時間という時間を感じる間もなく、あっという間にストーリーが終わってしまいます。 『アベンジャーズ:エンドゲーム』は、所々で笑いがあり、ヒーローたちのあきらめないアベンジ精神が顕著にみられ、そして感動が待ち受けています。 前作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の結末が衝撃的だったのにもかかわらず、所々に笑えるポイントがあるというのが、非常に面白かったです。 また、過去に登場したキャラクターが再登場するというのも、非常に見どころがありました。 個人的に嬉しかったのは、アスガルドのシーンでナタリー・ポートマンが演じるジェーン・フォスターが登場したこと、そしてエンシェント・ワンが再登場したことです。 そして、ラストのヒーローたち対サノス軍の全面対決は、圧巻の一言でした。 文字通り、これまでMCUに登場したほとんどのヒーローが集結し、サノス軍との全面対決に挑むのです。 その際、キャプテン・アメリカが「アベンジャーズ・アッセンブル」という掛け声を叫んだ時には、なぜか感動が止まりませんでした。 3時間の上映時間の中で、かなり感動するポイントはありましたが、個人的にはこのシーンが非常に印象に残っています。 結論としては、私的には『アベンジャーズ:エンドゲーム』ほどの傑作映画は二度と生まれないのではないかというくらい、最高の作品だったということです。 MCUが築き上げてきたことを3時間の中でしっかりとまとめることができ、かつフェイズ4以降への橋渡しもしっかりとできていました。 何度も繰り返しになりますが、本当に素晴らしい作品です。 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の製作にかかわったすべての方々、本当にお疲れさまでした。 同時に、このような傑作を生みだしてくださってありがとうございました。 スポンサーリンク 解説 ここからは、私のわかる範囲で解説を載せていきます。 『キャプテン・マーベル』とのつながり 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の1か月前に公開された『キャプテン・マーベル』のエンドロール後の映像を覚えていますか。 ニック・フューリーが発信したキャプテン・マーベルへの発信機を眺めるアベンジャーズのメンバーのもとに、キャプテン・マーベルがやってきましたね。 おそらく、この段階でアベンジャーズからトニー・スタークの救出を依頼され、宇宙を放浪するトニーをキャプテン・マーベルが探し出したのでしょう。 関連記事 量子世界でのタイムトラベル 『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の公開直後から、『アベンジャーズ:エンドゲーム』では過去にタイムトラベルすると言われていました。 そして、結果的にはタイムトラベルでインフィニティ・ストーンを集めるという、非常に重要な場所となったのが量子世界です。 量子世界でのタイムトラベルについては非常に難しい説明がされていましたが、要するに量子世界を通れば過去の行きたい時間とポイントに行くことができるということです。 一方、サノスは逆をやってのけ、過去から未来へとやってきました。 関連記事 ホークアイはローニンに! 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の冒頭で、サノスの指パッチンの効果で家族全員を失ったホークアイ。 そんな彼がとった行動は、全世界の人口が半分になった世界で暴力を生業としている人々を倒すこと。 そのため、彼は全身黒ずくめの衣装に身を包み、ローニンとして闇の世界の住人たちを倒していました。 ローニンは基本的に刀を使って戦います。 余談ですが、原作コミックではホークアイ含めて4人のキャラクターがローニンを名乗っています。 関連記事 指パッチン前に亡くなったキャラクターの復活について インフィニティ・ストーンを無事に過去から集めてきたアベンジャーズはインフィニティ・ガントレットを作り、ハルクの指パッチンによって「5年前に消滅したすべての人々」を復活させることに成功しました。 ですが、この「5年前に指パッチンで亡くなった人々」の例に当てはまらないのが、「サノスがインフィニティ・ストーンを集める過程で犠牲になったキャラクター」です。 これに該当するのは、ロキとヘイムダル、ガモーラ、そしてヴィジョン。 この中で注目すべきなのは、「ディズニー+」でドラマが予定されているロキと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』が製作中であるガモーラです。 この2人は今後のこともあるため、どうにかして生き返らせる必要がありましたが、そこも非常にうまくまとめましたね。 ガモーラについては単純で、2014年の段階、つまりガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを結成する前のガモーラを2023年に連れてくるということで解決しました。 ロキは、「ニューヨーク襲撃」の後で捕まっていましたが、スペース・ストーン回収の過程でへまをしたトニーがロキの足元にスペース・ストーンを転がしてしまい、ロキがそれを使ってどこかに逃げてしまいました。 ゆえに、再度逃亡犯となったロキは、『マイティ・ソー:ダークワールド』、『マイティ・ソー:バトルロイヤル』、そして『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』などの未来を経験する可能性は低くなります。 ゆえに、サノスに倒されるという未来が来なくなりました。 ということは、2023年のMCU世界でもロキは生きていると考えていいでしょう。 一方、マインド・ストーンを宇宙で使うという性質上、ヴィジョンを生き返らせることはできませんし、ヘイムダルに関しても助けようがないため、この2人は復活しませんでした。 関連記事 キャプテン・アメリカがムジョルニアを使えた理由 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーの3人が並んでサノスに立ち向かうシーンは、めちゃくちゃかっこよかったです。 ただ、相手はあの最凶のサノスなだけあって、ソーを有するこの3人でもほとんど歯が立ちません。 特に、盾一つしか持たないキャプテン・アメリカは、かなりの苦戦を強いられます。 そして、ソーが自身のストーム・ブレーカーでサノスにやられそうになっているときに、キャプテン・アメリカがムジョルニアを使ってソーを助けました。 なぜキャプテン・アメリカがムジョルニアを持てたのかですが、理由は非常に単純で、ムジョルニアがキャプテン・アメリカを認めたからです。 『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』で若干ムジョルニアをぐらつかせていたキャップですが、宇宙を守るための戦いに際して、ついにムジョルニアを持ち上げました。 ちなみに、原作コミックの中でもキャプテン・アメリカはムジョルニアを持ち上げています。 1400万605分の1の勝率 『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』のタイタンでの決戦前に、ドクター・ストレンジはサノスとの戦いのあらゆる可能性を見てきました。 その数はなんと1400万605通りで、ヒーローたちが勝てる確率はなんとたったの1通りだけ。 この伏線も、見事に回収されていましたね。 それは、ドクター・ストレンジがタイム・ストーンを犠牲にしてでもトニー・スタークを救ったことが関係していました。 要するに、サノスにとどめを刺すのがアイアンマンの指パッチンだったということです。 ガントレットからストーンを奪い取って一瞬でガントレットを作れるのは、ナノ粒子のスーツを使っているアイアンマンだけですからね。 ただこのシーン、かなり残酷な選択をアイアンマンに課しているシーンでもあります。 娘とペッパーとこれからも生きていくということもできましたが、全宇宙を救うために自らの命を犠牲にしてサノスを打ち負かす。 なので、ドクター・ストレンジは直前までトニーに勝つ方法を言わなかったのでしょう。 あの一瞬を作り出すためには、どうしてもアイアンマンは必要不可欠な存在だったということです。 自らの将来を犠牲にして宇宙を救ったトニーに、観客のほとんどが涙を流していました。 ソウル・ストーンはヴォーミアに返せたのか? 物語の最後に、キャプテン・アメリカがすべてのストーンを元の時代の元の場所に返しに行きました。 そこで気になったのは、ソウル・ストーンはヴォーミアまで返しに行ったのかということ。 老後のキャプテン・アメリカは「すべてのストーンを返した」と言っていたので、返すことはできたのでしょう。 ただ、ヴォーミアにはかつての宿敵レッドスカルがいるので、すこし複雑なことになる気がします。 これは解説というより個人的に気になった点です。 スポンサーリンク.

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『アベンジャーズ:エンドゲーム』感想&解説※ネタバレ注意!映画史一の超大作ここに完結!

キャプテンアメリカ ムジョルニア

2019年4月26日 金 より公開が始まった、 『アベンジャーズ:エンドゲーム』。 2018年に公開された『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の衝撃的な結末から1年、ついにシリーズが完結しました。 2008年の『アイアンマン』から始まったマーベル・シネマティック・ユニバース MCU のインフィニティ・ストーンをめぐる話の結末でもあるということで、公開がかなり待ち遠しかったです。 なので、公開日の朝一で鑑賞してきました。 結論から言うと、人類が培ってきた映画史の中でも、最も輝く作品であったと思います。 映画の歴史が変わったと言っても過言ではありません。 そこで今回は、『アベンジャーズ:エンドゲーム』の感想と解説を述べていきます。 スポンサーリンク Contents• これまでのMCU作品ではもちろん、近年のハリウッド映画の中でも最も上映時間の長い作品なのではないでしょうか。 そんな3時間越えの上映時間を誇る『アベンジャーズ:エンドゲーム』ですが、個人的には上映時間は1時間半くらいにしか感じられませんでした。 今作は、これまでMCUを追ってきた人なら必ず楽しめるストーリー構成になっており、すべてのシーンが見どころ満載です。 ゆえに、3時間という時間を感じる間もなく、あっという間にストーリーが終わってしまいます。 『アベンジャーズ:エンドゲーム』は、所々で笑いがあり、ヒーローたちのあきらめないアベンジ精神が顕著にみられ、そして感動が待ち受けています。 前作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の結末が衝撃的だったのにもかかわらず、所々に笑えるポイントがあるというのが、非常に面白かったです。 また、過去に登場したキャラクターが再登場するというのも、非常に見どころがありました。 個人的に嬉しかったのは、アスガルドのシーンでナタリー・ポートマンが演じるジェーン・フォスターが登場したこと、そしてエンシェント・ワンが再登場したことです。 そして、ラストのヒーローたち対サノス軍の全面対決は、圧巻の一言でした。 文字通り、これまでMCUに登場したほとんどのヒーローが集結し、サノス軍との全面対決に挑むのです。 その際、キャプテン・アメリカが「アベンジャーズ・アッセンブル」という掛け声を叫んだ時には、なぜか感動が止まりませんでした。 3時間の上映時間の中で、かなり感動するポイントはありましたが、個人的にはこのシーンが非常に印象に残っています。 結論としては、私的には『アベンジャーズ:エンドゲーム』ほどの傑作映画は二度と生まれないのではないかというくらい、最高の作品だったということです。 MCUが築き上げてきたことを3時間の中でしっかりとまとめることができ、かつフェイズ4以降への橋渡しもしっかりとできていました。 何度も繰り返しになりますが、本当に素晴らしい作品です。 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の製作にかかわったすべての方々、本当にお疲れさまでした。 同時に、このような傑作を生みだしてくださってありがとうございました。 スポンサーリンク 解説 ここからは、私のわかる範囲で解説を載せていきます。 『キャプテン・マーベル』とのつながり 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の1か月前に公開された『キャプテン・マーベル』のエンドロール後の映像を覚えていますか。 ニック・フューリーが発信したキャプテン・マーベルへの発信機を眺めるアベンジャーズのメンバーのもとに、キャプテン・マーベルがやってきましたね。 おそらく、この段階でアベンジャーズからトニー・スタークの救出を依頼され、宇宙を放浪するトニーをキャプテン・マーベルが探し出したのでしょう。 関連記事 量子世界でのタイムトラベル 『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の公開直後から、『アベンジャーズ:エンドゲーム』では過去にタイムトラベルすると言われていました。 そして、結果的にはタイムトラベルでインフィニティ・ストーンを集めるという、非常に重要な場所となったのが量子世界です。 量子世界でのタイムトラベルについては非常に難しい説明がされていましたが、要するに量子世界を通れば過去の行きたい時間とポイントに行くことができるということです。 一方、サノスは逆をやってのけ、過去から未来へとやってきました。 関連記事 ホークアイはローニンに! 『アベンジャーズ:エンドゲーム』の冒頭で、サノスの指パッチンの効果で家族全員を失ったホークアイ。 そんな彼がとった行動は、全世界の人口が半分になった世界で暴力を生業としている人々を倒すこと。 そのため、彼は全身黒ずくめの衣装に身を包み、ローニンとして闇の世界の住人たちを倒していました。 ローニンは基本的に刀を使って戦います。 余談ですが、原作コミックではホークアイ含めて4人のキャラクターがローニンを名乗っています。 関連記事 指パッチン前に亡くなったキャラクターの復活について インフィニティ・ストーンを無事に過去から集めてきたアベンジャーズはインフィニティ・ガントレットを作り、ハルクの指パッチンによって「5年前に消滅したすべての人々」を復活させることに成功しました。 ですが、この「5年前に指パッチンで亡くなった人々」の例に当てはまらないのが、「サノスがインフィニティ・ストーンを集める過程で犠牲になったキャラクター」です。 これに該当するのは、ロキとヘイムダル、ガモーラ、そしてヴィジョン。 この中で注目すべきなのは、「ディズニー+」でドラマが予定されているロキと、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』が製作中であるガモーラです。 この2人は今後のこともあるため、どうにかして生き返らせる必要がありましたが、そこも非常にうまくまとめましたね。 ガモーラについては単純で、2014年の段階、つまりガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを結成する前のガモーラを2023年に連れてくるということで解決しました。 ロキは、「ニューヨーク襲撃」の後で捕まっていましたが、スペース・ストーン回収の過程でへまをしたトニーがロキの足元にスペース・ストーンを転がしてしまい、ロキがそれを使ってどこかに逃げてしまいました。 ゆえに、再度逃亡犯となったロキは、『マイティ・ソー:ダークワールド』、『マイティ・ソー:バトルロイヤル』、そして『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』などの未来を経験する可能性は低くなります。 ゆえに、サノスに倒されるという未来が来なくなりました。 ということは、2023年のMCU世界でもロキは生きていると考えていいでしょう。 一方、マインド・ストーンを宇宙で使うという性質上、ヴィジョンを生き返らせることはできませんし、ヘイムダルに関しても助けようがないため、この2人は復活しませんでした。 関連記事 キャプテン・アメリカがムジョルニアを使えた理由 アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーの3人が並んでサノスに立ち向かうシーンは、めちゃくちゃかっこよかったです。 ただ、相手はあの最凶のサノスなだけあって、ソーを有するこの3人でもほとんど歯が立ちません。 特に、盾一つしか持たないキャプテン・アメリカは、かなりの苦戦を強いられます。 そして、ソーが自身のストーム・ブレーカーでサノスにやられそうになっているときに、キャプテン・アメリカがムジョルニアを使ってソーを助けました。 なぜキャプテン・アメリカがムジョルニアを持てたのかですが、理由は非常に単純で、ムジョルニアがキャプテン・アメリカを認めたからです。 『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』で若干ムジョルニアをぐらつかせていたキャップですが、宇宙を守るための戦いに際して、ついにムジョルニアを持ち上げました。 ちなみに、原作コミックの中でもキャプテン・アメリカはムジョルニアを持ち上げています。 1400万605分の1の勝率 『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』のタイタンでの決戦前に、ドクター・ストレンジはサノスとの戦いのあらゆる可能性を見てきました。 その数はなんと1400万605通りで、ヒーローたちが勝てる確率はなんとたったの1通りだけ。 この伏線も、見事に回収されていましたね。 それは、ドクター・ストレンジがタイム・ストーンを犠牲にしてでもトニー・スタークを救ったことが関係していました。 要するに、サノスにとどめを刺すのがアイアンマンの指パッチンだったということです。 ガントレットからストーンを奪い取って一瞬でガントレットを作れるのは、ナノ粒子のスーツを使っているアイアンマンだけですからね。 ただこのシーン、かなり残酷な選択をアイアンマンに課しているシーンでもあります。 娘とペッパーとこれからも生きていくということもできましたが、全宇宙を救うために自らの命を犠牲にしてサノスを打ち負かす。 なので、ドクター・ストレンジは直前までトニーに勝つ方法を言わなかったのでしょう。 あの一瞬を作り出すためには、どうしてもアイアンマンは必要不可欠な存在だったということです。 自らの将来を犠牲にして宇宙を救ったトニーに、観客のほとんどが涙を流していました。 ソウル・ストーンはヴォーミアに返せたのか? 物語の最後に、キャプテン・アメリカがすべてのストーンを元の時代の元の場所に返しに行きました。 そこで気になったのは、ソウル・ストーンはヴォーミアまで返しに行ったのかということ。 老後のキャプテン・アメリカは「すべてのストーンを返した」と言っていたので、返すことはできたのでしょう。 ただ、ヴォーミアにはかつての宿敵レッドスカルがいるので、すこし複雑なことになる気がします。 これは解説というより個人的に気になった点です。 スポンサーリンク.

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