岡村 隆史 問題 発言。 岡村隆史問題で『ワイドナショー 』松本人志の逃げ方、古市憲寿のスリカエがひどい! 岡村以上の女性蔑視姿勢を棚に上げ|LITERA/リテラ

岡村隆史氏「『困っている女性が風俗に』大変不適切で深く反省」遅すぎる見解表明と問題意識の希薄さ(藤田孝典)

岡村 隆史 問題 発言

お笑いコンビ・の(49)が、先月23日深夜放送の自身のラジオ『岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週木曜 深1:00)での不適切発言について、翌週30日の同番組で「僕の発言によって、たくさんの人たち、特に女性のみなさんに不快感を与えたことについて、心から謝罪いたします。 本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。 自分の思いをしっかり伝えるためにゆっくりと言葉を選びながら、何度も何度も「申し訳ございません」を繰り返した岡村。 CMと音楽をはさみながら開始から約36分にわたって謝罪を続けたところで、「やってもうたな」と言いながら相方の(48)が突然、スタジオに登場した。 矢部は「公開説教」として、今回の発言につながった岡村の態度や生活についての問題点を次々と指摘。 ときに厳しい意見も投げかけられたが、岡村はじっと聞き入り「ホンマにそうやな」と納得の声をたびたび漏らした。 矢部の思いはこの日の放送を聴くことで伝わってくるが、ここでは今回の発言の発端となったと考えられるポイントを補足としてまとめていく。 ・本番でしか謝らない 「リスナーの方はもちろん感じてるでしょうけど、あんまりいい感じじゃないやん、(今の)ナインティナイン」とコンビ間の空気が良くないと自ら明言した上で、「本番や人前でしか謝らないよね。 オフでは絶対に俺に謝らないよね。 内弁慶のところがある」と岡村の性格を指摘。 「出会ったのは高校のサッカー部の先輩後輩で、コンビを組んでからはその関係は形式上はやめてるけど、アンタは先輩が消えてない。 だから、俺に謝れないという気持ちがどっかにあるのよ」と出会いのルーツにさかのぼって原因を追及した。 ・ぬるま湯に浸かって、あぐらをかいて、甘えが大きくなった 「楽屋でスタッフにコーヒーを出してもらっても、『ありがとう』って言うのを聞いたことがない。 身内に甘えて、ぬるま湯に浸かって、あぐらをかいて。 俺はそういうのを見たくなくて、岡村隆史を嫌いになるのが怖かったから、距離をとって楽屋も別々にしてもらった」と告白。 そして、そういった甘えが大きくなったことが「今回の発言につながった」と冷静に分析した。 岡村は矢部のそういった思いを気づかず、「俺に飽きて、ただ楽屋を別にされた」と寂しさを感じていたことも明かした。 ・問題発言は自分の根本の言葉 25年以上も続き、岡村も「生活の一部」というラジオでの問題発言だけに、矢部は「台本ガチガチじゃなくて、無意識に自分の言葉で喋ってるから、女性を軽視してるとか、男尊女卑とか、根本がそういう人間と思われてもしょうがない。 致命的やと思う」と今回の発言を生んでしまった背景を指摘。 自身もかつてはそういう考えがあったが、結婚したことが転機となり「間違いなく女の人はすごいと思えた。 結婚して子供にも恵まれて、よりどんどんリスペクトが増していった」と自身の変化を説明し、「景色を変えたほうがいい」と諭した。 ・逃げグセがある 岡村は目上の人に食事に誘われると「お願いします」と答えるが、楽屋に戻るとマネージャーに「仕事って言って断っておいて」と任せる場面を、矢部はたびたび目にしていた。 「自分で断れよと。 誘われた直接の人には言わない。 これは逃げだと思うけど、根本の性格だから」と、岡村に逃げグセが染み付いていると忠告。 それが逃げグセやと思う。 そこじゃないところで、やらないかんことがあると思ってしまったから、避けてきたんだと思う」と自身の行動や考え方を見つめ直していた。 ・女性への敵視 かつて2人で出演した恋愛がテーマの番組で、結婚生活の秘訣を聞かれた矢部が「ありがとうとごめんなさいを言う」と語ったところ、岡村は「白旗あげたんか」と発言。 矢部は「結婚して子供がいたら家族はチーム。 お母さんが監督で、いっぱい褒めていっぱい怒って。 コンプレックスがあるのは知っているけど、それが根本の性格やねんな」と深層心理の問題点を指摘した。 ・30年前の岡村からの助言「性格を変えろ!」 今から約30年前のデビュー直後の若手時代、岡村のビジュアルと個性で一気にブレイクしたナインティナイン。 岡村は先輩から食事によく誘われていたが、なかなか先輩に話しかけられずに悩んでいた矢部に対して、岡村は「そんなんやったらアカン、お前は性格を変えろ!」と助言した。 それを強烈に覚えている矢部は「いま49歳のアンタに言うよ。 性格を変えろ」と同じ言葉を返すと、岡村も「休養したときに自分のなかで人間的に変わったと思ったけど、変わりきれてなかった」と反省した。 「あるタレントさんが言ったら炎上することも、アンタが言っても炎上しない。 でも、自分の努力とスタッフの出会い、運もあって、成功している。 その意識のギャップが今回の問題発言につながったと伝えると、岡村も「ホンマにそのとおりだと思う。 気づいてない部分があったんや。 言われて初めてそうなんやと思うこともある」と納得していた。 ・恋愛は何も怖くない 自身が結婚し、子供の発言で影響も受けていることから、矢部は岡村に「結婚したら? これをきっかけって言ったら、傷ついた方々に申し訳ないけど、チャンスをもらったと思って」と提案。 先述したように、岡村がこれまでの恋愛でコンプレックスを抱えていることを理解した上で、今回の発言につながってしまった根本(甘えが大きくなった、逃げグセがあるなど)を改め、人間関係を形成する一つとして「もし一番近い女性がいるなら、相手のことを考えて進展させるとか。 恋愛なんてそこらじゅうで別れてるし、何も怖くないし。 49歳のオッサンに48歳のオッサンが言うことじゃないから、俺は恥ずかしいけど、岡村隆史はそういう人間で、そこが面白い」と促した。 ・笑われていいやん お笑い芸人として多くの人に笑いを届けてきた岡村だが「笑わせたいのであって、笑われたくない」という気持ちが強い。 矢部は「笑われるのは嫌かもしれないけど、笑われていいやん。 どっちでも笑って応援してくれてるんだから。 女優さんとデート企画があったら、笑われたくないから嫌っていう。 でもみんな、50歳目前の岡村隆史が変なデートをする姿を見て笑いたいのよ」と世間の声を代弁する。 さらに具体例として、「『ぐるナイ』で本田翼を口説いてくださいっていうミニコントを断って、代わりにノブがやってる。 これは岡村隆史のハマり役で真骨頂のはずなのに。 でも、ディレクターもプロデューサーもみんな自分たちより若いから、『どうしてもお願いします』って言ってこないよ」と注意した。 途中でハガキコーナーをはさみながら、1時間以上にわたって岡村に「公開説教」した矢部。 2014年9月に矢部が卒業し、実に5年半ぶりとなったナインティナインとしてのラジオ。 ファンが望んだ形での復活ではなかったが、矢部は相方の問題点を冷静かつ的確に指摘し、時には厳しく叱責した。 その上で「ラジオを続けるのはすごいと思うよ。 オレなんて途中でリタイアしたから、辞めた人間に言われたくないだろうけど」と前置きしながらも、岡村のホームとなっているラジオにあえて苦言を呈した。 「リスナーはみんな岡村隆史が大好きでイエスマンよ。 注意してくれる人がほとんどいなくなってきた。 スタッフ含めて、全員が空気をそうしたんですよ。 知らん間に芸歴も長くなって、偉くなってもうた」。 これら言葉を聞き、何度も同意と納得の意思を示し、反省と謝罪の言葉を繰り返した岡村が、どのようにその思いを世間に示していくのか。 コンビ結成30年、そして岡村が50歳&矢部が49歳で2人の年齢が「99」になる2020年。 今回、多くの批判を受けた上で、2人は今後どこに進んでいくのか。 この日の放送は7日まで、radikoのタイムフリー機能で聴くことができる。

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岡村隆史“問題発言”を女性歌手が擁護!「男の本能」と諭すも大炎上

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岡村隆史氏の「風俗発言」に対する謝罪 私が4月26日にという記事を配信し、岡村氏の発言を問題視して撤回を求めてから4日目である。 本件を再度、振り返っておいてほしい。 ただ、この上記の記事の岡村発言では、人によって心身に大きなダメージが及ぶので、 閲覧は引き続き注意いただきたい。 一応、形式的であれ、謝罪することは決まったようである。 それについては歓迎したい。 以下の産経新聞など各紙が報道でも伝えるとおり、ようやく本人が公式に謝罪の意を示して、真意をラジオ放送で自ら報告するそうだ。 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史さん(49)がニッポン放送のラジオ番組で「コロナが明けたら美人さんが風俗嬢やります」などと発言したことについて、29日、「大変不適切な発言だった」として、所属する吉本興業の公式サイトで謝罪した。 岡村さんは24日未明放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、「コロナが終息したら絶対面白いことがある」と発言。 続けて「コロナが明けたら、なかなかのかわいい人が、美人さんがお嬢(風俗嬢)やります」「短時間でお金を稼がないと苦しいですから」などと話した。 この発言について吉本興業は公式サイトで、「当社としても、現下の新型コロナ禍で仕事に対する不安を覚えている方々に不快な思いをさせてしまう不適切な発言と考えている」とコメント。 「本人と面談致しましたが、岡村自身発言を深く反省しております」としている。 これに続き、岡村さんは「私の発言により不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした」などと謝罪のコメントを掲載した。 27日にはニッポン放送が、「不快に感じられた皆さま、関係の皆さまにおわび申し上げます」と謝罪していた。 30日深夜放送の同番組で、岡村さん本人から改めてお詫びするという。 岡村さんの29日のコメントの全文は以下の通り。 この度は 4月23日(木)「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」の放送における私の発言により不快な思いをされた方々に深くお詫び申し上げます。 大変申し訳ございませんでした。 世の中の状況を考えず、また苦しい立場におられる方に対して大変不適切な発言だったと深く反省しております。 2020年4月29日 ナインティナイン 岡村隆史 出典: まずもって 対応が遅すぎだろう。 私が 問題提起してから4日目、本人の問題発言からは間もなく1週間である。 そもそも 本人や周囲、ラジオのリスナーさえ、大きな問題意識、人権侵害の意識を持ち合わせていなかったのだろう。 もはや手遅れ感が否めない。 その 権力者に批判をするということは大変な労力がいることだ。 特に社会的に弱い立場にある女性の場合は、怖くて声を上げたくても上げられないだろう。 そして、 謝罪の遅れ、見解発表の遅れは勝手な憶測を呼び、周囲の人々を無意識に「批判者への攻撃」へと導く。 すでにそれを証明するように、私たち批判者や多くの勇気を持って批判・発言できる女性のもとには、数々の心ない非難や罵詈雑言が殺到している。 なかには日常的な社会活動、研究活動、言論活動を脅かすようなものまで現れている始末だ。 権力者は何かを自分たちに与えてくれているので、その存在がいなくなることが耐えられない人々にとって、私たち 批判者は不愉快極まりない存在だ。 現実的にすでにある成立した権力構造、社会構造に異議申し立てをすることは、だからこそ容易ではない。 そのような権力関係のなか、止むに止まれず批判した 重たい意味を岡村氏本人や周囲、ファンなどには理解いただきたい。 つまり、どのような擁護論が出てこようとも、 看過できるような発言では到底無いということだった。 しかし、権力者は批判されても、残念ながら 守ってくれる様々な機構が存在する。 ある意味では 何を言っても免罪したり、被害を最小に抑えようと奔走する人々も多くいることだろう。 早速、以下のような軽薄で無責任な擁護論まで現れ、権力者同士での慰め合いも始まっている。 こうやって権力者同士で権力構造を強化してきたため、きちんと問題化されず、問題自体が無いものか、あるいは一部の批判者、異常者による屈折した批判だと消化させられてきた。 破綻した擁護論であっても、批判者への暴力や暴言でも何でもよく、メチャクチャな論理で権力者を守ろうとする周囲の人間が大量に生み出される。 批判者に対する不当な攻撃や非難も当然許されるものではないが、このような事態を巻き起こした責任も岡村氏は自覚すべきだろう。 少なくとも、 謝罪や見解発表が早ければ、このような被害も抑えられたはずだ。 非常に迷惑である。 だからこそ、 謝罪ではニッポン放送が数行でコメントしたような形式的なものに終始させてはいけない。 あれは謝罪ではなく、 謝罪していることを見せかける文章である。 日本では権力者が謝罪をする際には、具体性もなく、内容がない文章の読み上げが謝罪だということになってしまう。 毎回、中身のない使い回しのテンプレート謝罪文は、権力者がこのような警護役たちに保護されてきたことを表すだけだ。 その意味ではニッポン放送、吉本興業とも相変わらず、今回も興味深い行動だ。 迅速にテンプレートを貼り付けてきている。 だからこそ、岡村氏にはきちんと発言に向き合っていただき、本人だけでなく、その周囲の環境や発言を生み出した構造を自認して欲しいと思う。 私も含め、誰だって間違いは犯すし、自戒しながら死ぬまで成長し続ける生き物が人間である。 周囲の人たちも岡村氏とともに、再発防止策、被害を与えた女性たちへの補償のあり方、本人の番組降板も含めた中身のない謝罪ではなく、具体的で明確、そして厳正な処分を課していってほしい。 今後、どのような処分になるのか、私たちはまずラジオ放送での本人の語りに注目し、継続的に岡村氏らの権力を監視していきたい。 (写真はニッポン放送番組ホームページより抜粋し、Yahoo!編集部が作成).

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岡村隆史、ラジオでの不適切発言を生謝罪「大変な失言だった」

岡村 隆史 問題 発言

会社側は岡村さんと面談し、岡村さん自身が発言を深く反省しているとした上で、「4月30日の次回放送にて改めて本人より謝罪させていただく予定」と報告した。 掲載された謝罪文は、以下の通り。 4月23日 木 放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」における発言につきまして報告いたします。 当社としても、現下の新型コロナ禍で仕事に対する不安を覚えている方々に不快な思いをさせてしまう不適切な発言と考えており、本人と面談致しましたが、岡村自身発言を深く反省しております。 4月30日 木 の次回放送にて改めて本人より謝罪させていただく予定ですが、放送に先立ち本ウエブサイトにて以下のとおりコメントを掲載させていただきます。 大変申し訳ございませんでした。 世の中の状況を考えず、また苦しい立場におられる方に対して大変不適切な発言だったと深く反省しております。 2020年4月29日 ナインティナイン 岡村隆史 ラジオでどんな発言をしていたのか?岡村さんの言葉を振り返る 謝罪した発言は、23日の放送で読者から寄せられた「今後しばらくは風俗に行けない」などという悩みを取り上げた際のものだった。 岡村さんは、 「今面白くなかったとしても、コロナが収束したら絶対おもしろいことあるんですよ」と前置きした上で、 「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が、短期間ですけれども、美人さんがお嬢(性的サービスを提供する店員)やります。 これなぜかと言えば、短時間でお金を稼がないと苦しいですから」と独自の見解を述べた。 さらに、 「3ヶ月の間、集中的に可愛い子がそういうところでパッと働きます。 そしてパッとやめます。 それなりの生活に戻ったら」として「 その3ヶ月のために頑張って今は歯食いしばって頑張りましょう。 ぼくはそれを信じて今頑張っています」と発言した。 一連の発言の間には、番組のスタッフとみられる人からの笑い声も聴こえていた。 この岡村さんの発言に対しては、「女性蔑視だ」という批判が数多く寄せられたほか、「本当は社会福祉がここに入らないといけないのに、女性は風俗に誘導される」など、貧困の影響を受けた女性が性的な搾取の対象になりやすいという社会としての問題点を指摘する声も上がった。 ニッポン放送も謝罪 「制作スタッフにはより一層の教育を」 この事態を受け、番組を放送するニッポン放送は27日、公式サイト上に「認識の不足による発言」とする。 岡村さんのラジオでの発言が 「女性の尊厳と職業への配慮に欠ける発言」だったと認めた上で、 「番組に関わる全ての制作スタッフには、迅速に、より一層の教育を図ってまいります」としていた。

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