鬼滅の刃 182話 ジャンプ速報。 鬼滅の刃 全話ネタバレまとめ【最新話あり】

漫画「【完結】鬼滅の刃」の各話ネタバレと無料読み放題まとめ

鬼滅の刃 182話 ジャンプ速報

炭治郎(たんじろう)はこの時まだ気づいていないのですが、自分そっくりな先祖である 炭吉(すみよし)の姿を見てこれが自分であると「走馬灯をみているのか?」と錯覚しているようです。 ここで、足元にいた赤子(すみれ)に「とーたん」と呼ばれ、自分ではないことに気付き始めます。 赤子(すみれ)が指さす方向を見るとそこには 継圀緑壱(つぎくに よりいち)が静かに立っています。 すぐに目の前の男が始まりの呼吸の剣士である 継圀緑壱(つぎくに よりいち)だということに気付きます。 そこで、場面は現実世界へと描写がもどり、鬼殺隊の隊士である 村田(むらた)さんが賢明に 炭治郎(たんじろう)を介護している場面へとうつります。 このとき村田(むらた)さんは自分の呼吸が激しいせいで、 炭治郎(たんじろう)の鼓動が動いているのか判断が出来ません。 そこへ他の鬼殺隊の隊士に瓦礫の下に下敷きになってしまっていた 愈史郎(ゆしろう)を先に助けろと言われてしまい、 炭治郎(たんじろう)の救助を後回しにしてしまいます・・・ ここで私は先に 炭治郎(たんじろう)を助けてあげてぇ!と思ってしまったのですが、 ふと、今このタイミングで 炭治郎(たんじろう)を目覚めさせてしまうと今 炭治郎(たんじろう)が見ている『記憶の遺伝』が途中で終わってしまい、肝心の『ヒノカミ神楽』の13の型についてふれることが出来なくなってしまうので、なるほど!と思いました。 その後場面は『記憶の遺伝』の話に戻ります。 継圀緑壱(つぎくに よりいち)は炭吉家には話をする相手を探し訪れたと語り始めます。 話す相手を考え思い浮かんだのが 炭吉(すみよし)だったと、 そこで 炭治郎(たんじろう)はかねてから知りたかった、自身が唯一未体得の技 『ヒノカミ神楽』の 13の型のことについて聞きたい衝動にかられます。 ですが、思ったように話や行動ができないことに気が付きます。 そこで・・・ ここで初めて 炭治郎(たんじろう)はこれが 『記憶の遺伝』であることに気が付きます。 そして、 緑壱(よりいち)は炭吉(すみよし)達が幸せそうで嬉しく思うこと、幸せそうな人間を見ると幸せな気持ちになると伝えます。 その後、 緑壱(よりいち)は自分の過去の話を語り始めます。 母との思いで、耳が不自由だった自分にお守りの耳飾りを作ってくれたこと、兄との思いで話、母が病死した後すぐに家を出たが出家するように言われていたが結局寺には向かわなかった話などなどを語った後に山の中のたんぼでぽつんと1人で立っていた少女の話になります。 その少女は家族を流行り病ですべてなくし、1人だけ残り寂しいことを伝えてきました。 その絶望の中で、鬼に対する憎悪をふくらましていきます。 緑壱(よりいち)は優秀だった彼らに自分が使っている呼吸の方法を教え鬼狩りとなっていきます。 その後・・・ 運命的とも呼べる人物(鬼)と出会います。 このころから鬼だったのですね。 なにか今後も 雅世(まさよ)がからんだ展開が増えそうな気がしてきました。 本編紹介中にも少しふれましたが、 炭治郎(たんじろう)を救おうとしていた 村田(むらた)さんに向かって、先に 愈史郎(ゆしろう)を助けるように言った鬼殺隊の隊士はナイスだったと思います。 そして、肝心の『記憶の遺伝』についてはなにかしらの新しい展開を見せると思います。 『鬼滅の刃 きめつやいば 』で渋谷駅周辺が大変なことに! もう一つ今回の記事でとりあげたいこととは・・・ ご存じの方も多いと思いますが、まだ知らなかった!という方々のために 『鬼滅の刃』(きめつのやいば)シリーズ2500万部突破&単行本最新刊18巻が初版100万部突破を記念して、『これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治』キャンペーンが開催されているようです!! その内容がこちら! 渋谷センター街のウェンディーズの2回部分にでかでかと鬼滅の刃キャンペーンの看板が! 炭治郎の看板の横にもずらっと! そして、この看板の真後ろにも こんな感じでいたるところに鬼滅の刃のキャンペーンの看板があります。 109の横には・・・ センター街には他にも・・・ そしてそして、劇場版鬼滅の刃の公開が決定した今、あの人も! 響寿郎はBunkamuraの反対側にいます! 気になったので調べてみたところ、12月2日から東京、大阪、名古屋、福岡の主要駅周辺でご覧のキャンペーン看板が見れるようです。 他にも柱達の看板がありましたので、興味がある方、近くまで来た方は立ち寄って探してみてはいかがでしょうか!? それにしても『鬼滅の刃』劇場版の公開も決まり絶好調ですよね、人気なのもよくわかります!面白いですよね!!! それでは今回はこの辺で! ご視聴ありがとうございました!!

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【ジャンプ50号感想】鬼滅の刃 第182話 激怒 : ジャンプ速報

鬼滅の刃 182話 ジャンプ速報

炭治郎と義勇は上弦の肆である鳴女の能力で、無惨と対峙させられる。 鬼殺隊をバカにする無惨に対して冷たい怒りを覚える炭治郎。 炭治郎は他の柱が集結するまで、そして朝が来るまで、何とか時間を稼ぎながら無惨の弱点を探そうとする。 しかし伊黒と甘露寺が殺されたと聞かされ、動揺した炭治郎は無惨の攻撃でピンチに。 そこへ生きていた伊黒と甘露寺が駆けつける。 そして鳴女は愈史郎に操られているのだった。 suzuco. (移動圧がすごくて潰されそう!でも何とか無惨に攻撃しなきゃ!) 自分を奮い立たせる甘露寺でしたが、無惨を直視して ( 怖あーっ!今まで見たどの鬼より怖いわ!)とビビってしまいます。 甘露寺は心細さを感じ、悲鳴嶼が早く到着してくれることを願います。 そして協力者である愈史郎の立てた「 柱がみんな死んだふり作戦」が早くもおじゃんになってしまったことを嘆きます。 なぜおじゃんになったかといえば、 炭治郎や義勇が予想以上にピンチだったため、見て見ぬ振りなどできずに助けに入ってしまったからでした。 【愈史郎の作戦】 場面は少しさかのぼり、伊黒と甘露寺が鳴女と戦っていたシーンになります。 そこへ現れた愈史郎が、「 自分は鬼であるが味方だ、バカじゃないならすぐ理解して協力しろ」と甘露寺に告げます。 甘露寺はすぐこれを受け入れ、愈史郎から作戦を聞きます。 甘露寺がオトリになって動いている間に、 愈史郎が鳴女に接近して視覚を乗っ取り、脳内に侵入して無惨の支配を外し頭を乗っ取ると。 愈史郎の作戦を聞いていた甘露寺は、 ( そんなことできるんだ!かっこよ!)と感心。 さらに 愈史郎は、無惨に他の柱や鬼狩りが死んだと思わせ、その裏で味方を集めて総力で一気に叩く…と作戦を説明します。 【無惨と愈史郎の鬩ぎ合い】 城が滅茶苦茶に動き始め、甘露寺は ( 無惨と愈史郎くんがせめぎ合っているんだ!)と気づきます。 少しでも愈史郎が有利になるように、甘露寺は無惨を攻撃して集中を乱そうとしますが…動く城の壁につぶされそうになり、 (一番乗りで死にそう!!)と弱音を吐きます。 炭治郎もまた、突然開く床に落ちそうになりながらも、 ( 絶対に分断されるな!)と何とか踏ん張って戦場にとどまり続けます。 一方無惨は、目視はできないものの、鳴女の側に何者か…珠世の鬼がいることに感づき、殺意を向けます。 愈史郎が直接指を埋め込んで支配していた鳴女の脳ですが…無惨による遠隔支配の方が力が強いのか、鳴女の脳を通して愈史郎の細胞を逆に吸収し始めます。 愈史郎は叫び声を上げながら、鳴女を通して這い上がってくる無惨の支配に隊士、必死にあらがおうとします。 愈史郎の側にいた鬼殺隊員の一人が、 「 俺を食ってくれ!」と申し出ますが、 「 うるさい引っ込んでろ!」と一蹴されてしまいます。 無惨が愈史郎に気を取られている隙に、左右から義勇と伊黒が同時に攻撃を仕掛けます。 義勇の「打ち潮」と伊黒の「委蛇斬り」を同時にさばく無惨。 攻撃は防いだ無惨でしたが、集中力が削がれたのか、鳴女の支配権を愈史郎が押し戻していきます。 【鳴女を諦め殺しにかかる無惨】 無惨は落下しながら右手をぎゅっと握ります。 すると、愈史郎の目の前で 鳴女の頭部がグシャッと砕け、血があふれ出します。 ( 殺しにかかって来た!城が崩壊する!!) 愈史郎は鳴女の細胞が死滅するまでのわずかな時間を使って、無惨と残りの隊員を外へ出そうとあがきます。 無惨や炭治郎たちはまた別の場所へ移されますが、まだ外ではありません。 炭治郎は周囲に転がっている無惨に惨殺された鬼殺隊員たちの遺体を見つけ、無念さを感じ取ります。 柱たちが必死に無惨の相手をしている中、炭治郎も善戦を続けますが、攻撃を避け切れず、右肩辺りを負傷します。 さらに城が激しく軋み始め、崩壊が近いことを伊黒が感じ取ります。 建物が上昇していき、気を取られていた甘露寺の顔面に、鋭くとがった無惨の手が迫ってきます。 咄嗟に炭治郎が、亡くなった鬼殺隊員の日輪刀を投げ、無惨の頭部に突き立てます。 甘露寺は絶叫しながらなんとか攻撃を回避し、 無惨は ( いまいましいガキめ!)と炭治郎をにらみます。 そんな中、無限城はさらに上昇を続け、ついに炭治郎たちは地上へ放り出されるのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『鬼滅の刃』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話192話ネタバレ・画バレ解説・感想+193話考察

鬼滅の刃 182話 ジャンプ速報

スポンサードリンク お館様として 間に合わなかった、自分のせいで大勢の人が虐殺されると 輝利哉はパニックになっていました。 これまで無惨を倒すためにしてきたこと全てが、自分のせいで無駄になる。 妹たちの必死の呼びかけにも応じることができません。 すると、妹は 輝利哉の頬を強く叩きました。 そして 『お館様』と次の指示を出すよう言ったのです。 その言葉に、鏡利哉は我に返りました。 歴代のお館様はみんな、同じ重圧と苦しみに耐えてきたのです。 輝利哉は現実とやっと向き合うことが出来ました。 無惨の位置を補足し続け、鴉に『目』を撒かせます。 そして無惨との距離を決して詰めてはいけない。 柱や他の隊員たちを全て集結させ、一刻も早く戦力を一処に集めるのだと輝利哉は指示を出しました。 指示を出し終えると輝利哉は妹二人の名を呼び、ありがとうと礼を言いました。 スポンサードリンク 伝達 無惨が復活したことと、柱はすぐに集まれという伝達がありました。 それを聞いた甘露寺は、 もたもたしている間に無惨が、と驚きます。 甘露寺と伊黒は、今も琵琶の鬼と戦っていました。 この鬼の血鬼術は殺傷能力は高くはないものの、 延々といたちごっこをさせられてしまいます。 この鬼一匹に柱二人が足止めを食らっている現状を、何とか打破せねばと伊黒は考えました。 甘露寺は命令を聞いて、琵琶の鬼を放っておいて集まった方がいいのか、と迷っていました。 そんな甘露寺の服を、誰かが上から掴みます。 琵琶の鬼は、琵琶を鳴らしました。 再び屋敷の配置が変わります。 次に動きが止まった時。 炭治郎と義勇は、無惨と対面していました。 スポンサードリンク 大災 無惨を前に、 炭治郎は怒りを込めて刀を強く握りました。 そんな炭治郎を義勇が制します。 すると無惨は、 しつこいと言いました。 身内や仲間の仇をとろうとしつこくやって来る、鬼殺隊たちにうんざりしているようです。 お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう。 自分は幸運だったと元の生活を続ければいい。 自分に殺されることは大災だと思え、と無惨は言いました。 死んだ人間は生き返らない。 いつまでもそんなことに拘らず、日銭を稼いで静かに暮らせばいいだろう。 殆どの人間はそうしているのに、 お前たちは異常者だからそうしないのだ。 異常者の相手は疲れた、いい加減終わりにしたいのは私の方だ。 無惨のその言葉に、炭治郎はこう言いました。 無惨、お前は、存在してはいけない生き物だ。 スポンサードリンク 鬼滅の刃181話ネタバレ感想考察 琵琶の鬼が屋敷の配置を大きく変えた結果、 炭治郎と義勇が一番に無惨の前に出ることになりました。 突然のことに、炭治郎の気持ちがついて行けてないようにも見えます。 それもそのはず。 家族を殺され、妹を鬼にされ、さらに仲間もたくさん殺されることになった大元なのです。 憎しみは激しく大きなものでしょう。 しかしそんな炭治郎たちの気持ちを察しているのかどうかはわかりませんが、無惨はしつこいと言います。 自分に殺されるのは大災であると考えろとまで言ったのです。 無惨は人間の気持ちを理解することができないのでしょうね。 そんな無惨に、炭治郎はかつてないほどの怒りと憎しみに支配されているようです。 無惨を 存在してはいけない生き物だ、と言ったその目に光はありません。 次回はいよいよ無惨との戦いとなるのでしょうか!? 最強の鬼相手に、炭治郎と義勇はどう戦うのでしょうか!? 次回もとても気になりますね。

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