イケメン戦国 明智光秀 プレミア。 【イケメン戦国・攻略】織田信長/恋度MAX攻略!全恋ルート(幸福・情熱・永遠)クリアまでの全選択肢をまとめました♪

イケメン戦国 光秀『情熱の恋ルート』

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

Contents• <記事 内容と結果についてのご注意 > 当サイトは公式とは関係なく個人が楽しんでプレイした結果です。 記載違いなどがございましたらコメントよりお教えいただけますと幸いです。 また、当サイトはに基づき、記事中に株式会社サイバードが提供する「イケメン戦国」内の画像等を使用しております。 使用画像の転載・配布等はガイドラインで禁止されておりますので、記事中の画像等のお持ち帰りはご遠慮くださいね。 どうぞよろしくお願いいたします。 <FCと使ったアイテムについてのご注意> *こちらの分析結果は、2019年7月16日から2019年7月23日まで「イケメン戦国」にて開催されたパラレルイベント「悪い男に魅せられて」を個人がプレイした結果に基づいて記載しています。 また、それ以降に開催された6ENDの数値調査の参考になったイベント名は別途記載していますのでご参考になさってくださいね。 今後の「イケメン戦国」にて開催されるイベントの内容に相当する内容であることは保証できませんのでご了承のほどお願いいたします。 <復刻シナリオイベント乙女度はどれだけ必要か?> イケメン戦国のイベント、毎回ランキングも熱い戦さながらの戦いを続けながらも、姫様同士で仲間になって一緒に物語を進めていく、ついつい熱くなってしまう魅力的なシナリオイベントですが、一ヶ月のうちに2度開催されますが、その種類は2通りあります。 武将が5人登場する全10ENDシナイベ と、武将が3人登場する全6ENDシナイベ 、武将が4人登場する全8ENDのシナイベ などです。 たまに5ENDもあったりします。 今回は 武将が3人登場する全6ENDの「シナリオイベント」で、「25時間以内に 2ルートのプレミアENDクリア」での早期特典と、「48時間以内に3ルートのプレミアENDクリア」を目指しながら進めていきます。 ランキング上位を狙っている姫様やイケ戦上級者の方には全く参考にならない記事です。 *ここでは先にプレミアENDを3ルート進み、その後スウィートENDを3ルート選び、早期特典をもらった時の必要乙女度数の推移検証しました。 <全ENDクリア目指すなら結論どうしたら楽にいけるか?検証!> なるべく課金しないで、25時間以内&48時間以内の早期特典をゲットしつつ、全ENDクリアを目指すならば、仲間を募る前に自分乙女度を 16800程度まで25000程度まで上げておいて、クリアに必要な乙女度数分だけ仲間を徐々に増やしていき、先に3ルート分プレミアを進めたほうが楽にいける。 重課金の姫様には全く参考にならない記事ですのでスルーしていただけると助かります。 自分とよく似たような動きをしている姫様だと恐らく同じような考えで戦略しているので外さないかなぁと思います。 逆にお仲間になってくださった姫様の数値がどんどん上がっていくと、足引っ張ってごめんなさいーーーって思います(汗っ ********* さて、では具体的にどれくらい乙女度があれば全ENDクリアできるのでしょうか? 一体どれだけぱふぇ食べればいいんだ〜と思ったので調査してみました! 全ENDクリアするにはどうしたらいいのか?早期全ENDクリアするにはどうしたらいいのか? フルコンするなら乙女度どれだけ?FCするなら必要乙女度どれくらい? プレミアEND、スウィートENDどのように進めれば有利に読了できるのか? いつどのタイミングで試練が発生するのか?乙女度はどれだけ必要なのか? シナリオイベントの乙女度はどれだけ集めればいい?クリアするのにどれくらい必要なのか? とても気になったので実際にプレイして調査してみました。 有利にゲームを進めていくための方法を戦略的に考えた結果を記載していきます。 スポンサーリンク <主な特典> アバター、恋文、体力回復アイテム(イベントかき氷)艶紅(乙女度アップ)、練り香水(姫度アップ)、恋度アップの秘薬、衣装箱、秘密の棚、がちゃ券、「武将達の特別ストーリー」、スチルなどなど。 当方三成くん誕生祭でFCしておりませんので、その後の数値が変更になっている可能性がありますが動向がわかりませんので参考程度にお願い致します。 FC出来ませんでしたのでFC数値はわかりませんが、5END目は従来の数値に戻りました。 無課金で自分乙女度32000程まで上げてから同等数値のお仲間姫様を募って4ルート目まで進んだ結果を記載しております。 プレミア3ルートをクリアしました。 6ENDFC出来ませんでしたのでFC数値はわかりませんが、5END目は従来の数値に戻りました。 第1話(3/5) 総合乙女度 115672で達成 (次の総合乙女度達成まで あと3990 ) 第2話(3/5) 総合乙女度 119662で達成 (次の総合乙女度達成まで あと11590) 第2話(5/5) 自分乙女度33810で達成 (プレミアEND選択の場合) 第3話(2/5) 総合乙女度 131252で達成 (次の総合乙女度達成まで あと5852) 第3話(4/5) 総合乙女度 137104で達成 (次の総合乙女度達成まで あと14861) <6ルート目必要乙女度(スウィート)> 最大15人のお仲間姫様とクリア目指す 第1話(3/5) 総合乙女度 151965で達成 (次の総合乙女度達成まで あと4401) 第2話(3/5) 総合乙女度 156366 で達成 (次の総合乙女度達成まで あと12813) 第2話(5/5) 自分乙女度40020で達成 (プレミアEND選択の場合) 第3話(2/5) 総合乙女度 169179で達成 (次の総合乙女度達成まで あと6465) 第3話(4/5) 総合乙女度 175644で達成 祝!全END読了! ^^.

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【イケメン戦国・攻略】織田信長/恋度MAX攻略!全恋ルート(幸福・情熱・永遠)クリアまでの全選択肢をまとめました♪

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

*ご褒美ストーリー『寒酸の果て』* こちらは、明智光秀本編を攻略する際に発生する、 恋の試練の プレミアアバター購入時にのみ 読むことができるご褒美ストーリーになります。 ネタバレNGの方は読まないことをお勧めします。 ストーリー内のセリフ表記を以下のようにします。 「俺は……昏倒して、そのまま眠っていたんだな」 『はい……。 ここは本能寺の一室です。 秀吉さんが担いできて、布団に寝かせてくれたんですよ』 「やれやれ、あれほど怒り狂っていたくせに……。 あいつは骨の髄まで世話焼きだな」 くす、と笑い、光秀さんが身体を起こす。 『寝ていてください、他のみんなも休んでますし……』 「そう言うな。 横になっていては、お前の顔がよく見えないだろう」 ひんやりとして滑らかな手のひらが、私の頬を包み込む。 「怪我はないようだな。 何よりだ」 噛みしめるように囁かれ、涙が溢れた。 この手がずっと、恋しかった…… 「泣き虫だな、お前は」 『誰のせいですか……っ』 涙を拭ってくれる指先を、きゅっと握る。 『無茶をしすぎです。 安土を出てから、まともに休みを取ってないんでしょう……っ?』 「そうでもないぞ」 『……嘘ばっかり』 どんな時でも隙を見せないこの人が倒れるなんて、よほど心身を酷使していた証拠だ。 『……光秀さんはずっと前から、将軍の罠に気づいてたんですね』 「………」 『織田軍を裏切ったように見せかけて、たった独りで、戦い続けてきたんですね……』 「それは……」 『今夜は、嘘をつかないで下さい。 ……お願いですから』 「……なかなかに交渉がうまくなった。 俺の指南のお陰だな」 遠回しな肯定だけれど、私の胸を震わせるには充分だ。 初めてちゃんと、答えをくれた…… 『どうしてあなたは……汚名を着せられてまで、独りで戦うんですか?』 『織田軍のみんなに頼ることは、出来なかったんですか……?』 「内部に間謀が入り込んでいると、予想がついていたんでな」 『だからって、身近な人にさえ一切話さないのは……寂しいです』 『秀吉さんなんて、光秀さんの本音を聞くために、牢にまで会いに来たのに』 「あったな、そんなことも」 …… 「……やりきれねえほど腹が立ってるんだよ」 「 意地でも俺に『手を貸せ』と言わないお前に」 「こんなことになっても……まだどこかで、お前を信じたがってる自分にもだ」 …… 『せめて秀吉さんや信長様たちには、真実を知らせてもよかったんじゃないですか……?』 「無理だな」 「まず、あのお人好しは、策略にも駆け引きにも向いていない」 「うまい嘘をつく能もなく、馬鹿がつくほど真っすぐで……家臣に慕われ、民に愛されている」 「あいつにはこのまま、陽の当たる道を堂々と歩いていってもらわなければ困る」 え…… 「そして、信長様は……」 「天下布武を成すため、歴史の表舞台で、ご自分の手を充分過ぎるほど血で染めている」 「舞台裏くらい、俺に仕切らせてもらわなければな」 「政宗、家康、三成、蘭丸……あいつらも、汚れ仕事は似合うまい」 凛とした笑みに、言葉を失う。 私、この人のことを、まだまだ全然わかってなかった…… 光秀さんは自ら進んで、たった独り闇の中を歩むことを選んだのだ。 織田軍のみんなが、光の中を進んでいけるように。 ……身分がない者は尚更な」 「あのような世が再び訪れることは……俺にはとても、耐えがたい」 伏せられた瞳は、記憶の中の光景を見つめているようだった。 「言っておくが、俺は別に、信長様や織田軍のために戦っているわけじゃない」 「とうに知っていると思うが、善人でもない。 これが、光秀さんが隠し続けてきた本心…… どんな人生を送ってきたか、光秀さんが話したことは一度もないけれど…… 読めない瞳の奥にはきっと、語られない壮絶な過去がある。 暗闇を歩み続けながら、光秀さんは心の底で、温かな光を灯し続けてきたのだ。 こんなにも強くて、大きな人、私じゃ到底、釣り合わない。 でも この人を、闇の中でひとりぼっちにしておけない 衝動に任せ、光秀さんの首に腕を回して胸にかき抱く。 「………」 『信長様が私にあなたを離すなと命じたわけが、よくわかりました』 『あなたは……自分を大事にしないから』 「まあ、優先順位がそう高くないことは、事実だな」 そんなふうに、あっさり言ってしまわないで ひどく胸が痛み、抱きしめる腕に力がこもる。 「……。 お前に帰るべき場所があることは、わかっている」 「安土を去る夜、別れを告げてしまおうかと思ったが……言えなかった」 「参ったな。 ……お前には、心を偽ることが出来ない」 「俺は、どうしようもなく、お前が可愛い」 低く潤った声が、じんわりと身体じゅうに沁みていく。 ……嬉しい…… 「俺は今後も、生き方を変えるつもりはない。 それでも……」 「お前に、そばにいてほしい」 っ、私も…… 『私も、あなたのそばを離れたくないです……!この先ずっと』 『元の世界には、帰りません。 あなたと一緒に、この時代を生きたいから』 これほどの恋は、二度とない 寒酸の果てに、光秀さんは命をかけてでも叶えたい望みを見つけた。 だったら決して邪魔しない。 ただ、そばにいて…… 望みが叶ったその時は、光秀さんを暗がりから連れ出したい。 この人が本当はどんなに優しいか、世界中に知らせて回りたい。 「お前がいいと言うなら……もう、離してはやらない」 切なげな眼差しが真っすぐに届き、きつく抱きしめ返される。 光秀さんの心を、やっと、捕まえた…… 世界で一番大切な人を腕の中に閉じ込め、笑みが溢れた。 『私だって、もう、離しません』 「ありがとう」 磁石が引き合うように、どちらからともなく、唇が重なる。 『ん……、ぁ……』 いつかみたいに性急で荒々しいキスじゃなく、 飴玉を舌で転がし、ゆっくりと溶かすような、そんなキスだった。 声だけで、もう……っ とろりとした舌に唇を開かされて、吐息が一気に熱くなる。 耐えきれずに、たくましい肩にしがみついた。 『あ……っ、ぁ……』 すっかり型を覚えてしまった長い指先が、着物越しに背骨を数えながら下っていく。 ゆるりと撫でさすられる箇所から、肌が溶け出した。 もっと、触ってほしい。 私も光秀さんの、全部に、触れたい でも……っ 裾を割って忍び込もうとした手首を、きゅっと掴む。 『っ……駄目です。 これ以上は……身体に障りますから』 「ここで止める方がよほど身体に毒だがな」 ひゃ……っ 鎖骨をやんわり噛まれ、変な声が出そうになった。 『っ、駄目って言ってるでしょう、休んで回復するのが先です……!』 「……仕方がない。 今夜は、大人しく引き下がることとしよう」 光秀さんはふっと笑い、唇を離した。 余裕めいた笑顔の中に、切なさが滲んでいる。 ……光秀さんが、心を見せてくれてるのが、わかる 愛おしさが増して、光秀さんの頭をひと撫でしてみた。 『……今夜は一緒に、我慢しましょう。 私も……本当はもっと、あなたとこうしていたいです』 「まったく……。 そんな殺し文句を言っておいて眠れとは、残酷な奴だ」 苦笑しながらも、光秀さんは私の乱れた襟を丁寧に直してくれた。 「せめて、添い寝くらいはしてくれるんだろう?」 『……はい」 私も、光秀さんに触れていたい。 いくらでも抱きしめていたい 優しく抱き寄せられ、布団にくるまる。 光秀さんの腕枕は、しっくりと馴染んだ。 そうだ…… 『光秀さん、大事なことを言い忘れてました』 「ん……?」 『……大好きです』 「言わなくても、お前の顔に書いてある」 光秀さんはにやりと笑い、私の額に唇を押し付けて、そのまま目をつむった。 ドキドキと、心臓が鳴り続けている。 初めは、考えを言い当てられることが怖かったのにな 今は……光秀さんに見透かされることが、嬉しくてたまらない やがて、穏やかな寝息がすぐそばで聞こえ始めた。 この世のどんな音楽よりも、私の耳には心地よく響く。 得難い音色に、鳥の鳴き声が重なっていく。 長い夜が明けたのだ。 chiuv.

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【イケメン戦国】は面白い?つまらない?アプリレビューと口コミ・評判まとめ

イケメン戦国 明智光秀 プレミア

*ご褒美ストーリー『寒酸の果て』* こちらは、明智光秀本編を攻略する際に発生する、 恋の試練の プレミアアバター購入時にのみ 読むことができるご褒美ストーリーになります。 ネタバレNGの方は読まないことをお勧めします。 ストーリー内のセリフ表記を以下のようにします。 「俺は……昏倒して、そのまま眠っていたんだな」 『はい……。 ここは本能寺の一室です。 秀吉さんが担いできて、布団に寝かせてくれたんですよ』 「やれやれ、あれほど怒り狂っていたくせに……。 あいつは骨の髄まで世話焼きだな」 くす、と笑い、光秀さんが身体を起こす。 『寝ていてください、他のみんなも休んでますし……』 「そう言うな。 横になっていては、お前の顔がよく見えないだろう」 ひんやりとして滑らかな手のひらが、私の頬を包み込む。 「怪我はないようだな。 何よりだ」 噛みしめるように囁かれ、涙が溢れた。 この手がずっと、恋しかった…… 「泣き虫だな、お前は」 『誰のせいですか……っ』 涙を拭ってくれる指先を、きゅっと握る。 『無茶をしすぎです。 安土を出てから、まともに休みを取ってないんでしょう……っ?』 「そうでもないぞ」 『……嘘ばっかり』 どんな時でも隙を見せないこの人が倒れるなんて、よほど心身を酷使していた証拠だ。 『……光秀さんはずっと前から、将軍の罠に気づいてたんですね』 「………」 『織田軍を裏切ったように見せかけて、たった独りで、戦い続けてきたんですね……』 「それは……」 『今夜は、嘘をつかないで下さい。 ……お願いですから』 「……なかなかに交渉がうまくなった。 俺の指南のお陰だな」 遠回しな肯定だけれど、私の胸を震わせるには充分だ。 初めてちゃんと、答えをくれた…… 『どうしてあなたは……汚名を着せられてまで、独りで戦うんですか?』 『織田軍のみんなに頼ることは、出来なかったんですか……?』 「内部に間謀が入り込んでいると、予想がついていたんでな」 『だからって、身近な人にさえ一切話さないのは……寂しいです』 『秀吉さんなんて、光秀さんの本音を聞くために、牢にまで会いに来たのに』 「あったな、そんなことも」 …… 「……やりきれねえほど腹が立ってるんだよ」 「 意地でも俺に『手を貸せ』と言わないお前に」 「こんなことになっても……まだどこかで、お前を信じたがってる自分にもだ」 …… 『せめて秀吉さんや信長様たちには、真実を知らせてもよかったんじゃないですか……?』 「無理だな」 「まず、あのお人好しは、策略にも駆け引きにも向いていない」 「うまい嘘をつく能もなく、馬鹿がつくほど真っすぐで……家臣に慕われ、民に愛されている」 「あいつにはこのまま、陽の当たる道を堂々と歩いていってもらわなければ困る」 え…… 「そして、信長様は……」 「天下布武を成すため、歴史の表舞台で、ご自分の手を充分過ぎるほど血で染めている」 「舞台裏くらい、俺に仕切らせてもらわなければな」 「政宗、家康、三成、蘭丸……あいつらも、汚れ仕事は似合うまい」 凛とした笑みに、言葉を失う。 私、この人のことを、まだまだ全然わかってなかった…… 光秀さんは自ら進んで、たった独り闇の中を歩むことを選んだのだ。 織田軍のみんなが、光の中を進んでいけるように。 ……身分がない者は尚更な」 「あのような世が再び訪れることは……俺にはとても、耐えがたい」 伏せられた瞳は、記憶の中の光景を見つめているようだった。 「言っておくが、俺は別に、信長様や織田軍のために戦っているわけじゃない」 「とうに知っていると思うが、善人でもない。 これが、光秀さんが隠し続けてきた本心…… どんな人生を送ってきたか、光秀さんが話したことは一度もないけれど…… 読めない瞳の奥にはきっと、語られない壮絶な過去がある。 暗闇を歩み続けながら、光秀さんは心の底で、温かな光を灯し続けてきたのだ。 こんなにも強くて、大きな人、私じゃ到底、釣り合わない。 でも この人を、闇の中でひとりぼっちにしておけない 衝動に任せ、光秀さんの首に腕を回して胸にかき抱く。 「………」 『信長様が私にあなたを離すなと命じたわけが、よくわかりました』 『あなたは……自分を大事にしないから』 「まあ、優先順位がそう高くないことは、事実だな」 そんなふうに、あっさり言ってしまわないで ひどく胸が痛み、抱きしめる腕に力がこもる。 「……。 お前に帰るべき場所があることは、わかっている」 「安土を去る夜、別れを告げてしまおうかと思ったが……言えなかった」 「参ったな。 ……お前には、心を偽ることが出来ない」 「俺は、どうしようもなく、お前が可愛い」 低く潤った声が、じんわりと身体じゅうに沁みていく。 ……嬉しい…… 「俺は今後も、生き方を変えるつもりはない。 それでも……」 「お前に、そばにいてほしい」 っ、私も…… 『私も、あなたのそばを離れたくないです……!この先ずっと』 『元の世界には、帰りません。 あなたと一緒に、この時代を生きたいから』 これほどの恋は、二度とない 寒酸の果てに、光秀さんは命をかけてでも叶えたい望みを見つけた。 だったら決して邪魔しない。 ただ、そばにいて…… 望みが叶ったその時は、光秀さんを暗がりから連れ出したい。 この人が本当はどんなに優しいか、世界中に知らせて回りたい。 「お前がいいと言うなら……もう、離してはやらない」 切なげな眼差しが真っすぐに届き、きつく抱きしめ返される。 光秀さんの心を、やっと、捕まえた…… 世界で一番大切な人を腕の中に閉じ込め、笑みが溢れた。 『私だって、もう、離しません』 「ありがとう」 磁石が引き合うように、どちらからともなく、唇が重なる。 『ん……、ぁ……』 いつかみたいに性急で荒々しいキスじゃなく、 飴玉を舌で転がし、ゆっくりと溶かすような、そんなキスだった。 声だけで、もう……っ とろりとした舌に唇を開かされて、吐息が一気に熱くなる。 耐えきれずに、たくましい肩にしがみついた。 『あ……っ、ぁ……』 すっかり型を覚えてしまった長い指先が、着物越しに背骨を数えながら下っていく。 ゆるりと撫でさすられる箇所から、肌が溶け出した。 もっと、触ってほしい。 私も光秀さんの、全部に、触れたい でも……っ 裾を割って忍び込もうとした手首を、きゅっと掴む。 『っ……駄目です。 これ以上は……身体に障りますから』 「ここで止める方がよほど身体に毒だがな」 ひゃ……っ 鎖骨をやんわり噛まれ、変な声が出そうになった。 『っ、駄目って言ってるでしょう、休んで回復するのが先です……!』 「……仕方がない。 今夜は、大人しく引き下がることとしよう」 光秀さんはふっと笑い、唇を離した。 余裕めいた笑顔の中に、切なさが滲んでいる。 ……光秀さんが、心を見せてくれてるのが、わかる 愛おしさが増して、光秀さんの頭をひと撫でしてみた。 『……今夜は一緒に、我慢しましょう。 私も……本当はもっと、あなたとこうしていたいです』 「まったく……。 そんな殺し文句を言っておいて眠れとは、残酷な奴だ」 苦笑しながらも、光秀さんは私の乱れた襟を丁寧に直してくれた。 「せめて、添い寝くらいはしてくれるんだろう?」 『……はい」 私も、光秀さんに触れていたい。 いくらでも抱きしめていたい 優しく抱き寄せられ、布団にくるまる。 光秀さんの腕枕は、しっくりと馴染んだ。 そうだ…… 『光秀さん、大事なことを言い忘れてました』 「ん……?」 『……大好きです』 「言わなくても、お前の顔に書いてある」 光秀さんはにやりと笑い、私の額に唇を押し付けて、そのまま目をつむった。 ドキドキと、心臓が鳴り続けている。 初めは、考えを言い当てられることが怖かったのにな 今は……光秀さんに見透かされることが、嬉しくてたまらない やがて、穏やかな寝息がすぐそばで聞こえ始めた。 この世のどんな音楽よりも、私の耳には心地よく響く。 得難い音色に、鳥の鳴き声が重なっていく。 長い夜が明けたのだ。 chiuv.

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