風花雪月 没ルート。 FE風花雪月を作ったの、ほとんどコーエーテクモだった

【FE】黒鷲帝国クリアしたけどこっちの子らにも愛着は湧くばかりで金鹿で心は二度死ぬ【風花雪月】:喫茶店とかに置いてあるなんか自由帳みたいなやつ

風花雪月 没ルート

9月に入りましたが相変わらずのんびりプレイを進め、先日 青獅子の学級をクリアしました。 今回は教団ルートと金鹿ルートのネタバレも若干含めているので注意。 クリアタイムは約43時間 ファーガス 海賊団神聖王国出身者の所属する学級。 本ルートはシビアなシナリオである事は前情報で聞いてはいましたが、キャターのプロフィールを調べただけで既に本編の辛さが予想されましたね。 何せこの学級、全員が深刻な家庭事情を抱えています。 その大半は今回のシナリオのキーとなる「ダスカーの悲劇」が絡んでいる。 発売前に話題になっていたディミトリの「闇落ち」も、元を辿ればこのダスカーの件が原因。 この青獅子ルートは本作の中でも特に「命の重み」を感じた作品でした。 FEシリーズ自体そういった毛色の強い作品ですが、今回は特に。 「正義のため」と言えば聞こえはいいが、誰かの大切な人の命を奪う事に変わりはないと、ディミトリは苦悩します。 彼も奪われた側の人間ですから相手の苦しみも分かるのでしょう。 それともう一つ、本ルートではエーデルガルトとの関係性も欠かせませんね。 義理の姉であり、幼い頃の初恋の相手だったことは初めて知りました。 模擬戦でクロードに言われていた事は実は図星だったみたいです笑 しかし、一年目の終盤から彼の地獄のコンボの始まります。 憎き仇 だと思っていたの はあのエーデルガルト、さらには彼女の始めた戦争がきっかけで起きた政変によりディミトリは処断される事に。 ドゥドゥーのお陰で命拾いはしたものの、大切な従者を失う事に。 で皆に再会するまで彼を襲ったのは「孤独」だった。 これが彼の人格を変えてしまった原因だと思うんですよね。 誰に対しても疑心暗鬼になり、死者の無念を晴らすと言う思いに縋り、生き延びるために惨殺を繰り返す内に人を斬る事へのためらいを忘れてしまった。 ようやく仲間達と再会できた時には、彼らの言葉が届かなくなっていたのが何より悲しかったです。 聖戦のオイフェやフィンも、もし一人だけ生き残っていたら同じように復讐鬼に身を落としていたのかも知れなかったかなと、この時ふと思いました。 彼らも「死者の無念」に囚われていましたからね。 話が逸れましたがその後、彼による惨殺行為によって報いを受けたのは、ディミトリ自身ではなく、彼を庇ったロドリグでした。 親代わりでもあった家臣の死。 でも彼の最後の言葉が、ディミトリの立ち直るきっかけになった。 「自分の信念の為に生きろ」と。 そしてこの言葉を改めて説いた主人公とディミトリのやりとりも良かった。 ようやく自分の生きる意味を見出したディミトリ。 そしてこの後ようやく立ち直れた!本当に良かった! 訓練にも出ず飯にも誘えなくて心配したんだぞ!笑 そしてエーデルガルトとの決着も良かった。 戦いを挑む前の問答。 CMで使われていたセリフがここで聞けたとは 一度は道を踏み外しかけた彼が言うと本当に説得力があります。 結局交渉は決裂し、帝国と戦う事に。 互いの信念は強く、どちらも折れることはなかった。 しかし、彼に贈られた短剣はエーデルガルトにとっても支えになっていた事が分かり、この時だけはお互い嬉しそうだった。 そしていよいよ最終決戦で衝撃の姿に。 他のルートではこのような姿にはならなかったのですが、王都奪還やらクロードの救出やらで2ヵ月の猶予を与えてしまったのが原因でしたね。 しかしそんな彼女を見ても「それが君の望んだ未来なら哀れみはしない」と言い切るディミトリがまたかっこよかった。 ラストのムービーも、互いに最後まで相手を尊重しながらも、信念を貫き通したシーンが切ないながらも好きです。 冒頭でも申し上げましたが命の重みをズッシリと感じた名シナリオ。 一度は道を踏み外すも、多くの仲間達の力で立ち直ることができた。 エーデルガルトとの決着も、憎み合いではなく信念のぶつかり合いだったところも〇 そのため本シナリオは完璧・・・と言いたかったのですが、一つだけ大きな不満点が。 プレイした方なら同じことを感じたかもしれませんが、グロンダーズで三つ巴戦になった経緯についてです。 同盟軍に遣わした使者が全滅し、連携が難しくなった・・・と言うあたりまでは良かったのですが、あろうことかクロード君、 敵味方分かんないからまとめて潰すとか言い出す始末。 いやだったらせめておとなしくしてくれよと。 しかもディミトリとの戦闘会話 (お前が冷静になれよ・・・) 自分から攻撃しておきながら何だこれは。 金鹿での策士っぷりはどこへ行った。 しかもその後の展開で同盟と連合する訳ですから、この戦いでの金鹿キャラ達は完全に無駄死にになってしまいました。 金鹿ルートの時も思いましたが、 無理に三つ巴にしたいが為に整合性が崩壊してしまった感が否めません。 普通に共闘して帝国と戦うか、最初は混戦でも主人公でクロードに話しかければ緑軍になるとか、色々手はあったはず。 マップ前後のイベントは本当に良かっただけに非常にもったいない。 ここだけが唯一にして最大の不満点でした。 これさえ良ければ完璧だった。 他は疑問点が一つだけ。 今回光の杭が落ちなかったのと、闇に蠢く者達との闘いがなかったのは、アランデル公を倒した事が関係しているのでしょうか?彼の死を「不幸中の幸い」とヒューベルトも言ってましたし。 この辺は帝国ルートで分かるのかな。 と、不満も残りましたが、それでも素晴らしいシナリオでした。 やっぱりこういったシリアス路線大好きなんですよね。 難易度的にも他2つより高めで楽しかったです。 余談ですが、実はグロンダーズのあと当初は分岐が予定されており、その没ルートがネットで話題になりました。 単身帝都に乗り込もうとしたディミトリが、諫めようとしたロドリグを逆上して殺してしまい、そのせいで激怒したフェリクスと対立すると言った内容みたいです。 英語版ですがボイスも収録されていましたのでプランとして存在したのは間違いないでしょう。 まあ、ルート増やしてどれも疎かになるよりは、一つ一つに力を入れるべきだと思うのでこれは没にして正解でしたね。 やってみたい気持ちもある事にはありましたが。 さて話は逸れましたが、残るは 黒鷲の学級・帝国ルートのみ。 残された謎が全て明らかになるかどうかは不安でもありますが、今までずっと帝国と戦う側なので、帝国からの視点で見るシナリオが楽しみです。 hktyFE.

次の

FE風花雪月を作ったの、ほとんどコーエーテクモだった

風花雪月 没ルート

クラス名はファーガス神聖王国の初代国王が青い衣をまとい、と謳われていたことにちなんでおり、王国の人間が多く在籍している。 級長は王子。 特徴 差別や身分制度を嫌う仲間思いなディミトリ、ディミトリに忠誠を誓っており寡黙だが性根は優しい、自分にも他人にも厳しいが実力は確かな、女癖は悪いが皆の兄貴分でもある、騎士よりも騎士然としている、平民出身の素直で誠実な、包容力がありおっとりとした、天真爛漫な努力家のと全体的に真面目な生徒が揃っている。 また、この内5人が主従でしかも1人を除いて幼馴染でもあり、別の2人は以前からの親友同士と顔見知りも多いため、学級全体の雰囲気は良い。 このルート限定の仲間はディミトリ、ドゥドゥー、生徒ではないの3人。 クラスの出身地であるファーガス神聖王国はフォドラ北部に位置する。 地理的には寒さが厳しく、土地も貧しい。 「崇高な騎士の国」とされる。 騎士の国だけあって槍術を得意とする生徒が級長を含めて4人おり、このうちドゥドゥー以外の3人は馬術も得意としている。 どちらかというと近接戦闘に長けた人材が多い。 またこの学級はドゥドゥーとアッシュを除いて全員がフォドラ十傑の紋章の持ち主であり、の使い手である。 他の学級を担当する場合にスカウトを行う際は、英雄の遺産があるからといってスカウトですぐ利用できるとは限らないことに注意。 スカウト時に確実に英雄の遺産が利用できるキャラはシルヴァン、フェリクス、イングリットの3名。 メルセデスの英雄の遺産を取得するためには「帝国ルートでない」かつ「自軍にがいる 金鹿の学級でカスパルもスカウトする、または黒鷲の学級を選ぶ 」ことが必要。 アネットの英雄の遺産は必要キャラの関係上、青獅子ルート専用となる。 また、シルヴァンとアッシュの2名にはそれぞれスカウト時の注意事項がある 個別記事参照。 逆に、青獅子の学級を担当する場合にスカウトするキャラの候補としては、上記にも述べたようにメルセデスの英雄の遺産を入手するために必要となるカスパル、外伝で重要な人物となるマリアンヌが狙い目となる。 所属生徒 (CV:) (CV:) 関連タグ ネタバレ 彼らは互いに支えあって、よく言えばアットホームで悪く言えば停滞した関係である。 そのため、青獅子学級以外のルートでスカウトしなかった場合、ほとんどが ディミトリに殉じる事になる 主家の事情で帝国側に付くアッシュと不戦の立場をとるアネットは例外。 死なせたくないキャラがいるなら スカウトで回避可 ただし主君への忠誠を絶対視するドゥドゥーはスカウト不可 で、敵味方に分かれた場合ならではのやりとりも展開される。 また、この学級選択時の第2部「蒼月の章」の物語は、 祖国を追われてしまった王子のディミトリが、 旧友や師匠・臣下達に支えられて、内なる敵を潰して敵国を成敗し、 太平の世を作り上げるストーリーで、ディミトリの イメージカラーが青(つまり歴代FEの自軍の色)である事、 攻められる側の物語である事も手伝い、 最も過去作に近いと言える。 またこれに加え、王子の 従者が場合によっては確定死亡すること、 斧使いのリーダー格の敵が異形の姿でラスボス化すること、そして、元凶に対して触れることがないにも関わらずいつのまにか元凶が潰れている事等から、の編に近いところも多い。 関連記事 親記事.

次の

【ファイアーエムブレム風花雪月】青獅子の没になった分岐ルートが発見される!ディミトリが立ち直れなかった鬱ルートもあった模様

風花雪月 没ルート

おうちに帰って、あなたのお気に入りのおかしを焼いてあげるから メーチェのお菓子はすごく大好きだよ、それにお茶も。 幸せな時だった。 でも後戻りはできないの! ギルベルトアン アネット、武器を下ろすんだ。 お前は本当に父と戦うというのか 父さん、それはできないわ。 私は母さんと叔父さんを裏切れないの だから私は父さんを倒す! 父さん。 最後にお願いがあるの。 私の代わりに、母さんを助けてあげて。 ああわかった。 アネット。 シルフェリ どけ、シルヴァン。 俺の剣はあいつの血を欲している。 お前じゃない そうか、もしお前も立ち上がってくれたなら。 戦わなくて済んだかもな ハッ。 俺たちは行き詰まったのようだ 終わりだ。 すまんな。 親父殿 —- 先生アン 誰かが守らないといけないの。 後には引けない。 だから私は先生と戦う! 先生フェリ おまえを切り伏せるのが楽しみだ。 無駄話は必要ない。 行くぞ! ゴリフェリ 老人は死んだか。 ああ お前を斬る。 意訳的な?間違ったらごめんな.

次の