アルプス 安曇野 センチュリー ライド。 ロングライドへ行こう!~その16 『ろんぐらいだぁす!』聖地巡り5 緑のアルプスあづみのセンチュリーライド編(後編)~

初イベント・ライドに参加してきましたな。信州安曇野、”緑のAACR2019”を満腹で完走したこと。

アルプス 安曇野 センチュリー ライド

長いです。 写真多いです!飯テロです。 去年に引き続きさくらのAACR、参加してきました。 参加者は11人で去年より4人増えました。 メンバーはディム、ジュール、きむちー、iszk、よしの、、YOC、KAL、いぐる、goto、まきの さくらのAACRとは アルプスあづみのセンチュリーライドは、競技レースではなく設定された時間内にゴールを目指すタイプのイベントです。 魅力はとの絶景、そして桜🌸を堪能しつつ各ポイントに設置されたエイドステーションで休憩しつつをいただけるところです。 つまり爆アドです。 コースは100kmと150kmから選びます。 ろんぐらいだぁす9話、10話にも出てきます。 あるある…というかまんまなので結構感動する。 AACR2018、こまつYOCきんぐよしのかるスタート後にいぐるパイセンとスタートしたよ。 初動画チャレンジ。 頭が重かった…。 — まきの nyanwawa 動画はアクションカメラCM2000を使用。 頭につけました。 見た目が バラエティ番組っぽいと仲間からは評判でしたが、頭が重くロングライド時は車体に載せようかな…、と思いました。 お値段は11900円くらい。 満足感は高いです。 既に感動…。 小倉!あんぱんとあずさ。 あずさがとても美味しくてなどでお土産としても売ってるのでおすすめできます。 無限に食べることが出来るため、我々ゲーマー達は永パ、永パとつぶやいていました。 後レモンの蜂蜜漬けが最高でした。 去年は寄る余裕が無かったので、成長を感じました。 撮り合うオタク 後の事件のせいで、チャリを湖に落としてしまったような写真になってしまった。 の横を走るのは最高だぜ…。 絶景ポイント、ジュールさんと撮影タイム。 白馬エイドに着!J! ここではお蕎麦が!みんなこれも無限に食べてました。 ここでのさんに取材されました。 KALさんの六腑に染み渡りますわぁ〜!! 蕎麦が が使われるのかどうなのか、楽しみです。 汁物とおやき、美味しい…。 ここでチームトップ組が先に出てしまったので休憩少なめにゴールに向けて出発。 キツイけど死ぬほど楽しい!!いぐるパイセンと 安全に バトルしてました。 そして無事ゴール、タイムは150kmを9時間25分。 去年より1時間ほど短縮。 チームの11人全員時間内でした。 昨年は3/7人 全然乗れてないと言っていたみんな、アッサリゴールしていたので本当凄い。 お疲れ様でした。 草がクッションのように生えていて無事だったそうです。 MAVICさんのサポートカーが颯爽と現れて調整してくれたらしい…。 去年も2名落車しホイールが使い物にならなくなったところをMAVICさんに救っていただいたので感謝しかないです。 キシエリはいいぞ。 おすすめ。 長くなりましたが、最後までありがとうございました。 来年も参加したいな! そりでは🚴 lgoevo.

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緑のアルプスあづみのセンチュリーライド

アルプス 安曇野 センチュリー ライド

Song• ふわふわ時間• Artist• 桜高軽音部 [平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬 CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子 ]• Album• ふわふわ時間• Licensed to YouTube by• PONYCANYON on behalf of ポニーキャニオン ; Reservoir Media Publishing , UMPG Publishing, Adorando Publishing, Music Services, Inc. Publishing , and 14 Music Rights Societies• Song• Artist• Licensed to YouTube by• UMG on behalf of Geffen ; UMPI, LatinAutor, UMPG Publishing, CMRRA, LatinAutor - UMPG, BMI - Broadcast Music Inc. , UNIAO BRASILEIRA DE EDITORAS DE MUSICA - UBEM, and 9 Music Rights Societies Show more Show less.

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アルプス安曇野センチュリーライド2019

アルプス 安曇野 センチュリー ライド

朝 7:28。 最終組のスタートから 8分後に、僕のあづみのセンチュリーライドがスタートした。 天気は快晴。 4月の後半だというのに、朝の気温は 3度とかなり冷え込んだ。 寒いことは寒いが、日差しもあるので凍えるほどではないし、走り出せば体温も上がる。 長袖インナーの上に半袖サイクルジャージ、ウインドブレーカー代わりのレインジャケットという出で立ちで走り始める。 気温の上がるお昼頃にはウインドブレーカーはいらなくなるだろう。 走り始めてすぐに桜が眼に入る。 遠くに視線を移せば、雪をかぶったアルプスの山々が見える。 スタートからこの調子なら、この先の絶景に期待しないわけにはいかない。 あづみのセンチュリーライドとは の説明を少ししておこう。 センチュリーライドとは、自転車で 160kmを走るイベントという意味になる。 同名を冠したイベントは世界中にあるが、日本で最も有名なセンチュリーライドが「あづみのセンチュリーライド」だ。 2017年で 9回目の開催となったあづみのセンチュリーライド。 松本から白馬への安曇野を走りながら、各所の絶景を楽しめるとあって、国内のロングライドイベントの中でも特に知名度が高く、人気がある。 昨年放送された自転車アニメでも、このイベントが登場していた。 距離こそ146kmと長いが、初心者も参加しやすいようにとの主催者の想いから、そのコース上には十分な数のエイドが設営され、交差点などで迷わないように案内表示板も出ている。 タイムを競うレースではなく、景色や自然を楽しみ、エイドで地元産の補給食を味わいながら走る、最高のレジャーイベントだ。 運営もかなりしっかりとした印象で、初心者でも安心して参加できるだろう。 今年は人気の上昇に伴って、 4月・ 5月の 2回開催となった。 (参加者はどちらか 1回しか参加できないという規定がある) 「桜の」と銘打たれているだけあって、開催された 4月 23日は長野県において桜のピークの時期だ。 関東以南に住む人なら、 2度目の桜が楽しめることになる。 コース上の至る所で桜を楽しめる上に、目線を上げれば雪をかぶったアルプスを望めるという、絶妙なコラボレーションを満喫することができる。 これまでの 5月大会とは違った趣きがあって、こちらも人気が出るに違いない。 第1区間、初めてのイベント参加は学びながら走る 10秒ごとのウェーブスタートで始まり、すぐに車道左寄りに隊列ができた。 僕はその隊列についていくことにした。 大勢と一緒に走った経験がないから不安だったが、スピードはなんとかついていけそうだった。 単独での参加なので、隊列の後ろにつかせてもらったり一人で走ったりを繰り返しながら、最初のエイドを目指す。 トレインの後ろについて走り、速度を合わせながら走るのは新鮮だった。 本当に空気抵抗がなくなりぐんぐん進むのがわかる。 しかしちょっと気を抜いたりタイミングがずれると、隊列との距離が離れてしまい、置いていかれることもあった。 合わせて走るというのもなかなか難しいものだなと実感をしながら、どんどん進んでいく。 序盤なのでまだ全開で回したくないし、様子を見ながら走る必要があった。 ひとりで走る場合は、すべて自分で考え対処しなければならないのだ。 普段一人で走ることが多い僕にとって、たくさんの自転車の中で走るのは本当に勉強になった。 ひとりひとりバイクも、ウェアも、ポジションも、体力もみんなすべてが違う。 それらを観察しながら、たくさんのことを走りながら吸収していった。 眼前に現れる数々の難所も、僕を鍛えてくれる。 長野は山に囲まれた地形だから、そこかしこに山坂がある。 序盤からそこそこ斜度のある坂が登場して、そこでみんな一気にペースが落ちる。 登りは力の差が現れやすいから、一旦詰まったあと、どんどん隊列がばらけていく。 僕はギアを軽くしてケイデンス(回転数)を上げることを意識して登る。 重いギアで立ち漕ぎをしてギコギコ登るより、軽い力で登った方が楽に、結果として速く登れる。 これは先週登ったばかりのヤビツ峠で学んだことだ。 軽いギアで、ペダルを回せ、回せ。 ブツブツ言いながら、グングン登った。 ヤビツに登ったのだから、多少の坂はものともしない。 登っておいてよかった。 下りは思い切り前傾姿勢を取りながら、バンクを切ってかっ飛ばす。 気持ちがいい瞬間だ。 (あっ、下ハン握ってない) 北に向かうにつれて、雪をかぶったアルプスが見え始めた。 思わずみんな自転車を止めて写真を撮る。 こんな絶景がまだまだたくさんあるなんて、安曇野すごい。 そして、そこを自転車でサイクリングできるなんて、なんという贅沢なんだろうか。 センチュリーライド、来てよかった。 第1エイド到着そして罠が 約 1時間で 20kmほど走り、第 1エイド「あづみの公園 穂高エイド」に到着した。 僕にとっては自転車イベントそのものが初めてだったから当然エイドも初めての経験だ。 公園だけあって、さすがに景観が素晴らしい。 みんなトイレに並んだり、絶景の写真を撮ったりしている。 もうここでお弁当とか食べはじめたい気分だ。 僕も一通り写真を撮ってから、トイレの列に並んだ。 「トイレは行ける時に行っておく」というのは、ロングライドにおける基本中の基本だ。 これを逃すと次にいつ行けるかわからないことも多いので、大抵の人がエイドで用を足していく。 しかしここは罠だった・・・! もっと先の補給食を配っているところにも何箇所かトイレがあったのだ。 これを知ってればわざわざ並ばなかったんだけど。。。 結構な時間のロスになってしまったので、以降はトイレが何箇所どこにあるかを探るようにした。 「穂高エイドの最初のトイレは罠」と覚えておこう。 最初のエイドでの補給食はパンとおまんじゅう。 地元の食べ物をふるまってくれるのはとても嬉しいサービスだ。 自然豊かで景観の良いところで食べるものは、絶対に美味しい。 のんびり写真を撮りながら補給食を堪能する。 しかし「第 1エイドの終了 10分前です」のアナウンスで、はっとした。 第 1エイドについたのは 8:25、第1エイド終了の時間は9:00だ。 いかん、ちょっと滞在しすぎた。 これはもしかして制限時間ギリギリペースなのでは…! 僕はおまんじゅうを口に押し込み、急いで次の区間へ向かうことにした。 つづく 次回の予告 次回はセンチュリーライド屈指の激ウマ補給食、味噌ネギおにぎりの登場だ!.

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