やっぱ好きなんすねえ。 やしきたかじん やっぱ好きやねん 歌詞&動画視聴

【方言メッセージ】「やっぱ好きやねん」大阪府大阪市

やっぱ好きなんすねえ

ソロフェス!終わりました。 (だいぶ前に) No Rules いや、まいりました。 私は完全に勘違いしていた…というより見くびっていた! なんと頭の固かったことだろうか!竈門炭治郎もビックリレベルですよ。 歌とダンスだけがパフォーマンスだなんて誰が言った? 台詞入り曲程度で想像の範囲MAXだった自分が恥ずかしいです。 そうですよね、小道具、芝居、楽器演奏、独自ジャンルのダンス、スクリーン、カメラワーク、全部込みでパフォーマンスですよね。 ステージの上で見せるものってルール無用、魅せるためならなんでもあり。 ハロプロってエンターテインメントでした。 今となっては予想も恥ずかしいです。 笑 なにせ、この企画「歌姫たちのためのコンテスト」であると思っていたんですもの! そういうことじゃなかった。 なかったんだ! 鉄板曲と思ってた曲、全然歌われなくてびっくりしたよ!! 歌が上手いこと、ダンスが上手いこと。 スキルが高い=優勝、という価値観はコンクールまで。 お金をとって客を呼びファンを作るのは、それ以外の、それ以上の、その人だけの「魅力」。 それがプロ。 そういうことだったんですね。 うーむ。 彼女たちの豊かな発想や、新たなステージングを生み出すポテンシャルに恐れ入りました。 こういう枠外から超えられる感覚、なんかこれ、知ってるな。 なんだろうな。 氷の上を滑る白鳥。 台詞とト書きを生かしつつ、演技プランを膨らませてきたあゆみんは『ガラスの仮面』のようでしたし。 異能バトルの面白さを味わえた、まさにフェスだったなと思います。 船木結、第3位 それはそれとして。 歌唱力一本勝負の歌姫たちではなく飛び道具とか芝居とか特技とか入れてきたメンバーが上位に来た結果の中ふなちゃんは身体一つで上に来たからやっぱり凄い強かったのでは?!— ポ ル カ polka8dot やっぱりこれも本音です。 私が捉えてるよりも、もっともっと凄い子なんだな。 あの子うちの子なんだよ、と先見の明を自慢…していいのかしら、もしかして。 うふふ。 「迎 え て る よ」 予想&希望はズタボロに終わったとはいえ、一応は選考委員会を設置した身ですので、前回記事を踏まえて『GIRL ZONE』という選曲について今一度考えてみましょうか。 まずですね、台詞曲戦法です。 これはものすごく私の希望通り!台詞やラップでギャップを出すの大当たりです。 流石むすぶちゃん強み分かってる!ふぅ~! 可愛い系じゃなくシリアス系でしたね。 ダンスではなく声色勝負。 希望を出した曲の中では一番『Do it! Now』が近かっただろうか。 しかし何よりも、カバー曲として手垢のついていない曲を持ってきたのが素晴らしいと思いました。 道なきところに道を切り拓くという行為自体に、メンバーからの票が入ったように思います。 そして、『GIRL ZONE』は…卒業ソング戦法でした。 卒業用に作られたものじゃなく、今の船木結が歌うからこその。 26 19:46 6月18日に卒業しているはずだったふなちゃんが6月26日に書いたこのフレーズ、好きすぎて何度も何度も読み返しています。 ふなちゃんのユーモラスが、5月時点でのこんな私の葛藤なんかまるっと抱えて笑いに変えてくれたし、心配なんか要らんかったんや!という気持ちにさせてくれました。 10月に発表した「やめる」、1月に発表した「やめない」、3月に発表した「やめる」、4月に発表した「やめない」…。 これまでのぐちゃぐちゃなストーリーを全部踏まえて、居ないはずだった未来のステージで 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」を繰り出せる、それは強さだと思います。 好きです。 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」をダブルミーニングに出来る女、18歳の船木結。 切り離せないぐちゃぐちゃも全部まるごと愛してます。 もしカントリー・ガールズの面々で集まっていたなら「でもさ、逆に持ってるよね」と全員で繰り返しドヤる場面でしょう。 想像すると楽しくなります。 更に 「教わったことなんてなんの役にも たたないまんま 成功してやる」「誰にも譲らない はよ卒業して見返したい」ですよ。 笑顔で大人をチクリとやって、まるでPMの手腕じゃないですか。 大好き。 もしも、去年の秋から今年の春までのよわよわに弱り切った私がふなちゃんの 「今すぐ学校やめてやる!」を聴いていたら、たぶんぐっさぐさに刺さりまくって再起不能なまでに傷付いていました。 笑 だけどもう今は、わーー!いいぞ!!って素直に盛り上がれます。 これは、私が私一人で気持ちを立て直した訳ではなく、ふなちゃんのおかげです。 ふなちゃんがブログをたくさん書いてくれて、積極的に動画を作って見せてくれて、毎日や心の内を知ることができるボーナスタイムが有ったからです。 あのまま駆け足で卒業していっていたらこんな幸せを知ることは無かったと思うと、やはり複雑ではありますが、物事には必ず両面が有るものなんだなと改めて感じます。 「うまくいかないのがもはや平常すぎて」 「わざわざ言わないだけで 傷ついてないわけないじゃんね」 たぶん。 そんな覚悟が見えました。 そう、 ふなちゃんなら大丈夫!です。 『GIRL ZONE』という選曲、および立派なソロパフォーマンスをもって、彼女の芯の強さを感じさせてくれました。 いやー、船木結伝説また増えちゃったな~。 また魅力増しちゃったな~。 未来永劫ファン増えちゃうな~、HAHAHA、まいったまいった!そんな鼻高々なステージを見せてくれるなんて、ファン冥利に尽きますね。 ガラスのパンプスの行方 しかしソロフェス…難しかったですね!投票するのが!(してない) 52名のエントリーで52票ってちょっと無理ありませんか。 想定としては全員1票ずつで全員同率1位という可能性も無きにしもあらずですからね。 1票だけ獲得のメンバーも多かったんだろうな。 誰から誰に投票したのかが明かされたらちょっと興味深いですね。 奥ゆかしい憧れが見える気がする。 そんな票も稼ぎにくい第1回のカオスの中、ダントツ1位を獲った かむちゃん、おめでとう! 普段からの努力を知っているから、心から貴女の栄光をお祝いできます!! タップダンスという隠し玉を放つタイミング、最高すぎるんじゃないでしょうか! 歌も細部まで練習しているのが伝わってきましたし、選曲もバッチリ、自分の強みや魅せたい方向性が全て噛み合って素晴らしかったです。 ハロプロに憧れたかむちゃんが、ハロプロメンバーに認められてMVPだよ……………… — ポ ル カ polka8dot かむちゃんなら絶対に素晴らしい番組になる!!!!!!!そこで「アンジュルムメンバーと」って言ってくれるかむちゃん大好き😭 — ポ ル カ polka8dot ファンから見える範囲だけでもかむちゃんのやる気がうかがえにうかがえまくってて、自宅に撮影ボックスを設置してるところもプロ意識高くて素敵です。 発信するもの全てに様子見の新人時代はなく、いつも本気で。 このパフォーマンス一つに悔し涙を流す彼女が歌う「人生は短いの」というフレーズはすごく響きました。 総じて、かむちゃんが勝つならそれでいい。 世界はかむちゃんが幸せになるための物語の舞台装置でいいんです!(強火) 誰か「川村文乃のシンデレラストーリー」というタイトルで長いはてブロ書いてくださいな。 はちきんシンデレラ、映画化しよう。 そんな彼女の個人インスタアカウントが開設されました。 (かみこ) みんなフォローしよう。 私は、フォローしようとしたらもうフォローしていた。 official ハロプロプレゼンツ2020SUMMER LOVE まさかのCM一切なし、視聴者にとってもストイックな5時間、すごく楽しかったです。 もしも、研修生実力診断テストみたいに様々な賞があったら?ハロプロ楽曲大賞みたいに持ちポイントを振り分けていく方式だったら?審査員がメンバーじゃなかったら? そんなifを考えてみるのも面白いです。 今後も恒例行事になったら、また戦い方も確立されてくるんだろうな。 りこりこも、りんちゃんも、小方リサちゃんも、皆の「自分をわかってる」選曲、面白かったです。 フルートとか自撮りとか、渾身のネタが被るのも「ならでは」でした。 笑 私は平井美葉ちゃんかるーちゃんかかみこかしおりん! — ポ ル カ polka8dot 録画をリピートしては、平井美葉ちゃんの肩使いにめろめろ、西田汐里ちゃんの投げキッスにめろめろ。 カッコイイもかわいいも、それぞれのキラキラが素敵ですね。 停滞気分を吹き飛ばして、2020夏もハロプロは面白い!と思えた番組でした。 52人の小さく勇ましき芸達者さんたち、おつかれさまでした!! (舞美も司会おつかれさまでした!ほんわか具合がすごく適任でした!) 最 強 の 6 期 ( f r o m ア ン ジ ュ ル ム ).

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「言いたいことがあるんだよ!」ガチ恋口上の元ネタ・初出は?

やっぱ好きなんすねえ

ソロフェス!終わりました。 (だいぶ前に) No Rules いや、まいりました。 私は完全に勘違いしていた…というより見くびっていた! なんと頭の固かったことだろうか!竈門炭治郎もビックリレベルですよ。 歌とダンスだけがパフォーマンスだなんて誰が言った? 台詞入り曲程度で想像の範囲MAXだった自分が恥ずかしいです。 そうですよね、小道具、芝居、楽器演奏、独自ジャンルのダンス、スクリーン、カメラワーク、全部込みでパフォーマンスですよね。 ステージの上で見せるものってルール無用、魅せるためならなんでもあり。 ハロプロってエンターテインメントでした。 今となっては予想も恥ずかしいです。 笑 なにせ、この企画「歌姫たちのためのコンテスト」であると思っていたんですもの! そういうことじゃなかった。 なかったんだ! 鉄板曲と思ってた曲、全然歌われなくてびっくりしたよ!! 歌が上手いこと、ダンスが上手いこと。 スキルが高い=優勝、という価値観はコンクールまで。 お金をとって客を呼びファンを作るのは、それ以外の、それ以上の、その人だけの「魅力」。 それがプロ。 そういうことだったんですね。 うーむ。 彼女たちの豊かな発想や、新たなステージングを生み出すポテンシャルに恐れ入りました。 こういう枠外から超えられる感覚、なんかこれ、知ってるな。 なんだろうな。 氷の上を滑る白鳥。 台詞とト書きを生かしつつ、演技プランを膨らませてきたあゆみんは『ガラスの仮面』のようでしたし。 異能バトルの面白さを味わえた、まさにフェスだったなと思います。 船木結、第3位 それはそれとして。 歌唱力一本勝負の歌姫たちではなく飛び道具とか芝居とか特技とか入れてきたメンバーが上位に来た結果の中ふなちゃんは身体一つで上に来たからやっぱり凄い強かったのでは?!— ポ ル カ polka8dot やっぱりこれも本音です。 私が捉えてるよりも、もっともっと凄い子なんだな。 あの子うちの子なんだよ、と先見の明を自慢…していいのかしら、もしかして。 うふふ。 「迎 え て る よ」 予想&希望はズタボロに終わったとはいえ、一応は選考委員会を設置した身ですので、前回記事を踏まえて『GIRL ZONE』という選曲について今一度考えてみましょうか。 まずですね、台詞曲戦法です。 これはものすごく私の希望通り!台詞やラップでギャップを出すの大当たりです。 流石むすぶちゃん強み分かってる!ふぅ~! 可愛い系じゃなくシリアス系でしたね。 ダンスではなく声色勝負。 希望を出した曲の中では一番『Do it! Now』が近かっただろうか。 しかし何よりも、カバー曲として手垢のついていない曲を持ってきたのが素晴らしいと思いました。 道なきところに道を切り拓くという行為自体に、メンバーからの票が入ったように思います。 そして、『GIRL ZONE』は…卒業ソング戦法でした。 卒業用に作られたものじゃなく、今の船木結が歌うからこその。 26 19:46 6月18日に卒業しているはずだったふなちゃんが6月26日に書いたこのフレーズ、好きすぎて何度も何度も読み返しています。 ふなちゃんのユーモラスが、5月時点でのこんな私の葛藤なんかまるっと抱えて笑いに変えてくれたし、心配なんか要らんかったんや!という気持ちにさせてくれました。 10月に発表した「やめる」、1月に発表した「やめない」、3月に発表した「やめる」、4月に発表した「やめない」…。 これまでのぐちゃぐちゃなストーリーを全部踏まえて、居ないはずだった未来のステージで 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」を繰り出せる、それは強さだと思います。 好きです。 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」をダブルミーニングに出来る女、18歳の船木結。 切り離せないぐちゃぐちゃも全部まるごと愛してます。 もしカントリー・ガールズの面々で集まっていたなら「でもさ、逆に持ってるよね」と全員で繰り返しドヤる場面でしょう。 想像すると楽しくなります。 更に 「教わったことなんてなんの役にも たたないまんま 成功してやる」「誰にも譲らない はよ卒業して見返したい」ですよ。 笑顔で大人をチクリとやって、まるでPMの手腕じゃないですか。 大好き。 もしも、去年の秋から今年の春までのよわよわに弱り切った私がふなちゃんの 「今すぐ学校やめてやる!」を聴いていたら、たぶんぐっさぐさに刺さりまくって再起不能なまでに傷付いていました。 笑 だけどもう今は、わーー!いいぞ!!って素直に盛り上がれます。 これは、私が私一人で気持ちを立て直した訳ではなく、ふなちゃんのおかげです。 ふなちゃんがブログをたくさん書いてくれて、積極的に動画を作って見せてくれて、毎日や心の内を知ることができるボーナスタイムが有ったからです。 あのまま駆け足で卒業していっていたらこんな幸せを知ることは無かったと思うと、やはり複雑ではありますが、物事には必ず両面が有るものなんだなと改めて感じます。 「うまくいかないのがもはや平常すぎて」 「わざわざ言わないだけで 傷ついてないわけないじゃんね」 たぶん。 そんな覚悟が見えました。 そう、 ふなちゃんなら大丈夫!です。 『GIRL ZONE』という選曲、および立派なソロパフォーマンスをもって、彼女の芯の強さを感じさせてくれました。 いやー、船木結伝説また増えちゃったな~。 また魅力増しちゃったな~。 未来永劫ファン増えちゃうな~、HAHAHA、まいったまいった!そんな鼻高々なステージを見せてくれるなんて、ファン冥利に尽きますね。 ガラスのパンプスの行方 しかしソロフェス…難しかったですね!投票するのが!(してない) 52名のエントリーで52票ってちょっと無理ありませんか。 想定としては全員1票ずつで全員同率1位という可能性も無きにしもあらずですからね。 1票だけ獲得のメンバーも多かったんだろうな。 誰から誰に投票したのかが明かされたらちょっと興味深いですね。 奥ゆかしい憧れが見える気がする。 そんな票も稼ぎにくい第1回のカオスの中、ダントツ1位を獲った かむちゃん、おめでとう! 普段からの努力を知っているから、心から貴女の栄光をお祝いできます!! タップダンスという隠し玉を放つタイミング、最高すぎるんじゃないでしょうか! 歌も細部まで練習しているのが伝わってきましたし、選曲もバッチリ、自分の強みや魅せたい方向性が全て噛み合って素晴らしかったです。 ハロプロに憧れたかむちゃんが、ハロプロメンバーに認められてMVPだよ……………… — ポ ル カ polka8dot かむちゃんなら絶対に素晴らしい番組になる!!!!!!!そこで「アンジュルムメンバーと」って言ってくれるかむちゃん大好き😭 — ポ ル カ polka8dot ファンから見える範囲だけでもかむちゃんのやる気がうかがえにうかがえまくってて、自宅に撮影ボックスを設置してるところもプロ意識高くて素敵です。 発信するもの全てに様子見の新人時代はなく、いつも本気で。 このパフォーマンス一つに悔し涙を流す彼女が歌う「人生は短いの」というフレーズはすごく響きました。 総じて、かむちゃんが勝つならそれでいい。 世界はかむちゃんが幸せになるための物語の舞台装置でいいんです!(強火) 誰か「川村文乃のシンデレラストーリー」というタイトルで長いはてブロ書いてくださいな。 はちきんシンデレラ、映画化しよう。 そんな彼女の個人インスタアカウントが開設されました。 (かみこ) みんなフォローしよう。 私は、フォローしようとしたらもうフォローしていた。 official ハロプロプレゼンツ2020SUMMER LOVE まさかのCM一切なし、視聴者にとってもストイックな5時間、すごく楽しかったです。 もしも、研修生実力診断テストみたいに様々な賞があったら?ハロプロ楽曲大賞みたいに持ちポイントを振り分けていく方式だったら?審査員がメンバーじゃなかったら? そんなifを考えてみるのも面白いです。 今後も恒例行事になったら、また戦い方も確立されてくるんだろうな。 りこりこも、りんちゃんも、小方リサちゃんも、皆の「自分をわかってる」選曲、面白かったです。 フルートとか自撮りとか、渾身のネタが被るのも「ならでは」でした。 笑 私は平井美葉ちゃんかるーちゃんかかみこかしおりん! — ポ ル カ polka8dot 録画をリピートしては、平井美葉ちゃんの肩使いにめろめろ、西田汐里ちゃんの投げキッスにめろめろ。 カッコイイもかわいいも、それぞれのキラキラが素敵ですね。 停滞気分を吹き飛ばして、2020夏もハロプロは面白い!と思えた番組でした。 52人の小さく勇ましき芸達者さんたち、おつかれさまでした!! (舞美も司会おつかれさまでした!ほんわか具合がすごく適任でした!) 最 強 の 6 期 ( f r o m ア ン ジ ュ ル ム ).

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やっぱ好き…どうしても《忘れられない元カレ》にラインするならこの4つ!

やっぱ好きなんすねえ

ソロフェス!終わりました。 (だいぶ前に) No Rules いや、まいりました。 私は完全に勘違いしていた…というより見くびっていた! なんと頭の固かったことだろうか!竈門炭治郎もビックリレベルですよ。 歌とダンスだけがパフォーマンスだなんて誰が言った? 台詞入り曲程度で想像の範囲MAXだった自分が恥ずかしいです。 そうですよね、小道具、芝居、楽器演奏、独自ジャンルのダンス、スクリーン、カメラワーク、全部込みでパフォーマンスですよね。 ステージの上で見せるものってルール無用、魅せるためならなんでもあり。 ハロプロってエンターテインメントでした。 今となっては予想も恥ずかしいです。 笑 なにせ、この企画「歌姫たちのためのコンテスト」であると思っていたんですもの! そういうことじゃなかった。 なかったんだ! 鉄板曲と思ってた曲、全然歌われなくてびっくりしたよ!! 歌が上手いこと、ダンスが上手いこと。 スキルが高い=優勝、という価値観はコンクールまで。 お金をとって客を呼びファンを作るのは、それ以外の、それ以上の、その人だけの「魅力」。 それがプロ。 そういうことだったんですね。 うーむ。 彼女たちの豊かな発想や、新たなステージングを生み出すポテンシャルに恐れ入りました。 こういう枠外から超えられる感覚、なんかこれ、知ってるな。 なんだろうな。 氷の上を滑る白鳥。 台詞とト書きを生かしつつ、演技プランを膨らませてきたあゆみんは『ガラスの仮面』のようでしたし。 異能バトルの面白さを味わえた、まさにフェスだったなと思います。 船木結、第3位 それはそれとして。 歌唱力一本勝負の歌姫たちではなく飛び道具とか芝居とか特技とか入れてきたメンバーが上位に来た結果の中ふなちゃんは身体一つで上に来たからやっぱり凄い強かったのでは?!— ポ ル カ polka8dot やっぱりこれも本音です。 私が捉えてるよりも、もっともっと凄い子なんだな。 あの子うちの子なんだよ、と先見の明を自慢…していいのかしら、もしかして。 うふふ。 「迎 え て る よ」 予想&希望はズタボロに終わったとはいえ、一応は選考委員会を設置した身ですので、前回記事を踏まえて『GIRL ZONE』という選曲について今一度考えてみましょうか。 まずですね、台詞曲戦法です。 これはものすごく私の希望通り!台詞やラップでギャップを出すの大当たりです。 流石むすぶちゃん強み分かってる!ふぅ~! 可愛い系じゃなくシリアス系でしたね。 ダンスではなく声色勝負。 希望を出した曲の中では一番『Do it! Now』が近かっただろうか。 しかし何よりも、カバー曲として手垢のついていない曲を持ってきたのが素晴らしいと思いました。 道なきところに道を切り拓くという行為自体に、メンバーからの票が入ったように思います。 そして、『GIRL ZONE』は…卒業ソング戦法でした。 卒業用に作られたものじゃなく、今の船木結が歌うからこその。 26 19:46 6月18日に卒業しているはずだったふなちゃんが6月26日に書いたこのフレーズ、好きすぎて何度も何度も読み返しています。 ふなちゃんのユーモラスが、5月時点でのこんな私の葛藤なんかまるっと抱えて笑いに変えてくれたし、心配なんか要らんかったんや!という気持ちにさせてくれました。 10月に発表した「やめる」、1月に発表した「やめない」、3月に発表した「やめる」、4月に発表した「やめない」…。 これまでのぐちゃぐちゃなストーリーを全部踏まえて、居ないはずだった未来のステージで 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」を繰り出せる、それは強さだと思います。 好きです。 「やっぱ ぜってぇ やめてやんねえ」をダブルミーニングに出来る女、18歳の船木結。 切り離せないぐちゃぐちゃも全部まるごと愛してます。 もしカントリー・ガールズの面々で集まっていたなら「でもさ、逆に持ってるよね」と全員で繰り返しドヤる場面でしょう。 想像すると楽しくなります。 更に 「教わったことなんてなんの役にも たたないまんま 成功してやる」「誰にも譲らない はよ卒業して見返したい」ですよ。 笑顔で大人をチクリとやって、まるでPMの手腕じゃないですか。 大好き。 もしも、去年の秋から今年の春までのよわよわに弱り切った私がふなちゃんの 「今すぐ学校やめてやる!」を聴いていたら、たぶんぐっさぐさに刺さりまくって再起不能なまでに傷付いていました。 笑 だけどもう今は、わーー!いいぞ!!って素直に盛り上がれます。 これは、私が私一人で気持ちを立て直した訳ではなく、ふなちゃんのおかげです。 ふなちゃんがブログをたくさん書いてくれて、積極的に動画を作って見せてくれて、毎日や心の内を知ることができるボーナスタイムが有ったからです。 あのまま駆け足で卒業していっていたらこんな幸せを知ることは無かったと思うと、やはり複雑ではありますが、物事には必ず両面が有るものなんだなと改めて感じます。 「うまくいかないのがもはや平常すぎて」 「わざわざ言わないだけで 傷ついてないわけないじゃんね」 たぶん。 そんな覚悟が見えました。 そう、 ふなちゃんなら大丈夫!です。 『GIRL ZONE』という選曲、および立派なソロパフォーマンスをもって、彼女の芯の強さを感じさせてくれました。 いやー、船木結伝説また増えちゃったな~。 また魅力増しちゃったな~。 未来永劫ファン増えちゃうな~、HAHAHA、まいったまいった!そんな鼻高々なステージを見せてくれるなんて、ファン冥利に尽きますね。 ガラスのパンプスの行方 しかしソロフェス…難しかったですね!投票するのが!(してない) 52名のエントリーで52票ってちょっと無理ありませんか。 想定としては全員1票ずつで全員同率1位という可能性も無きにしもあらずですからね。 1票だけ獲得のメンバーも多かったんだろうな。 誰から誰に投票したのかが明かされたらちょっと興味深いですね。 奥ゆかしい憧れが見える気がする。 そんな票も稼ぎにくい第1回のカオスの中、ダントツ1位を獲った かむちゃん、おめでとう! 普段からの努力を知っているから、心から貴女の栄光をお祝いできます!! タップダンスという隠し玉を放つタイミング、最高すぎるんじゃないでしょうか! 歌も細部まで練習しているのが伝わってきましたし、選曲もバッチリ、自分の強みや魅せたい方向性が全て噛み合って素晴らしかったです。 ハロプロに憧れたかむちゃんが、ハロプロメンバーに認められてMVPだよ……………… — ポ ル カ polka8dot かむちゃんなら絶対に素晴らしい番組になる!!!!!!!そこで「アンジュルムメンバーと」って言ってくれるかむちゃん大好き😭 — ポ ル カ polka8dot ファンから見える範囲だけでもかむちゃんのやる気がうかがえにうかがえまくってて、自宅に撮影ボックスを設置してるところもプロ意識高くて素敵です。 発信するもの全てに様子見の新人時代はなく、いつも本気で。 このパフォーマンス一つに悔し涙を流す彼女が歌う「人生は短いの」というフレーズはすごく響きました。 総じて、かむちゃんが勝つならそれでいい。 世界はかむちゃんが幸せになるための物語の舞台装置でいいんです!(強火) 誰か「川村文乃のシンデレラストーリー」というタイトルで長いはてブロ書いてくださいな。 はちきんシンデレラ、映画化しよう。 そんな彼女の個人インスタアカウントが開設されました。 (かみこ) みんなフォローしよう。 私は、フォローしようとしたらもうフォローしていた。 official ハロプロプレゼンツ2020SUMMER LOVE まさかのCM一切なし、視聴者にとってもストイックな5時間、すごく楽しかったです。 もしも、研修生実力診断テストみたいに様々な賞があったら?ハロプロ楽曲大賞みたいに持ちポイントを振り分けていく方式だったら?審査員がメンバーじゃなかったら? そんなifを考えてみるのも面白いです。 今後も恒例行事になったら、また戦い方も確立されてくるんだろうな。 りこりこも、りんちゃんも、小方リサちゃんも、皆の「自分をわかってる」選曲、面白かったです。 フルートとか自撮りとか、渾身のネタが被るのも「ならでは」でした。 笑 私は平井美葉ちゃんかるーちゃんかかみこかしおりん! — ポ ル カ polka8dot 録画をリピートしては、平井美葉ちゃんの肩使いにめろめろ、西田汐里ちゃんの投げキッスにめろめろ。 カッコイイもかわいいも、それぞれのキラキラが素敵ですね。 停滞気分を吹き飛ばして、2020夏もハロプロは面白い!と思えた番組でした。 52人の小さく勇ましき芸達者さんたち、おつかれさまでした!! (舞美も司会おつかれさまでした!ほんわか具合がすごく適任でした!) 最 強 の 6 期 ( f r o m ア ン ジ ュ ル ム ).

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