進撃の巨人 感想 まとめ。 進撃の巨人展FINALに行ってきました その5(感想など)

【進撃の巨人アニメ3期/Season3】6話(43話)の感想・考察|グリシャの罪とは

進撃の巨人 感想 まとめ

進撃の巨人展FINAL 実寸大ジオラマシアター 「君たちの戦いの先には何が待つのか?」 のメッセージの先にあるのが、ジオラマシアターです。 20mの横長のスクリーン、大きすぎて視界に収まりません。 スクリーンには、レベリオ区強襲の際のヴィリー・タイバーの演説とライナーとエレンの戦いを中心とした映像が映し出されます。 映像は大体10分くらいです。 横長のスクリーンをパノラマで撮ってみました。 本物の迫力が少しでも伝わりましたでしょうか? 進撃の巨人展FINAL 惨劇を伝える物たち スクリーンの下にあるジオラマをよく見ると、進撃の巨人のストーリーに関係するアイテムが「惨劇を伝える物たち」として展示されています。 そして、スクリーンの向かい側には「惨劇を伝える物たち」に関係する原画の展示があります。 兵士のループタイ こちらが原画で、 こちらが現物。 写真ぼやけて申し訳ないですが、「兵士のループタイ」と説明があるのがエルヴィンのループタイです。 ニシンの缶詰 原画と、 現物。 ユミルが思わずラベルを読んでしまった「ニシンの缶詰」。 こういう謎が謎を呼ぶ、セリフと表情の描き方、諫山先生は上手ですよね。 少女のマフラー 原画と、 現物。 ミカサのマフラーです。 原画はエレンがライナーとベルトルトに連れ去られた直後のシーン。 貝殻 原画と、 現物。 90話で調査兵団が海にたどり着いたとき、アルミンがずっと持っていた貝殻。 原画は90話の最後のシーンで、貝殻のアップで終わるというもの。 この貝殻には何か意味が隠されているのでは、と考察サイトなどでは言われています。 巨人展でわざわざ展示されるとなると、やっぱり何か意味のあるアイテムなのでしょうか? 棘付リング 原画と、 現物。 アニのリングです。 原画はアニを捕まえようと騙して連れ出そうとするシーン。 この前後のアニの表情はヤバイですよね。 棘付指輪はケガしそうだからグッズ化はないかな・・・ 兵士のスカーフ 原画と、 現物。 リヴァイ兵長のスカーフです。 原画はニック司祭を連行するシーン。 リヴァイがスカーフしている理由は、諫山先生によると「ウォッチメンを見たから」だそうです・・・ ウォッチメンって知らないんですけど。 兵士のマント 原画と、 現物。 原画はキース・シャーディスが、進撃の巨人を継承後に壁外をさまよっていたグリシャ・イェーガーと初めて出会ったシーン。 ということは、展示物はキースのマントということになると思いますが、グリシャが調査兵団のエンブレムを見つめているのを描いているように見えるシーンなので、特定の誰かのマントというよりも、調査兵団を象徴するものとしてエンブレム入りのマントが展示されているんだと思います。 ふかした芋 原画と、 「ふかした芋」の現物展示。 原画はサシャがキースの目を盗んで?芋を食べたことで、サシャといえば芋、芋といえばサシャのイメージを決定づけたシーン。 「サシャの芋だ!」って色んな人が叫んでました。 多分一番人気の展示物。 ていうか、「惨劇を伝える物」なのか?芋は? エルディアの言葉で書かれた本 原画と、 現物。 原画はアルミンが3人で「エルディアの言葉で書かれた本」を眺めていた平和な頃を回想するシーン。 この本、アルミンのおじいちゃんが持っていた壁外のことが書かれていたものですよね。 アルミンの家族ってまだ謎が多いのですが、これは今後のストーリーに影響を及ぼす伏線? 雷槍 原画と、 雷槍の現物。 原画は、ミカサがライナーに対して雷槍を打ち込むシーンです。 雷槍ってこんな感じなんですね・・・ もうちょっと大きいものをイメージしていました。 ジオラマシアターの次の展示は次のその6の記事で。

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【進撃の巨人 58話(3期 Part.2)

進撃の巨人 感想 まとめ

クルーガーが語る巨人の力 前回から引き続き、グリシャの過去話。 グリシャの目の前で巨人に変身したクルーガー(フクロウ)は、当局の人間全員を処理完了。 グリシャの拘束を解き、説明を始める。 クルーガーの名は『エレン・クルーガー』 九つの内の一つの巨人の力を宿しているとのこと。 クルーガーの名前はエレンということは、エレン(イェーガー)の名前はここから取られたということか。 クルーガーは元々グリシャたちとおなじ、ユミルの民。 グリシャと同じように、クルーガーも子供の頃にマーレ当局に父親を殺害されて復讐を誓い、これまで行動していたとのこと。 クルーガー曰く、九つの巨人の力を継承したものは寿命が13年となる『ユミルの呪い』が掛けられ、クルーガーも寿命が尽きる寸前。 クルーガーの持つ巨人の力と、すべてのユミルの民が行きつく座標・始祖の巨人の力を奪う任務をグリシャに託した。 ということでエレンの寿命は残り8年もないくらい。 アルミンは残り13年。 ミカサは悲しんでるけど…これが巨人の力を得るための代償なのよね。 クルーガーがグリシャに託した巨人の名前は、自由を求めて戦い続ける 『進撃の巨人』 はい、タイトル回収っと。 まぁ名前はカッコよくていいんですが、鎧や超大型みたいな特殊能力が無いですよね…。 エレンはそういう時期 「進撃の巨人…」 っとカッコよくポーズを決めながら呟いたエレンはハンジたちに見られていた模様、恥ずかしい! そういう時期は男の子なら誰にでもあるよね、わかるわかる。 ということでグリシャの話は終わり、エレンたちのシーン。 女王謁見の為に独房から出されたエレンとミカサ。 女王であるヒストリア、もとい、クリスタはユミルからの手紙を読んでいる模様。 クリスタへの手紙を覗き見しちゃうライナーは、絶対にモテない。 そういやユミルってライナーとベルトルトについて行ったけど、結局どうなったか分かんないな。 クリスタへの手紙にも大したことは書いてないようだし。 そして限られた人のみが揃った部屋にて、王女を含めて現状の確認の会議。 調査兵団のハンジが説明している頃、あることに気付いて突然立ち上がり叫んでしまったエレン。 しかしハンジには『そういう時期』故の行動だと思われてしまった模様。 いやたしかにそういう時期だけどさぁ…。 最後はグリシャのシーンに戻り、巨人化の注射を打つため準備しているクルーガー。 クルーガー「壁の中に入った家庭を持ち人を愛せ。 ミカサやアルミンを救いたいなら使命を全うしろ」 との発言。 しかし『ミカサ』や『アルミン』という人物の名は、グリシャにも、発言したクルーガー自身でも分かっていない様子。 クルーガーは巨人の力の副作用か何かで未来を見ているのか…? とまだまだ謎が多い中、今週は終了。 グリシャやクルーガー自身も知らない謎がまだありそうですね…。 世界の真相が明らかになって面白くなってきたぜ! そしてエレンの格好つけたがる行動は、男の子なら皆が経験してきたはず…。 くっ自分の黒歴史が蘇る! 壁の外の世界から恨まれる存在であると認識した兵団はこれからどう行動するのか…。

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【進撃の巨人アニメ3期/Season3】6話(43話)の感想・考察|グリシャの罪とは

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名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 02:02 いやいや……マルコの死ぬ場面改めて見ても、ベルトルトの「ライナー!巨人がすぐそこまで来ている!」はアニを追い込んでるようにしか見えない。 じゃあベルトルトお前が立体機動装置外せよ、ライナーの悪魔云々は戦士候補生以来の盲信だって分かってるだろ。 運命の王子様に見間違えるとか何回見ても気持ち悪い でもそれ以外はベルトルトめっちゃかっこよかったぞ あの推進ガスを一気に吹かして空中に上がった後の「世界はこんなにも残酷じゃないか」は背景とBGMが相まって最高だった。 ミカサを蹴飛ばした後に、ミカサが立体機動装置のガスで間合いを詰め寄ったのは原作より合理的で良かった アニメのミカサ可愛すぎないか• 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 03:01 アニメ50、51話はすごく良かったが今回だけは原作が上回っていた 原作がここらへんの箇所の人物の表情描写を入魂しすぎていたため、そのイメージに捕らわれすぎていたのかもしれないが 修羅場に遭遇するアニの煮え湯を飲んだような表情は困惑するただの美少女に改変され マルコの死に際の可哀相通り越して情けない程の悲壮の表情とか、ベルトルトが耳切られる瞬間の表情とか、2つの要求を言う箇所やトルトキックのグワっという表情など、あっさりしすぎていた 後・・ベルトルトの声かな・・・2期のクライマックスはものすごく良かったんだが今回は見せ場なのに初っ端から違和感ありすぎた なんでこんなくぐもった鼻声なんだ??• 122. 名無しのお前らが進撃してくる!• 174. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月13日 23:16 ほかの人気声優に埋もれがちだけど、ベルトルトの声優さんって普通に上手いよね。 というか、かなり上手い。 シーズン2でミカサに喉掻っ切られた時の声も、本当に喉に刃物が刺さってるような声だった。 喉から若干空気漏れてる感じ。 今回の淡々としている中の狂気とかもすごかった。 ライナーのサイゼリアまた違った、状況とアンバランスな言い方が絶妙。 ライナーも良かったな。 身長も高いし顔も悪くない イケメンかどうかと言われると人によって違うと思うけど、"イケメンの定義が謎すぎる声優界のイケメンレベル"で考えたら、結構上かと。 結構良い役者さんだと思うんだけど、なぜメイン張ったりしないんだろうか? ほかにもヒッチの渡辺さんとか、キャラにあった演技上手い。 前に出ることが全てではないけど、なんかもったいないと思ってしまう。 198. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月14日 12:39 原作連載時にもアニに汚れ役させている男二人、とくにベルトは見てるだけでだせーと叩かれまくったわけだが、台詞とか悲痛な表情に振り回されてるんでは? 時系列に観れば、一番最初に大量殺人を担わされたのが必然的に超大型のベルトルトでそれにライナーが続く。 そんで3年後再び壁をこわしたのもベルトルト アニだけがトロスト区戦時点ではまだ手を汚していない 自分達からは距離を置くわコニーを助けるわで、ライナー的には「こいつ寝返るんじゃ・・・?」と戦意を確かめる必要はあっただろうな。 ベルトルトもそれを止める理由が無い。 ブレードで殺せ! と命令しないだけまだましなのでは 結局この3人は戦士である以上、誰が何をやるかということは重要問題ではない• 262. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月15日 02:21 10歳前後?のライベルアニが心身共にボロ雑巾のような状態で壁まで到達して、その後も3人で試行錯誤で行動し兵団入りするまでの過程は進撃の中である意味もっとも生々しい描写で、3人がまるで孤児のように痛々しくもあった どうも天涯孤独というイメージが強く「大人は何やってんだ?」と原作初期から散々言われてたな ライベルアニと較べるとガビとファルコはかなり大人に常に囲まれて敵味方関係なく「守られてる」という印象が強い。 大人=神の手ということだろうけど 子供キャラと彼らを取り巻く周りの描写の変化ってやはり作者の心境の変化なのかな• 286. 名無しのお前らが進撃してくる!• 291. 名無しのお前らが進撃してくる!• ジャンは3ヶ月(アニメだと4ヶ月か)上官みんなと行動ともにして、「選んだ結果に文句を言っても遅い」って自覚もできたんだろう。 何をしても結果は変わらないし、どこまでやっても結果は誰にもわからないんだし。 フロックはその間ずっと駐屯兵団にいて、そこまでの意識はまだない。 命令聞いて行動するくらいしか出来ない位置だからこそ、言えた。 ジャン逹はもう主力で責任負う立場にもなってきてたし、いろんな失敗してきた。 意識と立ち位置がもう違う• 320. 名無しのお前らが進撃してくる!• でも、ジーク側に時間稼ぎになるって「ジークのメリット」がちゃんとある。 だからヒストリアがジーク派と知らないまま、誰か兵士に進言させればいいとは思う。 と言うか壁内兵士には「見ず知らずの人」の方が少ないだろ。 方法が想像出来ないからといって「メリットがない」とはならない。 「メリットがあるから、なんとか方法を使ってやらせたんだろう」とは思う あとすまん、すぐに疑問解決するかと思ったから意見言ったけど、ここアニメスレよ。 これ以上アニメに関係ない話題するのは、自分含めてだけど控えた方がいいかもしれん• 325. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月16日 23:00 あくまで自分の視点だが、、 ベルトルトは平和主義な男なんだろうと思う。 普段は自分の意思がなく、主体性を発揮できない。 発揮したいと願っても、どうすればいいのかわからない。 平和主義だから。 自分の意思を出して、他人に嫌われ、争いごとが起こるのが嫌だから。 でも、彼の解釈の中で平和が本当に脅かされそうになったとき、覚悟が決まる。 そのとき初めて、真の力を発揮できる。 今回覚醒できたのも、ベルトルトの中で平和が脅かされたからだと思う。 「もう終わらせよう」という自分の意思は、これ以上絶対に他人に不幸を撒き散らしたくないという平和主義なりの願いが働いたから、生まれたのだと思う。 自分が主体性のない平和主義な人間で、本当に窮地に陥ったときしか覚悟を決められない人間だから、よくわかる。 覚悟が決まったら見違える程活躍するのも、周りがよく見えるようになるのも、その活躍の期間はすぐ終わり、元通り主体性を出せなくなるのも、よくわかる。 頑張れ。。 ベルトルト。 326. 名無しのお前らが進撃してくる!• 本当に平和主義でアニを好きなら、あそこで止めたはず。 しかしベルトルトは「巨人がきてる!」以外一言も喋らず、ただパワハラしてるライナーと被害者のアニやマルコを傍観してるだけ。 だからこそ、光臨でのベルトルト覚醒が光ったのではないかな? 平和主義で言えば、ガードゆるゆる系平和主義がハンジで腹黒系平和主義がアルミンって感じするな。 一個人の主観でしかないけど笑 でも、一人のキャラについて色んな意見を交換するのって楽しい。 333. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月17日 13:05 今回の耳斬りが進撃アニメ初のぼかしになるのかな 海外の映像などを日本放映時に部分的にぼかしたり数フレーム切ったりするのはわかるが、アニメ最新作で、しかも最初の放映時でのぼかしほど違和感を感じるものは無い 血が吹き飛ぶだけにするとか耳を押さえるとか、光や陰で見えなくするとかアニメーションほど柔軟に調整できるメデイアもないような気もするが、そんだけ「耳が飛ぶ」というのは外せない事項だったのだろうか 製作段階でぼかすとわかって作られていたのかな・・・ テラフォというアニメでもその件(だけでもないが)で酷評されていたが DVDのために作られたアニメという認識が強かった• 336. 名無しのお前らが進撃してくる!• あと兄弟がいて上がリーダーシップ発揮するタイプだと下は自然と まあ、上がやるみたいだからと上を立てる意味でも、やらなくていいならその方が楽だという意味でも自然に身に付いた役割分担としても先に一歩引いちゃう感じがあって ライナーとベルトルトはそんな感じかなぁと。 すごく個人的見解だけど。 356. 名無しのお前らが進撃してくる!• 2019年05月19日 12:34 予算とか人材不足っていうのもわかるんだが、やはりクオリテイにかなりムラを感じる 「アニメは原作の広報」と編集者の人がいっていたらしいけど、「アニメは原作の補完」ではないんだな。 確かに3期後半いまのところ、原作をわかりやすく再現しているという印象が強い 原作を見て印象を受ける箇所は人それぞれなので、人によって期待していた場面があまりにもあっけなく感じるのは仕方ないのかも 3期前半でリヴァイVSケニーのシーンに力が入っていたものの他の立体起動一般その他、全体的にいまいちだった。 恐らく3期後半でのハイライトは猿VSリヴァイとエレンが超大型から中身を引きずり出すところという事になりそうだけど、52話は恐らくまだ前座ということなのかな?.

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