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ドブネズミの駆除方法と効果的な対策 ドブネズミの成獣(体長 約22~26cm) ドブネズミの特徴・生態・発生箇所 1.見た目の特徴・生態 ドブネズミの成獣は体長は約22~26cmで、クマネズミやハツカネズミに比べて、頭の大きさに対する耳の大きさが小さいのが特徴です。 ドブネズミは繁殖能力が高く、生後90日で繁殖を始め、1頭から一度に約9頭の子ネズミを出産します。 これを年間に約5~6回繰り返します。 寿命は約3年です。 2.発生時期 発生時期は10月~3月の寒い時期にかけて発生し、 1月~2月の真冬にはピークとなります。 3.排水溝から厨房内などへに侵入 ドブネズミは主に都市の下水や地下街などに生息し、排水溝を伝って施設内へ侵入します。 水洗トイレから建物内へ侵入することもあります。 また、 石膏などでできた柔らかい壁は食い破って穴を開け、壁の裏から室内へ侵入します。 4.捕獲罠にかかりにくい ドブネズミは、成獣で体長が約22~26cmと他のネズミの比べて大きい上、排水に生息することで身体が濡れているため、粘着トラップ(捕獲罠)から容易に脱出することができます。 そのため、ドブネズミの場合は 粘着トラップ(捕獲罠)を中心とした方法では完全駆除はほぼ不可能といえます。 駆除は専門性を要します。 ドブネズミの有害性と被害 1.食材や商品をあさり、経済的損失をもたらす ネズミはエサを求めて厨房や店頭、食材庫、倉庫などの食材、商品をあさります。 精米や小麦粉、パン粉、肉類などが被害に合うことが多いです。 2.病原菌などの感染症を媒介 ネズミはサルモネラ症、レプトスピラ症(ワイル病)、ツツガムシ病、鼠咬症(そこうしょう)など、食中毒をはじめとする感染症を媒介します。 1~2週間の潜伏期間後、 高熱、黄疸(おうだん)、筋肉痛、場合によっては 視力障害を起こすことがあります。 1~2週間の潜伏期間後、 高熱を発します。 刺された箇所は潰瘍となって 全身にも発疹が出ます。 治療が遅れると 播種性血管内凝固を起こすことがあり、致死率が高まります。 5~14日の潜伏期間後、 悪寒、発熱、頭痛、嘔吐、筋肉痛、リンパ節の炎症、全身の発疹を発症します。 3.施設や設備を破壊する ネズミは伸びてくる歯を削るために食べ物以外にも物をかじる習性があります。 石膏でできた壁や電信配線、ガスホースなどはかじられすいため注意が必要です。 内壁に穴を開けられると、 新たなネズミの侵入口となります。 また、配線やガスホースをかじられると 火災発生のリスクが高まるため、必ず防ぐ必要があります。 4.不快感・風評被害・営業停止処分を招くリスク ネズミのにおい、排泄物、あるいはネズミ自体が目に付くことで、顧客に不快感を与えることはいうまでもありません。 また、このような状況が 風評被害を招き、結果的に 大きな経済的損失につながる可能性もあります。 衛生状況によっては行政による 営業停止処分を招くリスクもあります。 ドブネズミの効果的な駆除方法と予防対策 1.殺鼠剤による駆除が効果的 ドブネズミは、粘着トラップ(捕獲罠)による完全駆除は難しく、最も効果的なのは殺鼠剤(さっそざい)と呼ばれる毒餌による駆除です。 ただし、殺鼠剤を用いた駆除は、 効果の出る適切な箇所へ設置する技術や、 効果の度合いを正確に観測できる視点もとても重要です。 2.施設に侵入させないことが重要 ドブネズミはクマネズミのように高所への移動を行うことはほとんどありません。 そのため、比較的容易に侵入穴が見つかります。 屋根や壁に穴、すき間がある場合はそれらがドブネズミの侵入口となる可能性があります。 また、配線やガス管などの導入口周辺も壁に隙間が無いか、要チェックです。 穴やすき間は、パテ、セメント、金網、鉄板などで封鎖しましょう。 3.ネズミを寄せ付けない ネズミはエサを探して施設内に侵入します。 施設内にエサとなる食品カスなどのゴミは放置されていませんか? 日々の清掃もとても大切です。 ネズミの駆除はお任せください 日本防疫株式会社は殺鼠剤によるネズミ駆除サービスをご提供しております。 どうぞお気軽にご相談ください。

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渋谷の飲食店・コンビニでネズミ駆除をする人のためのマニュアル

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部屋にネズミが出た場合の被害 まず部屋にネズミが出た場合の部屋や建物の被害について説明します。 ネズミは人間が起きている時間帯にはあまり姿を現さないため、あまり気にならないという人も中にはいるのかもしれません。 ですが部屋内にネズミが住み着いているだけで、 人間にもその被害が及ぶ可能性があります。 ネズミが出た場合に考えられる被害について挙げてみます。 ネズミの菌による食中毒などの可能性• ネズミがかじった食べ物から病気に至る可能性• かじられた食べ物は処分した方が良い• ねずみのフンからアレルギーを引き起こす可能性• 家中の配線をかじられ火災に繋がる可能性• 柱などをかじられ、建物が傷む可能性(酷い場合は建物が傾斜する事も)• ネズミにはダニが寄生しており、ダニに吸血される二次被害の可能性 特に怖いのはネズミによる 菌類です。 ネズミには サルモネラ菌やペストなどの病原菌があり、ネズミの体やフン・尿など様々な所から菌が広がる可能性があります。 中にはネズミの菌による 死亡例もある事から、発見した場合にはネズミの巣窟になる前に早めの駆除をする事が大切です。 部屋に出るネズミの種類 ネズミにも幾つかの種類があります。 ここでは部屋に出ることがあるネズミの種類について挙げてみます。 賃貸のアパート等に出るネズミは以下の種類である事が多いでしょう。 ドブネズミ ドブネズミは体が大きく、ネズミによっては20~30センチにもなります。 背中の色は灰色っぽく、尻尾の長さが短めである特徴があります。 賃貸アパートのネズミ駆除の方法 ネズミは 賢い生き物であり、その時々により学習する生き物です。 そのため長期戦を覚悟しなければならない場合もあり、またネズミの習性などを知った上で駆除にあたる必要があります。 まず駆除をする前に 部屋の中を整理整頓・きちんと片付けるようにしましょう。 食べ物の食べかすや残り物が散乱しているような部屋はネズミが住み着きやすく、また巣窟になってしまう可能性があります。 きちんと掃除をして清潔な部屋にしておきます。 そして出来るだけ部屋の中の 隙間を埋めます。 特にハツカネズミ等はほんの小さな隙間でも入って隠れてしまいます。 捕獲する上でも隙間を埋めておき侵入経路や逃げ場を防いでしまう事が大切です。 上記の準備ができたら、実際に ネズミの捕獲をしていきます。 最近ではネット上でも 毒成分が配合された餌や捕獲アイテムが販売されていますし、 粘着シート等の簡単なものであれば100均でも販売されています。 しかし対策をしてもネズミが引っ掛かってくれるとは限りません。 前述したようにネズミは賢い生き物であり、普段と違った環境には気付いてしまう事があります。 そのため例えば毒成分の餌を与えるにしても、 最初は毒の入っていない餌を食べさせて安心させた後に毒入り餌を与える方法もありますし、粘着シートを置くにしても ネズミが見かけた事がある経路に複数のシートを置くようにします。 またネズミが歩く経路は、 以前通ったことのある経路しか通らない事が多いので、独餌を撒くとしても捕獲シートを貼るにしても一度ネズミを発見したことのある場所や通路に設置するようにします。 また出来るだけ粘着剤と殺鼠剤は 併用した方が良いでしょう。 またネズミの習性として 壁際を歩く癖があります。 部屋の真ん中を横切って歩くことは少ないものです。 殺鼠剤や粘着シートを置くにしてもネズミを見た事がある 物陰や壁際に設置しておくと効果的かと思います。 いずれにしてもネズミは警戒心の強い生き物であり、簡単に駆除できない可能性もあります。 その場合でも長期的に根気強く駆除していく意識が大切です。 スポンサーリンク ネズミの行動・習性 ねずみは主に夜間に行動し、 日没後や人間が寝静まった時間帯に活発になります。 人間や外敵から目の届きにくい場所に巣をつくるので見つかりにくいです。 またねずみは集団で行動する事も多く繁殖率が高いので、一匹ネズミを見つけたらその周囲に数匹のネズミが住み着いている事もあります。 ネズミの 侵入口は屋根の通気口や換気扇・配管・建物の基礎の隙間・屋根のひさしの隙間・戸袋の隙間などあらゆる侵入経路があり、部屋の中のすべてを封鎖するのは一苦労です。 もしそのような隙間を見つけたら パテや金網でふさぐようにします。 またネズミの行動スピードは速いのでゴキブリのように目視で捕まえることはほぼ困難です。 殺鼠剤を設置しても、警戒してすぐには食べてくれないこともありますが、毒餌を あえて美味しくすることは効果的です。 殺鼠剤を物陰や隅に設置しネズミの被害にあった食べ物を粉にして毒餌にふりかけたり、コーン油やソースなどを毒餌に垂らしておくと、ネズミが引っ掛かりやすくなります。 天井などでネズミが暴れていることもありますが、天井でしか見かけない場合には単純に天井がネズミの運動場になっている場合もあります。 その場合には天井裏には 殺鼠剤を投げ込んでおくようにしましょう。 またネズミが嫌がる香料を配合したスプレー等の販売、ねずみの通り道にトゲや針金の付いた器具の設置なども効果があります。 もしある程度の期間捕獲に取り組んでみて、そのネズミの捕獲が難しいようであればやはり専門業者に依頼をするという方法もあります。 ネズミ業者の駆除費用はいくら? ネズミを駆除している業者はたくさんあります。 ですがその費用には 2~3万円と安い費用で引き受けてくれる業者もあれば、 10~20万円の費用がかかる業者もあります。 同じネズミ駆除業者でも大幅に駆除費用が異なることが多くあります。 この金額の差は、 駆除の内容が関係しています。 例えば一般的な薬剤や粘着シートの設置で数匹のネズミが駆除されたとしても、肝心のネズミの発生原因や侵入経路を塞がなければ、またネズミが発生してくる可能性が出てくるでしょう。 一概には言えませんが、高額な料金がかかる業者は 防鼠工事など資材を用いて穴などを塞ぐ工事までも行ってくれる所もあります。 また建物の広さや工事の箇所・建物の構造・新築か古屋かなどの事情によっても料金が異なるケースがあります。 法外な費用を突き付けられても困ってしまうので、まずは見積もりを取ってもらう事から始めるようにしましょう。 少し高額な費用に見えるかもしれませんが、二次被害を防ぐという長期的な視点で見た場合には、最初から業者に依頼してしまった方が効率が良い場合もあります。 ネズミの駆除で個人的にお勧めなのが 「ねずみ110番」です。 駆除の料金も良心的で、見積もり後の不正な追加料金を請求される事もありません。 またネズミの駆除をした後でも1年保証が付いているので、駆除後も安心して生活ができます。 本格的にネズミ駆除を検討されている方は参考にしてみてください。 一般的にネズミが出た時には借主さんが自分で駆除しているケースが多いものの、どうしても駆除しきれないような場合もあると思います。 中には大家さんに連絡をしたものの、具体的な対策を講じてもらえなかったという経験を持つ人もいるようです。 建物に被害が出ている場合などは管理上の責任から大家側の責任となることもありますが、一方ではネズミが出るのは普段からの借主の部屋の使用状況(食べ物の残りカスが落ちていたり不衛生など)も関係してきますし、ゴキブリの駆除を借主がするのであればネズミも同様だという意見もあります。 個人的な意見を言っていても仕方がないので 過去の判例を参考にしてみます。 東京地裁の判例(平成21年1月28日判決) 「建物の賃貸借契約において賃貸人が賃借人に対して負う義務は、賃借人がその使用目的に従って建物を使用収益できる状態にして引き渡せば足りるものであり、その後,建物にネズミ等の生物が侵入して建物の使用に影響を与えるようになったとしても、ネズミ等の建物内への侵入自体は当該ネズミ等と建物を使用する賃借人の使用状況との相関関係により生じる事態であって、賃貸人の管理の及ばない事項である以上、この侵入を阻止するよう措置をとる義務が賃貸人に直ちに生じるものではない」 少し分かりずらい文章に見えるかもしれませんが、簡単に言えば 「大家さんはその建物(部屋)をきちんと使用できるようにする義務はあるが、もしその後に建物にネズミが侵入してきたとしても、それは建物(部屋)を実際に使用している借主さんの部屋の使用状況等によって起こる事であって、大家さんが管理できる範囲の事ではないから、駆除等の措置は大家さんの義務とまでは言えない」といったような意味合いになるかと思います。 そのためこの判例を見ると、ネズミの発生・駆除等は貸主側には責任が無いように見えます。 過去判例においてはこのようになっていますが、もしどうしても自分で駆除・解決できない場合には、大家さんや管理会社に相談をしてみるのも良いかもしれませんね。 またネズミ駆除のように、お互いの責任割合の線引きが難しい事案の発生が予想されるケースにおいては、やはり 契約時に契約書・重説等でしっかりと取り決めをしておく事が大切です。 賃貸アパートにネズミが出た時の駆除まとめ 賃貸アパートにネズミが出た時の駆除や対策について挙げてみました。 一見すると可愛くも見えるネズミですが、食中毒に繋がったり建物の被害に繋がることがあります。 自分で駆除をしてみてもダメな時は、やはり業者にお願いをした方が良い場合もあります。 ネズミの駆除は長期戦になる事もあるので、根気強く取り組みたいものですね。 それでは今日はこの辺で。

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飲食店・サービス業編 本ページでは、飲食店・サービス業などにおいて、ネズミ駆除を依頼した方々による口コミや体験談をピックアップしてご紹介していきたいと思います。 ネズミ駆除を依頼した方々の口コミ「飲食店・サービス業のケース」 業務に関わる場所でのネズミ被害というのは、住宅とはまた違った次元での深刻さをもたらします。 言ってしまえば、ご商売の売上に深刻なダメージをもたらす可能性があるのです。 客離れはもとより、飲食業の場合は食材への被害も然り。 餅は餅屋の諺の通り、プロへの依頼が賢明です。 では、実際の事例を見ていきましょう。 *ケースA:繁華街の老舗商業ビルに、ネズミが大量発生 当社はとある繁華街の一角に、築40年6階建ての商業ビルを運営しています。 おかげさまで、コンビニエンスストア、飲食店、不動産業などのテナントさんに入居いただき順調に経営しておりました。 ところが、数年ほど前から、ネズミが発生していると報告が。 早速、とある業者に駆除依頼したものの、ネズミ被害は一向になくなりません。 それならばと、自分たちで粘着シートや燻煙剤などで退治を試みましたが、同じことでした。 捕獲シートで100匹は捕まえましたが、キリがない感じでした。 そんな折、知人にそんな悩みを愚痴ってみたところ、評判のいい業者さんがいると紹介してもらいました。 前の業者がダメだったので、正直期待していなかったのですが、こちらは違いました。 調査のやり方からして、素人目でも分かるほど丁寧さが前の業者とは違いました。 また、テナントに対しての協力要請にしても、こちらが間に入る必要がないほどスムーズ。 技術だけでなく顧客対応もしっかりしていると感心させられました。 *ケースB:居抜き物件に開店した居酒屋にネズミ発生 私どもは、いわゆる居抜き物件を入手し居酒屋を開業しました。 前オーナーからは時折ネズミが出ることもあったと聞いてはいましたが、改装工事の期間中は姿を見ることもなかったため、いなくなったのだろうと勝手に思い込んでしまっていました。 ところが開店して1ヶ月ほど経った頃から、食材の袋などが齧られるように。 それも、引き出しや納戸の中のものまでやられてしまい、さらには厨房にも姿を見せるように。 自分たちで粘着シートなどを使って数匹捕まえてみたものの、被害は一向に減らず。 これはプロにお願いするしかないと、同業者仲間に紹介してもらいました。 早速調査してもらったところ、怪しいと思っていた流しの下ではなく、天井から侵入してきていると言われ、驚くと同時にさすがプロだと感心しました。 1ヶ月半で3回の施工を行なってもらったところ、姿を見ることも食材を齧られることもなくなりました。 それまでは、ちょっとした物音にもビクッとしてしまうような心理状態でしたが、おかげさまで雑念なく料理や接客に集中できるようになりました。 ねずみによる飲食店の被害 飲食店でねずみを放置した場合に考えられる問題として、ねずみの増殖による衛生的な被害があります。 食べ残しや食材の余りをねずみが漁ることによって異臭がしたり、または周辺環境が悪くなったり衛生的にも良くありません。 さらに、外だけではなく店内の厨房にまで入ってくるとねずみが媒介しているサルモネラ菌による食中毒や感染症などの恐れが考えられます。 そのような状況が続いてしまうと、飲食店の場合どんどん客足も遠のき経済的な損失が出てしまいます。 また、その他にも、ねずみが増殖することで問題となってくるのが、電気の配線やガス管をかじることで配管の腐食が進み火災の原因になる可能性があることです。 このように、ねずみによる被害はさまざまあるわけです。 そのため、ねずみを駆除することは、飲食店にとって死活問題になる重要なことなのです。 *ねずみによる衛生的被害 ねずみから人へと広がっていく感染症のことを動物由来感染症と言います。 実は、ねずみはこの動物由来感染症の主な原因として考えられているのです。 ねずみが、私達人間にとって衛生的に危ないと言われる理由として、ねずみを介して感染症や食中毒などになる可能性が非常に高いからです。 そのねずみから人へ広がって行く経路として、以下の2つのルートが考えられます。 直接ねずみに噛まれたり排泄物を直接触ったりすることで、 手指から伝わって病原体が直接人の体内に入り感染するルート• ねずみの排泄物が、含まれた水や土壌さらには、汚染された食材などを介して、 人の口や皮膚から間接的に感染するルート 以上のようなねずみから人へ直接感染するルート、間接的に感染するルートが考えられます。 ・鼠咬症(そこうしょう) ネズミに直接噛まれてしまうことで、噛まれた部分が腫れ上がり発熱や発疹などの症状を伴います。 ・腎症候性出血熱 症候性出血熱とは、目の結膜からの出血や皮膚の毛細血管の波状など、激しい出血があります。 また、発熱や蛋白尿、頻尿などの腎症をきたす疾病です。 ・サルモネラ症 レストランや居酒屋など飲食店から出る食べ物の残りや、食材の残りなどを通じてねずみがサルモネラ菌に感染します。 その感染された菌が糞の中に含まれることで、食材や調理器具などが汚染されます。 その汚染されたものを口にすることで経口感染をし、食中毒が発生するわけです。 この他にもねずみの体に媒介する寄生虫によって、病原体が広がっていくことも考えられます。 その代表例が「ノミ」です。 このノミに刺されたことによって明治時代にはペストが大流行し、多くの方が被害を受けられたという過去があります。 このように、ネズミが増殖することによって起こる感染症は危険だと言えるのです。 イエダニは、主にドブネズミ、クマネズミに多く寄生しています。 このねずみがいなくなるとイエダニは、吸血源を求めて移動し、人から吸血を行うようになるのです。 イエダニに刺されると激しい痒みと皮膚の炎症を起こします。 被害場所の多くは、一般家庭の他にも学校や倉庫・店舗などなずみの多く発生している場所で起こっています。 また、イエダニは温暖な環境を好むため暖かい時期に多く発生しています。 しかし、最近では、都会のビル群の暖かい環境の影響もあり、被害は季節を問わずに発生しているのが現状です。 *ねずみによる経済的被害 前述したように、食事を楽しむ飲食店にねずみが発生してしまうと衛生的にも好ましくありません。 それは、ねずみが媒介する病原菌であるサルモネラ菌が増殖することで、食中毒が発生してしまうからです。 飲食店で食中毒が発生してしまうと、マスコミメディアに取り上げられ多くの人に知られてしまうことになります。 また、お客様に被害が出てしまうと保健所からの立入検査が入り、食品衛生法に基づいて行政処分を受ける可能性もあるわけです。 これらが原因で、営業停止処分を受けてしまうと、その間は営業出来ませんので経済的なダメージもかなり大きくなります。 このように、飲食店にとって食中毒の発生は死活問題になる重要なことなのです。 それは、食中毒の発生とまでは行かなくても、店内にねずみがいるということがお客さんに知られてしまうと、お店にとってもかなりのイメージダウンになってしまうからです。 たとえば、お店にねずみが出ることがわかってしまうと「不衛生なお店」「料理も美味しくなさそう」「ねずみが出る店には二度と来ない」といった評判が立ってしまいます。 最近では、SNSの普及でネズミの出る店ということで悪い評判が急速に広がっていくことも考えられます。 そのような状態になってしまうと、お店の経営も追い込まれてしまい、最悪は閉店にまで追い込まれてしまうこともあるわけです。 さらに、店内にねずみがいるということが分かればお客さんだけではなく、そこで働く従業員にとってもモチベーションの低下につながってしまいます。 働く側としても、ねずみが出るような店では働きたいと思いませんよね。 たかが一匹のねずみと思うかもしれませんが、飲食店の経営にとって決して無視できない深刻な問題なのです。 たとえば、ネズミが増殖してしまうと尿を散乱させたり、食べ残しを漁ったりすることで、店内またはその周辺に異臭が漂い環境が悪くなります。 また、店舗の天井裏をねずみが走る音が聞こえたり、食材や加工品をかじられたりすることで大きな損害を被ってしまいます。 さらには、電気のコードやガス管をかじることで停電やガス漏れなど火災につながる恐れもあるわけです。 このように、飲食店にネズミが増えてしまうことで、食中毒だけではなく環境の悪化や火災の恐れなどさまざまな影響があるわけです。 飲食店でのねずみ駆除を専門業者に依頼するべき理由 経営する飲食店に害獣と呼ばれるねずみがいると、悪い評判が広がり経営も悪化してきます。 その理由として、ねずみが大量に繁殖してしまうと衛生面においても良くありませんし、客足も遠のいていくからです。 *飲食店に繁殖するねずみの種類 ねずみは、食中毒の原因菌でもあるサルモネラ菌を媒介しているため非常に危険な害獣です。 そんなねずみの中でも、飲食店に多く生息しているのがクマネズミ。 クマネズミは、繁殖力が強く、あっという間に増えてしまいます。 その他にも、性格が荒いドブネズミも生息しているので注意が必要です。 ドブネズミは、人に噛みつくこともあり「鼠咬症(そこうしょう)」になる可能性もあります。 では、このようなねずみが飲食店に見つかった場合どうすれば良いのでしょうか? *素人では、駆除出来ない理由 ねずみの1匹や2匹を仕掛けておけばぐに対処できるとっていませんかは、そのような考え方が命取りになるのです。 ビルに入る飲食店の場合、屋外からであったり上階や下階から、または地下からであったりとねずみの侵入経路が多岐に渡るため、素人ではねずみの駆除を行うことは難なわけです。 ねずみの姿が見えたり糞の形跡があったりしてもねずみの巣がその階にあるとは限りません。 自力で1匹~2匹を処分できたとしても、根本的な解決にはつながらないのです。 そのため、ねずみの発生源であるを駆除しなければならず、専門業者の力を借りる必要があるわけです。 また、専門業者の場合、ねずみの駆除だけではなくゴキブリやコバエなどの害虫も一緒に駆除をしてくれるので助かりますよ。 お店にとって安心で安全な経営を行うことが出来るようにするためにも、専門業者にねずみの駆除を依頼するようにしましょう。 専門業者が実際に行っている東京の飲食店でのねずみ駆除工事実例 一般家庭だけではなく飲食店でも害獣とされるねずみ。 ねずみは、繁殖力が強く侵入経路も多いため個人で駆除を行うことが難しいわけです。 そこで今回は、ねずみ駆除について実際に専門業者が行っている工事の実例をご紹介します。 *埼玉県の飲食店におけるねずみ駆除の実例 ・日付:2017年5月24日 ・内容: 埼玉県にある飲食店様のねずみ駆除工事の施工を行いました。 建物の内外には、ねずみの侵入出来るスペースが多く見られ、再発防止の工事に苦労しました。 工事個所は、外壁の下穴や排水管のパイプスペースなど細かいところ、さらには天井の屋根裏の穴など狭い隙間などを施工しました。 特に小さな穴や隙間には、パンチングメタル(穴があいた金属の板)や金網、セメントなどを使って完全に進入経路を遮断しました。 作業範囲が広く、かつ施工状況の確認を行うためにも、今回と1か月後の工事と計2回の作業でねずみ駆除対策は終了の予定です。 ・工事の料金について: ねずみを一網打尽に退治し、巣から完全に追い出しを行うための対策料金として12万円。 また、ねずみの侵入スペースの遮断および閉鎖を行うことで、再発防止対策料金として10万円です。 合計は22万円ですが、ねずみを完全に駆除を行い、これに1年間の再発無償が付いています。 *中央区銀座の飲食店ビルにおけるねずみ駆除の工事事例 ・日付:2017年5月19日 ・内容: 中央区銀座にある飲食店ビル(鉄筋コンクリート6階建て)の方からねずみ駆除の依頼がありました。 ビルの場合、ねずみの侵入経路は外から建物内へつながる排水管や水道管の隙間が原因となっている場合が多いようです。 このような場合、配管の隙間部分を金網やステンレス板、モルタルなどで完全に塞ぎねずみの侵入をシャットアウトします。 但し、どうしてもねずみの侵入口を完全に塞ぐことが出来ない場合もあります。 また、店舗内に残っているねずみは、粘着性のあるトラップ(罠)を使い捕獲を行います。 場合によっては、毒餌を使用することもあります。 これらの作業は、ねずみの気配がなくなるまで1か月から2か月続けることになります。 (定期点検を実施しています) 前述したように、ねずみの捕獲だけを行っていても、根本的な解決にはなりません。 そのため、しっかりとねずみの侵入経路を絶つことが大切になってくるわけです。 *世田谷区にある飲食店におけるねずみ駆除の実例 ・日付:2017年4月20日 ・内容: 世田谷区にある飲食店の方から、ねずみ駆除の依頼があり調査及び工事を行ました。 依頼があった建物は、3階建ての鉄筋コンクリート。 依頼者の方の話によると、数年前からビル内に入り込み生息しているとのこと。 まずは、実態を把握するためにねずみの生息状況の調査を行いました。 調査を行ってみると、ビルの建物内に生息しているねずみの種類は、クマネズミでした。 また、天井裏を確認してみると、多くのねずみの糞が散乱している状態。 このままだと衛生的にも良くありませんし、異臭の原因にもなってしまいます。 早めの工事が必要な状況でした。 現状がわかったところで、ねずみの進入経路を調査しました。 その結果、店舗の入り口側にある上部の電気配線の貫通部の隙間だと言うことが分かりました。 そのため、侵入経路である隙間を金網で完全に塞ぎました。 ・工事の料金について: 費用としては、ねずみの追い出し捕獲及び一網打尽対策として12万円。 それに、ねずみ侵入経路防鼠工事で4万円、糞清掃・消毒費用として3万円の計19万円を計上しました。 *台東区の飲食店におけるねずみ駆除の実例 ・日付:2016月05月30日 ・内容: 台東区にある飲食店を経営されている方から、ねずみ駆除の見積もりを頂いたときの事例です。 依頼者の方は、店内にねずみが出入りしたり、天井裏を走るねずみの足音に悩まされたりと悩んでおられる状況でした。 この飲食店は、木造2階建てで 年以上の古い建物。 周囲には、人が入っていくような スや幅がなくねずみの侵入を調査することが不可能な状態でした。 また、 状態を確認したところ多くの破損箇所があり、このような状態では外壁における 事が出来ない状態です。 そのため、ねずみを完全に駆除をすることは出来ません。 これらの条件の下で防鼠工事を行う場合は、店舗内にねずみの出入りを許さない方法がベストだと考えられます。 金網や鉄板、セメントなどで穴や侵入経路を完全に塞いでしまうことで、再びねずみに入られないように 行います。 の中にいるねずみは、定期的な補修工事やメンテナンスで予防と監視を行い、ねずみの被害を最小限に食い止めることが対策となります。 ・工事の料金について: 費用としては、ねずみの追い出し捕獲及び一網打尽対策として12万円。 それに、ねずみ侵入経路防鼠工事で4万円、糞清掃・消毒費用として3万円の計19万円を計上しました。

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