舞鶴高1女子殺害事件。 舞鶴 女子 高生

京都府 舞鶴 女子高生 殺害事件 男性(67) 大阪で女性(39)を殺人未遂

舞鶴高1女子殺害事件

「ありがとうございます」「悔しくて納得できない」。 2つの涙が法廷で交錯した。 京都府舞鶴市の高1女子殺害事件で殺人などの罪に問われ、1審京都地裁が無期懲役を宣告していた中勝美さん(64)に対し、大阪高裁は12日、逆転無罪を言い渡した。 捜査段階から一貫して「でたらめだ」と無罪を主張していた中さんは両手で顔を覆って涙をこぼし、有罪を信じていた遺族は泣き崩れた。 高裁判決は、1審が認めた検察側の間接証拠をことごとく否定し「捜査機関の誘導の可能性」とまで指摘した。 だが、間接証拠だけで有罪を導く立証のハードルは高い。 「母親が犯人」と発言したことも 「無罪か!」 その瞬間、法廷はどよめきに包まれ、報道陣は慌ただしく出口に殺到した。 12日午前10時35分過ぎ、大阪高裁1001号法廷に、グレーのジャンパーとスエット姿の中さんが入廷した。 証言台の前に立つと、川合(かわあい)昌幸裁判長がゆっくりと口を開く。 「1審判決を破棄する」.

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【衝撃事件の核心】誰もが恐れていた「再犯」…メッタ刺しの凶行に蘇った「舞鶴女子高生殺害」の記憶(1/4ページ)

舞鶴高1女子殺害事件

「ありがとうございます」「悔しくて納得できない」。 2つの涙が法廷で交錯した。 京都府舞鶴市の高1女子殺害事件で殺人などの罪に問われ、1審京都地裁が無期懲役を宣告していた中勝美さん(64)に対し、大阪高裁は12日、逆転無罪を言い渡した。 捜査段階から一貫して「でたらめだ」と無罪を主張していた中さんは両手で顔を覆って涙をこぼし、有罪を信じていた遺族は泣き崩れた。 高裁判決は、1審が認めた検察側の間接証拠をことごとく否定し「捜査機関の誘導の可能性」とまで指摘した。 だが、間接証拠だけで有罪を導く立証のハードルは高い。 「母親が犯人」と発言したことも 「無罪か!」 その瞬間、法廷はどよめきに包まれ、報道陣は慌ただしく出口に殺到した。 12日午前10時35分過ぎ、大阪高裁1001号法廷に、グレーのジャンパーとスエット姿の中さんが入廷した。 証言台の前に立つと、川合(かわあい)昌幸裁判長がゆっくりと口を開く。 「1審判決を破棄する」.

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京都府の舞鶴市について。舞鶴市って凶悪犯罪多いですよね

舞鶴高1女子殺害事件

舞鶴高1女子殺害事件という未解決事件がありますが、元容疑者で無罪の判決を受けていた中勝美が「自分が殺した」と拘置所の仲間に告白していたと言う話が出てきました。 事件発生から11カ月後に逮捕された中勝美容疑者 66 は一審で無期懲役の判決。 このとき同容疑者は涙を流して感謝の言葉を語っていた、はずだった。 11月5日、その中容疑者が新たな殺人未遂事件を起こし逮捕された。 大阪・JR梅田駅から1キロほどの繁華街。 朝8時過ぎ、ラブホテル街にある雑居ビルで中容疑者は、知人のホテル店長・吉留博美さん 38 の顔や首、胸など11カ所をナイフでメッタ刺しにして、重傷を負わせた。 今回の事件取材を進めるなかで、『舞鶴の事件は、オレがやったんや』と中容疑者の告白を聞いたというA氏に会うことができた。 「あいつとは5カ月間一緒にいたよ。 8人部屋で、勝美はいつもオレの隣に寝ていた。 右足首の内側に、般若と女性器の刺青があったな。 般若の鼻が女性器に入っていて、そこから愛液が3滴出ていた。 それに、あいつはよく夜中にうなされていた。 突然『オレは殺しとらん』と言い出すんだ」 舞鶴事件の核心に触れたのは、中容疑者に無罪判決が出される直前だった。 「オレがあいつに『本当はどうなんだ、やったのか』って聞いたんだ。 最初は否定していたけど、あるとき夜中に布団をこそっと上げて話しだした。 『本当はオレが殺ったんや。 ほんまは殺っとんねん。 オレはあの子に顔見られたからな。 凶器の バールを埋めたのは警察が捜索した場所とは山ひとつ違う場所やから、捜しても絶対わからんよ。 それに DNA鑑定しても 何も出てこん』とね。 小声で話したんだよ。 同じ房のもう1人も聞いとった。 やっぱりなと思ったね」 A氏は同じ房で過ごすうち、中容疑者に異常なところがあると思っていた。 「あいつには何か異常なところを感じてたんよ。 当時は内縁の妻の親が、無理やり別れさせようとしたことに腹を立てての犯行と報じられていた。 一方、まだ犯人が特定されず苦しんでいるのは殺害された美穂さんの母親だ。 今回の事件について母親は「驚きとともに怒りを感じた。 いちばん恐れていたことが現実となってしまった」とコメントしている。 今年7月、最高裁で無罪が確定したものの、舞鶴事件は何も解決していない。 週刊FLASH11月25日号 もしこれが本当の話なら、とんでもない話です。 裁判所は、人を惨殺した犯人を無罪放免にしていたことになります。

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