顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない。 ブツブツ肌荒れの原因は?顔の毛穴トラブルの種類や肌質別ケア法を解説!

顔のブツブツ「ニキビではない!」て思うけど…何?どう治すの?

顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない

頬やおでこなどにできている小さいブツブツ。 この正体は一体何なのでしょう?• 肌色、白っぽいブツブツ• かゆくない• 見た感じ、ニキビではない ご自身のブツブツと症状が一致しますか? であれば、答えは 「コメド」(別名「白ニキビ」)と呼ばれるニキビ予備軍のようなものです。 コメドは本格的なニキビになる前の状態なので、炎症も起こっていません。 すなわち、赤や黄色のニキビの見た目じゃありません。 しかし予備軍でもあるので、 悪化すればニキビに変わってしまう可能性を秘めています。 私が化粧品メーカーでBAをしていた頃にとても多く目にしていたのは、「コメド止まりのまま、ブツブツの状態がいつまでも長引いている」といった症状でした。 つまり悪化してニキビになることはないけど、コメドが治っている様子も特になく、常にブツブツの状態のまま停滞しているのです。 こんな状態になってしまう理由には、コメドができるメカニズムが大きく関係しています。 次の章で詳しくお話ししていきましょう。 白ニキビができる原因 白ニキビ(コメド)ができるそもそもの原因はズバリ、ターンオーバーの乱れにあります。 ターンオーバーが乱れるとどうなるの?? ターンオーバーが乱れると、正常な肌の新陳代謝ができません。 結果、皮脂や古い角質などの老廃物がうまく排出できなくなり、肌表面に溜まっていってしまいます。 そしてこの皮脂と古い角質が毛穴を詰まらせ、白ニキビ(コメド)を作ってしまうのです。 この白ニキビ(コメド)がコメド状態のまま停滞してしまう理由には、ターンオーバーの乱れによるバリア機能の低下が、大きく影響しています。 肌のバリア機能が低下・・・水分が逃げやすくなり・・・常に肌の内部が乾燥状態に…。 そして肌はこれ以上水分が逃げないようにと、どんどん皮脂を分泌させて、肌表面に皮脂のフタをして肌を守ろうとしてしまいます。 本来なら、汗などの水分と適度な皮脂とがバランスよく分泌され、混ざり合ったものが正しい保護膜になります。 しかし 水分不足の肌は、水分がきちんと分泌できていないため、皮脂ばかりの偏った保護膜しか作れないのです。 この状態の肌のことを「インナードライ肌」といい「隠れ乾燥肌」とも言われています。 ではなぜインナードライ肌だと、コメド(ブツブツ)のままで停滞してしまうのでしょうか? ブツブツがずっと治らない原因 肌のブツブツ(コメド)が治る様子もなく長引いてしまう理由 ターンオーバーの乱れによる古い角質が肌表面にたまったままで、肌内部に水分を入れたくても古い角質が邪魔をしてしまい、浸透できずにいる。 そしてバリア機能の低下がいつまでも改善されず、 ひたすら毛穴詰まりを起こしていることが原因です! 白ニキビからニキビへの悪化 コメド=白ニキビから、赤ニキビや黄色ニキビに悪化してしまうのは、アクネ菌が繁殖するからです。 アクネ菌は皮脂を栄養源にして繁殖します。 しかしインナードライ肌は比較的、成人女性に多い肌症状でもあり、10代女性と比べると皮脂分泌は減っている状態です。 そのため乾燥によって過剰に皮脂が出たとはいっても、アクネ菌の増殖を促すほどの皮脂量ではない場合が多いのです。 そのため、コメドから赤ニキビなどに悪化してしまうことが10代女性と比べても少なく、コメド止まりの状態になりやすいのです。 この理由から、コメドは「大人ニキビ」とも呼ばれています。 肌のぶつぶつ改善で大切なこと ブツブツを治すには、ターンオーバーとバリア機能を正常化させなければいけません。 とにかくコメド改善に重要なのは角質除去と保湿です! ここでは日常のスキンケアの見直しや、化粧品の選び方についてお話ししていきます。 肌にブツブツがある時の洗顔方法 ブツブツで悩んでいる人は、ついつい 洗顔を一生懸命し過ぎて洗いすぎてしまうのですが、これは絶対NGです。 逆に必要な皮脂まで奪ってしまいバリア機能はますます狂ってしまいます。 確かに古い角質や余分な油分は毛穴詰まりの原因なので取りたいところですが、いきなり洗顔だけで取ろうというのは不可能です。 美肌のための正しい洗顔方法 「泡パック洗顔法」 ・洗顔料はよく泡立てるのが基本! ・ポイントは泡を肌に「塗る」もしくは「のせる」ように ・泡でパックをして少し時間をおいてから、ぬるま湯で洗い流す ・洗い流す時は、手のひらのぬるま湯を肌に優しく当てるように ・しっかり泡を取り除く 間違った洗顔で引き起こされた白ニキビ・コメド・いちご鼻…これらのトラブル、 正しい洗顔で防ぐ事ができます。 素肌美人は正しい洗顔から!肌に刺激を与えず、「汚れ」をしっかり落とす、おすすめの洗顔石鹸を集めましたので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。 スキンケアにピーリングを取り入れよう! 角質を除去するにはやはりピーリングが最も効果的でしょう。 しかしその分ピーリング製品は刺激の強いものも多いので、 やり過ぎには注意してください。 コメドができている肌は刺激に弱くなっているので、早く治したいからと規定の回数を無視してやり過ぎると刺激になり、バリア機能が損なわれて逆効果です。 洗顔もピーリングもとにかくやり過ぎないように心がけましょう。 まずは1ヶ月、この2つを並行して続けてみてください。 1.毎日の洗顔やクレンジングでコツコツ優しく取り除く 2.週に1〜2回のスペシャルケアでしっかり取り除く 毎日の洗顔に含まれる成分は肌に優しくマイルドなものが多く、角質を柔らかくするだけでなく、肌に角質がたまりにくくしてくれます。 しかしこうした洗顔だけでは効果が緩やかなので、除去できるまでに時間がかかってしまいます。 刺激が心配ならオイルマッサージでのソフトピーリングケアもおすすめ! コメド改善のためのスキンケア化粧品の選び方 コメド=大人ニキビ用を選ぶ コメドは大人ニキビとも言われていますが、思春期のニキビと違い、 圧倒的に肌内部の水分が少ない状態なので、保湿することが改善の決め手になります。 でも保湿タイプのスキンケアには油分の成分が含まれている場合が多く、毛穴に詰まりやすいので、コメドに負担をかけ、アクネ菌を繁殖させてしまいます。 コメドがニキビに変わりやすい肌タイプの人は特に、• オイルフリーと表記があること• 大人ニキビ用のもの を選ぶとニキビになりにくく、正しい保湿ができます。 またノンコメドジェニックという臨床テストをクリアした製品を選ぶとより安心でしょう。 インナードライ肌用を選ぶ コメド肌は大抵が、インナードライ肌の状態です。 肌内部の水分がとにかく少ない! なのでピーリングで邪魔な古い角質を取り除いたら、水分をたっぷり肌の中に送り届けてあげましょう。 そのためには、 水分メインの保湿が最適です。 インナードライ肌用のものなら水分をしっかり与えて保湿し、それが肌から逃げないようにサポートする成分が含まれています。 代表的なものに、ヒアルロン酸やセラミドなどがあります。 セラミドは油分ではありますが、水分を含んだ肌細胞をつなぎ合わせて、肌から逃げないようにしてくれます。 適度な油分はインナードライ肌の改善に効果的ですよ。 ターンオーバーはどうして乱れるの? ターンオーバーが乱れるのは 加齢・紫外線・ストレス・食事、運動、睡眠などの生活習慣・誤ったスキンケアなど様々な原因が考えられます。 私が化粧品メーカーでBAをしている頃、20代半ばから30歳前後のデスクワークのOLさん層に、コメドでお悩みの方が最も多かったのを覚えています。 もちろんコメドになる原因は1つに限らず様々でしたが、その中でも 「1日中エアコンがかかっている室内で過ごしている」というのが大きな共通点でした。 エアコンなどの空調の中にいると、肌内部から潤いが奪われていくのを食い止めるために余分な皮脂の分泌が常におこりやすく、インナードライもどんどん進んで乾燥しやすくなります。 1日の大半をそうした環境で過ごすのですから、コメドの改善はとても難しい状況だったのです。 空調のきいた部屋で過ごす事が多い人は… そこで私は、日中も水分保湿をしてもらうように、 メイクの上から使用できる肌の水分補給スプレーを、プラスアルファのスキンケアとしておすすめしていましたよ! エアコン環境で奪われ続ける水分は、朝晩の補給だけでは常に足りなくなってしまいます。 日中も水分を補給することで バリア機能の改善を早めてくれますし、水分で満たされている肌は潤いを保つこともできるようになります。 もちろん、それだけでコメドは治るわけではありません。 あくまで重要なのは、コメドの原因の元である古い角質を取り除くことや、ターンオーバーを整えることです。 だからメイクの上からの水分補給スプレーに合わせて、日常の角質除去ケアと保湿ケアを重点的にアドバイスしたところ、2ヶ月後くらいにはすっかり治って喜んでくれていました。 肌のブツブツ・ニキビ原因?顔ダニとは!? ここ数年前から、肌荒れやニキビの原因として注目されているのが「顔ダニ」です。 顔ダニは毛根の中に住み着いて、皮細胞や皮脂を食べて生息しているダニです。 ダニが顔にいるなんて!と考えるだけで気持ち悪いですが…。 実は人間を含む哺乳類の皮膚にはほとんど寄生していて、誰の顔にも必ずといっていいほど住みついているものなんです! むしろ 顔ダニが肌の余分な皮脂を食べてくれることで、正常で健康な状態の肌を保てている、ありがたい生き物なんです…。 顔ダニがいること自体は何も悪くないのですが、問題はその数です。 顔ダニの飼い過ぎ注意!! 顔ダニが多すぎると、顔ダニの死骸やフンが顔に多くついて毛穴が詰まりやすくなり、ニキビやコメドの原因になります。 また顔ダニに、必要な皮脂まで食べられすぎてしまい乾燥してしまいます。 乾燥すると肌を守ろうと皮脂が過剰分泌し、毛穴を詰まらせて、やはりニキビやコメドに! 顔ダニは少なすぎてもダメ! 逆に顔ダニが少なすぎると、余分な皮脂や老廃物を食べてもらえずに、毛穴を詰まらせてニキビやコメドになってしまうのです…。 このように多すぎても少なすぎても肌に悪影響を与える顔ダニですが、逆に適度な数を保つことが美肌の秘訣とも言える存在なのです。 ではどうすればいいかというと、コメド・ニキビの改善ケアとほぼ同じと考えて構いません。 まとめ いかがでしたか? ぜひ今日紹介した方法を試してみてくださいね。 どれも基本的な方法ばかりですが、シンプルで的確なスキンケアがコメド改善には1番効果的でもあります。 それでも改善が見込めないようなら皮膚科や美容クリニックなども検討してみましょう。 さっそく今日からまずは1ヶ月!頑張りましょうね! こんにちは! ご質問・記事を参考にしていただき、ありがとうございます! お顔のお悩み、早く治したいですよね…。 解決するには、肌表面にたまっている不要な角質を落としてあげる事。 市販のピーリングジェルを試してみてはいかがでしょう?ただし、コメドができている肌は刺激に弱くなっているので、早く治したいからと規定の回数を無視してやり過ぎると刺激になり、逆効果です。 規定の回数は必ず守ってくださいね。 そして記事の中にもあるように、保湿も大切です。 特にこれからはエアコンの季節ですよね。 空調で肌が乾燥しないように、朝晩の保湿プラス、日中もミストなどで乾燥対策を試してみてはいかがでしょうか。 コメドの改善には少し時間がかかるかもしれませんが、コツコツとケアしてあげるときっと結果が出るはずです。 あきらめずに、続けてみてくださいね! こんにちは! 美コツを参考にしていただき、嬉しいです!ありがとうございます。 肌トラブルがあると悩みますよね…。 ただどんな肌トラブルも大抵は 1.洗顔の見直し 2.徹底した保湿 で改善の方向へ進んでいく事ができるので、安心してくださいね! まずはきちんとした洗顔で、肌表面にたまった老廃物・アカ・メイク汚れを落とす事が、美しい素肌への第一歩。 その上で、しっかりと水分(化粧水)で保湿、乳液やクリームなどでフタをして、化粧水の潤いを保つ…肌表面に不要なものがなくなると、その後の保湿剤の入りがすごくいいんですよ! 洗顔はしている…との事ですが、大事なのは肌に刺激を与えない洗い方と、「不要な皮脂・汚れ・角質を落としつつ、潤いは残してくれる洗顔料」を使う事です。 白ニキビ・コメド・いちご鼻…間違った洗顔で引き起こされたこれらのトラブルは、正しい洗顔で防ぐ事ができます!美コツ編集部も肌トラブル改善の参考にしてみてくださいね。 そして、洗い方は是非、「顔のブツブツニキビではない!」で紹介の泡洗顔法を試してみてください。 肌質が脂っぽく…とおっしゃっていますが、保湿は必ず行った方がいいかと思います。 夜は、化粧水・乳液orクリーム。 朝は、化粧水と、乳液orクリームはうすーーーーく。 特に顔のTゾーンは皮脂が出やすいので、手にあまった乳液クリームを塗る程度でOKでしょう。 洗顔方法の見直しと、しっかり保湿で様子をみて、それでも改善されない時は皮膚科の受診を考えてみるのも1つかと思います。 コツコツと頑張って続けてみてくださいね! こんにちは! はちよんさん、コメントありがとうございます。 お顔のニキビっぽくないポツポツ…早く解消したいですよね…! コメド=白ニキビ。 私もたまにできますが、まさに「白いポツポツ」です。 ニキビと名前がつくと、ニキビとは見た目があきらかに違うので、ポツポツに「ニキビ」と名前がつくと抵抗があります…。 ポツポツの対処法としては、記事の中にもあるように、 1.優しい洗顔 2.肌表面の不要な角質を優しく取り除く 3.水分メインの保湿を 4.この時期だと、エアコンで肌が乾燥してしまうので、保湿ミストなどで乾燥を防ぐ など気を付けてみてはいかがですか? (たっぷりの睡眠・バランスの良い食事などを基本として…) コツコツ続ける事できっと改善できるはずです!! ただ、あまり長引くようであれば、一度皮膚科を受診する事をおすすめします。 はじめまして。 1年くらい前から顎と鼻の下に繰り返すニキビに悩んでいます。 アラフォーなのにこの歳になってもニキビに悩むとは・・・ 最近では額やこめかみの髪の毛の生え際周辺、眉頭にも出来ていて こんな顔では外出する気も失せてしまっています。 ニキビに種類としては白ニキビと赤ニキビ、黄色ニキビと混在しています。 シャンプーのすすぎ残しや、メイク残り、逆に過剰な洗顔、しっかりした保湿などなど 思いつくことは気を付けてケアしているのですが治る気配がありません。 今は美容皮膚科のケミカルピーリングを受けていて昨日3回目の施術を受けてきました。 ニキビが発症する理由や対策、何かアドバイスいただけると幸いです。 えむさん、はじめまして。 1年も悩むニキビ、それはつらいですよね…。 20歳を越えた年齢で、吹き出物ができる理由は、乾燥が考えられます。 肌表面に乾燥は見られなくても、実は肌の内部は水分不足の、隠れ乾燥肌(インナードライ肌)です。 大人の吹き出物の肌トラブル、治し方のポイントは、 ・乾燥させない ・水分メインの保湿スキンケア ・吹き出物に負担をかけない化粧品選び に注意してみてください。 じゃあ具体的には、どういう事に気を付ければいいの? 大人ニキビについて詳しくは、で紹介しているので、そちらも是非参考にしてみてくださいね。 大人ニキビにおすすめの、基礎化粧品と、ニキビが消える?使い方の裏ワザも紹介しています。 ニキビって誰にでもできやすいものですが、実はニキビは「尋常性ざ瘡」という名の、立派な皮膚疾患でもあるんですね。 なのでただやみくもにニキビを改善しようとすると、かえって逆効果になり、ニキビが悪化する恐れもあります。 「ニキビができる肌=皮膚疾患を引き起こすほど敏感肌である」ということ…。 一度、皮膚科の受診も検討されてみてはいかがでしょうか。 こんにちは、はじめまして。 ニキビが治っても、まだ肌色のプツプツがあり、改善するにはどうすればいいか…という事ですね。 (赤など炎症がある)ニキビが完治した現在は「ニキビができるほどの、過剰な皮脂は出ていない肌」と言えると思います。 それなのにまだニキビ用の洗顔を使ってしまっては、必要な皮脂まで取ってしまい、潤い不足を感じた肌が余分な皮脂を分泌、またニキビを誘発してしまう恐れがあります。 男性の場合は特に、男性向けのスキンケア情報も少ないと思うので「確実に治したい」と思うのであれば、皮膚科を受診して直接、医師に診察してもらった方が、悩みの解決は早いかもしれませんね。 そこへ現在使用している洗顔料・化粧水を持参して、今の自分に合ったものなのか…確認されてはいかがでしょうか。 バランスの良い食事…なかなか難しいですよね…。 暑さで食欲がなく、私もお昼にそうめんだけ…の日もあり、反省中です…。 ただ私達が健やかに過ごすには、やはり食事が大事なので、少しづつでも意識して変えていきたいですね。 よければ、 …も参考にしてみてくださいね。

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ニキビや顔のぶつぶつを治す方法は意外と簡単?原因と対策まとめ

顔 ブツブツ ニキビ じゃ ない

ページの目次• 顔にできる白いブツブツは稗粒腫かも! 目の下にできる白いブツブツは、稗粒腫という皮膚病のようです。 稗粒腫とはなにかというと、簡単に言えば、目の周りにできる直径1〜2㎜くらいの袋に、角質が入った状態のことです。 脂肪が入っているとも言われているようです。 稗粒腫は、毛穴の奥の毛包という袋や、皮脂を作る未発達な線に角質(脂肪)がたまってできるのです。 稗粒腫は、皮脂の分泌が少ないところにできやすいです。 たとえば、目の周りですね。 そして、体質的なものも関係しているようです。 「腫」と言うので「腫瘍」になるのですが、良性の腫瘍です。 そのため、放置しておいても、問題はないので安心してくださいね。 稗粒腫は、皮脂の分泌量が少ないところにできやすいため、目の周りに出来やすいです。 そして、皮膚の表面あたりにできる直径1〜2mmの角質が入った袋が、稗粒腫になります。 稗粒腫ができると、白くて小さい粒のようなものが、顔の表面にブツブツと、たびたび出てくるようになります。 顔にできる白いブツブツができる気になる原因 稗粒腫ができる原因は、主に体質が原因です。 子どもや若い女性に、よく見られます。 白く粒になっているのは、老廃物です。 肌のターンオーバーがきちんとできていないことが、原因であることもあります。 ニキビとは似ているのですが、異なります。 しかし、ニキビになりやすい人にも、稗粒腫ができやすいようです。 糖分が多くて脂っこい食事が好きな人にも、できやすいです。 目の下の白いぶつぶつである稗粒腫が出来る原因は、にきびなどで毛穴が傷ついた後や、治る過程で毛穴がふさがってしまうことによって、そこに角質が溜まって盛り上がることが原因になります。 また、甘いものや脂っこいものを食べ過ぎたら、目の下にぶつぶつが出来ることもあります。 甘いものや脂っこいものが好きな人は、控えてくださいね。 しかし、実際には、この稗粒腫が出来る詳しい原因については解明されていないのです。 比較的若い女性、乳児、小学生などによく稗粒腫ができるようです。 顔のできる白いブツブツはニキビじゃないの!? 毛穴が詰まって生じるトラブルで、代表的なものは角栓です。 角栓は、皮脂や古くなった角質やほこりなどが混ざってできたものになります。 ニキビや毛穴の黒ずみの原因になり、皮脂の分泌が多いところにできやすいです。 いちご鼻も、角栓が原因です。 しかし、稗粒腫は皮脂などが詰まった症状とは違って、袋状です。 目の周りは、ニキビができにくいところですが、ほとんどの稗粒腫は、皮脂の分泌が少ない目元にできます。 また、小鼻の角栓は、取ることができるのですが、稗粒腫は、袋状になっているので、穴を開けなければ取れません。 稗粒腫は、白ニキビみたいに見えるので、ニキビと思っている人が多いようですが、ニキビとは関係ありません。 稗粒腫は、目の下やまぶたなど皮膚の薄いところにできます。 そして、1mmくらいの白いぶつぶつが、たくさんできます。 痛みや痒みはありません。 また、ニキビと違って、放っておいても、炎症したり悪化したりすることもありません。 体や皮膚にも影響はないため、心配いりません。 白いブツブツを繰り返さない!美顔のための予防法 稗粒腫ができると、見た目が気になりますよね。 お肌の老化で新陳代謝が悪くなっているときの、稗粒腫の予防法をご紹介します。 まずは、ストレスをためないようにして、適度な運動と良質な睡眠をとるようにしてください。 体を正しく機能するには、大切なことです。 生活が不規則な人は、この機会に少しでも生活を改善しましょう。 それから、お肌を清潔にして、正しい洗顔とケアをすることも大切です。 毛穴の奥の袋に汚れが溜まると、稗粒種ができやすくなってしまいます。 きれいなお肌を保つためには、毎日のコツコツとしたお肌のお手入れがポイントです。 肌を清潔にすることに付け加えて、古い角質を除去するために、ピーリングをするのも良いでしょう。 稗粒種は、脂肪でできています。 そのため、食生活で脂っこいものや甘いものをたくさん食べると、さらにできやすくなってしまいます。 脂っこいものや甘いものを控えて、栄養バランスのとれた食生活にしてください。 顔の白いブツブツは受診が必要になる場合も! 白いぶつぶつをすぐに取り除きたいときは、外科的な処置が必要です。 稗粒腫は、毛包の中に角質などが溜まっているので、毛包の中の角質などを取り除かなければなりません。 代謝の良い若い人なら、稗粒腫は数年で押し出されて自然に治りますが、ある程度の年齢の人は、強制的に取り除く人も多いです。 稗粒腫を取り除くには、稗粒腫に針で細かい穴を開けて押し出したり、レーザーで穴を開けて押し出したりする方法があります。 面皰圧子の道具と針を使用して、稗粒腫を押し出す人もいます。 しかし、稗粒腫のできやすいところは目の周りのため、目を傷つけてしまう可能性があるので、その方法はやらない方が良いでしょう。 また、自分で稗粒腫を押し出すと、力が入りすぎて肌にダメージを与えることがあります。 自分で処理をすると、稗粒腫を押し出したところが、炎症を起こすこともあります。 そのため、自己処理はしないで、皮膚科や美容外科などで治療してもらうほうが安心です。 関連記事はこちら.

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肌が汚い?ブツブツ?で悩む女子がするべき「はじめの1歩」

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ニキビじゃないのに顔にブツブツが、この正体とは?!ひどいと赤みやかゆみを伴う憂鬱な肌荒れ。 毛穴トラブルの種類・原因から皮脂が気になるオイリー肌さんやインナードライ肌さんのケア術、おでこやこめかみのブツブツ対策、ニキビのメカニズムなど専門家が解説&ザラザラ肌を救うおすすめアイテムをご紹介。 理由と原因を分析しつつ、内側からも外側からもケアしてつるすべ肌を目指しましょう。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ニキビじゃないのに赤み、かゆみが・・・ブツブツ&ザラザラ肌荒れの正体は? 毛穴トラブルにはタイプがある!色別の原因とは 教えてくれたのは・・・シロノクリニック恵比寿院 副院長 中川 桂先生 美容医療を行う傍ら、日常的な肌トラブルの原因究明にも熱心。 わかりやすい説明に定評あり。 セルフケアにも詳しい。 \毛穴は白黒赤肌色!色別に撲滅/ あなたの毛穴は何色?まずは鏡でチェック!女子の肌悩みといえば「毛穴」。 本誌読者アンケートでも、世代や季節を問わず常にトップに上がってくる悩みです。 そこでふたりの皮膚科医に、毛穴を目立たせる原因を取材してみました。 ふたりの話をまとめ、毛穴を色別に分類したのが下の4種。 まずは鏡で自分の肌を観察し、自分にどの毛穴があるかをチェック! 「根本的な原因は、やはり皮脂。 過剰な皮脂が角栓となって詰まったり、それが酸化して黒ずんだりします」(中川先生) 「過剰な皮脂は肌に刺激を与え、毛穴周りが赤くなることも。 また、20代後半からは頬のたるみ毛穴も気になり始めます」(高瀬先生) \白毛穴は皮脂と古い角質が混ざった「角栓」が毛穴を広げる/ 皮脂の多いTゾーンに発生する毛穴。 毛穴の中で剥がれた古い角質が皮脂と混ざり合い、固まって角栓に。 洗顔が不充分だと少しずつ大きくなって毛穴を押し広げます。 \黒毛穴は角栓が酸化して黒ずみに。 メラニンが原因のことも/ 多くは白毛穴の進化形。 空気に触れている表面の部分が酸化し、黒ずんだもの。 毛穴が詰まっていないのに黒く見える場合、毛穴周りにメラニンがたまっていることも。 \赤毛穴は皮脂によって肌が炎症を起こし、赤みが発生/ 皮脂が出やすい肌質で小鼻のわきから頬に赤みがある場合、酸化した皮脂によって肌が炎症を起こしている可能性大。 気にして触るとさらに炎症が悪化してしまいます。 \肌色毛穴は頬がたるみ、重力に負けて毛穴が開いていく/ 20代後半以降は肌の弾力が徐々に減り、それによって重力に負け、たるみが発生。 まず現れるのが、頬の毛穴の開き。 詰まっているわけではないので肌色に見えます。 肌の一部なので、ほかの部分と同様に新陳代謝を繰り返しています。 \鼻や額、あごに多い「白黒赤詰まりタイプ」/ 古い角質や皮脂などが毛穴の中にたまり、水玉模様のようになっている毛穴。 詰まっている状態により、3つの色があります。 【重点ケアポイント】 炎症を鎮め、バリアを高める保護ケアを。 深刻な場合は専門医へ。 炎症を鎮めつつ、バリア機能を高めて。 【重点ケアポイント】 まずは詰まりを溶かし出す。 その上で詰まりにくい肌環境を育む。 白も黒も、対策法はほぼ同じ。 \頬や鼻に多い「開きタイプ」/ ぽっかりとあいて目立つ毛穴。 頬と鼻とでは原因が異なりますが、どちらも、加齢と共に大きく目立つ傾向に。 【重点ケアポイント】 肌のハリを高める土台ケアを。 温冷ケアやマッサージなど、肌の血流を高めて代謝を高めるケアを取り入れて。 【重点ケアポイント】 過剰な皮脂を抑えながら、毛穴を引き締めるケアを。 元々毛穴が開きやすい肌質。 肌を潤してふっくらと、さらに引き締めるケアが有効。 \すべての毛穴目立ちを加速させる「キメ乱れ度」/ 肌の土壌が悪くなることで、詰まりも開きも目立つ状態。 肌の不健康度と毛穴悩みとはリンクしています。 インナーケアも必須。 スキンケアすべてを見直したい所。 まずは洗顔、化粧水、乳液・クリーム、マッサージの4つのケアに、重点的に取り組んで。 同じ人の肌を比較。 キメが乱れて毛穴が目立っている肌でも、3週間正しいスキンケアを行うことで、かなり目立ちが解消(資料提供/花王) 顔のブツブツは脂肪(皮脂)が原因?オイリー肌・インナードライ肌の人とは あぶらっぽいオイリートラブル肌の特徴と対処法 教えてくれたのは・・・ 皮膚科専門医 慶田朋子先生 銀座ケイスキンクリニック院長。 医学博士。 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。 日本レーザー医学会認定レーザー専門医。 東京女子医科大学医学部医学科卒業後、東京女子医科大学病院、聖母会聖母病院などを経て、2006年、有楽町西武ケイスキンクリニック開設。 \皮脂の酸化を防いで鎮静保湿をすべし!/ ベタつきは放置せずに早めに落とす。 抗炎・鎮静成分入りコスメでトラブルを予防。 とにかく皮脂分泌が多くて、ベタつきや毛穴の広がり、ブツブツ…と悩みの多い肌。 思春期の頃、ニキビに悩まされたという人も多いのでは? けれども人生の前半で悩んだ代わりに、30代以降は大きな恩恵が受けられます。 「皮脂は、肌を守るヴェールです。 だから常に皮脂で守られているオイリー肌は老化しにくいのです。 一般的に潤いが低下する年代になっても、艶やかでシワの少ない人が多いです」(慶田先生・以下「」内同) ただし、過剰な皮脂はもろ刃の剣。 肌の上に放置すると酸化して、炎症を起こしたり細胞を傷つけたりとダメージ要因となるのです。 「分泌された皮脂は、なるべく時間をおかずにオフするのが鉄則です。 特に、紫外線を浴びる環境ではダメージ度合いも大きくなります。 トラブルになる前に酸化ダメージを食い止めることが重要です」 ・頬の赤みや毛穴の開き。 生え際にブツブツできがち。 ・全体的にオイリー気味。 油断するとニキビが出ちゃう。 毛穴の開きも目立ち、肌に赤みも出やすい。 その分乾燥しないので、老化しにくい。 \【ありがちトラブル】突然のニキビ。 触らない方がいい?/ 触らない方がいいけれど外に出るときの防御は必要です。 炎症部分に紫外線や摩擦などの刺激が加わると、悪化して深いニキビ痕を残してしまうことも。 皮膚科にかかるのが最善ですが、突然できたときは消炎コスメで肌を保護して。 \【重点お手入れポイント1】帰宅後すぐに洗顔/ 皮脂トラブルを予防する洗顔料。 帰宅したらすぐに洗顔して、酸化皮脂をオフ。 「朝も夜も洗顔料を使ってきちんと皮脂を落とすことが必要です。 ただし、オイリーだからとゴシゴシ強く洗うのは禁物。 化粧水の前にコットン使用。 生理前になるとニキビができる肌に。 \【重点お手入れポイント3】ケアベースで日中もトラブル鎮静/ メイクしている間ずっとトラブルをケア。 気になるトラブルを隠しながら、肌を良い状態へと導くケアベース。 赤みやニキビを起こしやすいインナードライ肌 教えてくれたのは・・・美容家 石井美保さん トータルビューティサロン『リッシュ』を主宰する傍ら、雑誌では美容家として引っ張りだこ。 スキンケアの知識も相当のもの 肌がベタベタしてくずれやすくなる人は、肌の内側が水分不足に陥っている可能性が!そんなバリア機能が低下した「インナードライ肌」が今すぐ着手すべきは、洗い方の見直し。 時間がたつと皮脂が出る。 \たっぷりの水分で満たし、皮脂を抑えるお手入れを/ 「皮脂が出るけれどバリア機能が弱いという肌の場合、バリア機能を補いつつ、油分は 控えめの保湿ケアを」(石井さん) バリア機能を補う力がある保湿成分配合の化粧水に、 皮脂抑制美容液、ジェルタイプの保湿乳液でさらっと快適に仕上げて。 【お手入れポイント】 バリア機能が低下している場合、化粧水はコットンより手でつけた方が負担が少ない。 たっぷりとって。 化粧水を両手に広げ、顔の内側から外側に向けて優しくなじませる。 こすらず押 さえるようにして。 皮脂抑制美容液をTゾーンを中心になじませる。 ジェルクリームを適量両手に広げ、顔を包み込むようになじませる。 独自の美容成分配合で、バリア機能を整える。 しっとりなのに仕上がりは軽やか。 6 [医薬部外品] 30ml ¥5,000 皮脂分泌抑制成分が入った薬用美容液を重ねて。 皮脂分泌を抑制する有効成分、ライスパワーNo. 6を配合。 肌の奥にたっぷり潤いを注ぎ、表面はマットに仕上げる「テカテカインナードライ肌」にうれしい処方。 ニキビ・かゆみの原因、メカニズムを医師が解説! ニキビがかゆくなる理由とは… 教えてくれたのは・・・本田えり医師 1日100名前後が来院する『美容皮膚科タカミクリニック』にて、ニキビ治療・毛穴治療をメインに、シミ、しわ、たるみなどのアンチエイジング治療まで一貫して治療を行っている。 現在の肌トラブルの改善はもちろん、将来に向けて、より美しい肌で過ごせるよう治療計画の提案、スキンケア指導を含めた生活面でのアドバイスも好評。 炎症が進むとかゆみ出現!ニキビがかゆくなる理由とは? ニキビがヒリヒリ痛いのもツライですが、かゆいのもまたツライものです。 特に背中ニキビなどは、手が届かずにイライラしたり。 「実はそのかゆみ、ニキビが原因ではないかもそれません。 というのも、ニキビがかゆいケースと、肌の乾燥やアレルギーなどで肌がかゆいケースがあるためです。 自分のかゆみがどっちのケースかをまず見極めたいですね。 ニキビに強い赤みがある、膿があるような炎症がひどい場合ですと、細胞からヒスタミンが出やすくなって、まわりの神経に作用するので、痛みやかゆみを伴うことがあります。 自分のかゆみがどれに当たるのか、まずはそれを知ることが大切。 炎症がひどいときor治りかけ…どっちがかゆい? 「炎症がひどいときのほうが、かゆみが強いですね」ただし、かゆみが強いといってもニキビの場合、強烈なかゆみが出ることはあまりないそう。 ただし、これはあくまで本田先生の皮膚感覚だそうなので、自己判断で決めつけずに一度病院に足を運んでくださいとのことです。 おでこやこめかみ、生え際のブツブツ、ニキビはどうする? 残念おでこを救うケア \これは残念おでこ!/ 「生え際が整っていないおでこ」 「洗顔やシャンプーの洗い残しや髪のスタイリング剤の影響などで、生え際にニキビができている人は残念です。 きちんと洗い流すのはもちろん、生え際まで皮脂ケアしたいですね」(本誌専属モデル 有村実樹) 「吹き出物や曇りのあるおでこ」 「清潔感のない曇りを感じさせるおでこは運気を下げます。 吹き出物のケアやうぶ毛を剃っていつもピカピカさせておきましょう。 目元用の美容液やクリームをぜひおでこにも ! 」(人相学占い師 いけのり先生) 理想のおでこはツヤ・ハリ・丸みのあるおでこ! \小田切ヒロさん実践! 基本の美おでこケア4STEP/ 「ツヤ、ハリ、丸みがあるおでこは女性らしい印象を与えます。 またおでこにはチャクラ(体のエネルギーの出入り口)があり、磨くと運気もUP」と小田切ヒロさん。 理想のおでこに導く基本のケアを教えていただきました! 【STEP1】 10本の指の腹で前頭筋をほぐす。 眉を動かしたり横ジワを作るおでこの前頭筋をマッサージ。 コリがほぐれ、横ジワやたるみ対策に。 【STEP2】 先端の丸いもので筋膜を剥がす。 チークブラシの柄やカッサでOK。 生え際から頭頂部まで滑らせ、筋膜を剥がすように頭皮を刺激。 【STEP3】 拭き取り化粧水で 角質オフ。 余分な角質があると皮膚が固くなり乾燥やくすみの原因に。 保湿の前にまずは拭き取りケアを。 【STEP4】 シートマスクで 念入りに保湿。 角質ケアしてからの保湿が重要。 シートマスクでしっかり潤い補給するとハリツヤのある美おでこに ! 生え際ニキビはどうする? 拭き取り化粧水で生え際まで皮脂ケアを!生え際の根元までコットンを滑らせる! 「皮脂が多い人にできやすいので、皮脂調整をしてくれる拭き取り化粧水で生え際までケアを。 脂質の代謝を促すビタミンB2などエネルギー産生に欠かせないビタミンB群配合。 老廃物の蓄積に着目し、繰り返す大人ニキビをケア。 全身の美を引き出し複合的にトラブル知らずの肌に導く。 肌の水分を逃しにくくし、乾燥ニキビのできにくい内側から潤う肌に。 レモン約50個分に相当するビタミンC配合で肌のターンオーバーを整える。 TAKAKO STYLE|the A 過剰な皮脂分泌を抑え、ターンオーバーを正常化。

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