ドラゴンズジュニア2017。 みよし市/中日ドラゴンズジュニア・みよし市少年野球交流会(12月8日)

【第2回】ドラゴンズJr.2017セレクション

ドラゴンズジュニア2017

川又 米利 コーチ(岡崎市校) 1978年にドラフト外で中日ドラゴンズに入団。 1985年から1988年の間は外野手のレギュラーとして活躍。 その後は左の代打の切り札として定着。 特に相性の良い巨人戦で勝負強さを発揮した。 代打本塁打16本のセ・リーグ記録を持つ。 元中日ドラゴンズ打撃コーチ(2002~2004年、2012~2013年) 水谷 啓昭 コーチ(岡崎市校・刈谷市校) 1978年ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団。 主に左の中継ぎとして活躍。 1980年にはチーム最多の56試合に登板。 その後血行障害を発症し83年引退。 元中日ドラゴンズ投手コーチ。 現場を離れた後は、スカウトに転身し選手を発掘。 色々な選手を見てきた目は健在。 投手を中心に、全体のバランスを重視したアドバイスが好評。 高橋 三千丈 コーチ(名古屋市戸田校) 1978年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。 1984年現役を引退後、1985年~1995、1898~2008年中日ドラゴンズの投手コーチを歴任。 2008年~2011年韓国プロ野球LGツインズ投手コーチ。 2012年から起亜タイガーズ、2013年中日ドラゴンズ投手コーチ。 前名古屋産業大学硬式野球部監督。 現在は、矢場とんブースターズ(社会人硬式野球クラブチーム)コーチ兼スカウト。 小川 宗直 コーチ(東郷町校・名古屋市瑞穂校) 2015~2018中日ドラゴンズジュニアチーム投手コーチ。 2017年チームを2年ぶり3度目の日本一に導く。 1986年社会人野球大仙を経てドラフト3位で西武ライオンズに入団。 1989年中日ドラゴンズに移籍。 その後近鉄、台湾プロ野球を渡り歩き、アマチュア球界のコーチ、監督にも就任。 現在母校享栄高校投手コーチ、野球塾にて少年野球指導。 ワンポイントで分かりやすいアドバイスは好評価。 長谷部 裕 コーチ(東郷町校・名古屋市瑞穂校・名古屋市戸田校・岐阜市校) 元中日ドラゴンズバッテリーコーチ。 地元愛知県出身。 享栄高校時代は、近藤真市投手とバッテリーを組み甲子園出場。 1996年引退。 1997年3月現役復帰し、1998年再度引退。 選手在籍年数は12年。 2013年ドラゴンズを退団後2014年は、韓国・起亜タイガースの一軍バッテリーコーチに就任。 2015年は、SKワイバーンズのバッテリーコーチを務める。 裏方、指導者経験など豊富。 現在は野球塾などで講師を務める。 善村 一仁 コーチ(東郷町校) 愛知工業大学から1993年近鉄バファローズに入団。 1999年のオフに中日ドラゴンズに移籍。 11年間プレイヤーとして活動し、その後中日ドラゴンズのスコアラーを務める。 2012年からはコーチとして選手たちを指導し、2015年スコアラーに復帰。 現在までの経験を活かし、指導にあたる。 山北 茂利 コーチ(岡崎市校・岐阜市校) 元中日ドラゴンズ投手。 岐阜県多治見市出身。 地元トヨタ自動車から1999年ドラフト3位で入団。 主に中継ぎとして活躍。 191㎝の長身から140キロ台後半の威力のある直球を投げ込んでいた。 現在は、スポーツ用品のヒマラヤにてプロアドバイザー。 2018より株式会社白鳩「Shirohato Felix監督」(女子軟式野球)。 優しく丁寧な指導が好評。 澤井 道久 コーチ(屋内練習場校・刈谷市校・岐阜市校) 2018~2019中日ドラゴンズジュニアチームコーチ。 元中日ドラゴンズ内野手。 地元愛知・豊川高校から東海理化を経て、2004年のドラフトにてドラゴンズに入団。 主に代走・守備で活躍。 外野手もこなすユーティリティープレーヤー。 引退後は、中日ドラゴンズが関わる野球教室などで実績多数。 DBAキッズ野球教室など野球振興事業に積極的に参加している。 優しく分かりやすい指導で低学年への指導にも定評がある。 湊川 誠隆 コーチ(屋内練習場校) 2016~2019中日ドラゴンズジュニアチーム監督。 2017年チームを2年ぶり3度目の日本一に導く。 地元東邦高校、慶応義塾大学を経て2002年のドラフトでドラゴンズに入団。 2005年イタリアに渡りセリエAレッジオ・エミリア入団。 帰国後は社会人クラブチームNAGOYA23のコーチ兼選手に就任。 現在DBAキッズ野球教室、野球塾指導など各方面の野球振興事業に参加し実績は充分。 酒井 大輔 コーチ(岡崎市校・刈谷市校) 愛知県瀬戸市出身。 地元春日丘高から1998年広島東洋カープに入団。 50m5秒7の俊足と高校通算35本塁打という強打もありながらも、投手としての能力が高く、セットアッパーとして活躍。 引退後は社会人野球チームでコーチ兼投手として活動。 現在は野球塾やドラゴンズジュニアコーチとして活躍中。 Copyright C Dragons Baseball Academy All Rights Reserved.

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ドラゴンズジュニア2017

今年こそ優勝を狙う阪神タイガースジュニア セレクションのお手伝いをする2017メンバー ひさしぶりに再会した仲間にテンションも上がる 今年もまもなく「 NPB12球団ジュニアトーナメント」が開幕する。 各球団のOB選手が監督やコーチに就任し、小学6年生を中心に結成された「 ジュニアチーム」が12球団の頂点を目指して戦う。 プロの選手とすべて同じユニフォームを着用し、ちびっこながらそのチームの看板を背負う。 過去、 高山俊選手(千葉ロッテマリーンズジュニア)や 松井裕樹投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)など、このジュニアトーナメントから 37人ものプロ野球選手が誕生し、1軍の舞台でも活躍している。 今年は開会式や始球式にゲストとして、今年のドラフトで中日ドラゴンズから1位指名された 根尾昂選手(中日ドラゴンズジュニア)と、千葉ロッテマリーンズから1位指名された 藤原恭大選手(オリックス・バファローズジュニア)が登場する。 より注目を集めそうだ。 八木裕監督と鶴直人コーチは今年も継続 お手伝いだけど、なんか楽しい 阪神タイガースも8月のセレクションで16人のちびっこ虎戦士を選出し、練習試合を重ねて大一番に臨もうとしている。 グループリーグ(予選)で1勝したのが唯一の勝利だった。 それが2016年、はじめて決勝トーナメントに進出。 決勝戦で 横浜DeNAベイスターズジュニアに敗れたが、 準優勝という球団史上最高成績を修めた。 そうなると次に狙うは優勝のみだ。 昨年、安定した投手力を引っさげて決勝トーナメントに進んだが、またもや決勝で涙を飲んだ。 相手は 中日ドラゴンズジュニアだった。 そんな2017年メンバーたちは今、中学1年生。 どんな野球をしているのか。 いや、そもそも野球は続けているのか。 「 阪神タイガースジュニア2017メンバー」の現在、ジュニアでの思い出、そして将来の夢などを聞いた。 《背番号 名前(ジュニアでの登録ポジション)現在のポジション *所属チーム》 00 池上 隆人 00 池上 隆人(内野手)セカンド、ショート * 大阪福島シニア 「毎日、素振りを欠かさないようにしている。 小6のとき、他のチームと戦ったとき、『ジュニアの子やんな?』と声をかけてもらえたことが嬉しかった。 甲子園に出て、プロでテレビに出て、ジュニアの監督やコーチたちに見てもらえるように。 監督やコーチに恩返ししたい」 0 酒井 優乃介 0 酒井 優乃介(外野手)ピッチャー、キャッチャー、センター * 関メディベースボール学院 「トレーニングをしっかりして体を丈夫にしたい。 ケガなくできるように。 そして頼られる選手になりたい。 ジュニアには未来性がある。 ジュニアに入ったからいいことがあったし、違うことを教えてもらえた。 人間性の大切さも。 将来は僕みたいになりたいと思われる選手になりたい。 僕自身はブライス・ハーパー(ワシントン・ナショナルズからFA)が大好き(笑)」 1 宮田 亘 1 宮田 亘(投手)ピッチャー * 桜井シニア 「上の学年の試合でしっかり投げて、活躍できるようにしたい。 ボールの回転を意識して投げている。 ジュニアでは準優勝できてよかった。 これから色々な大舞台で活躍できるように、頑張り続けたい」 2 築山 隆翔 2 築山 隆翔(捕手・外野手)ショート * 生駒中央ボーイズ 「バッティングの確率を上げることを考えてやっている。 下からバットが出てしまうので、レベルにと意識している。 素振りでもバッティング練習でも。 ジュニアでプロの人から教えてもらえた。 なかなかこういう機会はない。 気持ちの面とか、今も役に立っている。 将来はプロに入って、日本を代表する選手になりたい」 3 木村 浩之輔 3 木村 浩之輔(捕手・内野手)ピッチャー、キャッチャー * 浜寺ボーイズ 「打球が引っ張れないし、バットが出てこない。 スイングが遅い。 なので、もっともっとしっかりバットを振って、スイングスピードを上げたい。 ピッチングでは今はストレートで抑えられている。 ストレートを活かしつつ、これから変化球をうまく使いながら日本一になる!! ジュニアはみんなレベルが高くて最初はビックリしたけど、そんな中で活躍できてこそ一流の選手になれると思ってやってきた。 将来は大谷選手のように球が速い一流の野球選手になりたい」 4 赤松 純弥 4 赤松 純弥(内野手)レフト、センター * 五條リトルシニア 「振り遅れないように意識している。 素振りでも重いバットを振るとかしている。 もっともっと努力してレベルアップしたい。 ジュニアはレベルが高かった。 他の球団の選手も。 自分の地元のチームじゃ上のほうやったけど、ジュニアに入ったことで実力がわかって、もっと頑張らなあかんと思った。 今後、甲子園にでて活躍して、プロから声がかかるように。 打率の高い、左右広角に打てるようなバッターになりたい」 5 岡山 勇斗 5 岡山 勇斗(内野手)ピッチャー、サード * レッドスターベースボールクラブ 「ピッチングでは下半身を使って投げることを意識している。 しっかり走り込んでスタミナをつけているところ。 ジュニアでは他の県の子らとも仲よくなる機会もあって、それがよかった。 それと八木監督や鶴コーチ、庄田コーチ…プロ野球を経験した人たちに教えてもらえたのは最高だった。 将来は、誰からも愛されて日本の代表になれるように」 6 伊原 良介 6 伊原 良介(内野手)サード * 大阪東ボーイズ 「守備では一歩目を大事にして練習している。 打者のバットの出方とか当たった瞬間を、しっかり集中して見るようにしている。 バッティングでは左肩が入らないように意識している。 日々の素振りから鏡を見たりして気をつけている。 ジュニアでは本大会になって、勝つにつれてチームが一丸になってきたのがよかった。 その経験があるから、中学でも大きい大会でも緊張がほぐれやすくなった。 高校は、実力をつけて大阪桐蔭に行きたい。 僕が入ってもう一回、春夏連覇したい」 7 溝部 大地 7 溝部 大地(投手・外野手)ピッチャー、たまに外野 * 兵庫伊丹 「しっかり走って下半身を強くしている。 球のキレとコントロールを上げたい。 高めにいく球をなくして低めを意識したい。 ジュニアではマウンドの入り方、準備の大切さを教わった。 今もキャッチボールや遠投でしっかり温めて本番に入るようにしている。 ピッチャーとしてしっかり抑えて、高校から注目されるような選手になりたい。 もちろん甲子園にも出たい。 いいピッチャーになりたい」 10 長岡 真一郎 10 長岡 真一郎(捕手)キャッチャー * 桜井シニア 「一つ上の試合に出られるよう努力している。 素振りを一番しているし、他にも色んなことをしている。 キャプテンを任されて、人一倍声を出している。 チームをまとめていかなあかんし。 大変だけど、やりがいがある。 (ジュニアでもキャプテン) ジュニアでは元プロの人に教えてもらって嬉しかったし、いろんなすごいレベルの高い選手もいっぱいいて、もっと頑張らなあかんと思った。 夢は日の丸を背負って大リーグで活躍できるようになりたい」 11 西田 大志 11 西田 大志(投手・外野手)ピッチャー、ファースト、ライト * 高砂リトルシニア 「ピッチャーとしてはスピードを上げることを目指している。 下半身を鍛えて…。 走ることが苦手だけど、克服して頑張っている。 ジュニアでは色々なチームのすごいメンバーたちと一緒にプレーできて勉強になった。 将来はプロ野球選手になって1軍で活躍したい。 先発完投できるピッチャーになりたい」 14 下村 賢伸 14 下村 賢伸(内野手)ショート * 桜井シニア 「体が大きくないので、たくさん食べて大きくするようにしている。 晩ごはんは、お茶碗に3杯はご飯を食べるようにしている。 体が硬いので、守るときに低く入ることを意識してやっている。 ジュニアでこんないい仲間と出会えて、みんなライバルとして競い合っていけたのがよかった。 今後は甲子園に出て、プロ野球選手になって、世界が認める超一流のメジャーリーガーになる!」 17 武田 悠作 17 武田 悠作(投手・外野手)ピッチャー、外野 * 兵庫夢前ヤング 「球のキレとコントロールをよくしようと、走り込みとスナップの練習をしている。 ジュニアでは準優勝できたことがよかった。 でも…最後に負けたことは悔しかった。 一流の選手になって活躍したい。 『億』稼げるような選手になりたい」 18 横山 楓眞 18 横山 楓眞(内野手)ピッチャー、内野、外野 * 神戸中央リトルシニア 「いいフォームを作ること。 下半身が弱いので、鍛えている。 軸足の膝が曲がって力が抜けることが課題。 バッティングではミート力を上げることを意識している。 ジュニアでは監督、コーチやうまい選手と出会えたことや、ベンチを経験できたことがよかった。 人間的に全然だったけど、成長できた。 将来は二刀流で一流の選手になりたい。 メジャーも日本のプロ野球も見れる時間があるときは見ている」 19 浦田 祐樹 19 浦田 祐樹(投手・内野手)ピッチャー、外野 * 尼崎西リトルシニア 「ケガしないように。 今はコントロール中心で、投げ方を意識している。 ジュニアでうまい人と野球ができたことは刺激になったし、よかった。 より頑張れる。 活躍できるプロ野球選手になりたい。 ピッチャーでは大谷選手、バッターでは柳田選手のような」 82 赤埴 克樹 82 赤埴 克樹(内野手)ショート * 大阪東ボーイズ 「守備では送球がバラついたりするので、キャッチボールから意識してやっている。 バッティングではあまり考えすぎないように。 下半身がバラつくと変化球が打てなくなるので、下半身だけはしっかりと思っているし、しっかり走り込みをしている。 ジュニアはいい経験になった。 その経験を当時、(所属チームの)みんなに伝えられたらと思ってやっていた。 夢は近いところでは中3でU-15の侍ジャパンにいきたい。 もう少し先では甲子園でレギュラーになって活躍したい。 もっと先ではプロ野球選手になりたい」 *赤埴選手は8月、 カル・リプケン世界少年野球大会( U-12)で日本代表として、世界を舞台に戦ってきた。 「そこではレギュラーになれなかった悔しさがあったので、それをバネにしてこれからやっていきたい」 みんな野球を続け、タイガースジュニアでの経験を生かして意識高く取り組んでいるようだ。 春からは中学2年になる。 ジュニアでの経験を糧に大きく羽ばたくことだろう。 次に会うときはどんな選手になっているかな。 (撮影はすべて筆者) 【阪神タイガースジュニア2016関連記事】 * * * 【阪神タイガースジュニア2017関連記事】 * * 【阪神タイガースジュニア2018関連記事】 * *.

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ドラゴンズジュニア2017

NPB12球団ジュニアトーナメント(NPB12きゅうだんジュニアトーナメント)は、より毎年12月下旬に、(NPB)及び同機構に属する12球団が主催するの大会である。 特別協賛(第10回(2014年)までは特別協賛としてENEOS CUP)。 12球団ごとに小学5 - 6年生を中心としたジュニアチームを結成。 3チームずつ4グループに分かれてグループリーグを戦い、各1位の計4チームが決勝トーナメントに進出。 王者を決める。 後述するように、この大会からプロ野球に進んだ選手も存在している。 選手はプロ球団とほぼ同じを着て試合をするが、ジュニアのユニフォームは各ジュニアチームの脇から横腹の辺りに太い線がある等若干の違いがある。 また、選手のユニフォーム・ウインドブレーカーの左肩には特別協賛社のロゴマークが刺繍される。 チームの監督は各球団に所属する少年野球担当のチームOBが務め、少年野球担当がいないチームは各球団が指名したチームOBが務める。 会場は札幌もしくは福岡で開催されているが、2015年は札幌・福岡ともにコンサート設営・開催・撤去の関係上、宮崎市で開催された。 各年度概要 [ ] 回 開催日 球場 優勝チーム 第1回 12月27日 - 12月29日 ヤクルトスワローズジュニア 第2回 12月26日 - 12月28日 東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア 第3回 12月26日 - 12月28日 オリックス・バファローズジュニア 第4回 12月26日 - 12月28日 中日ドラゴンズジュニア 第5回 12月25日 - 12月27日 福岡ソフトバンクホークスジュニア 第6回 12月26日 - 12月28日 福岡ヤフードーム 千葉ロッテマリーンズジュニア 第7回 12月27日 - 12月29日 札幌ドーム 北海道日本ハムファイターズジュニア 第8回 12月26日 - 12月28日 読売ジャイアンツジュニア 第9回 12月27日 - 12月29日 読売ジャイアンツジュニア 第10回 12月28日 - 12月30日 福岡ヤフオク!ドーム 読売ジャイアンツジュニア 第11回 12月27日 - 12月29日 中日ドラゴンズジュニア 第12回 12月27日 - 12月29日 横浜DeNAベイスターズジュニア 第13回 12月27日 - 12月29日 札幌ドーム 中日ドラゴンズジュニア 第14回 12月27日 - 12月29日 東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア 第15回 12月27日 - 12月29日 東京ヤクルトスワローズジュニア 大会ルール [ ]• 大会は3日間にわたる。 参加各チームが推薦・ないしは編成した小学校5年生・6年生のチームによる。 試合方法は当該年度の公認野球規則、競技者必携「学童野球に関する事項」を適用するが、一部大会特別ルールもある。 使用球は全日本軟式野球連盟公認J号軟式球。 試合は7イニングス。 同点の場合タイブレークによるを最大2イニングまで行う。 タイブレークでも試合が決着しない場合、抽選によって試合が決着する。 試合はトーナメント方式によって行い、1日目6試合、2日目では1日目の勝者チーム同士、敗者チーム同士による各試合が行われる。 第15回大会より決勝トーナメント進出チームの選出にTQB Total Quality Balance 方式を採用。 予選2勝0敗3チームと、予選1勝1敗の6チームから最も得失点率が高いチームがワイルドカードとして決勝トーナメントに進出する。 制度は第15回大会より適用。 各チームの監督 [ ] 各監督は現役時代と同じ背番号を使用するが、選手と重複する場合(1番から18番まで)でもその使用が認められている。 回 1 2 3 4 石井晶 5 6 7 8 9 10 11 12 山崎隆広 13 14 15 賞品 [ ]• 優勝チームに優勝カップと金メダル、準優勝チームに準優勝カップと銀メダル、3位チーム(決定戦をしないため2チーム)には銅メダルを各々贈呈する。 結果 [ ] 回 年度 決勝戦 ベスト4 優勝 結果 準優勝 1 3 - 2 2 1 - 0 3 6 - 1 4 9 - 8 5 4 - 2 6 8 - 2 7 4 - 3 8 5 - 3 9 4 - 3 10 4 - 3 11 4 - 0 12 6 - 4 13 1 - 0 14 3 - 1 15 4 - 0 放送について [ ]• で中継を行っているが、2008年大会までは現代の野球中継のスタイルにおいては珍しく、実況のみが中継に出演する形となっていた。 主な出来事 [ ]• 2011年(第7回大会) - 予選リーグ・中日ジュニア対広島ジュニアの1回表、広島ジュニアの攻撃中に中日ジュニアの監督が「広島ジュニアが規定で禁止されているバットを使用している」と抗議。 審判はそのバットを使用した打者をアウトにして試合再開としようとしたが新宅は「にすべきである」とこれに不服を唱え2時間以上に渡って試合は中断。 結局翌日再試合を行なうこととなったが、再試合では広島ジュニアの監督が責任を取ってベンチ入りを辞退した。 2017年(第13回大会) - 西武ジュニアが女子選手( )の蔵方菜央をに任命。 これによりジュニアチーム初の女子主将が誕生。 プロ指名された参加選手 [ ] 年度 選手 指名球団(指名順位) 出場チーム 出場年 2011年 横浜(2巡) ソフトバンクJr. 2005年 日本ハム(4巡) ロッテJr. 2005年 オリックス(育2巡) ソフトバンクJr. 2005年 2012年 DeNA(育1巡) 広島Jr. 2006年 2013年 楽天(1巡) 横浜Jr. 2007年 西武(1巡) オリックスJr. 2007年 巨人(3巡) 広島Jr. 2007年 DeNA(育1巡) 日本ハムJr. 2007年 2014年 楽天(2巡) ソフトバンクJr. 2008年 日本ハム(3巡) ヤクルトJr. 2008年 ロッテ(5巡) ソフトバンクJr. 2008年 日本ハム(7巡) ソフトバンクJr. 2008年 西武(育1巡) 日本ハムJr. 2008年 広島(育2巡) 中日Jr. 2008年 2015年 阪神(1巡) ロッテJr. 2005年 西武(2巡) 日本ハムJr. 2005年 広島(4巡) ロッテJr. 2005年 楽天(1巡) 巨人Jr. 2009年 DeNA(育1巡) ロッテJr. 2009年 2016年 楽天(1巡) ロッテJr. 2010年 ソフトバンク(3巡) オリックスJr. 2010年 阪神 4巡 ソフトバンクJr. 2010年 日本ハム(9巡) 中日Jr. 2010年 2017年 ロッテ(1巡) 阪神Jr. 2011年 DeNA(5巡) ヤクルトJr. 2011年 オリックス(6巡) ソフトバンクJr. 2011年 楽天(6巡) 楽天Jr. 2011年 DeNA(8巡) 横浜Jr. 2007年 2018年 中日(1巡) 中日Jr. 2012年 ロッテ(1巡) オリックスJr. 2012年 広島(3巡) 阪神Jr. 2012年 中日(4巡) ロッテJr. 2012年 日本ハム(6巡) ロッテJr. 2012年 脚注 [ ]• スポニチアネックス スポーツニッポン新聞社. 2017年12月30日. 2017年12月30日閲覧。 2011年大会は球団譲渡に伴い、新球団名で参加。 ユニホームは旧横浜時代のものを使用。 2017年12月28日. 2018年2月5日閲覧。 埼玉西武ライオンズ. 2018年1月29日. 2018年2月5日閲覧。 ドラフト会議時点では「DeNA」ではなく「横浜」(ドラフト翌月に球団譲渡)。 スポーツ報知. 2016年10月20日. 2016年11月10日閲覧。 日刊スポーツ. 2017年11月1日. 2018年2月5日閲覧。 BASEBALL KING. 2017年11月27日. 2018年2月5日閲覧。 外部リンク [ ]• この項目は、に関連した です。

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