メゾンドポリス ドラマ 感想。 メゾン・ド・ポリス第3話感想・編集者役で橋本マナミさん登場!青猫事件との関係は?

ドラマ『メゾン・ド・ポリス 第1話』ひよりはストロベリーナイトを観て刑事に?!あらすじやネタバレ、感想も!|ドラマニア倶楽部

メゾンドポリス ドラマ 感想

やっぱり高畑充希さんに恋愛ドラマは似合わない!(と言い切ってしまおう)。 だいたい男に媚びるのが苦手そうだし、突然イケメンにときめく様なタイプでもない。 警戒心が強そうな部分も今回の様な刑事役とか、探偵役向き。 護身術は弱そうだけどね・・・。 夏目を逮捕したのは「ほぅ」と感心したたけど、上でも話題になっている高平さんの発砲はスルーなの???。 あの銃はもともとヤクザ側が所持していた物だけど、今は一般市民の高平さんがそれを拾った時点で「銃刀法違反」になるはず。 本人は正当防衛だと言ってたけど、いくら元警官とは言え、発砲すれば殺人未遂罪にも問われかねないのでは? そろと、例の爆発事件で検査機器も被害にあったと思うのに、靴底の血液鑑定が出来たのも冷静に考えれば変。 けっこう雑な部分もあり、二度三度と見返したくなるようなドラマではないが、それなりに楽しめたから良かった事にしよう。 初回は最近の流行の残酷な事件を主要メンバーのコントで薄める感じだと思ったが、二回目以降は事件はそこまで残虐なものはなく、主要メンバーもほのぼの系で。 ここが好き嫌い分かれたかな?と思う。 私は二回目以降がおもしろかった。 最終章で初回の雰囲気になったから、製作の中でも固まってなかったのかもしれない。 しかし、私はこの役者陣ならこの緩めな雰囲気で正解だったと思う。 そして最終回でピリッとした演技を入れてしめた。 よくできたドラマだと思った。 楽しめた人達は、懐かしかったんじゃないかな?このドラマの空気、昭和の刑事ドラマな感じだった。 今の必ずペアで動くとか会議室にみんな集まるとかそういう決まりごとはなかった、刑事課みんなでわちゃわちゃやる感じの刑事ドラマ。 メゾンは刑事部屋そのもの。 課長がいて、ベテランがいて、キレる刑事と新人と。 役割分担がバッチリで、それぞれの性格や得意分野を活かして捜査していく。 それが懐かしく、楽しかった。 高畑充希は、大竹しのぶ・キムラ緑子・黒木瞳など大御所の、他の役者になど興味が無さそうな、若手を褒めたりしそうにない人たちに絶賛されている不世出の逸材。 オジサンたちは錚々たるキャリア。 流行りの新興バイプレイヤーなど一人もいれていない。 それでこれか! ドラマや映画は、どうしても顔を出している役者に不出来の責任が印象付いてしまう。 西島秀俊・近藤正臣・小日向文世・角野卓造・佐野史郎の今後のキャリアにはそれほど影響しないと思うが、野口五郎や(ゲストだったけれども)井上順の再評価のチャンスを潰してしまったことが非常に残念だ。 昭和の国民が愛したスターたちに、よくもこんな扱いをしてくれたもんだ。 とにかく面白くなかった。 黒岩勉は認めない。

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メゾン・ド・ポリス

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【メゾン・ド・ポリス】人物紹介 牧野ひより(高畑充希) 柳町北署新人刑事 真面目で一生懸命。 おじさま達に「ひよこ」と 呼ばれ可愛がられている。 そんなある日、所轄内で人が焼かれる動画が投稿サイトにアップされるという事件が発生。 捜査本部は5年前に起きた焼殺事件の模倣犯と見て捜査を開始。 ひよりは事件の手がかりを探るべく、「デスダンス事件」と呼ばれたその5年前の事件を担当していた元刑事・夏目惣一郎(西島秀俊)から話を聞くため、高級住宅街にある古びた洋館を訪れる。 この洋館には、館のオーナーであり元警察庁のキャリア・伊達有嗣(近藤正臣)、ジャージ姿で新聞を読んでいる現場主義の元所轄の熱血刑事・迫田保(角野卓造)、キザな口調でひよりに近寄ってくる元科学捜査のプロ・藤堂雅人(野口五郎)、管理人として家事全般を担当する元警務課勤 務・高平厚彦(小日向文世)、そして高平の下で雑用係をしている元警視庁捜査一課の敏腕刑事・夏目が暮らしていた。 ここは元警察官のおじさんばかりが共同生活を送るシェアハウスだったのだ。 ひよりは夏目に話を聞きにきたのだが、当の夏目は口を割ろうとせず藤堂や迫田のペースで事が進んでいく。 警察を退職した、いまや一般人のおじさんたちが捜査に介入しようとすることにひよりは慌てるが、「上には私が一声かけておきましょう」という伊達の謎の一言で話は進んでいってしまう。 こうしてひよりとおじさんたちの不思議な捜査会議が始まった。 引用元: メゾン・ド・ポリス第1話感想 個性豊かなおじさま達に 振り回されるひよこちゃん。 最後に事件が解決する 1話完結型なので 見応えがありすっきりとしました。 ひよこちゃんの成長と 今後の展開が楽しみな第1話の感想でした。 最後までお付き合いいただきまして ありがとうございました。

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』10話(最終回)ネタバレあらすじと感想・考察。草介に持っていかれた最終話!

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『メゾン・ド・ポリス』10話(最終回)あらすじ 高遠建設常務の野間(佐野史郎)の周到な策略で、ひより(高畑充希)とおじさまたちはバラバラにされてしまった。 誰もいないメゾンでひよりは失意に暮れる。 すると、そこに伊達(近藤正臣)が帰ってきた。 ひよりはこのピンチの原因は自分の判断ミスだと嘆くが、伊達は年をとると諦めが悪くなると語り捜査続行を示唆。 そこに娘の名を出されて脅迫されていたはずの高平(小日向文世)も戻ってきた。 高平も全く諦めていない。 2人のやる気に接し、ひよりは野間と対峙する気力を取り戻す。 そのころ、逃亡中の夏目(西島秀俊)は野間の実働部隊を率いる大黒(中野英雄)に接触。 迫田も新木(戸田昌宏)と原田(木村了)を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼むなど、それぞれの持ち場でやれることを進めていく。 しかし厳重に保管していた証拠のデータが消えるなど、野間の魔の手は署内にも蔓延っている。 誰が味方で誰が敵なのか。 ひよりたちは圧倒的に不利な状況から野間を追い詰めることができるのか。 tbs. 高遠建設常務の野間の周到な策略で、メゾンドポリスのメンバーはバラバラにされてしまった。 誰もいないメゾンで失意に暮れるひよりの元へ伊達が現れる。 しばらくして、高平も戻ってきた。 全く諦めていない2人にひよりも次第にやる気を取り戻す。 逃亡中の夏目は独自に捜査を開始。 野間の実働部隊を率いる大黒に接触し、大黒から血のついた靴を押収する。 (無理矢理) バーの店主に暴行まがいの行為で自供を促し、手荒い捜査を続ける。 迫田は、新木と原田を留置所に呼び出し署内の裏切り者探しを頼んでいた。 爆発に巻き込まれ、入院中の藤堂のもとに、夏目から大黒の靴が届けられる。 頭と腕は元気だと、藤堂はメゾンに戻り、靴に付着した血液の成分を調べ始めた。 靴の裏の血液と若林の血液と一致すれば、大黒は黒だということになる。 桃香がメゾンへやって来たことによって、フリージャーナリスト・真琴の裏切りが分かった。 ひよりは真琴に「ということは、野間はまだ、真琴さんのことを自分の駒だと思ってるってことですよね。 それは私たちにとって武器になるかもしれません。 真琴さんが切り札になるかも。 もう一度味方になってください。 」と協力を頼み、更に野間の裏を書く方法を思いつく。 伊達の計らいで迫田が釈放された。 同時に間宮から、警察の内部に裏切り者がいる件について「ICレコーダーの中身が消される前、柳町北署の防犯カメラに鴨志田」と知らされる。 夏目は独自の捜査で手に入れた映像データをひよりに渡す。 市野沢が死ぬ直前にいたバーの監視カメラの映像だ。 市野沢と一緒に飲んでいたのは池原慎吾だった。 3年前、市野沢の様子がおかしいと思った野間は池原を利用して探りを入れた。 池原は野間の指示に従って、市野沢をバーに呼び出して話を聞き出した。 市野沢はそこで、裏帳簿のデータを警察に届けるつもりだと告白した。 それを知った野間は若林を使って口封じのために市野沢を殺した。 そして、市野沢の死後、池原への夏目の取り調べが始まった。 このままでは池原もいずれ口を割ってしまうと思った野間は、アッサリ池原も切り捨てて、殺した。 これは夏目がバーのマスターを脅して強引に聞き出した。 つまり、証拠にはならない。 ひよりは夏目に倣い、集中のルーティーンを行う。 そこで父の思いを目の当たりにし、裏帳簿を見つけた。 裏帳簿をジャーナリストの真琴に公表してもらうことにしたひよりは真琴に裏帳簿を渡しに行く。 夏目はコピーをメゾンに持ち帰る。 メゾンに帰った夏目を待ち構えていたのは、野間とその手下の大黒たち。 捕らえられたメゾンドポリスの一同は「取引しよう、裏帳簿のデータがある」と持ちかけるが、コピーはすでに取り上げられていて、もう一部を持っているはずの真琴は、野間の元へそれを差し出しにやってきた。 仲間になってくれたと思っていた真琴は「桃香の安全が1番だから」と野間を裏切らなかったのだ。 ひよりも捕らえられた。 野間はメゾンを燃やし、集団自殺に見せかけ、ひよりは殺して山に埋めると言い出した。 絶体絶命のピンチに、ひよりは野間に「最後に教えてください。 20年前、私の父はどうして死んだんですか?」と問う。 その質問に野間は勝ち誇った様子で「私が殺した。 」と答えた。 ひよりの父は野間の不正を見つけて警察に通報しようとしていた。 野間はひよりの父を金で買収しようとするも、断れ、もみ合いとなり、ひよりの父を工事現場から突き落としてしまった、ということだった。 野間から真実を聞いたひよりは「ありがとう。 話してくれて。 本当にありがとう。 これであなたを逮捕できる」と。 真琴が野間に裏帳簿を渡したのは、野間を油断させるためだった。 ひより達の狙いは、はじめから野間の自供を引き出すことだった。 「ずっと、聞いてたんですよね、あなたもメゾンドポリスの一員です。 確保してください」というひよりの呼びかけと共に、sitと共に宗介がが突入してきた。 同じ頃、柳町北署では、新木と原田と杉岡が、大黒の靴を持ち出そうとしていた間宮を捕らえていた。 間宮は三年前の事件の時から警察の情報を青戸組に流していた。 野間の公認を約束され、賄賂をもらっていたそう。 高遠建設への天下りは廃止されたが、警察上層部と野間が癒着していたことは表には出ていない。 おそらく、これでこの事件は終わり。 組織を守ることが優先される。 両親の遺品を整理していたひよりは伊達の警官時代の名刺を発見した。 親身になってくれた警察官は伊達だったのだ。 ひよりは、一連の捜査で夏目が犯した罪、上野のバーのマスター他3名に対する傷害罪、並びに器物損害材の容疑で夏目を逮捕する。 「泣くな、最強の刑事になるんだろ。 頑張れよ」とひよりに言い、自ら手を差し出す。 そしてひよりに内示が出て、捜査一課に配属が決まった。 現場に赴くひよりの背後からメゾンドポリス一同の声が聞こえる。 「やっぱり捜査一課は違うな」「やりがいがありそうだね」「どこで食べますお弁当」「俺、保釈中ですけど大丈夫ですかね」「上には私から話しておきますから」 振り向くひよりの前には、変わらないメゾンドポリスの姿があった。 こんな感じでした。 警察内部の裏切り者(内通者)は間宮。 ひよりの小さい頃に親身になってくれた警察官は伊達さんでした。 とくにびっくりするような展開はありませんでしたが至極分かりやすくてよかったです。 最後まで悪者だった野間と間宮も清々しかったw 間宮は「実はいい人でした」っていうのを期待してたんですけど、フツーに小物でしたw ラストの「草介を信じる」という打開策は、賭け的要素が大きすぎて、ある意味では衝撃に感じましたが、メゾンドポリスの絆を魅せられて、いい終わり方だったと思ってます。 というより、普通に草介がかっこよかったので満足。 草介が潜入捜査員だったということは、個人的にこのドラマでの1番盛り上がったところであったと思うんですけど、最終的に敵として終わらなかったのは、とにかくよかった。 (ただの草介ファン) だいたい草介に持っていかれた最終話でしたね!(ただの草介ファン) 『メゾン・ド・ポリス』全話通しての感想 全話見終えての感想や個人的な満足度を書きます。 評価 100点満点中70点 中だるみはあったもののおもしろかったです。 草介の件もあって、後半から最終回にかけて盛り上がったのもよかった。 基本、1話完結モノなだけあって見やすいし、ひよりとおじさま達とのコメディーチックなやり取りは見ていて癒されました😌 肩の力を抜いて深く考えずに見る分には、最高に楽しめるドラマだと思います。 ただ、泣ける話チックに仕上げてる話がいくつかありましたが、こういうコメディードラマでそれをやると薄っぺらく感じて一気に萎えました😩 この手のコメディー刑事物って、悪VS刑事のシンプルな形が1番爽快感あっていいと思う。 その分、最終話はよかった!.

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