アサシンズ プライド 2 話。 アサシンズプライド(アニメ)2話の無料フル動画はanitube、Dailiymotionにあるの?

アサシンズプライド

アサシンズ プライド 2 話

【前:】【】【次:】 【】• まず最初に 第五巻のおおよそ終盤、これまでの事件の犯人が判明致しました。 原作ではそれなりに伏線が張り巡らされ、驚きの展開を見せてくれました。 ブログ主は知っていたために驚きはありませんでしたが、未読者に驚きはあったのでしょうか。 良く分かりません。 改めて、このアニメは一体どの層に向けて作られているのか、分からなくなりました。 アクションシーンがなかったので、作画うんぬんも語れない話でした。 第二話で判明した通り、ランカンスロープの最高位である吸血鬼の血を持つ夜界出身者。 一連の犯人は彼ではなく、ロゼッティであった。 詳しくは後半で説明。 メリダの前から姿を消していた理由は「彼女に多くを知られないため」だろう。 自身の正体やロゼッティとの関係性など、知ってしまえば後には引けない。 クーファ先生のために奮闘する女の子。 聖騎士ではないので、大剣は扱えないはずだが。 第三巻、第四巻を経ても、彼女はクーファの正体(暗殺者であること、吸血鬼であること)を知らない。 彼のことを知りたいと思い悩むエピソードも存在するが、何だかんだでクーファに上手く避けられていた。 上級位階のマナ以外は、模倣して利用することが可能。 この設定、あまり生かされていないとお思いの方、多いかもしれないが、実際その通り生かされていないので気にしてはいけない。 あと制服もあまり似合っていないと個人的に思う。 パパ(上司)の命を受け、クーファがしっかり仕事をこなしているか確かめ……ているはずだが、何だかんだで協力してくれる。 積極的にメリダ達に協力し、ジャンガルタの闇を暴いてくれた。 暴かれた闇については後述。 プリケット侯爵の娘。 といっても実の娘ではなく、七・八年前の惨殺事件における生き残りを侯爵が引き取った。 貴族の娘ではない平民の娘でありながら、マナを扱うことができた特別な娘とされ、最年少で聖都親衛隊に所属したエリート。 血の影響を色濃く受けるマナを、何故彼女が扱うことができるのか? 彼女もクーファと同じような存在だったからである。 伏線(アニメだとほぼないに等しいが)含め、詳しくは後述。 ジャンガルタという僻地の僻地を豊かにした英雄。 親のいない子供を引き取って、世話までしていた。 人々は彼に感謝し、彼の言うことは絶対になっているため、彼が「危ないので近づいてはいけない」と言ったミステリースポットには皆近づかない。 病気にかかった人を公開処刑にしたとしても、誰も彼のことを疑わないし、問題視することもない。 まして子供達を殺した犯人が彼だなんてことは、誰も信じようとはしないだろう。 結局のところ、彼は自分の立場を利用して色々なことをしていた訳だ。 動機や彼がしていたことに関しては、次話にて説明されることだろう。 マディアとメリダが訪れたミステリースポットの名称。 ログハウスが巨人に手の平に押し潰されたかのように地面にのめり込み、長時間いると奈落に引きずり込まれるとされている。 実際はプリケット侯爵が作り出した偽物のミステリースポットである。 画像にて示した通り、プロサム侯爵が引き取っていた子供達が殺されたのだ。 ここで考えるべきことは二つある。 これまでの被害者とは違い、子供達は殺されているという点 第七話にて生気を吸われた生徒も、今後登場する被害者達も死ぬには至っていない。 では子供達が殺されてしまった理由は何なのだろうか?• 子供達を殺した目的 これは他の事件においても言えるが、目的がはっきりしていない。 子供達を殺したことによって利益を得るような人間がいるのだろうか? そして、疑われるのクーファ。 思い出される七・八年前の惨殺事件……真相や如何に。 似てない姉妹である。 元は……いや、一応今もだが、変装のエキスパートであり情報収集の鬼であるマディアの活躍により、プリケット侯爵が「近づいてはいけない」と指定したミステリースポットの居場所を突き止める。 前話の感想・解説()にて説明した通り、ミステリースポットとは磁場の歪みにより空間が歪むなど危険な箇所があるため、基本的に立ち入り禁止区域として指定されている。 その指定を担っているのが、プリケット侯爵なのだ。 つまり、プリケット侯爵が何かを隠すにはもってこいの場所だと考えたらしい。 この手慣れた感じ、流石は暗殺者だと言えよう。 ここではアニメの映像だけでは説明しきれない情報についてまとめておこう。 作り出されていた《屑鬼》 アニメではただ死体が並んでいるだけのように見えるが、原作ではそれらの死体が動き出しメリダ達に襲いかかっていた。 それらの名称は《屑鬼》といい、人にもランカンスロープにもなることができなかった《なりそこない》とされ、人のような心を失い、かといってランカンスロープのような自我もない。 ただ殺戮を行うだけの存在となってしまった。 どうやらプリケット侯爵は、地下にて《屑鬼》を生み出していたようだ。 街に蔓延する奇病の存在 街には奇病が蔓延しているとされ、メリダ達がやって来た時も、重症患者が処刑されていた。 どうやらその患者も《屑鬼》とやらにされていたらしい。 こうなってくると街に蔓延する奇病というものも胡散臭くなってくる。 このジャンガルタにしか蔓延しておらず、治療法も原因も判明しておらず、重症化すれば殺すしかないという奇病は果たして本当に存在するのだろうか。 そこでは新たな犠牲者が発生していた。 なんと犠牲者はエリーゼとロゼッティの二人。 ここでも注目すべきポイントを二つにまとめておこう。 ロゼッティとエリーゼの二人を相手に戦える人間がいるか? 皆さん御存知の通り、エリーゼは聖騎士のマナをその身に宿し、ステータス的には学年最強と言っても過言ではない。 第三・四巻を経て、それなりに戦闘経験も積んでいるためさらに強くなっている。 また、ロゼッティも若くして聖都親衛隊に選抜される程に強い。 さて、そんな二人を相手取り、勝利を収めることができる人間が果たしているのだろうか? いや、いない。 ロゼッティの死亡 ロゼッティはエリーゼを庇って死んだ……とプリケット侯爵はそのように発言している。 ロゼッティには激しく抵抗した様子が見られ、エリーゼを庇って死んだように見えなくもない。 だとすると犯人の目的は何だったのだろうか。 エリーゼを殺そうとしていたのだろうか? しかし、現にエリーゼは死ぬには至っていない。 子供達を皆殺しにした件も含めると、どうにも目的がはっきりとしないのである。 そんな怒りはクーファと親しくしていたメリダ=アンジェルへと向かった。 現時点においてクーファが犯人であるという確固として証拠はないにも関わらず、プリケット侯爵の鶴の一声で犯人扱いされ、住民全員が彼に対する怒りを露わにしていることを見るに、プリケット侯爵の影響力の高さが伺える。 こうしてメリダは住民達からの逃亡劇が始まっていく訳だが、住民の中に仲間はいないと考えて良いだろう。 ここもまた、プリケット侯爵によって人々を近づけないための罠だった訳だ。 夜の因子と抽出と植え付け ランカンスロープから夜の因子を抽出し、それを健康な人間に植え付けるという実験の調査結果である。 情報を見るに、《屑鬼》はその過程であり、結果ではないようだ。 では、プロサム侯爵は何を目的にして実験を繰り返しているのだろうか。 シグザール侯爵家と《神の御子》 シグザール侯爵家(サラシャ=シグザールの家)の当主がやって来て、上記研究の成果を共有する代わりに、侯爵家が資金を援助するという話を持ちかけられたらしい。 また、そんな当主との会話の中で妹であるサラシャ=シグザールを《神の御子》と呼んでいたようだ。 それを庇ったクーファ、ここでのポイントは『クーファが吸血鬼の力』を使わなければ彼女を押さえることができなかったことと、『ロゼッティの目に青いマナが宿っている』ことの二つだろう。 詳しくは次話で解説されるようだ。 最後に 投稿が大変遅くなってしまいました。 大学四年生の二月、卒業がかかっていたという説明で察していただければ幸いです。 いずれ『工大生のメモ帳』の管理人が工大生ではなくなる訳ですね。 もうアニメの放送は終わってしまった訳ですが、最後まで書いていく予定です。 何卒よろしくお願いします。

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【アニメ】「アサシンズプライド」第八話【感想・解説】

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Anitubeなどの海外動画サイトを利用すると ウイルスに感染する危険性があります。 Anitubeから誤ってウイルスもらったぁ... 慌ててお店行ったら「ウィルスに感染したから初期化しかないですね」って ToT ウィルスソフト意味なし。 — yayoi togashi1206 最近ネット環境がよろしくない・・・ワイファイつなげてると動画途切れるしPCはウイルス?変な警告出される。 第1話『暗殺者の慈悲』 マナという能力を持つ貴族が、人類を守る責務を負う世界。 『彼女に才なき場合、暗殺せよ』という任務を背負い、クーファは残酷な決断を下そうとするのだが…。 第2話『少女の世界が変わるとき』 遂にマナを開放したメリダ。 クーファとの厳しいトレーニングを経て、聖フリーデスウィーデ女学院で行われる公開試合に参戦することに。 そして、メリダを苛め続けてきた《闘士》ネルヴァ=マルティーリョと対決の機会がついにコロシアムで訪れる…。 第3話『臨界点の彼方に』 クーファ不在の中、週末開催のサークレット・ナイトに気分が高揚するメリダ。 一方自分の意志とは違う衣装を着させられ落ち込むエリーゼ。 そこに二人を誘拐すべくランカンスロープのテロ集団《黎明戯兵団》のウィリアム・ジンの魔の手が忍び寄る…。 第4話『鎖城に集う、乙女と乙女』 誘拐事件後距離を縮めるメリダとエリーゼ。 間もなく姉妹校の聖ドートリッシュ女学園との合同行事ルナ・リュミエール選抜戦が開催される。 各校からの選抜生徒は優秀な上級生が恒例の中、聖フリーデスウィーデ女学院側からは思い掛けない代表者が告げられた…。 第5話『黄金の姫と、白銀の姫』 暗殺者ブラック=マディアの侵入にルナ・リュミエール選抜戦の中止を申し出るクーファとロゼッティ。 しかし、提案は却下され、メリダとエリーゼも仲を拗らせたまま選抜戦の期間が過ぎていく。 そして、最終日。 選抜者4組総当たり戦となるバトルロイヤルの試練が幕を開ける…。 第6話『灰色の魔女』 ルナ・リュミュエール選抜戦には、裏・後夜祭があった。 聖フリーデスウィーデ女学院と聖ドートリッシュ女学園の生徒が集まり、メリダやエリーゼも夜更かしを楽しむことに。 ナイトパーティが進む中、ミュールが怪談「灰色の魔女」について話し始めると、突然会場が暗闇に包まれる。 深紅の炎に照らされて現れたのは、例の「灰色の魔女」だった…。 第7話『上も下も標はなく』 聖フリーデスウィーデ女学院の研修旅行で、シャンガルタに向かうことになったメリダとクーファ。 シャンガルタは、ロゼッティ の故郷。 父親ブロサムも先んじて学院に来訪する。 親からの婚約話を破談にすべく、嘘の結婚相手としてクーファを紹介するロゼッティ。 そんな中大広間で生徒が突然襲われてしまう…。 第8話『ある骸骨の遺言』 シャンガルタの教会にて、聖フリーデスウィーデ女学院で起きた事件と同様の手口で、子供達が襲われた。 容疑を疑われるクーファの姿が見当たらない中、メリダとマディアは独自に調査を始める、そして街人から聞きだしたミステリースポット歪んだ家に向かったのだが…。 第9話『悠久の契約』 7年前、シャンガルタは建物が崩壊し、大火災に見舞われていた。 教会では数多くの子供達が死亡し、大蜘蛛ナクアが子供達を主食としていた。 惨劇の中ブロサムが泣きすがる一人の男の子が立ち上がる。 徐々にその髪色は白く変わっていった…。 第10話『迷宮図書館』 聖フリーデスウィーデ女学院に、ビブリアゴート認定試験の季節がやってきた。 資格のない1年生にも関わらず、メリダとエリーゼは参加を促される。 一方、メリダを怪しく思うセルジュ=シクザール一同は、彼女の出自について公表をしようと目論む。 第11話『死神の使いたち』 ビブリアゴートを進むメリダとエリーゼは、ミュールとサラシャと同行することになる。 認定試験は、本の《修繕》と《整頓》。 書物を食い荒らす魔物《虫喰い》を蹴ちらしながら、ミュールの協力で整頓を進める一同。 そして、ついに合格の証がもたらされたのだが…。 第12話(最終回)『暗殺教師の矜持』 ウォールターの幻想譚では、セルジュ=シクザールによるメリダ=アンジェルの裁判が始まった。 そこに立ちはだかったのは…。

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TVアニメ『 アサシンズプライド 』第12話「暗殺教師の矜持」(最終回ですよ!)【感想コラム】

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【前:】【】【次:】 【】• まず最初に 第五巻のおおよそ終盤、これまでの事件の犯人が判明致しました。 原作ではそれなりに伏線が張り巡らされ、驚きの展開を見せてくれました。 ブログ主は知っていたために驚きはありませんでしたが、未読者に驚きはあったのでしょうか。 良く分かりません。 改めて、このアニメは一体どの層に向けて作られているのか、分からなくなりました。 アクションシーンがなかったので、作画うんぬんも語れない話でした。 第二話で判明した通り、ランカンスロープの最高位である吸血鬼の血を持つ夜界出身者。 一連の犯人は彼ではなく、ロゼッティであった。 詳しくは後半で説明。 メリダの前から姿を消していた理由は「彼女に多くを知られないため」だろう。 自身の正体やロゼッティとの関係性など、知ってしまえば後には引けない。 クーファ先生のために奮闘する女の子。 聖騎士ではないので、大剣は扱えないはずだが。 第三巻、第四巻を経ても、彼女はクーファの正体(暗殺者であること、吸血鬼であること)を知らない。 彼のことを知りたいと思い悩むエピソードも存在するが、何だかんだでクーファに上手く避けられていた。 上級位階のマナ以外は、模倣して利用することが可能。 この設定、あまり生かされていないとお思いの方、多いかもしれないが、実際その通り生かされていないので気にしてはいけない。 あと制服もあまり似合っていないと個人的に思う。 パパ(上司)の命を受け、クーファがしっかり仕事をこなしているか確かめ……ているはずだが、何だかんだで協力してくれる。 積極的にメリダ達に協力し、ジャンガルタの闇を暴いてくれた。 暴かれた闇については後述。 プリケット侯爵の娘。 といっても実の娘ではなく、七・八年前の惨殺事件における生き残りを侯爵が引き取った。 貴族の娘ではない平民の娘でありながら、マナを扱うことができた特別な娘とされ、最年少で聖都親衛隊に所属したエリート。 血の影響を色濃く受けるマナを、何故彼女が扱うことができるのか? 彼女もクーファと同じような存在だったからである。 伏線(アニメだとほぼないに等しいが)含め、詳しくは後述。 ジャンガルタという僻地の僻地を豊かにした英雄。 親のいない子供を引き取って、世話までしていた。 人々は彼に感謝し、彼の言うことは絶対になっているため、彼が「危ないので近づいてはいけない」と言ったミステリースポットには皆近づかない。 病気にかかった人を公開処刑にしたとしても、誰も彼のことを疑わないし、問題視することもない。 まして子供達を殺した犯人が彼だなんてことは、誰も信じようとはしないだろう。 結局のところ、彼は自分の立場を利用して色々なことをしていた訳だ。 動機や彼がしていたことに関しては、次話にて説明されることだろう。 マディアとメリダが訪れたミステリースポットの名称。 ログハウスが巨人に手の平に押し潰されたかのように地面にのめり込み、長時間いると奈落に引きずり込まれるとされている。 実際はプリケット侯爵が作り出した偽物のミステリースポットである。 画像にて示した通り、プロサム侯爵が引き取っていた子供達が殺されたのだ。 ここで考えるべきことは二つある。 これまでの被害者とは違い、子供達は殺されているという点 第七話にて生気を吸われた生徒も、今後登場する被害者達も死ぬには至っていない。 では子供達が殺されてしまった理由は何なのだろうか?• 子供達を殺した目的 これは他の事件においても言えるが、目的がはっきりしていない。 子供達を殺したことによって利益を得るような人間がいるのだろうか? そして、疑われるのクーファ。 思い出される七・八年前の惨殺事件……真相や如何に。 似てない姉妹である。 元は……いや、一応今もだが、変装のエキスパートであり情報収集の鬼であるマディアの活躍により、プリケット侯爵が「近づいてはいけない」と指定したミステリースポットの居場所を突き止める。 前話の感想・解説()にて説明した通り、ミステリースポットとは磁場の歪みにより空間が歪むなど危険な箇所があるため、基本的に立ち入り禁止区域として指定されている。 その指定を担っているのが、プリケット侯爵なのだ。 つまり、プリケット侯爵が何かを隠すにはもってこいの場所だと考えたらしい。 この手慣れた感じ、流石は暗殺者だと言えよう。 ここではアニメの映像だけでは説明しきれない情報についてまとめておこう。 作り出されていた《屑鬼》 アニメではただ死体が並んでいるだけのように見えるが、原作ではそれらの死体が動き出しメリダ達に襲いかかっていた。 それらの名称は《屑鬼》といい、人にもランカンスロープにもなることができなかった《なりそこない》とされ、人のような心を失い、かといってランカンスロープのような自我もない。 ただ殺戮を行うだけの存在となってしまった。 どうやらプリケット侯爵は、地下にて《屑鬼》を生み出していたようだ。 街に蔓延する奇病の存在 街には奇病が蔓延しているとされ、メリダ達がやって来た時も、重症患者が処刑されていた。 どうやらその患者も《屑鬼》とやらにされていたらしい。 こうなってくると街に蔓延する奇病というものも胡散臭くなってくる。 このジャンガルタにしか蔓延しておらず、治療法も原因も判明しておらず、重症化すれば殺すしかないという奇病は果たして本当に存在するのだろうか。 そこでは新たな犠牲者が発生していた。 なんと犠牲者はエリーゼとロゼッティの二人。 ここでも注目すべきポイントを二つにまとめておこう。 ロゼッティとエリーゼの二人を相手に戦える人間がいるか? 皆さん御存知の通り、エリーゼは聖騎士のマナをその身に宿し、ステータス的には学年最強と言っても過言ではない。 第三・四巻を経て、それなりに戦闘経験も積んでいるためさらに強くなっている。 また、ロゼッティも若くして聖都親衛隊に選抜される程に強い。 さて、そんな二人を相手取り、勝利を収めることができる人間が果たしているのだろうか? いや、いない。 ロゼッティの死亡 ロゼッティはエリーゼを庇って死んだ……とプリケット侯爵はそのように発言している。 ロゼッティには激しく抵抗した様子が見られ、エリーゼを庇って死んだように見えなくもない。 だとすると犯人の目的は何だったのだろうか。 エリーゼを殺そうとしていたのだろうか? しかし、現にエリーゼは死ぬには至っていない。 子供達を皆殺しにした件も含めると、どうにも目的がはっきりとしないのである。 そんな怒りはクーファと親しくしていたメリダ=アンジェルへと向かった。 現時点においてクーファが犯人であるという確固として証拠はないにも関わらず、プリケット侯爵の鶴の一声で犯人扱いされ、住民全員が彼に対する怒りを露わにしていることを見るに、プリケット侯爵の影響力の高さが伺える。 こうしてメリダは住民達からの逃亡劇が始まっていく訳だが、住民の中に仲間はいないと考えて良いだろう。 ここもまた、プリケット侯爵によって人々を近づけないための罠だった訳だ。 夜の因子と抽出と植え付け ランカンスロープから夜の因子を抽出し、それを健康な人間に植え付けるという実験の調査結果である。 情報を見るに、《屑鬼》はその過程であり、結果ではないようだ。 では、プロサム侯爵は何を目的にして実験を繰り返しているのだろうか。 シグザール侯爵家と《神の御子》 シグザール侯爵家(サラシャ=シグザールの家)の当主がやって来て、上記研究の成果を共有する代わりに、侯爵家が資金を援助するという話を持ちかけられたらしい。 また、そんな当主との会話の中で妹であるサラシャ=シグザールを《神の御子》と呼んでいたようだ。 それを庇ったクーファ、ここでのポイントは『クーファが吸血鬼の力』を使わなければ彼女を押さえることができなかったことと、『ロゼッティの目に青いマナが宿っている』ことの二つだろう。 詳しくは次話で解説されるようだ。 最後に 投稿が大変遅くなってしまいました。 大学四年生の二月、卒業がかかっていたという説明で察していただければ幸いです。 いずれ『工大生のメモ帳』の管理人が工大生ではなくなる訳ですね。 もうアニメの放送は終わってしまった訳ですが、最後まで書いていく予定です。 何卒よろしくお願いします。

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