エニタイム フィットネス 利府。 3年間通ってみた!エニタイムフィットネスの口コミ・評判・感想

【最新版】エニタイムフィットネスの口コミと評判|4年間実際に通ってみてわかったこと

エニタイム フィットネス 利府

入会した日に教えてもらったのは、設備の使い方くらいやったな。 いわゆるマナーのような、 「暗黙の了解」は教えてもらえませんでした。 例えばエスカレーターでは、歩く人のために片側を空けますよね。 でも実際はそんな規定はなくて、人々が作った「暗黙の了解」のルールです。 規定でもないけれど、「暗黙の了解」が破られていたら少しいらっとする人だっています。 エスカレーターの例と一緒で、設備を一緒に使う以上、周りの人に配慮し、全員が気持ちよく使えるほうがいいですよね。 今でこそ僕はエニタイムフィットネスの常連なので、「そういうものだ」という暗黙の了解を知っていますが、初めての人はどうでしょうか。 もし「暗黙の了解」を知らずに、常連の人にいらっとされたら嫌ですし、せっかく入会したのに行きたくなくなってしまいます。 逆に「暗黙の了解」を先に知ることができれば、エニタイムフィットネスへのハードルも下がるのではと思います。 エニタイムフィットネスは世界中に店舗があり、一度入会するとどこの店舗でも自由に使えます。 つまりここでご紹介する「お作法」は、世界のどこに行っても通用するということです。 エニタイムフィットネスってどんなジム? 最初にエニタイムフィットネスとはどんなジムなのか、簡単に説明します。 参考: 24時間365日利用可能である エニタイムフィットネスの代名詞ですね。 世界中の店舗を利用できる 日本にもたくさんの店舗があるので、僕のように「東京で入会して使ってたけど、会津若松に出張になったから会津若松店を利用する」ことができるわけです。 マシン特化型のジムである プールやスタジオはありません。 フリーウエイトはあります その分、筋トレマシンやランニングマシンが充実しています。 比較的低価格である 「24時間・365日・世界中の店舗を使えて、この値段は安い!」と思える価格です。 だからこそケチな僕も利用し続けています。 エニタイムフィットネスのお作法 先ほどエニタイムフィットネスの特徴の1つとして、マシン特化型ジムであることをご紹介しました。 マシンをみんなで共有するからこそ生まれる「お作法」。 ただここでご紹介するのは実はどこのジムでも通用することなので、エニタイムフィットネス以外に行く時にも役立つと思います。 全部で3つです。 マシン使用後は必ずシートで拭く まず1つ目は、「マシン使用後は必ずシートで拭く」ということ。 これは入会するときに説明されるかもしれません。 エニタイムフィットネスには下の画像のように、バケツのような除菌シートが置かれています。 当たり前ですが、自分が使おうと思った時に誰かの汗で汚れていたら気持ち悪いですよね。 自分が使い終わったら、必ずシートを使って拭くようにしましょう。 汗がついてなくても、金属部分は皮脂で錆びる可能性もあるので拭いてあげましょう。 1つのマシン使用は15分程度にする そして2つ目は、「1つのマシン使用は15分程度にする」ということ。 もちろん人がいなければ問題ないですが、他にも使いたい人がいるということを意識しましょう。 1つのマシンを30分以上使う時点で、そのトレーニングの効率はよくありません。 あと、マシンに座りながらスマホをひたすらいじっている人がいますが、待っている立場からすると「早くやれや」と思うので、トレーニング中のスマホいじりはほどほどにしましょうね。 筋トレマシンの使用はだいたい15分、長くても20分に抑えましょう。 もちろんランニングマシンを長い時間使うのは問題ないです。 できるだけ静かにする 最後の3つ目は、「できるだけ静かにする」ということ。 筋トレマシンには重りが付いています。 トレーニング中に急に力を緩めると、重りが「ガシャン」と大きな音を立ててしまいます。 うるさくなってしまいますし、マシンも悪くなってしまうので注意しましょうね。 またジムに行ったことのある人なら分かると思いますが、トレーニング中に吠える人がたまにいます。 自分を追い込んでめちゃくちゃストイックにやっているのは分かるのですが、あまりにも大きな声で「アアァァァ」とか言うと、周りにも迷惑がかかります。 声が漏れるくらいなら問題ないですが、叫ぶのはやめておきましょうね。 「筋トレ中に声を出す人は、夜の営みの時にも声を出すタイプ」とも言われているので気をつけてくださいね。 ちなみに僕は声が漏れるくらいのレベルです。 あ、筋トレ中の話ですよ。 最低限必要な持ち物 エニタイムフィットネスのお作法をご紹介しましたが、エニタイムフィットネス初心者の方のために「これは持ってかないと!」という最低限必要な持ち物をご紹介したいと思います。 エニタイムフィットネスのセキュリティキー これを忘れるとそもそも入れません。 紫色のエニタイムフィットネスのキーは必ず持って行きましょう。 家の鍵と一緒に付けておけば忘れることはありませんが。 飲み物 店舗に自販機はありますが、毎回買うのはもったいないです。 プロテインシェイカーやペットボトルに水やアミノ酸飲料を入れて持ってきている人が大半です。 僕はプロテインシェイカーに水を入れて持って行っています。 タオル 汗を拭くために必要なのがタオル。 汗を拭くだけでなく、マットに敷いたりなど何かと使い道があるので持って行くことをおすすめします。 シューズ 僕が1番忘れがちなのがシューズです。 MEMO 基本的にジムは運動シューズを履いて使用します。 サンダルでマシンやダンベルなどの器具を使うと危ないからです。 エニタイムフィットネスの入会時にも説明されます。 【任意】スマホ なくてもよいですが、ほとんどの人は持って行かでしょうか。 トレーニングの休憩時間をタイマーで計ったりもできます。 スマホをいじりすぎてマシンを占拠しすぎないように注意しましょう。 【任意】音楽 基本ジムでは音楽が流れていると思います。 エニタイムフィットネスではEDMよりの洋楽が流れているので、ノリノリで筋トレができます。 でもやっぱりせっかく音楽聴くなら自分の好きな音楽を聴きたいですよね。 そんな方はイヤホンもしくはヘッドホンもお忘れなく。 余談ですが、最近ジムで「まだケーブルのイヤホン使ってる人がいる!」と思います。 普段ならまだしも、ジムでトレーニングしたりランニングするのにケーブルのイヤホンだと邪魔になってしまいます。 まだ持っていない人はこれを機にワイヤレスイヤホンデビューしちゃいましょう。 ちなみに僕はBOSE ボーズ のフルワイヤレスイヤホンを愛用してます。 「フル」とは首にかけるタイプでもなく、完全に左右のイヤホンが分かれているタイプです。 レビュー記事も書いているので、よかったら読んでみてください。

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【エニタイムフィットネス】マシンや料金などメリット&デメリットをレビュー|ピースブログ

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重要なお知らせ 【営業再開のお知らせ】 新型コロナウイルス感染拡大防止と、会員様、スタッフの安心・安全を最優先と考え、 5月6日 水 まで臨時休館させて頂いておりましたが、この度24時間での営業再開をいたします。 なお、会員の皆さまにつきましては利用にあたりルール順守の徹底をお願いいたします。 ご理解・ご協力のほど宜しくお願いいたします。 jp」からのメールを受信できるように設定をご確認ください。 《会員様へのご案内》 新型コロナウイルス感染防止の観点から以下、ご協力をお願い致します。 ご協力いただけない場合は、施設のご利用をご遠慮いただく場合もございます。 【休会・退会のお手続きについて】 原則ご来店いただきお手続きをお願いしておりますが、 現在、郵送もしくはメールでも承っております。 詳細は店舗までお問い合わせください。 【月会費について】 ・5月以降ご在籍の会員様 5月の月会費に関しましては、5月27日に調整した会費をお引落しさせていただきます。 何卒ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。 ) 是非この機会にエニタイムフィットネスを体感してください!! スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。 <未経験でも心配ありません!> 働く方のほとんどは未経験から始めています! 覚える事はたくさんありますが、一つ一つのお仕事は難しくありませんので先輩スタッフがついて丁寧に研修を致します。 研修&勉強会でキチンと解消!必ず理解してからシゴトをお任せするので、 未経験の方でも、自信を持ってスタートできます。 PCの事務作業もある為、初めはキーボード入力に慣れていない方も気付けばさくさくと操作が出来るまでスキルアップをしています!

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エニタイムフィットネスの設備は?シャワーやロッカーなど8つを解説

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エニタイムフィットネスの特徴・メリット マシン特化 最近よくこう聞かれます。 「ジムに通おうと思ってるんだけど、エニタイムフィットネスってどうなの?通ってるんでしょ?」 僕はこう答えます。 「ジムで何がしたいかによりますね。 」 ムカつく返しですよねw どういうことかというと、エニタイムフィットネスは マシン特化型のジムなんです。 なので、プールやスタジオプログラム、ヨガなど、一般的にスポーツジムでできると思われることが一切ございません。 特に、女性の方は注意しておくべき点かと思います。 それだけで十分だという人にはピッタリのジムだと思います。 シャワー完備 プールやエアロビ教室こそないですが、 全店舗にシャワーが完備されています。 ランニングマシンで走ったり、ベンチプレスやスクワットで追い込んだあとは気持ちいいシャワーを浴びたいですよね。 小さい店舗でも3〜4つはシャワー室があって、そのうちの半分くらいが 女性専用シャワーとして区切られているので、女性の方も安心して利用できます。 ボディソープやシャンプーはございませんので、自分で用意する必要があります。 貸しタオルもありませんので、忘れたらコンビニや100円ショップで購入しましょう。 個室の中に扇風機がある店舗や、ティッシュを置いてくれている店舗もあります。 24時間年中無休で利用可能 ご存知の方も多いと思いますが、エニタイムフィットネスは 24時間、365日いつでも利用することができます。 最近でこそ、24時間営業のジムも増えてきていますが、一般的な大手のジムは遅くても0時とかまでには閉まってしまいます。 しかも、曜日によって営業時間が違ったりするので、割とややこしいです。 自分のライフスタイルに合わせて通えるのも利点ですし、24時間営業なので混雑がバラけて空いている時間帯は快適に利用できます。 実際に通ってみた個人的感想 施設・設備 悪い点 ・狭い店舗はホントに狭い ・マシンは充実している店舗は多いが、フリーウェイトが寂しい ・ロッカーを別で有料契約しないと鍵付きのものがない 駅チカな店舗が多いので、通うのが楽です。 私はマシン、フリーウェイトで筋トレをすることが目的だったので、エニタイムはすごく理にかなっています。 が、マシン特化型ジムを謳っているのなら、 もう少しフリーウェイトゾーンを充実させてくれてもいいのかなあとは思います。 スミスマシン1台、ベンチプレスやデッドリフトができるようなマルチラックが1台、フラットベンチが1台、ケーブルマシンが1台。 ホントに狭い店舗だとフリーウェイトはこれだけです。 比較的空いている時間帯でもすぐにいっぱいになるので、いつもマシンやダンベルを利用して時間を潰しています。 店舗によって置いてあるマシンの種類や数は異なりますので、できるだけ広く、充実した店舗を利用できるならそうした方がいいでしょう。 ランニングマシンで走って、マシンで腹筋やお尻を鍛えるのが目的の女性なんかは不自由しないかもしれません。 敷地の広さも、店舗によってかなり差があります。 複数人でトレーニングに来ているグループが狭い店舗のフリーウェイトスペースを占拠している日なんかはもう最悪です、、、。 日焼けマシンがあるのは嬉しいです。 ジェルなどは置いていないので、持参しましょう。 1回500円で7分間焼けます。 強さは選べませんが、日焼けサロンで言うところの中の上くらいの強さなので、弱くはありません。 14分焼けば、そこそこいい感じに焼けます。 ロッカーですが、無料だとこんな感じです。 一応、ロッカーだけを見張る監視カメラがあります。 有料だとこんな感じ。 結局かなり小さいのでトレーニング中は貴重品を入れて、あとは荷物になる靴を入れておくって感じでしょうか。 店舗によってロッカーの料金は異なりますが、大体1000円前後です。 料金プラン・キャンペーン 悪い点 ・月の会費は結局そこまで安くない気がする ・割引キャンペーンは豊富でいいが、月ごとで異なるのでベストタイミングが読めない ・契約してから31日経過しないと、他の店舗に通えない ・引き落としが銀行口座限定 キャッシュカード。 クレジットカード決済がしたい デメリットのほうが多くなってしまいました。 キャンペーンが豊富で入会しやすいんですが、毎月キャンペーンが違います。 店舗によっても異なります。 例えば、恵比寿店では今月セキュリティーキー無料キャンペーンをやっていたとしても、赤坂店ではそのキャンペーンは行っておらず、セキュリティーキー発行手数料をきっちり満額取られる。 まあ、仕方ないかと赤坂で契約すると、翌月もっとお得なキャンペーンが開始された、、、。 まあ、フランチャイズチェーンなので仕方ないです。 東京都内の店舗の会費はまちまちですが、大体 7000円〜9000円です。 東銀座、赤坂なんかがめちゃくちゃ高いです。 東銀座は実際に通っていた期間がありましたが、高い割に狭いし、混むしでおすすめはできません。 7000円ならまだ安い方なんですが、9000円まで行くとどうなのかな?とは思います。 一応、ジム特化、立地、営業時間が噛み合えば、利用する人は利用するでしょうが、1万円も払えば大手の設備がめちゃくちゃ充実したスポーツジムに通えてしまいます。 ゴールドジムにも通えます。 また、エニタイムは契約すると世界中のどの店舗でも行けることがメリットでもあるのですが、31日の縛りも意外と邪魔です。 知人の解約理由 ・週に1回行けるかいけないかくらいのペースなので料金が高く感じてしまった ・プールで泳ぎたい ・自宅トレーニングでも十分だと思った 正直全部論外ですw 通う頻度は自分のモチベーションだし、プールなんて無いのは初めからわかっていたはず。 自宅で自重トレーニングで満足、、、。 まあ目指すところが違ったんでしょう。 ジムに行くからトレーニングできる、要は、自分を追い込み、鼓舞するみたいな役目もジムにはあると思うんですが、、。 逆に自宅でコンスタントにトレーニングできるのはすごいなとは思います。 まとめ 結局、マシン特化、24時間、他のジムよりちょっと料金が安い。 これに本当に納得して満足できるなら、エニタイムフィットネス一択だと思います。

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