デッドプールミッション。 デッドミッション

「フォートナイト」デッドプールスキンの入手方法とミッション攻略!

デッドプールミッション

日本のみならず世界中で大ヒットを記録している映画『 』。 これをきっかけに 初めてアメコミを読んでみようと思った人もいることだろう。 しかし、コミック『デッドプール』は日本でもかなり売れており、デッドプール関連作品は2016年6月時点で 17冊も刊行されている。 しかもアメコミは日本のマンガと違って 値段が高い。 そのぶん仕様もしっかりしているのだが、初心者にはなかなか手が出しづらい代物だ。 では、『デッドプール』日本語版コミックの どれを読めばいいのか?どこから読めばいいのか? そこで今回は、いまさら聞けない 『デッドプール』原作コミックの特徴を1冊ずつまとめてみた。 将来の読者の参考となれば幸いである。 事実誤認や追加情報などございましたらご指摘いただけますと幸いです。 デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス ライター=ヴィクター・ギシュラー アーティスト=ボン・ダゾ 訳者=高木 亮 発行年月=2013年9月 価格=2,800円+税 ページ数=336ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 日本で初めて刊行された作品。 2009年9月~2010年10月に連載されたシリーズが収録された1冊。 生物兵器を持ち帰るミッションを与えられたデッドプールだったが、目的の 生物兵器とはゾンビ・デッドプールの頭部(ヘッドプール)だった!という、どうみても 荒唐無稽なストーリー。 非常に「デップーらしい」一作で、 ストーリーも独立しておりお薦めだが、336ページというボリュームと税込3,000円を超える価格、また絵が物語の途中で変わるというアメコミの性質もあり、 完全なる初心者にはハードルが高いかも。 ただし読めばお腹いっぱいになること間違いなし。 デッドプール/パニシャー・キルズ・ ・ユニバース ライター=カレン・バン アーティスト=マテオ・ロリ、サルバ・エスピン 訳者=小池 顕久 発行年月=2013年12月 価格=2,500円+税 ページ数=144ページ 出版社=ヴィレッジブックス 2012年8月に刊行された「デッドプール・キルロジー」シリーズの前半1作を収録。 映画から入ったアメコミ初心者にはお薦めしづらいので、 他のデップー作品やマーベル・コミックを読んだあとに取っておくのが吉か……。 「キルロジー」シリーズは『デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール』に続く。 出版社は『マーク・ウィズ~』とは違うものの、これが邦訳第2弾になったことはちょっとした衝撃。 デッドプール:スーサイド・キングス ライター=マイク・ベンソン、アダム・グラス アーティスト=カルロ・バルベリー、ショーン・クリスタル 訳者=高木 亮 発行年月=2014年9月 価格=2,000円+税 ページ数=152ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 2009年5月刊行の読み切り作品『ゲーム・オブ・デス』と、同年6~10月刊行のミニ・シリーズ『スーサイド・キングス』を併録した1冊。 日本での刊行は前後したが、本国では『マーク・ウィズ~』よりも早くに発表された作品だ。 表題作は、殺人の濡れ衣を着せられたデップーがパニッシャーに追われながら真相に迫っていくという筋立て。 ストーリーが独立しているうえ、 パニッシャーのほかデアデビルやスパイダーマンも登場するので、他キャラとデップーのやり取りが気になる人はここから読んでもよさそう。 1998年・2009年・2010年刊行の作品から、 ナンセンス・コメディ、シリアス、アクション、メタネタまでありとあらゆるジャンルの短編がこれでもかと詰め込まれている。 記念すべき『デッドプール』誌の第900号・1000号(というデタラメな設定)の作品も入っている なんでもあり状態だ。 しかしカッコいいところもふざけたところも、デップーの魅力をいろんな角度から味わえるので、 入門編にはうってつけの1冊ともいえる。 迷った人はここから! アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク ライター=ジョン・レイマン アーティスト=リー・ガーベット、ホアン・ドウ、アル・バリオヌエーボ 訳者=高木 亮 発行年月=2015年8月 価格=1,800円+税 ページ数=112ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 2011年8~11月に、『スパイダーマン』誌・『デッドプール』誌・『ハルク』誌が合同で行ったクロスオーバー・イベントをまとめた1冊。 パラレルワールドを舞台に展開するため、 正史と設定は大きく異なる(なんとブルース・バナー博士がドクター・ストレンジとして登場する)。 したがって、ある程度正史を知っている読者でなければ、そこからのギャップを楽しむのは難しいかもしれない。 とはいえ、なんといっても一番のポイントは スパイディ・ハルク・デッドプールの揃い踏みにある。 キャラクターの妙を堪能されたい。 デッドプールVS. 表紙に載っている まがまがしい顔つきの生き物がカーネイジで、『スパイダーマン』に登場するヴィランだ。 殺人鬼に寄生生物が取りついたという設定だけあって超凶暴なキャラクターで、デップーと 残酷描写上等の血みどろバイオレンス・アクションを演じてみせる。 「キルロジー」シリーズのライターとアーティストによる、アクは強いが痛快な1冊。 とにかく暴力とアクションが読みたいあなたへ。 デッドプールの兵法入門 ライター=ピーター・デイビッド アーティスト=スコット・コブリッシュ 訳者=高木 亮 発行年月=2015年9月 価格=1,400円+税 ページ数=96ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 2014年12月~2015年3月のミニ・シリーズを邦訳した1冊。 なぜか 古代中国で孫子から兵法書を奪いとったデップーが、ベストセラー作家を目指して兵法書を実践すべく アスガルドで戦争を起こすという、これまたなんでもありのストーリー。 ページ数は少ないが 比較的安価で手が出しやすく、内容も独立しており、コメディ要素が強めでわかりやすい。 初心者にもお薦めしやすい1冊だ。 よりによってデップーに騙される役回りで ロキが登場するので、映画『マイティ・ソー』シリーズでロキ推しになってしまった方はぜひここから。 『デッドプール』第2シリーズの一部(第19~22話)にあたる。 ヒット・モンキーの前日譚も収録されているのでここから読んでも大丈夫。 見どころはデップーとスパイディのチームアップ、そして表紙にもなった メイド服。 シンプルな筋立てとキャラ立ちで非常に読みやすいが、初心者には向かないという声もしばしば聞かれる。 デッドプールVol. 1:デッド・プレジデント ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=トニー・ムーア 訳者=高木 亮 発行年月=2015年10月 価格=1,800円+税 ページ数=136ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 2012年にマーベルが立ち上げた新ブランド 「マーベル・ナウ!」でスタートした、『デッドプール』第3シリーズの第1弾。 過去の設定は引き継がれたり整理されており、 映画版の設定にもっとも近い。 収録作品は2013年1~6月に刊行されたもの。 この「デッド・プレジデント」は、 過去のアメリカ大統領がゾンビになって現れるというヤバ過ぎる設定が見どころ。 アメリカ史を意外と丁寧に踏まえながら、マニアックな小ネタを大量にぶちまけて進むので、内容に対して過剰なほどボリューミー。 「マーベル・ナウ!」シリーズは2016年中に邦訳も完結する予定なので、 今から『デッドプール』を読み始めたい人には入り口として最適かも。 デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール ライター=カレン・バン アーティスト=マテオ・ロリ、サルバ・エスピン 訳者=小池 顕久 発行年月=2015年10月 価格=2,800円+税 ページ数=192ページ 出版社=ヴィレッジブックス ヴィレッジブックスによる約2年ぶりのデップー邦訳本は、2013年3~12月に刊行された、「デッドプール・キルロジー」シリーズの後半2作を収録。 前作でマーベル・ヒーローを殺しまくったデップーが、生まれつづける平行世界を阻止するためにアイデアの源泉である 名作古典の世界で暴れ回る『キラストレイテッド』と、ついに自分自身を滅ぼすために 平行世界のデップー・チームと対決する『デッドプール・キルズ・デッドプール』だ。 何を言ってるのかさっぱりわからないと思われるかもしれないが この説明通りの内容で、スケールが大きくなったぶんやりたい放題感が増し、妙にアッパーな1冊となっている。 気になったら前半の『~キルズ・マーベル・ユニバース』からどうぞ。 デッドプールVol. 長期連載作品だけにVol. 1から物語は続いており、1980年代を舞台に アイアンマンとの対面(!)を果たす話や、デップーが悪魔と取引した人々の魂を回収する話を読むことができる。 オカルト・コメディといった筋立てで、 スパイダーマン、デアデビル、ハルクも登場する。 1980年代のエピソードでは当時の画風がパロディとして取り入れられており、『兵法入門』のスコット・コブリッシュが作画を担当している。 デッドプールVol. 物語は笑いを交えつつシリアスな展開を見せていく……が、なんと今回デップーは 北朝鮮と戦うことになる。 笑いやアクションだけでなくエピソードの質も高いことから 入門編として推す人も多いが、いかんせん連続した物語の一部なので、どうせ読むならVol. 1からをお薦めしたい。 ちなみに今回は ウルヴァリンやキャプテン・アメリカも登場する。 タイトルの「グッド・バッド・アンド・アグリー」は、マカロニ・ウェスタン映画の傑作『続・夕陽のガンマン』の原題からの引用。 X-MENユニバース:シビル・ウォー ライター=ピーター・デビッド、ファビアン・ニシーザ アーティスト=デニス・カレロ、スタズ・ジョンソン 訳者=御代 しおり、石川 裕人 発行年月=2016年3月 価格=2,370円+税 ページ数=120ページ 出版社=ヴィレッジブックス マーベル・ユニバース最大のクロスオーバー・イベント「シビル・ウォー」は、ヒーローが正体を明かして政府に登録しなければならないという法律 「超人登録法」への賛成・反対をめぐって、ヒーローたちが内戦に突入するストーリー。 その中から、デップーの登場するエピソード(2006年9~11月に刊行)が収録された1冊だ。 デッドプール Vol. 4:デッドプール VS. タイトル通り、今回デップーの相手となるのはシールド。 Vol. 3とはうってかわってコメディタッチの1冊で、『キャプテン・アメリカ』誌のヴィランであるクロスボーンズや、MCU作品を観ている人にもおなじみコールソンも登場する。 Vol. 1から続いてきた一連の物語がひとまず決着するので、 長編のまとめ買いを考えている人は一旦ここまで買うのも良さそう。 ホークアイ VS. ハロウィンのブルックリンで起きた殺人事件にホークアイとデッドプールが挑む物語で、「VS. 」と言いつつしっかり タッグを組む。 邦訳版 『ホークアイ』を読んでいなくても十分楽しめるので、映画『アベンジャーズ』シリーズでホークアイ推しになった方もぜひ。 ……といいつつ、この作品には 邦訳刊行順の落とし穴がある。 ストーリー自体は独立しているが、ライターを「マーベル・ナウ!」シリーズを執筆しているジェリー・ダガンが担当しているため、そちらの展開が踏まえられているのだ。 邦訳未刊部分の内容も含まれるので、若干のネタバレになる。 気にせず読むか邦訳を待つかはあなた次第だ。 ケーブル&デッドプール:青の洗礼 ライター=ファビアン・ニシーザ アーティスト=ロブ・ライフェルド、マーク・ブルックス、シェーン・ロー、パトリック・ジルシャー 訳者=小池 顕久 発行年月=2016年5月 価格=2,400円+税 ページ数=136ページ 出版社=ヴィレッジブックス 2004年5~10月に刊行された『ケーブル&デッドプール』誌の第1~6話を収録した1冊。 映画版の続編に登場するらしい ケーブルとデップーが出会うストーリーで、二人がチームアップに至るまでを読むことができる。 本国での刊行から12年越しの邦訳だが、 ストーリーは他の邦訳本から独立しているので、あえて他を読まずに ここから読み始めるのも楽しいかもしれない。 こちらを読んでから『X-MENユニバース:シビル・ウォー』を読むのがお薦め。 邦訳続刊希望! デッドプール:ドラキュラズ・ガントレット ライター=ジェリー・ダガン、ブライアン・ポゼーン アーティスト=スコット・コブリッシュ他 訳者=高木 亮 発行年月=2016年6月 価格=2,400円+税 ページ数=200ページ 出版社=小学館集英社プロダクション 2014年7~8月に刊行されたミニ・シリーズを収録した1冊。 「マーベル・ナウ!」シリーズのライターとアーティストが手がけているだけに、もはや 「Vol. 5」と言えるほど、 物語がシリーズと ガッツリ繋がっている。 とはいえ、もちろん単独でもおもしろく読める1冊ではある。 今回のデップーには、ドラキュラのもとに夜魔の女王シクラーを連れて行くという任務が課せられる。 しかし道中でデップーとシクラーが恋に落ちて……という物語だ。 マーベル発ヴァンパイア・ハンター、 ブレイドも登場する。 「マーベル・ナウ!」シリーズ、『Vol. 5:ウェディング・オブ・デッドプール』に続く! これからの刊行予定 今後もデッドプールが登場する作品は邦訳版がぞくぞくと刊行予定だ。 小学館集英社プロダクションによる「マーベル・ナウ!」シリーズの邦訳版は2016年のうちに完結する予定で、 7月13日頃に『Vol. 5:ウェディング・オブ・デッドプール』が発売されるほか、 夏に『Vol. 6: オリジナル・シン(仮)』、 秋に『Vol. 7: アクシス(仮)』と『Vol. 8: オール・グッド・シングス(仮)』(シリーズ完結編)が刊行される。 2』が通販限定で発売される。 こちらにはデップーが参戦しているようだ。

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デッドプールミッション

Wikipediaの方針により、ネタバレも含めて記述することになっています を参照。 映画の内容に関する記述を消さないでください。 0億円 前作 『 デッドプール2』 Deadpool 2 は、公開の・。 2016年の映画『』の続編。 の通算11作目。 通称『 デップー2』。 前作と同様にとなったが、版も12月に公開された。 ストーリー [ ] 前作から2年後。 ウェイド・ウィルソン(デッドプール)はガールフレンドのヴァネッサと同棲して、ヒーロー活動を続けていたが、との戦いの巻き添えでヴァネッサが死んでしまう。 自責の念からウェイドは自殺を図り、に失敗したところでX-MENのメンバーのによって保護される。 コロッサスはウェイドをミュータントの学校にしてX-MENの本部である「恵まれし子らの学園」へと連れて帰ると、彼を諭し再びX-MENへと勧誘する。 ウェイドはこれに渋々同意する。 見習いとして最初の任務に挑んだウェイドは、14歳のミュータント孤児であるラッセル・コリンズ(ファイヤーフィスト)の暴走を止める。 能力抑制装置を付けられたラッセルが施設の理事長と職員達から日常的に虐待を受けていることに気付いたウェイドは、職員らに発砲し数人を殺害する。 ウェイドは拘束され、ラッセルと共にミュータント専用の刑務所「アイスボックス」に連行される。 自身も能力抑制装置を付けられたウェイドは、ヒーリング・ファクターが抑制されたため末期ガンが再発、協力を訴えるラッセルを無視してゆるやかな死を望む。 そこへ、遠い未来からタイムトラベルしてきた謎の男ケーブルが現れ、ラッセルの命を狙う。 刑務所全体が混乱に陥った中で、ウェイドは重症の身をおしてラッセルを庇いながらケーブルに挑むも圧倒されてしまう。 捨て身の攻撃で致命傷を負うが、その拍子に能力抑制装置が外れヒーリング・ファクターが復活、自爆してケーブルを退けるが自身もアイスボックスの外へ放り出される。 ラッセルは生き残り、ひとり刑務所へと戻る。 ケーブルからラッセルを守ることを決めたウェイドは、悪友ウィーゼルと共に味方のミュータントを集めてチーム「」を結成し、ラッセルと他の受刑者を載せた護送車を追跡するが、作戦開始早々、ヘリからの降下中に各々の身に起きた不慮の事故により、X-フォースの新規メンバーはドミノを除いて全員死亡してしまう。 護送車を追跡中にケーブルも現れウェイド、ドミノと戦う。 その最中、ラッセルは凶暴な巨大ミュータントのの拘束を解いて護送車を破壊させ、脱出に成功する。 ウェイドは、ジャガーノートに上半身と下半身を引き千切られるもラッセルを懸命に説得するが、ラッセルは戦闘不能になったウェイドを見捨ててジャガーノートとともに逃げてしまう。 身体を再生させるため、盲目の老婆アルの家に居候していたウェイドの元にケーブルが現れ、突如協力を仰ぐ。 彼はラッセルが将来猟奇的な殺人ミュータントに成長し、最終的にはケーブルの家族を殺害するという未来を説明する。 事情を知ったウェイドは、ラッセルを救う為に説得して殺人を思い止まらせることケーブルに提案し、ケーブルは説得に30秒の猶予を与えるという条件を出し、ウェイドはこれを了承する。 ウェイド、ケーブル、養護施設に向かうと、そこにラッセルもジャガーノートを従えて現れた。 ラッセルはウェイドの説得を無視し、理事長を殺すために施設内に入っていく。 ジャガーノートに苦戦しているところへ、コロッサスらが到着する。 彼らにジャガーノートを任せ、ウェイドとケーブルはラッセルを追うが、復讐心に囚われているラッセルはウェイドを拒絶する。 ウェイドは能力抑制装置を首に付けて自分を殺すよう暴走するラッセルに言うが、しびれを切らしたケーブルがラッセルに向けて発砲する。 咄嗟にウェイドはラッセルの前へ飛び出してラッセルを銃弾から救うが致命傷を負う。 自分を守ったウェイドの行動を見たラッセルは、理事長への復讐を思いとどまる。 その直後、ケーブルは自分の娘の形見として携えていたぬいぐるみが黒焦げの姿から元通りになったことで未来の家族が無事であることを知る。 ウェイドはコロッサスが装置を外そうとすることを拒否し、ケーブルとドミノ、ラッセルやコロッサス達に感謝の旨を伝えた後、ラッセルの腕の中で息絶える。 ウェイドの行動に心動かされたケーブルはタイムマシンを作動させて養護施設での戦いが始まる直前の時間へと戻り、ウェイドの懐にヴァネッサの形見である鉛のコインをひそかに仕込み、その後自分が撃った銃弾をそこへ当てるように仕向けて彼の命を救う。 ウェイドは銃弾を受けたコインを見て、ケーブルのとった奇妙な行動について理解する。 タイムマシンを作動させるためのエネルギーを使い切り、未来に帰れなくなってしまったケーブルの身を案じるウェイドだったが、当のケーブルは荒廃した未来を変えるため、このまま残ることを告げる。 戦いを終えて施設を去ろうとしたウェイド達のもとへ現れて侮辱の言葉を浴びせる理事長にドーピンダーが運転するタクシーが突っ込み、全ての戦いが終わる。 ネガソニックとユキオは施設のミュータントの子供達を学園で保護するべく子供達をジェットへと乗せ、ウェイド達は興奮するドーピンダーを連れて施設を去る。 その後、ケーブルのタイムマシンは修理されウェイドに渡される。 ウェイドはタイムマシンで過去に戻り、ヴァネッサやピーターの命を救い、ついでに更に違う時間(あるいは異なる世界)を訪れてウェポンXIとなった別世界のウェイドや、主役に抜擢され大喜びするライアン・レイノルズなどを(主にレイノルズの汚点を払拭するために)次々と葬っていく。 キャスト [ ] 演 - 、日本語吹替 - 元特殊部隊員で、ニューヨークでトラブルシューターをしながら日銭を稼ぎ生活していた傭兵。 後天的に不死身に近い治癒能力を得たミュータント。 前作で自分をミュータントへと変えたエイジャックスを倒し、人質となった恋人ヴァネッサを救った。 日本語版における一人称は「俺」または「俺ちゃん」。 元特殊部隊員であるため身体能力や反射神経が高く、様々な銃器や刀の高度な扱いや武術等にも精通している。 あらゆるポップカルチャーに詳しく、比喩や会話の最中によく織り混ぜて話す事が多い。 かなりのおしゃべりで、どんな状況でもユーモアのセンスを失わずに喋り続ける。 特に意見の合わない相手には女性のような仕草をしたり、下品な言葉を浴びせたりして逆上させ、自身のペースに落とし込む。 今作ではケーブル相手にも平気でを浴びせる。 その一方、過去にしたの父親と過ごしていたため、自身が父親になることに悩む姿も見せる。 本作の語り部であり、を無視して観客に語りかける。 同じX-MENシリーズのキャラクターであるウルヴァリンの『』や他のキャラクターを本作に出演させなかったスタッフに文句を言ったり、劇中の演出を操ったりすることができる。 殺人を考えるラッセルとケーブルを救う事をテーマだと据えており、R指定にされた今作を「ファミリー向け」だと訴える。 本作ではヴァネッサと再び同居しながら、傭兵「デッドプール」として活動している。 ヴァネッサとの記念日に、その日殺し損ねたターゲットに夜襲を掛けられ彼女を失ってしまう。 その後は様々な方法で自殺を図るが上手くいかず、爆死に失敗したところをコロッサスに保護される。 自身を諭したコロッサスの誘いを受けてX-MENへと加入し、見習いとして活動することとなった。 そんなある日、未来から来た戦士ケーブルから孤児のミュータントのラッセルを守るべく、悪友ウィーゼルと共にミュータントのリクルート活動を行い、最強鬼ヤバヒーローチーム「X-フォース」を結成する。 ミッド・クレジット・シーンでタイムトラベルを行い、ヴァネッサやピーターの生存に寄与し、のデッドプール(ウェポンXI)や『』への出演が決まったを殺害するなど、タイムラインを引っ掻き回す。 演 - 、日本語吹替 - 50年後の荒廃した未来からやってきた戦士。 テクノウィルスに感染した影響で半身がサイボーグ化されており、自前のハイテク銃と現代の武器を融合させたライフル等の様々なハイテク武器を扱う。 義手であるバイオニックアームには強力なバリア発生装置が仕込まれている。 未来ではデッドプールと同様に傭兵を生業としている。 猟奇殺人鬼のミュータントであるラッセルに愛する家族を殺されてしまい、未来を変えるべく小型のタイムマシンで未来からタイムトラベルする。 まだ少年のラッセルを狙いミュータント収容施設「アイスボックス」を襲撃するが、彼を守ろうとするデッドプールと衝突する。 () 演 - 、日本語吹替 - でウェイドの恋人。 前作では、ミュータント能力を手に入れた代償に全身が焼けただれたような姿になったウェイドを受け入れ、彼を心から愛している。 ウェイドとの会話のなかで、シリーズに詳しいことが窺える。 ウェイドに復讐するためにアパートを襲撃したカルテル達との戦いの巻き添えで殺されてしまい、その後はウェイドの曖昧な意識が見せる走馬灯として彼を導く。 その後、修理されたケーブルのタイムマシンを使ってタイムトラベルしたウェイドによって救われることになる。 ライアン・レイノルズは彼女の復活に消極的であったが、最終的にピーターの救出など他のシーンと共に映像化された。 美形で小太りの少年。 自らが住んでいるミュータントの児童養護施設の前で能力を使い暴れていた所を逮捕され、ウェイドと共に能力抑制装置を首に装着され、ミュータント収容施設「アイスボックス」に収監される。 自分を虐待をした理事長を恨み、復讐を画策している。 未来から来た戦士であるケーブルに命を狙われている。 それは、理事長への復讐後に殺人の快感を覚え、ケーブルのいる未来世界では次々と人々を殺し続けていたが、自身の殺人を止めようとしたケーブルへ見せしめとして、彼の妻子を焼き殺したからであった。 () 演 - 、日本語吹替 - ウェイドとウィーゼルのリクルートでやってきた、X-フォースのメンバーとなる女性。 「非常に運が良い」という能力を持つミュータントであり、身体能力や戦闘力も高くケーブルと互角に戦う。 自身で運を操作することは出来ないが、自分の行動が巡り巡って最良の結果を生むという。 実は、ラッセルが暮らすミュータント児童養護施設「エセックス」の出身者でもあり、ラッセルと同様に虐待されていた。 ウェイドがリクルートしたX-フォースで唯一の生存者となり、その結果自身の過去と決別してウェイドやケーブルといった新しい家族を得るに至る。 () 演 - 、日本語吹替 - ウェイドのような傭兵達が仕事を求めて行きつける酒場「シスターマーガレットのバー」の店主。 ウェイドの悪友。 ウェイドの依頼でX-フォースの構成員のリクルート活動を行う。 前作から引き続き痛い目を見ることを拒んでおり、ケーブルに囚われると拷問されるより先に自分の知るラッセルの護送ルートやデッドプールの作戦の情報を洗いざらい吐く。 本人曰く、怖がると勃起するらしい。 今作では殺し屋を目指してやってきたドーピンダーを店員として雇っており、何でも顔を突っ込む彼に辟易としている。 () 演 - ()、日本語吹替 - 盲目の老婆。 ウェイドのルームメイト。 コカインを常用しており、彼女の家には銃の他にもウェイドのコカインも一緒に保管してある。 護身用の銃を持っているが、盲目のためよく誤った方向を狙う。 心身ともに衰弱したウェイドはよく彼女のもとを訪れる。 ドーピンダー 演 - 、日本語吹替 - インド系のタクシー運転手の男性。 前作でウェイドに出会ってから彼に協力しており、彼の助言で恋敵だった従兄弟のバンドゥーを痛め付け、復讐を果たした。 今作では、自らウェイドのサイドキックを名乗り出て、タクシー運転手と兼任しながらウィーゼルの元で下働きを始める。 ただし彼らの評判は散々であり、X-フォースのリクルート面接では、スーパーパワーを持たないピーターを採用した事に対し嫉妬した。 () 声 - ()、日本語吹替 - ミュータントのヒーローチーム「」のメンバーであるミュータント。 頑強な鋼鉄の身体と驚異的な怪力を持つ。 ミュータントの学校である「恵まれし子らの学園」では、教師を務めている。 正義感が強く真面目な性格をしているが、ウェイドからは「優等生キャラ」「学級委員長タイプ」、ラッセルからはと比喩されている。 以前よりウェイドをX-MENへの勧誘を続けており、今作でついに彼を見習いとして引き入れることに成功する。 ウェイドの兄貴分のような存在 であり、彼を想って保護し、新しい家族として接しようとする。 今作序盤でウェイドの過激な正義に愛想を尽かし決別してしまうが、ウェイドのラッセルを守りたい気持ちに心動かされ、決戦にはネガソニックとユキオを連れて彼に加勢する。 () 演 - 、日本語吹替 - ミュータントのヒーローチーム「」のメンバーで、コロッサスとバディを組んでいた女性ミュータント。 いつも不機嫌そうな顔をしている。 ラッセルからはと呼ばれている。 原子力のエネルギーを放出する能力を持ち、エネルギーを盾として展開することも可能。 今作ではであることが明かされ、恋人のユキオと行動を共にする。 演 - 、日本語吹替 - 忽那汐里 ミュータントのヒーローチーム「」のメンバーである、日系人の女性ミュータント。 不愛想なネガソニックとは正反対に明るく人懐っこい性格の持ち主で、初対面のウェイドにも明るく接する。 帯電能力を持ち、鎖に電気を流して攻撃を行う。 ネガソニックとは同性の恋人同士であり、バディとしても共に行動している。 理事長 演 - 、日本語吹替 - ラッセルが暮らすミュータント児童養護施設「エセックス」の理事長。 保護しているミュータントの子供達に、職員達と日頃から「癒し」と称して虐待しており、ラッセルや他の子供達から恨まれている。 そのためにラッセルに報復として殺害され、彼が未来の世界において殺人鬼になる原因を作った全ての元凶ともいえる人物。 その後、デッドプールの介入によって殺されずに済むが、それでも己の非業を認めず養護施設を去ろうとするデッドプールたちを罵倒するが、直後に介入したドーピンダーの乗ったタクシーに轢かれ死亡した。 () 演 - ()、日本語吹替 - ミュータント収容施設「アイスボックス」に収容されてる囚人達のボス。 ミュータントであるらしいが、その能力は不明。 () 演 - 、日本語吹替 - ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。 電磁波を操る能力を持ち、人々の脳に流すと不安や苦痛を与えられる。 () 演 - 、日本語吹替 - ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。 能力は不明だが、宇宙人を自称しており、地球人より全てにおいて優れているらしい。 () 演 - 、日本語吹替 - ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。 能力は口から強酸性の粘液(ゲロ)を吐くこと。 () 演 - (カメオ出演) ウェイドとウィーゼルのリクルートにやってきた、X-フォースメンバーとなるミュータント。 身体を完全に透明にする能力を持つが、常に透明化しており、声を発しないのでその場にいるのかもわからず、ウェイドも困惑していた。 一瞬だけ姿が映り、ブラッド・ピットが演じていることが確認できる。 ピーター 演 - ()、日本語吹替 - ウェイドとウィーゼルのリクルートでやってきた、X-フォースメンバーとなる一般人の男性。 普通の人間のため、特殊能力は無い。 ウェイドとウィーゼルが掲載した募集広告を見て、仕事欲しさと興味本位でメンバー入りした。 皮膚がんを患っており、治療用のクリームをよく顔に塗っている。 () 声 - ライアン・レイノルズ、日本語吹替 - 収容施設「アイスボックス」に拘束されていた巨大で強靭な肉体を持つミュータント。 仲間を欲しがっていたラッセルによって移送中に拘束を解かれ、彼と意気投合し、彼の復讐を手伝うことになる。 彼の姿を見たウェイドは、歓喜して自分がジャガーノートの大ファンであることを本人に説明する。 1 演 - (カメオ出演) ケーブルに車を奪われる田舎者。 レッドネック 2 演 - (ディッキー・グリーンリーフ名義)(カメオ出演)、日本語吹替 - ケーブルに車を奪われる田舎者。 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENの創設者にして、ミュータントの学校である「恵まれし子らの学園」の学園長。 世界最強の能力を持つミュータント。 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENの天才科学者にして、プロフェッサーXことチャールズの友人。 獣のような姿のミュータント。 ウェイドが他のX-MENのメンバーを自分の映画に出さないことに文句を垂れる背後で、X-MENオールスターが集う部屋の扉を静かに閉めた。 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENのメンバーにして、超音速移動能力を持つミュータント。 X-MENの宿敵であるマグニートーことエリック・レーンシャーの実の息子。 () 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENのリーダーにして、目からオプティックブラストというビームを放出する能力を持つミュータント。 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENのメンバーにして、天候を操る能力を持つミュータント。 演 - (クレジットなし)(カメオ出演) X-MENのメンバーにして、能力を持つ深青の悪魔の容姿をしたミュータント。 演 - (クレジットなし)、日本語吹替 - 『』に登場する、不死身に近い治癒能力とアダマンチウム製の爪を持つミュータント。 同作終盤のシーンのアーカイブ映像を用い、新規カットを追加する形で登場。 「君の旧友ウェイドがまた仕事に戻れと言ったら、イエスというように」と告げられると、それに対して頷く。 ライアン・レイノルズ 演 - 本人、日本語吹替 - 加瀬康之 本作品でウェイドを演じる俳優。 映画『』の主役に抜擢されたことを喜ぶが、そこで未来の自身が演じるウェイドによって殺されてしまう。 演 - 本人、日本語吹替 - 『デッドプール2のおとぎばなし』にのみ登場。 ハリウッドの元人気子役。 ウェイドに捕らえられ、PG-13版の『デッドプール2』の物語を聞かされる。 興行成績 [ ] 2019年1月6日の時点で、デッドプール2は1億1000万ドルの予算に対して、米国およびカナダで3億2460万ドル、その他の地域で4億1,810万ドルを稼ぎ出している。 2018年4月20日に、とは、デッドプール2が今までで最も売れたR指定の映画だと発表した。 この映画は、アメリカで4332の劇場で公開され、この数字はR指定の映画では史上最多である(それまでは、『』が、4103館での公開でトップだった。 ) この映画は81の国で公開され、イギリスでは1,800万ドル、韓国では1,700万ドル、ロシアでは1,180万ドル、オーストラリアでは1,170万ドルを稼ぎ出した。 エクステンデッド版 [ ] 本作は、ソフト化と共に本編より約15分長い『スーパードゥーパー $@%!#& カット』 と称したエクステンデッド版が製作された。 劇場版で削除されたシーンのほか、本編内のいくつかの場面がロング・バージョンとして収録されている。 これに伴い、日本語吹替版においても一部のセリフの変更および追加シーンにおける新録が行われている。 劇場公開版とエクステンデッド版の顕著な相違点は以下の通り。 冒頭、ウェイドが諸国の悪党たちを退治する場面にいくつかの追加シーン、および襲撃する順番の変更。 ウェイドが訪れるの土地がからになり、ロング・バージョン化• オープニング・クレジットの変更• 自暴自棄に陥ったウェイドによる複数の自殺シーンの追加• ケーブルが現代にタイムトラベルしてくるシーンが長くなっており、タイムトラベルが派手になっている• アイスボックスのシーンでウェイドがケーブルに未来の事を質問する内容が変更されている。 輸送トレーラーでの戦闘シーンでの台詞の追加• シスター・マーガレットのバーをはじめとした、多岐にわたる場面での細かな言い回しの変更、および追加• ミッド・クレジット・シーンにおける、ウルヴァリンとの対話シーンの追加 これに加え、以下の二点はエクステンデッド版でも追加されていない未公開シーンとして存在する。 公園のベンチにて、ウェイドが老夫婦と口論になった後自殺しようとしてコロッサスに殴られるシーン• ウェイドが赤ん坊のを抱え上げるシーンのロング・バージョン PG-13版 [ ] 21世紀フォックスが、12月21日に版の公開を計画していると報じられた。 PG-13指定になることで、事実上全ての年齢で見ることができるようになる。 20世紀フォックスはタイトル未定のデッドプールの新作映画として扱っているという。 のジャーナリスト、リゾ・ムジバが、タイトルは製作の『』に因んだ、『The Deadpool Before Christmas』になる予定だと明かした が、最終的にタイトルは『Once Upon a Deadpool』となった。 2018年12月12日から24日まで全米で公開され 、日本では『 デッドプール2のおとぎばなし』 というタイトルで2019年2月20日から字幕版と日本語吹替版の配信が開始された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 2018年11月13日閲覧。 - 2019年2月11日閲覧。 20世紀フォックス公式YouTubeチャンネル• 映画ナタリー. 2018年5月2日. 2018年5月2日閲覧。 ふきカエル大作戦!!. 2018年6月1日. 2018年6月1日閲覧。 これらのシーンは脚本に存在しておらず、デイヴィッド・リーチ監督の案とライアン・レイノルズの意向による。 Hollywood Reporter. 2018年9月19日閲覧。 ミラーはウィーゼルとウェイドの関係について、(前作「デッドプール」で)賭けの対象に選んだりする程度のもので、互いの利害が一致しているので一緒にいる関係」と発言している。 Blu-ray『デッドプール2』収録特典映像より。 Blu-ray『デッドプール2』エクステンデッド版より。 www. boxofficemojo. com. 2019年1月12日閲覧。 D'Alessandro, Anthony 2018年4月20日. Deadline. 2019年1月12日閲覧。 2018年9月20日閲覧。 日本語. シネマトゥデイ. 2018年10月3日閲覧。 日本語. シネマトゥデイ. 2018年10月3日閲覧。 「」『THE RIVER』、2018年10月3日。 2018年10月3日閲覧。 20th Century Fox. 2019年1月12日閲覧。 日本語. シネマトゥデイ. 2018年11月6日閲覧。 2019年2月20日閲覧。 外部リンク [ ]• デッドプール公式ツイッター• - (英語).

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曖昧さ回避• の英語表記。 当記事名が小文字なのは海外ユーザーのタグ使用状況に合わせたため。 彼を主役とした2016年公開のアメリカのスーパーヒーロー・コメディ映画。 本項で説明。 一番最初に誰が死ぬかを当てる予想ゲーム• 上記のゲームを主題とした、主演の映画。 邦題「ダーティハリー5」。 概要 マーベルコミック原作の「」シリーズので、異色のヒーロー? を主役に、己の復讐に突き進み、愛する女性との幸せを取り戻すべく大暴走を繰り広げるさまを、掟破りのネタを織り交ぜつつ、過激な描写とジョーク満載に描くスーパーヒーロー・コメディ映画。。 アメリカでは2016年2月12日公開。 日本は同年6月1日に公開された。 詳細 全世界のデッドプールファン待望の主演スピンオフ。 配給は『X-MEN』シリーズと同じく。 ゴア表現や性描写、強烈な下ネタなど、過激なシーンを多く含む作品であるため、一部の予告編では視聴に年齢制限が設けられている。 また、映画そのものも PG-13指定で公開予定というヒーロー映画としては異例の事態になっている(ちなみに、日本でも指定のがある。 また、2017年公開の『』も指定の映画になっている)。 大胆なアレンジや設定変更が多いX-MENの実写化作品だが、このスピンオフでは、デッドプールをはじめ 映画に登場するヒーロー・ヴィランの多くが比較的原作に忠実もしくはそれに近いデザインとなっている事が多い。 例としてコロッサスは、過去に登場した『ファイナルディシジョン』では、比較的スリムで金属化の任意が可能だったのに対して、今回のコロッサスは、原作に近い筋肉質の大男で、常時金属の身体をしている(恐らく、デッドプールが原作に忠実なデザインなので、それに合わせているからだろう)。 デッドプール役は『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』と同じくライアン・レイノルズが担当 どうやら、このスピンオフを見越してライアンを起用したようだ。 今回は、恰好はもちろん、どこか捻くれたユーモア溢れる性格や「第四の壁」を無視したメタ発言(演じたライアン・レイノルズのや、ライバルシリーズともいえるMCUのシリーズを揶揄したネタなど。 他にも色々あるのでじっくり探してみると面白いかも)など、原作に忠実な描写がなされている(ただし、精神異常者としては描かれておらず、性格は原作と比べて割とまとも。 このあたりは社会的な情勢を考慮したものなのかもしれないが)。 2014年時点でのプロデューサーの発言によれば、世界観自体は『X-MEN』の映画シリーズと共有されるとのことだが、上記の『X-MEN ZERO』に登場したウェイド・ウィルソンの設定は。 <どうしてそうなったかって?「」見直そう。 撮影は2015年に行われた。 本来は2012年に撮影開始予定だったが、交渉がなかなかまとまらなかったため、製作開始が大幅に遅れることとなったという。 一時は企画がお流れになる危険性もあったらしいが、テスト映像がリークされてネット上に公開されてしまったたことがきっかけで、ファンの間で「遂にデッドプールの実写版が製作されるのか!? 」と大きな話題となり、 製作への機運は最高潮の状態に。 ここに来てようやくデッドプールの実写映画へ向けた動きが本格化することとなったのだった。 試写会の評判は上々であり、いざ封切りになると初日だけでも R指定の映画としては過去最高の4700万ドル売り上げを叩き込み大ヒットとなった。 日本語吹き替え版でのデッドプール/ウェイドの吹き替えは『X-MEN ZERO』と同じく氏が担当した(なお、加瀬氏はほぼ同時期に公開されていたアメコミ映画『キャプテンアメリカ:シビルウォー』でヴィジョン役を担当している。 <おいおい、俺ちゃんの吹き替えが「だった事、忘れるなよ? さらに『シビルウォー』で役の吹き替えを担当しているは、本作で悪役サイドであるエンジェル・ダストの吹き替えを担当しており、アメコミ関連作品2作での共演が実現した)。 ちなみに、も解説されているのだが、なんと デッドプール本人がつぶやいているという設定になっており、映画の宣伝のみならず、をパロった発言(通称: かるたプール)をしたり、吹き替えを担当している加瀬氏の中の人ネタを口にしたり、地上波放送された『アメイジング・スパイダーマン2』の実況をしたりと、彼らしいフリーダムなツイートを連発しており、映画公開前から多くのファンの。 8月公開の『X-MEN:(俺ちゃんの映画の3倍の予算つぎ込んで、興行収入が半分だった)アポカリプス』の予告にも登場し、「アポカリプスにプロフェッサーXがボコられる」「サイロックとは実は兄妹だった」などと言いたい放題なご様子 レイノルズは撮影期間中にサイロック役のオリヴィア・マンと合同演習を行っており、それを揶揄したネタと思われる。 到着したのはハイウェイの上。 デッドプールは、そこで宿敵への復讐を果たそうとしていた……。 そこからさかのぼること2年前。 ウェイド・ウィルソンは、かつて特殊部隊の有能な傭兵だったが、第一線を引退。 好き勝手に悪い奴をこらしめ、金を稼ぐという、ヒーロー気取りの生活をしていた。 そんなウェイドが一夜の相手として知り合ったのが、娼婦の ヴァネッサ。 しかしその矢先、末期ガンで余命わずかと診断されてしまう。 そこでウェイドはヴァネッサのために、ある男に紹介された怪しげな治療に最後の望みを託すが、 それは被験者を無敵の戦闘マシンに改造し、超人奴隷としてオークションで売り飛ばすことが目的の恐ろしい人体実験施設だった。 施設長である エイジャックスは自らも無敵の肉体を手に入れており、ウェイドにさまざまな実験を課して、彼を改造していく。 実行された実験で不死身の肉体を手にしたウェイドだったが、その代償として全身の皮膚がただれた醜い姿となってしまう。 そして怒りが収まらない彼は、エイジャックスと激しく戦った末に施設から逃亡する。 元の肉体に戻してもらい、もう一度、ヴァネッサと幸せな生活を送りたい……。 こうして、自分を騙した組織とエイジャックスへの復讐に執念を燃やし、エイジャックスへの手がかりを見つけては、次々とその場で敵を倒していくのだった。 醜い姿を治してもらう そして殺す ためフランシスを探す。 ヴァネッサ モリーナ・バッカリン ウェイドの恋人、生涯添い遂げることを誓い合った仲。 ウィーゼル T・J・ミラー バーの店主で、ウェイドの友人。 エンジェル・ダスト ジーナ・カラーノ フランシスの助手で、怪力などを発揮する女ミュータント。 ステファン・カピチッチ X-MENのメンバー、頑強な身体を持つミュータント。 ブリアナ・ヒルデブランド X-MEN訓練生の若いミュータント。 名前がクソカッコいいけど長いせいか日本では のニックネームで呼ばれる。 ブラインド・アル レスリー・アガムズ 盲目の老婆。 コカイン中毒者。 ドーピンダー カラン・ソーニ インド系のタクシーの運転手。 予告 予告編 予告編2 予告編3 続編 デッドプール2 R-指定映画としては異例の大ヒットを受け、 早くも続編の製作が決定。 今度は、原作でも迷コンビっぷりを見せていたとタッグを組んで大暴れしてくれるようだ。 ケーブル役はMCUでを演じているが担当。 デッドプールの相棒・ドミノはなぜか黒人になって登場する。 日本人のが何かしらの形で出演する。 2018年公開予定。 日本語版の声優にはMCUでアベンジャーズの吹替えを担当している方々がゲスト出演。 新キャラのケーブルの声優は氏が担当する。 日本では前作同様に公開日は6月1日。 劇場公開後、2のネタバレをに書き込んだ愚か者に対し注意喚起を行ったり、更にはの首位を阻止してしまった事に対して謝罪をしたり……相変わらず彼のを破る能力は健在らしい。 関連イラスト 外部リンク• デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス• デッドプール:スーサイド・キングス• デッドプール:デッド・ヘッド・リデンプション• デッドプール:モンキー・ビジネス• デッドプール Vol. 1:デッド・プレジデント MARVEL NOW• デッドプール Vol. 2:ソウル・ハンター• デッドプール Vol. 3:グッド・バッド・アンド・アグリー• デッドプール Vol. 4:デッドプール VS シールド• デッドプール:ドラキュラズ・ガントレット• デッドプール Vol. 5:ウェディング・オブ・デッドプール• デッドプール Vol. 6:オリジナル・シン• デッドプール Vol. 7:アクシス• デッドプール Vol. 8:オール・グッド・シングス(最終巻)• デッドプール/パニッシャー・キルズ・マーベルユニバース• アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク• デッドプールVSカーネイジ• デッドプールの兵法入門• デッドプール&ケーブル:青の洗礼 関連タグ - アメリカの映画タイトル及び主人公の名前。 事故で全身やけどに覆われた医学者が素顔隠すためにミイラ男のようになってしまった。 その醜い姿に関しては 俺ちゃんの大先輩 - 実写版の役が。 なぜそんなことになったかというと、CGで作ったピカチュウにライアンの演じたデッドプールの台詞を言わせてみたら、喋り方や仕草に至るまで、あまりにも何から何までピッタリであったからだとか。 ちなみに、同作にはドーピンダー役のカラン・ソーニもチョイ役で出演している。 エンドロール後にも続きがあるので注意。 関連記事 親記事.

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