あえの風。 障害福祉サービス事業所『風』

風の名称辞典

あえの風

「風」という言葉の意味 [ ] 現代では「」がにあたる。 「風」に対して、風が全くない無風状態のことを「」という。 また、古来、風という言葉は眼に見えないものを象徴するためにも使われる。 でも意味深い言葉であるが、日本語以外では例えばで風に相当し、の発音に似る「Ru(巻き舌 ah」という言葉は深い意味を持っている。 において「の風が吹いた」とか、「が強かった」等という。 気象学的説明 [ ]。 風の吹いていく方向に流れている。 現代のにおいては「風」とは、地球上のの流れを意味している。 厳密には、地面に対して水平方向の流れ(水平風)のみを指し、垂直方向の流れ(鉛直風)はまたはというが 、一般的には分けないことが多い。 ただ、日常において風は水平方向に吹くことが多いため、風といえば普通は水平方向の風を指す。 風の要素 [ ] 風は、との2つの要素に分解してとらえることが可能である。 風向は、0度から360度までので表されるが、通常は16方位で表す。 風向に関してはしばしば勘違いが起こるが、風が吹いてくる方向のことを指す。 たとえば「北東の風」は北東から吹いてくる風のことで、観測者を中心に見ると北東から南西に向かって吹く風を示す。 風速は、日本では秒速 で表すのが普通であるが、国際的にはしばしば kt がよく用いられる。 また、風速はによって0から12の13段階に分類された「」として表現されることがある。 風向や風速はによって観測する。 風速計には風杯型や風車型などいくつかの型が存在する。 気象学上風をとして扱わなければならない場合は、この2要素を用いる。 ただ、これは風が水平方向にしか吹かないと仮定した場合の表現であり、垂直方向の風は表現できない。 垂直方向の風を表現する際は、というものを用いる。 原因 [ ] 的には、場所によるの不均一を解消しようとして発生するのが風だと解釈できる。 気象学では、「風は によって発生する」と表現する。 日光の当たり具合や地表の温まりやすさの違いが、島や大陸といった巨大なスケールで存在すると、気圧が不均一になり、数千km規模の・が生まれる。 高気圧からは風が吹き出し、低気圧には風が吹き込む。 高気圧から低気圧へと流れる空気が、「風」の主因となる。 気圧の不均一・気圧傾度力が大きいほど、風は強くなる。 で言うと、の間隔が狭いほど風は強い。 ただ、高気圧・低気圧の風は長い距離を流れるため、やを受けてを伴う風となる。 これを、という。 風の回転を物理量として表現する際には、風向・風速では不十分なのでを用いる。 風に作用する力 [ ] 以外で、風にする力には以下のようなものがある。 その場所その時の風によって、働く力や大きさは異なる。 (転向力) - 水平方向の大きさが数百 - 数千kmと大きな風(低気圧や高気圧に伴う風)に働く。 風の方向を大きく変えるものの、風速には作用しない。 地表との - 地表付近を流れる風に働く。 上空に行くほど小さくなり、高度約1km以上ではほとんど無視して考えてよい(層)。 鬱蒼とした森林の中や建物が密集したところでも強く働き、風の様子を大きく変える。 風自身の回転による - やの中心などの場合はこの力が大きくなる。 は風に働く遠心力が大き過ぎると気圧傾度力と釣り合ったところで、それ以上内側に風が入り込めなくなり、強いとなり境界をつくる現象である(一方で目の中はとなっている)。 地球の(重力) - 重力は、が高くが低い空気ほど大きく働く。 上昇気流・下降気流に関しては大きな影響力がある。 水平風でも、の風などには大きな影響を及ぼす。 重力は、裏を返せば密度の低い空気に働くと考えることもできる。 風の変化 [ ] 風の変化する周期をグラフ化したもの 風は常に変化しているが、変化の周期には傾向がある。 地域差も大きいが、一般的には低気圧・高気圧の通過といった気象による変化(約4日周期)が最も大きく、次に季節変化によるもの(1年周期)が大きい。 またこれと並んで、『風の息』と呼ばれる小刻みな風向風速の変化によるもの(約1秒単位)も卓越する。 海陸風の影響を受ける地域では、約12時間周期の変化も卓越する。 一般的に、『強風』と呼ばれる風は、数十 - 数間程度連続する風速の大きい風を指す。 強風の大きさを表す数値としてはが適している。 一方、『突風』と呼ばれる風は、数 - 数分程度の短時間吹く風速の大きい風を指す。 このような風は、強風の期間中において、気流の乱れつまり風の息によって突発的に生じるものがほとんどである。 例外的に、単発的なものとしてや、などの気象(いわゆる)が主因となって起こる突風もある。 突風の大きさを表す数値としてはが適している。 最大風速に対する最大瞬間風速の比を突風率といい、場所ごとに固有の値をとる。 普通は1. 5から2. 0前後となる。 天気予報では、強風被害が考えられる場合でも主に最大風速が予想されるので、これに突風率をかけた値の最大瞬間風速が吹きうると考えて、強風対策に役立てる。 突風率が場所ごとに固有の値をとるのは、建物や樹木、地形の影響 により風の息が異なるためである。 風と気候 [ ] 地球の大気循環のモデル 風は気候に大きな影響を与えており、風系を基本としたというも存在する。 ある地域で特定の期間にもっとも頻度の高い風向の風をという。 地球上の風系は南北半球ともに3つの区分に分かれ、によって低緯度の熱を高緯度へと輸送する役割を持っている。 赤道から緯度30度付近にかけての循環はと呼ばれ、付近ので空気が温められて上昇し、高緯度に向けて移動したのち、緯度20度から30度付近ので冷却されて下降し付近に向けて移動する。 この地上近くでの風は常に東から吹くとなっており、と呼ばれている。 この循環によって、常に上昇気流が発生する赤道地方は一年中大量の降雨があるとなり、一方で常に下降気流の発生する亜熱帯高圧帯の地域は年間の降雨がほとんどない砂漠気候となっている。 熱帯収束帯・亜熱帯高圧帯はともに太陽の移動に応じて南北に移動するため、上記の2地区の中間の地域に季節によって降雨をもたらし、この地域におよびを形成する。 緯度30度から60度にかけての中緯度地方では、今度は亜熱帯高圧帯で下降した空気が北上し、北緯60度付近ので上昇して低緯度へと向かう。 この循環はと呼ばれ、地上付近で高緯度へ向かう風は常に西から吹くためと呼ばれる。 中緯度地帯の上層には非常に速い偏西風の気流が存在し、これをと呼ぶ。 ジェット気流は北緯30度付近を中心に吹く亜熱帯ジェット気流と北緯40度付近に吹く寒帯ジェット気流の2本が存在し、それぞれ前者がハドレー循環とフェレル循環、後者がフェレル循環と極循環の境界に吹くが 、特に寒帯ジェット気流は蛇行しやすく、冬の日本上空や北アメリカ大陸東部上空では両者が合流して吹くため、とりわけ強い気流となる。 日本上空にはほとんど常に偏西風が吹いているため、もこの流れに乗って移動し、日本の天気はほぼ西から東へと変化することとなる。 緯度60度から極点にかけては、極点付近ので冷却され下降した空気が低緯度へ向かい、亜寒帯低圧帯で上昇して極点へと向かう。 この循環はと呼ばれ、地上では東からのが吹く。 においてはの巨大なが存在するため寒気が強く、さらににはと違って巨大な陸地が存在しないため風が和らげられず、南極海北部はと呼ばれるほどの猛烈な嵐に見舞われることが多い。 なお、この寒気は南極海以北にも影響を与え、やと呼ばれる暴風圏を作り出す。 このほか、決まった季節になると吹く(モンスーン)も気候に大きな影響を与える。 大規模な季節風は熱しやすく冷めやすい大陸と、熱しにくく冷めにくい大洋との気圧差によって生じるため、夏は大洋から大陸に、冬は大陸から海洋に向けて吹き込む。 世界で最も大規模なモンスーンはアジアモンスーンと呼ばれ、インド洋から日本にかけての広い範囲に影響を及ぼし、特に夏の酷暑と湿潤をもたらす。 長期間一定方向に吹く風によって海面にが生じることもあり、これを吹送流と呼ぶ。 インド洋北部海域においては季節風が非常に強いため、季節によって海流の流れが異なり、夏は南西から北東に、冬は北東から南西に風が吹くのにともなって、海流もその方向に流れる。 このため、冬季には東から西に流れる北赤道海流が存在するのに対し、夏季にはその海流が消滅してしまう。 そのかわり、夏季には南西から北東にが流れる。 また、緯度5度から25度付近の海上においては強力な低気圧が発達することがあり、これをと呼ぶ。 熱帯低気圧は発生地によって名称が異なっており、北太平洋で発生したものを、北大西洋や海周辺で発生したものを、インド洋や南太平洋で発生したものをと呼ぶ。 熱帯低気圧は自ら動く力を持たず、周囲を吹く風に乗って移動するため、しばしば中緯度地帯にまでやってくることがある。 日本周辺においては赤道付近の偏東風との関係により、主に7月から9月にかけて到来し、強風と豪雨によって居住地域に大きな被害をもたらす。 それぞれの地域の風 [ ] 各地方にはそれぞれ特徴的な風が存在し、これをという。 海岸付近では、日中と夜間で風向が逆転することが多く、これをという。 これは、日中は暖まりやすい陸地において上昇気流が発生し、涼しい海からが吹き込むのに対し、夜間は熱を保った海に冷えた陸地からが吹き込むために発生する。 同様に、山と谷の間でも風向が逆転することがあり、これをという。 山谷風の発生メカニズムも海陸風とほぼ同じで、日中は熱せられた谷の斜面から谷風が頂上へと昇るのに対し、夜間は頂上付近の冷気が谷へと下っていくことにより発生する。 湿った風が山を越え反対側に吹き下ろす場合、山を越える際に水蒸気が雲となるためが発生し、さらに雨も降るため、山脈の反対側においては乾燥した高温の風となり、山麓に猛暑をもたらすことがある。 これはでの呼び名を取ってと呼ばれるが、アルプスだけでなく全世界的に発生し、日本でもこれによる高温はしばしば発生する。 北アメリカ大陸においてはから吹き下ろすがこれにあたる。 これとは逆に、山中のから寒気が山脈を越え吹き下ろす場合、山越えによっても温度が上昇しきらず、冷たく乾燥した強風となって山麓に吹くことがあり、東岸の地方風の名を取ってと呼ばれる。 日本においてはこの現象はと呼ばれ、から吹くなどが著名である。 代表的な地方風としては上記のもののほか、日本では、、、、海外では、、、、(カタバ風)、などがそれにあたる。 大規模なビルの間では強い風が吹くことがあり、これをという。 また、風の吹いてくる方向によってそれぞれ、、、と言う呼び方が広く使われる。 こうした風向別の呼称は、単に方角を付けただけではなく、その風のイメージが付加されることが多い。 日本では、北風は冷たい冬の風、南風は暖かい夏の風として認識されている。 一般的に、地表は地形の影響を受けて風速が弱まり、風向も乱れが多い。 上空に行くほど風速は速くなり、風向も規則的に並ぶようになる。 また地表においても、遮蔽物のない海上では風は強く、摩擦の大きい陸上に入ると風は弱まる。 自然界への影響 [ ] 強風の被害 する動物や、するものは当然風の影響が大きい。 動物の場合はをはじめとして、を利用して飛行や滑空を行うものがほとんどである。 翼は風向に対して水平によけるようにして広げ、を得る機構である。 風のない場合でも、翼を広げて下降すれば実質的に「風」を受けて揚力を得ることができる。 強い風は生物の散布に大きな影響を与えることもある。 例えば日本では夏以降になど熱帯産のチョウがとして出現する例があるが、これはの風に乗って運ばれてくると言われる。 の生殖において、風は大きな役割を果たしている。 やはを風や水で移動させ増殖する。 またがを媒介する方法としては風媒が最も古く、動物媒の登場後もにおいては単一樹種による樹林が多いことや媒介者となる動物の不足から、かなりの樹木がとなっている。 などのように、風によるを行うものもある。 しかし、風そのものが生物に直接に危害を与えることがある。 特にや高では風の影響が大きい。 動物は、体表に沿って体を包み込むようにまとった空気が熱を帯びてを保持しており、風が吹くと、その薄い空気をはがしてしまう。 体温より低い風は体温を下げる働きをする。 の筋などでは非常に強く風当たりがあるので、風によってが規定される。 そのような場所はと呼ばれ、そこに成立する群落を風衝群落という。 そのような群落は、普通背が低く、群落の上面にはが密生した層を作り、そこから突出する葉はほとんど無い。 同様のは、の風当たりの強い場所にもあり、やや背は低いが、見かけは似ている。 この場合、風がもたらす線分が低温と同様の効果を与えているものである。 また、が伸びられる場所であっても、尾根筋などの風の強い場所では、その枝が片方だけに伸びたものが見られることがある。 これは、風下にだけ枝が伸びたことによる。 風は土壌や地形そのものにも影響を及ぼす。 風によるはと呼ばれ、風により土壌表面の砂や土を吹き飛ばすものと、風によって飛ばされた砂の粒子が岩石を研磨するものの2つのタイプがある。 地帯では特に風食が強く進み、三稜石などの風食による礫も多く存在する。 こうして浮遊した粒子は風によって運搬され、やがて堆積して風成層と呼ばれるを形成する。 風成層は風によって飛ばされてきた粒子が形成するため微細な粒子のものが多く、や、砂などによるものが多い。 やなどが主な風成層である。 風によって運搬される砂塵の量は膨大なもので、例えばにおいては巻き上げられる砂塵の量は年間20億から30億トンにもなり、2月から4月にかけてはやに、6月から10月にかけてはなどに降り注ぐ。 同様に、東アジアにおいては春になるとや黄土地帯から巻き上げられたが偏西風に乗り、朝鮮半島や日本にを降らせる。 風の利用と制御 [ ] 風をとらえて進む 生活 [ ] へ吹きこむ風を和らげる工夫として、やなどがある。 風の強い海岸地域などでは、を設けて地域的な防風を行うこともある。 また、冷たい強風が吹きつけるのでは、外での強風対策としてやが多数設けられている。 一方、気温が高い場合には、風をうまく利用して高温による悪影響を軽減する。 人工的に風を発生させて体温を下げるや・などが代表的なものである。 等のでは、やだけではなく風(気流)の制御も重要である。 は風で室内の空気を入れ替えるものである。 動力 [ ] は風のエネルギーをで受けてやの的な回転へと変換するものであり、揚水や、などのに用いられてきた。 この原理は古くから知られており、950年頃にの東部において製粉用の垂直軸の風車が登場した。 一方、おそらくこれとは独自に、1150年頃にはヨーロッパにおいても水平軸の風車が現れた。 この風車はへと伝わって1407年頃に低湿地の排水に用いられるようになり 、その後改良が進められてのに威力を発揮した。 の使用量が増えてきた現代では、を用いてを利用する動きが活発化している。 は出力が小さく大規模発電に向かないことや、定常的な利用が難しいなどの欠点があるもののの1つとして挙げられており、主に防止の観点から利用が進められている。 交通 [ ] 海上においては、風は何よりもまず移動手段に使用された。 が風を受けて進むははるかな古代から海上交通の主役であり、すでにとの間において帆船による海上交易は行われていた。 一方、においては紀元前13世紀ごろからが帆船外洋航海によって島々の植民を進め、6世紀頃には東端のにまで植民している。 ヨーロッパにおいても帆船の改良が進み、15世紀に入ると遠洋航海に適したが開発されて 、同時期のの発展とともに15世紀末からのへとつながっていった。 その後も帆船は発展をつづけ、に入りが出現してもしばらくの間は蒸気船をしのぐ性能を誇り、1860年代には(快速帆船)によって帆船の発展は頂点に達した。 その後は蒸気船の性能向上によって帆船は姿を消していったが、現在では純帆船はほとんど使用されていないものの、などの小型・スポーツ用船舶においては今なお使用されている。 風を利用したスポーツ [ ] 風を使って人はスポーツをしたり、遊んだりする。 あまり一般的ではないが風を利用したスポーツを「 」という。 ウインドスポーツには、()、、、、、、(凧上げ)、、 、、 、 、()などがある。 ウインドスポーツは空を飛ぶもの(気球、パラグライダー、ハンググライダー、凧など)と海の上を進むもの(ヨット、ウィンドサーフィンなど)が多い。 こうしたウインドスポーツの器具は自前の推進力を持たず、風を利用することではじめて行うことができる。 熱気球は下からで空気を熱することによって浮揚することはできるが、推進力を持たないために上昇と降下しかできず、そのため高度を調節して風を捕まえることではじめて水平方向に移動することができる。 ウインドスポーツに含めることは少ないが、も風を利用した部分がある。 など軽量のものはなおさらである。 それ以外のスポーツにおいても、風は当然影響を与える。 特にやは風の影響を受けやすい。 特にやは風の影響が大きすぎるため、屋内で行われる。 それ以外の種目では、風にどう対処するかも技術のうちである。 また、前半と後半でを行うのも、それに対しての公平性を求めての対処の意味が含まれる。 のうち短距離や跳躍競技においては、追い風が秒速2. 0mを超える場合の記録はとして別に扱われる。 風害 [ ] 風による災害はと総称される。 低気圧によるものが多いためと併発することも多く、まとめてと呼ばれることがある。 風害の最も大きな原因は低気圧による強風であり、なかでもに代表されるは非常に強い風を引き起こす。 こうした強力な低気圧は海にも影響を及ぼし、海面の吸い上げによってを引き起こす。 海水面が高くなる高潮と異なり、高波はその名の通りが高くなることで、低気圧による強風によって発生する。 こうした高潮・高波はやの破壊、、、船のを引き起こす。 このほか、やなども大きな被害をもたらす。 竜巻は持続時間こそせいぜい1時間程度と短く被害範囲も狭いが、時速は50km程度と速い上風速は時速400kmにも達するため、進路上にある地域に甚大な被害を与える。 竜巻の発生が特に多いのはであるが、それ以外の世界各地でも発生している。 寒冷地では冬季にが吹くことがあり、視程障害()によって交通障害などを引き起こす。 砂漠におけるも同様に、視程障害や呼吸困難などをもたらす。 また、の太平洋側で夏に北東から吹き込むのように、風が冷気を呼び込んでその地方に低温とをもたらすような場合もある。 他の自然災害と同様、風害の発生が予測される場合、いくつかの国では政府がを発表し警戒を促す。 日本ではこの業務はが担当しており、警戒水準によって強風、暴風、そして暴風の3段階が存在する。 また吹雪の場合は風雪注意報と暴風雪警報が、高波の場合は波浪注意報と警報が発令される。 神話と風 [ ]• 出典:• 「百万人の天気教室 5訂版」p54-56 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p53 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p21-22 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p15 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p19-20 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p17-19 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p17 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「百万人の天気教室 5訂版」p53-54 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 地形等の影響とは、風の中に物体があるとという乱流が生じるが、不特定多数の障害物によって複雑な乱流が生じて、突発的に風速が増すことである。 「海の気象がよくわかる本」p100-101 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「気候変動で読む地球史 限界地帯の自然と植生から」p225-227 水野一晴 NHK出版 2016年8月25日第1刷• 「図解 異常気象のしくみと自然災害対策術」p12 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳 原書房 2019年7月31日第1刷• 「百万人の天気教室 5訂版」p80-82 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「海の気象がよくわかる本」p152-153 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「百万人の天気教室 5訂版」p77-78 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「世界地理12 両極・海洋」p50 編 朝倉書店 昭和58年9月10日• 「海の気象がよくわかる本」p134-135 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「世界地理12 両極・海洋」p267 編 朝倉書店 昭和58年9月10日• 「百万人の天気教室 5訂版」p106-107 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「海の気象がよくわかる本」p120-121 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「海の気象がよくわかる本」p128-129 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「海の気象がよくわかる本」p130-131 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「海の気象がよくわかる本」p140-141 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「百万人の天気教室 5訂版」p121 白木正規 成山堂書店 平成10年5月8日5訂版発行• 「海の気象がよくわかる本」p124 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「海の気象がよくわかる本」p126-127 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 「樹木学」p117 ピーター・トーマス 築地書館 2001年7月30日初版発行• 2016年11月9日. 2017年9月13日時点の [ ]よりアーカイブ。 2017年9月13日閲覧。 「基礎地球科学 第2版」p126 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷• 「乾燥地の自然」(乾燥地科学シリーズ2)p49 古今書院 篠田雅人編 2009年3月31日初版第1刷• 「基礎地球科学 第2版」p128 西村祐二郞編著 朝倉書店 2010年11月30日第2版第1刷• 「海の気象がよくわかる本」p204-205 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷• 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p34 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。 『世界文明における技術の千年史 「生存の技術」との対話に向けて』p88 アーノルド・パーシー 林武監訳、東玲子訳、新評論、2001年6月。 『図説 オランダの歴史』p12 佐藤弘幸 河出書房新社、2012年4月30日初版発行• 『図説 オランダの歴史』p12-15 佐藤弘幸 河出書房新社、2012年4月30日初版発行• 「トコトンやさしいエネルギーの本 第2版」(今日からモノ知りシリーズ)p78 山﨑耕造 日刊工業新聞社 2016年4月25日第2版第1刷• 「海を渡った人類の遙かな歴史 古代海洋民の航海」p222 ブライアン・フェイガン著 東郷えりか訳 河出文庫 2018年2月20日初版• 「南太平洋を知るための58章 メラネシア ポリネシア」p52-54 吉岡政徳・石森大知編著 明石書店 2010年9月25日初版第1刷• 「大帆船時代 快速帆船クリッパー物語」p203 杉浦昭典 中公新書 昭和54年6月25日発行• 「大帆船時代 快速帆船クリッパー物語」p4 杉浦昭典 中公新書 昭和54年6月25日発行• 「陸上競技ガイド」日本陸上競技連盟公式サイト 2020年3月31日閲覧• 「高波、津波、高潮はどう違う?」子供の科学 誠文堂新光社 2020年3月27日閲覧• 「高潮は恐ろしいの? 」日本国国土交通省 2020年3月23日閲覧• 「図解 異常気象のしくみと自然災害対策術」p89 ゲリー・マッコール著 内藤典子訳 原書房 2019年7月31日第1刷• 「特集 大雪への備え~雪害では、どのような災害が起こるのか」(平成27年度 広報誌「ぼうさい」冬号(第81号))日本国内閣府 2020年3月31日閲覧• 「海の気象がよくわかる本」p192-193 森朗 枻出版社 2012年3月30日第一版第一刷 出典 [ ]• 2010年1月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2010年2月25日閲覧。 関連項目 [ ]• (つむじ風・旋風)、、、(砂嵐)• 博物館• (、)• 人工的に風を起こす物• 、、、• 風にちなむもの• (のの愛称)• (の)• (風にちなむ名の俳優)• - 漢字の部首• 外部リンク [ ] で 「 風」に関する情報が検索できます。 ウィクショナリーの ウィキブックスの ウィキクォートの ウィキソースの コモンズで() ウィキニュースの ウィキバーシティの• (英語) - 「風」の項目。

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*印は、別に本項目としてある。 節東風 せちごち ともいう。 長く続かず2、3日でやむ。 ぽやぽやみなみ 初春の南風。 茨城県でいう。 強東風 つよごち 、雲雀東風 ひばりごち 、あめごち、梅ごち、桜ごち、真東風 まごち 、鰆東風 さわらごち などの用語がある。 梅東風 うめごち 春の東風。 岡山県でいう。 岩げ いわげ 春の西風。 愛知県でいう。 鹿の角落し しかのつのおとし 2、3月ごろ、晴れた日に吹く南西風。 山口県でいう。 大阪天王寺の聖霊会 しょうりょうえ (陰暦2月20日前後)のころに吹き、西風のことが多い。 海難を伴うことが少なくない。 春二番、春三番と続く。 岩起 いわおこし 3月ごろの西風。 広島県でいう。 彼岸西風 ひがんにし 、涅槃吹ともいう。 日和南風 ひよりまじ ともいう。 鰹日和 かつおびより 春の東風の吹く日。 おぼせ 4月ごろ日和 ひより のとき吹く南風。 伊勢 いせ 、伊豆、淡路など。 油まじ、油まぜともいう。 東海道沿岸地方でいう。 春荒 しゅんこう 、春嵐、春はやち、春北風、春 しゅんれい ともいう。 西日本でいわれる。 したけ 春から夏にかけて吹く東ないし南の風。 麦秋 ばくしゅう に野を吹く風。 沖南風 おきはえ 5月ごろから吹く南西の風。 南九州でいう。 菖蒲東風 しょうぶこち 5月ごろ吹く東風。 九州でいう。 しゅたらべー 梅雨 つゆ に入る前に吹く湿気の多い南風 はえ。 喜界島でいう。 ながしはえ 「ながし」は梅雨などの長雨のことで、梅雨どきの南風をいう。 山背かまたは闇 やみ 風の転訛 てんか したもの。 日本海側では山を背にして吹く風で、港から船を送り出すのに好都合の風であった。 三陸沖で「やませ」という場合は海からの北東の気流が山に向かうもので、これに山背をあてるのはおかしい。 むしろ、闇のように暗い沖合いから吹き込んでくる風と考えるべきであろう。 雨を伴うことが多い。 正南風 まはえ 、南東風 はえごち 、南西風 はえにし 、沖南風 おきはえ 、黒南風 くろはえ 、白南風 しろはえ など、さまざまな用例がある。 梅雨の中ごろに吹く南風。 関東でおもにいわれる。 夏の季節風。 風向は場所によって異なる。 この風が吹くときは晴天で海上は穏やか。 5~7月ごろ青葉を揺り動かして吹く南風。 夏、青葉を吹きわたるにおうようなさわやかな風。 太平洋側で使われる。 南ないし南西の穏やかな風。 湿風 しっぷう 夏に吹く湿った風。 夏、日本海側で沖から吹く穏やかな北風。 魚貝・海藻などを吹き寄せてくれる。 海岸から沖に吹き出すという意味。 海岸の方向によって風向きが違う。 夏に吹く高温で乾いた風のこと、一種のフェーンである。 かんだち(神立) 夏の雷に伴われた疾風。 この反対の北寄りの風を「のぼり」という。 さ西 さにし 夏の土用中の西風。 南九州でいう。 御祭は伊勢 いせ 神宮の陰暦6月16~17日の祭礼のこと。 夏の土用に吹く涼しい東風。 晩夏のころ吹く。 そのさわやかな響きを爽籟という。 荻の風、荻吹くともいう。 やや強く、青空のことが多い。 盆北風 ぼんぎた という語もある。 盆東風 ぼんごち が過ぎてから吹く南風。 浜西 はまにし 9月ごろ、何日か吹き続く西風。 西日本でいう。 麻の葉を吹き返す。 瀬戸内地方でいわれる。 台風のときなどに吹く。 カリが渡っていく9~10月にかけて吹く北風。 キビの穂が倒れるほど強く吹く。 晩秋から冬に吹く強い西風。 海が時化 しけ る。 晩秋から初冬にかけて木を吹き枯らす風。 上州(群馬県)地方でいわれる。 冬に西日本で北西から吹く強風。 べっとう 東日本の太平洋側で吹く北寄りの強風。 べっとう時化 しけ ともいう。 星はすばるのことで、明け方にすばるが没するころ吹く東風。 御影講荒 みえこうあれ 陰暦10月13日、日蓮上人 にちれんしょうにん の御影講の日の荒れ模様の天気。 東日本の太平洋岸で冬に吹く北寄りの風。 北日本の日本海側で吹く北寄りの風。 神無月 かんなづき 、すなわち陰暦10月ごろに吹く西風をいう。 戸や障子や壁のすきまから吹く風。 前線の通過に伴われた風の乱れと驟雨、いわゆるスコール現象をいうものと考えられる。 「おろし」には、赤城 あかぎ 、筑波 つくば 、比叡 ひえい 、富士、伊吹、摩耶 まや 、六甲 ろっこう などの名称をつけた強風がある。 天草 あまくさ の隠れキリシタンの間で使われる。 冬の海が風もなくなぎわたること。 立春を過ぎると雲雀東風 へばるごち という。 節東風は雨を伴い、雲雀東風は晴天をもたらす。

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風|ホットペッパービューティー

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2020. 30 ホテル恵風二大企画 「どうみん割」利用で半額! 【特別プラン】 鮑の踊り焼きを堪能!お部屋は和室8畳をご用意。 チェックイン時に「北海道在住」と確認をできるものをご提示いただきましたら、 割引適用となります。 必ず住所確認できるものをご持参ください。 また、どうみん割適用となりますのは本プランのみとなります。 HP等で販売しております他プランには適用となりませんので、予めご了承ください。 皆様のご来館を、心よりお待ち申し上げます。 2020. 13 新型コロナウィルス感染対策について ホテル恵風では、この度の「コロナウィルス感染」が一日も早く終息してくれる事を スタッフ一同願っております。 尚、当ホテルではウィルス感染予防のため、一定間隔で館内消毒を徹底して行っております。 また、スタッフは裏方も含め全員毎日の検温を欠かさず行っております。 つきましては、お客様にも安心してお過ごし頂けますよう 検温のお願いをしておりますので、何卒ご協力をお願い申し上げます。 皆様方のご来館をお待ち申し上げます。 ホテル恵風 やすらぎのおもてなし.

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