川崎 市 コロナ 感染 者 数。 溝の口・高津区新型コロナウイルス感染者発生状況。(更新終了 累計36名)

【川崎市】新型コロナ感染者(住所・感染経路・症状・発生日)まとめ

川崎 市 コロナ 感染 者 数

【Reporter:はつしも】 川崎市では、 市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。 本サイトでは4月5日発表データより独自に集計を行い、毎週土曜日を基本にグラフ化して提供をしております。 この1週間(5月10日~16日発表分)については、 7日間のうち3日間は新たな感染者が発生せず、前週に比べて8名の増加でした。 これはその前の1週間と同じペースで、累計の感染者数は265人となりました。 今週増加した内、 8名中6名が80歳以上の高齢者、7名が女性ということで、これも前週同様の傾向が続いています。 川崎市内の退院者は前週の50名から77名に増加し、感染者数の増加を上回りました。 その分、単純計算で医療機関のキャパシティが空いたことになります。 これまでのピークは 4月11日付の18名増加と、4月19日の16名増加でした。 そこからは感染者数の増加ペースが鈍化が続いています。 この単純移動平均は直近1週間の1日ごとの平均感染者数を示しております。 つまり 【月火水木金土日】【火水木金土日月】【水木金土日月火】と1日ずつ平均7日間の範囲をずらしていくことで、曜日によるばらつきを抑制して推移を見ることができるわけです。 これにより移動平均を確認すると、 4月16日(4月10~16日の7日間)をピークに、感染者数の増加がペースダウンしていることがわかります。 直近の5月14日、15日は3名ずつ感染者増加がありましたので、わずかに平均値が上がりました。 前週は「感染者の発表がなかった日」に川崎市からのリリースがなく、検査人数のデータが得られなかったのですが、その後改善されて 感染がなくても 毎日データが発表されるようになりました。 上記のデータは発表日ベースのもので、基本的に前日の検査人数データを示しています。 土日影響と思われる5月11日、12日を除いて 数十名単位での検査は行われています。 その中で8名の感染にとどまっていることは、感染拡大の抑制効果が出ていると評価しても良いと思います。 なお、5月11日、12日、16日については感染者が発生しなかったため川崎市からのリリースがなく、退院者数と自宅療養者数のデータがありません。 直近での死亡者数は、17人です。 一方、 累計の退院者数は前週の50名から77名に増加し、つまり1週間で27名退院したことになります。 新規感染者数が8名ですから、差し引き19名分は医療施設のキャパシティが空いたということになるでしょう。 このように感染者数を退院者数が上回る状況が続いていくことが大切です。 下段の囲み内の数値は、 5月9日時点発表数値との対比です。 今回は 中原区の4名が最多ですが、このうち3名は同じグループホームの高齢者であることが川崎市から発表されています。 感染者数自体の増加が少なかったため、4名増加した中原区で1pt上昇した程度で、大きな変動はありませんでした。 ご覧の通り、直近2週間では高齢者の割合が非常に高くなっています。 高齢者は平均寿命の長い女性の方が多いですから、感染者の男女比も女性の割合が高い結果となりました。 こちらは前回から大きな変動はありません。 8名中6名が高齢者でしたから、「無職」の割合が2pt増加しました。 今回のグラフは、以上です。 GW期間中の外出自粛効果は、一定割合出たとみても良いと思います。 国内では大都市圏を除いて、 緊急事態宣言の解除が行われています。 東京都、神奈川県などは解除ができる状態になく、まだまだ油断はできないところですね。 一部店舗等の営業再開も始まっているようですが、地域の皆様に客観的なデータがわかりやすく伝わるよう、また次の土曜日を基本に集計してお伝えしたいと思います。 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ ・ (新型コロナウイルス統計エントリ) ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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【新型コロナウイルス】川崎市(神奈川)感染者数拡大はどこまで?最新情報まとめ

川崎 市 コロナ 感染 者 数

【Reporter:はつしも】 川崎市では、 市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。 本日4月11日付の発表では、 過去最多となる18人の感染者が確認され、累計感染者数が114名に達しました。 4月5日発表データに続き、今回も本サイトにて独自に集計・グラフ化を行いましたので、お伝えいたします。 3月末から感染者数の増加ペース加速が止まらず、4月11日付発表で一気に100名を超えました。 前回お伝えした 4月5日時点までは1日当たりの増加数は1桁でしたが、4月8日以降10名を超えるようになりました。 そして 本日4月11日に増加数が18名に及び、急速に増加する結果となっています。 下段の囲み内の数値は、 4月5日時点発表数値との対比です。 4月5日時点データとの対比を見ると、 川崎区・幸区・中原区の「川崎市南部」の比率は相対的に減少し、宮前区・多摩区・麻生区の「川崎市北部」が増加していることがわかります。 感染者数自体は全ての区で増加しているわけですが、 4月5日時点では少なめだった川崎市北部でも感染が拡大してきたということです。 川崎市では、 川崎市南部に比べて北部の方が女性比率が高いですので、北部住宅街での感染が拡大したことも要因として考えられます。 特に4月5日からの6日間では、 50代の感染割合が6. 3ポイント高くなりました。 要因を特定することは難しいですが、リモートワークが進んだこの1週間においても、部長職などに管理職層にある50代は出勤する比率が高かったかもしれません。 一方、20代は4. 8ポイント減になっています。 会社員の比率が 4月5日時点より8ポイント増加しました。 飲食店などが次々と閉店する中、引き続き通勤を行う会社員の比率が高まった結果です。 全体を通して、前回お伝えした通り 「20代~50代の働き盛り男性会社員」が統計上多くを占める感染者像ということになります。 もちろん、これは統計上のことですので、個別にはさまざまなケースが存在するでしょう。 何はともあれ、 川崎市内においても新型コロナウイルス感染者の増加ペースが急激に加速しているのがたいへん懸念されるところです。 本サイトでは現状を把握するにあたり、 川崎市から発表される数値をグラフ等で可視化し、お伝えすることがたいへん重要と考えております。 また後日、タイミングを見て独自集計データをお伝えしたいと思います。 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 コメント 1. 違和感• いわしさん• [] 「通勤を行う会社員の比率」とありますが、公開されているのは職業のみで、通勤していたか否かは不明です。 例えば、私が感染した場合、公開される職業は会社員ですが、2週間ほどテレワークしており、通勤はしていません。 また、会社員には、感染者の家族のケースも含まれます。 事実と推測は分けて書くべきです。 武蔵小杉ライフ運営委員会• コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、会社員でも全く通勤していない方も含まれていますね。 しかし会社員は一定割合が引き続き通勤をしているのも事実です。 全員が通勤しているとは申し上げていません。 より正確には、会社員は引き続き一定数が通勤をしており、感染者の比率が高まっているのは会社員ということです。 個別の因果関係を申し上げたものではありません。 記事中でも個別にはさまざまケースが存在するであろうことを申し上げておりますが、言葉足らずで恐縮です。 中原区の感染者• woodさん• [] つい最近まで中原区の感染者はゼロだったのに、すごく増えてもう1番ですか。 神奈川県の感染者は多くて心配です。 今朝の 工場研究所勤務の多い? 南武線は混んでましたけど、横須賀線は空いていて8時の上りで座れる程でした。 感染が落ち着けばいいですね。 その後も• 武蔵小杉ライフ運営委員会• コメントありがとうございます。 その後のデータでも、残念ながら中原区の感染者が増加しています。 またある程度の節目でグラフ化してお伝えしようと思います。 電車の混雑は、だいぶむらがあるのですね。 安心して乗れるような日が戻ってきますように。 はつしも: 武蔵小杉ライフ運営委員会代表。 ウェブ構築・渉外・企画を担当し、ブログでは再開発や街ネタ記事を担当。 つごもり: 育児関係やスイーツ・パン・レストランなどグルメ関係の記事を担当。 かれじし: 特別ライター。 はつしも、つごもりとは違った切り口で街の話題をご紹介します。 たちばな: 新メンバー。 他のメンバーが苦手とする分野や、グルメ系を担当します。 ただし、コメント内容に事実でないことを含むもの、荒らしと思われるものなど不適切と当サイトが判断するものは承認いたしませんので、あらかじめご了解ください。 コンテンツの一部及び全部の転載・複製・二次利用、著作権法上認められた範囲を超えた引用は著作権の侵害となりますので禁止といたします。 バーコード.

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川崎市5/16発表の新型コロナウイルス感染者数は直近1週間で8名増(うち6名高齢者)、拡大抑制傾向続き新規感染上回る27名が退院|武蔵小杉広域|武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎 市 コロナ 感染 者 数

【Reporter:はつしも】 川崎市では、 市内における新型コロナウイルス感染者数を毎日発表しています。 本日4月11日付の発表では、 過去最多となる18人の感染者が確認され、累計感染者数が114名に達しました。 4月5日発表データに続き、今回も本サイトにて独自に集計・グラフ化を行いましたので、お伝えいたします。 3月末から感染者数の増加ペース加速が止まらず、4月11日付発表で一気に100名を超えました。 前回お伝えした 4月5日時点までは1日当たりの増加数は1桁でしたが、4月8日以降10名を超えるようになりました。 そして 本日4月11日に増加数が18名に及び、急速に増加する結果となっています。 下段の囲み内の数値は、 4月5日時点発表数値との対比です。 4月5日時点データとの対比を見ると、 川崎区・幸区・中原区の「川崎市南部」の比率は相対的に減少し、宮前区・多摩区・麻生区の「川崎市北部」が増加していることがわかります。 感染者数自体は全ての区で増加しているわけですが、 4月5日時点では少なめだった川崎市北部でも感染が拡大してきたということです。 川崎市では、 川崎市南部に比べて北部の方が女性比率が高いですので、北部住宅街での感染が拡大したことも要因として考えられます。 特に4月5日からの6日間では、 50代の感染割合が6. 3ポイント高くなりました。 要因を特定することは難しいですが、リモートワークが進んだこの1週間においても、部長職などに管理職層にある50代は出勤する比率が高かったかもしれません。 一方、20代は4. 8ポイント減になっています。 会社員の比率が 4月5日時点より8ポイント増加しました。 飲食店などが次々と閉店する中、引き続き通勤を行う会社員の比率が高まった結果です。 全体を通して、前回お伝えした通り 「20代~50代の働き盛り男性会社員」が統計上多くを占める感染者像ということになります。 もちろん、これは統計上のことですので、個別にはさまざまなケースが存在するでしょう。 何はともあれ、 川崎市内においても新型コロナウイルス感染者の増加ペースが急激に加速しているのがたいへん懸念されるところです。 本サイトでは現状を把握するにあたり、 川崎市から発表される数値をグラフ等で可視化し、お伝えすることがたいへん重要と考えております。 また後日、タイミングを見て独自集計データをお伝えしたいと思います。 【関連リンク】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2 コメント 1. 違和感• いわしさん• [] 「通勤を行う会社員の比率」とありますが、公開されているのは職業のみで、通勤していたか否かは不明です。 例えば、私が感染した場合、公開される職業は会社員ですが、2週間ほどテレワークしており、通勤はしていません。 また、会社員には、感染者の家族のケースも含まれます。 事実と推測は分けて書くべきです。 武蔵小杉ライフ運営委員会• コメントありがとうございます。 おっしゃる通り、会社員でも全く通勤していない方も含まれていますね。 しかし会社員は一定割合が引き続き通勤をしているのも事実です。 全員が通勤しているとは申し上げていません。 より正確には、会社員は引き続き一定数が通勤をしており、感染者の比率が高まっているのは会社員ということです。 個別の因果関係を申し上げたものではありません。 記事中でも個別にはさまざまケースが存在するであろうことを申し上げておりますが、言葉足らずで恐縮です。 中原区の感染者• woodさん• [] つい最近まで中原区の感染者はゼロだったのに、すごく増えてもう1番ですか。 神奈川県の感染者は多くて心配です。 今朝の 工場研究所勤務の多い? 南武線は混んでましたけど、横須賀線は空いていて8時の上りで座れる程でした。 感染が落ち着けばいいですね。 その後も• 武蔵小杉ライフ運営委員会• コメントありがとうございます。 その後のデータでも、残念ながら中原区の感染者が増加しています。 またある程度の節目でグラフ化してお伝えしようと思います。 電車の混雑は、だいぶむらがあるのですね。 安心して乗れるような日が戻ってきますように。 はつしも: 武蔵小杉ライフ運営委員会代表。 ウェブ構築・渉外・企画を担当し、ブログでは再開発や街ネタ記事を担当。 つごもり: 育児関係やスイーツ・パン・レストランなどグルメ関係の記事を担当。 かれじし: 特別ライター。 はつしも、つごもりとは違った切り口で街の話題をご紹介します。 たちばな: 新メンバー。 他のメンバーが苦手とする分野や、グルメ系を担当します。 ただし、コメント内容に事実でないことを含むもの、荒らしと思われるものなど不適切と当サイトが判断するものは承認いたしませんので、あらかじめご了解ください。 コンテンツの一部及び全部の転載・複製・二次利用、著作権法上認められた範囲を超えた引用は著作権の侵害となりますので禁止といたします。 バーコード.

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