バッタ中国。 中国政府、異常繁殖したバッタの大群侵入に厳戒態勢…農業と中国経済に壊滅的被害か

バッタの大群が中国侵入、9月にかけて「蝗害」大爆発も―仏メディア(2020年7月14日)|BIGLOBEニュース

バッタ中国

大変お世話になっております。 反逆する武士 uematu tubasaです。 初回投稿日時:2020年2月20日(令和2年2月20日) バッタがアフリカとインド圏を食い荒らし、中国へ到達か バッタが大量に発生して農作物や牧草を食い荒らす「蝗害(こうがい)」がアフリカ東部で深刻な被害をもたらしている。 ケニアでは過去70年間、エチオピアやソマリアでは過去25年間で最悪の状況だ。 国際連合食糧農業機関(FAO)は、「非常に深刻で前例のない脅威である」とし、「何らかの対処をしなければ、2020年6月までにバッタの数が500倍に増大し、ウガンダと南スーダンにまで被害が拡散するおそれがある」と警鐘をならしている。 引用元: サバクトビバッタが最近では大量発生しており、アフリカやインド圏で食料事情が相当程度悪化しているようです。 国際連合食糧農業機関が警鐘を鳴らしているようです。 実は、アフリカからインド圏へバッタが高速で移動しており、中国へ到達するのではないかと危惧されております。 Twitter上ではすでにウイグルまでサバクトビバッタが到達しているという情報もあり(不確定情報ですけども)戦々恐々としているようです。 このサバクトビバッタは自身の体重と同じだけの餌を毎日食べ、人間が栽培した穀物や野菜などを蹂躙するようです。 これ人間に例えると凄いことだと実感できると思います。 例えば、60Kgの体重の一般男性がいたら、毎日60Kg分の食料を食べるということですから、どんだけ大食いなんだよって話です。 さらにサバクトビバッタは1日で150Kmも移動することができるため、殺虫剤で駆除することが極めて困難なのだそうです。 バッタの飛来箇所を予測して火炎放射器で焼き尽くすのが一番だと思います。 バッタ大量発生の原因は 東アフリカでは2019年10月から12月までの雨季のが過去40年間で最多となった。 インド洋西部の海面温度が上昇する「インド洋ダイポールモード現象」という気候変動がもたらしたと考えられている。 高温と大雨は繁殖に適した環境であることから、サバクトビバッタが大量に発生したとみられている。 引用元: 気候変動により、降水量が多くなったため、サバクトビバッタは大量発生したようでございます。 ソマリアではサバクトビバッタによる被害が深刻で、今月2日、国家非常事態を宣言しました。 飛行機からの殺虫剤散布を行っているようです。 中国メディアは必至に「無問題」を宣伝 中国メディアは、この「4000億匹に及ぶ」バッタがパキスタンやインドにもたらした被害に言及しながら、中国国内専門家の話として、「中国にとって大きな脅威にはならない」「中国に入る可能性は大きくない。 この種類のバッタは中国で生存できない」との見方を示した。 引用元: 中国メディアはサバクトビバッタの存在を認めつつも、中国に入る可能性が大きくないとか、中国では生存できないと言っています。 アフリカからインドまで行動範囲を広げているサバクトビバッタが、なぜ中国に入らないのか理解できませんし、中国という大気汚染と水質汚染が深刻な国家でもバッタであれば適応していまう可能性も捨てきれません。 食品価格が高騰し、中国産食品が激減か 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、中国産野菜の日本への輸入量が急減した。 農水省の植物検疫統計によると、2月第2週(2~8日)の輸入数量はタマネギが前年同期比で9割減で、ネギやニンジンなど他の品目も8、9割減となった。 現地で人の移動が制限され、収穫や流通が停滞している。 混乱は長期化する様相で、一部の日本の外食業者には国産に切り替える動きが出ている。 引用元: 朗報であり、サバクトビバッタとは現状無関係でございますが、新型コロナウイルスの影響で中国産の野菜の輸入がストップしているようです。 素晴らしいことこの上なく、中国産野菜の代わりに国産野菜での代替をしているようです。 本来は国家主導で、中国産野菜を日本市場から弾くべきなのですが、新型コロナウイルスの影響で収穫や流通が滞っているため、外食業者が国産に切り替えるようです。 おそらく「」以外はかなり影響を受けるのではないかと思います。 ぶっちゃけ外食チェーンの安さを実現するためには外国産の野菜を使用するしかないのです。 私は元々食品業界に身を置いていた人間ですので、それくらいはわかります。 原価率などを計算すると国産野菜ではとてもとても無理です。 経営が成り立たないことになります。 明後日以降、私個人としては少しずつでも食料を買い込むことに致します。 せめて米だけでも備蓄しておかないと本当に厳しいです。 今年の秋ごろ、サバクトビバッタが日本に襲来する可能性も捨てきれません。 後漢崩壊の引き金にもなったバッタ 最近、三国志にハマっている私でございますが、後漢への反逆をした黄巾の乱の原因の一つはバッタによる食料不足とも言われており、今回も中国共産党へのバッシングが加速するような案件になりそうです。 ツイッターにアクセスした中国人ネットユーザーらは、悲観的な見解を示した。 ユーザーらは、「人災(新型肺炎のまん延)がまだ終わっていないのに、本当の天災が起きようとしている」「今までのアフリカ豚コレラ、ペスト、新型肺炎などはみな、お天道様が共産党に与えた罰のように見える」「王朝崩壊の前兆か」「国際食糧価格が高騰しそうだ。 中国は食糧輸入大国だから、運がわるい!」などと書き込んだ。 引用元: 中国共産党が危機的状況になるのも当然と言えます。 新型コロナウイルスの隠蔽で、中国共産党への不信感はなお一層増しており、食料価格の高騰にもなればどんな人間でも反旗を翻すことになるでしょう。 以上です。 When you login first time using a Social Login button, we collect your account public profile information shared by Social Login provider, based on your privacy settings. We also get your email address to automatically create an account for you in our website. Once your account is created, you'll be logged-in to this account. 管理責任者: uematu tubasa 平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部卒のuematu tubasaと申します。 基本情報技術者、電子書籍作家。 北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。 『消費税廃止への進撃』 『ビジネスの種を蒔け』 『究極の空き家対策』 『家賃半額』 『現代貨幣理論の基礎』を出版しました。 新古典派現実主義者、地政学必修科目化賛成、自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者、相対的貧困撲滅論者。 現代貨幣理論の支持者。 すべての売国法案に反対しております。 特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人 特にルールはありません。 自由にコメントをお願い致します。 ご了承ください。

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大量発生のバッタが中国を襲うのはいつ?値上がりする食品などはあるのか考察!

バッタ中国

東アフリカで大発生したバッタの大群はアジア各地にも飛来し、各地で農作物への被害が出ている• 6月にはインド洋一帯が雨季になると、バッタがさらに大繁殖する危険がある• バッタが飛来していない中国でも、コンテナなどに紛れたバッタの侵入への警戒が高まっている バッタの巨大な群がアフリカから波状攻撃のようにアジアに迫っており、6月にはさらに大繁殖することが警戒されている。 バッタ巨大群の第二波 国連は4月、アフリカでのバッタ大発生が食糧危機をもたらしかねないと「」を各国に促した。 東アフリカでは2月初旬、サバクトビバッタの大群が発生。 サバクトビバッタは定期的に大発生し、1平方キロメートルにおさまるサイズの群でも約4000万匹がおり、これだけでヒト3万5000人とほぼ同量の食糧を食べるといわれる。 2月の大発生は25年に一度ともいわれる規模で、食糧危機への警戒からエチオピア、ソマリア、ケニアなどで緊急事態が宣言された。 今回、国連が警告したのは、この第二波だ。 サバクトビバッタは大群で移動しながら繁殖を繰り返す。 国連によると、今回の大発生は2月のものの 約20 倍にものぼる規模という。 コロナへの追い打ち バッタ巨大群の第二波に見舞われた土地では、食糧危機が表面化している。 例えば、東アフリカのエチオピアでは以上の農地が損害を受け、100万人以上が食糧不足に直面している。 周辺国を含めると、 その数は2000万人にのぼるとみられる。 ただし、その影響はバッタが現れた土地だけに限らない。 世界ではコロナ蔓延により、生産や物流の停滞、所得の低下が広がっていて、すでに食糧危機が懸念されている。 はコロナ蔓延以前に1億3500万人だった世界の飢餓人口が2億5000万人を上回ると試算。 今後数カ月で3000万人以上が餓死する危険すらあると警鐘を鳴らす。 このうえ数十年に一度の規模でバッタが大量に発生すれば、その襲撃を受けた地域はもちろんだが、市場での農産物の流通量が減少することで、世界全体に影響を及ぼしかねないのだ。 「6月に大繁殖」説 サバクトビバッタは風に乗って海を渡り、2月の時点で南アジアにまで迫っていた。 (出所)FAO パキスタンが早くから被害にさらされていたのに対して、その南東のインドでは2月当初バッタがほとんど確認されなかった。 しかし、インドでも4月半ば頃から北部ラジャスタン州などで被害が拡大。 ドローンで殺虫剤を空中から散布するなど対策を強化しているが、バッタはそれを上回るペースで勢力を広げており、ラジャスタン州は4月25日、中央政府にを求めた。 その損失をさらに悪化させかねないのが、6月からインド洋一帯にやってくる雨季だ。 サバクトビバッタは降雨量が多いときに大量発生することが知られている。 2月の大発生は、昨年末に東アフリカで例年にない大雨が降ったことが原因だった。 その第二波がすでに大繁殖しているため、FAOは6月までに東アフリカだけでバッタの数がに増える可能性があると試算しているが、6月に大繁殖すればさらに爆発的に増えることが懸念されているのである。 中国が熱心な理由 このバッタ大発生は世界の食糧価格にも影響をもたらすとみられ、FAOは各国にの協力を求めている。 しかし、コロナ蔓延にともなう経済停滞により、支援の動きは鈍い。 そのなかで例外的に熱心な国の一つが中国で、とりわけパキスタン支援に積極的だ。 中国は2月末にはパキスタンにを派遣。 3月には5万リットルの殺虫剤と15基の噴霧器を送っていたが、バッタの群の第二波がパキスタンに迫ったにはこれに30万リットルの殺虫剤と50基の噴霧器を追加した。 これに加えて、中国有数のネットプロバイダーの一つは、両国の専門家が遠隔会議と情報共有を行うためのプラットフォームを提供する計画を進めている。 中国が熱心な理由の一つは、パキスタンがもつ地政学的重要性にある。 パキスタンは中国からインド洋に抜けるルート上にあり、「一帯一路」の拠点国の一つだ。 このタイミングでパキスタンを支援することは、パキスタンの安定が中国にとっても利益になるからだけでなく、パキスタンに恩を売り、中国の影響力を強める効果もある。 「一帯一路」を駆けるバッタ その一方で、パキスタンでのバッタ対策には、中国自身を守る意味もあるとみてよい。 パキスタンで大繁殖すれば、中国にもサバクトビバッタがやってきかねないからだ。 サバクトビバッタは風に乗って1日に150キロ近く飛ぶが、標高の高いヒマラヤ山脈を超えることは難しく、パキスタンから中国に直接飛来することはこれまでも稀だった。 しかし、南米原産のが日本で繁殖しているように、ヒトやモノの移動が虫の移動を促すことは、これまでにもあったことだ。 は4月24日、梱包用木箱からサバクトビバッタが初めて発見されたと発表した。 この荷物の出発地は「西アジアの国」としか発表されておらず、パキスタンとは限らない。 しかし、中国が猛烈にアプローチするパキスタンからは、中国に年間18億ドル以上の物資が輸出されているため、今後サバクトビバッタが人間によって中国に持ち込まれる可能性は否定できない。 だとすると、中国がパキスタンでバッタ対策を強化することには、自衛の意味があるとみてよい。 サバクトビバッタは「一帯一路」によって移動を促されているのである。 ニュースからの転載.

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4000億匹の「バッタの大群」中国侵入へ、終末の前兆か!? ババ・ヴァンガの滅亡予言が現実に…日本はどうなる?

バッタ中国

今月11日、ついに世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの流行を「パンデミックに相当する」と表明し、世界中がその対策に追われている。 だが、アフリカとアジアではバッタの大発生というもう一つの大災害が進行中であり、今後夏にかけてさらなる被害が予測されている。 今年2月、東アフリカのソマリアで「食糧危機が起こり始めている」と緊急事態宣言が出された。 その原因はサハラ砂漠やアラビア半島、インド北部の乾燥地帯に住むサバクトビバッタの大量発生である。 このバッタは餌場の減少などの条件が整うと、大群を形成して周辺の植物を食べ漁りながら長距離を移動するようになる。 当然農業にも甚大な被害を与え、過去に何度も大規模な被害を引き起こしている。 国際連合食糧農業機関(FAO)はソマリアで25年に一度、ケニアで70年に一度の危機が起こっているとして緊急事態を宣言し、バッタ発生情報をウェブサイト上で公開している。 現在、バッタの被害はすでにエチオピア、ケニアなど東アフリカ全域、アラビア半島、イランを経由してパキスタンにまで広がっている。 画像は「」より引用 すでに甚大な被害をもたらしているバッタ大量発生であるが、FAOはこの大発生が6月まで続くと予想している。 公開されている3〜6月までの予測では、東アフリカやアラビア半島のバッタの群れはさらに移動と拡大を続け、夏にかけて被害を広げていくとしている。 また、ソマリアの群れは海を越えて直接パキスタンやインドに向かうとみられており、今後、アジアでの被害拡大が警戒されている。 画像は「」より引用 この事態に中国も警戒を強めており、中国への侵入を防ぐべく、すでに隣国パキスタンへ専門家を派遣している。 今後の状況次第では、強力な殺虫剤の提供や空中散布といったさらなる支援が行われる可能性もあるとみられている。

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