福岡 休校 延長。 福岡県の分散登校は21日めど 休校延長、九州各県で分かれる対応|【西日本新聞ニュース】

休校や休業要請、月末まで 福岡、分散登校も検討

福岡 休校 延長

県は宣言延長期間が始まる7日から2週間後の21日をめどに、学年や学級別に登校日や時間をずらす「分散登校」の実施を目指す。 県内4地域ごとの感染状況などを踏まえ、専門家の意見を参考に実施可能かどうかを判断する。 部活動も休校中は再開しない。 宮崎県は4日、高校など県立学校の休校を24日まで延長することを決めた。 25日の完全再開へ向け、11日以降は校長の判断で学習活動が可能な登校日を設定できるとし、時差登校や分散登校を実施する。 一方、大分県は4日、県立中学・高校を11日から再開することを決めた。 県内の感染状況が落ち着いていることなどを踏まえ、「今ならば感染防止と学校再開は両立できる」(広瀬勝貞知事)と判断した。 当面の間、学年ごとに登校日を設け分散登校とする。 授業はクラスを半分に分け、原則午前9時から午後4時半まで。 登校時の公共交通機関での混雑を避けるため、大分市などで住宅地と中心部を結ぶ大型バスも臨時運行する。 部活動は登校日の生徒だけ許可する。 合宿や他校との練習試合などは禁止。 今月中は宿泊を伴う学校行事も中止、延期とする。 鹿児島県の三反園訓(みたぞのさとし)知事は4日、県庁で記者団に「学校は11日から再開する方向で検討している」と述べた。 5日の対策本部会議で、11日からの県立学校の再開を決定する見通し。 熊本県では小中高校などの31日までの休校が決まっている。 蒲島郁夫知事は学校再開時期を前倒しする可能性について「子どもの健康を守ることが保護者の最大の目標。 学校に関しては度々の変更は難しいと思う。 ただ、その判断を100パーセント排除しないことも大事」と述べた。 佐賀県、長崎県は近く対応を発表する。

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在校生・保護者の方へ

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新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからない中、都道府県立学校に対して取っている休校措置について、愛知など5県がさらに延長を決定したほか、東京など23都道府県も延長を検討していることが24日、各教育委員会への取材で分かった。 検討していないとしたのは18県で、島根は「いずれでもない」と回答した。 検討していないとした県でも、政府が5月6日までとしている緊急事態宣言の期限を延長した場合や、感染状況が変化した場合は再考するとしている回答もあり、判断の難しさをにじませた。 休校延長を決めたのは、「特定警戒都道府県」とされた茨城、岐阜、愛知の3県のほか、群馬と奈良の2県の計5県で、いずれも5月31日まで延長する。 茨城の大井川和彦知事は24日の記者会見で「最近の感染状況を踏まえ、休校解除は現実的ではないと判断した」と説明した。 奈良は在宅教育を実施していることを理由に「休校措置は取っていない」という立場だったが、27日から正式に臨時休校とする。 休校延長を検討している23都道府県は、北海道や東京、石川、大阪、福岡など。 このうち三重、滋賀、熊本、宮崎は週明けにも対応を決めたり、発表したりする可能性があるとした。 長野は「大型連休に入るまでに一定の結論を示す必要がある」とした。 検討していないと回答した18県は、まだ感染者が1人も出ていない岩手のほか、福島や新潟、鳥取、佐賀など。 多くは5月の大型連休明けから学校を再開する準備を進めている一方、「今後の感染状況の推移や、緊急事態宣言の動きを注視する必要がある」(大分)、「その時々の状況に応じて、延長もあり得る」(鳥取)などとし、今後の状況を慎重に見極める姿勢を示している。 〔共同〕.

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緊急事態宣言の延長で福岡の学校は休校延長する?世間の声まとめも|ヨウコママの情報アンテナブログ

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北九州市は4日夜、国の緊急事態宣言の延長を受けた対応を発表した。 市立学校の臨時休校を31日まで延長し、短期雇用の創出など追加の経済対策も実施するという。 市立の小中学校や特別支援学校などの休校は8日までとしていた。 31日までの休校期間中、市内の感染状況をみながら、学年別などに分散して登校する日を設けることも検討する。 経済対策では、休業などで働く場を失ったアルバイトやパートの人たちを短期的に雇用する。 2千~3千人を見込み、5~7月に国の給付金の受け付け業務や学校再開に向けた消毒作業などにあたる。 県が補助する半額を含め、全体で4億~5億円規模の予算措置を見込んでいる。 また、企業に対し、雇用調整助成金の加算制度の活用を後押しする。 加算制度は、休業中の企業が従業員に教育訓練を実施すると国から助成金が加算される仕組みで、市はオンライン用の教育訓練プログラムを作成し、企業に無償提供する。 約1500万円を充てるという。 (布田一樹).

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