御坂美琴 死亡。 御坂美琴の闇落ち結末と理由!レベル6雷神モード【可愛すぎる妹達】

【超電磁砲】御坂美琴が好きな人は上条当麻?あのバカ・ツンツン頭とは

御坂美琴 死亡

概要 [ ] をオリジナルとして製造された、の総称である。 劇中における「量産能力者(レディオノイズ)計画」及び「絶対能力進化(レベル6シフト)実験」への利用を目的として作成され、これらの計画が頓挫した後は世界各国の研究機関に身体の治療を目的として派遣されている。 劇中では20005体の製造が確認されている。 内訳は量産型20000体、ネットワーク管理個体1体、特殊用途1体、プロトタイプ3体である。 以後、この順番で各個体について述べる。 1 - 20000号 [ ] 妹達(1 - 20000号) 『』のキャラクター 初登場 第3巻 作者 声 詳細情報 性別 女 血液型 AB型 出身地 日本 所属サイド 科学サイド レベル - (個体差あり) 能力 「」 いわゆる量産型。 単価18万円。 作成には、まずターゲットとなる年齢を設定して培養器内で肉体を生成する。 人体と人格には「ZID02」、双方の成長過程には「RIZ13」と「HEL03」の投薬を用い、約14日間で美琴と同様の人体を形成する。 この時点では言語能力もない状態であり、学習装置を用いて適宜人格を書き込むことで、通常の人間同様に活動できるようにする。 能力は総じて美琴に劣っているが、初期製造型の頃にはこの件が認知されていなかった。 後期製造型(後述)では美琴に比較的近い能力を獲得させることもできるようになったが、製造用途が特殊であったため、量産化までには至っていない模様。 また、美琴が発電系能力者であることを生かし、「妹達」の個体同士をとしたが構築されている(を参照)。 容姿 [ ] 外見は美琴と瓜二つ(イラストやアニメでの目の描かれ方などは異なる )だが、能力は大幅に劣るため、電磁波を視覚化する軍用ゴーグルや多様な銃器を常備して戦力を補っている。 衣服は研究機関から支給されている常盤台中学校の制服を基本としているが、学園都市外にいる個体は土地に合わせた服装をしている。 また、下着は縞パンを着用している。 作中の人物たちの多くは美琴と「妹達」を外見で判別できず、普段はゴーグルの有無や性格、美琴が常用している短パンを履いているか否かなどで判別している。 性格 [ ] 無表情だが、性格は美琴と同じくやや短気でキレやすい。 それ自体は丁寧な口調だが、内容は毒舌であることも多い。 にはけっこううるさい。 ミサカネットワークによってその記憶や思考は全体で共有されているため、当初は個体間に明確な違いは無かったが、徐々に個性と呼べるものが芽生えつつある。 しかし、未だ人間の持つ憎悪の感情などは希薄らしい。 生活 [ ] 「絶対能力進化実験」凍結後、が保護者のような立場となっており、10032号(御坂妹)など数体は彼の病院にいる。 残りは、クローン体特有のの短さによる短命を克服すべく世界各国の研究機関に派遣され、そこで治療を受けている。 作中での行動 [ ] 研究者がの治療という名目で美琴を騙して提供させたDNAマップが発端となり、それがによってレベル5の「超電磁砲」の量産を目指す「量産能力者計画」に転用されたが、レベル3程度の「欠陥電気」しか作れず、計画は破綻する。 しかし、「妹達」の存在を知った組織により、「絶対能力進化(レベル6シフト)実験」での標的役に選ばれる。 1号から10031号までは虐殺されてしまったが、10032号をが救ったことをきっかけとして計画は中止に至り、「妹達」への虐殺は終わる。 やがて、世界中へ散った「妹達」はの依頼により、超能力機関から「原石」たちを守るためにミサカネットワークを介した同時鎮圧作戦を展開する。 その後、反学園都市サイエンスガーディアンの決起に伴ってすべての痕跡を消した後、姿を消す。 学園都市の全機能停止時には密閉されたコンテナを使い、貨物扱いで外へ脱出する。 能力 [ ] 発電能力系「欠陥電気(レディオノイズ)」。 レベルは2から3の間でそれぞれ個体差がある。 それでも戦術的応用性は高く、空気中の酸素をオゾンに電気分解することで相手の窒息を狙うなど可能とする。 その一方、美琴と同じく全身から微弱な電磁波を発しているため、動物好きなのに逃げられやすい。 また、美琴のマイクロ波レーダーの逆位相の周波数を利用する事で、レーダーを潰して接近する事ができる。 ミサカネットワーク [ ] 「妹達」のリンク。 「妹達」は、電気操作能力や常に放出している電波、全個体の脳波が同一であることを利用し、脳波を電気信号として発信することで意識や思考を共有している。 リアルタイム通信のように情報を送受信して組織行動を取ったり記憶のバックアップを取ることで、死後や記憶喪失後であっても記憶を永続させたり、のように並列演算することなども可能。 これにより、「妹達」は各々をとする巨大な1つの大脳のようにも機能する。 「妹達」の中では上位個体である打ち止めのみ、ミサカネットワーク全体や他の個体に対する制御や命令権限を有している。 なお、この技術は木山春生が幻想御手を作る際参考にしたとされる。 打ち止めの一件以降は冥土帰しにより、にも使われている。 また、ミサカネットワークによってAIM拡散力場全体の指向性を操作し、虚数学区・五行機関を制御できる。 ミサカネットワークはの計画にとって重要らしく、の現出のカギとなっている上、AIM拡散力場となっている学園都市以外の地域にが出向く際には、AIM拡散力場を拡大できる。 人造の樹(クロノオト) [ ] ミサカネットワークをもとにが構築した、「」にも「」にもどちらにも当てはまらず、善も悪も持たない第3の樹。 あらゆる神話伝承に登場しない新たな樹にして、神の手によらず人の手で御する可能性を持った神秘。 「後世の魂の変化」を網羅した図面であり、現代まで存在しなかった新しい価値観、人が自ら生み出した最先端の文明に振り回されてしまう心の形を表している。 作中に登場した各個体 [ ] 1号 [ ] 「絶対能力進化実験」に最初に投入された妹達の1人。 当初は「量産能力者計画」のために製造されたが、計画の頓挫と共に保管されていたところを「絶対能力進化実験」に流用される。 研究所内を決闘場として行われた絶対能力移行第1次実験で、一方通行にを武器として応戦するも彼の情報を何も持たされていなかったために軽くあしらわれ、敗北する。 あきれてそのまま立ち去ろうとした一方通行が、どちらかの死亡まで実験を継続させようとする研究者たちの指示に従って戦闘を継続した結果、撃った銃弾を無意識に反射されて致命傷を負い、死亡する。 9982号 [ ] 「絶対能力進化実験」に投入された2万人の「妹達」の1人。 美琴が遭遇した最初の「妹達」。 外部研修中に美琴と遭遇し、数時間行動を共にする。 この遭遇によって美琴は、「絶対能力進化実験」の存在を知ることになる。 動物を気遣うなどの心根の優しさは、美琴に準拠。 他の「妹達」と同様に淡々とした口調だが、表情などはやや豊か。 初めて食べたを気に入って勝手に美琴の分まで食べてしまったり、その後も美琴をからかったりと腹黒い一面も持っている。 あまり少女趣味はないようで、美琴の趣味嗜好には愕然となったが、彼女からもらったカエルのは喜んで着けている。 戦闘のセンスも良く、絶対能力移行第9982次実験では、戦闘を開始してすぐ自らの電力で照明を破壊して一方通行の視界を奪ったり、地雷の上に一方通行を誘導して攻撃したりしたものの、圧倒的な力の前に追い詰められる。 その際片足を引き千切られてしまうが、最後の力を振り絞って服から外れたバッジまで這って行き、拾い上げたバッジを見つめながら、一方通行が落下させたで押し潰され、死亡する。 10031号 [ ] 上条が出会った最初の個体。 上条と美琴の自販機の件でがテレポートを用いて去った直後の公園へ現れた後、美琴に連行されていく。 「絶対能力進化実験」を中止に追い込んだと勘違いしていた美琴の八つ当たりによる心痛を胸の痛みと表して研究員へ報告したが、実験に支障がないという本人の判断から特に治療は行われていない。 実験開始後、路地裏で一方通行に体内の血流を逆転させられたことで全身を破裂させられ、死亡する。 この後、この現場を上条に発見され、遺体は10032号らによって回収される。 このことで上条は、「絶対能力進化実験」の存在を知ることになる。 多量の缶ジュースを運ぶ上条の助力を申し出る(この時、上条は公園で出会った10031号との区別ができていない様子)。 上条からの呼び名で「御坂妹」と表記される。 「絶対能力進化実験」における最後の戦闘となった「第10032次実験」に参加した個体であり、重傷を負わされたものの、実際に一方通行と戦闘を行った個体の中で唯一生き残った個体。 上条と交流を持った頻度では最多を誇り、彼が実験の阻止を決意するきっかけになった個体でもある。 実験凍結後は、冥土帰しの病院に入院している。 打ち止めに悪戯でゴーグルを強奪された際、美琴と見分けがつかないからと上条に買ってもらったハートのネックレスを身につけている。 動物を好きだったりゲコ太ストラップに目を奪われたりと、基本的に感性こそ美琴と同じものの羞恥心は無いに等しく、公衆の面前でもパンツが丸見えになろうが全裸を見られようが、平然としている。 また、博識な割には中途半端に非常識な面も持っており、ひよこを模したお菓子を本物のと思い込んだ上、それを食べた上条に激昂したことがある。 美琴と同じく上条に想いを寄せている(本人曰く「真っ白な超能力者派ではなくツンツン頭の無能力者派」。 )が、彼女とは違い素直であるため、上条の腕に抱きついたり、上記のネックレスを美琴に見せびらかしながら畳みかけたりしている。 上条と出会って間もない頃、捨てられていた黒猫を拾う。 動物に嫌われる体質や実験で殺される予定という自分の事情から上条へ押し付けようとしたが、実験凍結後は病室で飼育ケースに入れて飼っている。 当初は「いぬ」「」「」などと名づけようとしたが、結局は「保留」となる。 劇場版『』では負傷で入院していた上条と土御門、ステイルの会話からエンデュミオン崩壊計画を他の妹達と共に盗み聞き、これが打ち止めと一方通行にも伝わり、2人も崩壊阻止に勤しむ事になる。 物語終盤にエンデュミオンの警備ロボット群を破壊するため、通常装備で武装した他の個体達を伴って登場するが、自らは「いまどきのムスメカ」仕様の装備(プロトタイプ)をしている。 『超電磁砲』大覇星祭編では街を歩いているところを美琴と間違われて「バルーンハンター」に参加、見事な活躍を見せたが馬場によってナノデバイスを打たれて昏倒、食蜂たちに保護されることとなる。 しかし幻生に見つかり「多才能力」による「心理掌握」でミサカネットワークにウイルスを流し込むために利用されてしまう。 美琴の暴走が収まってからもナノデバイスの後遺症のため入院していたが、無事回復する。 12月24日には保護者の元を脱走した打ち止めを連れ戻す役を代表して任され、その際に一方通行によるオペレーションネーム・ハンドカフスに抵抗する「暗部」存続派と争うことになり、上条達と共に事態の解決に当たる。 打ち止めの護衛役を志願し、上条の提案で一方通行が籠城する秘匿取調室に向かう。 10046号 [ ] 外伝『とある科学の一方通行』に登場する個体。 一方通行から逃げるDA構成員が人質にしようとした母子を庇うが、逆に自らが捕らわれの身となってしまう。 その後は意識を失ったまま菱形に回収され、蛭魅が絶対能力者へ至るために必要な「公式」に必要な10000回の死の記憶を奪われたが一方通行によって救出される。 10777号 [ ] ロシアの学園都市協力機関に預けられていた個体。 第三次世界大戦の最中、ロシアにやってきた美琴と遭遇し、あくまでプライベートとして行動を共にする。 他の個体と同じく上条を好いている節があり、遠距離で会えないことを悲しく思ったり、アクセサリーやストラップをもらっていないことで、美琴や御坂妹に差を付けられていると感じている。 19090号 [ ] 学園都市の冥土帰しの病院に残った個体。 また、『超電磁砲』において「絶対能力進化実験」阻止のためによって感情データを入力された個体である。 この感情データは上位個体(後述)を介さない命令としてネットワークへの共有が拒絶されており、他の「妹達」への伝搬は成されないため、ただ一人データが入力されたこの個体は他の個体よりも感情表現が多彩となっている(ただし、いつもオドオドとしている)。 また、女性週刊誌から知識を得て行ったダイエットの効果により、他の「妹達」よりスリムな体型をしている。 『超電磁砲S』の「革命未明」編では、自分たちに人並みの感情を獲得させようと奔走した布束への恩義から、ミサカネットワークを介してジャーニーに与えられた外部コマンドの解除を手伝った。 冥土帰しの病院に残った個体は19090号と御坂妹(10032号)の他には、 10039号、 13577号がいる。 その他の個体 [ ] 上記の面々以外、世界各地の研究機関には複数の「妹達」が預けられている。 「残骸」事件や「原石」回収騒動に際し、ミサカネットワーク上に名前が登場している。 現状判明している個体の所在地は以下の通り。 声優は。 人物(打ち止め) [ ] 外見は10歳前後の女の子で、頭頂部に大きながある(幼少期の美琴も同様)。 「妹達」が反乱や暴走を起こした際に備えて製造された「上位個体」で、他の個体に対する制御や命令権を持つミサカネットワークの管理者(この場合「 最終信号(ラストオーダー)」と表記される)。 そのため、研究者サイドで扱いやすいように、他の個体よりも幼い状態にされている。 また、表情も豊かで明るい性格をしており、一方通行に裸を見られた時は恥ずかしがるなど、その点も他の個体と異なる。 シビアで賢い面も持っており、一方通行を脅かせることもある。 おもちゃのようなリップグロスを所持していたり、髪の毛や肌、爪の手入れをするなど女の子らしい一面も垣間見える。 また、記憶をミサカネットワーク内に共有してバックアップを取る癖があり、たとえ記憶の一部を喪失してもネットワークから回収することが可能。 この癖のお陰で、自身が昏睡していた時もインデックスが「0930」事件で治療に用いた「歌」のデータを番外個体が回収できた。 「絶対能力進化実験」が凍結されたために培養器の中から出され、毛布1枚で一方通行の下に赴き助けを求めたことが、彼との出会いである。 人間関係 [ ] 自分を命懸けで救ってくれた一方通行をとても慕っており、外見年齢相応の我侭や悪戯で彼を振り回す一方、シリアスな場面では絶対的な信頼や親愛を示し、暴走した一方通行を救う「最後の希望」とも表記される。 一方通行もまた打ち止め(と「妹達」)を守るため、奔走する。 第三次世界大戦以降は一方通行を異性として意識するようになったらしく、彼が他の女性と仲良くしているところを見るか感じると嫉妬し、自分の胸の大きさを気にする言動を見せ始めている。 また、上条に対しても出会う以前から命を助けてもらったとして感謝の気持ちを抱いており、一方通行が率いるからの襲撃を受けた際には、上条に彼の救出を懇願する。 、、カブトムシ05()とは、「一端覧祭」中に知り合った友達である。 生活(打ち止め) [ ] 8月24日までは研究施設で眠っており、1ヶ月を超える入院生活の後、10月9日からは第7学区にあるのマンションで生活している。 同居人は、家主のほかに、第三次世界大戦以降は、一方通行と番外個体で5人暮らし。 作中での行動(打ち止め) [ ] 8月24日にによりウイルスプログラムを頭に注入されたことで覚醒、研究所から脱走して学園都市を彷徨い、1週間後の8月31日に研究者と接点があると推測した一方通行に接触する。 ウイルスの影響で昏倒するも一方通行の能力で治療され、銃撃された彼と同じ病院に入院する。 9月30日には退院し、妹達を助けた上条に直接お礼を言うも、帰り道で木原数多率いる「猟犬部隊」に誘拐されてしまう。 学園都市へ侵攻してきたに対抗するべく、学習装置を使い脳にウイルス「ANGEL」を入力されヒューズ=カザキリを現出させられるが、の「歌」による治療で救われた。 その後は再入院したが、10月9日に退院。 帰宅するためのタクシーを飛び降り、街で出会ったと共に一方通行を探していたが、垣根との戦いで暴走した彼を鎮める。 10月下旬にはヒューズ=カザキリと同種の存在であるエイワスが顕現したことで意識障害を起こし、治療法を求める一方通行と共にを横断し、に辿り着く。 毒素が持続的に流され続ける状態であったため、の魔術や上条の「幻想殺し」でも治らなかったが、ヒューズ=カザキリから「歌」の情報を得た一方通行の魔術によって症状が完治する。 大戦後は帰国、11月の「一端覧祭」前日にフレメアやフロイライン=クロイトゥーネと友達になり、当日は自身がフロイライン=クロイトゥーネに捕食されてミサカネットワークを手にすることを危惧したの手で送り込まれた「未元物質」製のの襲撃を受けるが、フレメアや寝返ったカブトムシ05と共にクロイトゥーネ救出のために奮闘した。 12月、学園都市の機能停止に伴う疎開中は、芳川、番外個体と共にまで行っていた。 12月24日、「暗部」一掃を決意した一方通行への交渉材料となる事から、「暗部」存続派により誘拐されかけたが、居合わせた上条達の尽力で救助される。 その後は御坂妹を護衛に一方通行が籠城する秘匿取調室に向かい、事態が終結すると自首した一方通行の元へ毎日面会に来ると約束する。 能力(打ち止め) [ ] 「妹達」と同じく「 欠陥電気(レディオノイズ)」であり、レベル3相当。 「妹達」の上位個体であるため、他の個体に対する命令権を持つ。 また、ヒューズ=カザキリを強制的に現出させるために必要な個体でもあるため、先述の通りその身柄を狙われる事がある。 番外個体(ミサカワースト) [ ] 番外個体(ミサカワースト) 『とある魔術の禁書目録』のキャラクター 初登場 第20巻 作者 鎌池和馬 声 詳細情報 性別 女 血液型 AB型 出身地 日本 所属サイド 科学サイド レベル 能力 「発電能力(エレクトロマスター)」 「」によって製造された「妹達」。 声優は。 人物(番外個体) [ ] 検体番号は不明だが、製造時期からミサカシリーズの中では「末妹」に位置する。 しかし、容姿は高校生くらいと従来の個体より肉体年齢が高い。 目つきは鋭く、目の下には濃いクマがある。 同じくミサカネットワークに接続されているが、負の感情を優先して拾うよう調整されており、一方通行に対して強い憎悪を持つ。 ただし、一方通行に関係しなくとも、性格的に悪意を持った表情や言動を取る。 体内に取り付けられた装置によって唯一「最終信号」の上位命令を拒否できるが、打ち止めの感情がネットワーク内に広まって1つの意思と相互干渉を起こすとその影響を受け、負の感情を抽出して本人の意思に反する突拍子も無い行動を起こしてしまうことがある。 また、「ミサカ全体のために無償で行動した結果、悪意の塊である自分単体の存在意義が否定されそう」という理由から、妹達の中では例外的に上条に対して苦手意識を抱いている。 作中での行動(番外個体) [ ] ロシアへ逃亡した一方通行を抹殺するためだけに製造された個体。 実力的には一方通行からすれば他愛無い相手であるが、過去の出来事から「妹達」を守ると決めている今の一方通行にとっては最悪の相手であり、彼を精神的に苦しめる。 また、打ち止めの殺害も命令されていたために一方通行は負けることもできず、和解した場合にも遠隔操作によって殺される(一方通行に死を見せつける)という徹底的に一方通行の精神を破壊することを目的にされていた。 精神崩壊寸前の一方通行によって行動不能にされた後、自殺して死を見せつけることで完全に精神を壊そうとしたが、一方通行によって一命は取り留められる。 その後、エリザリーナ独立国同盟に運ばれ、一方通行との取引で学園都市へ一泡吹かせることを目的に、彼と共闘するようになる。 学園都市へ帰還した後、一方通行らと共に黄泉川家で共同生活を送っている。 の襲撃事件後、の監視を兼ねて上条らと共にハワイへ向かい、魔術結社の計画阻止に奔走した。 12月の学園都市からの疎開中は、芳川や打ち止めの護衛を兼ねてアラスカに行った。 能力(番外個体) [ ] レベル4の発電能力。 最大出力は2億ボルトと従来の個体より強力であり、美琴の「超電磁砲」より威力は劣るが、が使用していた磁力狙撃砲と同様のものを使える。 弾丸にはコインではなく鉄クギを使用。 また、一方通行への対策としてミサカネットワークの情報から彼の攻撃を先読みできる。 声優は。 「量産能力者(レディオノイズ)計画」以前における妹達のプロトタイプにあたり、クローンの短命を克服して長持ちさせるための実験とクローン間の情報共有を行うネットワーク構築の実験に使われていた。 機械的な所作・言動の多い他の一般的な個体とは異なり、幼稚ながらもより人間らしい感情豊かな性格で、一人称は「私」である。 作中の本来の時間軸ではすでに故人であるうえ、ミサカネットワークの確立が実験段階だった時期ということもあり、現在の妹達との繋がりは薄い。 外見年齢は中学生。 身体には延命用の機械が多々埋め込まれており、その際に生じた傷跡が多数残っている。 そのせいで友人の「みーちゃん」ことを失ったことからふさぎ込んでいたが、食蜂が精神操作で「みーちゃん」に成りすまし接したことから明るさを取り戻した。 途中から成り代わりに気づきながらもあえて指摘せず、自分に付き合ってくれる食蜂と友情を育んでいったが、病状が悪化したために研究者たちの手で回収され、まもなくして息を引き取った。 しかし、情報共有実験のために同時期に製造されていた「妹」と呼ばれる別個体に記憶と経験のすべてが転送されており、「大覇星祭」の裏で起きた事件の終息後に木原幻生から情報を引き出した食蜂と警策によって研究施設から救出され、再会を果たした。 以降は2人の庇護のもと学園都市で生活している。 能力は他の妹達同様の発電能力だが、オリジナルの美琴に似せるため整髪されている彼女たちと違って長髪であるため、髪でコイルとレールを形成してボルトやナットを撃ち出す小型の超電磁砲を使うことができる。 00000号(フルチューニング) [ ] 「量産能力者(レディオノイズ)計画」における妹達のプロトタイプにあたるということ以外詳細不明。 SS2巻で「妹達」の会話に登場する。 それによると、ミサカネットワークから切り離されているため、彼女たちも居場所を知らない。 ドリーこと「0号(プロトタイプ)」とは別個体。 総体 [ ] ミサカネットワークそのものの総体としての「大きな意識」。 明確な個としての体は持っておらず物理的末端である妹達の体を介して表出するしかない。 それには制限があるらしく、打ち止めの体を介して現れた時は一方的な伝言のような形で言葉を伝えることしかできなかったが、オティヌスが作り変えた世界で10031号を介して上条と対面した時は会話が成立していた。 いつ、どの時期からは不明だが、学園都市での上条や一方通行達を見守っており、上条とトールの戦いも観測していた。 また、番外個体のような第三次製造計画の個体はミサカネットワークへの後付の割り込みという形のため、総体の構成には含まれていない。 また発電能力によって上条を知る者達の声も記録している。 この記録はオティヌスが幸せな世界を作り出した際、上条に聞かせて彼を再起させる切り札にもなりえたが、総体自身が上条自らの意思で再起させるためにあえて使用しなかった。 総意として上条に好意的。 対して一方通行は「罪人」であるため辛辣であり、自分達だけが糾弾する権利を持つと考えている。 20001体で一つのシステムであるため、すでに死亡した10031体の記憶も蓄えられており、生者とも死者ともいえない存在である。 その影響でが生死を明確に分けて完成させた「死者の軍勢」から抜け落ちており、世界の製作者であるオティヌスと「基準点」の上条以外で唯一元の世界の記憶を保持していた。 しかし、実際はオティヌスの魔術の影響が遅れていただけで再生された10031体のクローンの意識によって自分の存在が別のものに塗りつぶされる危機(総体曰く単純な死よりもおぞましい模様)にあり、辛うじて存在維持できるわずかに残された時間を使って、自分の現状や上条の仲間達の記録などを一切告げずに上条を自分自身の意思で再起させた。 その後は自身の予想通りに別物として塗りつぶされ、上条の部屋で次の世界ではなく元の世界で上条と会う事を決意して消滅したが、上条がオティヌスとの決着後、元の世界と共に復活。 オティヌスを助けた上条の動向を爆笑しながら見守りつつ、学園都市から上条とオティヌス抹殺の依頼を受けた一方通行が本気を出さずにわざと上条に負けると、デンマークにいた妹達の体を借りて一方通行と再会。 一方通行が成長したことを評価すると、足止めとして意識を失った妹達を一方通行に預けた。 内での戦で、バックドアからミサカネットワークに接続した「ゲスト」のへ接触、彼女へ最適な力と権限を貸与することで「人造の樹」の創造を助けた。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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御坂美琴は今後どうなりますか?

御坂美琴 死亡

御坂美琴の好きな人は、上条当麻という男の子です。 〈美琴と当麻の出会いの物語〉 二人の出会いは、決して良いとは言えなかった。 その日、御坂美琴は不良に絡まれていた。 自身の能力を使って不良をまこうとするが、そこに上条当麻が現れ美琴を助ける。 しかし、美琴にとっては、自身の能力を打ち消され、レベル5のプライドを深く傷つけられる結果となったため、当麻のことを目の敵にする。 それから、当麻に対し何度も勝負を挑むようになるが、当麻はそのことに迷惑していた。 レベル5の能力者であることは、美琴にとって誇りであるのだと思います。 だからこそ、この当麻との出会いは最悪な形になってしまったのかもしれません。 何事にも活発な性格の美琴と、何事にも面倒で逃げてしまう性格の当麻との相性は、まさに最悪ですね。 しかし、この出会いが後の美琴と当麻の心境を大きく変えます。 【とある科学の超電磁砲】御坂美琴は上条当麻にいつから恋を? さて、そんな美琴ですが、一体いつから当麻に恋心を抱くようになったのでしょうか? それは、ある大きな出来事がきっかけでした。 そもそもこの計画は、美琴のクローンである妹達を用いて、超能力「一方通行」を絶対能力へと進化させる計画です。 この計画には、もちろん美琴とそのクローンの妹達(シスターズ)が関係しています。 この時、すでに当麻は記憶喪失になっていました。 記憶喪失になってからは美琴と良好な関係を築いており、当麻自身この計画を阻止し、美琴と妹達を救うことを決めていました。 それから、美琴は当麻とこの計画を阻止するために行動を共にします。 当麻も美琴の知識などを頼り、戦闘を任せる場面もありました。 この出来事こそが美琴が当麻に恋心を抱く大きなきっかけになっています。 計画阻止後、美琴は当麻に対して恋心を抱いた行動をとり始めます。 しかしこの時、美琴は自身が抱く恋愛感情に気付いていませんでした。 それに気づいたのは、当麻が記憶喪失になっていることを知ってからでした。 美琴は、当麻の強い信念を聞き、自身が抱く恋愛感情を自覚します。 今まで、目の敵にしていた相手。 けれど、共に大きなことを成し遂げたことで、美琴の中に眠っていた恋心というものが呼び覚まされたのかもしれませんね。 【とある科学の超電磁砲】御坂美琴は上条当麻と付き合っているのか? ここまで、御坂美琴の恋愛事情についてさまざまな情報を深堀してきましたが、そもそも論、美琴と当麻は付き合っているのでしょうか? 美琴自身、当麻に対して恋愛感情を抱いてはいるものの、当麻自身はどうなのでしょうか? ここでは、この二つについて解き明かしていきたいと思います。 まず、二人は付き合っているのかということですが、答えは、 付き合ってはいません。 それは、二つ目の当麻自身の気持ちにあります。 計画阻止後、美琴から好意を抱かれ、様々なアプローチを受けてきました。 しかし、当麻は彼女の想いに全く気付いていなかったのです。 当麻にとって美琴の存在は、大事な仲間であり、それ以上でも以下でもないのです。 自身が起こした騒動に協力してくれていることに感謝しているものの、恋愛感情とは程遠い気持ちなのです。 しかし、戦闘時は命綱を繋いだかのような安心感を美琴に覚え、信頼を寄せるようにっていきます。 それが、恋愛感情なのかは未だに謎なようです。 【とある科学の超電磁砲】御坂美琴は上条当麻と結婚するのか? これまでの経緯を見る限り、結婚とまではいかないと私自身は思います。 なぜなら、 美琴の抱いている感情と当麻が抱いている感情は別物だからです。 お互いに信頼し合って、戦闘時などは助け合えるまでの仲になってはいますが、結婚とまではいかないかと・・・。 これは、あくまで私自身の意見ですので、ここから話が進めば、もっと二人の間に何らかの進展があるかもしれません。 その時には、結婚という可能性も出てくると思います。 まとめ さて、ここまで様々なことを深堀りしてきましたが、二人の間にはまだまだ進展がありそうな予感がしました。 結婚まで行くかは定かではないですが、その可能性もあるのではないかと思います。 何にせよ、二人の仲は最初のころと比べて大きく変わっています。 最初は、最悪な形での出会いだったとしても、様々な出来事の中で共に成し遂げることで、得る絆も多くあります。

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御坂美鈴 (みさかみすず)とは【ピクシブ百科事典】

御坂美琴 死亡

人物 [ ] に住む中学生の。 生まれ の14歳。 2年生。 学園都市第3位の超能力者(レベル5)。 能力名の「」 は通り名でもあり、作中ではよく「(常盤台の)超電磁砲」と呼称される。 また、「常盤台のエース」と呼ばれることもある。 住居は第7学区・「学舎の園」外部にある常盤台中学女子寮208号室。 実家はにある。 特徴的な口調や語尾などは特にない。 容姿 [ ] 見目麗しく、のいらない整った顔立ちであり、肩まで届く短めの茶髪に花飾りのヘアピン(6巻、アニメ版では2期以降) を付けている。 校則により休日でも制服着用義務があるために服装は常に常盤台中学ので、スカートの下にはクリーム色の短パンをはいている。 アニメ版や漫画版等のメディアミックス作品において、幼少期にはが描写され、成長期には前髪として描写されている。 自身の胸の成長に関してコンプレックスがあり 、豊胸のために努力を続けている。 性格 [ ] 竹を割ったようなサッパリとした勝気で活発な性格。 誰に対しても飾らない直情的な言動が目立ち、親しい者とはタメ口など(布束には初対面だったため蹴りを入れられた)のくだけた態度で接するものの、良識はきちんと弁えており、人格破綻者揃いのレベル5の中で唯一まともな常識人と評されている。 ただ、第3位としての自負からか、格下の者に助けてもらっても礼も言わず、文句を言ったりすることもある(不良に絡まれている時に助けにきた上条やなどに対して )。 普段は上品とは言い難い振る舞いが多いが、バイオリンの演奏を得意とするなどの一面も持ち合わせる。 によると、一見乱暴で雑に見えるが振る舞いは礼儀・作法・教養・誇りを全て理解した上で形を崩した物に過ぎないといい 、「優しすぎる」とも評されている。 非常に正義感が強く、また真面目な努力家でもある。 黒子と同じく「自分の中で絶対に曲げない信念があって、それを信じて実行する正義の人」 であるが、ヒーローとは困っている人のみならず悪人の側も救わないと気が済まない上条のような精神性を持つ者だと考えているため、自分自身はヒーローではないと思っている。 小動物や低年齢向けマスコットなど、かわいらしいものを好むが、後述する能力の特性ゆえ、小動物に怖がられて近付けないために落ち込むことが多い。 また、いったん勝負事になると周りが見えなくなる欠点がある。 一方で、「絶対能力進化計画」などの時のように自分自身の問題について抱え込んでしまう傾向にある。 「魔神」との圧倒的な実力差を目の当たりにしてからはさらに思いつめるようになり、上条の隣に立つため新たなステージを模索して魔術に手を伸ばし、去鳴は「じきに大きく踏み外す」と警鐘を鳴らしている。 少女趣味 [ ] 年相応の少女らしく的な一面がある。 「」や「キルグマー」などの幼年向けのキャラクターに愛着を持ち、ややなどを選ぶセンスは黒子をはじめ友人から子供っぽいと言われている。 またロマンチックな表現を好み、繊細なの愛好家でもある。 生活 [ ] 幼少期、小学校にあがる頃 から学園都市に住んでいるようで、この頃に治療の研究として自身のマップを提供するが、これが後に「(シスターズ)」誕生のきっかけとなる。 現在は名門の常盤台中学に在籍しており、黒子とは同室である。 常盤台の規則的な生活に従っているものの、たまに黒子と結託して門限や私物検査などを誤魔化したりしている。 故障して美琴のお札を「飲んだ」に蹴りを入れて無銭でジュースを飲んだり、コンビニでの漫画雑誌の立ち読みを日課にしていたりとお嬢様らしからぬ生活態度が多い反面、2千円のホットドッグを物ともしていない、着替えのためにホテルを借りるなど金銭感覚はお嬢様然としている。 とはいえ、食蜂に比べれば庶民派の感覚にも理解がある。 戦闘能力の高さや性格などから、しばしば周囲で起きる事件を解決するために行動し、能力者と交戦したりする。 黒子には一般学生であるのを理由に慎むよう諌められているが、実際は黒子ら友人達と協力して奔走することも少なくない。 知能 [ ] 元はレベル1の能力者だったが、数々のカリキュラムをこなし、中学入学後、12歳でレベル5の第3位にまで登りつめた 功績は教育指導の模範とされている。 また、普通の中学よりも程度の高い授業内容をこなしており、勉学も非常に優秀で、底辺高校生の上条に勉強を教えられるほどの学力を身につけている。 18桁のパスコードを一度聞いただけで暗記し、・・・のほかにもいくつかの言語を不自由なくコミュニケーションや読み取りが可能など、高い知能を持っている。 また、学園都市の住人らしく科学的な常識が染み付いており、オカルトや非科学的な事象を信じていない。 超電磁砲SSも含めると、との闘いを含め、幾度か魔術師やその霊装と対峙し直接戦闘しているが、その際も外部の「原石」によるものなどと科学的に解釈し納得してしまい、新約3巻で魔術の存在を科学サイドの法則では説明できないものらしいと理解しつつも、根本からは認めていない。 レッサーからはその思考回路を指して「ガッチガチの科学脳」と揶揄されている。 人間関係 [ ] とは本編開始より1ヶ月ほど前に、不良に絡まれていた所を彼が助けに入る形で出会った。 その際に自分の能力を打ち消されたことからレベル5のプライドを傷つけられたとして目の敵にしていたが 、「絶対能力進化実験」の阻止以降は恋心を抱いた行動を取るようになる。 その後、上条との会話を携帯電話で偶然聞き彼のを知り、後にそのことを知ったと打ち明けたが、逆に彼の信念を打ち明けられたことで彼への恋愛感情を自覚する。 現在ではそれが美琴の大きな行動原理となっている。 上条のそばにいると振り回されて思い描いた常盤台のエース像が崩れていくのを自覚しているが、苦手であっても決して居心地悪くは感じていない。 学校では上下を問わず尊敬の眼差しを向けられており、皆から慕われている。 それゆえ、輪の中心に立つことは出来ても輪に混じることが出来ないため、特定の派閥には加わっていない。 自分に憧れを抱き強引にルームメイトとなった後輩の黒子には友人兼パートナーとしては信頼しているが、彼女の過剰なアプローチにはたびたび電撃の制裁を与えている。 彼女を介して知り合ったととも良好な友人関係を築いているが、「絶対能力進化実験」などの暗部の事情には巻き込まないよう配慮している。 初めてと出会った際には、お互い名前も知らない初対面にも関わらずすんなり友達と呼べる仲になった。 また、友人関係を派閥の繋がりと勘違いしていた婚后に対して、友達は派閥を作らなくても自然と繋がっていくものと諭している。 同じく常盤台中学に通うレベル5のとは、様々な面において正反対で互いに犬猿の仲。 彼女の陰湿な能力の使い方故に信用しておらず、食蜂もまた美琴が派閥に属していないにもかかわらず、(本人の知らないところで)少しずつ勢力が拡大していくことを快く思っていない。 バストに絶望的な格差があることもコンプレックスとなっている。 ただ、大覇星祭以降は幾度も共闘するようになったことで、心理的なガードがやや低くなっている。 一方で、食蜂派閥のナンバー2であるとはゲコラー仲間として仲が良いものの、頻繁に食蜂との間を取り持とうとしてくるのには辟易としている。 母・美鈴との親子仲は良好で、美鈴の若々しい容姿も合さって傍から見ると姉妹のように見える。 生き残った「妹達」(主に10032号)とは実験阻止以降も交流を続けており、の存在についても承知している。 一方で実験を主導していた統括理事長アレイスターにとっては「妹達」の方が計画にとって重要度が高い存在と見られており、状況によっては切り捨てることも視野に入っている。 「絶対能力者進化実験」にて衝突した一方通行とは、新約3巻にて「お互い加害者」という共通認識の元、戦時下で共闘した。 作中での行動 [ ] 7月1日、デモンストレーションで「」に赴き、その裏で進行していた学園都市へのテロ計画をらと協力して解決する。 7月18日に「連続虚空爆破」事件を解決したのをきっかけとして「」の真相を探るべく行動し、が犯人だと突き止める。 そして「多才能力」を操る彼女を倒し、その直後出現した「幻想猛獣」を撃破し事件を終結させる。 8月上旬に発生した「ポルターガイスト」事件とその裏で行われていた非人道的な実験の解決に尽力している。 8月15日、自分のクローンである「妹達」の存在、さらに彼女らが非道な実験に利用されていることを知る。 が「妹達」を惨殺する現場を目撃し、一方通行に戦いを挑むもまるで歯が立たなかったが、間一髪のところで事無きを得る。 その後、と協力して実験を阻止すべく、暗部組織「アイテム」による妨害等を退けながら非合法の実験を繰り返す施設を破壊したが、全く実験が止まらない絶望的な状況に打ちひしがれる。 最後の手段として、実験の前提を逆手に取り自らの命でもって「妹達」を救おうとしたが、実験の存在を知った上条に制止され、彼の活躍により8月21日を以て実験は凍結される。 8月下旬、身元不明の少女・を預かったことをきっかけに暗部組織「」の陰謀を知り、黒子や「妹達」を含めた多くの人々との協力でこれを阻止。 組織に利用されていた布束とを救出する。 夏休み最終日となる8月31日の昼間には上条の宿題の面倒を見ることになり、その最中からのなりすましを知らされ、上条と偽海原の決闘を物陰から見届けて2人が交わした約束を聞いた。 9月3日、でに赴き、学芸都市を攻撃しようとする魔術結社「」と対峙し、これを阻止する。 9月上旬、「樹形図の設計者」の「残骸」が回収されたという情報を掴み、実験再開を阻止するためらと幾度か交戦し、9月14日に独自に事件を察知し結標に挑んだ黒子を上条と協力して救出する。 大覇星祭2日目の9月20日、前日から行方不明になっていた御坂妹を追う過程で、食蜂から「妹達」がに狙われていると聞き、一時的に共闘する。 その際ミサカネットワークから強制的に莫大な力を流し込まれ絶対能力者に進化し始めるが、友人達や上条らの尽力で計画は阻止され、ことなきを得る。 9月30日には大覇星祭での賭けによる勝利で罰ゲームとして上条と携帯電話のペア契約を結び、その日の夜に友達を助けるために戦うという上条とインデックスと再会し、事情を察して2人に協力する。 学園都市内でが流行し始めた頃、食蜂から「魂の生成」に関する実験の情報をもたらされ、「妹達」がこの実験に利用されないよう調査を行う過程で・の存在に触れる。 偶然出会った「」と歪な協力態勢を取ることになり、自身の存在の完全消滅を願うドッペルゲンガーの頼みを聞いて義体及び飛行船内のバックアップデータを破壊する。 ・でクーデターが発生した際には現地で事件に巻き込まれていた上条から連絡を受け、彼が過去の記憶を失っていたことをたまたま知ってしまう。 そして後方のアックアが学園都市に攻め込んだ際に、重傷を負いながら戦場へ向かおうとしていた上条に記憶喪失を知っていることを告げて戦場へ行くのを止めようとしたが、言葉を交わしたことで自分が彼に好意を抱いていたことを自覚し、止められずに見送ることになった。 10月下旬のでは、学園都市暗部が企てた上条の殺害計画を阻止。 上条が騒乱の中心であるにいることを突き止めると、戦闘機をハイジャックして自身もロシアへと向かうが、乗り込んだ戦闘機がロシア上空での「水翼」に撃墜される。 不時着時に偶然遭遇した「妹達」の1体と行動を共にし、上条がいる「」を破壊しようとしたロシア軍の発射を阻止する。 その後、上条の元までヘリで辿り着き救出を試みるも、寸でのところで断られてしまう。 その後、沿岸で彼の携帯ストラップの残骸を発見し回収して帰国。 しばらく消沈していたが、11月5日に学園都市に帰還した上条と再会し、回収した携帯ストラップを返す。 11月10日、上条らと共にに向かい、魔術結社「」と交戦する。 一端覧祭では、を狙うのと交戦し、上条を援護する。 の際には、食蜂と共に(正確には上条を追う食蜂を追いかける形で)「博覧百科」に駆けつけ、「ヒーロー」達と交戦する。 グレムリンの総攻撃では上条に無理やり同行する形で東京都心部に向かい、襲撃で仲間と分断されたのちにインデックスと共に上条と合流し、の「地の底這う悪竜」を撃破する。 その後、「」に乗り込むが、直後に上条が突如の側についた真意を問いただすべくで学園都市から送り込まれた150機のをハッキングし、彼と戦う。 交戦する中で、上条のオティヌスに見せられた「しあわせな時代」を壊して元の世界に戻ったという話を自身の論理で打ち破り、彼に初めて勝利する。 その後、上条たちを見逃し、ハッキングから制御を取り戻したファイブオーバー達を相手に戦闘を始める。 12月1日には食蜂と共にクリスマスに寮から脱走する計画を立てる。 12月3日には、食蜂との熾烈なトントン相撲に勝利してとある高校に向かう権利を勝ち取るが、そのせいで上条と共に「魔神」から逃走することとなる。 上条のサポートに徹し黒子たちへの伝手を利用して学園都市への被害を最小限にとどめるために必死で尽力したものの、学園都市最高峰であるはずの自分の能力自体は僧正に対してまるで通じず、他の「魔神」たちからも完全にいないものとして扱われたことで絶望を感じるが、彼の励ましでかろうじて踏みとどまる。 しかし、学園都市に向けてが落下を始め、自身の能力では絶対に対処できないことを悟ったうえで「幻想殺し」から溢れ出す「何か」が彗星を迎撃しようとするのを目撃し、彼が生きる世界とのあまりの隔たりに強いショックを受ける。 12月4日には上条勢力の一人ということでから襲撃されるが、が介入したことで中断される。 その翌日、に追われる上条たちを助けるため、魔術の行使によるダメージを負いながら「対魔術式駆動鎧(Anti-Art Attachment=A. )」を装備して敵を撃退、その後はA. を活用するために部活を立ち上げ校内に新たなハンガーを作る。 12月7日にはに襲われていた上条を救出し、常盤台中学に保護する。 「水晶の塔」強襲作戦でも上条らと共に実働部隊として動くが、母校に帰還した際にハンガーを破壊しに来ていた唯一と遭遇、交戦するも彼女のA. の前に敗北する。 直後に発生した暴徒によって破壊された「学舎の園」から物資が略奪されてしまい、精神的に追い詰められていたが、上条に励まされて復調する。 上条達をA. のもとに案内した際にアレイスターのをその身に受け、昏倒してしまい病院へ搬送されたが、その後無事退院する。 12月11日にはA. の今後の管理について食蜂に相談。 2人で解析を行う中で上条がA. の製作者であるアレイスターに狙われていることを察知し、協力して「計画」を妨害するべく「窓のないビル」へ液状被膜超電磁砲を撃ち込む。 学園都市からの時には他の常磐台生と共に分解したA. Aを持って国外へ脱出してへ向かい、へ進撃する「クロウリーズ・ハザード」を同級生たちの力も借りて壊滅させる。 父親からの連絡で上条がで問題に巻き込まれていることを察し、A. Aに食蜂を乗せてへ急行、父親を襲っていたを撃退し、方面へ向かう上条と合流して「黄金」たちに戦いを挑む。 コロンゾンとの決戦では、負傷した食蜂から上条のことを託され、A. でに突入した。 戦後の祝勝会に招かれた際、A. Aによる共同作業の影響で「神浄の討魔」に唆された食蜂の「心理掌握」を完全に防ぐことができず、に乗り込んだ上条を辛うじて逃し、A. Aに神浄を攻撃するよう設定を施したものの、意識を失い行動不能になる。 上条らが再攻撃を行った際に再び「心理掌握」を受けた事で、事前設定の通り意識を失ったままA. Aが動き出し、同じく暴走する「自動書記」状態のインデックスと戦うが、最後の最後で僅かに意識を取り戻し、上条が「首輪」を破壊するのを助けた。 その後は学園都市に帰還。 12月24日のゴミ拾い行事に嫌気が差して食蜂と共謀して脱走を図り、彼女をビルの屋上に置き去りにして街へ繰り出すが、常盤台の追手から逃れて偶然出会った上条やインデックスとイヴを過ごすことになる。 ダーツバーで遊んでいた時に合流した打ち止めと御坂妹を狙ったの襲撃を受けた事で、「暗部」一掃に反対するとの戦いに巻きこまれ、上条達と敵本拠地へ向かう。 翌25日には食蜂の逆襲を受けて翻弄されるが、上条がによって死に瀕している事を知ると2人で協力してを倒すために行動を起こす。 しかし、圧倒的な出力差の前に敗北を喫し、助けようとしていた上条によって逆に救われるという結果に終わり、入院中に食蜂と相談して2人で強くなる事を決意する。 能力・戦闘スキル [ ] 戦法 [ ] 戦闘は基本的に能力を用いた様々な攻撃によって行う。 遠距離攻撃が中心だが、後述の砂鉄の剣など近接攻撃による白兵戦も得意。 身体能力は女子中学生としては高いほうで、「風紀委員」で訓練を受けている黒子を圧倒するほど。 周囲の物を活用し戦術に組み込むなど機転にも優れている。 また肉弾戦においても、「暗部」で殺し合いを経験してきたフレンダ相手にほぼ互角に渡り合うほどの体力もある。 殆どの場合は相手を無力化させるに留めるよう戦い、行き過ぎた暴力や致死レベルの攻撃は行わない。 能力 [ ] 有する能力はレベル5の発電系能力「 超電磁砲(レールガン )」。 における最高の能力であり、他の同系統とは別格の強さを誇る。 後述のように多彩な攻撃技や様々な応用も利くオールラウンドな能力である。 「自分だけの現実」は特に「狙って撃つ」という行為の方向へ尖っている ため、基本となる攻撃は速度と連射性に優れた直接電気を放出する電撃。 作中ではよく高電圧の槍を投げつける「 雷撃の槍」を使用しており、最大電圧は10億。 を発生させることも可能。 超電磁砲() 能力名や異名の由来でもある、を利用して物体に電磁加速を加えて放つ美琴の代名詞ともいえる決め技。 作中では主にを弾丸として用い、指で弾く形で撃ち出し音速の3倍以上で放つ。 攻撃力及び貫通力は高く、弾道上にある物を全て薙ぎ払い、ビルに直径2mの風穴を開け衝撃波を撒き散らすほど。 空気との摩擦熱でコインが溶けてしまうため射程は50mとそれほど長くないが、弾丸の質量を変えれば威力や射程を伸ばすことができる。 体調にもよるが現状で10連射まで可能。 液状被膜超電磁砲(リキッドプルーフレールガン) 美琴がA. Aを用いて、食蜂のサポートを受けた状態で使用する超電磁砲。 コイン表面に付着したわずかな水分が弾体の熱を奪って冷却を促しつつ、蒸気として爆発的に膨張させることにより、打ち出した後でも初速以上に加速していく。 「心理掌握」による精密な水力操作があって初めて為し得る技である。 その威力は第一位の自転を利用した一撃でも傷一つ付かなかった「窓のないビル」に大穴を開けるほど。 応用 [ ] を操作することにより、周囲の鉄を含む金属を自在に動かせる。 副次的なものとはいえ自動車の正面衝突くらいは押さえ込むだけの出力があり、盾のように組み固めて相手の攻撃を防御したり、建材や瓦礫を集めて足場を作成したり、鉄筋や鉄骨などを使用した構造物の壁を自由に歩いたり、塵を整形して自分に似せたデコイを作ったりするなど、幅広い応用が利く。 さらに、地中のを操ることにより、して形状や長さが変化する「 砂鉄の剣」や、津波のように地表を呑み込ませたり、竜巻のように突き上げたりするなどの攻撃も可能である。 直接的にやを操作することにより、電子機械に対する高度なハッキング(厳密には)を可能としている。 なども自在に操作できることから、新約15巻以降は木原一族から鹵獲したを主に使用している。 ただし、そのには魔術が利用されるため、使用する際には能力者ゆえの副作用が発生してダメージを受けてしまう。 が目視できるなど電磁気関連においては高い知覚能力も有しており、として常に周囲に放出している微弱な電磁波からの反射波を感知することによって周囲の空間を把握するといった、のような機能も有している。 『超電磁砲』では偶然にも電気信号の回線が生じ、木山の記憶を垣間見たこともあった。 また、フレンダの設置した死角から飛来してくる陶器爆弾の破片を目視無しに防ぐなど、防御性能も備わっていることが描写されている。 や知覚不能なほど微弱なの振動を感じ取る能力もあり、その応用での乱れを利用した魔術的な「地雷」を発見している。 そのほか、の原理による物体の加熱、自身への電磁加速による一時的な走力向上、限定的な状況ではあるがや、空気中の水分子をのように展開しての飛行なども可能である。 また、電気そのものへの耐性からやをある程度は無効化できるため、『超電磁砲』では能力の根本が似ている麦野の「原子崩し」による攻撃を屈曲させている。 体内の生体電気を直接制御できるため、体内の水分を制御することによって間接的に生体電流を操作するの「心理掌握」を無効化できる(食蜂はこれを「電磁バリア」と呼んでいる)。 ただ、当初は完全に防げていたものの、大覇星祭以降は食蜂と共闘する機会が増えたために、心理的なハードルが下がって能力が通用するようになっている。 生体電流の操作を利用する身体強化はやや苦手である が、自分のに走る電流を制御することにより、全身に激痛が走ると共に「人間スタンガン状態」になりながらも、常人なら身動きできないの投与状態でも動ける。 雷巨人モード 大質量の敵と戦う場合に操る巨大な「砂鉄の木偶」。 この木偶は内部で塵や砂鉄が動き続けることによって莫大な電力を蓄えており、「超電磁砲」の要領で砂鉄の弾丸を大出力で発射できる。 さらに、本体から離れた砂鉄も相手の内部へ侵入させたまま操作できるうえ、微細な運動を続けることによって刃として内部の物を切断できる。 弱点 [ ] 能力を継続して使用し続けると、ほぼ全面的に能力が使用できなくなる状態に陥り、立っていることもままならなくなる(本人曰く「電池切れ」)。 なお、作者の鎌池は「電気だけを吸収する能力者が現れると負けてしまう」と語っている。 前述のように微弱な電磁波を無意識に放出しているため動物から嫌われやすく本人は辟易している。 また、能力がスタンダードであるがゆえに、自分より地力が上の相手にはほぼ勝てないとのこと。 そのため「超電磁砲」で打ち抜けないやには、まず勝てないとされている。 作中でもアンナから、科学と魔術の境があやふやになっていた頃はともかく、創約2巻時点ではただスタンダードに強いだけで、パラメータは底上げされているものの、動き自体は単調なので、出力で上回る相手には勝てないと評されている。 PHASE-NEXT [ ] 大覇星祭編にて木原幻生によって強制的に絶対能力に上げる実験で容姿が変化した。 安定した絶対能力者にすることは不可能であるため、53%の段階で別次元の存在となり、絶対能力者となった瞬間に破滅するとされている。 第一段階( Phase 5. 1)は髪の毛が逆立ち、2本の巻き角が生え羽衣をまとった雷神のような姿となる。 出力は通常時の数十倍に上昇し、強力な電撃や電磁力を操り、わずか2%の時点でも窓のないビルを覆い尽くすほど巨大な落雷を発生させられる。 第二段階( Phase 5. 2)になると、角が合体して第三の目を作り出し、「濃縮されたエネルギーの塊」でできた翼を振るう。 第三段階( Phase 5. 3)になると角が頭部から分離、頭上に天使のような輪が現れ肩から上が影の様なものに覆われる。 この段階になると、異世界からエネルギーを自在に引き出すことが可能となる。 その後は少年の望みを叶えるため、漆黒の大樹から召喚されたなどと交戦した。 ゲーム『とある魔術と科学の謎解目録』 プレイヤーとして参戦。 ゲーム『』 アスキー・メディアワークスの(DS)用ソフト。 電撃文庫15周年記念作品の学園。 『とある魔術の禁書目録』の第1巻時点の世界に訪れた主人公らが散策している時、掃除ロボが誤って吸い込んだ落とし物を吸引口を調べて回収し、姿の美琴が「掃除ロボを壊している!」と彼らに因縁をつけて捕まえようと追い回す。 主人公らが初めて通行許可証を持ってを渡りきった時、彼らを狙った電撃が向こう岸で待機中の警備ロボを直撃してしまったため、「私、知ーらないっと!」と逃走する姿を主人公から「あいつ、何がしたかったんだよ!? 」と突っ込まれる。 なお、前述のように時系列が第1巻時点なので、上条に好意は持っていない。 ゲームクリア後は特定の条件を満たすことでに再登場し、対決して勝利することで戦闘キャラクターとして仲間になる。 プレイヤーキャラで唯一、打撃系と雷撃系の2系統の攻撃を持つキャラクターでもある。 ゲーム『』 プレイヤーキャラクターとして参戦。 小説『』 とのコラボ作品。 乗機はライデン。 ゲーム『』 英雄としてコラボ。 備考 [ ] 作者の鎌池によると、「作中において強さの階級(ヒエラルキー)を分かりやすく示す存在」として考え出されたのが美琴であり、「強力かつ多彩な攻撃力の能力を持つという落ちこぼれの上条とは真逆なキャラクターにもかかわらず上条には敵わない」状態によって上条の特殊性を浮き彫りにしようと考案され、初期の美琴がエリート志向の強い嫌味なキャラだったのも上条との対比のためであるとのこと。 また、「シリアスからコメディまでどんなシーンにいても違和感なく書きやすいキャラクター」であり 、作中では一方通行と並んで「時間の経過とともにメンタルが急速に変化・成長していくキャラクター」であるとも語っている。 構想段階ではロングヘアを想定しており、束ねた髪をレールにして超電磁砲を撃つという案もあったものの、髪型がインデックスと被るとの理由であえなく没になる。 作中で多用される「前髪から火花が出る」という演出はその名残だという。 鎌池によれば、美琴は能力が性格の支えになっており敗北すると心が折れてしまうのではないかという懸念があり、美琴をなかなか負けさせられないという。 美琴を負けさせるには、要は電気を吸収する能力者を新しく作ってしまえばいいが、美琴がどうやって立ち直るかのプロセスを描くのがとても難しく、負けさせるのは重大事と話している。 また「上条は美琴の根幹に関わるキャラクターであり、その場にいなくても美琴の中で息づいている」といい、美琴は基本的に感情の波を動かしづらいが、上条がいると全ての感情が出せるので、上条は美琴を動かす起爆剤になる。 上条が見ているというだけで美琴の完璧な像を崩すことが出来る。 俗に言う「チョロい女」だが、そこも含めて好き勝手なことが出来るキャラクターと語っている。 なお、問題が起きると自分で人員配置を決めて何も言わずに一人で戦うヘキがあるという点は、ある意味で説明抜きで味方を操る犬猿の仲の食蜂に似ており、最大の違いは「和解抜きで敵の手を借りるか、否か」らしく、身内のコントロールに対して過敏になるのは自分へのブーメランを無意識に恐れる近親憎悪だとしている。 によるにおいて、2010年度から2014年度の「」において史上初の5年連続の第1位を獲得した。 3年以上の連続1位は「男性キャラクター部門」とあわせてもで前代未聞の快挙であり、2019年現在、2015年度を除いて2010年から一位を獲得し続けている電撃文庫の看板キャラクターである。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 「」がAB型であることから。 ただし美琴本人の血液型は不明• 分類上の能力名は「」だが、申請により「超電磁砲」も正式に美琴固有の能力名ともなっている。 9月1日までは普通のヘアピンを付けており、テレビアニメ『超電磁砲S』では9月2日の布束達の見送りの時から花飾りのに変えている。 ただし中学2年生の日本人女性と比較した場合、わずかだが平均を上回ってはいる。 本人いわく、その気になればいつでも勝てた。 実際は「素養格付」により、幼少期の時点でレベル5に到達でき得る可能性を持っていると予測されていたことが22巻で明かされたが、本人はこの事実を知らない。 上条のことを話すときは非常に楽しそうであり「対等に見てくれる存在が嬉しくて、気恥ずかしさから必要以上に攻撃的な態度を取っている」と黒子は評している。 ただし、「絶対能力進化実験」を独りで処理しようとして結局失敗したことから、「革命未明」編ではそれを反省し、一部の情報を伏せて助けを求めた。 アニメ版『超電磁砲』『超電磁砲S』の両最終話にて、巨大な鉄塊を握り拳で殴りつけて数km先まで撃ち出したり、学芸都市編SSでは、「」に砂鉄コーティングを施すことで発射した。 『御坂美琴マニアックス』より。 一方通行の「力の流れ」を操る能力に抵抗を感じているためでもある(『アストラル・バディ』2巻番外編より)。 出典 [ ]• 『2013年10月号増刊 とある科学の超電磁砲 御坂美琴マニアックス』、、2013年8月27日。 第15巻 114頁• 新約8巻 198頁• 漫画版『超電磁砲』 第43話• 能力実演旅行編SS 第1話• 8巻 207頁• 『超電磁砲』第115話。 『超電磁砲』第111話。 学芸都市SS 第1話• 創約1巻、101ページ• 創約2巻、113ページ• 16』 「鎌池和馬10000字INTERVIEW」• 『 Vol. 4』 「鎌池和馬 15000字インタビュー」• 『とある魔術の禁書目録ノ全テ』 「鎌池和馬への10の質問 Q. 2』 「特別企画「電撃ヒロイン宣言! 」 とある魔術の禁書目録」• 創約2巻 あとがき 参考文献 [ ]• 『とある魔術の禁書目録ノ全テ』• 『アニメ『とある魔術の禁書目録』ノ全テ featuring アニメ『とある科学の超電磁砲』』 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイトのキャラクター紹介.

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