日比谷 線 停車 駅。 THライナーの停車駅、運行時刻、車両&車内イメージは?いつから運行?東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定列車が誕生。

東京メトロ日比谷線の駅一覧・路線図・お出かけ情報

日比谷 線 停車 駅

概要 [ ] 、が、(東武スカイツリーライン)とでする列車に有料着席サービスを導入することを発表した。 、列車名を「 THライナー」とすること、運行開始日・運行区間・運行本数・停車駅を発表した。 東京メトロ日比谷線に直通する列車として初の定期有料列車であり、東京メトロ日比谷線内で通過運転を行う、事実上初 の列車である。 同じく東武鉄道の東上線系は地下鉄に乗り入れていないため、有料列車が地下鉄に乗り入れるのは、同社において初である。 列車愛称の「TH」は、「東武線< TOBU>と日比谷線< HIBIYA>を結ぶライナー」「東京(都心)< TOKYO>とホーム(自宅)< HOME>をダイレクトに結ぶ通勤ライナー」を由来としている。 ロゴマークでは、の塗装に用いられている赤色・黒色に日比谷線のラインカラーである灰色を融合した文字の中心を白線で貫くことで、2路線を乗り換えなしで利用出来る利便性を表している。 歴史 [ ]• (31年・元年)• :東武伊勢崎線・東京メトロ日比谷線を直通する座席指定制列車の運行計画を発表。 :列車名・運行開始日・運行区間・運行本数・停車駅を発表。 (令和2年):運行開始。 運行形態 [ ] 平日・土休日共に朝時間帯に久喜発恵比寿行きが2本、夕方 - 夜時間帯に霞ケ関発久喜行きが5本運行される。 土休日は運行時間が日中寄りとなる。 なお、恵比寿駅到着後は中目黒駅の引き上げ線まで回送される。 この運転の為に、西新井駅 - 間で急行線と緩行線への片渡り線を設置した。 座席指定料金 [ ] 座席指定料金は、下記に示した東武線・東京メトロ線それぞれの料金を合算している。 東武線内のみ、東京メトロ線内のみの座席指定券の発売は行わない。 なお、霞ケ関 - 恵比寿間は乗車券のみで乗車できる。 東武線 - 25kmまで370円(小児190円)、26km以上470円(小児240円)• 東京メトロ線 - 一律210円(小児110円) これにより、事前購入の場合の販売額は以下の通りとなる。 この場合、車内で座席の指定は行わない。 使用車両 [ ] 搭載車両のを使用する。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• , 2020年1月25日閲覧。 , 2020年5月30日閲覧。 , 2020年6月6日閲覧。 毎日新聞 毎日新聞社. 2020年6月7日. の2020年6月7日時点におけるアーカイブ。 2020年6月9日閲覧。 第125条第1項第6号。 第70条の2第1項。 日本語 PDF プレスリリース , 東武鉄道, 2020年2月25日 , の2020年5月10日時点におけるアーカイブ。 , 2020年5月30日閲覧。 東武鉄道旅客営業規則第57条の3及び第125条第2項、東京地下鉄旅客営業規程第40条の2第4項及び第70条の2第2項。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - で運行されるマルチシート車両を使用した座席指定制列車。 ・・:小田急電鉄などで運行される、東京地下鉄に乗り入れる有料列車。 :西武鉄道・東急電鉄などで運行される、東京地下鉄に乗り入れる座席指定制列車。 ・ - 当列車と久喜駅 - 上野駅・恵比寿駅間で競合するJR東日本の運転系統。 外部リンク [ ]•

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日比谷線の朝ラッシュの混雑状況を時間帯・区間ごとに調査!

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日比谷線の車庫が竹ノ塚にあるため 日比谷線内を管轄するのは東京メトロであるが、その車庫は東武線内の竹ノ塚駅付近(東京都足立区)にある。 地下鉄線内は都市化が進んでいることや地上を走る区間がほとんどないこともあって、車庫を作るスペースが都心からはやや離れている竹ノ塚にしかなかったため、東武鉄道が管轄するエリアに車庫がある。 そうした背景から、日比谷線を走る電車には竹ノ塚駅を始発・終点とするものが多い。 車庫から出発する列車は東武スカイツリーラインの竹ノ塚駅から北千住駅を経て東京メトロ日比谷線へと走っていく仕組みになっている。 しかし、竹ノ塚駅は各駅停車のみが止まる。 急行、準急、区間急行といった通過駅の設定がある列車はすべて通過となっている。 もし運転を終えて車庫に入るダイヤがあった場合、東武線内では速達列車としての運転が難しくなる。 メトロ側の拠点が各停のみが止まる竹ノ塚にあるということから、日比谷線に乗り入れる電車はすべて各駅停車として運転されているというわけだ。 各停しか止まらない駅を乗り降りする人にとっては、日比谷線へ入っていく電車が各停として運転されていることはとても喜ばしいことであろう。 しかし、遠方の利用者にとっては、もし急行などを使うとなると北千住などで一旦乗り換える必要が出てくるため不便を感じるかもしれない。 混雑の原因にもなる! 日比谷線へ直通する列車を急行などにしてしまうとますます混雑度が激しくなる原因にもなる可能性がある。 今のところ、混雑する急行が運転されているのは半蔵門線直通の列車が中心となっているため、都心部へ行く人は乗り換えなしでそのまま半蔵門線を経由するか、北千住駅にて日比谷線または千代田線へ乗り換えて都心へ行くという経路を選択することとなっている。 遠方の利用者にとって半蔵門線でも日比谷線でも所要時間や利便性の差はそれほど大きくはない。 どちらを使っても大差ないようになっている。 しかし、急行列車が日比谷線直通するとなると、都心部へ向かう人は一気に日比谷線に殺到することが予想される。 そうなると、今よりもますます混雑度が激しくなる。 日比谷線の車両は7両編成もしくは8両編成となっているため、10両編成で運転されている半蔵門線直通列車よりも輸送力が落ちる。 日比谷線の混雑緩和のためにも、東武線内は近距離ユーザーが中心の各駅停車に抑えておく必要があるというわけだ。 おすすめ記事•

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THライナーの停車駅、運行時刻、車両&車内イメージは?いつから運行?東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定列車が誕生。

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広告 2020年度運行開始 東武鉄道と東京メトロは、東武線と日比谷線の相互直通列車に、有料着席サービスを導入すると発表しました。 運行開始予定時期は2020年度で、東武・日比谷線直通列車における有料着席サービス列車は、初めてです。 東武鉄道70000系をベースとした「70090型」を新造して導入します。 70090型では、ロングシートとクロスシートの転換が可能な座席を備え、有料運行時はクロスシートで走ります。 東上線で運行している「TJライナー」同様の設備の列車が、東武・日比谷線系統に登場するということです。 画像:東武鉄道プレスリリース 画像:東武鉄道プレスリリース 2020年度導入 本記事では、この新列車を「日比直ライナー」と呼ぶことにしましょう。 「日比直ライナー」の詳細な運行区間、運行時刻、停車駅、料金などは未発表です。 何より気になるのは停車駅でしょう。 東武スカイツリーラインは、北千住~北越谷間で複々線ですが、北千住付近で緩行線から急行線への転線ができません。 そのため、現状の設備のままなら、日比谷線から東武スカイツリーラインに入った列車は、そのまま緩行線を竹の塚方面へ向かって走ることになります。 日比谷線内にも待避駅がないため、東武・日比谷線直通列車に優等を設けることは困難で、設けたとしても、のろのろ運転になってしまいます。 広告 中期経営計画の検討課題 ただ、東武鉄道は、2020年度までの中期経営計画において「日比谷線直通列車速達性向上の検討」を掲げています。 東武線・日比谷線直通の有料着席サービスの導入時期と、中期経営計画の最終年度は、ともに2020年度で一致します。 となると、二つの計画はリンクしているとみるのが自然でしょう。 ならば、「日比直ライナー」は、「速達性」を備えた列車となる可能性が高いと考えられます。 渡り線を作るのか? 「日比直ライナー」の速達性を確保するには、東武スカイツリーラインにおいて、通過運転と追い越しが必要になります。 そのためには、緩行線と急行線をつなぐ渡り線が不可欠です。 さらに、中期経営計画では、「特急車両の地下鉄乗入れに向けた検討」も課題として掲げられています。 この「地下鉄」が半蔵門線ではなく日比谷線を指すのであれば、やはり緩行線と急行線の渡り線が必要になります。 「日比直ライナー」のためだけに渡り線を作るとは考えにくいですが、特急の日比谷線乗り入れを目指しているのであれば、北千住に近い位置に渡り線が作られるのではないか、と予想します。 広告 停車駅は? 仮に通過運転をするとして、停車駅はどうなるでしょうか。 参考までに東上線の「TJライナー」の場合、池袋を出て最初の停車駅は約20分後のふじみ野です。 これに倣うなら、東武スカイツリーラインの場合、北千住を起点として考えると、約15分後の新越谷あたりが、最初の停車駅として適当でしょうか。 その後は、越谷、せんげん台、春日部といった主要駅に停車しそうです。 渡り線を作らずに、追い越しをしない優等列車として運転するならば、停車駅は多めになりそうです。 北千住を出て、西新井、竹の塚、草加、獨協大学前、新越谷、越谷といった、乗降人数の多い駅には全て停まることになりそうです。 各駅停車に1両だけ「座席指定車」を連結する方法も、考えられなくはありません。 東急の「Qシート」と同様の方法です。 ただし、中期経営計画で目指している「速達性向上」とは一致しませんし、利用者のニーズとも異なる気がします。 運転区間は? 運転区間は、メトロ側は中目黒または霞ヶ関発着、東武側は東武動物公園または南栗橋、久喜発着が有力でしょうか。 気になるのは、中目黒で接続する東急東横線です。 同線は、土休日に限り、西武鉄道の有料座席指定列車「S-TRAIN」の乗り入れを受け入れています。 ならば、「日比直ライナー」も土休日に限り、元町・中華街まで乗り入れることはできないのでしょうか。 実現すれば、日比谷線と東横線の相互直通運転が再開されることになります。 ただし、今回のプレスリリースに「東急電鉄」の文字はありませんでしたので、筆者の妄想に過ぎません。 なんであれ、東武・日比谷線直通の歴史を塗り替える列車になりそうで、楽しみです。

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