多部未華子 引退。 『ナギサさん』多部未華子の服装がダサすぎる「東京コレクションかよっ!」

多部未華子『私の家政夫ナギサさん』はなぜ爽快に映るのか|NEWSポストセブン

多部未華子 引退

多部未華子が主演するTBS系連続ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜午後10時)の14日放送の第2話世帯平均視聴率が12・8%(関東地区世帯)だったことが15日、ビデオリサーチの調べでわかった。 第1話は14・2%だった。 漫画「家政夫のナギサさん」が原作。 製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ役を多部未華子が演じる。 料理・洗濯・掃除といった家事全般をパーフェクトにこなすスーパー家政夫の鴫野ナギサ役を演じるのは大森南朋。 また、ライバル製薬会社のエースMR、田所優太役は瀬戸康史が演じる。 田所は爽やかで一見非の打ちどころがないハイスペック男子だ。 第2話で、家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手をつないだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。 さらにライバル会社のMRが田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明する。 動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来る。 家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘し、必死にごまかそうとする。 そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンする。 渋々参加するメイだったが、田所が急接近してくる。

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女優の多部未華子(31)が主演するTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜後10・00)の第2話が14日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は12・8%だったことが15日、分かった。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約3カ月送れとなった初回は14・2%で好発進。 2週続けての2桁視聴率となった。 原作は電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の「家政夫のナギサさん」。 製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働くバリバリのキャリアウーマンの相原メイ(多部)が、28歳の誕生日に現れたスーパー家政夫・ナギサさんを雇うことから展開していくラブコメディー。 多部にとって、本作が昨年10月に写真家・熊田貴樹氏との結婚を発表してから初めての主演作となる。 家政夫は大森南朋(48)、主人公との恋を予感させる別の製薬会社のライバル社員を瀬戸康史(32)が演じる。 そのほか、眞栄田郷敦(20)、趣里(29)、草刈民代(55)、宮尾俊太郎(36)、ずん・飯尾和樹(51)、夏子(23)も出演する。 第2話は、メイ(多部)が同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所(瀬戸)と合コンすることに。 渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…という展開だった。

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番組公式HPより 働く女性たちの支持が高まりそうなこのドラマ、キャスティングもハマった感がある。 ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析した。 * * * やっと放送開始にこぎ着けた多部未華子主演のドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系火曜午後10時)。 7月7日の第1話は世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)14. 2%と、好発進しました。 その中身はポップで爽快、心がちょっと軽くなり温かくなるような、不思議な癒やし系ドラマです。 女性を中心に視聴者の反応も上々のようで「散らかった部屋に毎夜言い訳してきた私そのもの」「仕事をとったら何も残らない、という主人公に共感した」という声も聞こえてきます。 多部さんが演じる相原メイは、医薬品メーカーのMR(薬の情報を病院に伝えるいわば営業担当)。 仕事はバリバリできるけれど私生活については片付けも料理もダメ。 服が散乱する汚部屋、食べ散らかした器の散乱するテーブル。 仕事に集中し生きてきた痕跡が一目でわかる人。 仕事は、やり甲斐がある。 でもこの生活には限界があるのかも。 恋愛も結婚も見ないふりで脇においてきたけれどアラサーになってこのままでいいのだろうか、という古典的な問い。 そのメイの部屋へ突如現れたのが、大森南朋演じる「スーパー家政夫」のナギサさん。 実は妹が姉のためにこっそり契約した家政夫によって、メイの人生にいかなる波乱が起こるのか……? 帰宅したら家の中にいたナギサさんの姿は冴えない中年のオッサンでエプロン姿。 メイのブラジャーを手にしている。 もう、絶対にありえない設定です。 その上、マンションの隣の部屋にはたまたまライバル会社のMRでイケメンの田所(瀬戸康史)が引っ越していた。 なんともまあ、ベタな構成です。 いや、制作サイドはあえて「ボケ」的設定をしてSNSで突っ込んでもらおう、と画策しているのかもしれません。 そうした点を粗探しする気にならないのが、このドラマの不思議さです。 なぜか爽快。 なぜかほっとする。 痒いところに手が届く感じ。 これって多部ちゃん効果? 「スカッとポイント」を3つ挙げてみると。 スッキリ度が増幅していく。 決してイライラして言い返したりせず、笑顔を絶やさない、ストレスを生み出さない存在。 大森南朋のオバサン男が妙にはまっていて癒やし効果絶大。 女性たちが日々モンモンとしてきたことをズバっと言い切ってくれた。 そのセリフに痛快さを感じた視聴者も、多いはず。 家事というと「シャドウ・ワーク(shadow work)」、いわば影法師の労働とされてきました。 当事者以外にはその価値がよく見えず、正当に評価もされないし感謝もされない。 生きる上で必要な労働なのに。 そこに光を当てたドラマだからこそ、多くの共感を呼んでいるのでしょう。

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