ミズノプロ 920。 『ミズノプロ 920』アイアン登場 「ミズノなのに、やさしい」 原英莉花「いー球です」

【ミズノプロ920 アイアン ミズノ】アベレージが使える美しいアイアン。軟鉄鍛造で打感、弾道、うっとり

ミズノプロ 920

19日、神奈川県の練習場にて、の新商品発表会が行われ、契約プロの原英莉花、吉本ひかるらがかけつけた。 新商品はカスタムオーダー専用クラブ、『プロ920』『同520』『同120』(1本19,000円+税〜)。 全国のGCF(ゴルフカスタムフィッティング)ショップ360店舗で発売となる。 1を目指す は2017年9月に『MP』から『プロ』へとブランドシフトするに辺り、フィッティングの強化を進めてきた。 ゴルファーの詳細フィッティングデータは累計29万人にも達し、同社ゴルフ事業部長の服部健策氏は「No. 1フィッティングカンパニーを目指す」と説明する。 「独自の最高のフィッティングで、一人ひとりに合ったものを、アマチュアからトッププロまで幅広く提供する。 やさしさ、飛び、打感などに優れた新商品もこのフィッティングを活用して、最高の結果に導きます」(服部氏) また、同事業部次長の藤原誠氏もこう言う。 「ベストなゴルフクラブと偶然出会うことは、限りなく少ない。 とメッセージを発している通り、実際ゴルファーの方々は様々なお悩みを抱えられています。 これに対し、の強みである【3球打つだけですべてが分かる】フィッティングでお悩みの解決をします。 その上で、今回の新作では【やさしさ&飛び】に特にご期待いただきたい。 『プロ920』 「やさしさ」をPRしたい同社の製品企画担当・青木氏は「今までならマッスルバックからでしたが、今回は違います」と、原英莉花がテスト中の『プロ920』から説明する。 「世の中のポケットキャビティは、フェース部とバック部の2つを別に成形して、最後に溶接する形で作っていますが、我々は鍛流線を残す丸棒からのネック一体成形で打感にこだわります。 そのため「デュアルT-SLOT加工」で【ダブルポケット】と呼ぶ削りを入れて、前作よりも大幅に削りを大きくして慣性モーメントUPと飛びを追求しています。 飛距離のためにソールも限界まで薄くしているため、強度を持たせるため、軟鉄にボロンを配合しました」(青木氏) 他モデル同様、グレインフローフォージドHD+銅下メッキが施された『プロ920』をテスト中の原英莉花も「打感がよくて球が上がりやすい。 大きく感じすぎない工夫もされていて、とにかくやさしいです。 合うシャフトを現在検討しており、ヘッド性能には100%の信頼を置いていると言う。 『プロ520』 近年ののアイアンでは最も成功したモデルである、昨季の【女子プロ最多勝アイアン】の『プロ518』。 何度も既報の通り、契約フリーに選ばれるこの完成したモデルをどう進化させるのか? 『プロ520』の答えはロングアイアンの番手をやさしくし、ショートアイアンのコントロール性を高めることだった。 具体的には、ロング・ミドルアイアンのソール幅を広くして深重心に、ショートアイアンは逆にソール幅を狭くした。 また、ヘッド内部にインサートされたタングステンとチタンの量も長い番手と短い番手で最適化。 吉本ひかるも「とにかく、ミスに強くなりました。 『518』とすごく似ていて飛びすぎず正確性もあり、打感もよくてミスに強い」と太鼓判を押す。 トップラインが薄いスタンダードな形状のAと、中央が薄くトップラインが厚いBで、ツアープロはどう判断したか。 Aの顔が好きだが、Bの打感がいいという結果で、二律背反した答えだった。 これをどう解消するか?の答えが上にいくほど分厚くなる「逆テーパーブレード設計」だ。 打感はトップラインの厚肉化で向上させ、顔はトップラインの後部をグラインドで取り、アドレス時にゴルファーに見えなくした。 そのため、トップラインが薄くシャープに見え、打感も向上できたと言う。 また、ロングアイアンは低重心に、ショートアイアンは高重心にしてコントロール性も向上させ、ソール形状を見直して抜けも良くなっている。 この「逆テーパーブレード設計」は、実はその他のモデル全てに採用されている。 また、クロモリ鍛造で飛びを強化したアイアン型UT『プロFLIHI』(1本23,000円+税)、タテ溝の追加でウェットな状態からのスピン量を大きく引き上げた『T20』ウェッジ(1本2万円+税〜)などを含め、9月20日から新作が一斉デビューとなる。

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「120」「520」「920」どれがいい? Mizuno Proアイアン3モデルを比較試打

ミズノプロ 920

19日、神奈川県の練習場にて、の新商品発表会が行われ、契約プロの原英莉花、吉本ひかるらがかけつけた。 新商品はカスタムオーダー専用クラブ、『プロ920』『同520』『同120』(1本19,000円+税〜)。 全国のGCF(ゴルフカスタムフィッティング)ショップ360店舗で発売となる。 1を目指す は2017年9月に『MP』から『プロ』へとブランドシフトするに辺り、フィッティングの強化を進めてきた。 ゴルファーの詳細フィッティングデータは累計29万人にも達し、同社ゴルフ事業部長の服部健策氏は「No. 1フィッティングカンパニーを目指す」と説明する。 「独自の最高のフィッティングで、一人ひとりに合ったものを、アマチュアからトッププロまで幅広く提供する。 やさしさ、飛び、打感などに優れた新商品もこのフィッティングを活用して、最高の結果に導きます」(服部氏) また、同事業部次長の藤原誠氏もこう言う。 「ベストなゴルフクラブと偶然出会うことは、限りなく少ない。 とメッセージを発している通り、実際ゴルファーの方々は様々なお悩みを抱えられています。 これに対し、の強みである【3球打つだけですべてが分かる】フィッティングでお悩みの解決をします。 その上で、今回の新作では【やさしさ&飛び】に特にご期待いただきたい。 『プロ920』 「やさしさ」をPRしたい同社の製品企画担当・青木氏は「今までならマッスルバックからでしたが、今回は違います」と、原英莉花がテスト中の『プロ920』から説明する。 「世の中のポケットキャビティは、フェース部とバック部の2つを別に成形して、最後に溶接する形で作っていますが、我々は鍛流線を残す丸棒からのネック一体成形で打感にこだわります。 そのため「デュアルT-SLOT加工」で【ダブルポケット】と呼ぶ削りを入れて、前作よりも大幅に削りを大きくして慣性モーメントUPと飛びを追求しています。 飛距離のためにソールも限界まで薄くしているため、強度を持たせるため、軟鉄にボロンを配合しました」(青木氏) 他モデル同様、グレインフローフォージドHD+銅下メッキが施された『プロ920』をテスト中の原英莉花も「打感がよくて球が上がりやすい。 大きく感じすぎない工夫もされていて、とにかくやさしいです。 合うシャフトを現在検討しており、ヘッド性能には100%の信頼を置いていると言う。 『プロ520』 近年ののアイアンでは最も成功したモデルである、昨季の【女子プロ最多勝アイアン】の『プロ518』。 何度も既報の通り、契約フリーに選ばれるこの完成したモデルをどう進化させるのか? 『プロ520』の答えはロングアイアンの番手をやさしくし、ショートアイアンのコントロール性を高めることだった。 具体的には、ロング・ミドルアイアンのソール幅を広くして深重心に、ショートアイアンは逆にソール幅を狭くした。 また、ヘッド内部にインサートされたタングステンとチタンの量も長い番手と短い番手で最適化。 吉本ひかるも「とにかく、ミスに強くなりました。 『518』とすごく似ていて飛びすぎず正確性もあり、打感もよくてミスに強い」と太鼓判を押す。 トップラインが薄いスタンダードな形状のAと、中央が薄くトップラインが厚いBで、ツアープロはどう判断したか。 Aの顔が好きだが、Bの打感がいいという結果で、二律背反した答えだった。 これをどう解消するか?の答えが上にいくほど分厚くなる「逆テーパーブレード設計」だ。 打感はトップラインの厚肉化で向上させ、顔はトップラインの後部をグラインドで取り、アドレス時にゴルファーに見えなくした。 そのため、トップラインが薄くシャープに見え、打感も向上できたと言う。 また、ロングアイアンは低重心に、ショートアイアンは高重心にしてコントロール性も向上させ、ソール形状を見直して抜けも良くなっている。 この「逆テーパーブレード設計」は、実はその他のモデル全てに採用されている。 また、クロモリ鍛造で飛びを強化したアイアン型UT『プロFLIHI』(1本23,000円+税)、タテ溝の追加でウェットな状態からのスピン量を大きく引き上げた『T20』ウェッジ(1本2万円+税〜)などを含め、9月20日から新作が一斉デビューとなる。

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カッコいいのに、やさしい。ミズノプロ920/520/120アイアン|ゴルフサプリ

ミズノプロ 920

【飛距離】7. 0 7番で34度のノーマルロフトの飛距離。 狙い通りの距離が打ちやすい。 やっぱり飛ばすクラブじゃないですね。 【弾道の高さ】9. 0 ロフトが寝てるから弾道は高い。 ソール幅が薄いのによく拾ってくれます。 意外に上がりやすいアイアンですよ。 【つかまり】9. 5 フェースが自然にターンして、よくつかまります。 【操作性】10. 0 操作しやすい。 いつでもつかまえられるし、いつでも高い球も低い球も打てる。 ラインが出しやすくてビトウィーンの距離が打ちやすい。 打ち込んだときの抜けの良さが向上している。 【打感】10. 0 柔らかくてズシリとくる分厚さもある。 インパクト時にボールが長い時間接触してるように感じます。 フェースのどこでヒットしてどんな回転が掛かったのか、あらゆる情報が手に伝わってくる。 最高に気持ちいい打感です。 【やさしさ】7. 5 外観は難しそうなマッスルだけど、レベルブローに振ってもよく拾ってくれます。 でもこのアイアンの魅力を引き出すにな打ち込んだ方がベターです。 重たいシャフトでガツンとぶつけてやると、よくつかまって最高の打感になります。 いつもよりも5〜10gぐらい重たいシャフトの方がダウンブローに入りやすい感じがする。 打ち込んだときの抜けがいいから、フェース面がブレないし操作しやすくて距離が合わせやすい。 そこには球を操る喜びがあります。 でも、マッスルバックアイアンなので、ミスに寛容なクラブじゃない。 フォームの安定感が必要です。 縦の距離が合わせやすいから、上級者にはやさしくピンが狙えるアイアンです。 この打感と操作性を手に入れるにはオフセンターでのロスは仕方ないと納得させられてしまいます。 シャフトは カスタムオーダー専用モデル。 様々なシャフトが用意されています。

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