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レンタルスペースで起業!立ち上げるための3ステップ【徹底解説】

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そんなお悩みをお持ちのオーナーさん、投資家の方に向けて、レンタルスペースを立ち上げる方法を3ステップに分けてご紹介します。 レンタルスペースとは? レンタルスペースとは、 戸建マンションや事務所問わず、第三者に時間単位で貸し出すスペースのことを指します。 近年は、ニーズに合わせた多様なレンタルスペースが次々と立ち上がり、ビジネス利用だけでなく、パーティーや料理会にも使えるようなスペースもあります。 レンタルスペースを立ち上げる3ステップ ステップ1. 物件を仕入れる 「賃貸で借りて貸しスペースにする」「所有不動産を貸しスペースにする」2パターンがあります。 賃貸で始める場合 賃貸物件をレンタルスペースとして利用する場合は、 転貸借契約を交わす必要があります。 転貸借とは、第三者に物件を貸す(又貸し)ことで、通常の賃貸借契約で禁止されていることが一般的です。 事前にオーナー、管理会社にレンタルスペースで利用に対しての承諾をとっておきましょう。 これをしておかないと、万が一過失や事故があった時にトラブルになってしまいます。 最悪の場合は、契約解除になって初期投資がパーになってしまうので、注意が必要です。 所有不動産で始める場合 所有不動産で始める場合だと、賃貸のような転貸借の契約を結ぶ必要はありませんが、最大限、 他の入居者に対する不特定多数の利用者によるトラブルを防止する対策をとっておく必要があります。 ちなみに、レンタルスペースの開業方法は、一般的な開業と同じく所定の開業手続きを行います。 その他専門に必要な資格や届出はありません。 ステップ2. 家具家電備品を設置する 利用用途に合わせて、家具家電や備品を揃えます。 レンタルスペースの主な用途はパーティー、撮影、ミーティングルームになります。 その他ダンスや芝居の稽古、楽器の練習、スポースなどもありますが、そういった用途で使えるスペースは少数のため今回は割愛します。 パーティー 利用者がくつろげるようリビングスペースにはソファーやクッション、ラグやテレビなどを用意します。 食事をデリバリーしたりお酒を持ちんだり、料理をして過ごす方も多いため、調理器具や食器類が充実していると喜ばれます。 リビングスペースと別に、ダイニングスペースにダイニングテーブルとチェアがあるとベターです。 長く楽しく使っていただくためにはこちらから過ごし方を提案することも必要です。 例えばトランプやUNO、人生ゲームやゲーム機などを備品として置いておくと利用者が持ち込まなくて済むので気軽に利用ですます。 余裕があれば、卓球台やダーツなどがあると、さらに他のレンタルスペースと差別化をはかれます。 撮影スペース 撮影スペースとしての用途を考える場合は、 「写真がきれいに撮れる」という視点で考えた方が良さそうです。 例えば、テーブルは写真映えするように真っ白なものを選ぶ、食べ物の撮影での利用を推奨するなら美味しく見えるように、照明の色や角度(向き)に気を配りましょう。 備品の他にも光の入り具合や天井高も場所選定のポイントとして見られるので意識してみましょう。 ミーティングルーム 上の2つと比べると短時間の利用になるので、比較的シンプルな内装で問題ないです。 テーブルとチェア、Wi-Fiとモニター、プロジェクター、ホワイトボードなどがあれば十分でしょう。 コーヒーメーカーや付箋なども用意しておくと喜ばれます。 ステップ3. ポータルサイトに掲載する 1. 掲載先を選定する レンタルスペースの大手ポータルサイトは現在10つほどで、そのうち スペースマーケット、インスタベース、スペなびの3社が大手で集客力がある媒体です。 会議利用であればスペイシーも外せません。 最初から全て載せるのは管理が大変なので、まずはスペースマーケットに掲載するのがおススメです。 利用用途が会議がメインであればスペイシーから始めるのがおススメです。 都内のスペースであれば、「東京ロケーションボックス」という無料ポータルサイトもあります。 撮影地のポータルサイトなので、単価の高い撮影の予約が取れる可能性があります。 決済機能がないため、その辺りは自前で用意する必要があります。 運用方法を決める レンタルスペースにおいて、多いトラブルが 物件の破損、備品の盗難、近隣住民からの苦情です。 こういったトラブルを未然に防ぐために、運用方法を考えておく必要があります。 破損や盗難への対策としては、以下の3つが対策として考えられます。 常駐のスタッフを配置する• 監視カメラを設置する• 電気錠・スマートロックを実装する ひとつずつ見ていきます。 常駐のスタッフを配置する スタッフを配置すれば、物件の破損や備品の盗難、近隣住民とのトラブルの際に即座に対応できますし、場合によっては警察などへの通報も可能です。 ただし、スタッフを常駐させればその分固定費がかさむので、資金に余裕がなければ別の方法を使った方が良いでしょう。 電気錠・スマートロックを実装する これは、無人で運用する場合の対策法です。 無人において最もリスクなのが 鍵の受け渡しです。 通常、ポストなど特定の場所に鍵があることを利用者に伝えて、セルフで入室してもらうのが一般的ですが、これだと、不特定多数の人の出入りしてしまう、鍵を紛失されるリスクもあります。 スマートロックや電気錠にすることで、こういったリスクを最小限にとどめることができます。 スマートロックに関しては、利用者に スマホアプリをインストールしてもらうことが前提となるので、事前に伝えておく必要があります。 損害の取り決めについて 上の対策をとっても、何らかのトラブルが発生します。 その時に生じた損害に対しての請求は、あらかじめ利用規約などの文言で明文化しておく必要があります。 ヌケモレのないように、弁護士の監修の元、作成することをおすすめします。 情報を掲載する ここまで準備ができたら、いよいよ各ポータルサイトの指示に従ってタイトル、設備、スペースの特徴、キャンセルポリシーなどを記載していきます。 レンタルスペースや備品の写真を撮影して掲載し、価格を設定すれば予約の受付開始が可能です。 まとめ ここまでが、レンタルスペースを立ち上げるためのステップです。 ここでは書けなかったレンタルスペースの掲載のコツや運用における注意点に関しては、また別の機会でご紹介したいと思います。

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2020年のサラリーマンの副業に――買わずに始める「レンタルスペース経営」がリアルに行けそうだというお話

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そんなお悩みをお持ちのオーナーさん、投資家の方に向けて、レンタルスペースを立ち上げる方法を3ステップに分けてご紹介します。 レンタルスペースとは? レンタルスペースとは、 戸建マンションや事務所問わず、第三者に時間単位で貸し出すスペースのことを指します。 近年は、ニーズに合わせた多様なレンタルスペースが次々と立ち上がり、ビジネス利用だけでなく、パーティーや料理会にも使えるようなスペースもあります。 レンタルスペースを立ち上げる3ステップ ステップ1. 物件を仕入れる 「賃貸で借りて貸しスペースにする」「所有不動産を貸しスペースにする」2パターンがあります。 賃貸で始める場合 賃貸物件をレンタルスペースとして利用する場合は、 転貸借契約を交わす必要があります。 転貸借とは、第三者に物件を貸す(又貸し)ことで、通常の賃貸借契約で禁止されていることが一般的です。 事前にオーナー、管理会社にレンタルスペースで利用に対しての承諾をとっておきましょう。 これをしておかないと、万が一過失や事故があった時にトラブルになってしまいます。 最悪の場合は、契約解除になって初期投資がパーになってしまうので、注意が必要です。 所有不動産で始める場合 所有不動産で始める場合だと、賃貸のような転貸借の契約を結ぶ必要はありませんが、最大限、 他の入居者に対する不特定多数の利用者によるトラブルを防止する対策をとっておく必要があります。 ちなみに、レンタルスペースの開業方法は、一般的な開業と同じく所定の開業手続きを行います。 その他専門に必要な資格や届出はありません。 ステップ2. 家具家電備品を設置する 利用用途に合わせて、家具家電や備品を揃えます。 レンタルスペースの主な用途はパーティー、撮影、ミーティングルームになります。 その他ダンスや芝居の稽古、楽器の練習、スポースなどもありますが、そういった用途で使えるスペースは少数のため今回は割愛します。 パーティー 利用者がくつろげるようリビングスペースにはソファーやクッション、ラグやテレビなどを用意します。 食事をデリバリーしたりお酒を持ちんだり、料理をして過ごす方も多いため、調理器具や食器類が充実していると喜ばれます。 リビングスペースと別に、ダイニングスペースにダイニングテーブルとチェアがあるとベターです。 長く楽しく使っていただくためにはこちらから過ごし方を提案することも必要です。 例えばトランプやUNO、人生ゲームやゲーム機などを備品として置いておくと利用者が持ち込まなくて済むので気軽に利用ですます。 余裕があれば、卓球台やダーツなどがあると、さらに他のレンタルスペースと差別化をはかれます。 撮影スペース 撮影スペースとしての用途を考える場合は、 「写真がきれいに撮れる」という視点で考えた方が良さそうです。 例えば、テーブルは写真映えするように真っ白なものを選ぶ、食べ物の撮影での利用を推奨するなら美味しく見えるように、照明の色や角度(向き)に気を配りましょう。 備品の他にも光の入り具合や天井高も場所選定のポイントとして見られるので意識してみましょう。 ミーティングルーム 上の2つと比べると短時間の利用になるので、比較的シンプルな内装で問題ないです。 テーブルとチェア、Wi-Fiとモニター、プロジェクター、ホワイトボードなどがあれば十分でしょう。 コーヒーメーカーや付箋なども用意しておくと喜ばれます。 ステップ3. ポータルサイトに掲載する 1. 掲載先を選定する レンタルスペースの大手ポータルサイトは現在10つほどで、そのうち スペースマーケット、インスタベース、スペなびの3社が大手で集客力がある媒体です。 会議利用であればスペイシーも外せません。 最初から全て載せるのは管理が大変なので、まずはスペースマーケットに掲載するのがおススメです。 利用用途が会議がメインであればスペイシーから始めるのがおススメです。 都内のスペースであれば、「東京ロケーションボックス」という無料ポータルサイトもあります。 撮影地のポータルサイトなので、単価の高い撮影の予約が取れる可能性があります。 決済機能がないため、その辺りは自前で用意する必要があります。 運用方法を決める レンタルスペースにおいて、多いトラブルが 物件の破損、備品の盗難、近隣住民からの苦情です。 こういったトラブルを未然に防ぐために、運用方法を考えておく必要があります。 破損や盗難への対策としては、以下の3つが対策として考えられます。 常駐のスタッフを配置する• 監視カメラを設置する• 電気錠・スマートロックを実装する ひとつずつ見ていきます。 常駐のスタッフを配置する スタッフを配置すれば、物件の破損や備品の盗難、近隣住民とのトラブルの際に即座に対応できますし、場合によっては警察などへの通報も可能です。 ただし、スタッフを常駐させればその分固定費がかさむので、資金に余裕がなければ別の方法を使った方が良いでしょう。 電気錠・スマートロックを実装する これは、無人で運用する場合の対策法です。 無人において最もリスクなのが 鍵の受け渡しです。 通常、ポストなど特定の場所に鍵があることを利用者に伝えて、セルフで入室してもらうのが一般的ですが、これだと、不特定多数の人の出入りしてしまう、鍵を紛失されるリスクもあります。 スマートロックや電気錠にすることで、こういったリスクを最小限にとどめることができます。 スマートロックに関しては、利用者に スマホアプリをインストールしてもらうことが前提となるので、事前に伝えておく必要があります。 損害の取り決めについて 上の対策をとっても、何らかのトラブルが発生します。 その時に生じた損害に対しての請求は、あらかじめ利用規約などの文言で明文化しておく必要があります。 ヌケモレのないように、弁護士の監修の元、作成することをおすすめします。 情報を掲載する ここまで準備ができたら、いよいよ各ポータルサイトの指示に従ってタイトル、設備、スペースの特徴、キャンセルポリシーなどを記載していきます。 レンタルスペースや備品の写真を撮影して掲載し、価格を設定すれば予約の受付開始が可能です。 まとめ ここまでが、レンタルスペースを立ち上げるためのステップです。 ここでは書けなかったレンタルスペースの掲載のコツや運用における注意点に関しては、また別の機会でご紹介したいと思います。

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【1時間500円〜】東京の貸し会議室・レンタルスペースを探すなら|インスタベース

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いままさに副業解禁時代が到来しており、少額の初期投資で不動産経営をして副収入を得るサラリーマンが増えています。 今回は、物件を買わずに始める「レンタルスペース経営」について、不動産経営のプロが解説します。 【教えてくれた人】 星 龍一朗 大手不動産流通会社、不動産投資顧問会社などを経て独立。 主に個人向けに不動産投資、賃貸経営のアドバイスを行い、講座・セミナーを通じて資産形成をサポートする。 主宰するレンタルスペース運営者のための「不動産みらいコミュニティー」(facebookプライベートグループ。 紹介制)には、サラリーマンでありながら複数のレンタルスペース経営を実践するメンバーが多数在籍。 リアル・スター・コラボレーション 株 代表取締役/ニコニコFP新宿事務所 代表 公式ブログ: 買わずに始める不動産経営「レンタルスペース経営」とは 訪日外国人の急増に伴う宿泊施設不足と、インターネットのシェアリングエコノミー・サービス(Airbnbなど)の普及により、サラリーマンなど一般の方でも、副業としてインバウンド向けの民泊施設を経営することが可能になりました。 その結果、旅館業法に基づく許可や、民泊新法による届出など、適法な許認可を得た施設でないとAirbnbを始めとするマッチングサイトに掲載をすることができなくなってしまいました。 この法改正により民泊施設経営のハードルが上がって以降、いま密かにブームになっているのが「時間貸しレンタルスペース経営」です。 これは、会議室やパーティー向けのレンタルスペースとして利用可能な賃貸物件を借りて、時間貸しスペースとして運用することにより収益を上げるビジネスモデルです。 スタートに必要な資金は50 ~100 万円 密かなブームの背景としては、前述のように民泊施設経営からの転用が挙げられます。 またもう一つの要因として、アベノミクスの金融緩和により、銀行などから融資を受けて一棟アパートやマンションなどの賃貸不動産を購入していたサラリーマン不動産投資家が、ここ2年ほどの融資の引き締めの影響により新たな融資の借入が困難となり、物件を買わずに出来る不動産経営として「レンタルスペース経営」に続々と参入して来ていることも見逃せません。 不動産投資・不動産経営というと、数千万円といった大きな金額をイメージされると思いますが、「レンタルスペース経営」の場合は賃貸物件で始められるため、50~100万円くらいの初期費用でスタートできるのが特徴です。 初期費用は、賃貸物件を借りる際の敷金、礼金、前家賃、仲介手数料のほかに、会議室やパーティースペースとして貸し出すために必要な家具・備品の購入代金に充てるものとなります。 スペースを借りたいゲストと、スペースを貸したいホストを、インターネットサイトを通じてマッチングするわけです。 これらマッチングサイトの台頭により、小資本の個人が運営するスペースでも、簡単に利用者を集客することが出来るようになったのです。 会議にもパーティーにも対応できる ちなみにスペースマーケット社は、2019年12月20日に東証マザースに上場しました。 業績としてはまだまだではありますが、今後成長の期待度が高いということを意味していると思います。 マッチンングサイトは、スペースを利用するゲスト側の認知度はまだそれほど高くありませんが、今後認知度が高まれば、需要が大きく増えることが予想されます。 需要が増えればレンタルスペース物件の供給数も増え、またジャンルも多様化していくことでしょう。 実際に運営してみたらどうだった? 何を隠そう、筆者自身も東京都内で会議室1ヶ所とパーティースペース1ヶ所の運営を実践してみました。 会議室については、オフィス街であればある程度の需要があることは想像できていましたが、正直、パーティースペースについてはどれほどの需要があるのかイメージが湧きませんでした。 ところが、東京都内の地下鉄駅から徒歩2分の立地で、定員10名のパーティースペース運営をスタートしたところ、ママ会、ゲーム会、コスプレ撮影会、飲み会、誕生日パーティーなど予約が相次ぎ、これは良い意味で想定外でした。 2018年12月には、忘年会、クリスマスパーティーなどの予約が殺到し、物件の支払い賃料に対しておおよそ5. 5倍の売上を達成したのです。 一方で、会議室は季節要因による売上変動が少なく安定的ですが、売上の大きな上振れはあまり期待できないという結果になりました。 また、パーティースペースのほうが清掃頻度の必要性が高く、会議室は週1回程度で十分など、それぞれ一長一短があるのが実情です。 レンタルスペースの運営を代行している会社もありますので、委託すると手取り収入は減りますが、ほぼ丸投げでレンタルスペース経営をすることも可能です。 仮に、100万円の初期投資で、毎月5万円の利益が出たら利回りとしては60%になります。 約1年半で初期投資を回収できるわけです。 レンタルスペース経営の始め方 最後に、おおまかなレンタルスペース開設・運営の手順を説明しましょう。 【01 スペースを確保】 ・レンタルスペース可物件を探し、収益性などを検討する ・条件に合う物件に申込みを出し、賃貸借契約を締結する 【02 内装、備品のセッティング】 ・貸会議室またはパーティースペースとして機能させるために、写真映えを意識しつつ、内装デザイン、机・椅子・Wi-Fi・その他の各種備品をセッティングする ・利用ガイドや室内の注意書き、POPなどを作成し、設置する 【03 レンタルスペース集客のマッチングサイトに掲載して集客】 ・部屋の写真を撮影し、利用ルールや利用料金などを決めて、ポータルサイトに掲載する ・予約や問い合わせの対応や、スペースの清掃などの運営を行う(運営代行会社に委託することも可能) 以上のような流れとなります。 少額投資で副収入を得る手法の一つとして、意外と現実的だと思いませんか?.

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