コンフィデンス マン jp ロマンス。 【ネタバレ注意】映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』結末は?見どころも紹介!│歩いてローカル!

コンフィデンスマンJPロマンス編(映画)無料動画配信・レンタルをフル視聴する方法やあらすじ・キャスト

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映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』キャスト一覧 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』キャスト ダー子 演・長澤まさみ 天才的な頭脳と、集中力で難解な専門知識も短時間でマスターできる能力を持っており、様々な職業の人間になりきれる。 しかし、色気を必要とするハニートラップのようなものは苦手とする。 常に金儲けを優先させる傾向にあるが、悪事に手を染めている相手を厚生させるような行動をみせることもある。 無鉄砲で天然な性格のせいで、良い加減なツメの甘さもある。 ボクちゃん 演・東出昌大 電信柱のようにノッポな男。 ダー子やリチャードに振り回され計画の全貌を教えてもらえないことが多い。 ビビりでお人好しな為、ターゲットに騙されてしまうことも多々ある。 真っ当に行きようと2人から離れるも、ダー子の罠でいつのまにか戻ってきてしまう。 リチャード 演・小日向文世 超一流の変装技術を持ち、潜入捜査を得意とする。 品が良く紳士的な物腰から、ダー子とも気が合う。 計画の経費や報酬などを計算する経理的な役割も担っている。 五十嵐 演・小手伸也 神出鬼没の腕利きの詐欺師。 元々は、一般市民や弱者を騙す本物の悪徳詐欺師だったが、ダーこと出会い心陶したことで、改心する。 ダー子のアジトに勝手に入り込んでくるため、実質的な4人目の仲間。 モナコ 演・織田梨沙 ダー子の一番弟子の子猫として奔走する本作で初めて登場する新キャラクター。 五十嵐と同じくダー子に翻弄される。 演じる滝川英次さんは、「下町ロケット」赤ペンさん。 ラン・リウ 演・竹内結子 世界最高のダイヤを保有する香港マフィアの女帝。 元夫コウ・カイトウを今も想っている。 ジェシー 演・三浦春馬 ダー子に立ちふさがる天才恋愛詐欺師で、ダー子と恋仲であった人物。 ラン・リウのダイヤを狙っている。 どんな女も絶対におとす究極の二枚目。 赤星栄介 演・江口洋介 日本のゴッドファーザーと呼ばれるマフィアのボスで、公益財団「あかぼし」の会長。 ダー子たちに奪われた20億円の件で復讐に燃えている。 矢島理花 演・佐津川愛美 ドラマ版7話で登場。 10億円の資産を持つ与論要造の子どもだが、幼い頃に、要造の妻や兄姉からひどい苛めを受け家出した女性。 与論祐弥(キンタ) 演・岡田義徳 理花の兄姉である祐弥になりすまし、要蔵の資産を狙っていたペテン師。 与論弥栄(ギンコ) 演・桜井ユキ 理花の兄姉である弥栄になりすましていたキンタの相棒。 ホー・ナムシェン 演・生瀬勝久 悪徳芸能プロモーター。 高松千鶴 演・山口紗弥加 ダー子の子猫ちゃん。 桂公彦 演・小池徹平 IT会社の若社長。 弱小スポーツチームを買収しては傍若無人な態度でチームを崩壊させていた。 ダー子によって改心した。 半原敦 演・和田聰宏 ドラマ版にも登場。 バスケットボール元日本代表だったがホームレス同様の生活をしていた。 その後、ダー子により作られた架空のバスケチーム『熱海チーターズ』に加入。 宝石研磨職人 演・小栗旬 偽宝石職人。 最後の方にチョロッと出演し小栗旬のムダ遣いと話題に。 城ヶ崎善三 演・石黒賢 美術品に嘘の鑑定をし安く買い取る悪徳美術商。 ダー子の計画により金、地位、名声すべてを失った。 『コンフィデンスマンJP ロマンス編』伏線&ネタバレ 映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』のキャストが分かったところで、ここからは細かい伏線をご紹介いたします。 ネタバレも含みますので、ご注意下さい。 コウ・カイトウと出国しようと、空港にやってきたラン・リウでしたが、コウ・カイトウは現れませんでした。 約束をすっぽかされ、1人空港をあとにするリウでしたが、そこにジェシーが現れたので、寂しさからその胸に飛びこもうとします。 そこにダー子が現れ、ジェシーに発砲し病院へ搬送されました。 (これはフェイクでジェシーは怪我はしていません。 ) 命がけで自分を守ってくれたジェシーに惚れてしまったラン・リウは、看病をするため一夜を共に。 しかし、朝目を覚ますとジェシーはいなくなり、ダイヤも盗まれていたのです。 おまけに、 ジェシーはダー子を裏切り、赤星(江口洋介)にダー子を売ってしまうのでした。 ダー子たちが、 本当に釣りあげたかった お魚は、ジェシーと赤星だったのです。 スタアはジェシーでなく、ラン・リウという驚愕の事実が判明。 伏線はこれだけで終わりません。 そして、まさかまさか… コウ・カイトウに扮していたのは変装を得意とするリチャード(小日向文世)。 リチャードが化けたコウ・カイトウが、ラン・リウと飛行機に乗ろうしていましたが、赤星とリチャードは30億円を支払い飛行機に乗らないように取引をしていました。 ダイヤは数百億はくだらない品なので、30億円なんて痛くも痒くもないと考えていたのでしょう。 ということで、ダー子たちは、またもや赤星から30億円もの大金を奪うことに成功したのです。 最後のどんでん返しが鮮やかでした。 DVDを130インチプロジェクターで観賞。 — degibo degibo 物語の終盤、眼帯をつけて掃除をしているおばちゃんの姿が映し出されますが、その女性こそ本物のラン・リウでした。 右目の眼帯の下には、あの世界最高のダイヤが隠されていました。 ダー子たちが香港にきて、小籠包を食べていた店で働いていたラン・リウは、ダー子たちの話を聞いていたのかも?!しれません。 『コンフィデンスマンJP』の時系列 『コンフィデンスマン』は、これまでドラマ1本、スペシャルドラマ1本、映画2本(プリンセス編は7月公開予定)が制作されています。 本作でもそうですが、ドラマで登場していた人物が映画にも多く登場しているので、予習してみると、もっと『コンフィデンスマンJP』の世界が楽しめますよ。 登録方法は初めての方でも、とっても簡単です。 以下の記事に登録手順をまとめてみましたのでご覧ください。 関連記事:• , ,• コメント:•

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【ネタバレ注意】映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』結末は?見どころも紹介!│歩いてローカル!

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2018年4月期の月9ドラマ 『コンフィデンスマンJP』 当時のワタシはドラマの前情報は一切調べず視聴するスタイルを貫いていて、第1話を見たときはそのぶっ飛んだ設定と二転三転するコンゲームの面白さに度肝を抜かされた。 毎週楽しみに視聴していたし、最終回を迎えたときはロスに陥ったことを覚えている。 で、そんな「コンフィデンスマン」の劇場版 『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』がやっと公開されました!!!! この1年間。 いつかダー子のようなコンフィデンスウーマンになりたいと思っている。 『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』あらすじ 華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。 次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。 彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。 ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。 そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。 そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。 toho. html) ここからネタバレありあらすじ ラン(竹内結子)はダー子達が撒いた餌に一向に食いつこうとしなかった。 同じく天才恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)もランをもう一歩のところで落とせないでいた。 そんな中、ジェシーがダー子に「昔のようにもう一度組まないか?」と言ってきた。 ダー子はジェシーを心のどこかで思い続けていたため悩む。。。 ジェシーの情報からランにも忘れられない人物がいることが分かった。 ランは12歳の時に一目惚れした初恋の相手を一途に思い続けていたのだ。 その相手とはなんとランと政略結婚後に離婚した元夫だった。 元夫はランとの離婚後彼は現在は貧乏生活を送っている。 ダー子達はランと元夫の仲を修復させるためにお互いになりすまし手紙を書き、2人を海外へ高飛びさせようとする。 しかし、元夫はランの手紙を無視。 ランとの約束よりも若い金髪美女を選ぶ。 そんな元夫の姿を目の当たりにしたランは傷つき1人途方に暮れる。 そこへ現れたのがジェシーだった。 ジェシーは傷ついたランへ寄り添う。 ランは自分を好きでいてくれるのは元夫ではなくジェシーだと気づきジェシーへ駆け寄るが・・・。 ランの目の前に銃を持ったダー子が現れる。 ダー子は「ジェシーは私のものよ」とランに拳銃を向けた。 銃声が響いた次の瞬間、ランの目の前にジェシーが飛び込んできた。 銃弾があったジェシーは血を流して倒れてしまう。 ジェシーは命がけでランを守ったのだ。 ダー子は逃亡し、ジェシーは病院へと運ばれる。 幸い傷は浅く命に別状はなかった。 失恋して傷ついている自分に寄り添ってくれただけではなく、身を呈してかばってくれたジェシーをより一層信頼したラン。 病室でジェシーと人生を共にすることを決意する。 ランはジェシーの看病のためにそのまま病室に泊まるが、目を覚ましたら病院はもぬけの殻だった。 そしていつも大切に首からさげている伝説のパープルダイヤもなくなっていた。 自分が騙されていたことに気がついたランは、怒り狂う。 一方、騙されたのはランだけではなかった。 ボクちゃん、リチャード、モナコ、五十嵐をはじめとするダー子の仲間達も今回の計画を知らされていなかった。 ダー子がジェシーを撃つことは聞いておらず、昨晩からダー子の行方は分からない。 ボクちゃん達は自分達が裏切られ、ダー子はかつての恋人・ジェシーと組んだのだと悟る。 ダー子の行方が分からないボクちゃんたち。 部屋には空港のチラシが落ちていた。 恐らくダー子はその空港にいるのだろう。 モナコから「ダー子さんを止められるのはボクちゃんさんだけです」と後押しされたボクちゃんはダー子を止めることを決意。 空港に駆けつけたボクちゃん、リチャード、モナコと子猫ちゃんたち。 ジェシーと行こうとするダー子にボクちゃんは「好きなんだよ、お前が」と愛の告白をして引き止める。 しかしダー子の決意は固かった。 ボクちゃんの愛の告白に応じることなく、ダー子はジェシーとともにヘリに乗り込もうとするが・・・・ ヘリの中にはダー子たちの天敵・赤星(江口洋介)の姿があった!!!!! ジェシーは赤星とグルだった。 ダー子達に恨みがある赤星は、ジェシーを雇ってダー子、ボクちゃん、リチャードを自分の前に差し出せと命じていたのだ。 そしてジェシーは自分の手駒であるモナコをダー子のもとへ潜り込ませ、ダー子達がラン・リウをターゲットにしたことを知り先手を打っていたのだ。 最愛のジェシーに騙されていたと知ったダー子はショックを受ける。 しかししんみりする暇もなく赤星に拳銃を向けられる。 ボクちゃんやリチャードや子猫ちゃんも捕らえられ、絶体絶命のピンチに陥る。 そこへ香港警察を引き連れたラン・リウがやってきた。 騙されたことを知りたいへんお怒りの様子のランは銃口をダー子に向け「私を騙すとはいい度胸だ」と憤慨。 更に「日本のマフィアは引っ込め」と赤星にまで銃口を向ける。 黙って引けない赤星も応戦する形でラン・リウに銃口を向けた。 赤星、ラン・リウ双方に銃口を向けられているダー子も、応戦。 三つ巴の形になる。 様子を見たジェシーはいくら日本のヤクザでも香港では敵わないと考え、赤星に「ほっといてもランがダー子達を殺すのでここは逃げよう」と提案。 赤星とジェシーは、ヘリに乗り込みその場を後にするーーー。 日本に帰国した赤星とジェシーは、ランから奪った伝説のパープルダイヤ(推定100億円)が贋作だと知る。 2人は慌てて香港へ飛ぶが、ランの豪邸はもの抜けの殻。 ジェシーが聞き込みを行なった街の住人達の姿はなかった。 そう・・・・騙されていたのは赤星とジェシーの方だったのだ。 ーーーー話は遡り5ヶ月前。 ダー子が子猫ちゃんとして雇っていた鈴木さん(前田敦子)が、結婚詐欺にあい三千万円を騙し取られた。 その結婚詐欺を働いた相手がジェシーである。 傷つき意気消沈している鈴木さんを見かねたダー子はお金を取り戻してジェシーに仕返しすると鈴木さんと約束する。 早速、ボクちゃんとリチャードと共に作戦を練り始める。 ちょうど同じ頃、ボクちゃんは遺産相続詐欺(ドラマ第7話・家族編)で家族を演じたキンタとギンコから「赤星がダー子達を狙っている」との情報を得ていた。 結婚詐欺師のジェシーには騙し取るほどの大金はない。 ダー子はキンタギンコの情報から、ジェシーと赤星をセットにして大金を引っ張ることを思いつく。 そんな感じで赤星もまとめてサカナにすることが決定した。 まずは赤星の事務所に矢島理花(佐津川愛美)を潜り込ませ「ジェシーという詐欺師がよくダー子の話をしていた」と赤星に吹き込ませた。 赤星はまんまと引っかかり、ジェシーを雇った。 リチャードの調査でジェシーがモナコと関係があることは調査済み。 ダー子達は分かっていながらモナコを引き入れ、こちらの情報をわざとジェシーに流していたのだ。 もちろん「ダー子がジェシーを今でも思っている」というもの嘘。 ラン・リウも偽物で、演じたのはダー子が尊敬する詐欺師仲間だった。 ちなみにダー子が実際にスターと呼んでいたのは彼女のことである。 こうして、ジェシーと赤星はまんまとダー子に騙された。 ジェシーは赤星にシメられ、鈴木さんを傷つけた報いを受けた。 赤星はランの元夫(実際にはリチャードの変装)に支払った30億円を騙し取られた。 前回と合わせて50億騙し取られている。 そんなコンゲーム作品である「コンフィデンスマンJP」が映画化するって訳だから、みなさん期待値最大で映画館へ向かったんじゃないでしょうか。 「今から二転三転する話をするから楽しみにしとけよ」と言わんばかりのこの状況でここまでおもしろいストーリーを考えつく脚本の古沢良太さん。 これは 観客にターゲットはラン(竹内結子)だと思わせることで成立したエンターテイメント!!! 最初から赤星とジェシーがターゲットだと分かっていたらここまでおもしろくはなかったはず🤔 まさかサカナちゃん(ターゲット)がこねこちゃん(エキストラ)だなんて思わないじゃん。 竹内結子をゲストで呼ばれたら竹内結子がラスボスだと思うじゃん? それがまさかのターゲットは赤星(江口洋介)とジェシー(三浦春馬)で竹内結子はもともと仲間だったって・・・よく考えついたね😩 この手法はモナコ(織田梨沙)のおかげで成立できたトリック。 ジェシーの敵であるモナコがいなければ、細かい部分で観客を騙すことができないからね🤔 逆を言えばモナコのせいで莫大な金をかけて演出しなければならなかったということにもなるw ランに取り入るために占い師に扮して色々頑張ってたけどアレも全部茶番だったってことでしょ? モナコに違和感を与えないためだけの占いの偽装工作は考えてみればバカバカしいw しかし思えば最初からランがサカナちゃんになったのは不自然だった。 しかし 最後の決断には感動した😢 ジェシーの駒として潜入していたにも関わらず、ダー子達を裏切れず号泣するモナコ・・・。 そして最後にはダー子たちを見捨てることができずにランに殺される運命を選んだモナコ・・・。 でもまあそういう人はこの映画をわざわざ選んで観ないと思いますがw あと欲を言えば、ボクちゃんにはダー子に振り回される存在であって欲しかったな〜😩 今回の映画では騙す側に回っていて良心の呵責もあまり見られなかった。 長澤まさみのぶっ飛び演技と変顔っぷりもすごかった!.

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映画『コンフィデンスマンJP

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ダー子のNY時代の恋人・ジェシー• そしてダー子たちをつけ狙うのは日本のゴッドファーザー・赤星 仕掛けだらけ、伏線だらけのアッという間の120分!! そこで今回は、映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」について紹介したいと思います。 ラン・リウは時価数百億円といわれる伝説の「パープルダイヤ」を持ち、人前には姿を現さないと言われていました。 目標を決めた ダー子(長澤まさみ)は、まずは子猫ちゃんを集めるために「 鈴木さん(前田敦子)」に電話をかけますが、電話の向こうの鈴木さんはなぜか部屋の隅にうずくまっていたようです。 この女が モナコ(織田梨沙)でした。 香港へ! そんなわけで ダー子、 ボクちゃん(東出昌大)、 リチャード(小日向文世)、 五十嵐 (小手伸也)、 モナコの総勢5人で香港へやってきたコンフィディンスマンたちはが拠点を構えた場所の周りは香港の下町のようで、たくさんの屋台や妙な眼帯の掃除婦とかが普通に存在するところでした。 さっそくラン・リウ攻略計画にとりかかった彼らでしたが、敵もさるもの、中々エサに喰いついてこないので苦戦を強いられることに。 ダー子の恋人・スター ところでダー子にはかつて身も心も捧げた恋人ががいたのです。 その人を『スター』と呼び、その神業のような詐欺のテクニックに憧れたダー子は今もその気持ちに変わりはないようでした。 そんな中、かつてNY時代にコンビを組んだダー子の元恋人の天才詐欺師 ジェシー(三浦春馬)が接触してきたのです。 彼もまたラン・リウの『パープルダイヤ』を狙っていて、ダー子に昔のように二人で組もうと誘ってきました。 一方、日本のゴッドファーザーといわれる赤星は、かつてダー子たちに20億円だまし取られた恨みから彼らをつけ狙っています。 ダー子たちの計画 ダー子たちはラン・リウの離婚した元夫が彼女のが少女時代の初恋の人でもあり、二人が無理やり別れさせられたことまで突き止めると、今度は二人のよりを戻させる作戦に出ました。 そしてそれぞれに飛行機のチケットを入れたラブレターを送り、 「海外へ逃げて幸せになる」というシナリオを考えましたが、コッソリ会いに来たラン・リウは、元夫が金髪の恋人を膝に乗せて「行くわけないだろう。 あんなババア」と言っているのを聞いてしまいました。 元夫はジェシーから30億円もらってラン・リウを裏切ったのです。 ラン・リウ、ジェシーの胸に! 傷ついたラン・リウはそのままジェシーの胸に飛びこもうとしたその瞬間、「彼は渡さないわ!」とダー子に銃を向けられて、庇ったジェシーが撃たれてしまったのです! 病院に運ばれたジェシーを心配して付き添うラン・リウは、すっかり彼の虜になってそのまま病室でうたた寝してしまいました。 翌朝目を覚ましたラン・リウは、ジェシーがいなくなっていて自分の首にかけられていたパープルダイヤの首飾りも無くなっていることに気づいて、自分がすっかり騙されていたことに気づいて怒りに燃えるのでした。 その頃、パープルダイヤを手に入れたジェシーは、雇い主の赤星に渡すとこれから先の安全を約束してもらっていました。 さらにジェシーはダー子を誘い出して元サヤに戻ろうと甘い言葉を囁きます。 消えたダー子 姿を消してしまったダー子を心配しながらも、『裏切るのも自由だ』という暗黙のルールからダー子はジェシーと行ってしまったなら仕方ないというリチャードです。 けれどソファの上に置かれた雑誌に書き込まれたメモからそこがヘリポートだとわかり、一目散に向かったボクちゃんたちが目にしたのは・・・。 ジェシーに手を取られてヘリコプターに向かうダー子でした。 そして二人が乗ろうとしていたヘリから出て来たのはなんと赤星! 赤星の登場に驚くダー子!! 赤星とジェシーにまんまとはめられたボクちゃん、リチャード、五十嵐は周りを赤星の仲間に囲まれて銃を突きつけられるはめになったのです。 モナコは実はジェシーのスパイだったことが判明!! ところがそこに駆け付けて来たのは、怒りに燃えたラン・リウでした! 赤星 VS ラン・リウ VS ダー子の三つ巴になってしまった彼らのところにタイミングよく警察が到着して、九死に一生を得るダー子だったのです。 ダー子たちの本当の計画 ところが実はこれもすべてダー子たちの計画だったのです。 アジトで乾杯しながら大はしゃぎする詐欺師たちは、手に入れた30億円でドミノをやったり、花吹雪のようにまきちらしたり。 モナコはジェシーたちの方へは行かず、結局こちら側に来てしまったようでした。 そこへ玄関のチャイムが鳴って入ってきたのは、なぜかラン・リウだったのです。 ところが嬉しそうにラン・リウに抱きつくダー子から、 「この人が本物のスターだよ!」 と言われてあんぐり口をあけるボクちゃんでした。 彼らはダー子が電話した子猫ちゃんの 鈴木さんがジェシーに恋愛詐欺で大金をまきあげられたことを知ってターゲットをジェシーに決定しましたが、そのためのキャストとしてラン・リウ役を『スター』に依頼したのです。 その頃、パープルダイヤが真っ赤な偽物だと知った赤星は、ラン・リウの家に駆けつけますがそこは売りに出されている空家で、またもや自分がダー子に騙されたことに気づくのです。 そして桟橋にはためく赤い旗の端につけられたラブレターを読んだ赤星は大笑いし、ジェシーはそのスキに逃げ出すのでした。 一方、ゴミだらけの道路を掃除していた眼帯のおばさんの前に止まった高級車から降りてきた黒服の男たちが「会議のお時間です」と言い、 車に乗り込んだおばさんが眼帯を外すと、その下はパープルに輝く右目が現れるのでした! 面白い映画でしたね~。 ここなら絶対に盗むことは出来そうもないですよね。 この手紙だけでダー子にノックアウトされそうでした! 赤星はすでにハートをわしづかみにされてたみたいですが 笑 最後の最後までラン・リウはこの美しい人だと思っていましたが、まさかあの眼帯の小太りのおばさんだったとは!! 竹内結子さんが美しかったですね~。 ダー子・・・・長澤まさみさん• ボクちゃん・・東出昌大さん• 五十嵐・・・・小手伸也さん• リチャード・・小日向文世さん• モナコ・・・・織田梨沙さん• ちょび髭・・・瀧川英次さん• バトラー・・・Michael Keidaさん• 鈴木さん・・・前田敦子さん• 矢島理花・・・佐津川愛美さん• キンタ・・・・岡田義徳さん• キンコ・・・・桜井ユキさん• ホー・ナムシェン・・・生瀬勝久さん• 高松千鶴・・・山口紗弥加さん• 桂公彦・・・・小池徹平さん• 鉢巻秀男・・・佐藤隆太さん• 桜田しず子・・吉瀬美智子さん• 城ケ崎善三・・石黒賢さん• ラン・リウ・・竹内結子さん• ジェシー・・・三浦春馬さん• 赤星栄介・・・江口洋介さん• 監督・・・田中亮監督• 5)を差し上げたいと思います! まとめ 今回は、映画「コンフィデンスマンJPロマンス編」についての紹介でした。 いや~面白い映画でしたね~。 まだ見ていない人にはぜひおススメしたい映画です。

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