空母いぶき 最新話 ネタバレ。 【空母いぶき】最終回103話(12月25日号)ネタバレと感想

空母いぶき GREAT GAME【13話】最新話ネタバレ感想|威嚇

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空母いぶき GREAT GAME【13話】最新話ネタバレあらすじ ついにロシア軍が動いたのでしょうか? モニターではSU57がNATO軍でもなくアンノウンの正体不明ですが、このステルス性能はロシア軍機に間違いなさそうです。 高度30メートルを維持しながら接近するSU57。 蕪木は衝撃波が来ることを通達。 全員が身をかがめます。 その直後「しらぬい」と「ディオサ号」の直上をSU57が通過。 ソニックブームで船は揺れ、窓ガラスが割れるなどの被害が発生しました。 蕪木は第5護衛隊群に情報共有だと、すぐさま状況を連絡をしながら、SU57がまた来ると予想します。 そのころ「いぶき」と「ちょうかい」はベーリング海峡を北上の最中にありました。 「しらぬい」とデータリンクした「いぶき」も最新の有人機による接近を確認しましたが、秋津は「しらぬい」に命令指揮権がないため事態を静観。 蕪木の意思は見てろ、というメッセージ性を感じます。 SU57は左舷9時の方向からUターン。 ガードチャンネルで接近警告を伝える「しらぬい」ですが、SU57からはレーダー照射のロックオン! 蕪木は想定内だとしながら対空戦闘を用意させます。 この長すぎるレーダー照射は、ロシア軍が先に「しらぬい」が先に引き金を引かせるためだと判断する秋津。 SU57は攻撃することなく再度「しらぬい」の上空を通過しました。 蕪木の情報処理と的確な判断による勝利だと秋津は評価しましたが、その蕪木は秋月の予想を超えてしまいます。 前甲板からセルミサイルを発射したのです。

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空母いぶき94話ネタバレ・あらすじ「いぶきを狙う攻撃部隊」

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空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS. 無人攻撃機 ネタバレ 空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS. 無人攻撃機 「しらぬい」と「ディオサ号」に急接近する無尽攻撃機(UAV)。 蕪木はCICに向かい全責任を取ると断言。 しかし、対空戦闘の用意をするものの攻撃は禁止されています。 つまり攻撃主体の目的が明確でない無人機を、先の戦闘で発射してきた正体不明の魚雷と同等に捉えたのです。 なるほどと納得する砲雷長。 機械と戦う悔しさと、敢えて武器使用に踏み切るクルーの迷いを断ち切ることに成功しました。 対空戦闘ー!! 3機のUAVに対して攻撃準備に入ると、CICでは矢継ぎ早に命令が飛び交い、「ディオサ号」にも戦闘に入る連絡が伝えられます。 火器管制からレーダ照射、つまりロックオンされた「しらぬい」は、12発のミサイル攻撃に晒されます。 攻撃は向こうが先に射ってきました。 これに対して、蕪木はECCMを使い、迎撃ミサイルを1〜16セルで発射をします。 一方、港区のアメリカ大使館ではキングリッジ大将が柳沢総理との会談結果を報告し、米第三艦隊所属の「ポート・ロイヤル」「ハルゼー」の北上を命令。 首相官邸では柳沢総理が「国家安全保障会議」の招集を宣言します。 極海では「しらぬい」の攻撃を擦り抜けたミサイル3発が「ディオサ号」に距離5キロと迫り、蕪木は手動で迎撃を命令します。 こうした中、秋津は横須賀に停泊している空母「いぶき」の北極海出動の命令を受けるのでした。 スポンサーリンク 空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】の感想 やはり戦闘状態になると、現場に事務方にと場面が激しく入れ替わり、緊張感と慌しさが伝わってきます。 毎回、蕪木の独断じみた判断に砲雷長はヒヤヒヤしているようです。 本格的な戦争になると危惧しながらも、今回は先にUAVが先に発射してきたことから、「しらぬい」の迎撃にも大義名分が担保されて安心したのでは。 アメリカが巡洋艦と駆逐艦を向かわせている状況から判断すれば、「しらぬい」は太刀打ち出来ないため「いぶき」の出撃命令は妥当かと考えます。 まとめ ということで、 この記事では、2020年4月10日発売の『ビッグコミック2020年8号』に掲載された 空母いぶき GREAT GAME【最新第8話】VS. 無人攻撃機 のネタバレと感想を紹介しました。 今回のお話を簡単にまとめると、• ミサイル迎撃に奮戦する「しらぬい」• 北上する米第三艦隊の2隻• 「いぶき」艦隊北極海へ! という内容でした。 今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。 この記事の内容を漫画で読んでみたい! と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです! こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければご覧ください!

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空母いぶき99話ネタバレ・あらすじ「広東が撤退開始」

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もし、文章のネタバレではなく動画で見たい!なら で今すぐ無料ポイントで見る事が出来ます。 無料登録して、31日間のお試しの後で本契約をするかどうか決めれば良いです。 映画「空母いぶき」ネタバレ 20XX年、12月23日未明。 沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島周辺に20隻の国籍不明船団が現れます。 警戒にあたっていた巡視船「くろしお」が近づくと突然攻撃を受けてしまいます。 その数時間後、武装集団が「くろしお」の乗組員を拘束し初島に上陸したとの一報が官邸に入ります。 内閣総理大臣:垂水慶一郎(佐藤浩市)、内閣官房長官:石渡俊通(益岡徹)、副総理兼外務大臣:城山宗介(中村育二)、防衛大臣:沖忠順(佐々木勝彦)などの閣僚が急きょ招集され、対策が協議される事となりました。 折しも特に船団の旗艦である「いぶき」にはネットニュース社P-Panel記者:本多裕子(本田翼)と東宝新聞記者:田中俊一(小倉久寛)が取材のために乗船していました。 垂水総理の肝いりで作られた「いぶき」は、事実上の日本初の空母であると国内外から注目される存在だったのです。 それを指揮する艦長は航空自衛隊出身の秋津竜太一佐(西島秀俊)。 同乗するのは護衛艦群全ての指揮を執る司令:涌井継治(藤竜也)、補佐する副長は海上自衛隊生え抜きで、防衛大学校同期の秋津と艦長の座を争った事もある新波歳也二佐(佐々木蔵之介)でした。 やがて、武装集団の正体が明らかになってきます。 彼らは国際社会でも動きが注目されていた東亜連邦なる民族主義共和国の兵士たちとみられ、初島に旗まで立てる暴挙に出ていました。 そして、初島にむかう「いぶき」の前に敵潜水が現れ、いきなりミサイルを発射します。 「いぶき」は被弾、怪我人が多数出た上、戦闘機を上げ下げするリフトが破壊され使用不能の状態となってしまいます。 船内にいた本多や田中も船室から出ないように命令されます。 その頃、クリスマスイブを前に、都内のコンビニでは、店長の中野(中井貴一)やアルバイトのしおり達はケーキやプレゼントを買うお客の対応に追われていました。 休憩中、しおりが事務所に入ると事務所の机の上はお菓子の入ったクリスマスブーツとカードでいっぱいでした。 この店では毎年「毎年、楽しみにしていてくれる子たちがいるから」と店長が一つ一つ手書きのカードを準備し、ブーツのお菓子に添えて売り出していたのです。 そんな中、敵は空母「グルシャ」にミグ約60機を搭載し、潜水艦を先行させて向かってきている事が分かります。 秋津も潜水艦「はやしお」を先行させて対します。 両艦は距離を近づけ、あわや戦闘かと言う緊迫感が走りますが、敵艦は「はやしお」の下を通り過ぎるだけでした。 ホッとしたのもつかの間、先の攻撃の際に頭を負傷していた涌井司令が倒れ、全指揮権は秋津に移ったのでした。 そんな中、「いぶき」艦内に警戒音が鳴り響きます。 それは敵が「いぶき」にロックオンした事を示していました。 官邸は異例の事態に大騒ぎとなり、垂水総理は史上初の「防衛出動」を発令するのでした。 「いぶき」達がいる海域には米英露仏の潜水艦がいるものの、様子を見ているだけで動こうとしません。 そして敵の空母「グルシャ」からミグ5機が飛び立ったとの連絡が入ります。 しかもミサイルを発射したのです。 「あしたか」が撃ち落としたものの、4発だけでした。 実は4機は陽動で、超低空で近づく1機があったのです。 敵の作戦に気が付いた秋津は、寸での所で敵機が発射したミサイルと敵機本体を撃ち落とします。 すぐに敵機のパイロットを探しますが、状況からして絶望的でした。 自衛のためとはいえ、敵機を撃ち落として命を奪ってしまった事に隊員たちは動揺していました。 しかし、それでも東亜連邦艦隊の攻撃は続きます。 次は潜水艦からミサイルが発射されました。 「はつゆき」が迎撃するものの失敗。 撃ち落とし損ねたミサイルが「いぶき」に向かってゆきます。 万事休すの状態の中、苦肉の策で「はつゆき」がミサイルの弾道に割り込み、自らが盾となって「いぶき」への着弾を防ぎました。 海中では、魚雷を発射して死傷者を出せない状況の中、これ以上のミサイル発射を阻止するために「はやしお」が体当たりで敵の潜水艦を破壊して無力化してくれました。 しかし代償は大きく「はやしお」もこれ以上の航行は無理な状態になり、「はつゆき」は大破して燃え上がり、多数の重傷者に加えて自衛隊史上初の死者2名まで出してしまいます。 攻撃の衝撃に驚いた本多が甲板に飛び出してみると、目の前で「はつゆき」が燃え上がっていました。 驚きながらもその様子をカメラで撮影し、衛星電話を使って配信しました。 その映像によって国内中は騒然となります。 垂水総理が「これは自衛のための戦闘で、戦争ではない」と会見をおこなうものの「戦争が起こるかもしれない」と言う恐怖から、中野のコンビニにも食料品などを買い占めようとする客が多数押し寄せてくる事態となっていたのでした。 一方、「いぶき」の前に駆逐艦2隻が姿を現します。 秋津はハープーンミサイルを使おうとしまうが、敵の命を奪ってしまうかもしれないと新波に反対されます。 そこで「いそかぜ」の主砲による攻撃に切り替えます。 敵の射程圏外ギリギリと言う緊迫した状況の中、「いそかぜ」の浮舟艦長はピンポイント射撃により敵の無力化を成功させます。 一方、官邸や外務省内では近く開かれる事となった国連安保理に向けての根回しの為、外務大臣や外務省アジア大洋州局局長・沢崎勇作(吉田栄作)による各国との電話会談が続けられていました。 時間がない切迫した状況の中、垂水総理は「俺たちがかじ取りを誤る訳にはいかない」と事態取集の決意を新たにするのでした。 その頃、「いぶき」に新たな敵機襲来の連絡が入ります。 次はミグ10機です。 急ピッチで修理した戦闘機用エレベーターを使って、迫水洋平(市原隼人)を隊長とする、柿沼正人(平埜生成)らアルバトロス隊の戦闘機5機が飛び立っていきました。 迫水たちは卓越した飛行技術で敵4機を撃ち落とします。 しかし、ついに柿沼がロックオンされてしまいます。 ミサイルをすべて引き付けて必死に逃げるも逃げ切れず、ついに撃ち落とされてしまう柿沼の戦闘機。 しかし、間一髪のとこで柿沼は脱出し、捜索に来た仲間達によって救助されたのでした。 海から引き揚げられた柿沼が担架にのって収容されようとしている時、すぐそばを通った担架から転げ落ちた者がいました。 柿沼を捜索した際、一緒に救助されていた東亜連邦のパイロットでした。 スキを突き、近くに居た隊員の銃を奪って逃げようとします。 止めようとした柿沼ともみ合いになり、突然、銃声が轟きます。 胸を撃たれた柿沼は倒れ、そのまま息を引き取ってしまいました。 映画「空母いぶき」ラスト最後の結末 「生きていたのに!」 怒りにかられた自衛官達は東亜連邦のパイロットを捕まえ、撃ち殺そうとします。 引き金に指を掛けた隊員を制したのは秋津でした。 血気にはやる隊員を下がらせ、怯える東亜連邦のパイロットに英語で語り掛け、銃を下ろさせるまでの一部始終は本多によって撮影されニュースとして世界中に配信されました。 しかし、東亜連邦の攻撃はますます激しくなります。 今度はミグ24機が襲来し、スパロー隊、ピジョン隊が迎え撃ちます。 しかし、その隙をつくように海中に潜んでいた潜水艦から魚雷が発射されます。 「あしたか」が迎撃するものの、全てを爆破する事はできず、「いぶき」の甲板に着弾する直前に何とか爆破する事が出来たものの、散らばった破片により戦闘機が飛びたくなってしまいます。 残っているのは志願して飛び立っていたアルバトロス隊の隊長・迫水の1機だけでした。 秋津は迫水に、超低空で東亜連邦の空母に近づき、戦闘機が飛び立てないよう甲板を破壊するように命じます。 その間も東亜連邦の攻撃は続き、際どい所でかわし続ける「いぶき」。 その最中、突然5隻の潜水艦が姿を現し、魚雷を次々に発射します。 それは「いぶき」と東亜連邦の空母双方に向かって飛んでいき、当たる寸前で自爆します。 その5隻は国連軍の潜水艦で、これ以上の戦闘を止める為に派遣されたのでした。 実は、本多が撮影した部下を撃ち殺したにも関わらず敵に危害を加えなかった秋津の姿が世界中の人々の心を打ち、国連までもを動かしていたのでした。 程なくして、拘束されていた「くろしお」の乗組員達が解放され、東亜連邦軍も初島から撤退したとの連絡が入り、緊張状態は解けました。 秋津は新波に、迎えに行く「くろしお」の乗組員のために温かい握り飯とみそ汁を用意するように指示します。 そして、いつもは自室で一人、食事をするにもかかわらず「今日は食堂で、皆と一緒に話をしながら朝食をとりたい」と告げて新波を驚かせたのでした。 映画「空母いぶき」の見所 国際情勢は急激な変化を見せ、近隣諸国の挑発的な態度によって、日本の安全を守り続けられるのだろうかと言う不安が出始めています。 この作品は勿論フィクションですが、決して荒唐無稽な話ではないのです。 「専守防衛」という大原則を守る為「向こうが撃つまで撃つな」「敵とは言え、命を奪ってはならない」と不自由な戦いを強いられながら、「仲間を守る」「国を守る」という揺るがない意志を持ち続ける男達の姿が描かれています。 普段はあまり意識しませんが、このような人達の努力で平和な日々が送れているのだと実感します。 また、最新の防衛兵器が出てくる、リアルで緊迫感溢れる戦闘シーンも沢山あり、手に汗握ってドキドキしながら見続けられること請け合いです。 極上の戦闘アクション映画でありながら、「これからの日本はどうあるべきか」「国の平和を守り続けるとはどういう事か」を深く考えさせられる社会派映画の一面も持つ秀作です。

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