コロナ ウイルス デイ サービス。 「小さな事業所やっていけなくなる」 デイサービス苦境 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

「小さな事業所やっていけなくなる」 デイサービス苦境 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

コロナ ウイルス デイ サービス

新型コロナウイルスの感染予防対策による休業において補償はでるのか 現時点(令和2年4月8日 時点での通知等を見ますと 補償は出ないようです。 しかし、 セーフティネット保証5号の対象業種(老人福祉・介護関係)に追加指定されました。 これで 全介護事業サービスは対象業種に追加されたようです。 4月、5月の売り上げ見込みが減少するケースでも対応するなど緩和措置を取っているとのこと。 前年同期比が5%以上って、簡単な計算だと、稼働率が5%減少になったという事になります。 30人定員の通所デイサービスで去年の月稼働率が100%とすると、今年は95%になったこと。 となります。 一日の利用者さんが、30人から28人になった場合には、上記制度を活用可能ということですね。 (あまりにもざっくりした計算の為、間違っていたらすいません) デイサービスで管理者を経験している方なら、この稼働率5%減って、許容範囲内なイメージがあります。 「インフルエンザが怖いから」「今日は行きたくないから」「体の調子が悪いから」という理由で予定していた利用者さんよりも少ない日は結構ざらにあるのではないでしょうか? 新型コロナの感染防止対策の特例で通所サービスは臨時報酬をうけやすい 通所デイが休業した場合など、 電話による安否確認や状況確認把握を行う事により介護報酬の算定が可能となりました。 問1 通所系サービス事業所(通所介護、地域密着型通所介護、認知症対応型 通所介護に限る。 以下、同じ。 )が都道府県、保健所を設置する市又は特 別区(以下、「都道府県等」という。 )からの休業の要請を受けた場合にお いて、利用者等の意向を確認した上で、その期間に行う電話による安否確 認について、介護報酬の算定が可能か。 (答) 通所系サービス事業所が、休業の要請を受けて、健康状態、直近の食事の内容 や時間、直近の入浴の有無や時間、当日の外出の有無と外出先、希望するサービ スの提供内容や頻度等について、 電話により確認した場合、あらかじめケアプラ ンに位置付けた利用日については、1日2回まで、相応の介護報酬の算定が可能 である。 具体的な算定方法については、「新型コロナウイルス感染症に係る介護 サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第2報)」(令和2年2 月 24 日付厚生労働省老健局総務課認知症施策推進室ほか連名事務連絡)別紙1 を参考にされたい。 なお、対応にあたっては、職員が自宅等から電話を行う等、 柔軟に検討されたい。 その際には、電話により確認した事項について、記録を残 しておくこと。 問2 問1の取扱について、通所系サービス事業所が 都道府県等からの休業 の要請を受けていない場合においても、感染拡大防止の観点から、利用者 等の意向を確認した上で行う電話による安否確認について、介護報酬の算 定が可能か。 (答) 通所系サービス事業所が、健康状態、直近の食事の内容や時間、直近の入浴の 有無や時間、当日の外出の有無と外出先、希望するサービスの提供内容や頻度等 について、電話により確認した場合、あらかじめケアプランに位置付けた利用日 については、1日1回まで、相応の介護報酬の算定が可能である。 具体的な算定 方法等は問1の取扱いと同様である。 引用: また通 所デイから訪問サービスに切り替える場合の経費等の補助が支給されることが決まったようです。 また介護業だけではなく、今回のコロナで収益が50%減になった企業には 最大で200万円の給付も決まったようですね。 まとめ デイサービスは「3密」の状況を生みやすい、また対象の方が高齢者の為、感染した場合のリクスがとても高いです。 その為、政府も通所サービスの代替となるサービスへ転換した場合や、電話対応等で利用について工夫した場合はそれなりの報酬を与えると強いメッセージがありました。 一番良い事は感染者を出さず、通常通りのサービスを提供する事ですが、ぎりぎりまでなんとか踏ん張って対応してほしいという事ですね。 しかし、利用者さんの命を守るための行動、職員さんの感染をしない対策は必要となってきます。 休業に対する補償はないですが、上記のような様々な対応で少しでも収入減と給付金等の支給を受ける準備は必要かもしれませんね。 一刻も早く新型コロナウイルスが収束する事を祈るばかりです。

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デイサービスを運営するものです。新型コロナウィルスによる感染症で...

コロナ ウイルス デイ サービス

デイサービスから新型コロナウイルス感染者が発生したら行う事 考えたくないですが、デイサービスの利用者もしくは職員から新型コロナウイルスの感染者が発生した場合• 地区の保健所センターへ電話連絡• 地区の権限者(市の介護保険課等)へ電話連絡• 他の利用者と家族に連絡• 担当居宅介護支援事業所へ電話連絡 を速やかに行わなければなりません。 デイサービスの休業期間は約2週間、事業所の消毒と聞き取り 全国各地のデータを見ると、 約10日間~約2週間が多いですね。 これは地区の保健所や市町が期間を要請するようなので、その指示に従っているようです。 休業の間、事業所の消毒と濃厚接触者の洗い出し、行動、場所の報告の協力を行わなければなりません。 その為、他利用者、家族にも感染者が発生した場合、保健所の聞き取りがあるかもしれませんと一言伝えたほうが、後々のトラブルは回避されますね。 デイサービスの利用者は自宅待機 ご利用者さんには自宅待機をして頂く流れになりますね。 また、高齢者の方は重篤になるリスクがとても高いので、状況に応じてコロナウイルスの検査を進められるかもしれません。 利用者さんへの介護支援は在宅で ここでひとつ問題があります。 日頃、デイサービスで排泄介助や入浴介助、食事介助のサービスを受けて、生活をしているかたはどうなるのでしょうか? 通所デイが休業した場合は自宅へ伺ってサービスを提供する事はできないですね。 そこで、厚労省は「自治体の要請で休業しているデイサービス」もしくは「自主的に従業しているデイサービス」について、 休業時届け出をしていなくても、利用者の生活を支える為の代替案として「訪問サービスの提供」を可能としました。 全国老人保健施設協会より引用) 担当ケアマネさんとの連携が必須 今まで5時間~6時間のサービスを提供を受けていた方が在宅で訪問ヘルパーの支援に切り替わるため時間が短縮されます。 なので認知症の方で常時見守りが必要な方は支援が少なくなり、安全な見守りが難しくなりますよね。 このような状況だとショートステイの受け入れは皆無と思ってもよいですので担当ケアマネジャーさんとしっかりとした連携が必要となりますね。 算定は通常のデイサービスと同じ報酬で可能 上記の通知によりと この訪問サービスの介護報酬は、実際の手教時間に応じた通所介護の報酬区分で算定する決まりとなっている。 その為、 提供時間が短い場合は最短の「2時間以上3時間未満」の報酬区分でよいとのこと。 デイサービスは利用者の人数に応じて「小規模」「通常」「大規模1」「大規模2」と分かれているが、これはそのまま引き継がれていくようである。 なので通常規模のデイサービスで日常のサービス提供時間が5時間以上6時間未満の方で要介護1の方であれば 558単位であるが、この特例により30分の訪問サービスを提供した場合、 362単位にて報酬を算定できることとなる。 時間基準で考えると1時間の報酬が 通常サービス(5. 5時間と算定)だと101. まとめ 新型コロナウイルスの非常事態において、第一に考えなければならないのは 日常の「当たり前」をいかに継続できるか、できない場合は柔軟な思考を以て柔軟に対応しなければならない。 事業所にコロナウイルスの感染者が出ない事が一番である。 その為に最大限の感染予防が必要となりますね。 利用者さんの生活の質を守るためにはできるだけ長く通常のサービスを確保するような努力が必要とされているのではないだろうか。 事業所は自治体からの「休業要請」が来るまでに備えて対策を講じる必要がありますね。

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新型コロナ騒動から、放課後等デイサービスの在り方を考える

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送迎車乗車前の体温測定• 発熱 37. 5度以上 の場合は利用を断る• 解熱後24時間以上経過で呼吸器症状改善傾向になるまでは 利用を断る 重要なのは保菌者との接触を避けるため、 送迎車に乗る前に体温測定を行うことです。 寒いから、天候が悪いからと送迎者の中で体温を測っては、感染防止にはなりません。 各事業所で取り組むべき感染予防策 マスクの着用 ただ、2020年2月末現在、医療機関においてもマスクの在庫が相当少なくなってきており、私の事業所でも入荷がままならず、このままではあと一か月もしないうちにマスクがなくなってしまいます・・・ 政府、地方自治体における医療機関へのマスク在庫確保の対策が待たれます。 次亜塩素酸ナトリウムによる消毒 私の事業所でも普段から行っております。 机、椅子、ドアの取っ手など感染源にならないように消毒を行います。 また、送迎車の中も狭い空間に多人数が集まる場所であるため、 次亜塩素酸でふいた後、水拭きをしましょう。 巷にはこのようなグッズも販売されています。 自分がかからないためにも、出勤で公共交通機関を使う方におすすめします。 リンク 室内の換気 新型コロナウイルス感染症は 空気感染はしないということですが、 ごく短時間であれば浮遊エアゾルというかたちで閉鎖空間の中を浮遊し感染がおこる可能性が示唆されています。 これに対して換気をすることによりリスクを少なくすることができます。 最後に 様々な媒体からの情報によればこの新型コロナウイルス感染症を封じ込めることは相当困難なフェイズに入っていると思われます。 今はとにかく感染症の爆発的な増加を抑え、感染のピークを分散させること、医療機関のパニック、パンクを防ぐことが必要です。 主に高齢者に対するサービスを提供する仕事に携わる者として、 自己防衛とともに集団感染を防ぐことに人一倍念頭に置いた行動をとることが必要です。 最後に現時点での厚生労働省の最新情報のリンクを張っておきます。

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