アキラ 予言。 東京オリンピック中止の予言がヤバイ!松原照子•ひろゆき•アキラの予言とは?

【オリンピック中止】SNSがザワついたAKIRA(アキラ)の予言とは?

アキラ 予言

午前中の初回上映に入ることはできず、午後の上映を行列とともに待った。 そして、冒頭の映像で「これって、今日だよな? 」と顔を見合わせたものだ。 劇場公開される映画を初日に見たいと思う人は現代でも多いだろう。 大きな映画館では監督やキャストが登壇する舞台挨拶が行なわれることもある。 大好きな作品ならば誰よりも早く見たいと思うし、何より公開日を首を長くして待っていたのだから。 劇場公開の初日に「AKIRA」を見たという経験は、自分にとって数少ない自慢できることのひとつだ。 おじさんの特権である。 若い人は複雑な心境かもしれないが、僕も同じだった。 「宇宙戦艦ヤマト」は2度目の上映だし、テレビシリーズは再放送だった。 「機動戦士ガンダム」は新宿で行なわれた「アニメ新世紀宣言大会」に行くこともできず、「イデオン祭り」もテレビ特番をながめ、雑誌などのレポート記事を読んであの熱狂の中に身を置くことのできなかった自分を悔しく感じていた。 そして32年。 今でもアニメを楽しく鑑賞し、好きな作品はなるべく公開初日に映画館に足を運んでいるのは変わらない。 公開を逃しても少し待てばビデオソフトの発売があり、動画配信されるのがわかっていても、映画館に集まってしまう。 これはもう、同じ作品のファンが結集して、映画の公開を祝うイベントなのだ。 「AKIRA」は、多くの人が知るように日本どころか世界中で話題となり、今やその影響を受けた多くのクリエイターが活躍している。 映画を見て、というか冒頭のタイトルが出た瞬間に僕はノックアウトされていた。 凄まじい映画だった。 ヤマトやガンダム以降、アニメ映画はそれまでのマンガ映画から脱却し、大人の鑑賞にもたえる作品が制作されるようになり、アニメーションとしてのジャンルを確立させてきた。 「AKIRA」はそれをさらに飛び越えて、世界においてクオリティーの高さで日本のアニメを知らしめた大作のひとつだと思う 日本のアニメの世界進出自体は、マジンガーZなどでも知られるように'70年代には始まっている。 原作通りのリメイクには期待したいが、それこそ日本のアニメスタジオの力を総結集でもしないと、デジタル制作をもってしても超えることは難しいだろう。 イメージは違ってしまうだろうが、実写版を制作するほうが合理的だと思う。 それだけに、2020年の現代。 作品の時代に追いついた今、再上映されるというのは素晴らしいことだ。 4月3日から、全国のIMAXシアターで上映が行なわれる。 新型コロナウィルスの感染を抑えることが欠かせない今、たくさんの人が劇場に結集するのは避けなければならない状況であるのが残念だ。 劇場だけの限られた体験で終わらず、ほんの少し待てば映像ソフトとして入手できる。 自宅でぞんぶんに楽しめるのだ。 現代はSNSが充実しており、直接ファンが結集できなくても、大きなムーブメントを生み出すことができるし、「AKIRA」を好きな人同士で、さまざまな意見を交わすこともできる。 現代的な新しい形で、「AKIRA」を盛り上げていきたい。 前置きが長かったが、この記事では、まだ「AKIRA」を知らない人、4Kリマスターを機に改めて見てみようと考えている人に、作品をより楽しむためのいくつかのポイントを紹介していきたいと思う。 現代の世相や出来事を予言している。 「AKIRA」に時代が追いついた。 この作品はSF作品であり、旧世紀のSFではよく題材となった第三次世界大戦後の世界を描いている。 当時から、バラ色の明るい未来ではなく、当時の時代の繁栄に警鐘を鳴らす意味で暗鬱な未来を描く作品は少なくなかった。 実写映画では「ブレードランナー」などが有名だ。 だが、「AKIRA」は今見ると少し違う。 世界大戦後ではあるが、30数年を経て復興し、ネオ東京には活気もある。 昭和をよく知る世代なら、懐かしいとさえ感じる未来像だ。 鬱屈した時代に不満を持った少年たちがバイクで暴走する風景さえ、大都会ではもう見ない過去の景色だ。 その一方で、作中で予言されていた2020年の東京オリンピックの開催。 作品でも「中止だ、中止! 」の落書きがあったように、開催が危ぶまれているが、現実の東京オリンピックも延期が決まってしまい、現実との奇妙な符合を感じる。 復興のムードはあるが、先行きのみえない将来に多くの人が不安を感じている時代の空気感は、状況は異なるが現代そのものと言っていい。 いろいろな映画やアニメでもオマージュされている迫力の作画 とはいえ、「AKIRA」がここまで今も愛される作品である理由は、衝撃的な映像と音だ。 そんな見どころ、聴きどころも、じっくりと鑑賞したい。 筆者は先日行われたIMAX版の「AKIRA」の試写会にも参加しているので、そこでのインプレッションも交えて紹介していこう。 まずは、冒頭の暴走族同士の抗争シーンだ。 バイクに乗ったことのある人、バイクを絵で描いたことのある人ならばわかる通り、バイクを手描きで動かすのは大変だ。 曲がるときには傾くし、段差を乗り越えればサスペンションが動いてタイヤを上下させる。 これが強烈に細かく描かれていることに驚いてほしい。 バイクの集団もそれぞれにデザインが違うし、走り方も違う。 なによりもバイクを操るためのライダーの身体の動きも実にリアルだ。 そうした動きの細かさがあっての、迫力のある走行になっているのがわかる。 そして、印象的なテールランプの光が尾を引く映像効果。 現実とは異なるが、バイクの動きを強調し、より鮮烈な印象を与えてくれる。 IMAXの大画面だからこそ、その動きの良さがよくわかる。 冒頭の新型爆弾の爆発で、黒い球体が現れる映像もインパクトがあるが、その黒の深みが増している。 まさに真っ黒。 ネオ東京のビル街や派手なネオン、春木屋の薄汚れた店内など、そうした背景画も深みのある色彩だ。 原作コミックスのカラーページは、意図的に青みを帯びた色調とするなど、緻密な描き込みにあえてリアルからは少し外れた色彩とする表現が多いが、実は映画の背景画もシーンによって赤を強調していたり、または緑を強めるなどの独特の色設計になっていたことに気付く。 解像度が上がって緻密さが増したこともあり、ますます大友克洋の描く「AKIRA」の世界観が露わになっていると感じた。 書き出すとキリがないが、日常的な街の風景や人々の動作も実にきめ細かい。 街のなかの群衆を描く場面など、映像に現れる人物のひとりひとりをきちんと作画しているなんて、アニメに見慣れている人ほど驚くはずだ。 大スクリーンで目を皿のようにして見つめてほしいし、「AKIRA 4Kリマスターセット」でコマ送りしながら確認してほしい。 原作コミックスでさらに物語を掘り下げてみる 映画版の「AKIRA」は、原作となるコミックスの中盤の段階で制作がスタートした。 そのため、映画版のストーリーは序盤から中盤までの内容をまとめ直しており、コミックスを読み直すとおおまかな流れは同じでも、かなり整理されていることがわかる。 それでいて、あの情報量なのだから、あの作品に注ぎ込まれたコストと労力と時間は想像を絶する。 製作費10億円とか、総セル画枚数約15万枚といった数字で表せるものではない。 そのぶん、原作では物語のテーマがより深掘りされており、アキラをはじめ、タカシやマサル、キヨコといったナンバーズが使う超能力についての考察、騒動の中心となる金田ら若者たちの考えもよりはっきりと描かれている。 国内の動乱だけでなく、世界を巻き込んだ大事件にまで発展しているが、作品のメッセージはほぼ同じで、クライマックスの描写も映画版の描写と通じる部分が多い。 原作者が監督であるだけに、そのあたりの整合性はきちんととれている。 だから、原作を読んだうえで、もう一度「AKIRA」を見ると、いろいろと気付くことも多い。 SF作品にはありがちだが、見る者の解釈に委ねている部分も多く、難解と感じる人も多いかもしれないが、そういった部分に興味を持った人は、ぜひとも原作コミックスも読んでみてほしい。 が、それ以上に衝撃を受けるのが音楽だ。 音楽を含めた音響は、新たにリマスターされている。 1ch音声という点ではBD版と同様。 しかし、これがすべて新録だと言われれば、信じてしまうくらいに、音の鮮度と情報量が増えている。 IMAX版の試写での印象だと、タイトルが現れる冒頭で響く大太鼓の「ドーン」という響きが、ますます大きく、深い音になっている。 この太鼓の音はおそらく新録。 印象は同じだが、身体に響く低音感、太鼓の皮がビリビリと響くような凄みのある音に驚くはず。 そして、5. 1chのサラウンドは、より自由自在に音が動き回る。 バイクの素早い動きはもちろん、アーミーのホバーバイクのような兵器 FPH、フライングプラットホーム やヘリコプターの上空を飛来する音の移動など、ひとつひとつの音の定位がより明瞭になって、驚くほど情報量が増えている。 僕は深夜に行なわれたIMAX版の試写の翌日に、自宅でBD版を見てみたが、実は音そのものは音楽が客席をぐるりと取り囲むように配置された鳴り方などは、ほぼ同じだった。 1ch)を採用したことで、すでに音の良さで大きな話題となっていたのだ。 それをさらに超えてきた秘密は、関東ではTOKYO MXで3月28日に放送された特番「AKIRA SOUND MAKING 2019」で明かされている。 なお、そのドキュメンタリーのフルバージョンは、「AKIRA 4Kリマスターセット」の特典にも収録される。 もともと劇場公開時の「AKIRA」の音響は、音楽はアナログ収録中心、SEやダイアローグはデジタルで録音されたものをドルビーサラウンド アナログ3-1方式のサラウンド で収録していた。 フィルムに光学記録する方式 アナログ記録 ということもあり、監督らはその音質に不満を感じており、LD 非圧縮デジタル2ch収録 でリリースする際にすでに再リミックスを行なったようだ 映像も200カット近く修正している。 これがDVD版で5. 1ch化される ドルビーデジタル5. 1ch。 意外と知られていないのが、サウンドトラック。 1ch。 ここですでにハイビット・ハイサンプリング化されていることに驚く。 さらには、DSD 11. 2MHz収録の「交響組曲AKIRA2016」もある。 このように、芸能山城組の山城祥二氏は、意欲的にAKIRAのサウンドをよりグレードアップしてきていた。 こうしたハイビット・ハイサンプリング化では、特にBD版のサウンド以降、音楽や効果音、セリフに合わせて、それらの音に相関のある自然音に含まれる超高域成分を付加するという独自の手法が行なわれている。 これにより、音の鮮度の向上や音の定位の良さが引き出されたという。 今回のリマスターでは、それをさらに推し進め、音源に負荷する超高域成分のうち、ある帯域を抜くなど、ひとつひとつの音をより豊かに鳴らすための作業を行なったそうだ。 このほか、音楽については新録した音源の追加なども行っている。 この結果、僕の感覚ではDolby Atmosでオブジェクトオーディオとして音を配置しているかと思うほどにひとつひとつの音の定位が明瞭になり、音の粒が空間に浮いているような鳴り方になったと感じた。 そのため、セリフのひとつひとつも実体感が増しているし、音楽も象徴的な竹や金属を打ち鳴らした音色が立体的に周囲に浮かぶ。 力強いかけ声も劇場の左右や後方にコーラス隊がいるかのように、実体感を持って聴こえてくる。 こんな音は、Atmos音響を採用した最新作でもなかなか味わえないものだと感じた。 鮮度を増した映像と音で蘇った「AKIRA」は、まさしく今体験すべき新作として生まれ変わったと感じた。 1968年東京生まれの千葉育ち。 AV系の専門誌で編集スタッフとして勤務後、フリーのAVライターとして独立。 薄型テレビやBDレコーダからヘッドホンやAVアンプ、スピーカーまでAV系のジャンル全般をカバーする。 モノ情報誌「GetNavi」 学研パブリッシング や「特選街」 マキノ出版 、AV専門誌「HiVi」 ステレオサウンド社 のほか、Web系情報サイト「ASCII. jp」などで、AV機器の製品紹介記事や取材記事を執筆。 最近、シアター専用の防音室を備える新居への引越が完了し、オーディオ&ビジュアルのための環境がさらに充実した。 映画やアニメを愛好し、週に40~60本程度の番組を録画する生活は相変わらず。 深夜でもかなりの大音量で映画を見られるので、むしろ悪化している。

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「中止だ 中止」 漫画「AKIRA」は2020東京五輪の運命を予言したのか? 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

アキラ 予言

映画『アキラ/AKIRA』が未来で起こることを予言していた? 「AKIRA」で描かれた年代に現実世界が追いついたことに加え、物語で描かれた出来事に現実世界で起こっている出来事が重なっているとして、 AKIRAの予言が的中したとSNS上などで非常に大きな反響がありファンの間でも大いに盛り上がっています。 ここからは「AKIRA」で予言された出来事と、現在の我々が体験していることとして予言が的中した出来事を紹介します。 2020年に入ってから新型コロナウイルスの感染拡大の歯止めが効かなくなり、中国の武漢を発端としたパンデミックが現実化しつつあります。 この感染拡大を受け、各国は渡航制限や入国制限を行い、国同士での往来が非常に厳しく制限される事態となりました。 新型コロナウイルスの感染拡大は中国にとどまらず南極大陸を除く全大陸に拡大しており、特に韓国、日本、イラン、イタリアなどでは新たな感染拡大の震源地となるのではないかと言う懸念も広がりつつあります。 そして、このような事態は映画『アキラ/AKIRA』でも同様に起こっていたのです。 出典: 「AKIRA」の世界でも2020年に東京オリンピックが開催されることが既に決まっていました。 現実でも2020年に東京オリンピックが開催されることだけでも予言が的中しており驚きですが、開催までの日数カウントダウンの右下には「中止だ中止」や「粉砕」と落書きされていることがわかります。 「AKIRA」の世界でも東京オリンピックを中止にしたい勢力が存在していることが窺えます。 また、現実世界でも新型コロナウイルスによって2020年の東京オリンピックを中止とした方が良いのではないかと考える人も少なからず存在します。 そもそも東京オリンピックが開催されることが決定された時から予算などの問題によって開催を反対する人々が存在していたのですが、大きな話題となったのはやはり新型コロナウイルスの感染拡大に国民が危機感を持ち始めてからです。 最初に新型コロナウイルスによるオリンピック中止の可能性が報道がされたのは1月29日で翌日の午前10時にはTwitterのトレンドで「東京オリンピック中止」というキーワードワードがランクインしました。 その後も何かと話題になりましたが、大きな話題となったのは国際オリンピック委員会(IOC)のメンバーであるディック・パウンド(Dick Pound)氏が東京オリンピックの中止について言及したことでした。 国際オリンピック委員会のメンバーの発言だけに衝撃が走りました。 またこの発言によって「本当に中止になってしまうのではないか?」という国民感情が生まれた日が2月27〜28日で オリンピック開催までの日数がほとんど画像の日数147日と同じであったことも「予言的中」だとして大きな話題となりました。 画像の右はしには「 WHO、伝染病対策を非難」と書かれておりAKIRAの世界でも伝染病が蔓延していることが窺えます。 これは現実世界でも新型コロナウイルスによる感染拡大への対策の初動が遅れているとして、世界中から日本の対応が非難されたことと一致します。 特にクルーズ船への対応については各国から様々な批判の声が上がっていました。 上の画像をよく観ると「赤痢」や「難民テント」と書かれているようにも見えるため、相当数の伝染病の蔓延が広がっていたと考えられます。 これらを踏まえるとAKIRAの物語は伝染病の感染拡大が広がること、2020年の東京オリンピックの開催が危ぶまれていることなどを予言していたことになり、もし本当に東京オリンピックが中止となれば更に予言が的中したことになりもはや偶然とは言えなくなるかもしれません。 「AKIRA」では 「前総理の行った税制改革の歴史的失敗である」 といったセリフが登場します。 この改革がこれから先経済に悪影響を与えたとしたら、このセリフも未来を予言していたということになるのかもしれません。 そして、「AKIRA」では第三次世界大戦という架空の戦争が登場しています。 世界ではそのようなことは起きていませんがAKIRAの第三次世界大戦では東京が崩壊しネオ東京というものが造りあげられました。 この第三次世界大戦は日本でいうところの東日本大震災にあたるのではないかとの見方もされています。 東京オリンピックの中止運動の一つに、「震災からの復興もままならないのに」という意見も存在しました。 そういった点から少し一致しているかもしれません。 この他にも漫画で描かれたスタジアムと建築家のザハハディットさんがデザインした国立競技場 実際には予算の関係で没案となった が似ていることなども予言の一つとして挙げられます。 1988年に公開された映画は実写映画として帰ってくる可能性がある。 2019年には『AKIRA』の実写化作品が公開されることが発表されたが、その後保留という形となっている。 実写化が実現した場合、監督は発表されたタイカ・ワイティティとなる可能性が高い。 タイカ・ワイティティ監督といえば昨年公開の『』で2020年アカデミー賞脚色賞を受賞している。 タイカ・ワイティティは監督として最近注目され始めたもののその実力は評価されており、MCUの『マイティーソー・バトルロイヤル』は大絶賛されている。 ともあれ、日本の漫画とタイカ・ワイティティのタッグを近い将来見ることができるとなるとその期待値は高まるばかりだ。

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AKIRAの予言は東京オリンピックや伝染病に続いて税制改正失敗も?

アキラ 予言

2013年9月7日。 アルゼンチンのブエノ スアイレスにて実施されたIOC総会で、 日本の総理大臣である安倍晋氏は福島に関して、 「お案じの向きには、私から保証をいたします。 状況は、統御されています。 東京には、いかなる悪影響にしろ、 これまで及ぼしたことはなく、 今後とも、及ぼすことはありません」 といった演説をアナウンスしました。 それらの努力も見受けられ、 2020年の五輪は東京を開催地として 確かになった。 期待していた五輪招致に日本中は盛り上がり、 世間で『お・も・て・な・し』というような うたい文句が超ホットな言葉となった。 しかしながら、五輪の東京開催決定以後からというもの、 存在している都市伝説とも言える ウワサが流布する結果となる。 びっくりすることには、 一昔前に流行り映画化もされたコミックが 2020年の東京五輪開催を予言してしまっていたのである。 当該のコミックというのは 大友克洋作の『AKIRA』である。 1982年から始まった連載で、 1990年には終結した未来型SF作品となっています。 お話の舞台というのは、 第三次世界大戦後に造られた 我が国の新しい首都となったネオ東京。 西暦は2019年。 グングン開発が進行し超高層ビルが 建ち並ぶネオ東京のと同時に、 まだまだ、立て直しが可能と なっていない状態の旧市街は荒廃していまして、 紛争、盗み、ドラッグなどというような モノが勢いを増している状態です。 という事は、大友先生は32年も昔から、 2020年には東京五輪が開催されるということを 予言していたという意味に結び付く。 作品の中では東京五輪の為の再開発工事に大反対して 抵抗する一般市民のムードについても描かれています。 実際の東京都でも国立競技場問題や、 東日本大震災からの復興がもたつく現状の中で 東京五輪開催に異議を唱えるデモなどが実際に あったりと良く似た状況となっている。 作者は、まるでこの様になってしまう未来を、 その目で見てコミックを作ったかのような偶然とは 言えあり得ない合致ではないだろうか? 現在の状況では、現実の世界では、 第三次世界大戦は起こってはいないが、 我が国は2011年に東日本大震災のような 前代未聞の大震災を体験した。 これによって、日本が非常に大きい転換期を迎えたと言う 意味を含めては、コミックで描かれていた第三次世界大戦は、 東日本震災を示唆する演出となっていたのかも知れません。 他にも、原作やアニメを徹底的に読み返してみると、 更なる予言が秘められていた!.

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