ミシン パッチ ワーク。 初心者でも簡単!ミシンキルトの作り方

パッチワークベビーキルトマットの作り方~赤ちゃんへのはじめての手作りプレゼント~

ミシン パッチ ワーク

ベビーキルトの用途・サイズ パッチワークでベビーキルトを作ろうと思ったときに、デザインももちろん大事ですが、出来上がりの大きさってどうしたらいいんだろう、と私も悩みました。 どのような用途で使用するかによって、使いやすいサイズというのも変わってきます。 おくるみとしてなら、70~80cm四方あれば十分かと思います。 おくるみはバスタオルで代用される方も多いと思いますので、サイズはお手持ちのバスタオルを参考にしてみてもいいかもしれません。 また、おくるみでしたら個人的には長方形よりも正方形のほうが使いやすいと思います。 赤ちゃんが寝転んでも余裕のある大きさで、 お昼寝マットとしてもいい大きさです。 ひざかけ(ベビーカー用ブランケット)としても、同様の長方形サイズが使いやすく、ガーゼ等の軽い素材で作れば 授乳用のケープとしても使用できます。 プレイマットとしてなら、100cm四方以上あるとママも一緒にゴロンできていいです。 私が第一子に実際に作ったのはプレイマットとして使用するためのベビーキルトでした。 今回ご紹介するのは、 おむつ替えシート・お昼寝マットサイズです。 こちらはプレイマットサイズでになりますが、3~4ヶ月頃の写真です。 我が家は赤ちゃんの部屋が和室だったため、い草が刺さらないかと心配で(笑)、いつもベビーキルトマットの上にゴロンさせていました。 寝返りの練習もこの上で頑張っていました。 ベビーキルトの素材・生地 素材は、やはり赤ちゃんのものなので肌に負担のないものを選びたいですよね。 赤ちゃんのものというとガーゼ生地がパッと浮かびます。 しかしながら、ガーゼ生地は手縫いでもミシンでも非常に縫いづらく、初めて本格的にパッチワークをしようという方には正直不向きだと思います。 用途をおくるみと考えておられるなら、ガーゼやタオル生地をおすすめしますが、おむつ替えシートや赤ちゃんを転がせておくプレイマットとしてなら、素材は普通のコットンでも問題ありません。 コットン生地のほうが柄など可愛いものの選択肢が多いので、デザインも夢が膨らみますね。 ベビーキルトのデザイン デザインは、もちろん何が正解!ということはありません。 Yahooやgoogleの検索窓に「パッチワーク ベビーキルト デザイン 画像」なんて打ち込むと、なんともかわいらしい画像がたくさん出てきます。 とても参考になると思います。 可愛い!素敵!・・・だけれど、自分にはこんな可愛いのを作る力量がない。。 といった場合におすすめなのが、 四角つなぎのパッチワークキルトです。 このサイトの写真がそうですね。 アップリケが入ったデザインもとても可愛いですが、やはり縫うのは一苦労です。 笑 その点四角つなぎのパッチは文字通り四角形の生地を縫い合わせるパッチワークで、直線縫いで単純明快、同じ柄でも配置によって色々なデザインにすることができます。 ひとつひとつの生地の柄を選ぶのも時間がかかりますが、カットクロス(ハギレ)のセットを利用するのもおすすめです。 小さめ正方形のカットクロスがたくさん入っているものなどでしたら、裁断の手間も省けますね。 私はUSAコットンを主に使用しました。 ご自宅にある端切れ生地や着なくなったママの可愛いお洋服の生地なんかもいいですね。 ・裏側になる生地・・・パッチワークキルトとは、トップの(パッチワークした)生地と、裏側になる生地の2枚の間にキルト芯を挟んでキルティングしたものをいいます。 裏側になる生地も可愛いものを選びたいですね。 ・キルト芯(キルト綿)・・・表側にくる生地と、裏側になる生地の間に挟む綿の布のようなものです。 仕上がりに凸凹感を出したり、ふわふわにさせるために使用します。 プレイマットとしてなら厚手のものを推奨します。 出来上がりサイズより大きめで用意してください。 幅が足りない場合は接ぐこともできます。 こちらのキルト綿、おすすめです。 テープとして販売されているものも数多くありますが、自分の好きな布で作ることもできます。 ・糸・・・手縫いパッチワーク用のものが販売されています。 様々な色の生地を使用しカラフルな配色にする場合、色は生成りがおすすめです。 ・針・・・針はパッチワーク用の短めのが使いやすいです。 ・指抜き(シンブル)・・・手縫いでキルティングする場合は必須。 メタル素材のものがおすすめです。 これでも長くキルティングしていると穴が空きます。 笑 ・定規やはさみ等・・・裁縫道具一式 ・ミシン・・・すべて手縫いで仕上げることもできますが、長い直線縫いなどで使用すると作業がはかどります。 一番時間のかかるキルティングも、ミシンキルトで仕上げることも可能です。 私は最初はすべて手縫いでと考えていましたが、途中であきらめてミシンを導入、かなり作業が楽に進みました。 アップリケや複雑なデザインの場合は作成前の綿密なデザイン決めが要かと思いますが、私のように四角つなぎのパッチワークの場合は、パッチしながら配色を考えるのも楽しいと思います。 使うピース数が少ない場合は最初に配置を決めて写真に収めておくと後で楽ですよ。 生地選びと裁断、印つけ 生地選びはいつもアレコレ迷ってなかなか決められないのですが、前述の通りカットクロスのセットを購入すると便利です。 ピンク系赤系など、特定のカラーで合わせやすいのはこちらのカットクロスセット。 でも使用していますが、同色系でまとめるだけでデザインがしやすいのでおすすめです。 10cm角のカットクロスセット、しかも可愛い柄ばかり100枚も入っているのでとっても使いやすいです。 5cm四方にします。 にも書いてますが、型紙は100円ショップの工作用紙が便利です。 型紙から作成して生地を裁断する場合は、縫い代は8mmとって裁断しましょう。 濃いめの生地と薄いめの生地が交互に格子状になるように配置しました。 縫い方は、今回は 縫いどまり(印から印まで縫う)します。 縫い切り(布端から布端まで縫う)でも構いませんが、ハンドキルティングする場合は縫いどまりをおすすめします。 理由は後述しますね。 縫い代は1本(7枚)はすべて同じ方向へ倒し、隣になる1本は逆の方向に倒し、縫い代が交互にくるようにします。 その後、10本つなげていきます。 縫い切りしますので、手縫いでも、ミシンでもいいですね。 縫い代は、 風車状に倒します。 下の画像ご参照ください。 風車状に倒すことで、縫い代の重なりを分散し、キルティングしやすくなります。 実はここまで作成して『もうちょっと大きいほうがいいかな・・・』と思い、周りに生地を足しました。 しつけかけ ピーシングが終わった、表側にくる生地を、 トップと言います。 パッチワークキルトはトップとキルト綿と裏側にくる生地を合わせてキルティングしたものをいいます。 キルト綿と裏地は、トップよりも一回り大きく寸法を取るようにしてください。 キルティングをしているとどうしても裏側が引っ張られて(縮んで)いくので、大きめに取りましょう。 今回、キルト綿はこちらを使用しました。 程よい厚みでハンドキルティングでもミシンキルトでもOK。 トップとキルト綿と裏地を重ねてしつけをかけていきます。 しつけの基本は、 中心から外に向かって放射状です。 四角つなぎの場合は格子状になるようにしつけをかけていくといいと思います。 なお、 ミシンキルトをする場合は、 しつけはかけないほうがよいです。 理由はミシンをするときに引っかかってしまうからです。 その場合はしつけ用の安全ピンがあるので、専用のものを使用すると良いと思います。 また、ミシンの押さえも、 キルティング専用の押さえに交換することをおすすめします。 普通縫いの押さえでは生地が引っ張られて、歪んでしまったりします。 詳しくはご使用のミシンの説明書をご覧になってくださいね。 キルティング キルティングの目的は、凸凹を作り模様を浮き立たせたり、強度を上げることです。 今回のような四角つなぎのパッチワークでは、 落としキルト(生地の境目の縫い代がない側を縫う)か、斜めにバッテン(例が微妙ですが雑巾を想像してください)がいいと思います。 ハンドキルティング(手縫い)の場合に必須なのが、 キルトフープです。 キルト枠・刺繍枠とも呼ばれます。 私はスタンダードな30cmのを使用しています。 ご自分に合うサイズでいいと思います。 単純計算で軽く500を超えるピース数・・・今思えば裁断が一番労力を使いましたね。

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初心者でもできるパッチワークの作り方!バッグやポーチも簡単です♪|ラディーチェ

ミシン パッチ ワーク

Spool Quilt block スプールのパッチワークパターン お好みのサイズで4枚の四角を用意します。 糸巻きに組み合わせをします。 赤の小さい四角を輪にして折ります。 茶色の三角の中心の角を上にあわせておき、緑の三角とサンドイッチにして待ち針でとめます。 7ミリのミシンで四角の真ん中位までぬいます。 反対側の輪にした四角を茶色三角の上にして同じように縫う。 右の写真は両側を縫ったもの) 赤い四角を開き、残りの二辺の赤い四角のかどを合わせて同じように縫います。 (ミシン縫い代7ミリ) 四辺を縫って、中心にチューリップのようになります。 はさみで、縫ってある位置で角を切ります。 中心の角をカットした後に開きます。 糸巻きの縫い代をお好みの倒し方にしてアイロンをかけます。 中心の四角は色を変えても、スクラップキルトにしても自由。 かんたん・早い・楽しいのテクニックを使って楽しくチャレンジ!! Happy Quilt Happy day Spool Quilt block スプールのパッチワークパターンとも呼ばれております。 Beggar Quilt block(べッガー) こじきのパターン こじきのパターンを使って制作途中、 少ない中でのピンク系の布を工夫して、キルトブロック作り。 Beggar Quilt block こじき(べッガー)のキルトブロックの作り方を かんたん・早い・楽しいのテクニックを参考にして楽しんでください。 これからのセッティングにようってどんなキルトに仕上がるか、 まだまだ先のこと・・・ Squear Deployment Begger Block Scrap スクエアの展開。 2.Sew to 7 mm seam allowance and cut. 7ミリの縫い代で縫ってからカットします。 3.tow half square. 2枚のハーフスクエアができる。 4.Sew diagonally to the 7 mm seam allowance at the top of the two semi-square. 二枚のハーフスクエアを重ねて7ミリの縫い代で斜めに縫う。 5.Cut diagonally. 斜めにカットします。 6.Already has two blocks. 二枚のブロックができます。 7.Cut in 40 mm. 40ミリでカットします。 Arrange the block. ブロックを配置する。 マグネット定規 9. Sew to 7 mm from the seam allowance. 7ミリの縫い代で縫う。 The beggar block ended. こじきのブロックできあがり。 スクラップキルトは 是非チャレンジ!! Dresden plate ドレスデンプレートの かんたん・早い・楽しいのテクニックを紹介いたします。 ハンディクラフツに掲載されています。 ドレスデンプレートの作り方 お好みの色、枚数やサイズの布をリボンの状態にしてルーラーを使ってカットし手行きます。 ミシンの縫い代幅をセットします。 布の幅の広い方を輪にして、6ミリの縫い代で縫います。 表に返して、アイロンをかけて、配色や枚数をセッティングします。 ピースを中表にして、マグネット定規を使って7ミリの縫い代で縫います。 グループにしながら縫っていきます。 二つのグループにしてから一つのドレスデンプレートを縫います。 中心のサークルはお好みのサイズでアップリケをします。 トップ、キルト芯、裏布をサンドイッチにして好きなデサインのキルティングをして ポーチ、バッグ、小物や大きなキルトに。 ドレスデンプレート、ミシンでかんたん、の作り方いかがでしょうか? かんたん・早い・楽しいのテクニックを使って、ドレスデンプレート作りを楽しんでいただければ幸いです。 The method sewing machine the block of the Quilt ミシンキルトの縫い方の基本。 Sewing form-Easy-Fast-Fun the Economy block. かんたん、早い、楽しいミシンキルトの作り方 節約のパッチ Put a square on the other square and cut The size you want 四角の布2枚を重ねてカットします. 両サイド、三角のピースを取り除く。 取り除いた三角を戻します Replace the piece around the square and swap the top one. 四角のまわりのピースを上下に入れ替える。 Sew the piece with a seam allowance of 7mm. The scale magnet is set and the seam allowance is stable at 7mm. 7ミリの縫い代でピースワークしていきます マグネット定規付けると7ミリの縫い代が安定しますマ Overlap two of the square and cut diagonally. square is the size required 2枚の四角を重ねて、斜めにカットして4枚三角作ります 四角は必要なサイズで We will continue to work on the 7 mm seam allowance. The scale magnet is set and the seam allowance is stable at 7mm. 7ミリの縫い代でピースワークしていきます マグネット定規付けると7ミリの縫い代が安定します Combination of colors can be combined in a variety of shades. Using two colors, gradation, similar colors, pastel, Monoton, etc. Also by way of cutting can make Collapsed Cross,Slender Cross, Diagonal Cross , etc. ofcourse is well suited to scrap Quilt workpiece 配色は様々な色合いで組合せる事が出来ます。 2色使い、グラデーション、同系色、パステルカラー、モノトーンなど組み合わせたり カットによってくずれたクロス、細いクロス、斜めのクロスなど仕上げることが出来ます。 もちろんスクラップキルトのピースワークにも最適。 是非チャレンジ! Happy quilt Happy day ビン、缶、箱やバスケットなどにしまってある端切れを使います。 今回使う道具です。 Bottles, cans, I will use the scraps, that are closed, such as a box or basket. It is a tool to use this time. スクラップ布をランダムに縫っていきます中心は五角形にします。 We will center sew a scrap cloth randomly I want to pentagon. 縫い代から余った布をカット 縫い代を切る時や幅を切るときはハサミやロールカッターでカットします。 When and width to cut the cut seam allowance the excess fabric from the seam allowance I will cut a roll cutter. 欲しい寸法より大きめにモチーフを作り、決めた寸法にスケールを使ってロールカッターでカットします。 ここでは四角形のモチーフにしました 大きさは11cmにカットしました To make a slightly larger motif than want size, you can cut with a roll cutter using the scale on select dimensions. Here magnitude was the motif of the rectangle is was cut to 11cm.

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パッチワークミシンキルト

ミシン パッチ ワーク

今回は初心者にもおすすめの簡単なパッチワークの作り方をご紹介します。 色とりどりの生地をつなぎ合わせて作るパッチワーク。 とっても繊細な作品は、一見とっても難しそうに見えますよね。 しかし、パッチワークの工程はワンパターンであることがほとんど。 基本をマスターすれば初心者でも簡単に作ることができるんです。 パッチワークの基本 パッチワークの主な手順は以下の通りになります。 布を切る 2. 布をピーシングして繋げる 3. 表布と裏地の布の間に綿を入れる 4. バイアステープで囲んで完成 これらの手順は基礎中の基礎になりますので覚えておきましょう。 ピーシングって? 上記の手順の2で説明したピーシングとは、バラバラの布のピースをぐし縫いして縫い合わせることです。 このピーシングはパッチワークの最初の工程です。 指ぬきを覚えると細かな縫い目で長い距離を縫うことができるので覚えておきましょう。 まずはパッチワークの基本を確認!準備するものは? パッチワークを始める前に、まずは「用意するもの」を一通りそろえておきましょうね。 【用意するもの】 ・針、マチ針 ・糸 (キルト糸、ミシン糸どちらでもOKです) ・布 (薄い生地の方が初心者には向いています。 色とりどりのものを集めてみましょう) ・はさみ ・チャコペン ・ロータリーカッター、カッティングマット (あれば作業時間を短縮することができますが、なくてもOK) ・指抜き (こちらもなくてもOKですが、あると指が痛くならないので便利です) ・アイロン ・キルト芯 (キルトトップと裏地の間にはさみます) ・リッパー (間違えて塗った糸をほどくときに使います。 パッチワークの基本の作品です。 9枚の布をつなぎ合わせたら、キルト芯と裏地を合わせ、全部を縫いつけてください。 最初に「しつけ」をしておくと、完成度を高めることができます。 難易度高め?でも基本はナインパッチ!パッチワークポーチ 一見難しそうなパッチワークのポーチ。

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