捻挫 冷やす。 足首の捻挫後の運動は、いつから、どのぐらいして良いのか?

捻挫で冷やす時間はどのくらい?適切なアイシング方法!

捻挫 冷やす

誰でも一度は経験した事があると言っていいくらいに多いケガが捻挫かもしれません。 思わず足を踏み外して足や手の関節をひねってしまい、整形外科を受診した所、骨折はしていなく骨に異常がなく、捻挫と診断されてほっとした経験がある人も多いのではないでしょうか。 ですが、骨折はしていなくても捻挫でもかなりの痛みが伴うことが多く、捻挫した場所や炎症の状態によっては完治にかなりの時間を要する場合があります。 捻挫とは、骨や関節に異常がなく、関節を守る靭帯や筋肉に炎症を起こしたり、靭帯が損傷した状態の事を言います。 では、捻挫の完治する期間を早める為にはどのような治療法が良いのでしょうか。 今回はそれを説明します。 捻挫の完治する期間を 早める為に行うべき7つの治療法 すぐに受傷した部位を冷やす 足首をひねったり、転んで関節を痛めたり腫れてきた場合はすぐにその場で受傷した部位を冷やすようにしてください。 受傷直後から痛みとともに炎症が関節を中心に広がり、一気に腫れてきます。 それをそのまま放置してしまうと腫れは熱を帯びて中々腫れが落ち着かない状態になります。 そうなる前に受傷部位を冷やすことで腫れを最小限に抑えて、捻挫の完治の期間を早める事が出来ます。 ですが冷やし過ぎはいけません。 腫れが引いたら冷やすのはやめてください。 受傷した部位はなるべく動かさない 捻挫でも靭帯の損傷や炎症が酷い場合は関節を動かすことも困難なくらいに痛みが強くなる事もあります。 その時に無理に関節を動かすと一度傷つけた靭帯の炎症は落ち着かずに炎症を鎮める事が出来なくなります。 一度傷ついた靭帯を修復するには安静にすることで靭帯や炎症を起こしている関節周囲の炎症を落ち着かせることが必要です。 痛みが強い場合は捻挫でもシーネで関節を固定して足であれば松葉つえ歩行をした方が捻挫を早くに完治する場合もあります。 手の関節でもなるべく負担がかかるような動作を避ける様にすることが捻挫の完治の期間を早める為にはお勧めです。 入浴はシャワーのみにする 骨折をしていないのだから普通に入浴してもいいだろうと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。 ですが、捻挫でも長時間の入浴は危険です。 特に浴槽の湯船につかることは捻挫をした部位の炎症を悪化させ、人によっては入浴で靭帯の損傷部位の炎症が酷くなり、受傷時よりも腫れが酷くなる場合もあります。 膝の捻挫の影響で足全体が張れてしまうような人もいます。 捻挫による炎症が落ち着くまでは湯船にはつからない様にして、シャワーのみにする方が捻挫を完治する期間を早めます。 また、シャワー後に捻挫の部位の腫れが酷いようであれば冷やすようにしてください。 医師の指示したサポーターを使用する 捻挫した部位に痛みがあり、動かすことが出来ないからといってそれを守るためにサポーターをする人もいるでしょう。 ですが、それも自分で勝手に選んだ、手や足の関節に合わないサポーターを使用していては意味がありません。 サポーターを使用する時も少しお金がかかったとしても医師の指示の下で関節の捻挫の部位に合ったサポーターを使用する様にしてください。 膝の関節一つでもいろいろなサポーターがあるのです。 捻挫や靭帯の損傷の状態によっては医師の指示の下でサポーターを装着した場合はサポーターを安く購入できる場合もあります。 自分に合ったサポーターで早くに完治する事が必要です。 捻挫した部位を心臓よりも高く上げる 手首を捻挫しただけで骨折したように三角巾で手を挙上するのは恥ずかしいと思う人もいるでしょうが、三角巾で捻挫した手首を挙上する事は捻挫の完治の期間を早める為には大切な方法です。 捻挫した部位を下に下げるだけでも炎症を落ち着かせる期間は長くなります。 少しでも早めるためには心臓よりも患部を挙上する事は大切なことです。 足の関節を捻挫した場合は、寝るときに足を枕などで挙上して寝る様にしてください。 それだけでも捻挫の完治の期間を早める事は可能です。 飲酒や喫煙は控える 捻挫と飲酒や喫煙は関係ないだろうと思っている人は知らず知らずのうちに捻挫の完治期間を遅らせているかもしれません。 過度な飲酒や喫煙は血流を阻害させて、捻挫した部位の炎症を悪化させる恐れがあります。 また、一度傷ついて靭帯の治癒を遅らせる恐れがあります。 そうなると関節の痛みが落ち着かないだけでなくいくら痛みどめを内服してもいつまでも痛みが落ち着かない状態になる可能性もあります。 捻挫が落ち着いて普段通りの生活が送れるようになるまでは、飲酒や喫煙は控える様にしてみてください。 そうする事で捻挫の完治する期間を早める事が出来ます。 炎症や痛みが落ち着いたら少しずつ関節を動かす 炎症や痛みが落ち着いたからといって、靭帯や筋肉の痛んでいる所が完治していない場合があります。 捻挫が完治したと勘違いして無理に動かしたり、運動をすると捻挫の炎症を再度ぶり返して、再び腫れが起こることがあります。 再び捻挫が悪化すると中々捻挫が完治する事は難しく、少しの刺激で捻挫を何度もぶり返す恐れもあるのです。 そうならない為にも捻挫の期間を早めに完治する為にも痛みが落ち着いた場合でも少しずつ関節を動かすようにしてください。 いかがでしたか? これを読んで捻挫くらいで大げさなと思った人も多いのではないでしょうか。 ですが、捻挫も靭帯の損傷が酷いと靭帯損傷というきちんとした病名がつくくらいの怪我にもなるのです。 また、軽い捻挫では数日から数週間くらいで完治しますが捻挫した部位や早めに治療をしなかったことで長期間にわたり痛みや腫れが出る事もあり、靭帯の状態によっては手術が必要になる事もあるのです。 そうならない為にも適切な捻挫の治療をして早めに完治出来る様にすることが必要です。 今回を参考に完治する期間を早く出来るよう、参考にしてみてはいかがでしょうか。 まとめ 捻挫の完治する期間を早める為に行うべき7つの治療法 ・ すぐに受傷した部位を冷やす ・ 受傷した部位はなるべく動かさない ・ 入浴はシャワーのみにする ・ 医師の指示したサポーターを使用する ・ 捻挫した部位を心臓よりも高く上げる ・ 飲酒や喫煙は控える ・ 炎症や痛みが落ち着いたら少しずつ関節を動かす.

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驚き!最新ねんざ治療 「3日安静」の大誤解

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Contents• 捻挫とは何か? 簡単に言えば、関節が捻られて損傷、つまりケガをした状態です。 関節は、靭帯(じんたい)、関節包(かんせつほう)などによって安定しています。 多少の外力が加わったとしても、動ける範囲以上には動きません。 靭帯とは、関節がそれ以上動かないように骨と骨をつないでいる紐(ひも)のようなものです。 関節包とは、関節を包む袋のことです。 図1、図 2 のように、足は靭帯によって安定しています。 ただし、ここでは足首捻挫に関係する靭帯だけを載せています。 そして、動ける範囲を超える外力が加わった時、靭帯や関節包、関節周囲の細胞が壊れます。 細胞内の液体が細胞外に溢れ、 毛細血管が傷つき、血液が血管外に流れ出します。 そうなると、今までと違った部分に細胞内液や血液が溢れ出します。 それが、 腫れる、内出血(皮下出血)もしくは関節内血腫 (関節の中に血が入る)となります。 こうなると炎症反応が起こり、 腫れて、熱を持ち、赤くなったり、青くなります。 炎症反応については、捻挫の症状で説明 させていただきます。 捻挫の症状 ( 腫れ、熱、赤くなる、内出血) 先程お伝えした通り、足関節周囲の細胞、血管が損傷を受け、 通常と違う場所に細胞内液や血液が溢れ出すことで、腫れが起こります。 そして、血管の外に血液が流れ込むので、 体表から血液が見えて内出血(皮下出血、青たん)が確認できます。 内出血は、時間とともに重力により下方向(地面の方向)に移動し、 青色から黄色に変化し消失します。 また、壊れた組織を修復する為、体に炎症反応が起こります。 炎症反応 炎症反応について簡単に説明すると• 発赤(赤くなる)• 発熱(熱が出る)• 腫脹(はれる)• 疼痛(痛い)• 機能障害(動かない) と言われています。 足首を捻ると、赤くなり、熱が出て、腫れて、痛くて、動かせません。 このような状態になるのは、身体が壊れた組織を治そうとしているからです。 このような反応が起こらなければ、身体は壊れた組織を治すことができません。 ですから、炎症反応が起こることは悪いことではありません。 ただ、炎症反応が起こるから痛い訳ではありません。 実は、 腫れて、皮下出血があっても、痛みなく動くことは可能です。 では、次に病院へ行くべき捻挫について説明させていただきます。 すぐ病院に行くべき捻挫 すぐに病院へ行くべき捻挫は、• 靭帯完全断裂 がある捻挫です。 骨折があれば、固定し、松葉杖での生活となります。 脱臼では、骨折や靭帯断裂があれば、 手術などで整復(せいふく)し、リハビリとなります。 靭帯完全断裂で、安定性が失われていれば、 手術により靭帯を再建し、リハビリとなります。 また、病院では足首捻挫を「足関節靭帯損傷」として捉え、 靭帯がどれくらい傷ついているかを重要視します。 靭帯がどれくらい傷ついているかを、 専門的には靭帯 損傷の程度として1度から3度で表わします。 靭帯損傷の程度 1 度(捻挫) :靭帯の一過性の伸長のみで断裂はない (靭帯は切れていない) 2 度(部分断裂) :靭帯の一部が部分的に断裂 (靭帯が部分的に切れている) 3 度(完全断裂) :靭帯が完全に断裂 (靭帯が完全に切れている) 3度の完全断裂でも、図1,2で示した全ての靭帯が切れているということではありません。 1本の靭帯に対しての評価です。 そして、病院では 「1度、2 度の靭帯損傷は保存的治療で特に問題なく治癒するの で、 足関節靭帯損傷の診断で重要なことは、 3度の損傷があるかないかを見分けることである」 (『整形外科クルズス』 南江堂) と考えられています。 保存的治療とは、手術以外の治療方法のことです。 骨折、脱臼、靭帯完全断裂を疑う判断基準については、後ほど 詳しく説明します。 その前に、説明を分かりやすく するために、 足首捻挫の分類から説明します。 足首を捻った(ひねった)方向による分類 一般的には大きく分けて、2つのタイプの捻挫があります。 一般的な捻挫の分類 1. 内返し捻挫(内反強制) 足を内側に捻る 2. 外返し捻挫(外反強制) 足を外側に捻る があります。 病院に行くべき捻挫の判断基準 先ほどもお伝えしたように• 靭帯完全断裂 この3つがあれば、すぐに整形外科を受診する必要があります。 では、骨折、脱臼、靭帯完全断裂が疑われる判断基準について説明させていただきます。 骨折を疑う判断基準 皮膚から明らかに骨が飛び出していなければ、骨折の判断は難しいと思います。 レントゲン撮影できれば早いですが、これはドクターでなければできません。 ですが、骨折を疑う症状があるので、説明させていただきます。 1.短時間での異常な腫れ 捻挫して 30 分以内に 急激に腫れる場合、 骨折の可能性が高いので、すぐ整形外科を受診した方がいいでしょう。 意外かもしれませんが、骨、特に骨膜(こつまく)にはたくさんの血液が流れています。 骨膜とは、読んで字のごとく、骨を覆っている膜のことです。 ですから、骨折をするとかなりの出血が起こります。 短時間のうちに通常と違う異常な腫れが起これば、 病院で骨折部位の確認が必要です。 2.内返し捻挫で外側ではなく、内側が腫れている 内側に捻ったのに内側だけが腫れている場合、骨折が疑われます。 3.外返し捻挫で内側ではなく、外側が腫れている 外側に捻ったのに外側だけが腫れている場合、 骨折が疑われます。 4.全体が腫れている 足首をどのように捻ったかにかかわらず、 足首全体が腫れている場合も骨折が疑われます。 ただし、全体が腫れていても、骨折していないこともあります。 こんなに腫れて内出血しているのに骨折していない場合もあります。 *ここに挙げたのは、あくまで目安であり、絶対ではありません。 また、スティーブン・ティパルドス,D. の骨折の診方を参照させていただいています。 『 FDM 医学と外科的処置の実践範囲内におけるファッシャルディストーションモデルの理論的、臨床的応用』 スティーブン・ティパルドス,D. 著 翻訳田中啓介,FDM. 脱臼を疑う判断基準 まず、脱臼(だっきゅう)とは、 関節を構成する骨同士の位置関係がおかしくなっている状態です。 そして、足関節の脱臼ですが、 これは慣れていないと判断がつきにくいかと思います。 非常に強い痛みがあり、足を着くことは難しいでしょう。 この場合、骨折も併発している可能性があるため、 手術を考慮し、 大きな病院で診察を受ける方が賢明だと思います。 靭帯完全断裂を疑う判断基準 最後に、靭帯完全断裂ですが、左右 の足関節の可動域(動かせる範囲)を、 見比べる必要があります。 これは、慣れていないと難しいと思います。 素人が分からないなりにやってできるものではありません。 靭帯が切れているかどうかは、 MRI や関節造影をしても分からないこともある程です。 経験が必要ですので、あえてやり方は説明しません。 そして、靭帯が断裂し、関節の安定性が失われていれば、 手術で靭帯を再建しなければなりません。 病院に行くべき捻挫のまとめ 上記の判断基準に当てはまらなくても、何かおかしいと感じれば 、整形外科を受診しましょう。 ただし、大丈夫だけど、心配だからレントゲン撮影は、 あまりお勧めできません。 レントゲン撮影するということは、 被爆するということだからです。 「それなら、結局どうしたらいいの?」 という声が聞こえてきそうですが、 脱臼や靭帯完全断裂の判断は、難しいでしょう。 足首捻挫でも 「脱臼や靭帯が切れることもある」という知識があれば、 いつもと違う異常を感じやすくなると思います。 もし、この腫れ方はおかしいと 感じたら、 すぐ病院へ行ってください。 一般的な対処法 テーピングや包帯) 一般的には、捻挫をした直後には、 RICE処置を行うことが推奨されています。 RICE処置• 安静 Rest• 冷却(Icing)• 圧迫 Compression• 挙上 Elevation それぞれ の英語の頭文字をとったものをRICE処置と言います。 1.Rest(安静) 足首が動かないように、テーピングや包帯で固定し、動かないようにする。 2.Icing(冷却) 足首の腫れを抑える、腫れたことで他の細胞に悪影響をあたえないようにする為に冷やす。 3.Compression(圧迫) 足首の内出血や腫脹を防ぐ為、テーピングや弾性包帯(普通の包帯より弾力がある包帯)により足首に圧迫を加える。 4.Elevation(挙上) 腫れを防ぐことと、腫れを軽減することを目的に足首を心臓より上に挙げる。 これらを行うことが、RICE処置といわれる一般的な捻挫の対処方法です。 私は、中学生の時バスケ部に所属し、何度も足首を捻挫しました。 何度 捻挫しても、骨折も脱臼も靭帯完全断裂もありませんでした。 腫れが強い、痛みが強い時は病院や整骨院に行き、 電気を当て、冷やし、固定などのRICE処置を受けました。 2~3週間は 固定しました。 固定後も痛いので、 仕方なくテーピングやサポーターをしていました。 毎回RICE処置をしても、時間が痛みを解決してくれていると感じていました。 そして、大人になっても学生時代の捻挫のせいで、 痛みが残っていました。 ただ、その痛みを取り除きたくて、• 超音波治療器• レーザー治療• マイクロカレント療法(微弱電流療法)• 高電圧電気刺激療法• 低周波治療器• 中周波治療器• SSP• キネシオテーピング• 色々なサポーター など色々な物理療法を、通常の患者様以上の時間をかけ、何度も試しました。 残念ながら、私には何の効果もありませんでした。 そんな経験を踏まえ、捻挫の超回復法で 早く回復する方法を説明させて頂きます。 捻挫の超回復法(早期回復方法) 先ほども説明した 骨折、脱臼、靭帯完全断裂があれば、 早く治すことは諦めてください。 骨折であれば、固定して松葉杖での生活になります。 また、脱臼や靭帯完全断裂では、手術し、リハビリとなります。 早期回復の可能性があるのは、靭帯損傷の程度でも説明させていただいたように、 ・ 1度(捻挫) :靭帯の一過性の伸長のみで断裂はない (靭帯は切れていない) ・ 2度(部分断裂) :靭帯の一部が部分的に断裂 (部分的に切れている) の場合になります。 そして、早く回復する方法は、 足首の背屈制限 (足首を上に上げられない)を取り除くこと です。 後 ほど「 捻挫ぐせの正体」でも説明しますが、 それが取り除かれていないのです。 痛いからではなく、上げようとしても上がりません。 (写真の右足のように) 捻挫をすれば、ほとんどの足首に 写真の右足のような背屈制限が発生します。 足首を上にあげられない制限を取り除けば、 固定せずに歩行が可能です。 さらに、捻挫により正常でなくなった「変化」を見つけ、 元に戻せれば、さらなる回復が可能です。 ちなみに、私の足首にも背屈制限が残っていました。 背屈制限を取り除いて以来、あれだけ解決しなかった足首の痛みが消失しました。 RICE処置やたくさんの物理療法で解決しなかったのにです。 背屈制限は、施術で取り除かない限り 永続すると言われています。 『 FDM 医学と外科的処置の実践範囲内におけるファッシャルディストーションモデルの理論的、臨床的応用』 スティーブン・ティパルドス,D. 著 翻訳田中啓介,FDM. 捻挫による背屈制限は、 FDM(ファッシャル・ディストーション・モデル)という施術方法で取り除けます。 ここで、その施術内容や 方法については説明 できません。 それは医療の国家資格を有し、 「FDM(Fascial Distortion Model、筋膜歪曲モデル)」 を継続して学ばなければ、施術が不可能だからです。 FDMは、 アメリカの医師スティーブン・ティパルドス,D. が創始した手技療法です。 アメリカ、ヨーロッパ、ロシアなど 世界の整形外科医は、 FDMを既に取り入れています。 「自分でも何かできることはありませんか?」 と質問されることがあります。 何度も捻挫を繰り返したり、 早く復帰したい方が読まれていると思います。 ・RICE処置や電気や超音波などの物理療法 ・固定力が強いサポーター ・湿布やテーピング ・食べ物に気を遣って解決 これらで、早期解決が可能だと思いますか? もしくは、早期解決しましたか? 私自身が捻挫を治したくて、たくさん無駄な事をしてきました。 だから言えることがあります。 今までと同じことをして、違う結果を得ることはできません。 アルベルト・アインシュタインの言葉を借りれば、 「 今までと同じ考えや行動を繰り返して、異なる結果を期待するのは狂気である」 今までと違う結果を求めるのであれば、違う方法を選択する必要があります。 ・自分で何とかしようという考え方 ・湿布やテーピング ・サポーター ・物理療法(プロスポーツ選手が使っている物も含めて) これら今までのやり方から離れ、 「FDMが主催するセミナーで勉強を続けているFDMの専門家」 に捻挫の施術を任せるのが近道だと、私は考えます。 テーピングやサポーターで固定することは「保護」です。 痛いから「保護」しています。 どんなに固定力の素晴らしいテーピングでも「保護」でしかありません。 「保護」することと、「治療」は一緒でしょうか? 捻挫したことのある方ならお分かりでしょう。 2~3週間の「保護」の後、固定を外して足の痛みは消えましたか? 施術内容は、「FDMアジアンアソシエイション」で検索してください。 捻挫の予防のためにサポーターをしながら、何度も捻挫する方がおられます。 その原因は「 足首捻挫が治っていない」からだと考えます。 その事実を、FDMアジアンアソシエイションの田中啓介,FDM. から教えていただきました。 捻挫ぐせと言われる足首には、 足首が上に上げられない背屈制限が、 解決されずに残っています。 治っていない状態で復帰すれば、 また捻挫もするでしょうし、痛みも出るでしょう。 背屈制限が残った状態で、関節の動きや筋肉の柔軟性を高めたところで、捻挫ぐせとは無関係です。 そして、足首の背屈制限は、 「アスリートが能力を発揮する際の大きなマイナス」 です。 足の内側のくるぶしの下の痛み(有痛性外径骨) 捻挫の後に、足の内側のくるぶしの下の飛び出した骨が痛くなることがあります。 その痛みのことを、 「 有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」 といいます。 日本人では、約15~20%の人が外脛骨を持っていると言われています。 この外脛骨を持っていれば、必ずといっていいほど、捻挫後に痛みを発生させます。 後脛骨筋腱内の種子骨(しゅしこつ)による障害と言われています。 簡単に説明すると、足の舟状骨に過剰にできた骨(あまり必要ない骨)が外脛骨です。 そこが、捻挫や運動など機械的な刺激によって痛みを起こす症状です。 この症状もFDMで、正常でなくなった「変化」を見つけ、 元に戻すことができれば改善が可能です。 ただし、この外脛骨が、舟状骨と癒着している場合に限ります。 この外脛骨を押して、膝のお皿の骨(膝蓋骨)のように動くのであれば、一時的な 改善になります。 ただ、刺激が加わらなければ痛くないのであれば、 そこにクッションを入れることで対処可能です。 下の写真のようなレジャーシートを切り、 痛い部分に当てれば、交換可能なクッションになります。 形は真ん中が空洞になっているドーナツのような形でも、丸でもいいと思います。 足の形は人それぞれなので、 痛くないように工夫してみてください。 プロが教える捻挫の対処法まとめ いかがでしたか?• 捻挫とは何か?• 捻挫の症状(腫れ、熱、赤くなる、内出血)• すぐ病院に行くべき捻挫• 足首を捻った(ひねった)方向や状況による分類• 病院に行くべき捻挫の判断基準• 対処方法(テーピングやサポーターなど)• 捻挫の超回復法• 捻挫ぐせの正体• 捻挫後の足の内側のくるぶしの下の痛み(有痛性外脛骨) について説明させていただきましたが、足首捻挫についての理解が深まれば幸いです。 改めて、自分で何とかできない、してはいけない捻挫は• 靭帯完全断裂 のある捻挫です。 また、早期回復を望むなら、まず足首の背屈制限を取り除く必要があります。 足首を上にあげられない制限を取り除けば、 固定せず歩行が可能です。 さらに、捻挫により正常でなくなった「変化」を 元に戻せれば、さらなる回復が望めます。 ただし、全ての方が必ずそうなるとは限りません。 また、このサイトにテーピング方法を探して辿り着いた方も多いかもしれません。 どんなに素晴らしいテーピングもサポーターも、「保護」が目的です。 「保護」と「治療」は、一緒でしょうか? 捻挫後の2~3週間の「保護」で、痛みは消えましたか? 「保護」はあくまで、「保護」でしかありません。 また、背屈制限を取り除く方法は、 ここで説明することはできません。 それは、医療の国家資格を有し、 FDM(ファッシャル・ディストーション・筋膜歪曲モデル) を学ばなければ、施術が不可能だからです。 素人は勿論、自分がプロだと思っている方でも勉強せずに行うことは、 危険で、無責任です。 FDMの習得は、決して簡単ではありません。 相当の修練と期間、経験が必要です。 FDMの詳しい施術内容・施術所については、 「FDMアジアンアソシエイション」 で検索し、ホームページをご覧ください。 そこで、 田中啓介,FDM. の施術動画をご覧になってください。 「本当にこんな事が可能なのか?」 と目を疑うような動画が、たくさん公開されています。 その全てが本物の患者様の同意を頂き、施術の様子を撮影した動画です。 また、あなたがお住まいの地域の施術院も、そこに紹介されています。 捻挫やスポーツ障害でお困りなら、連絡してみることをお勧めします。 長野県松本市の当院での施術をご希望であれば、お気軽にお問い合わせください。 ただし、 「どんな固定方法がいいですか?」 「 どうやったら早く治りますか?」 「明日の試合までに何かできることはありませんか?」 など記事を読まずに質問するのはやめてください。 私は、FDMで施術する以外の早期回復方法を知りません。 FDM以外で治すつもりであれば、私への質問は無意味です。 ラインでのお問い合わせ LINEでのお問い合わせは ラインID @jkx5981f (@マークをお忘れなく) そこで、松本あさはらFDM・整骨院をお友達追加していただき、ご予約 をお願いします。 また、 その際には 都道府県名 、お名前 、症状 、 希望の予約日時をご記入ください。 松本あさはらFDM・整骨院 院長 浅原 繁 電話でお問い合わせ 営業時間、料金などの詳しい内容は、 まで 〒 399-0001 長野県松本市宮田 10-20 平林ハイム1 F JR東日本篠ノ井線南松本駅から徒歩15分 松本理美容専門学校駐車場の南側(看板が目印) ケーズデンキ松本宮田店から西に徒歩1分 駐車場2台分 ライター紹介 浅原 繁 松本あさはら FDM ・整骨院 院長• 柔道整復師• FAA会員(FDMIC国際認定取得)• コアチューニングスペシャリスト 臨床経験18年、大阪で14年間の修業を経て、 2016年 7 月に長野県松本市宮田で開業。 中国拳法(螳螂拳)を25年間学び、 体幹(丹田)の使い方、護身術を指導。 さらに詳しい経歴を確認したい方は、 をご覧ください。 この記事を書いたのは、捻挫で苦しむ方が少しでも減ればと思ったからです。 小学校1年生の女の子が、階段を下りる際に捻挫し、来院したことがあります。 整形外科で診察してもらい、固定され、松葉杖を渡されたそうですが、 小学校1年生に松葉杖での歩行は難しく、2日間学校を休んだそうです 体は元気でも外に出れない、学校にも行けない状態に困り果て来院されました。 お母さんにテッシュで涙を拭かれながら、 お父さんに水を飲ませてもらいながら施術を受け、 抱っこされて入ってきた女の子は、 歩いて帰り、 その日から普通に生活し、痛みも松葉杖も無く、学校へ通えました。 また、高校生活最後の試合前に捻挫し、 試合を諦めていた高校生が、 半信半疑で来院し、2日後の試合にフル出場できたこともありました。 いつも必ず良い結果がでるとは限りません。 ただし、試してみる価値のある施術がFDMです。 たかが捻挫、されど捻挫。 捻挫しても、すぐ復帰できる可能性があることを知っていただければと思います。 もし、この記事が役に立つ たくさんの方が知っておいた方がいいと思っていただけたら、 いいね!、はてブ!お願いします。 また、お気軽に Facebook から友達申請ください。 申請頂く際は、メッセージを添えていただけると大変ありがたいです。 【 facebook 】 松本あさはらFDM・整骨院 院長 浅原 繁.

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足首捻挫を早く治す方法!プロが教える捻挫グセを残さない応急処置のコツ

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打撲(だぼく)・ねんざの対策 打撲・ねんざの応急処置は、「RICE(ライス)」療法で 打撲・ねんざを起こした場合、ただちに次に紹介する「RICE(ライス)療法」を行ってください。 足には松葉杖を使う、腕は三角巾で吊るなど体重をかけないこと。 冷却スプレー、冷感パックも効果的。 冷却は応急処置だけでなく、処置後も断続的に続けます。 1回につき15~30分くらい、しびれて感覚がなくなった頃に冷やすのをいったんやめる治療を繰り返します。 ただし、子どもや高齢者、糖尿病の人などは血液循環が悪いため、長時間冷やすと凍傷を起こす危険がありますから、1回につき10分くらいにとどめてください。 打撲・ねんざで病院を受診した方がよいケース 打撲やねんざの程度によりますが、手足の軽い打撲・ねんざ以外は念のため病院で診察を受けるようにしましょう。 特に、次のような症状がある場合は受診が必要です。 打撲・ねんざで、骨折や脱臼、靱帯断裂が疑われる場合 手足を打撲した時、骨が「く」の字に曲がったり、変形を起こしたり、普段なら動かない方向に骨が動いたりする場合などは骨折が疑われる。 また、ねんざで強い痛みと腫れがある場合は、脱臼、靱帯断裂の可能性があるので受診すること。 頭部や顔の打撲 頭部を打撲した時、意識障害があれば、「大丈夫ですか? 」「もしもし」と肩を叩いて呼びかけ、反応を見る。 打撲直後は一見、正常に見えるのに、10~20分から数時間のうちに意識障害や手足の運動麻痺が起こる場合、「頭蓋内血腫」が疑われる。 意識障害がない場合は患部を冷やし、消化のよい物を食べさせ、ゆっくり寝かせて様子を見る。 ただし、夜中、少しでも頭痛や吐き気を訴えたら、すぐに病院に行く必要がある。 顔面を打撲した場合、鼻筋が曲がったら「鼻骨骨折」、ものが二重に見えるのは「眼窩の骨折」、片方の頬が平坦なら「頬骨骨折」などが疑われる。 胸やお腹の打撲 胸を打撲した時、深呼吸をさせたり、胸部を前後方向に圧迫したりすると強い疼痛を訴える場合は、「胸部骨折」などが疑われる。 お腹を打撲した時、持続性の激烈な腹痛が起こって腹部全体に広がる場合、肝臓や腎臓、脾臓の損傷や消化管の破裂が疑われる。 打撲後、短時間で腹部が膨張してきたら、腹腔内の出血が考えられる。 腰の打撲 腰部を打撲した時、下肢の方へ神経痛が走ったり、下肢を自分の意思で動かせなかったりする場合、脊柱が圧迫骨折を起こして、脊髄(背骨の中を縦に通っている神経の束)が傷ついている危険がある。 市販の外用薬でセルフケアする場合、急性期はまず冷やし、回復期に温める 打撲や軽いねんざには、貼り薬や塗り薬などの外用鎮痛消炎剤が有効です。 外用薬での治療効果を高めるために、急性期には患部を積極的に冷やし、回復に向かう時期には血行を促すケアを併用するとよいでしょう。 急性の痛みや腫れは患部を冷やすことで毛細血管が収縮し、炎症を起こした組織からの出血を抑えて腫れを防止します。 氷を患部に直接当てたり、冷やし過ぎたりすると凍傷を起こすので注意してください。 外用薬を患部に使用した上に、さらにアイシングを行うこともできます。 急性期に患部を温めると炎症が広がり、痛みが増すことがあるので十分注意を。 急性期の症状が落ち着き回復に向かう時期(目安としてはねんざ後4日目以降)は血行を促すケアに切り替えると、新陳代謝を活発にし、回復を早めます。 湿布薬には、冷感タイプと温感タイプがあります。

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