ギター 初心者 向け。 ギター初心者さんがまずやるべきこと、考えるべきこと順番にまとめました!

最近流行りの「ミニギター」って初心者向けとしてどうなの??

ギター 初心者 向け

ギターを手にして最初にやらなければならないことは、やはり基礎的なエクササイズです。 もちろん、効率的に基本テクニックを身につけることのできる練習フレーズを繰り返すのもいいですが、それだけでは飽きてしまいます。 基礎練習が退屈に感じられてしまう理由は、やはりその単調さにあります。 どんなに効率的な練習フレーズであっても、単調な作業を延々と続けるのは辛いものですよね…。 そこで、楽曲を演奏しながら基本的なテクニックを学んでみましょう。 今回はギター初心者の方におすすめの練習曲をピックアップしてご紹介したいと思います。 ギター初心者の方は、こちらの記事も参考にしてみてください! ところで、 ギターの練習に悩んでいる方へ!EYSのギター教室の無料レッスンを受けてみませんか?好きな曲にあわせてメキメキと上達するだけでなく、入会するとなんと 無料で楽器がもらえちゃうんです。 もくじ• 初心者向けの練習曲を選ぶポイントは? 具体的な曲をご紹介する前に、まずは初心者向けの練習曲を選ぶポイントについてチェックしていきましょう。 あまりテンポの速い曲は避けよう ハードロックやメタルなどのジャンルが好きな方は、最初からテンポの速い曲に挑戦したくなるものです。 ですが、ピッキングやフィンガリングなどの基礎ができていない状態でいきなりテンポの速い曲やフレーズを練習すると、身体に負担をかけてしまったり、悪い癖がついてしまう可能性が高いのです。 フレーズやリズムを自然に口ずさむことができる程度のテンポまでにしておきましょう。 どうしてもテンポの速い曲を練習曲にしたい場合、無理のないテンポまで落として練習するといいでしょう。 最近ではピッチはそのままにテンポを変えて再生できるスマホアプリなども登場しています。 うまく練習に活用してみましょう。 リズムはできるだけシンプルなものを テンポだけでなくリズムも練習曲選びでは大切なポイントです。 最初はできるだけシンプルなものを選ぶようにしましょう。 近年ではJ-POPやロックなどでも複雑なリズムパターンを多用したものが多くなっていますが、初心者の方にはあまりおすすめできません。 ロックであれば8ビートのシンプルな曲で「リズムの基礎」を身体で覚えることが大切です。 基本的なリズムを身につけ、理解できれば自然と複雑なリズムパターンにも対応できるようになります。 できるだけ好きなジャンル・アーティストの曲を選ぼう 最後のポイントは、できるだけ好きなジャンル・アーティストの曲を選ぶという点です。 どんなに練習曲にふさわしい楽曲であっても、あまり興味のないジャンルやアーティストでは、一般的な練習フレーズと同じように退屈に感じられてしまうもの。 それに対して、好きなジャンルやアーティストの楽曲であれば高いモチベーションを維持して練習することができるでしょう。 同じアーティストでも、さまざまなタイプの曲があるはずです。 その中から練習しやすそうなものを選んでみてください。 初心者におすすめのギター練習曲(邦楽編) それではいよいよ初心者の方におすすめのギター練習曲を具体的にピックアップしてご紹介していきましょう。 まずは邦楽アーティストの楽曲を5曲ほどセレクトしてみました。 スピッツ「チェリー」 邦楽編のラストにご紹介するのは3人組ガールズバンド・SHISHAMOの「明日も」。 ほとんどがシンプルなコードストロークで構成されている楽曲です。 ですが、イントロやキメをしっかりと合わせないとサマにならない曲ですので、リズムを意識した練習にはぴったり。 一部コードチェンジが速い部分もありますので、コードをしっかりと覚え、最初は少しテンポを落として練習するのがポイントです。 初心者におすすめのギター練習曲(洋楽編) 洋楽というと少しレベルが高いといったイメージを抱いてしまう方も多いかもしれません。 ですが、初心者向けの曲はいくつもあります。 そこで、続いては洋楽のおすすめギター練習曲を5曲ほどご紹介しましょう。 Green Day「American Idiot」 日本でも「レッチリ」の愛称で知られるRed Hot Chili Peppers。 メンバー全員、非常に高いテクニックを持つ素晴らしいプレイヤーですので、初心者にはとても弾けないのでは?なんて思っていませんか? 「Dani California」は比較的シンプルな曲となっています。 音源では何本ものギターが重なっていますが、基本はコードストローク。 使用されているコードもそれほど多くありませんので、初心者向けの練習曲としても人気なのです。 ラストのジミ・ヘンドリックスを彷彿させるギターソロはちょっと難易度高めですが、極端に難しいフレーズではありませんし、指板を広く使ったソロとしてチャレンジしてみる価値は十分にあるでしょう。 Nirvana「Smells Like Teen Spirit」 最後にご紹介するのは「ギターの神様」とも称されるエリック・クラプトン。 ソロキャリアの中でも特に高い人気を集めている代表曲が「Wonderful Tonight」です。 この楽曲を初心者向け練習曲にピックアップするか否かは少し悩ましいところですが、じっくりと練習したい要素がたっぷりと詰まっています。 イントロから美しいアルペジオ、そしてチョーキングを組み合わせたリードと、エレキギターの基本的なテクニックが満載です。 決して簡単な曲とはいえませんが、初心者の方にこそ、腰を据えて挑戦していただきたい1曲となっています。 脱初心者を目指す方にもおすすめです。 曲が弾けるようになるとギターはもっと楽しくなる! 基本的に音楽は日々の生活を楽しくするためのものです。 もちろん、基礎的な練習はギター上達のために欠かせないものですが、それだけでは楽しくありません。 そこで、好きな楽曲を練習に取り入れるだけで、初心者の方でもすぐに音楽の楽しさを実感することができるでしょう。 曲を通して弾けるようになると、自信にも繋がりますので高いモチベーションを維持できます。 もちろん、今回ご紹介した10曲以外にも、初心者ギタリストの練習曲にぴったりな楽曲はいくつもあります。 ここでご紹介したポイントをチェックしながら、あなたにぴったりな練習曲を探してみてはいかがでしょうか? すると、もっとギターを、そして音楽を好きになることができるかもしれません。 【無料で楽器がもらえるって本当?】ギター習うならEYS音楽教室を.

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初心者、中級者向けクラシックギター、松岡良治

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男女を問わず幅広い年齢層で親しまれているギター。 なかでも近年、アコースティックギターを使うミュージシャンが多く見られることもあり、その人気が高まっています。 アコースティックギターは「生ギター」とも呼ばれ、弦の振動をギター全体で共鳴させて音を出しています。 やさしく繊細な音色から迫力のある荒々しい音色まで、弾き手次第で様々な音を自由に生み出すことのできる魅力のある楽器。 しかし、いざアコースティックギターを始めてみようと思っても、価格にデザインに様々な種類があり、どれを選べばよいのか迷ってしまうもの。 そこで、どのようなものをどのような基準で選べばよいのか分からない、というアコースティックギター初心者の方に、アコースティックギターを選ぶコツを徹底解説します。 アコースティックギターの種類 アコースティックギターには、大きく分けて以下の種類があります。 フラットトップギター フォークギター ギター本体 ボディ の表面が平らなギターを『フラットトップギター フォークギター 』と呼びます。 一般的に、アコースティックギターというと、このフラットトップギターのことを指します。 ボディの形や木材などの組み合わせが豊富で、様々なメーカーから販売されているので、自分の好みや演奏スタイルに合ったギターを選ぶことが可能。 スチール 金属 製の弦を張っているので、伸びのある音が魅力です。 しっとりとした繊細な音色も激しく迫力のある音色も奏でることができ、ロックやポップス、フォークやフィンガー・スタイルなどといった、幅広いジャンルに対応できるので、1本目のギターにおすすめです。 ネックと弦の距離が近いので、初心者の方でも演奏しやすい点もポイント。 ガットギター クラシックギター ナイロン製の弦を張っているギターのことを『ガットギター クラシックギター 』と呼びます。 以前は、ナイロン製ではなく、ガット弦 ヒツジなどの腸を材料とした弦 を使用していたため、ガットギターという名前で呼ばれています。 ギター本体 ボディ は、表面が平らなフラットップで、広いネックと小さめの本体、そしてナイロン弦を使用していることが特徴。 ガットギターは、材質の違いでさらにクラシックギターとフラメンコギターの2種類に分類されます。 ナイロン弦を使ったガットギターは、ソフトでやさしい音色が魅力。 丸みのある音を活かせるクラシックやフラメンコ、ジャズやフュージョンなどの演奏に適しています。 ネックの幅が広いため、ネックを握りこむようなスタイルでのプレイや、ピックを用いたプレイには不向き。 ナイロン弦はやわらかいので、初心者でも弦を抑える指が痛くなりにくい点がポイントです。 エレクトリックアコースティックギター エレキギターと同じように、ピックアップ マイク が内蔵されているギターのことを『エレクトリックアコースティックギター』と呼びます。 基本的には普通のアコースティック・ギターと同じように演奏できますが、アンプなどを使用することで、大音量で演奏することが可能となります。 そのため、ライブやバンド、ストリートなどでのプレイを考えている方におすすめ。 手ごろな価格のものも多く、デザインのバリエーションが豊富な点もポイントです。 アコースティックギターの選び方 ギター本体の形、サイズ、使っている木材、弦の種類など、アコースティックギターには多くの種類があります。 その中で、どのような基準で選んでいけばよいのか、ポイントごとに詳しく解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 選び方ポイント1. アコースティックギターの「種類」 先述したように、アコギには「フォークギター」「クラシックギター」「エレクトリックアコースティックギター」などの種類があります。 自分の演奏したい音楽の特徴に合った種類を選ぶようにしましょう。 選び方ポイント2. アコースティックギターの「サイズ」 アコースティックギターは、ボディの形状や大きさにより、弾きやすさや音量、音色が変わります。 基本的にボディが大きいほど音量が大きく迫力のある音色、小さいほど繊細な音色になります。 アコースティックギターのサイズを大きく分けると、『ドレッドノートサイズ』・『フォークサイズ』・『ジャンボサイズ』の3種類に分類することができますが、一般的なのは『ドレッドノートサイズ』と『フォークサイズ』の2種類。 初心者の方は、このどちらかを選ぶことをおすすめします。 【ドレッドノートサイズ ドレッドノートシェイプ 】 ドレッドノートはギターメーカーの「Martin マーティン 社」が開発したモデルで、現在、アコースティックギターのスタンダードな形となっています。 ドレッドノートについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せて読んでみてください。 厚みがあってくびれが浅く、ボディが大きめで、パワーのあるダイナミックなサウンドが特徴。 ダイナミックさと繊細さを兼ね備えているので、ロックからポップス、ブルース、フォークソングなどといった、様々なジャンルに適応しています。 【フォークサイズ】 くびれが浅いドレッドノートと比べて、しっかりとしたくびれの深い形状のギターモデルを総称して『フォークサイズ』と呼びます。 フォークサイズは、ブランドごとに「00 ダブルオー 」や「000 トリプルオー 」、「オーディトリアム」など様々な名前が付けられ、機能ごとにさらに細かく分類されていきます。 ドレッドノートよりボディが小さめでくびれが深いため、抱えやすく、軽やかで繊細なサウンドが特徴。 リードプレイなどの細やかな演奏やアルペジオに適しています。 一般的にアコースティックギターというと、ドレッドノートサイズのギターが定番です。 とにかくアコースティックギターを始めてみたいというような方は、このタイプのギターを選ぶとよいでしょう。 手が小さめの方や初心者の方には、フォークサイズのギターがおすすめ。 フォークサイズはボディが小さめでくびれが深いので、抱えやすく弾きやすいという特徴があります。 選び方ポイント3. アコースティックギターの「使用木材」 アコースティックギターは、木材の種類によって音色が左右される楽器です。 アコースティックギターを手に入れる際には、自分の好みの音を手に入れたいもの。 そのため、木材の種類は、ギターのサイズと同様にこだわる方が多くいます。 そこで、ギターに使用される木材について詳しく解説します。 【木材の構造・単板と合板の特徴】 アコースティックギターのボディはボディートップ・ボディサイド・ボディバックの3つのパートで構成され、それぞれ木材を組み合わせて造られています。 その木材の構造によって、主に下記3種類に分類されます。 『オール単板 トップ・サイド・バックの全て単板 』• 『トップのみ単板 トップのみ単板、サイドとバックは合板 』• 『オール合板 トップ・再度・バックのすべて合板』 『オール単板』は、ボディ全体が加工処理のされていない一枚板で造られているのギターのこと、『オール合板』は複数の板を貼り合わせて造った板材を使用したギターのことです。 単板の特徴は、一枚板を使うことでギターの重量が軽くなり、振動が伝わりやすく、響きがよくなること。 そのため、オール単板のギターはとても高価なものとなります。 一方、合板の特徴は、複数の板を貼り合わせるため、安価で丈夫なこと。 しかし、単板に比べて振動が伝わりにくく、音の鳴りは劣ります。 『トップのみ単板』は、ボディのサイドとバックに合板を使うことでコストを抑え、トップには単板を使って響きをよくしたものです。 一般的な相場は、『オール合板』30,000円以下、『トップのみ単板』30,000円~、『オール単板』で80,000円~。 初心者の方には『トップのみ単板』か『オール合板』のギターをおすすめします。 【トップ板の種類】 アコースティックギターの表面に使用されている木材がトップ板です。 一般的に、響きのよさはこのトップ板の種類や質で決まり、値段の高いギターほど質のよい木材が使われています。 トップ板に使用されている木材は、主に、スプルース 松の木 とシダー 杉の木 の2種類。 スプルースは、トップ板で最も使用されている木材で、響きやすく、クセのないきれいなサウンドが特徴。 一方、シダーはやわらかく温かみのある軽いサウンドが特徴です。 【サイド板・バック板の種類】 アコースティックギターのサイドとバックに使用されているのがサイド板とバック板です。 サイド・バック板の木材の種類は多く、この種類によってギターの音色が変わります。 代表的な木材には、ローズウッド マメ科 、マホガニー センダン科マホガニー属 、メイプル カエデ属 が挙げられます。 ローズウッドは、サイド・バック板で最も使用されている木材で、艶やかな高音と深みのある重厚な低音が特徴。 マカボニーもよく使用されている木材で、カラッと明るく軽快な音色が特徴。 メイプルは非常に硬質な木材で、歯切れのよいサスティーンが魅力のはっきりとした音色が特徴です。 木材の構造と種類による、響きや音色の違いは目で見ただけではわかりません。 実際にギターを手に取って、自分にぴったりのものを探してみましょう。 選び方ポイント4. アコースティックギターの「弦の種類」 迫力のあるダイナミックな音色から、やさしく繊細な音色までを奏でることのできるアコースティックギター。 その音色を奏でるために欠かすことのできないものが弦です。 弦は大きく分けて、『スチール弦』と『ガット ナイロン製 弦』の2種類に分類されます。 ここでは、一般的にアコースティックギターで使用されている「スチール弦」について詳しく見ていきましょう。 【弦の太さ】 弦は太いほどテンション 張り が強くなるため、その分強い力で押さえなければなりません。 しかし、弾いたときの音の振動や衝撃が強く、大音量の迫力ある音を響かせることが可能。 逆に、弦は細いほどテンションが弱くなるため、押さえやすく弾きやすくなります。 弦の太さのことを「ゲージ」といい、それぞれ細いものから『エクストラ・ライト・ゲージ』・『ライト・ゲージ』・『ミディアム・ゲージ』・『ヘヴィー・ゲージ』と分類され、太くなるにつれ弦のテンションも強くなります。 一般的に販売されているほとんどのアコースティックギターは、標準的な『ライト・ゲージ』が使用されています。 どんな演奏スタイルにも万能に対応できる点が特徴。 初心者の方や手の力が弱い方は、『ライト・ゲージ』かそれよりも細い『エクストラ・ライト・ゲージ』の弦を選ぶことをおすすめします。 【弦の材質】 スチール弦は、含まれている材質の違いによってさらに細かく分類されます。 中低音のバランスがよく落ち着いたサウンドです。 『フォスファーブロンズ弦』は、主成分の銅にリンを混ぜて作られた、少し赤みがかった色味の弦のこと。 ブロンズ弦に比べて耐久性があり、高音域が良く響いて煌びやかなサウンドです。 『コーティング弦』は、表面に特殊なコーティングが施された弦のこと。 サビや汚れに強く、長持ちすることが特徴です。 非コーティングの弦と比べると、値段は高くなります。 『コンパウンド弦』は、巻き弦の芯線にシルクを使ったやわらかい弦のこと。 やわらかく抑えやすいのが特徴ですが、サスティーン 音の伸び や煌びやかさに欠けたサウンドのため物足りなさを感じることも。 実際にギターを手に取り、好きな音色を奏でることのできる弦を見つけてみてください。 【フラットトップギター フォークギター 】おすすめ8点 選ぶ際のポイントを踏まえ、絶対におすすめしたいフラットトップギター フォークギター を8点ピックアップしました。 ぜひ参考にしてください。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG820 1966年にリリースされた、YAMAHAのFGシリーズ。 演奏性、音色、品質に妥協することなく作り上げられ、かつ、求めやすい価格で登場したYAMAHA初の国産フォークギター「FG180」は大人気機種となり、「いいギターは高い」というそれまでの概念を覆すものとなりました。 その後FGシリーズは、50年以上にもわたって多くのギタリストに愛され続けています。 そして、優れた演奏性と品質を保ちつつ、これまでで最高のサウンドを持ったFGシリーズの新生が2016年に誕生した「FG8~」。 その中で、まずおすすめなのが「FG820」です。 「FG820」は、迫力のあるダイナミックなサウンドが特徴のドレッドノートサイズのボディ。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルなサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」はカラーバリエーションが豊富なのも魅了のひとつ。 定番の「ナチュラル」から「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FG830 YAMAHAのFSシリーズから「FS820」。 FGシリーズとの大きな違いは、ボディサイズです。 アコースティックギターの定番であるドレッドノートサイズのFGシリーズに対して、FSシリーズはくびれの深くコンパクトなフォークサイズ。 そのため、女性や体の小さな方でも抱えやすく、細やかな演奏やフィンガー・ピッキングにも適しています。 「FS820」はトップ版にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーを使用したトップのみ単板タイプ。 温かみのあるパワフルかつ繊細なサウンドをお楽しみいただけます。 また、「FG820」と同様にカラーバリエーションが豊富。 定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「ブラウンサンバースト」・「サンセットブルー」・「ブラック」と5種類の中から好みに合わせて選ぶことができます。 YAMAHA アコースティックギター FG SERIES FS830 YAMAHAのFSシリーズから「FS830」もおすすめ。 くびれが深くコンパクトなフォークサイズのボディに、トップ版にはスプルースの単板、サイドとバック板にはローズウッドの合板を使用したトップのみ単板タイプ。 「FS820」との大きな違いは、サイドとバックに使用している木材の種類です。 ローズウッドを使用することでサスティーンが加わり、コンパクトなボディからは想像出来ないパワフルなサウンドと響きをお楽しみいただけます。 カラーバリエーションは、「FG830」と同様に、定番の「ナチュラル」・「オータムバースト」・「タバコブラウンサンバースト」の3種類。 HEADWAY HJ-35 SB アコースティックギター HEADWAYは日本の楽器製造メーカーのディバイザーから、1977年にデビューしたアコースティックギターブランド。 「HJ-35」は、海外生産でありながら日本の職人が指導を行って製作している、コストパフォーマンスに優れたギターです。 ドレッドノートに匹敵する大きなボディのラウンドショルダータイプで、迫力のあるサウンドが魅力。 トップ板はスプルース合板、サイドとバック板はサペリ合板と、オール合板タイプ。 カラーバリエーションは、「ブラック」・「サンバースト」・「アンバーナチュラル」・「ヴィンテージチェリーサンバースト」・「チェリーレッド」・「グリーン」・「シースルーピンク」・「シースルーサファイア」・「ブラウンバースト」と9種類。 Yairiの入門モデル「YF-3M」。 くびれが深く小さめのフォークサイズのボディなので、女性や体の小さな方におすすめです。 トップ板にスプルースの単板、サイドとバック板にはサペリの合板を使用した、コストパフォーマンスに優れたトップのみ単板タイプ。 サペリはマカボニーと似た木材ですが、やや硬質なので、より明るいサウンドでトップエンドの美しい響きが特徴です。 こちらの商品は、教本や教則DVD、チューナー、ソフトケースやハードケースなどが付いた、初心者の方にうれしい12点セットです。 Aria Dreadnought AD-211 YAMAHAのアコースティックギター「FSシリーズ」ベースに、エレクトリックアコースティックギターとしてアレンジされたモデルが「ACシリーズ」。 その中から、「AC1M」をおすすめ。 FSシリーズにカッタウェイをつけたスリムなボディと、握りやすい細めのネックで演奏性抜群です。 トップ板にはスプルース単板、サイドとバック板にはマカボニーの合板を使用した、トップのみ単板タイプ。 エレクトリックアコースティックギターでありながら、アコースティックギターとしての生の音にもこだわった、なめらかな中高音域とくっきりとした低音が特徴のギターです。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」と「ヴィンテージサンバースト」の2種類。 Ibanez AEG10II Ibanezは、日本の楽器メーカー星野楽器が生み出した、世界中のギタリストから評価されている人気の高いギターブランドです。 「AEG10II」は、抱えやすく操作性の高いコンパクトなエレクトリックアコースティックギター。 トップ板にスプルースの合板、サイドとバック板にマカボニーの合板を使用した、オール合板タイプ。 アコースティックギターとしての生の音色にもこだわった、インパクトのあるサウンドが特徴。 体の小さな方でも抑えやすい極薄ネックとコンパクトなボディで、ギター初心者の方でも楽しくギターを奏でることができます。 カラーバリエーションは、定番の「ナチュラル」・「ブラック」・「ヴィンテージサンバースト」・「トランスペアレントレッドサンバースト」・「トランスペアレントブルーサンバースト」の5種類。 Takamine PTU121C 「Takamine」は「エレアコといえばTakamine」とも国内外で評価される人気の国産ギターブランドです。 高級なギターが多いイメージのあるTakamineですが、なかでも今回紹介する「PTU121C」はエレアコのスタンダードモデルとして、初心者から上級者を問わずおすすめできる1本です。 本体の特徴としては、630mmのショートスケール・小柄なボディシェイプを挙げることができるでしょう。 これにより適度なテンションが保たれ、コードの押さえやすさ・演奏性の高さを両立しています。 ボディシェイプが小柄なので、大柄なギターと比較すると生鳴りは控えめですが、アンプからの出音は十分で音の立ち上がりも早い1本です カラーバリエーションも豊富で、多くの方々の好みに合ったギターです。 価格も安すぎず高すぎず、長く使っていただけるギターだといえるでしょう。 Fender 60SCE 「Fender」といえば、ストラトキャスターをはじめとするエレキギターのイメージが強いですが、コストパフォーマンスに優れたアコースティックギターも生産しています。 「60SCE」はその中でも特に高いコストパフォーマンスを持ったギターだといえるギターでしょう。 「40,000円台でFenderのエレアコが手に入る」というだけで欲しくなる方もいると思います。 その特徴として60SCEには、ドレッドノートシェイプが採用されています。 そのため生鳴りがよく、「とにかく大きな音を鳴らしたい」といった方には特におすすめしたい1本でしょう。 カラーバリエーションには「ナチュラル」や「ブラック」に加えて「オールマホガニー」もラインナップされており、多くのユーザーの好みに合うのではないでしょうか。 Taylor Guitars 110ce.

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小柄な女性でも弾きやすい!ショートスケールギターの魅力とは?【エレキギター博士】

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選び方に迷った初心者におすすめなギターセット ギター初心者であれば、まずは 入門用のギターセットから選ぶのが最もおすすめです。 特にエレキギターの購入を考えているのであれば初心者はギターセットが非常におすすめで、演奏するにはギター以外にも、アンプ、シールド、ピック、チューナー、といった 様々な機器が必要ですが、入門用のセットであれば全てが安く手に入り、 すぐにでも練習を開始出来るのがおすすめポイントです。 初心者向けギターセットの選び方 一般的には初心者向けのギターセットというと、粗悪なギターの抱き合わせ商法かと思うでしょうが、最近では 大手のギターブランドの傘下にあるギターメーカーの入門モデルのギターを主軸に、シンプルな作りのアンプやチューナーなど、自宅での練習やちょっとした披露をするくらいであれば、全く問題ない入門用のギターセットが増えているため、 ブランドにコダワリが無ければ非常におすすめです。 初心者におすすめなエレキギターセット ストラト系 ギターの中でも非常に人気なストラトキャスタータイプのエレクトリックギターは国産楽器の名門といえる サクラ楽器が作り出した人気の入門用ギターです。 インターネットなどでは上級者たちからあまり良い評価をされていないようですが、 ライブ等をしないのであればギターとして十分すぎる程のスペックとコスパを持っています。 初心者におすすめなギターセットの中でも、入門書からヘッドフォンにケースまで付いているので、これ以上買い足す事無くギターを始められる、 初心者に特におすすめなギターセットです。 初心者におすすめなエレキギターセット レスポール系 人気テレビアニメ「けいおん!」の主人公が使用した事で初心者からも人気の高いレスポールタイプ。 日本の楽器ブランドである アリアギターの傘下にあるブリッツ Blits のギターはコスパ抜群であり、レスポールタイプらしいパワフルで力強いサウンドを楽しめる初心者におすすめな入門ギターです。 さらにソフトケースと 電池で稼働させる事も出来るミニアンプが付くため外でも演奏が可能という、とにかく痒い所に手が届く、初心者のギター選びに非常におすすめな人気ギターセットです。 初心者におすすめなエレアコギターセット アコースティッックギターの専門ブランドである ヤイリギターの入門用エレアコギターセットは、シンプルで低価格な構成のギターセットから全ての物が揃った充実のギターセットまで存在します。 ギターケースやアンプ、チューナーといったエレアコギターの演奏に必要不可欠な物は全て揃っていて、この低価格でありながら、 ギターのトップ板に単材を使っているという所も評価が高いと言えます。 エレアコギターを開始するのであれば、初心者におすすめな間違いの無いギターの選び方です。 【ジャンル別】初心者におすすめなギターの選び方 ギターを演奏したい!と思ってギター選びについて迷っているという初心者さんが多いのですが、急に思い立ったとしても、 何かしら演奏したいジャンルの音楽があってギターに興味を持ったと思います。 しかしギターの選び方と検索しても、出てくるのは形や音質といった性能の事ばかりですよね?そこでこちらでは、 あなたが演奏したいと思った音楽のジャンルにおすすめのギターの選び方を紹介します。 初心者におすすめなロック系ギターの選び方 ハードロックやロックンロールから最近流行のロキノン系の音楽に興味をもった初心者さんなら、 ロック系の乾いたサウンドでパワフルな音の出るギター選びをするのがおすすめと言えるでしょう。 ロックにおすすめな初心者向けギターの中でも特に【 SG ソリッド・ギター 】がおすすめです。 しかし純正のギターの場合、価格は10万円以上が当たり前で、とても初心者には手が出ません。 しかし ギブソン Gibson の低価格帯ブランドであるマエストロ Maestro なら 1万4000円程度の価格、もちろんこれは正規品ですから、名前は違えどギブソン Gibson のノウハウやパーツが流用されており、純正のSGと比べても勝るとも劣らないロックサウンドを奏でる事が可能な 初心者におすすめのギターです。 そんなメタル系のギタリストから支持される Ibanez アイバニーズ は初心者にもおすすめのギターです。 ハードな歪みサウンドから煌びやかなクリーントーンまで幅広くこなせる音作りはメタルにおすすめです。 ギター単品であれば4万円程度であり、 アンプやケースなどの入門セットでも6万円程度なため、メタル向けの初心者向けギターの選び方ならセットで購入するのがおすすめと言えるでしょう。 ネックも非常に薄い作りな為、 初心者でも簡単にコードが抑えられる仕様なのもおすすめポイントです。 初心者におすすめなパンク系ギターの選び方 パンクやメロコアと言った激しくも爽やかな音楽に興味のあるギター初心者におすすめな選び方としては、攻撃的な音や無個性な音を使い分ける事が出来る、そんな 守備範囲の広いギター選びが必要となります。 そもそも『 パンクと言えばテレキャスター』というイメージがあるためテレキャスタイプがおすすめです。 しかしギターの名門ブランドの場合 価格は8万円近くとなる為、ギター初心者には手が出ないでしょう。 ところが フェンダー Fender 傘下のスクワイヤ Squier であれば入門セットでも3万円台で手に入ります。 フェンダー Fender の正式な廉価モデルのためテレキャスター Telecaster という名前を使えるのも特徴で、プロのパンクギタリストも愛用するその音作りや操作性は パンク初心者でも扱い易いおすすめギターです。 そんなギター初心者にお勧めのフォーク系ギターと言えば HONEY BEEのギターが最もおすすめです。 フォークギターという名前で呼ばれたりする事もありますから、 フォークソングの定番ギターと言えます。 そんな中でも、初心者の選び方として最もおすすめなのが楽器の 名門サクラ楽器の作る高品質ギターです。 価格帯が非常に安価なため、インターネット等では否定的な意見が見受けられますがギターの作りは良く、ライブ等をするのであればおすすめ出来ませんが、 演奏を楽しむのであれば十分なスペックのギターです。 ジャズ系のギターは初心者向けでも若干高価になりますが グレッチ Gretsch のギターがおすすめです。 グレッチ Gretsch というブランドは、ビートルズのジョージ・ハリスンなども愛用した名門です。 ライブ等を行うのであればフルアコタイプを選ぶべきですが、自宅でも練習したい初心者ならば、あえてアンプに繋がないと音が小さいセミアコタイプのアーチドトップギターを選びましょう。 このギターが一本あればどんな音も鳴らせるため、 初心者のギター選びに最もおすすめです。 ギターには大きく分けてアコースティックギター アコギ と呼ばれる電子機器を繋がないギターと、ギター単体では音を出す事のできないエレクトリックギター エレキ という種類が存在しています。 また電子機器を繋ぐ事で大きな音を出す事の出来るエレクトリック・アコースティック・ギターもあります。 そんな アコギや エレキ、 エレアコの種類から 初心者におすすめのギターの選び方について紹介していきます。 初心者におすすめなアコースティックギター アコギ の選び方 自宅でも外出先でもキャンプでも、ギター1本あれば音楽を奏でられるアコースティックギター アコギ。 基本的に超初心者であれば『 見た目が気に入ったギターを買いましょう』という選び方が定番ですが、価格の安いギターはネックが曲がってコードが押さえ辛かったり、音にビビリが入ってしまいますので、ピックを使って大きな音を出すと上手に音が出せないという事が多くなるため 選ぶときは注意です。 電子楽器ではないため故障の可能性が少なく、大事に使えばある意味一生モノかもしれないギターなら、初心者におすすめなのはギターの 名門フェンダー Fender のCD-60V2という低価格帯のアコギです。 リーズナブルな価格でありながら、専用のハードケースまで付いているコスパの高さが魅力的です。 2万円台で買える初心者向けのアコースティックギターの中では最高のギターと言えるでしょう。 ストラト系エレキギターはスムースなサウンドを求めるギター初心者の選び方に向いているギターでレスポール系エレキギターはパワフルなサウンドを求めるギター初心者におすすめなギターです。 他にも様々なタイプがありますが、 ギター初心者の選び方としてはこの2種類がおすすめです。 ストラトキャスターと言うのはフェンダー Fender 社が世に出した永久定番ともいえる人気ギターで、フェンダー Fender 社以外では「ストラト系」と言われ、 正式名称を使う事が許されないのですが、初心者におすすめのスクワイヤ Squier はフェンダー Fender の傘下ブランドなため正式名称が使用され、純正に勝るとも劣らない、 ストラトキャスターらしいシングルピックアップのクリアな音が特徴です。 フェンダー Fender のストラトキャスターが6万円程度に対し、 スクワイヤ Squier は2万円台なのも魅力。 パワフルで重厚感のあるサウンドに艶やかなコントラストが非常に魅力的なギブソン Gibson のギター。 しかし ギブソン Gibson のレスポールは10万円近くするため初心者向けの選び方としては難しいのですが、ギブソン Gibson の 傘下にあるエピフォン Epiphone から出ている正規のレスポールであればなんと、 2万円台で本物に勝るとも劣らない純正のレスポールサウンドが楽しめる初心者におすすめのギターです。 とは言っても、ホール内にセットされたマイクで集音するため、安価な物は酷い音の場合もあります。 しかし初心者の選び方としては、いくら良い物でも高価すぎるギターはあまりすすめたくありません。 そこでおすすめなのが 楽器の名門ブランドであるヤマハ YAMAHA が生み出したAPX1000というギターで、初心者でも扱い易いサイズに、使い勝手の良いネック、そして卓越した性能の電子機器部分によって、非常に安価でありながらも、 高級エレアコギターに負けない音質が楽しめる初心者向けギターです。 ギター単体で買うと9万円近くしますが、ネット通販なら入門セットで8万円程度で購入できます。 アンプやチューナーなど様々な周辺機器が付いてこの値段ですから ネット通販での購入がおすすめです。 以下のページでギターに関する情報を詳しく紹介していますのでそちらも参考にしてみてください。

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