韓国 イージス 艦。 日本の新型イージス艦、総合力で中国版イージス艦に及ばない?―中国メディア|レコードチャイナ

イージス艦8隻を保有するという日本!|韓国経済.com

韓国 イージス 艦

24日、新浪軍事は、日本の新型イージス艦は中国版イージス艦には及ばないと主張する記事を掲載した。 写真は中国海軍。 2018年3月24日、新浪軍事は、日本の新型イージス艦は中国版イージス艦には及ばないと主張する記事を掲載した。 記事は、最近日本のネット上で、新型イージス艦27DDGの建造中の動画が出回ったことを紹介。 「映像から基本的な構造は完成しており、今年中にも進水するのではないかと考えられる」と伝えた。 一方で「これと時を同じくして中国でも、中国版イージス055型6号の建造が始まった」とのニュースが伝えられたことも記事は紹介し、両者を比較した。 記事はまず、日本は1990年代に「4隻のこんごう型駆逐艦を建造し、米国に次ぐイージス艦保有国となった」ことに言及。 日本はイージス艦が6隻しかなく「かわいそうな状況」だとした。 そして、日本は「はたかぜ」型護衛艦が退役するため、「15年の防衛予算に27DDGイージス艦建造の予算を計上した」と紹介。 2隻建造予定で、20年には就役する見込みだと伝えた。 また、動力はハイブリッド推進方式を採用しており、SM2、SM3、SM6、ESSM、アスロックなどの発射能力があり、新艦対艦誘導弾4連装発射筒を2基装備するほか、レールガンやレーザー砲を搭載する計画もあるものの、これはまだ実験段階だと伝えた。 その上で記事は、「27DDGはこんごう型やあたご型と比べてある程度性能が向上しており、特にベースライン9から受ける恩恵は大きく、迎撃ミサイル能力も大きく向上しているが、トン数や艦載電子システムの一体化、ステルスなどの方面では055とは一定の距離がある」と分析した。 そして「日本はこんごう型やあたご型も同様のバージョンアップをする計画で、この8隻のイージス艦が日本の将来の海上ミサイル防衛の要となり、さらには日本国産を護衛する艦となるかもしれない。 しかし、これは日が落ちる前の最後の輝きにすぎず、海上自衛隊は隣国の海軍に遠く引き離されることは不可避であり、非主流化した存在となるに違いない」と結んだ。

次の

日本と韓国のイージス艦の差

韓国 イージス 艦

最近、韓国がイージス艦を導入予定であることを知りました。 現在、イージス艦は、米国・日本・スペインしか保有していません。 日本のような優れた海洋国家が保有するのならわかります。 しかし、なぜ韓国程度の国がイージス艦を持とうとするのでしょうか?また、いつものように日本に対抗するためでしょうか? 韓国側は、最高水準の防空システムを搭載するイージス艦を導入する予定だそうですが、韓国の目的は一体何なのか、いまいちよく分かりません。 また、韓国がイージス艦を保有することは日本にとって脅威と成り得るかどうかを教えてください。 海上自衛隊と韓国海軍の実力比較についても教えて頂けると、とても助かります。 よろしくお願いします。 ご存じのように韓国は北側に国境線をもちますが、他三方向は海に囲まれた地形です。 これは逆に、韓国を攻める場合、国境を挟んだ北朝鮮以外、つまり日本や中国、ロシアなどが韓国を攻撃する場合、「海から攻めてくる」ことを表わしています。 確かに韓国海軍の歴史は浅く、日本に追いつけ追い越せが合い言葉になっており、北朝鮮との有事勃発時に陸戦では小康状態が続くことが想定されるなか、打開策として洋上からの戦闘支援が考えらます。 この場合、北朝鮮は旧式機をつかって韓国艦船に体当たり攻撃をすることが想定されています 数年前、北朝鮮側の報道で「ジェット機による体当たり攻撃も辞さない」というニュースが流れて来ました。 旧式機とはいえ、多数同時攻撃により反撃能力が飽和状態となれば韓国艦船に多大な犠牲が出ることが予想され、韓国世論を騒がすことになります。 また、高性能レーダー搭載艦を韓国沿岸から離れた場所に配備することで、識別防空圏をより広げることも可能です。 それと、日本と同様に、有事となれば韓国も米軍支援を受けねば成らず、日本海を根城に米空母艦隊が活動するためにも、韓国海軍艦船による米艦防衛に寄与する目的もあるでしょう。 韓国は地理的に島国の要素も多分に持ち合わせており、「空母を持たないから防空専用システム艦はいらない」とか「日本より劣っている」と言った考えは偏見と言えるでしょう。 現在、韓国がイージス・システムを導入することが日本に驚異となるとは考えにくいでしょう。 ただし、朝鮮半島が統一され、駐留米軍が不要となり、さらに半島全体に朝鮮主義を唱える勢力が強まって、反日反米色が前面に出てくるとなれば驚異と捉えられるかも知れませんが。 韓国海軍艦艇は海自が保有する護衛艦に匹敵する大きさの水上艦はすくないです。 これは外洋にでる必要性が無いためで、韓国海軍の主たる任務が、北朝鮮をでた工作船を捕捉することであり、そのためにはフリゲート級程度で充分だと思われます。 また世界規範ではコースとガードも海軍籍として扱われ、韓国の沿岸警備艇も 隻数は少ないですが 準戦闘艦として高い戦闘力を持っています。 艦隻数の比較ならできますが、実力を比較することは難しいでしょう。 北朝鮮と数度交戦経験をもつ韓国にしても、それだkでは海軍全体の組織力を評価したことには成りませんので。 そもそもイージス(システム搭載)艦というのは、空母機動部隊を護衛するための艦です。 スペインにはかろうじて軽空母がありますが、このような大艦隊を持たない国が本来、日本も含めて保有する意味がどこにあるのか不思議です。 ミサイル防衛がらみで語られることが多くはなりましたが、自分の方に向かってくる弾道弾対処ならいざしらず、内陸部に向かっている弾道弾を迎撃する能力なんて、そもそもないのです。 イージス艦が担当できる範囲というのは、空母機動部隊を守れる範囲に過ぎません。 (それでも数十キロ単位だろうと思われる。 )もっともレーダーで探知できれば、それはそれで有効でしょうけども。 イージス艦というのは盾となるシステムであって、それ自体が何かを積極的に攻撃しようとする兵器ではないのです。 空母とか、それに代わる対地・対艦ミサイル搭載艦などがいなければ、野営テントに警備保障会社の警備を常住させるようなものです。 それ自体を脅威と考えなくてもよいでしょう。 もっとも自国で防空艦システムを開発する能力のない、韓国としては外国の装備を導入するしかないでしょうし、そうなると今後はイージスシステムしか選択肢がないのかもしれません。 ミサイル防衛については説明する必要もないでしょうが、韓国がイージス・システムを導入する予定の新型駆逐艦は計画段階から、SM2を搭載してミサイルに対抗する目的が明記されています。 日米が共同研究するミサイル防衛システムよりも効果は劣るでしょうが、時期的にはこれより早く導入されることになるので、特に北に対しては結構な抑止力になるでしょう。 より長期的な方については、韓国は現在の国防計画の中で「機動艦隊」建設を目指しています。 構想の中には(実際に建造するかはともかくとして)一応VTOL搭載の「空母」も含まれているようですが、こうした「機動艦隊」を運用するにあたっては、周囲500キロをカバーするといわれるイージス艦があればそれだけ安全度も高まる訳です。 また、現在の東アジアの情勢を見ると、日本は種々の制約から「艦隊」としての行動を外洋において取ることが出来ず、中国海軍はまだ改編途上ですから、PKO活動なども含めて外洋で行動できる艦隊を持てば、それだけ地域の安全保障について発言力が増す=外交的な立場を強くできる、という訳です。 現実の問題として、北朝鮮や中国の航空兵力は、もともと洋上部隊への攻撃を想定していないため訓練も装備も不十分ですから、単にこれらの国に対抗するためとすれば、イージス・システムはオーバースペックもいいところです。 ところが外洋に出て、見ず知らずの地域に進出するとなると話は別ですからね。 韓国のイージス艦保有が日本の脅威になるかというと、そういうわけで、純粋に軍事的な意味からいえば脅威とはなり得ません。 もともと現在の韓国海軍には、沿岸警備艇に毛の生えた程度の艦船しかありませんし、仮にこの「機動艦隊」が完成したとしても、これはその目的からして、日本の海運に大した影響を与えない規模にとどまる。 ましてイージス艦は基本的に防御のための船なので、それ自体が脅威になることはそもそもあり得ません。 ただし、政治的には脅威となるかも知れませんね。 上で述べたように、地域的な安全保障活動において、日本ができないことを韓国が出来るようになるわけですから。 専門外ではありますが、一言。 艦には、それぞれ艦の目的があるものです。 戦艦には戦艦の、駆逐艦には駆逐艦の目的があります。 韓国のイージス艦のデザインは承知していませんが、基本的にイージスシステムは艦隊防空用です。 もちろん韓国の当該艦艇に、さらに対艦用や対地用のミサイルを一般的な軍艦より多く装備し、艦としての目的を艦隊防空だけでなく、水上打撃戦等も強力に行いえるオールラウンドな軍艦とするオプションもありえます。 しかし、韓国の地政学的位置や韓国海軍の目的から無駄だと考えられますので、米海軍のアーレーバーク級に準じた艦艇になるでしょう。 とするならば、艦隊防空用の艦艇ですので、日本にとり脅威にはなりえないと考えます。 さて、そのような軍艦を持つ目的ですが、この答えも強力に艦隊防空を図りたいことだと推測します。 優れた海洋国家?であろうとなかろうと軍艦は昔から経空脅威には脆弱です。 海軍軍人であれば誰しもが優れた兵器を欲しい思うのは当然のことだと思うのです。 特に質より量で来る北朝鮮軍には、同時に2つしか対処できない在来型のミサイル艦艇を数隻持つよりイージスの方が効率的です。 さらに海上における空軍機の護衛・支援は一時的なもので、航空優勢は常に確保されないでしょう。 艦隊防空の一番の方法は、空母艦載機による護衛ですが、それは国力から無理です。 それで第2の方法はイージスとなると思います。 韓国もイージスを持つことができる国力となったということでしょう。 (その点、国力は高くても数カ国と陸続きのヨーロッパ諸国と事情は異なってくると考えます。 ) 海上自衛隊と韓国海軍の実力比較は、別の人に譲ります。 (専門外で分かりません。 ) 艦隊防空能力の向上と、できれば戦域ミサイル防衛のベースにしたい、という意図と思われます。 韓国の置かれた環境を見ると半島国家ながら、間に北朝鮮を挟むため貿易の多くは海路に依存しているという前提があります。 さらに、 1)中国が軍拡にいそしんでいる。 先の原潜領海侵犯などでお判りの通り、沿岸防衛用海軍(ブラウンウォーターネイビー)から外洋型海軍(ブルーウォーターネイビー)への脱却を計ろうとしています。 空母の保有も長期的には目的です。 これとある程度対抗しなくてはなりません。 2)宿敵日本も大きな勢力を持っている。 同じ自由主義国な筈なのですが、「日本」と聞くだけで叩き潰したくなるようです。 3)アメリカはそうやる気を見せなくなっている。 戦力の再構築によって正面に配備する兵力自体は減らす方向にあります。 韓国は正面に北朝鮮という陸上の主敵を抱え、西側の一翼を担っていたために、その海上安保システムにいわばただ乗りできた(日本だってただ乗りしてますし、そもそも西側の非核保有国はみな核の傘にもタダで入っています)わけですが、それが今後とも続くかは不透明になってきています。 こうした環境があるので、沿岸防衛だけではなく、ある程度の外洋型海軍を保有しようとしているのではないでしょうか。 特に海軍は戦力の急速な拡大はできませんし、ドンガラだけ作っても運用能力がなければドロ舟も同じです。 直接的に衝突しかねない中国/北朝鮮は旧ソ連型の戦術(航空機乃至誘導弾による飽和攻撃)を取る可能性が高いので、それに対抗するためにもイージスが必要だ、と判断してもそうおかしくないと思います。 また、韓国は海軍運用の歴史が短いので、艦隊運用のや艦それ自体の建造ノウハウを仕入れたいのではないでしょうか? 供与する米側の意図は対中牽制とある程度の任務の肩替わりだと思われます。 日本に対する脅威度ですが、今の所韓国は日本の直接的な敵ではないので、近未来的に悪影響があるとは思えません。 ハード的な比較は以下の図が分かりやすいでしょうか? 韓国海軍 海上自衛隊 英語でよろしければ は主要年の装備計画も記載されています 参考は10年以上前の韓国海軍関係者が戦略について述べた論文ですが、ハッキリと中国より日本の方が先に来てるんですよねぇ。 参考URL: ・・・そうですか、韓国もイージス艦を導入するのですね。 最近の軍事情勢に目を向けていなかったので このスレッドで初めて知りました。 #1の「gamasan」氏いわく、私の書き込みも私、個人的な想像ですが、バックにアメリカが付いていることが、大きなポイントだと思います。 イージス艦以外で、アメリカ軍の息のかかった軍事装備として、F-15戦闘機の存在があります。 F-15を配備している国はアメリカ、日本、イスラエル、の3国です。 これは、一説にはアメリカが誇る兵器を日本とイスラエルにだけ配備を許しているとのこと。 (航空自衛隊の次期主力支援戦闘機F-xの開発を日本独自技術で開発することに対して横やりを入れ、結局アメリカ産のF-16戦闘機をベースに開発することとなった顛末にも関係していますが話が長くなってしまいますので、一応参考まで) 話しをもどします。 日本と韓国には旧ソ連との冷戦のにらみ合いの最前線として、米軍基地が配備されています。 今回、対日圧力として韓国軍の戦力強化ということではなく、もっぱら、「北朝鮮の核ミサイル」に対応したアメリカの動きではないかと思います。 すでに、日本と韓国には北朝鮮のノドン中距離核ミサイルの攻撃範囲になっています。 イージス艦は対ミサイル防衛の有力で重要な盾としての軍事装備です。 韓国軍のイージス艦の導入はアメリカの持つ最先端軍事技術を韓国軍に「許可した」という意味だと思います。 日本の自衛隊、韓国軍、は実質、米軍の支店のような存在なんですね。 というのが、私の見解です。 はじめまして、・・・、ご質問にお応えする前に、まず、お礼を。 というのは、韓国がイージス艦を導入する事を、初めて知り、驚いたからです。 イージス艦は、一隻1,000億位するそうで、韓国とスペインは、確か、1隻づつしか保有しておらず、一方、日本は6~8隻、アメリカは確か20隻位持っている、という事は聞いていました。 韓国がここで、もう一隻所有するということは、多分、中国の保身の為でしょうし、また、日米同盟が強化された今、今後の外交的駆け引きの中で、少しでも対等な立場を維持したいという事のように見受けます。 また、韓国と中国の、仮に連合軍と、表現するなら、その連合軍の海軍と、日本一国の海軍(海上自衛隊)とは、アメリカを考えなくとも、日本の軍事活動能力の方が、既に、格段に優れていると思います。 問題は、わが国が、その力能についての、正確で客観的な自己認識を持つ事と、それが、外交上で、どのようなプレゼンスを発揮するものであるのかを、理解し、共産圏への対抗要件として、積極的に発言する事です。 さて、最初に戻りますが、韓国が、イージス艦を1,2隻、更に保有したとしても、彼らには、それを、有効に利用するべく、戦略的ミサイルシステムがありませんので、攻撃に直接使うという事自体が、出来ませんので、わが国には、脅威とはなりえない、と、思います。 更に言えば、潜水艦ですが、わが国の潜水艦技術は、韓国、中国の水準を抜いていると言われています。 政治的なイニシアチブを取るには、今は、いい時期だと思います。

次の

6000t級ミニイージス艦を作ろうとしている韓国海軍

韓国 イージス 艦

韓国軍備のお粗末ぶりを何度か紹介したが、韓国がアジア最大の軽空母級輸送艦と自称する「独島(ドクト)艦」も救いようのないポンコツ品であることが、現地報道などを通じ次第に明らかになっている。 韓国が不法占拠する島根県竹島の韓国名を挑発的に命名したこの軍艦は、レーダーが役に立たず、機関砲を発射すれば甲板上の自軍ヘリに命中するという設計ミスが判明。 あげくは平時の海上で浸水や火災を起こして漂流し、長期修理でドッグ入りしてしまった。 (岡田敏彦) レーダーに「ゴースト」 独島艦は2007年に完成、就役した強襲揚陸(ようりく)艦。 全長約199メートル、全幅約30メートルで排水量1万8000トン。 エアクッション艇(ホーバークラフト)2隻や水陸両用装甲車16台(いずれも米国製)などを搭載できる。 就役当初は「輸送艦として作られているが、軽航空母艦に改造することができる」(中央日報電子版)などと景気のいい自画自賛が続いたが、そこはやはり韓国産。 次々と欠陥が露呈していく。 まず配備約1年後の08年10月、搭載している最新鋭のレーダーが役に立たないことが判明した。 ハンナラ党のキム・ヨンウ議員(当時)が調査結果を明らかにしたもので、レーダーの設置位置が悪く、電波が甲板に反射してモニターにゴースト(虚偽の目標)が発生するという「致命的欠陥」(キム議員)が試験評価の過程で発見された。 4度にわたり修正を試みたが、数個のゴーストが表示される欠陥はなおらなかったという。

次の