自転車 荷台 カゴ。 自転車後ろカゴの取り付け方法と工夫【ママチャリなど】|カゴチャリが好き!

通勤通学自転車をカゴ付きクロスバイクにして良かった2つのこととは? 自転車屋歴12年の僕からのススメ

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自転車荷物の悩み 普段の簡単な買い物なら、前カゴだけで十分です。 しかし、スーパーやホームセンターなどで、多くの買い物をして荷物が多くなってしまったとき、前カゴだけでは荷物がのらず、困ることがよくあります。 こういうとき、多くの荷物や、買い物の品を自転車で簡単に運ぶ方法はないかと、いつも思っていました。 普段は前カゴだけでいいんだけど、荷物が多くなったときだけ、たくさんの荷物を自転車で運ぶよい方法はないかと悩んでいました。 -PR- はじめに結論 今回は始めに結論を言っちゃいます。 ママチャリで買い物に行き、予想以上に荷物が多くなってしまった。 そして、1回でたくさんの荷物を運びたい・・。 それには、ママチャリでの、たくさんの荷物運びをあらかじめ考えておくことが重要です。 では具体的には、どうすればよいか? それには前かごを二重にしておくことです。 前かごをあらかじめ、二重にしておき、いざ荷物がたくさんになったとき、前かごの一つを取り外し、後ろカゴにしてしまえば、たくさんの荷物が運べます。 スポンサーリンク また、即席後ろカゴを固定するために、あらかじめ自転車ヒモも、自転車に用意しておくと便利です。 ママチャリで、たくさんの荷物を運ぶには、前かごを2重にする。 そして、自転車ヒモも自転車に常備しておくことが大事です。 僕はこうすることにより、突然の大量の荷物でも、簡単にママチャリで運べるようになりました。 そしてこれが、僕の結論です。 詳細については、この後にじっくり説明していきます。 ママチャリ自転車の見た目のこだわり ママチャリの後ろに後ろカゴをつければ、たくさんの荷物が運べます。 でもこれだと、一人暮らしの僕にとって、見た目が悪く、カッコ悪いです。 生活感が出ていてカッコ悪いです。 ダサダサです。 自分は一人暮らしの独身者。 一人者なので普段は、普通にカッコよく、そしてスマートにママチャリ自転車に乗りたいです。 でも、荷物が多いときだけ何とかしたいです。 普段、普通に自転車(ママチャリ)に乗っているときは見た目に、こだわりたいです。 でも独身者は、もうちょっと自転車の見た目にこだわりたいです。 スポンサーリンク 大量の荷物を自転車で簡単に運ぶ解決策 普段は、スマートに見た目よくママチャリに乗りたい。 しかし、荷物が大量になったときだけ、うまく大量の荷物をママチャリで運べるようにしたい・・。 なんとかしたい・・。 この問題の解決策、けっこう悩みました。 でもこの問題、試行錯誤しながらやっと解決しました。 その解決策は・・・ 「自転車の前カゴを二重にする」ことでした。 前カゴを二重にするようになってから、普段は見た目よく、スマートにママチャリに乗り、荷物が大量のときだけ、 うまく大量の荷物をママチャリで運ぶことができるようになりました。 これで僕の問題は解決しました。 これから、失敗談や簡単なやり方なども交えながら詳しく説明していきます。 大量の荷物を自転車で運んだときの失敗例 大量の荷物を、いろいろな方法で自転車で運んでみたけど失敗。 なかなか、自転車でたくさんの荷物を上手く運ぶ方法が思いつきませんでした。 その失敗例を以下に上げてみます。 失敗例1/ ダンボールを使用 スーパーなどで無料でもらえる段ボール箱を荷物入れにして、荷台に置いて運ぶ方法です。 この方法だと、運ぶのは楽なんだけど、ダンボールの後処理が困ります。 失敗例2/ 荷物を荷台に直接置く 自転車の荷台の上に、直接荷物を置く方法です。 この方法は、荷物がグラグラして運びにくいです。 いくつか試してみたのですが、どれもダメでした。 たくさんの荷物を自転車で運ぶアイデア いくら考えてもなかなか、自転車でたくさんの荷物を運ぶ方法が思いつきませんでした。 そんなとき、主婦のママチャリが目に止まりました。 主婦のママチャリは、生活重視で見た目はカッコ悪いけど、自転車の後ろに後ろカゴがついていて、たくさんの荷物が運べるようになっています。 主婦は、見た目より生活重視の自転車仕様です。 そうすれば、たくさんの荷物を自転車で運ぶことができるのにと思いました。 そして、ひらめきました。 「前カゴを二重にして、荷物が多くなったときだけ、前カゴの一つを外し、後ろカゴにしてしまえばよいのではないか」と思いました。 これなら「普段は見た目よくママチャリに乗れて、荷物が多いときだけ主婦のママチャリのように後ろカゴつき自転車に早変わりして、たくさんの荷物を運べるようになる」と思いました。 これなら、見た目と使い勝手のよさの両方を兼ね備えられると思いました。 -PR- 実際に2重前カゴにしてたくさんの荷物を運んだ感想 実際に前カゴを2重にして、荷物が多くなったとき、前かごを外し、後ろカゴにして、たくさんの荷物を運んでみました。 感想としては、とてもよいです。 普段は、シンプルに自転車に乗れて、荷物が多いときだけ、後ろカゴ付き自転車に早変わり。 このアイデアとてもよいです。 真四角いコンビニ弁当などが入らないときがあります。 できることなら、長方形の大きいカゴを使うのが、使いやすく個人的にはオススメです。 (値段が少し高くなりますが) スポンサーリンク スポンサーリンク 自転車ロープについて 自転車ロープは、いつ使うか分からないので、自転車に乗るときは、常時、携帯することをオススメします。 常時、自転車の紐を携帯していれば荷物が多くなったとき、いつでも、簡単に自転車で多くの荷物が運べます。 僕が、考えた常に自転車に自転車ロープを携帯するアイデアです。 こちらの記事、参考になります。 おすすめ記事です。 関連記事 ・ スポンサーリンク 南京錠でカゴをロック カゴは盗まれないように、南京錠でロックしておくとよいです。 僕は、ホームセンターに売っている安い南京錠で、カゴをロックしています。 南京錠のカギは、自転車のカギと一緒にしています。 いちおう参考にしてみてください。 二重前カゴのバージョンについて 二重前カゴをいろいろなバージョンで試してみました。 その各バージョンをこれから簡単に説明します。 自転車二重前カゴ バージョン1 二重前カゴを、2つとも長方形の大きいカゴにしたときのバージョンです。 これが何かと使い勝手がよく便利です。 しかし、カゴを新規に2つ購入しなければならないので、お金がかかるのがネックです。 お金に余裕がある人にオススメです。 自転車二重前カゴ バージョン2 二重前カゴを1つは長方形の大きいカゴ、1つは取り付けてあったものを使ったバージョンです。 (事務用クリップでカゴを止めると便利です) バージョン1に比べるとちょっと使い勝手が悪いです。 しかし、金銭面を考えるとバージョン1よりお金がかからないですみます。 節約重視の人にオススメです。 自転車二重前カゴ バージョン3 二重前カゴを、2つとも長方形の大きいカゴにしたときのバージョンです。 でも1つのカゴはステンレスを使用しています。 使い勝手がよく便利です。 ステンレスのカゴはさびにくいのでよいです。 ちょっと、お金に余裕がある人には、これをオススメします。 ママチャリでたくさんの荷物を運ぶ結論 普段はスマートにママチャリに乗り、荷物が多くなったときだけ、うまくママチャリで多くの荷物を運びたい。 そのようなときは、前カゴを二重にしておくと便利です。 そうすると普段はスマートにママチャリに乗れて、荷物が多いときは、簡易後ろカゴとして多くの荷物を運ぶことができます。 このアイデア、僕は長年していますが便利でとても気に入ってます。 これが今回の結論です。 まとめ 荷物が多いときだけ、うまく自転車で多くの荷物を運ぶ方法はないかと、いつも困っていました。 そんなとき、前カゴを二重にしてみてはと思いつきました。 このアイデア、荷物が多いときだけ、後ろカゴ付き自転車に早変わりして、多くの荷物を運べて便利です。 個人的には、超オススメの自転車カゴのアイデアです。 この記事が自転車荷物で、お困りの人の参考になればと思います。 おしまい.

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【楽天市場】サイクルパーツ > アクセサリー > 荷台・キャリア・カゴ:サイクルロード

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【特長】SSR-4000は、必要なときにだけ装着することができるよう、工具を用いることなく簡単に脱着できるリアキャリアです。 一般車のみならず、小径車や折り畳み車にも最適です。 シートポストクランプはBH-100やSG-300などにも採用されている最新型のもので、側面のボルトを調整することで、直径22〜29mmのシートポストに無段階に対応し、ワンタッチで脱着します。 一般のキャリアは、リアサスペンション車特有のスイングアームの上下動を阻害してしまうため使用できませんでした。 SSR-4000には合計3ヶ所のピボット 可動軸 があり、スイングアームが上下してもそれぞれのピボットが動くことにより、サスペンションの動きに追従していくことができます。 シートポストのみに装着されるキャリアでは、脚がないゆえに荷重のすべてがシートポストクランプ一点のみにかかってきます。 そのため薄肉・軽量なシートポストでは変形したり折れたりする危険があります。 SSR-4000には脚が付いているので、荷重のほとんどをフレームで支えることができるため、シートポストに余計な負担をかけません。 SSR-4000では天板もアルミパイプ製になり、重量もSSR-3000に比べて100g軽く仕上がっています。 また天板も縦横ともに大きくなり、今まで以上に大きな荷物にも対応しています。 SSR-4000の最大荷重は5kgです。 MTBやクロスバイクに取り付けるパニアバッグ対応のリアキャリアとして、MINOURAのMT-800は長年スタンダードなモデルとしてご好評いただいています。 本体はシンプル、軽量で丈夫なスチールパイプ製で、耐久力のある粉体塗装仕上げを施しています。 またさまざまなサイズのフレームにもフレキシブルに対応できるよう長さや取り付け角度が自由にセットできるステーは丸棒製で,大きな荷重にも耐えられる丈夫さを誇ります。 フレーム側シートステーにキャリア取り付け用ダボがなくても装着できるクリップバンドが付属しています。 天板に荷物を積むときに便利なゴム紐用フックも4箇所に備えています。 もちろんツーリング用パニアバッグ フック内径10mmのもの もしっかりと取り付けられます。 縦型のリアリフレクタ取り付け金具付き。 【材質】スチールパイプ【質量 kg 】1.

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本エントリーの目次• マウンテンバイク MTB で通勤しています! 以前のはるるはホームセンターで購入した、ギアチェンジができない ギアが一段しかない 1万円ほどのシティサイクル、いわゆるママチャリで職場まで通勤しておりました。 しかし、これがとっても不便。 何しろギアが一段しかないため、 とにかくスピードが出ないのです。 そのため朝から立ちこぎでゼーハーゼーハー言いながら、会社に向かっていたわけ。 特に夏は暑いので、本当にきつかったです。 また、通勤途中には川沿いの道を走るんですが、そこはトラックの抜け道となっているようで、アスファルトがところどころ陥没したり、波打っていたりと、いわゆる悪路。 ここだけは立ちこぎは危ないので、着座して走行しています。 そのおかげで自転車で走行していると、 道路からお尻への突き上げを強く感じる状況でした。 これはOPP お腹・ぴー・ぴー のために、お尻の穴が切れやすいはるるにとっては、かなり過酷な道だったのです。 そんな状況に耐えかね、4年ほど前にという自転車専門店で、マウンテンバイク MTB タイプの自転車を購入し、現在まで通勤に使っています。 これははるるの自転車ではないですが、マウンテンバイク MTB というのは、こんな形の自転車です。 マウテンバイクは名前のとおり、 元々デコボコした山道を走行するように作られた自転車。 そのため悪路を走ってもへっちゃらなように、サスペンションなどの衝撃吸収機構が装備されています。 だったんですが、1つの問題が。 かごが小さい! MTBルック車にはかごが付いていないモデルが多いのです。 また後付は可能ですが、 装着できる前かごは小さいものが多く、あまり荷物が載りません。 どれくらい小さいかというと、はるるの自転車に付いている前かごは、弁当箱と1. 5Lのペットボトルがなんとか2本乗る程度。 仕事で使う ビジネス用のかばんなんて絶対載りません。 これじゃあ困る、ということで急きょ自転車の後ろにつけるカゴ 以降後ろカゴと表記 を自転車に設置することに。 マウンテンバイク車用の後ろカゴ装着キットが見つからない! そんなこんなで、MTBもしくはMTBルック車用の後ろカゴ取り付けキットのようなものを探したんですが、これがまったく見つかりません。 シティサイクル用のものであれば、たくさん見つかるんですが、どう見てもはるるの自転車に取り付けできなそうな形状のものばかり。 これは困ったなぁ、なんて思いながら、Amazonさんのサイトを見ていると、お!これを使えば、付けられそうだ! と思われる部品を発見! さっそくそれらを注文し、取り付けしてみたところ、無事はるるのMTBルック車に後ろカゴを取り付けすることができました! マウンテンバイクに後ろカゴを取り付ける方法 マウンテンバイクに後ろカゴを取り付ける方法は、以下のとおりです。 必要なもの はるるは、自分の自転車に適合しそうな取り付けキットを見つけられなかったため、以下のようなリアキャリアとカゴを別に注文しました。 リヤキャリア はるるが購入したリアキャリアは、既に販売終了となっていました。 ただ以下の製品と、ほぼそっくりな形をしています。 取り付けするとこうなる! 取り付け方法はとっても簡単。 まずはリヤキャリアをサドルの下 サドルポスト に4本のネジで固定します。 次にキャリアを、後ろカゴ付属の金属製の板とカゴ本体ではさみ込み、ネジで固定するだけ。 そして取り付けを完了すると、こんな感じになります。 カゴがところどころボコボコに曲がっているのは、駐車中に倒されてしまい、凹んでしまったため。 斜めから見ると、このような感じです。 取り付け時の注意点 はるるの購入したリヤキャリアのネジは、異常に錆びやすく、取り付けから数年経った現在では、以下のようにサビだらけ。 そのため、サドルポストに取り付ける際に、以下のような 防錆潤滑スプレーを吹きかけ、サビ対策をしておくのがおすすめ。 見た目はイマイチだけど、実用性は抜群! はっきり言いますけど、これ、かなり格好悪いです。 職場の同僚にも、マウンテンバイクにママチャリ用の後ろカゴはちょっとないわ~。 と言われています。 ただね、たしかに見た目はイマイチなんですが、 実用性は素晴らしいんですよ! もう とにかく便利! 仕事用のビジネスバッグを載せることができるし、帰宅の際にスーパーマーケットに寄って買い物をした際も、たくさん荷物を載せられます。 この積載性能は、普通のマウンテンバイクやMTBルック車では実現できません。 悪路はへっちゃら、スピードも出て、しかも荷物をたくさん積めるなんて、最高じゃないですか! というわけで、マウンテンバイクやMTBルック車に後ろカゴを取り付けしたい方は、参考になさってくださーい!.

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