コロナ 小学校。 新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金の上限額等の引上げ及び対象期間の延長について

矢口小学校|大田区教育委員会

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オンライン授業は教科書通りの流れでは厳しい 私たちの学校では、現在(授業支援ツール)を使ったオンライン授業を行っています。 平日は毎日行っており、一コマ45分の授業を1日3コマ行うようにしています。 これでは子どもたちが45分間集中して、取り組むことが難しいからです。 もし、この流れで動画を撮影し、配信をしたとして、全て見る子はどれほどいるでしょうか? この流れであれば、まとめが最後にきますので、「まとめだけ」を見る子がいるかもしれません。 それ以外の時間、違うことをしてしまうかもしれません。 そのため、教科書通りの流れでは厳しいということになります。 そして、オンライン授業の時には、わからないことや質問などを交流する ということを行います。 1コマの授業は、1話完結にするというより、連続ドラマのような形で単元を構成していくことで、子どもたちの興味をひきつけられます。 動画には力を入れすぎない オンライン授業で教師側から動画を提供する場合があると思います。 動画は、何も今から新しく撮影する必要はないと思います。 既存のコンテンツ(など)で優秀なものはたくさんあります。 まずは、あるものを有効活用することが大切です。 ただ、そういった動画を見て終わりではなく、その後に動画を見てわかったことをまとめるといった活動を必ずセットしていきたいものです。 ちなみに私は、授業冒頭に1時間の流れを説明したり、解説したりするときに動画を作るのですが、自分で作るときには「カンペキ」を求めすぎないように作成しています。 動画には基本的に台本もなく、一発録り。 あとでスマホで編集して作成しています。 作成時間は6分くらいです。 普段の授業でも、台本を用意しません。 動画だからと身構えてしまうかもしれませんが、先生が普段のように話をしている様子や先生が言葉を噛んでいる様子などに安心感を持つ子が多いのではないかと考え、あえてこのように取り組んでいます。 そして、動画は3分未満でおさめるようにしています。 国語、詩の指導オンライン授業の導入動画。 子どもが音読ビデオを撮影する際「ビデオはオフにしてもいい」など、対応は柔軟。 私はyoutubeを毎日見ています。 見過ぎて、家で叱られることもあるぐらいですが(笑)、長い時間の動画は飽きてしまうんです。 さらに、「カンペキ」ではなく、演者の「素」を見せてくれる動画に魅力を感じます。 だから、真似をするようにしているのです。 メリット、デメリット、変わらないこと オンライン授業は、子どもたちの自主性を伸ばす、休校中でもクラスの子どもたちに教育の機会を作れる、お家の方にとっても生活にリズムを作れるなど、さまざまなメリットがあります。 しかし、もちろん通常の授業に比べればデメリットもあります。 例えば、オンライン授業をしていると、 「子ども達のリアルタイムな反応がわからない」ということです。 これは、想像以上にかなり困惑します。 ビデオ機能を使う場合には、また少しは変わってくるのかもしれませんが。 それでも、教室で行うのとではやはりだいぶ違うでしょう。 また、 オンライン授業はリアルの授業よりも活動に時間がかかってしまうこともわかりました。 オンライン授業を作るときに、普段の授業で自分がいかに「内容を盛り込みすぎていたか」「自分が話をし過ぎていたか」に気づきます。 そこで、オンライン授業を作るときには、活動時間を確保するために、できる限り指示や活動の内容を少なくしたりと、シンプルに作る必要性を感じています。 子どもたちにとっては、 「教材との対話・自分との対話」をしている時間が増え、そこに楽しさや苦労を感じている子も多いようです。 自分で学んでいけるようにするためのサポートが、オンライン授業を成功させる鍵となりそうです。 その一方で、教室での授業と変わらないこともあります。 それは、使うツールは違っても、 教師の課題の提示や問いによって、「やってみたい」「考えてみたい」などと子どもの心に火を付けることが重要ということです。 これまでと同様に子どもたちの学ぶ意欲を高めるための教材研究に取り組むと同時に、オンライン授業ならではのスキルも身につけていきたいものです。 京都教育大学附属桃山小学校教諭。 「子供に力がつくならなんでもいい!」がモットー。 教科書「小学校算数」 学校図書 編集委員。 近著『子どもの問いからはじまる授業! 』(学陽書房)の他、著書多数。 Twitterアカウントは boseteacher いかがでしたか? オンラインならではの授業づくりのノウハウがたまるまでには、まだ教育現場全体として経験値が足りない状態ですが、これから全国の取組が共有されていくことで、新しい時代のオンラインの授業名人が多数生まれてくるかもしれませんね。

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コロナウイルス 休校にしない小学校現在小学校で勤務している者です。今、世...

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児童6人がに感染し、クラスター(感染者集団)が発生したとみられる北九州市小倉南区の守恒小について、厚生労働省のクラスター対策班の調査で、感染した児童が一緒に遊んだり、下校したりするなどの交流があったと確認されたことが、複数の関係者への取材で分かった。 対策班は児童間で感染が広がった可能性があるとみている。 同市での感染再拡大を受け、対策班は5月下旬に現地入りして調査。 12日、市側に対して中間的な報告を行った。 守恒小では5月28日に最初の児童の感染を確認し、その後、今月5日までに児童計6人の感染が確認された。 対策班の調査で、このうち同じクラスの一部児童は席が近く、一緒に遊んだり、下校したりしていたことが分かった。 対策班は市への報告で児童間の交流と感染の間には関連性があるとの見方を示したという。 市はこれまで「現段階で国内の小学校での集団感染例はない」として、児童間での感染は「特定に至っていない」と慎重な姿勢を示していた。 企救(きく)中(同市小倉南区)で2人、思永中(同市小倉北区)で3人が感染した中学生の場合、校内での交流は薄く、校外での感染の可能性があるという。 医療スタッフ22人、患者5人が感染した北九州総合病院(小倉北区)については、救急搬送された複数の患者が感染し、そこから院内感染が広がった可能性があることも分かった。 同病院では5月25日、救急搬送された患者の感染が判明し、患者を搬送した消防署の救急隊員も感染した。 他の救急患者も感染していたことが、院内感染の急速な広がりにつながったとみられている。 (内田完爾).

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児童6人がに感染し、クラスター(感染者集団)が発生したとみられる北九州市小倉南区の守恒小について、厚生労働省のクラスター対策班の調査で、感染した児童が一緒に遊んだり、下校したりするなどの交流があったと確認されたことが、複数の関係者への取材で分かった。 対策班は児童間で感染が広がった可能性があるとみている。 同市での感染再拡大を受け、対策班は5月下旬に現地入りして調査。 12日、市側に対して中間的な報告を行った。 守恒小では5月28日に最初の児童の感染を確認し、その後、今月5日までに児童計6人の感染が確認された。 対策班の調査で、このうち同じクラスの一部児童は席が近く、一緒に遊んだり、下校したりしていたことが分かった。 対策班は市への報告で児童間の交流と感染の間には関連性があるとの見方を示したという。 市はこれまで「現段階で国内の小学校での集団感染例はない」として、児童間での感染は「特定に至っていない」と慎重な姿勢を示していた。 企救(きく)中(同市小倉南区)で2人、思永中(同市小倉北区)で3人が感染した中学生の場合、校内での交流は薄く、校外での感染の可能性があるという。 医療スタッフ22人、患者5人が感染した北九州総合病院(小倉北区)については、救急搬送された複数の患者が感染し、そこから院内感染が広がった可能性があることも分かった。 同病院では5月25日、救急搬送された患者の感染が判明し、患者を搬送した消防署の救急隊員も感染した。 他の救急患者も感染していたことが、院内感染の急速な広がりにつながったとみられている。 (内田完爾).

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