ステゴサウルス 折り紙。 折り紙教室/恐竜シリーズ/ステゴサウルス

折り紙インチキ職人のブログ:「ステゴサウルス」 折り紙

ステゴサウルス 折り紙

以前、折り方の動画を投稿したステゴサウルスですが、「背中の板の出し方がわからない」とご意見いただきましたので、雑に解説いたします。 まず、展開図を御覧ください。 この展開図のうち、頭や足、板などのカドとなる部分に番号を振りました。 それで、これらが完成したステゴサウルスのどこに対応するかというと、 写真のようになるわけです。 一応展開図を畳んだときの形を紹介しておくと、 まず、途中まで畳むと こうなります。 横から見ると こうなっています。 さらに、上で紹介した展開図の通りに折ると このように、カドが出揃っている状態になります。 あとは、ねじったりしながら、板が重ならないように折っていけば ほぼ、ステゴサウルスに見えてきます。 残りは動画の通り仕上げていけば完成です。 sakusaku858.

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折り紙で恐竜を作ろう!簡単からリアルなものまで折り方をご紹介

ステゴサウルス 折り紙

恐竜の時代は大きく3つあるんですよね。 初期の三畳紀、全盛期のジュラ紀、そして絶滅を迎えてしまう白亜紀。 全盛期のジュラ紀に登場する恐竜では、首の長いスーパーサウルスとかブラキオサウルスなど、巨大な恐竜が多くいた時代なんですよね~ その中でも好きな恐竜の一つがコレ、 ステゴサウルス! 全長9mで、割と大型の恐竜ですよね。 ステゴサウルスの背中の折り方 まず1枚目の折り紙を用意しましょう! 【1】 裏返して縦と横に半分に折り、折り目をつけます。 【2】 上下を横の中心線で合わせて折ります。 【3】 更に左右を縦の中心線で合わせて折ります。 【4】 右側を上下に開き、写真のように折りたたみます。 【5】 左側も同じように上下に開いて折りたたみます。 【6】 上下の二股に分かれた角をそれぞれ谷折りします。 【7】 左上の三角の上辺から5mmほど下を、角が少し外側に開くように折り返します。 【8】 右上の三角の上辺は折る位置を先ほどより少し下げて、同じように折り返します。 【9】 下側もそれぞれ同じように折り返します。 【10】 右下の角を左上の角に合わせて、写真のように折ったら背中部分の完成です。 ここまでは簡単でしたね。 後半の体の部分も、そんなに難しくないので頑張ってください! ステゴサウルスの体の折り方 もう1枚の折り紙を用意してください。 多少細かい折り目も出てきますが、 他の恐竜の折り紙に比べれば全然楽勝です。 足と口の部分は丁寧に折っていきましょう! 【11】 裏返して縦と横に半分に折り、折り目をつけます。 【12】 上下を横の中心線で合わせて折ります。 【13】 更に左右を縦の中心線で合わせて折ります。 【14】 右側を袋状に開き、写真ように折りたたみます。 【15】 左側も同じように袋状に開いて折りたたみます。 【16】 右側の二股に分かれた上の角を、底辺の半分ほどのところで折り返します。 【17】 次に右側の二股に分かれた下の角を、上に重ねるように折ります。 【18】 左側の二股に分かれた下の角を、上辺の半分ほどのところで折り返します。 【19】 次に左側の二股に分かれた上の角を、下に重ねるように折ります。 【20】 ステゴサウルスの足ができたら、上から下へ裏返します。 【21】 右側の角を横の中心線に合わせて折ります。 【22】 左側の角も横の中心線に合わせて折ります。 【23】 左から右側へ裏返して、右の角を両足が重なる位置まで折り返します。 【24】 更に角を右端より少し内側になるように折り返します。 【25】 右から左側へ裏返して、左側の上下を点線の位置を起点に内側にそれぞれ折り返します。 【26】 横の中心線を谷折りで半分に折ると、頭と口のある胴体の完成です。 背中と胴体をくっつける 2枚それぞのパーツが出来たら、最後に合わせていきます。 【27】 写真のように、胴体に背中の突起部分を挟み込んでのせます。 お疲れ様でした。 いかがでしたか? 他の恐竜の折り紙もいくつか紹介していますが、2枚に分かれているので、 比較的簡単に折れたと思います。 恐竜・動物系の折り紙は、手足や顔の部分がどうしても細かくなりますけどね。 コミュニティーバスのような小型のバスだと、7m位だからそれよりも全然デカいってことです。 恐竜の折り紙も多くご紹介していますので、是非色々折ってみてください^^ 結構難しいのもありますから、頑張ってくださいね!.

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ステゴサウルスの折り方解説

ステゴサウルス 折り紙

以前、折り方の動画を投稿したステゴサウルスですが、「背中の板の出し方がわからない」とご意見いただきましたので、雑に解説いたします。 まず、展開図を御覧ください。 この展開図のうち、頭や足、板などのカドとなる部分に番号を振りました。 それで、これらが完成したステゴサウルスのどこに対応するかというと、 写真のようになるわけです。 一応展開図を畳んだときの形を紹介しておくと、 まず、途中まで畳むと こうなります。 横から見ると こうなっています。 さらに、上で紹介した展開図の通りに折ると このように、カドが出揃っている状態になります。 あとは、ねじったりしながら、板が重ならないように折っていけば ほぼ、ステゴサウルスに見えてきます。 残りは動画の通り仕上げていけば完成です。 sakusaku858.

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