日本 仕事 百貨。 人事担当者が見ておくべき、ちょっと変わった求人サイト7選

ないならつくろう 知りたい!を詰め込んだ本 / 日本仕事百貨

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家電オタクや家電に詳しい芸能人などがやすい家電の買い方など、テレビでご紹介していることがありますよね。 日本で出来る特別な資格が必要な変わった仕事の四つ目は「家電製品アドバイザー」です。 生活スタイルに合わせた家電の選び方から、価格やメーカーなどさまざまな点に詳しくなければなりません。 家電量販店では、お店の店員さんがとても詳しいこともありますが、家電製品アドバイザーの場合はさらに販売員さんよりも詳しくなければならないことも考えられます。 またこう言った特技を持っていると、家電系や販売店の面接の際にはとても有利になることでしょう。 日本で出来る特別な資格が必要な変わった仕事の五つ目は「ひよこ鑑定士」です。 名前の通りひよこの鑑定をするお仕事のことです。 主に養鶏場に務めることとなります。 内容としてはひよこのオスとメスを見分ける作業です。 想像以上に大変なお仕事とも言われていて、正確さと瞬時に見分ける能力が求められます。 なんとひよこ鑑定士を育てる養成所は、日本には一ヶ所しかないと言われています。 しっかりと勉強をして資格を取れば、高収入が目指せるとも言われている職業ですよ。 変わった職業や資格をもと止める人と言うのは、向上心に溢れているとも言われています。 逆に向上心や意欲がない人は、成長せず単調な作業しか行えません。 仕事に意欲がない人の特徴や、理由について以下の記事では詳しくまとめられています。 是非そちらもご参考にされてみてはいかがでしょうか。 次は日本で出来る医療系の変わった仕事について見ていきましょう。 まず一つ目にご紹介するのが「遺体の洗浄」です。 遺体を洗浄する作業なんて、都市伝説に違いのではないかとも思われがちですが、そんなことはありません。 危ない仕事でもなければ裏の仕事でもないのです。 しっかりとした職業として成り立っています。 主に遺族や本人が医学の発展のために、大学病院などに遺体を「検体」として提供しその遺体を洗浄する作業のことを指しています。 個人情報なども扱うため守秘義務を厳守しなけらばなりませんし、仕事中の私語なども禁止と言われているそうです。 かなり厳粛な職業であることがわかりますね。 名前だけ見るとどう言ったお仕事なのか、やらしい仕事なのか?と思われてしまうかもしれませんが、こちらもきちんととしたお仕事なのです。 乳幼児を育てている母親によくあるお悩みと言われているのが上手に母乳が出ないことです。 また、赤ちゃんがなかなか母乳を飲んでくれない時などお母さんの胸が固くなってしまうことがあるのです。 そう言った場合には、適切なマッサージを行ってあげることによって、出にくいお乳が出るようになったり固くなってしまった胸を柔らかくし痛みから解放してくれるのです。 宇宙とは、まだまだ人類には解明できないことで溢れている場所でもあります。 そんな宇宙を調査する宇宙飛行士が安全に地球を飛び立てるように貢献するための仕事と言われているのが「宇宙医学実験」です。 さまざまな実験があるようで、内容は新薬治験のアルバイトなどと似ているようです。 無重力の状態を作り出して、寝ている状態でどのような影響があるのかを調べる実験などがあります。 寝ているだけでもインターネットや音楽鑑賞などは可能なようです。 上記で述べた遺体の洗浄から連想させる職業です。 「特殊」と言う名前がついているわけですから、ただの清掃員ではありません。 主に清掃場所は「遺体があった場所」です。 孤独死をしてしまった人の家や、ご遺体があった場所に出向いてまたその場所を通常通りに使えるようにするお仕事です。 事件性がなければすぐに依頼されるでしょうし、遺族から遺品の整理と一緒に頼まれることも多いようです。 確実に誰かがやらなくてはならないお仕事なので、それなりに需要も多いですよ。 まず一つ目に挙げられているのが「治験モニター」です。 新薬などの治験を行うお仕事です。 指定された場所で横になりながら、新しい薬の効果や副作用などの効果を調べるために行われます。 新しい薬が世に出る前に行わるものですね。 実はかなり体力のいる仕事であるとも言われています。 体格が良すぎてしまうと着ぐるみに入ることが出来ません。 変わった仕事がしたい人におすすめです。 着ぐるみにしっかりと入れるくらいの体格で、キャラクターになりきって動かなくてはなりません。 子供たちには夢を与える仕事でもありますので、そう言ったことに興味がある人にはおすすめのお仕事です。 今回は変わった仕事がしたい人に向けて変わった仕事や職業について、さまざまなジャンルからご紹介してきました。 日本には珍しい職業がたくさんあることがわかりましたね。 昨今では個性を大切にしようとする傾向にあります。 変わった職業によって自分らしさや能力を発揮できるかもしれません。 変わった職業と言うだけあって、専門性に長けているものや向いている人が限られいてるような仕事が多くありましたね。 それだけ個人の能力が求められると言うことでもあるのです。 もしも人とは違った仕事につきたいと考えているようでしたら、きちんと自分のできることや能力と向き合う必要があるでしょう。 人とは違ったことをする、と言うのは実は大切なことでもあるようです。 何よりも、成長しない人と言うのは向上心がなく誰でもできる仕事ばかりをする傾向にあるからです。 以下の記事では、成長しない人の特徴や原因、仕事で成長する方法についてまとめられています。 是非そちらもご参考にされてみてはいかがでしょうか。

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求人サイト「日本仕事百貨」のナカムラケンタさんに聞く、生きるように働くこと

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僕の父はいわゆる転勤族だったので、小学生の頃から1、2年おきに引っ越しを繰り返していました。 ですから「あなたの故郷、地元はどこですか?」と聞かれてもよくわからないんです。 そんな生活をしているうちに、段々と自分の居場所を作りたいという気持ちが強くなりました。 高校でその先の進路を考えるときにも建築業界なら自分の居場所作りというか場作りができるんじゃないかなと思い、建築学科へ進みました。 大学院まで進学したのですが、建築について勉強するうちに考えが変わりました。 建築家になれば自由に建築デザインや場作りができると思っていたのですが、実際はまず最初に不動産会社が建築物を建てる敷地や用途、予算などを決めて、建設会社に発注。 そこから建築家や設計者が細かく厳しい制約や条件の中で仕事をしていくということに気づきました。 ならば、まずどこに何のために何を建てるかという一番川上に行った方が場作りという僕のやりたいことに近いし、楽しそうだと思ったんです。 さらにどうせなら投資家の資金運用や、建物を建てた後の管理運営まですべてを経験できるような会社がいいなと。 それでOB訪問を重ねて情報収集したところ、僕の希望にぴったりな不動産会社を知り、入社したわけです。 やりたい仕事ができて充実はしていましたが、入社して約3年7ヶ月後に退職しました。 まずは、確かに不動産会社での仕事はやりがいもあったし、待遇もよく、この先の可能性を感じられるものではあったのですが、自分が本当にやりたいことはもっと他にあるような気がして。 それは一体なんだろうとモヤモヤした気持ちを抱えていたんです。 その時点では自分のやりたいことと会社の仕事は大枠ではズレてはいないのですが、もしこのままこの道を歩んでいった場合、10年、20年後にたどり着くのが自分が本当に望んでいたのとは大きくズレている場所なんじゃないかと思ったんです。 当時、そういうモヤモヤしたことをお気に入りのバーでよく考えていました。 そのバーには毎晩のように通っていたのですが、ある夜「どうして僕はあまりお酒も飲めないのにこのバーにこんなに毎晩来ているんだろう」と考えたときに、「食事やお酒はおいしいし、内装を含めた雰囲気も僕好みだし、自由にとてもリラックスできる居心地がいい空間。 でも、一番の理由はバーテンダーに会いに来てるんだな」と気づいたんです。 そのバーテンダーはトークもとても楽しいのですが、何より毎日とても生き生きと働いていて、彼がいるだけで居心地がよかった。 やっぱりその場所に合った人が働いていると、その人自身も生き生きとしてくるし、その結果、その場所は居心地のいい場所になる。 そんな好循環が生まれるんだなあと。 それまでずっと居心地のいい場を作りたくて建築を勉強したり不動産開発の仕事をしたりしてきたんですが、一番大切なのはその場にいる人だと気づいたんです。 自分が作りたいと願っていたのはまさにこのバーのような場所だろうと。 もうひとつのきっかけとしては、バーに通ってた頃、働き方研究家の西村佳哲さん()の『自分の仕事をつくる』という本に出会ったことですね。 この本には組織に縛られず、自分らしく、生き生きと働いている人たちの話が多数収録されていました。 自分の身の回りにこの本に登場するような人はほとんどいませんでしたが、世の中には実際にこういう生き方、働き方もありうるんだ、こんなふうに生きて、働いてもいいんだとすごく勇気をもらったのを覚えてます。 ちなみにこの本は今まで3、40回ほど読み込んでいて、今でもときどき読み返します。 当時勤めていた会社もやることさえちゃんとやって結果を出していれば細かいことは言わないという自由な会社だったので、そういう意味では僕に合ってはいたのですが、より自由にやりたいという思いが強くて。 働いていくうちに独立の方に気持ちが傾いていったという感じです。 中村健太(なかむら けんた) 1979年東京都生まれ。 株式会社シゴトヒト代表。 明治大学大学院理工学研究科建築学専攻を卒業後、不動産会社ザイマックスに就職。 不良債権処理、大型複合商業施設の開発・運営などを経験後、2007年28歳のときに退職。 2008年8月、生きるように働く人のための求人サイト「東京仕事百貨」(現「日本仕事百貨」)をオープン。 「自分ごと」「隣人を大切にする」「贈り物」な仕事を、全国各地で取材し紹介している。 2009年10月1日株式会社「シゴトヒト」設立。 現在はまちおこしなどのディレクター、東京に町をつくる「リトルトーキョー」など各種プロジェクトやメディアのプランナー、キャリア教育などに関わり、「シブヤ大学しごと課」ディレクターや「みちのく仕事」編集長も務めている。 初出日:2013.

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内定率6割超の求人サイト「日本仕事百貨」仕掛け人が語る“仕事の多様性”

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求人サイトにありがちなコンテンツではなく、コラム形式でお仕事が紹介されているのが印象的だったです。 特に、地域づくりに貢献してみたい方にとっては、マッチしそうな仕事が紹介されていますね。 また、雇われる働き方だけでなく、独立志向がある方にとっても良いかもしれません。 都市部の人口一極集中が続いていますが、幼い頃に地方で育ち都市部へ進学・就職された方が経験を積んでから故郷へ近い所に再就職する傾向もあります。 地域の魅力を発信する形で仕事を紹介すれば、そのような方がもっと増えると思われます。 日本仕事百景は、他の求人サイトにはあまり見られないコンテンツ形式なので、新鮮味がありました。 今後とも、仕事の参考に利用させていただきます。 掲載されている仕事の数はそれほど多くはありませんが、ひとつひとつの仕事を丁寧に紹介してあります。 その企業の担当者のインタビューで仕事内容、職場の雰囲気を紹介しているので、イメージはつきやすいかも。 ただそれ以上に踏み込んだ話はやはり面接で直接お会いしてみないとわからないものです。 インタビューを読んで素敵だと思っても実際は少し違うかもと思うことは、小さな仕事紹介の記事よりは少ないかもしれません。 過去の募集時のインタビューも見ることができるように下の方にリンクも貼ってあるので、企業によっては情報が増えます。 面白い仕事が目に留まりやすい気もします。 移住を考えている人にもいいかもしれません。 全国のものが掲載されているので、あとはタイミングだと思います。 日本仕事百貨は好きで、実際に応募したこともあります。 まず、好きな点ですが、他には見かけない読み物としても見ることができる、職場紹介、事業紹介は、わかりやすく大変好きです。 すべての求人サイトに取り入れてほしいくらい、発明といえるべき取り組みです。 また、いわゆる持続可能な働き方や、社会的貢献度の高い仕事なども豊富にあるため、定期的にチェックしている求人サイトです。 反面、悪かった点としては、応募しても、企業から返事が一切なかったり、アピールポイントを記載する項目が少なかったりと、一般的な求人サイトからの応募とは違ったアピールが必要なのだと思います(たぶん、ウォンテッドなどに近いアピール方法ではないかと)ですが、総合的には唯一無二の求人サイトなので、これからもずっと続けてほしいと思っています。 108•

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