ダイワ j reit。 ダイワ J

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ダイワ j reit

ダイワ J-REITオープン(毎月分配型)の基本情報 投資対象は? ダイワ J-REITオープンの投資対象は日本の取引所に上場している 不動産投資信託証券です。 そして東証REIT指数(配当込み)に連動する投資成果を目指します。 REITは投資家から集めた資金をもとに、オフィスビルや商業施設 などを保有、売買することで、賃貸収入や売買益などを得て、 配当金という形で投資家に還元します。 最低でも数百万は必要な不動産投資ですが、REITは小口の資金で 投資ができる点にメリットがあります。 また複数の不動産に分散投資ができるという点と、不動産への 直接投資と比べて高い流動性があるというのもメリットでしょう。 用途別の一覧を見ると、オフィス不動産の比率が一番 高くなっています。 いくらコストが安くても、ベンチマークが右肩上がりに成長 しなければ、あなたの資産は目減りするだけです。 東証REIT指数の推移を以下に示します。 2007年~2008年のリーマンショック以降で見ると、リーマンショック 前のピーク水準からは+20%程度の上昇となっています。 他の指数と比較して、リーマンショック前のピークからの上昇分が かなり小さいので、私個人としては、海外株式のほうがおすすめ しますが、ポートフォリオの1つとしては持っておいてもよいでしょう。 純資産総額というのは、あなたを含めた投資家から集めた資金の 総額だと思ってください。 ファンドの純資産総額が小さいと、適切なタイミングで銘柄を入れ 替えることができなかったり、純資産総額が大きく減少していると、 ファンドの組み替えがうまくできず、予期せぬマイナスを生む可能性が ありますので、事前に確認すべきポイントの1つです。 ダイワ J-REITオープンの純資産総額は、現在3250億円となっており、 直近でかなり純資産総額を伸ばしています。 パフォーマンスが好調 なので、人気が再燃してきたのでしょう。 ただ、後述しますが、東証REIT指数に連動するインデックスファンド にパフォーマンスで負けているので、あえて ダイワ J-REITオープンを 選択する理由はあまりありません。 そのため、実際に支払うコストは、目論見書記載の額より高くなる のが通例で、実際にかかる実質コストをもとに投資判断をしなければ なりません。 ダイワ J-REITオープンの実質コストは0. さらに今どき購入時手数料を取るなんていうのもあり得ないですね。 残念ながら、このコストでは他のJ-REITファンドと戦えません。 購入時手数料 2. 参考にしてください。 直近、基準価額の下落は収まりを見せていますが、 あくまでも下落が収まっただけで、上昇には転じていません。 ここまで分配金再投資基準価額が上昇しているにもかかわらず、 基準価額が上昇していないというのは、いかに過剰な分配が 行われているかがわかります。 今は運用がうまくいっているので良いですが、運用がうまく いかなくなると同時に急速に基準価額が下落するのが目に 見えています。 直近1年間の利回りは+24. 39%と十分なパフォーマンスに なっています。 3年、5年、10年を見ても、年間の平均利回りが5%以上は 維持できており、REITとしては十分なパフォーマンスでしょう。 ただ、ランキングでは常に平均以下なので、コストの安い J-REITを選択したほうが得策です。 ちなみにあなたは実質利回りの計算方法はすでに理解していますか? もし、理解していないのであれば、必ず理解しておいてください。 平均利回り %ランク 1年 24. 標準偏差は? 標準偏差は基準価額の変動幅の大きさを把握するのに役立ちます。 ダイワ J-REITオープンの標準偏差を見てみると、8前後なので、 日経225に連動する株式ファンド等と比べると、リスクは約半分に 抑えた運用ができています。 標準偏差から将来リターンがある程度予測できるのはご存じでしょうか? まだ計算方法を知らないと言う方はこの機会に覚えておいてくださいね。 標準偏差 %ランク 1年 8. マイナスリターンの年もありますが、それをカバーできる だけのプラスのリターンを残せています。 Jリートであれば、これだけの運用ができていれば、十分 なのではないでしょうか。 年間利回り 2019年 24. 近年では東証REIT指数に連動する低コストのインデックス ファンドが登場していますので、比較をしておいて損はあり ません。 今回はと比較を してみましたが、わずかに ダイワ J-REITオープンは パフォーマンスで負けてしまっています。 この原因はコストにあり、ニッセイJリートインデックスは 信託報酬が0. これを見ると、あえて ダイワ J-REITオープンに投資をする メリットはありません。 もちろん標準偏差から変動幅を予測することはできますが、やはり 過去にどの程度下落したことがあるのかを調べるのがよいでしょう。 ダイワ J-REITオープンは2007年11月~2008年10月の間に最大53. 株式投資よりもリスクが小さいと思われがちですが、リーマンショック 時の下落幅で見ると、日経平均よりも大きく下落しています。 もちろん、リーマンショック級の大暴落がまたすぐに来るとは 思いませんが、REITもこれくらい下落することもあり得ると 思っておいたほうがよいでしょう。 最大下落率を知ってしまうと、少し足が止まってしまうかもしれません。 しかし、以下のことをしっかり理解しておけば、元本割れの可能性を 限りなく低くすることが可能です。 2015年ごろから毎月80円の分配金を出し続けています。 分配金余力もまだ80カ月近くありますので、減配の心配はなさそう ですね。 万が一、運用がうまく行かなくなり始めると、基準価額は急落します ので、注意しなければなりません。 また、このブログでは何度も言っていますが、特別な事情がない限りは 毎月分配型のファンドに投資すべきではありません。 分配金 当期収益以外 繰越対象額 176期 80円 73円 6,322円 177期 80円 -円 6,321円 178期 80円 -円 6,331円 179期 80円 -円 6,451円 180期 80円 -円 6,484円 181期 80円 — 6,559円 評判はどう? ダイワ J-REITオープンの評判はネットでの書き込みなどで調べる 方法もありますが、評判を知るうえで一番役に立つのが、月次の 資金流出入額です。 資金が流入しているということは、それだけダイワ J-REITオープン を購入している人が多いということなので、評判がよくなっている ということです。 ダイワ J-REITオープンは、2018年以降、パフォーマンスが良いこと に伴って資金流入が続いています。 ですので、評判はよくなっている と言えますが、前述したとおり、単純に収益を追求するのであれば、 他のJ-REITのほうがおすすめです。 アメリカと中国の貿易摩擦問題が過熱する中で、一部の資金が J-REITに流れてきているのも底堅い展開の要因となっています。 ただ、毎月分配型のファンドである点や明らかなタコ足配当を しているようなファンドというのは私は好きではありません。 また東証REIT指数に連動するインデックスファンドはいくつも ありますが、ダイワ J-REITオープンはコストが割高の部類に入ります。 投資するのであれば、年1回決算型で、コストが半分以下の のほうがおすすめです。

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REIT(不動産投資信託)

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REITの魅力 魅力 1 相対的に安定した分配金が期待できる 分配金の原資は、専門家による複数物件への分散投資から得られる賃貸収入です。 利益の90%超を投資家に分配することで法人税が免除されます。 魅力 2 少額から手軽に不動産投資ができる 金融商品取引所に上場しており、株式同様に売買できます。 1取引単位(1口)あたりの最低投資金額は概ね数十万円程度です(現物不動産への投資と比べて、少額から投資ができます)。 REITの注文方法 REITは株と同じように銘柄コードが割り当てられており、株式と同様にお取引いただけます(指値注文・成行注文が可能です)。 手数料についてはをご確認ください。 REITの留意点 配当、元本の変動リスク 不動産投資信託は不動産からの賃貸収益を配当する商品です。 物件供給過多による賃貸相場の下落や物件競争力の低下による空室率の増加などといった要因で賃料収入が減少することは配当の減少に繋がり、元本の価格も下落することが予想されます。 また、不動産管理コストの増加、火災や大地震などによる物件の倒壊による突発的な大規模修繕といったものも、利益の減少に繋がり配当の減少・元本価格の下落に繋がります。 不動産特有のリスク 不動産投資信託はその主たる運用資産が不動産であることから、不動産そのもののリスクも考える必要があります。 不動産は投資額が大きく、流通市場が整備されていないため換金が困難であるというリスクがあります。 また、不動産の管理運営の巧拙がその不動産の収益に大きく影響するリスクもあります。 また、最近では土壌汚染リスクや震災リスクといったものも注目されています。 このように、不動産投資信託には従来の金融商品にはなかった特有のリスクが内包されているのです。 金融環境によるリスク(株式市場、金利) 不動産そのものの価格変動は株式市場全体の変動との関連性は低いと考えられています。 但し、不動産投資信託は利回り株と性格が似ているということから、電力株などの「利回り株」との比較感が元本価格の変動に影響を及ぼす可能性はあります。 また、金利の上昇は、投資法人が抱える負債の支払金利を上昇させることになり、同時に家賃収入が増えなければ、収益が減少し、配当や元本価格に影響が出てくることになります。 また、金利上昇により他商品との利回りの比較優位が低下することで元本価格が下落することも考えられます。 運用会社の運用の巧拙 不動産投資信託の運用は投資信託委託業者が運用を行ないます。 不動産投資信託の実績は、保有不動産の収益状況に左右されることになりますが、同時に運用会社の運用の巧拙にも左右されることになります。 取得する不動産をどのような物件にするか、その取得するタイミング、同様に譲渡についても物件の選定、そのタイミングといったものが運用結果に大きく影響してきます。 また、資金調達やリスクマネジメントについてのノウハウをどの程度もっているかも運用結果に影響を与える重要な要素と考えられます。 「REIT」のお取引窓口について 「ダイワ・コンサルティング」コース お取引にあたっての手数料等およびリスクについて 手数料等の諸費用について• 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行う場合、約定代金に対して最大1. 26500%(但し、最低2,750円)の委託手数料(税込)が必要となります。 また、外国株式等の外国取引にあたっては約定代金に対して最大0. 99000%の国内取次手数料(税込)に加え、現地情勢等に応じて決定される現地手数料および税金等が必要となります。 ご投資にあたってのリスク等• 株式等の売買等にあたっては、価格等の変動(裏付け資産の価格や収益力の変動を含みます)による損失が生じるおそれがあります。 また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。 信用取引を行うにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。 信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行うことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。 ご投資にあたっての留意点• 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行われていないものもあります。

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(2017年4月26日更新) 国内のREITに投資を行う。 投資方針に関しては評価できる。 しかし分配方針が最悪。 REITの配当収入はたったの2割。 知らないうちに投資原資が削られている恐れあり。 過剰な分配金を出す高コストのインデックスファンドに価値は無し。 4%に対して、現時点までの分配金利回りは16%• REITの価格下落が大きい上に、凄まじい過剰分配で基準価額が大幅に下落• REITから配当収入の割合は、驚きの約2割• 過剰な分配金を出したが為に、過去5年間で15%程度の利益を取り損ねている まず、運用目標に大きく負けている時点で、投資価値なし ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)は、国内のREIT(不動産投資信託)に投資を行い、安定的な配当を主な収益源としています。 シンプルな投資方針のために、分かり易くて非常に良いと思います。 例えばみたいに、最近流行りののようなデリバティブ取引に手を出していないために良心的に思えますね・笑。 は、東証REIT指数(配当込)です。 運用目標であるなのでありますが、当ファンドは幸いなことにベンチマークありです。 しかしながら肝心の運用成績は、ベンチマークに対して非常に劣っています。 非常に不効率な運用が行われているか、あるいはファンドマネージャーが無能なのか、とにかくこの投資信託には全く投資価値がないことが瞬時に分かります。 2017年4月末時点で、純資産総額は2387億円。 2年前にチェックした時に比べて、資産が2倍。 特に2012年の夏頃に、急激に資金が集まっているのが気になります。 アベノミクスで資金が集まったのでしょうか? 当時の は13%程度ですから、これも魅力だったのかもしれないですね。 ダイワJ-REITオープンの過剰分配の実態が酷い さて、では分配金の出し方や分配金利回りをチェックすることで、ダイワJ-REITオープンの本質を眺めてみることにしましょう。 まずは分配金利回りの推移です。 投資信託としての分配金利回りは約15%なので、分配が過剰である事を、まずイメージできなくてはいけません。 投資対象の配当利回りの実力がどの程度あるのかくらい、調べるようにしたいものですね。 で、実際にどの程度異常なのか、運用報告書で確認します。 下記のように、当期の収益(REITからの配当収入)は2割程度しか出せていません。 という事は残りの8割は、かなりの部分は自分の投資元本を取り崩していると思われます。 投資元本の取り崩しとは、あなたご自分の現金を、手数料を0. 8%ほども毎年支払って、取り崩ししてもらっている事になります。 それっていったい、投資と言えるんでしょうか? なお、アホな人はたまに、分配金の事を「 利益確定」と表現したりするので気を付けてください。 自分の現金を引き出すのは利益確定ではありませんから・笑。 つまり意図せずに過剰に分配金を貰ったがために+15%ほどの利益を取り損なっている勘定です。 もしも1000万投資していると、360万円も取り損なっていた事になります。 実に大きな差異ですね。 ダイワJ-REITオープンの代替えファンドは、これがベスト 以上、見てきた通り、ダイワJ-REITオープンなど、買う価値はありません。 もしもJリートに投資して定期的に分配金を得たいのであれば。 同じベンチマークを運用目標とする「」を購入されるのが良いです。 このインデックスファンドは上場インデックスファンド、つまりETFであり、運用者側がカモ投資家をおびき寄せるためのをしない点が、極めて適切です。 また、コストも半額で済みますので、長期投資に向いています。 (管理人も投資しているファンドです) 下記は、上場インデックスインデックスファンドJリート(隔月分配型)のほうが、ダイワJ-REITオープンよりも運用成績が良いことが分かるチャートです。 過剰分配をしない、プラス、極限まで低コストのファンドで、リターンも良いのですから、どちらを選べばよいのかは小学生でもわかりますね。 なお、上場インデックスファンドJリート(隔月分配型)は、やマネックス証券、など、主要ネット証券で買い付けることが可能です。 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)の概要 ・ 購入手数料:上限2. 16%(税込み) ・ 信託報酬:年率0. 7776%(税込み)(運用管理費用込) ・ 信託財産留保額:なし ・ 償還日:無期限(設定日 平成16年5月18日) ・ 運用:大和証券投資信託委託株式会社 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)の購入先 ダイワJ-REITオープン(毎月分配型)で分配金を得たい場合、下記の証券会社で購入が可能です。 証券会社によって手数料が異なりますので、ご注意ください。 ・ 手数料1. 08% :、、 ・ 手数料1. 62% : ・ 手数料2. 16% : 【 みなさまにお願い】 当サイトが参考になりましたら、ぜひブックマークやいいねをお願い致します!.

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