フラミンゴ アルバム。 亡くなったフランスのピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニの名演を聴く

米津玄師 新曲予約・特典案内!最新「Flamingo / TEENAGE RIOT」収録曲、最安値など徹底解説

フラミンゴ アルバム

内容紹介 楽曲『Lemon』で2018年上半期席巻の米津玄師が両A面シングルを発売!! 前作、米津玄師の8thシングル『Lemon』が、日本レコード協会より【史上最速100万DL認定作品】認定 2018. 30付レコード協会調べ 、オリコンでは「史上初100万DL認定」を受け、数々の2018年上半期ランキングを席巻するなど、歴史的ヒットを樹立。 まさに、2018年上半期を象徴するだけでなく、音楽史に残る記録を更新しつづけている米津玄師。 若者だけでなく全世代のユーザーがその動向に大注目を集まるなかで、今回米津玄師の新作は、両A面シングル。 「フラミンゴ盤 」と「ティーンエイジ盤」、「通常盤」の3形態。 メディア掲載レビューほか 前作、8thシングル「Lemon」が、日本レコード協会より【史上最速100万DL認定作品】認定 2018年4月30日付 レコード協会調べ 、オリコンでは【史上最速100万DL認定】を受け、数々の2018年上半期ランキングを席巻するなど、歴史的ヒットを樹立。 まさに、2018年上半期を象徴するだけでなく、音楽史に残る記録を更新し続けている米津玄師。 若者だけでなく全世代のユーザーがその動向に注目を集めるなかで、今回米津玄師の作品は両A面シングル。 C RS 米津玄師、の曲なんてラジオでガンガン流れてたlemonくらいしかまともに知らない、てか正直あまり興味自体なくて ほかのアーティストとこの米津玄師の区別がつかないレベルに、無知の自分です(ガチファンの方、まことに相済みません…) このflamingo、itunesでさっき見かけて試聴したんだが、おいおい… 彼は一体何者?烏天狗か何か? 通しで聴きたすぎて購入してしまった、何だこの、えげつない幻術は?音楽的魅惑は! 歌詞といえば日本古来からの粋な言い回しがそこかしこに点々、かと思えば『ベルベット』にサビこそはフラフラ『フラミンゴ』だから和洋折衷で脳内混乱、 『氷雨にうたれて〜』ときたらまるで演歌か舟唄で、渋り顔で楊枝でも噛んでそうな画が嫌でも浮かぶ、 そして極まるは音! 鳥類の、喉を鳴らしたような巻き舌音、コダマみたいなカラカラ音、或いは男のシャックリか笑い声、唄の合間にあっちこっちとせめぎ合って追いかけてくる、 歌声からこの音の方へ引っ張られて楽しんでいるうちまたも色彩豊かな歌詞を紡ぐ歌に戻ってくるという具合、 右も左もどっちを向いても、どの波に乗ってもただただ面白く、つまり、 どこにも退屈がない!退屈を感じる隙がない! あっという間に3分聴き通して繰り返してしまう…なんだこの魔力は! ほんとになんなんだこの人…人? 人かこの魔力?現代に迷い込んだ幻術師の類では…米津玄師、一体何者だ?! これまでよく知らずのうのうと生きてきた迂闊が悔やまれるわ畜生め 『よねづげんし』だと思ってたらそれさえも違ってたし(職場の詳しい人に正しい読み方聞きましたスミマセン…) でもそれもこれも、このflamingoで認識をあらためました、今更ながら、遅ればせながら知ることが出来て良かったと思い直します ほんとにもうイキナリ脳天カチ割られたような衝撃がすげえ、音楽聴いてここまで興奮且つわくわくしたのは久しぶりでごぜえやす 素敵な音楽を、まことにありがとうございます 一番好きなところは、 『やったれ 死ぬまで猿芝居』。 沙翁も仰る事「この世は舞台、人は皆役者」、猿でもトリでもかまやしねえ一世一代の芝居を御覧じろってもんで、巻き舌も威勢よく、聴く度に楽しくカッコよくてついニヤッとしてしまう 個人的に、何も判らぬ通りすがりの人間の足を留めさせてこその真打だと思っている 天狗か法師か米津玄師 あなおそろしや おそろしや 曲についてはCMでも流れてるしMVも公開されてるので初回フラミンゴ盤仕様の感想です。 まず特典のスマホリング。 金具がピンクゴールドで、ジャケットのフラミンゴの絵が浮かび上がって見える仕様です。 正直、これだけで値段分の価値あるじゃん!と大満足。 フラミンゴが花の絵なので、素敵なレジンでできてるみたい。 女子はもちろん可愛いけど、ピンクなのに男子が持っててもOKなデザインなのがさすがだなーと思います。 使う用と保存用に2個欲しい…。 DVDはソニーのイヤホンのCMですかね。 フラミンゴの冒頭から1分くらい流れて終わるだけ。 正直要らないです。 でもスマホリングがすごく良かったのでDVDの有無は気にならないです。 ケースもフワフワな布っぽい質感で、そこでもフラミンゴを表現しようとしてるんだろうな、と感じました。 でも所詮は紙。 CDはやっぱりプラケースに入れてほしい。 フラミンゴ盤はガッツリフラミンゴで、TEENAGEの絵は全く入ってません。 どっちの初回を買うか迷ったけど、曲もスマホリングもとても良かったのでフラミンゴ盤にして良かった。 大満足です。 〝Flamingo〟は酔っぱらった自分をイメージして作ったそうですが、米津さんはスタイリッシュな酔っぱらいですね。 酔っぱらって意味不明の事を口走っているのが間奏に入っていたり、酔っぱらった時に鳴るヒックヒック言う音が調子良く入っていたり面白いです。 こぶしを効かせて歌ってる所も素敵。 酔っぱらいがフラフラしてる様子とリズムがリンクしていて、聴いてるとホロ酔いの時の様に右へ左へとユラユラとリズムを取ってしまいます。 曲の長さが3:15と短いのでもう少しこの曲の世界に浸りたくて、ついつい何度も何度も繰り返し聴いちゃいます。 〝 TEENAGE RIOT〟は疾走感あって、若いなーと感じました。 もがいてるなと。 自分が年をとっただけなんですが。 ライオットといえば〝クラッシュ〟の〝白い暴動〟を思い出したので棚から引っ張り出して聴きました。 いつの時代も掻き立てられる時ってあるんですよね。 TEENAGE RIOTは刺さってくる曲。 〝ごめんね〟は両A面に挿まれた1曲です。 私は3曲A面でも良いんじゃない?と思いました。 言い方は悪いかもですが、シングルの中に入ってる数合わせの曲では無いです。 この曲のメッセージ性は世の中に対してではなく、一人に向けて述べてる歌詞なので想いに重さを感じました。 「君みたいに優しくなりたいだけ」なのに、タイトルは〝ごめんね〟。 2人に何があったの??と想像が膨らみます。 おまけDVDは短くて驚きましたが、久々の新譜良かったです。 FlamingoはLemon以来となる待望の新作でありながら、魔性の女性に翻弄されるかのような世界観が独特ないい曲ですね! 古びた言い回しも文学的で、歌い方にも遊郭にいるかのような妖しい雰囲気が出ていてこれまでの米津さんとも全く違います。 刹那的で享楽的な歌詞の世界の雰囲気は爱丽丝っぽい感じですけど、さらに倒錯的な雰囲気が生々しく感じられて癖になりますね。 カラオケで真似て歌いたい曲調であったり歌い方だったりするんじゃないでしょうか。 この間のライブではアンコール前のラスト前、Lemonの前に歌われていました! かわってTEENAGE RIOTは爽やかな疾走感のある曲調で、青いエネルギーを感じさせてくれます! 子供の頃に感じた心から震えたあの瞬間にもう一度出会えるようです! 米津さんは10代の頃に作られた原曲をリメイクしてこのTEENAGE RIOTにしたそうです。 こちらは悩みを吹き飛ばすような応援ソングになってますね! 爽快感はしとど晴天大迷惑にもちょっと近い感じかもしれませんが、こっちの方がより女性受けはする気がします CMの真剣祐さんと柳楽さんの事抜きにしても笑。 ライブでは中盤で歌われていました。 この後のトークで10代の頃に作った曲だと言われていました。 ごめんねはミドルテンポでorionにちょっと似た雰囲気を持った曲調ですね。 米津さんはundertaleというゲームのあるキャラに自分と似た所を感じ、まるでタイアップソングを作る気分でこの曲を書いたそうです。 優しい曲ですね。 歌詞としてはある種の孤独や寂しさが内包されて、そこから救い出されるような感覚を覚えました。 ライブではアンコール後の1曲目に歌われていました。 こうしてみると3曲全てバラバラな感じで、それこそが米津さんの作曲者としての、作詞家としての広大な才能を感じさせてくれますね! 付属で初回特典としてスマホリングが付いていますが、エキゾチックで綺麗でいいですよ。 さらに特典にはライブの抽選もあったので即購入しましたが、さらに有名になった今回は当たる気しませんね笑 ラストに、DVDも付いてますけど、flamingoのPVのショートバージョンの1分程度の映像だけみたいなので、Lemonの時みたいにライブの数曲の映像があるみたいなボリュームではないです。

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内容紹介 楽曲『Lemon』で2018年上半期席巻の米津玄師が両A面シングルを発売!! 前作、米津玄師の8thシングル『Lemon』が、日本レコード協会より【史上最速100万DL認定作品】認定 2018. 30付レコード協会調べ 、オリコンでは「史上初100万DL認定」を受け、数々の2018年上半期ランキングを席巻するなど、歴史的ヒットを樹立。 まさに、2018年上半期を象徴するだけでなく、音楽史に残る記録を更新しつづけている米津玄師。 若者だけでなく全世代のユーザーがその動向に大注目を集まるなかで、今回米津玄師の新作は、両A面シングル。 「フラミンゴ盤 」と「ティーンエイジ盤」、「通常盤」の3形態。 メディア掲載レビューほか 前作、8thシングル「Lemon」が、日本レコード協会より【史上最速100万DL認定作品】認定 2018年4月30日付 レコード協会調べ 、オリコンでは【史上最速100万DL認定】を受け、数々の2018年上半期ランキングを席巻するなど、歴史的ヒットを樹立。 まさに、2018年上半期を象徴するだけでなく、音楽史に残る記録を更新し続けている米津玄師。 若者だけでなく全世代のユーザーがその動向に注目を集めるなかで、今回米津玄師の作品は両A面シングル。 C RS 米津玄師、の曲なんてラジオでガンガン流れてたlemonくらいしかまともに知らない、てか正直あまり興味自体なくて ほかのアーティストとこの米津玄師の区別がつかないレベルに、無知の自分です(ガチファンの方、まことに相済みません…) このflamingo、itunesでさっき見かけて試聴したんだが、おいおい… 彼は一体何者?烏天狗か何か? 通しで聴きたすぎて購入してしまった、何だこの、えげつない幻術は?音楽的魅惑は! 歌詞といえば日本古来からの粋な言い回しがそこかしこに点々、かと思えば『ベルベット』にサビこそはフラフラ『フラミンゴ』だから和洋折衷で脳内混乱、 『氷雨にうたれて〜』ときたらまるで演歌か舟唄で、渋り顔で楊枝でも噛んでそうな画が嫌でも浮かぶ、 そして極まるは音! 鳥類の、喉を鳴らしたような巻き舌音、コダマみたいなカラカラ音、或いは男のシャックリか笑い声、唄の合間にあっちこっちとせめぎ合って追いかけてくる、 歌声からこの音の方へ引っ張られて楽しんでいるうちまたも色彩豊かな歌詞を紡ぐ歌に戻ってくるという具合、 右も左もどっちを向いても、どの波に乗ってもただただ面白く、つまり、 どこにも退屈がない!退屈を感じる隙がない! あっという間に3分聴き通して繰り返してしまう…なんだこの魔力は! ほんとになんなんだこの人…人? 人かこの魔力?現代に迷い込んだ幻術師の類では…米津玄師、一体何者だ?! これまでよく知らずのうのうと生きてきた迂闊が悔やまれるわ畜生め 『よねづげんし』だと思ってたらそれさえも違ってたし(職場の詳しい人に正しい読み方聞きましたスミマセン…) でもそれもこれも、このflamingoで認識をあらためました、今更ながら、遅ればせながら知ることが出来て良かったと思い直します ほんとにもうイキナリ脳天カチ割られたような衝撃がすげえ、音楽聴いてここまで興奮且つわくわくしたのは久しぶりでごぜえやす 素敵な音楽を、まことにありがとうございます 一番好きなところは、 『やったれ 死ぬまで猿芝居』。 沙翁も仰る事「この世は舞台、人は皆役者」、猿でもトリでもかまやしねえ一世一代の芝居を御覧じろってもんで、巻き舌も威勢よく、聴く度に楽しくカッコよくてついニヤッとしてしまう 個人的に、何も判らぬ通りすがりの人間の足を留めさせてこその真打だと思っている 天狗か法師か米津玄師 あなおそろしや おそろしや 曲についてはCMでも流れてるしMVも公開されてるので初回フラミンゴ盤仕様の感想です。 まず特典のスマホリング。 金具がピンクゴールドで、ジャケットのフラミンゴの絵が浮かび上がって見える仕様です。 正直、これだけで値段分の価値あるじゃん!と大満足。 フラミンゴが花の絵なので、素敵なレジンでできてるみたい。 女子はもちろん可愛いけど、ピンクなのに男子が持っててもOKなデザインなのがさすがだなーと思います。 使う用と保存用に2個欲しい…。 DVDはソニーのイヤホンのCMですかね。 フラミンゴの冒頭から1分くらい流れて終わるだけ。 正直要らないです。 でもスマホリングがすごく良かったのでDVDの有無は気にならないです。 ケースもフワフワな布っぽい質感で、そこでもフラミンゴを表現しようとしてるんだろうな、と感じました。 でも所詮は紙。 CDはやっぱりプラケースに入れてほしい。 フラミンゴ盤はガッツリフラミンゴで、TEENAGEの絵は全く入ってません。 どっちの初回を買うか迷ったけど、曲もスマホリングもとても良かったのでフラミンゴ盤にして良かった。 大満足です。 〝Flamingo〟は酔っぱらった自分をイメージして作ったそうですが、米津さんはスタイリッシュな酔っぱらいですね。 酔っぱらって意味不明の事を口走っているのが間奏に入っていたり、酔っぱらった時に鳴るヒックヒック言う音が調子良く入っていたり面白いです。 こぶしを効かせて歌ってる所も素敵。 酔っぱらいがフラフラしてる様子とリズムがリンクしていて、聴いてるとホロ酔いの時の様に右へ左へとユラユラとリズムを取ってしまいます。 曲の長さが3:15と短いのでもう少しこの曲の世界に浸りたくて、ついつい何度も何度も繰り返し聴いちゃいます。 〝 TEENAGE RIOT〟は疾走感あって、若いなーと感じました。 もがいてるなと。 自分が年をとっただけなんですが。 ライオットといえば〝クラッシュ〟の〝白い暴動〟を思い出したので棚から引っ張り出して聴きました。 いつの時代も掻き立てられる時ってあるんですよね。 TEENAGE RIOTは刺さってくる曲。 〝ごめんね〟は両A面に挿まれた1曲です。 私は3曲A面でも良いんじゃない?と思いました。 言い方は悪いかもですが、シングルの中に入ってる数合わせの曲では無いです。 この曲のメッセージ性は世の中に対してではなく、一人に向けて述べてる歌詞なので想いに重さを感じました。 「君みたいに優しくなりたいだけ」なのに、タイトルは〝ごめんね〟。 2人に何があったの??と想像が膨らみます。 おまけDVDは短くて驚きましたが、久々の新譜良かったです。 FlamingoはLemon以来となる待望の新作でありながら、魔性の女性に翻弄されるかのような世界観が独特ないい曲ですね! 古びた言い回しも文学的で、歌い方にも遊郭にいるかのような妖しい雰囲気が出ていてこれまでの米津さんとも全く違います。 刹那的で享楽的な歌詞の世界の雰囲気は爱丽丝っぽい感じですけど、さらに倒錯的な雰囲気が生々しく感じられて癖になりますね。 カラオケで真似て歌いたい曲調であったり歌い方だったりするんじゃないでしょうか。 この間のライブではアンコール前のラスト前、Lemonの前に歌われていました! かわってTEENAGE RIOTは爽やかな疾走感のある曲調で、青いエネルギーを感じさせてくれます! 子供の頃に感じた心から震えたあの瞬間にもう一度出会えるようです! 米津さんは10代の頃に作られた原曲をリメイクしてこのTEENAGE RIOTにしたそうです。 こちらは悩みを吹き飛ばすような応援ソングになってますね! 爽快感はしとど晴天大迷惑にもちょっと近い感じかもしれませんが、こっちの方がより女性受けはする気がします CMの真剣祐さんと柳楽さんの事抜きにしても笑。 ライブでは中盤で歌われていました。 この後のトークで10代の頃に作った曲だと言われていました。 ごめんねはミドルテンポでorionにちょっと似た雰囲気を持った曲調ですね。 米津さんはundertaleというゲームのあるキャラに自分と似た所を感じ、まるでタイアップソングを作る気分でこの曲を書いたそうです。 優しい曲ですね。 歌詞としてはある種の孤独や寂しさが内包されて、そこから救い出されるような感覚を覚えました。 ライブではアンコール後の1曲目に歌われていました。 こうしてみると3曲全てバラバラな感じで、それこそが米津さんの作曲者としての、作詞家としての広大な才能を感じさせてくれますね! 付属で初回特典としてスマホリングが付いていますが、エキゾチックで綺麗でいいですよ。 さらに特典にはライブの抽選もあったので即購入しましたが、さらに有名になった今回は当たる気しませんね笑 ラストに、DVDも付いてますけど、flamingoのPVのショートバージョンの1分程度の映像だけみたいなので、Lemonの時みたいにライブの数曲の映像があるみたいなボリュームではないです。

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Flamingo / TEENAGE RIOT

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フラミンゴでしょ? 邦題が「南から来た男」。 それどうよ、って気はしますが、 売れたんですなあ、これが。 では、ファーストシングルの 「Ride Like The Wind」をどうぞ。 いいよね、これ。 このアルバムには ラリー・カールトンとか ドン・ヘンリー(イーグルス)、 マイケル・マクドナルド (ドゥービーブラザーズ)、 JD・サウザーとかも参加 しているんですね。 だがしかし、 私が思い浮かべるのは、 これらではないのです。 え、どうせジャズの曲だろって? そうです・・。 ですが、 何か問題でも? 「フラミンゴ」Wikipedelia - 投稿者自身による作品, , による ジャズ・スタンダードの 「フラミンゴ」(Flamingo)は、 1940年に「テッド・グルーヤ」 (Ted Grouya、曲)と、 「エドマンド・アンダーソン」 (Edmund Anderson、歌詞) の二人によって作られました。 もちろんミュージカルのために、ですね。 そのミュージカルは「Big Top」 というそうですが 「細かい資料は残っていない」 のだそうです。 なので、どのシーンでとか わかんないらしい。 わかんないですけど、 英語版ウィキペディアには、 最初に録音したのは ハーブ・ジェフリーと デューク・エリントン楽団だと 書いてあるようです。 そして、その動画が あるのかないのかといえば、 あるんです 、これが。 恐るべし、youtube。 どうぞ。 歌詞の原文は、 次のとおり。 Flamingo, like a flame in the sky Flying over the island To my lover nearby Flamingo, with your tropical hue For it's you I rely on And the love that is true The wind sings a song to you as you go The song that I hear below The murmuring heart Flamingo, when the sun meets the sea Say farewell to my lover And hasten to me Ah, oh, ah, oh, oh, oh Flamingo Flamingo Flamingo, when the sun meets the sea Say farewell to my lover And hasten to me Ah, oh, oh, oh, oh, ah ここのフラミンゴというのは 多分写真のフラミンゴでしょう。 あの鮮やなピンクの色が、 摂取する餌によるというのは 有名な話ですが、 動物園では、その色を維持するのに 苦労しているらしいですね。 自然界にある色を 人工的に作り出すというのは 今の時代にあっても なかなか困難なようです。 さて、そんなフラミンゴの 華やかなイメージとは 歌詞の内容は ちょっと違うかもしれません。 遠距離恋愛なのか 故あっての破局なのか、 離れている恋人(元?)に フラミンゴを通じて、 想いを伝えているような 感じに思えます。 それでは、スタンダードとなった フラミンゴを聴いていきましょう。 まずは、カーメン・マクレエ。 歌詞の一部が紹介したものと 違っていますね。 2分近くからのサックスが なかなかムーディーです。 クレジットには 「A tenorman」としか 書かれていません。 誰でしょう?? カーメン・マクレイの 鳥にちなんだ歌で 構成されたアルバム 「バーズ・オブ・ア・フェザー」に 収録されています。 余談ですが、収録曲に 「BOB WHITE」とか 「BALTIMORE ORIOLE」とか あるんですよ。 前者が「コリンウズラ」、 後者が「ボルチモアムクドリモドキ」。 しらねーよ、そんな鳥! 後者なんかメジャーリーグかと 思いましたよ。 では、気を取り直して ポール・デズモンドのサックスを どうぞ。 デスモンドのサックスは いつ聴いても柔らかい感じがしますね。 ブルーベック・カルテットは デズモンドあってのモノだと 思ってますね。 サックスでは「スコット・ハミルトン」 なんぞもイイと思います。 何を持って「今風」というかは 定義できませんが、 感覚的に「今風」だと思います(笑)。 最後に、ちょっと変わった 楽器のモノを。 ステファン・グラッペリですね。 イイですね、ヴァイオリン。 ピアノもイイですね。 ジョージ・シアリングですね。 一番最初のモノとは 全く違うっすね、雰囲気。 こういうのがたまらなく 面白いです、わたス。

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