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人気警官コンビレオマブの正体とは?アニメ『さらざんまい』を考察!│アニドラ何でもブログ

レオマブ

レオとマブ 人形焼の秘密 マブは事あるごとに、美味しい料理を食べるとその味を再現したくなります。 そんな折に仲見世のおばさんにもらった、出店の出来立ての人形焼。 すぐに人形焼の再現を始めます。 ワッフルメーカーを使用して挑んだマブ。 しかし、なかなかうまいこといきません。 甘さに深みが足りないというマブ。 レオもなんとなく、出店の人形焼の方が美味しいと言っています。 そこで、人形焼の型を作ると決めたレオとマブ。 しかし、30万すると言われて断念。 そこで、人形焼屋のもう使用していない、古い型をもらうことにします。 その人形焼の味を再現できたのかはここには描かれていませんでしたが、アニメ9話でのレオの言葉から、無事にマブが人形焼の味を再現させていたことがわかります。

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さらざんまいのレオマブ・アニメ・リアタイが話題

レオマブ

「レオ、冬だ。 」 「…まだ早ぇよ、マブ…。 」 「王子が眠る前にご挨拶しなければ。 もうこんなに静かなんだ。 他の宝石は眠っているかもしれない。 」 「相変わらずマブはお堅いねえ。 」 「…? 硬度は同じだろう? 」 石で出来た水槽のふちに手をかけて起き上がる。 体は個体になりたてでまだ少し不安定だ。 先に外で白粉を用意している相棒は剥き出しの体で窓から差し込む光を反射させていた。 「レオ、はやく。 」 翡翠に輝く体に白粉を叩いていくとそれまで光の集合のようだったマブにたしかな輪郭を浮かび上がる。 白粉を叩き終わるまでマブは静かに目を閉じている。 お祈りをするかのように伏せられた瞳は、俺が名前を呼ぶとようやく開かれる。 「白粉の間、何考えてるんだ? 」 「神様のことを考えている。 」 「へぇ? マブはそんなもん信じてるの? 」 「あぁ。 俺の神様はな、目が覚めたら俺の胸で突っ伏して眠ってて、起きるのをぐずるんだ。 そのあと俺に白粉を叩いてくれる。 今はご機嫌斜めらしいが俺が今から神様に白粉を叩く間に機嫌を直してほしいなと思っている。 」 「なんだよそれ! 」 「思ったより早く機嫌が直った。 お祈りはするもんだなあ、レオ。 」 これが何回目の冬なのか、いつからマブとふたりで冬を過ごすのかなんて知らない。 双晶の俺たちにとって、ともにあることは当然だった。 冬の間、世界はふたりっきりだ。 雪かきをして氷を割り、冬でも凍らない湖に泳ぎに行く。 景色はどこもかしこも真っ白で隅々まで知り尽くした道でも二人で歩くと楽しかった。 冬の終わりにはまたあの水槽に戻って液体にかえる。 石でできた水槽は棺桶のようにも見える。 そこに二人で身を寄せ合って眠るのはまるで心中するかのような感傷を呼び起こさせる。 体がとろとろと融解して頭がふわふわと虚ろになる。 マブと俺の境目が分からなくなって何もかもがひとつになっていく。 強く抱きしめあった体が完全に溶け合ってしまうとき、マブが怖いか、と聞いてきた。 俺は怖いから絶対に離さないでくれ、と言った。 氷を割りに行くときには刀を持っていく。 他の宝石たちは曲線を描いた刀を使っているが俺たちのものはのこぎりのように刃がギザギザになっている。 重さと摩擦がなければ氷を砕くことは容易ではないのだ。 氷は割ると擦れて耳障りな音を立てる。 それは悲鳴のようにも聞こえてあまり気分のいいものではない。 だから、ここにくると目の前の塊に集中して砕くことだけを考える。 夢中になって割っていると突然視界が開けて目の前にマブがいるのだ。 マブも集中していたのだろう。 突然現れた俺に目を丸くしている。 その顔を見るとさっきまでの鬱屈を忘れて笑いがこみあげてくるのだ。 その日も同じように氷を割りに来ていた。 集中しすぎていたせいで、俺は空に黒い雲が立ち込めるのに気づけなかった。 「レオ!!! 」 これまで聞いたことのないマブの叫び声で振り向くと、空から霙のように矢が降ってきた。 マブは氷の影に上手く隠れながら疾走している。 俺もマブのほうに向かって走った。 月人と遭遇するのは初めてだった。 王子から他の季節の間、突然顕れては建物を破壊して宝石を砕いて連れ去ってしまうと聞いていたが冬にはこれからも来ないだろうと油断していた。 とにかく、建物に戻らなければとマブを追った。 もう少しで追いつく、と手をのばすのと、俺の踵が砕かれるのが同時だった。 途端、マブは方向転換して雲に向かって飛んだ。 俺の目の前で数十本の矢がマブをバラバラに砕いた。 マブの翡翠の体が砕け散る様子は、スローモーションのように見えた。 つやつやと水に濡れたような輝きを見せていたマブのインクルージョンは繋がり方を変えてその光はひどく冷たいもののように見えた。 表面を這っていたマブの柔らかな光は失せて断面ばかりが目についた。 欠片になったマブは俺を拒絶しているようにすら見えた。 体から離れて意思を通さなくなった宝石はインクルージョンの組成が変わってしまうからだろうか。 俺は目の前でマブが砕かれ、意思のないモノに変わってしまう様子をただ座り込んでみていることしかできなかった。 そして、砕かれたマブは月人の巨大な手ですくい取られて空に呑まれていった。 「マ、ブ…? 」 踵を砕かれて長さの変わった脚で立ち上がった。 静けさが耳に刺さる。 俺は冬に取り残されてしまったのだ。 100年が過ぎた。 マブのいない100年は地獄だった。 冬以外は意識のない液体になって水槽から動くこともできず、唯一動ける冬の間は薄曇りの空の下、真っ白な世界に取り残されるのだ。 マブが信じていた神様はマブを守ってくれなかった、そのうえマブのいない世界を呪っている。 これまでだってもし、マブを失えば、と考えなかったわけではない。 硬度が安定しないうちに腕や脚の一部が割れて帰ってきたことは何回もあった。 そのたびに俺は自分が砕けるよりずっと恐ろしかった。 もう、どこにも行って欲しくない。 俺の見える範囲、手が届く範囲にいて欲しかった。 そう思いながら、俺の名前を呼んで外へ連れ出そうと手を引いてくれるマブをいとおしく思っていた。 だから、春になって溶ける前にマブが怖いかと聞いてきたとき、俺はマブを水槽に閉じ込めておけるから安心なんだ、と答えてしまいそうになるのをこらえて強く抱きしめてもらったのだ。 マブのさらわれた場所に冬の間毎日通った。 もし、あの時マブのほうに向かってではなく離れて走れば俺たちは助かったんじゃないか。 そうすれば今年の冬も、あの年は大変だったと神妙に話し合っていたんじゃないか。 月人だって、俺を砕いた後なぜマブを連れて行ったのか。 俺をどうして連れて行ってくれなかったのか。 マブがいなくなった地球より、マブのいる月のほうがいい。 月で砕かれ、粉にされて地面に撒かれても、マブもそこにいるのならそのほうがずっとましだった。 刀で氷の表面を削りながらあるいた。 耳障りな悲鳴は不快なはずが今は俺の胸の内と共鳴して苦痛に感じない。 目を閉じればマブが砕ける瞬間が何度も何度も蘇る。 100年の冬、俺はマブを失ったあの年を繰り返しているのだ。 だから、百年経ったこの日に立ち込めた黒い雲に俺は歓喜した。 早くすべてを終わらせてしまいたかった。 月に、マブがいるところへ連れて行ってくれ。 と逸る気持ちを抑えきれず刀を捨て、高く飛んだ。 雲は矢の代わりに細く、長い布を投げつけてきた。 一端に重石をつけられた布は俺の体を ぐるぐると巻き付けて全身をくるんだ。 視界を奪われ身の自由も奪われたがまったく恐ろしくなかった。 マブのところへいけるのだ。 何も怖くなかった どれくらい、時間が経ったのかは分からない。 数時間のようにも感じるし数分しか経っていないようにも感じる。 俺はもともと時間を数えるのが苦手なのだ。 マブがいなくなってからやっと時間の経過が俺とマブをつないでいる繋がりを過去に過去に押し流してしまうことに気づいてそれをどうにか押しとどめようと日々を数え始めたのだ。 ようやく視界が開けると、そこはシンメトリーに設計された建物の中だった。 奥には祭壇が設けられており、祭壇を上った階段の一番上にはガラスで出来た棺が置いてある。 俺は震える足で祭壇を上った。 「…っマブ!!! 」 棺にはマブが横たわっていた。 あの時に着ていた服は破れて、僅かに身に張り付くばかりになっている。 マブの、体は、左腕と両脚は完全に失われていた。 胴体もところどころ不自然な窪みが出来ている。 服の隙間から見える体は一度破壊したものを組み立てただけ、といった様子で歪にひび割れていた。 マブの頬にも大きな亀裂が入っていて、月にきてから新たに受けたらしい白粉が溝に入り込んでいた。 断面のインクルージョンは冷たい光を放っている。 本来なら少しでも体が揃えば起き上がれるはずだ。 なぜ、マブは起きてくれないのだろう。 諦めきれずに何度も名前を呼んだ。 「マブ…マブ…! 起きてくれ。 待ってたんだ。 早く…マブ…! 」 「おい、うるさいぞ。 」 「あ…? 」 祭壇の下から声を掛けられる。 声の主は階段を一段一段上ってくる。 …マブだ。 どうして。 声をかけてきたマブは手足も体もある。 瞳や髪の輝きは間違いなくマブのそれだった。 服装は月のものなのか、真っ黒なスーツを着ている。 腕には二の腕まである手袋をして、脚も大腿のかなり上まである長い靴下を履いている。 「春が近い不安定な季節に捕まるなんて、どうかしている。 私が助けた意味がないじゃないか。 」 「まって、まぶ…」 「月人に話をつけてきた。 お前は俺の双晶で置いておく価値はない。 月人の欲望は熱し易く冷めやすい。 もう私は飽きられているんだから早く地球に帰してくれと言ったら納得してくれた。 はやく帰ってくれ。 」 「マブ! 」 「…なんだ。 」 マブの腕をつかんで顔をみた。 マブの表情には俺に向ける柔らかな光はなく、冷めきっている。 手袋越しに掴んだ腕ではもの足りない。 俺たちは一つになれるのに、どうしてこんなに寂しい思いをしなければいけないんだ。 「俺は、百年の間、マブを忘れたことなんかない。 俺の冬はあの日で止まってる。 お前に起こしてもらわなきゃ駄目なんだ。 …帰ろう。 一緒に。 また次の冬まで水槽で眠って、起きたら俺が白粉を叩くから、お前はそれが終わるまでお祈りしててくれよ。 」 「できない。 」 「私は、お前とかえれない。 」 俺は自分が砕けていないのが不思議だった。 唯一の双晶、俺だけの宝石、すべてを与えてくれるマブに拒絶されて割れてしまいたかった。 どうしてこのマブは俺を頑なに拒むのだろう。 棺に納められたひび割れだらけのマブと、目の前にいるマブになにがあったのか知りたかった。 俺に背を向けて階段を下りていこうとするマブの腕を強く引いて唯一露出した顔に、頬に両手を伸ばした。 俺がマブに手を触れるマブはピシリと音を立ててひび割れていった。 「れ…お…」 マブの口が俺の名前を囁いたのを聞き取った瞬間、マブは崩れ落ちた。 「あ…? 」 破片に砕けるのではない。 まるで砂糖細工の菓子がもとに戻るように跡形もなく崩れ去ってしまった。 サラサラの砂になったマブの体には主人をなくして皺になった服だけがマブが確かにいたことを証明していた。 「あぁ、触れてしまったか。 マブも自分の体のことが分かっていたはずだが。 」 宝石の最期は悲劇的だなぁ。 興味深い。 祭壇にはいつのまにか一人の月人がいた。 その月人は無遠慮に砂になったマブに手をのばし、黒い手でかき混ぜた。 「っおい! なにしてんだよ! 」 「きみには分からないか? この砂のほとんどは私が作ったレプリカの宝石なんだ。 君の双晶は月にきてすぐにつなぎ合わせたが一度も目覚めることはなく、その美しさから細切れに研磨され、装飾品に加工されていった。 マブは多いに月を楽しませてくれたよ。 月は無限の時間を退屈に過ごしていたからね。 君たちのように物体として有限なのに満ち足りた存在は羨望の的だった。 私は君たちを雲の上から見たときの彼の美しい自己犠牲に心打たれてね。 彼が意思をもって行動するようになればより楽しませてくれるかといろいろ試したがマブは目を覚まさない。 これまでに何回もレプリカに宝石を仕込んで実験したが思ったようにいかなかった。 インクルージョンがレプリカに馴染まず、マブ本来の体は摩擦で砕かれて砂になってしまう。 」 月人の黒い手から流れ落ちる翡翠の砂には輝く粒が見れて、その輝きは紛れもなくマブだった。 最期の掛けに君を月にさらってきたらレプリカ混じりの君の相棒はすぐさま目を覚ました。 そして私をみてレオを帰してくれ、と願うんだ。 」 マブは君を待っていたんだ。 細切れに加工されようが、摩耗する実験に何度も耐えて。 俺は何も言えなかった。 レプリカのマブは俺を月から帰すために起き上がって、なのに俺が触れたせいで砂になってしまった。 棺で眠るマブも目を覚まさない。 俺はもしかして取返しのつかないことをしてマブを永久に失ったのではないか。 月人は「100年か。 これまで長く月の関心の的だったものは他にないんじゃないか。 宝石は実に興味深い存在だ。 君たちはもう実験しつくしたし見つくした。 あとは好きにするといい。 」そういって棺のマブと俺を月に連れてきたのと同じ雲のなかへ押し込めると空へ放った。 俺は棺越しに見るマブが目を覚まさないものかと必死になって見つめていた。 二人きりで閉じ込められて、マブのいたときはマブを棺に閉じ込められる冬の終わりを幸福なものだと思っていたが、今は違った。 俺たちは双晶で、ふたりで一つだがお互いの存在を確認しあうことでより幸福になれるのだ。 早くマブの声が聴きたかった。 俺を起こしてほしかった。 地球の大気に辿りついて春を迎えたらしい陽気が身を溶かす。 ひび割れたマブも俺と同じように溶けていった。 身を溶かしながら俺はマブと体が溶けあう100年ぶりの感覚に歓喜しながら、眠るマブの耳元でこう囁いた。 「マブを失うことより怖いことはない。 」 [newpage]「レオ、冬だ。 」 「…まだ早ぇよ、マブ…。 」 「起こしてくれといったのはレオだろう? 」 「そうだった。 なあ、マブ。 俺も神様にお祈りすることにする。 」 「そうか。 」 「俺の神様はな、俺のことを忘れないためだけに体の自由を奪われても100年待っててくれるんだ。 今は俺の髪を梳きながら笑ってくれているが、俺は遅かったと怒って欲しいとおもっている。

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さらざんまい10話感想・考察・解説!レオマブ(玲央と真武)の結末

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レオファーマの転職案件が立ち上がりそうなのでチェックしてみる ただ、レオファーマって全然聞いた事無いし、 今回記事を書くにあたってがっつり調べては見たんですが、 情報がかなり少なくて、 冒頭に申し上げるのもなんですが、 情報量は少ないです。 とにかくレオファーマという会社が存在していて、 近々営業部隊を立ち上げる、MSL、MRを含めて大体100人くらいの規模、 領域としては皮膚科や喘息系の領域になりそうだという事だけでも 是非抑えておいていただければと思います。 ちなみに既に会社としては営業部門はプレ的に立ち上げられており、 あとは本格的な立ち上げを待っているという状況です。 レオファーマとは? レオファーマはデンマークに本社を置く会社です。 デンマークのバレルプという場所に本社があり、首都のコペンハーゲンの少し上になる、 結構寒そうな場所です。 1908年にデンマークで元々薬剤師として働いてた二人の方が設立され、 現在では日本を含め、100カ国以上に拠点を持っています。 ただ、ヨーロッパでは結構多いんですが、この会社も上場してませんので、 後述してますがいくつか企業の一部を買収したり、 製品の導入したりしてる際の金額も全く公表されてません。 あまりCF系の情報が無いのが企業研究をする上で本当に痛いです。 基本的には研究開発型というよりは、企業買収などを行いビジネスを拡大してきた会社です。 現在では、主に皮膚科と血栓症に焦点を合わせたビジネスを行なっており、 社員数は世界で5,000人弱、売上高は300億弱となっております。 レオファーマジャパンについて ではそのレオファーマジャパンですが、 2010年に設立され、本社は東京千代田区の神保町のビルの一角にあります。 社長が櫻井ステファンという方で、デンマーク生まれの方で、2020年現在大体46歳くらいの方です。 海外の大学を卒業後、コンサルタントの会社に入社、 その後コンサルタント会社の日本法人代表を務め、 2003年にノボノルディスクで要職に就き、 2009年にMSDでCNS、筋骨格系のマーケティングマネジャーなど兼任し、 2014年の2月から同社の社長に就任しております。 社長就任時40歳くらいなので非常に若いですね! レオファーマジャパンの社員数は公表されてないのでわからないですが、 おそらく50人前後くらいの規模では無いかと思います。 レオファーマのラインナップ 冒頭にご紹介した通り、レオファーマは皮膚科領域に特化した製薬会社となります。 現在日本ではライセンスアウトビジネスが中心となっており、 直近では2018年5月に薬価収載された、尋常性乾癬の治療剤であるドボベットのゲル剤を協和発酵キリンに導出してます。 またLTLファーマという会社に湿疹などに使う、ネリゾナという軟膏も導出してます。 レオファーマの将来性 グローバルとしては、 血栓治療剤のinnohepがグローバルで承認されました。 また皮膚科領域では、 Enstilar(尋常性乾癬)、Daivobetゲルアプリケータ(Daivobetゲルのドラックデバイス)、Kleresca(ざ瘡治療)という医療機器の3つの製品が2015年ごろに上市されました。 僕はこの辺の領域に詳しく無いのでその製剤の優位性が高いのかはわからないですが、 昨今の数々の製品上市により、2016年頃に最高収益を達成してます。 おそらくこれにより、「海外での皮膚科領域を牛耳っている」そんな存在になっているのでは無いかと予想します。 またこちら現在のレオファーマのパイプラインになります。 主には乾癬とアトピー性皮膚炎の領域に関する開発が中心となっています。 詳しく知りたい方はレオファーマのグローバルのHPに掲載されておりました、 こちらがPDFの原本となっております。 またレオファーマはバイエルの皮膚科部門を2018年に買収しており、 その際に得たポートフォリオとして、ニキビ治療薬(Skinoren 、真菌性皮膚感染症治療薬 Travogen ando Travocort 、ロザケア治療薬 Finacea 、など合計5つの皮膚科に特化した薬剤を導入しております。 なぜ日本で立ち上げるのか? ここまでで大体、レオファーマのビジネスが皮膚科領域や血栓に関する治療剤が中心である事が、 お伝えできましたでしょうか。 ではこれまで日本ではライセンスアウトのビジネス中心だったレオファーマが、 日本で自販体制を敷いていくことに関して書いていきたいと思います。 レオファーマは元々、2025年までに皮膚科領域のグローバルリーディングカンパニーを目指しており、そのステップの一環として自販体制の構築があるそうです。 日本の自販体制を敷いてく事は2017年頃から既に予定されていて、 ゆっくりとその体制を構築していたようです。 その自販体制を敷き、どんな製剤を扱うのか?というところですが、 開発コードLP0162で、トラロキヌマブという抗体製剤になります。 このトラロキヌマブの上市のタイミングを見て、大体MR100人規模で確立していくようです。 自販体制のカギ!?トラロキヌマブとは? その自販体制のかぎとなるのが、 トラロキヌマブという薬ですが、 先ほどのPDFの中の2番目にあった薬剤ですが、 現在アトピー性皮膚炎患者向けに開発中のIL-13抗炎症性モノクローナル抗体になります。 レオファーマはこのトラロキヌマブが初めての抗体製剤になり、 2016年にアストラゼネカからライセンスを取得しています。 正直この領域に僕自身全く知識がありませんが、 専門医や薬剤師さんが書いているブログをいくつか拝見した感じでは、 かなり期待されており、うまくいきそうなことが書かれています。 おそらくこの試験の結果次第で本格的な組織体制の準備に入っていくと思います。 ただ、アトピー性皮膚炎患者は相当いると思いますし、 おそらく開業医さんから、病院まであると思うので、 100人体制でやっていけるのか?とは疑問に思うので、 もしかしたらどこかとコプロしてうまく回していく感じかもですね。 (全然わからないですが) レオファーマの年収 レオファーマジャパンの年収や福利厚生などは調べた限り全く出てきませんでした。 なので現状わからないのでもしわかったら追記します。 参考になるかわかりませんが、グローバルのレオファーマの情報がありまして、 glassdoorという日本で言う、転職会議みたいなサイトがあるのですが、 そこには大体800万から1300万程度であるとされています。 日本ではどうかわからないですが、 レオファーマのようなビジネス型の製薬企業は僕の経験上比較的年収は高めだと思います。 最後に レオファーマに関してまとめてみました。 皮膚科領域に精通されている方には吉報かと思います。 とにかく欧米諸国では皮膚科といえばレオという風に言われています。 日本ではマルホさんみたいですが、 レオファーマが本気になって日本で成功するための自販体制のようです。 もしご興味ある方是非情報取ってみてください。 おそらく最初はエージェントを絞ってくると思いますが、 幅広くみてみたらメディカル系の案件はで扱ってました。 あと、もしビズリーチに登録してないのであれば登録しておいた方が良いと思います。 ではまた! カテゴリー• プロフィール.

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