唐沢弁護士。 ネットで100万回殺された弁護士、唐澤貴洋「それでも大した問題じゃないと言えますか」

唐澤貴洋(炎上弁護士)の出身大学100万回殺害予告は本当?|一日一生 読むくすり、お役立ち記事満載サイトへようこそ

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ではそんな唐澤貴洋弁護士はなぜ炎上してしまったのでしょうか? 唐澤貴洋弁護士はなぜ炎上したのか? 唐澤貴洋弁護士はなぜ炎上したのか?その炎上ときっかけになったのはひとつの相談でした。 2ちゃんねるで誹謗中傷されているので対応して欲しいと言った内容の依頼が唐澤貴洋弁護士のもとに届いたのです。 この依頼人をH君とします。 H君の要請を受け、唐澤貴洋弁護士は2ちゃんねるに対しH君に対する誹謗中傷をしたユーザーの発信者情報の開示請求や該当箇所の削除要請をしました。 すると、それに怒った2ちゃんねるのユーザーが唐澤貴洋弁護士を標的に変えて叩き始めた。 と言うのが恐らくテレビや書籍で紹介されている炎上までの流れです。 ですが、実際のところ誹謗中傷されている少年を守るために立ち上がった弁護士がこれほどまでに炎上するでしょうか? 大まかな流れ自体は上に書いた通りなのですが詳しく調べてみるとこの唐澤貴洋弁護士が炎上したのには色々と理由があるようでした。 なので今回はそれらについても紹介していこうと思います。 唐澤貴洋弁護士に相談が来るまでの流れ 唐澤貴洋弁護士が炎上した理由を語る上で依頼人のH君と言う人物は外すことの出来ないキーパーソンとなっています。 実はこのH君に対する誹謗中傷と言うのはただの悪口と言ったレベルのものでは無かったんです。 このH君は日頃から2ちゃんねるのなんでも実況J板と言う掲示板 以降なんJ でコテハン 固定ハンドルネーム と呼ばれる名前を使って書き込みをしていました。 2ちゃんねるは匿名掲示板なのですが、そのコテハンをつけることにより個人として発言が出来るようになります。 H君は日頃から嘘の書き込みに始まり、誹謗中傷や果てには犯罪自慢などを書き込む迷惑で悪質なユーザーとしてなんJ利用者 以降なんJ民 に非常に嫌われていました。 そしてその際に「俺は嫌な思いしてないから」と他人を誹謗中傷していた際に言い放っていたことから後に誹謗中傷をなんJ民が行う際の大義名分になってしまいました。 そしてH君はなんJに大学の合格証をアップしてしまいます。 するとそれを見たなんJ民にツイッターやmixiを特定されそこから個人情報を拾われ、個人を特定されてしまいます。 これまで散々馬鹿にされ不快な思いをさせられたなんJ民はここぞとばかりに「俺は嫌な思いしてないから」とH君を叩き始めます。 これは困ったことになったとH君は解決策を模索し、弁護士を雇うと言う手段を思いつきます。 こうして今回の主役である唐澤貴洋弁護士がなんJに降臨することになります。 なのでH君に関しての話はここまでとして詳細はここでは省略させていただきます。 唐澤貴洋弁護士が攻撃されるまでの流れ 初期は弁護士唐澤 貴洋の登場により誹謗中傷は減っていた 実は唐澤貴洋弁護士が攻撃されたのは最初からではなかったようです。 はじめは弁護士を雇ったことでH君に対しての反感はかなり強まりましたが、唐澤貴洋弁護士への攻撃をする人はほとんど存在していませんでした。 なぜなら弁護士と言えば法律のプロフェッショナルでエリート中のエリートと言うイメージがなんJ民にはあり、また弁護士と言う肩書きには歯向かってはいけないと感じさせるパワーもこの頃にはありました。 そして弁護士唐澤 貴洋が降臨したことによって発信者情報の開示請求と削除要請が行われます。 すると本物の弁護士登場にビビったなんJ民の態度は一転し、H君を弁護しないといけない弁護士がかわいそうと言った書き込みであったり、弁護士が出てきたから今まで誹謗中傷していたやつらは終わりだなと言った唐澤貴洋弁護士を擁護したり今まで誹謗中傷していた人を馬鹿にするような書き込みばかりになり、唐澤貴洋弁護士に対する誹謗中傷といった行為はほとんどありませんでした。 開示請求の無意味さと様々な叩ける要素の発覚 唐澤貴洋弁護士の行った発信者情報の開示請求と言うものは実はあまり大きな意味が無く、IPを開示した後に住所の開示を行った上で更に訴訟しなければ実害は無いと言うことになんJ民は気付きます。 すると今までIPの開示によってビビっていたなんJ民が息を吹き返します。 するとこの弁護士唐澤 貴洋とはどんな弁護士なのか?と興味が唐澤貴洋弁護士に向きます。 そうすると出てきたのはウェブサイトの文章やツイッターやfacebookの書き込みの誤字脱字の多さや、一日に数十回もスパムのようにツイッターで宣伝していたこと、ネットに強い弁護士とプロフィールに書いているにも関わらずスレッドの建て方も知らない、弁護士事務所のツイッターアカウントでジュニアアイドルを大量にフォローしていることなどがなんJ民に調べ上げられネタとして話題に取り上げられます。 ジュニアアイドルを大量にフォローしていると言う内容がなんJで話題になると該当アカウントが非公開になったことにより、唐澤貴洋弁護士がなんJを見ていると知ったなんJ民は唐澤貴洋弁護士を意識したスレを建てるようになります。 ですが、この時点でも唐澤貴洋弁護士を誹謗中傷と言った書き込みは少なく単純に面白い人を見つけたからネタとしてイジるか程度のものだったようです。 なんJ民におもちゃにされる弁護士唐沢 貴洋 実はその後も誹謗中傷はほとんど無く、どちらかと言うと飽きられかけているような状態でした。 ですがここで事態が急展開を迎えます。 なんJでとあるサイトが話題に上がり盛り上がっていたのです。 そのサイトと言うのが遊戯王カードジェネレーターと言うサイトでした。 そのサイトは遊戯王オリジナルカード作成サイトで遊戯王のカード枠などのベースがありそこに絵を描いたり効果を書くことで身内で楽しめるというサイトでした。 そこで下火と言ってもまだネタにされていた唐澤貴洋弁護士をネタとしたカードが大量に作られるようになります。 また、そこでは発端となったH君を素材としたカードも作られていきました。 すると、サイト管理人からお知らせがあり「唐澤様個人を誹謗中傷・または過度に礼賛したり神格化するような内容のカードを投稿してはいけない」と言うお知らせが出ることになります。 これにより、H君に対する誹謗中傷するようなカードは止めないのかとなんJ民は疑問に思います。 そしてIP開示も意味は無く、依頼人に対する誹謗中傷を放置して自分の誹謗中傷だけを対処する姿勢から唐澤貴洋弁護士に対して「無能・悪徳・詐欺」などと言った謂れの無い誹謗中傷が飛び交い始めます。 これに怒った唐澤貴洋弁護士の次の行動が今後の弁護士唐沢 貴洋の人生を決定付ける致命的なミスになってしまったようです。 炎上の原因!無差別開示の始まり 先ほどの流れからなんJでは唐澤貴洋弁護士を誹謗中傷するような書き込みが目立ち始めるようになりました。 これに腹を立てた唐澤貴洋弁護士はネットの炎上案件の基本である静観では無く、最悪の選択肢である状況介入を行ってしまいます。 小学生レベルの悪口の「うんこたれ弁護士」と言った書き込みや下らないデマであったり唐澤貴洋弁護士に対する誹謗中傷とは言えないような茶化している程度の書き込みや「 もういい加減唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ」と言った擁護の書き込みすら開示請求をすると言う無差別開示を行い始めました。 静観しておけば勝手に鎮火したであろうこの案件を無差別開示と言う燃料を投下したことにより再炎上させてしまいます。 これにより、どんな書き込みをしたら開示されるのかと言うチキンレースが始まってしまいそれが流行ってしまいます。 すると、どんどん過激な誹謗中傷が増え、終いには殺害予告まで日常的に書き込まれるようになっていきました。 炎上のその後 こうして唐澤貴洋弁護士はネットに強い弁護士と言う手を出してはいけない存在から一種の不謹慎で面白いネットコンテンツになってしまい、誹謗中傷やコンテンツのネタとして様々な事柄に使われるようになってしまいました。 以下に一例を載せておきます。 唐澤貴洋弁護士を「尊氏」と呼んで崇拝する「恒心教」と言う新興宗教が出来上がる。 唐澤貴洋弁護士をモチーフにしたシールが街の至るところに貼られる。 法律事務所を宣伝するシールが10円玉にに貼られて出まわる。 唐澤貴洋弁護士やH君を使った下品なCGアニメが作られる。 唐澤貴洋弁護士を小ばかにする歌が作曲される。 ポストに冷凍ピラフがぶち込まれる。 墓をスプレーで汚損される。 唐澤貴洋弁護士になりすまして年賀状が送られる。 唐澤貴洋弁護士名義の電子書籍が勝手に出版される。 唐澤貴洋弁護士の誕生日にはそれを記念する競馬の協賛レースが行われる。 爆破予告などの犯罪予告を弁護士唐澤 貴洋を騙り公的機関に送りつける。 これだけ見ると嘘のようなものもありますが、実際に全て行われています。 また、これ以外にも様々な迷惑行為を受けているようです。 まとめ いかがだったでしょうか?唐澤貴洋弁護士について全然知らなかったのですが、調べてみると色々と情報が出てきてびっくりしてしまいました。 ネットの掲示板とは怖いものでこうだと決め付けたら全体がその流れに乗ってしまう傾向があるようなので注意しないといけないと思いました。 また、炎上したらSNSをやっているなら全て消した上で静観がやはり一番安定なのだと言うことを改めて実感しました。

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はじめに|TBSテレビ:日曜劇場『グッドワイフ』

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ネット掲示板・2ちゃんねるの「なんでも実況J板」に、「八神太一」と名乗るユーザーがいました。 「八神太一」は、出身地や学歴で人を激しく差別する投稿や、執拗な自分語りでとても迷惑がられていました。 くわえて、東日本大震災の被災者を嘲笑し侮辱する発言や、児童ポルノの「オススメ作品」を挙げるなど、誹謗中傷や犯罪自慢の悪質な書き込みでも知られていました。 そのうえ「自分を特定して追い込んでみろ。 それが出来ないお前らは怖くもなんともない」「俺は嫌な思いしてないからお前らが嫌な思いをしようと関係ない」などと、他のユーザーを挑発する発言を繰り返していました。 そんなある日、掲示板上の言い合いにカッとなった「八神太一」は、自分の合格した大学の合格証を自らネット上に公開してしまいます。 これをきっかけに、日頃から彼の書き込みを不愉快に思っていたユーザー達により、彼の本名や住所などの個人情報が次々に特定されてしまいました。 以下、この高校生を H君と呼びます。 (別名 チンフェ。 本名は有名ですがこのサイトには掲載しません) H君は特定された直後も、その状況を楽しんでいるかのような余裕の発言を繰り返し、「有名人になった」などとはしゃいでいました。 しかし、過去の悪質な書き込みと自分の個人情報が紐づけられることの重大さに気づくと、一転して自分の個人情報などを書かないように要請しはじめます。 とはいえ、H君自身過去に炎上したユーザーの個人情報をばらまいていたこともあり、掲示板ユーザーはまったく聞く耳を持ちません。 追い詰められ八方塞がりになったH君は、ここで最終手段に出ます。 「ネットの誹謗中傷対策に詳しい」と称する弁護士 唐澤貴洋に依頼し、法的措置をちらつかせて鎮火を試みたのです。 まさかの弁護士の登場に、H君の本名などを書き込んでいた多くの掲示板ユーザーは驚き、震え上がりました。 このとき、H君に対する反感はさらに高まりましたが、唐澤貴洋弁護士を逆恨みして攻撃する者はほとんどいませんでした。 むしろ、自業自得で炎上したクソガキの弁護をしなければならない唐澤先生が可哀想だとか、こんなくだらない案件でも業務の一環として真摯に対応する唐澤さんは立派だ、という意見さえみられました。 しかし、唐澤弁護士の過去の職務上の不手際や、非常識な言動が次々に発見されてしまい、次第に彼の弁護士としての能力や人間性に疑問符がつくようになります。 そのうえ、唐澤弁護士のとった法的措置(IP開示請求)には実際にはほとんど意味がなく、こけおどしにすぎない、という見解がユーザー間で多数を占めるようになります。 こうして、掲示板上には唐澤弁護士を小馬鹿にする書き込みや「無能弁護士」などと評価する書き込みが次第に目立つようになっていきました。 この時点で唐澤弁護士の受けた被害といえば、「ひょんなことから掲示板ユーザーに注目され、茶化されたり馬鹿にされたりした」だけでした。 このような炎上騒ぎはネット上ではままあることですが、たいていは黙っていれば自然に鎮火し、忘れ去られていくものです。 しかし、プライドを大いに傷つけられた唐澤貴洋弁護士は、掲示板ユーザーからの悪口や茶化し、さらには純粋な批判にさえ、いちいち過剰反応してしまいました。 特に、自らを話題にした書き込み239件に片っ端から法的措置(IP開示請求)をとったことは有名です。 このとき法的措置をとられた書き込みの中には、「うんこたれ弁護士」などの小学生レベルの悪口や、「唐澤貴洋さんを犯罪者呼ばわりするのはやめようよ」などの擁護意見すら含まれていました。 この「無差別開示」は、唐澤弁護士に対する掲示板ユーザーの心証を決定的に悪化させてしまいました。 その後も、唐澤弁護士は突如Twitterでポエムを披露したり、Facebookで演説を始めたりします。 これらの発言は、掲示板ユーザーの目には「奇行」と映り、面白がられたり、ふざけて真似されたりしました。 こうして、唐澤弁護士を茶化せば茶化すほど、普通なら見られないような反応が返ってきたことから、「唐澤貴洋弁護士をもっと馬鹿にして、もっと面白い反応を見たい」という機運が高まってしまいました。 唐澤弁護士の反応を引き出すために、嫌がらせやおちょくりはエスカレートし続け、唐澤貴洋弁護士は「ネット上の玩具」のような扱いになってしまいます。 ついには、ネット上の空気に乗せられて、半ば冗談のつもりで唐澤弁護士への殺害予告をする者まで現れてしまいます。 こうした流れの一方で、掲示板ユーザーたちは唐澤弁護士のルーツや弁護士としての活動実績について着々と検証・考察を進めてゆきました。 その結果、唐澤弁護士は勝ち目のない裁判を受任したり依頼を放置したりする悪徳弁護士であるとか、上流階級の世間知らずなお坊ちゃまであると結論づける者も現れました。 (もご覧ください。 ) もともと、唐澤弁護士はH君の炎上騒動を解決するために登場した人物でした。 しかし、自己顕示欲のきわめて強いH君がネット上で活動をやめた後も、唐澤弁護士は「面白い反応」を続け、ネットユーザーとバトルを繰り広げてしまいました。 そのため「ハセカラ騒動」はまったく鎮火することなく、H君への攻撃も止むことなく延々と続いてしまいました。 このことから、唐澤弁護士はインターネット上の誹謗中傷を解決するどころか、唐澤弁護士のせいで炎上規模が拡大し、騒動が長期化してしまった、との見方さえあります。 事実、同時期に炎上していたユーザーは弁護士など雇わなかったため、今ではすっかり忘れ去られています。 こうして騒動が長期化した結果、唐澤貴洋弁護士とH君は、発端の「2ちゃんねる・なんでも実況J板」だけでなく「Twitter」や「ニコニコ動画」など、ネット上の他のコミュニティでも次第に知名度を上げていきます。 その結果、普段は他のコミュニティに所属する多くのネットユーザーが、騒動に興味をもち集まってきてしまいました。 良くも悪くも多様なユーザーが集結してしまったことにより、次々に新しい茶化し方・嫌がらせが考案され、実行に移されていきます。 訴求力のあるコンテンツは騒動をさらに広め、ネットユーザーをさらに呼び寄せます。 こうして騒動はひとり歩きし、「自給自足」の時代に突入します。 ここまで膨れ上がると、もはや誰にも鎮火できません。 H君と唐澤弁護士への茶化し・いじり・嫌がらせは「不謹慎で面白いネットコンテンツ」の一種と化してしまったのです。 例えば、 唐澤貴洋弁護士を「尊師」と呼んで崇拝する新興宗教( 恒心教)が成立したり、 唐澤貴洋やH君を茶化す歌が多数作曲されたり、 唐澤貴洋やH君のCGアニメーションが作られたり、 唐澤貴洋をモチーフにしたシールが街中いたるところに貼り付けられたり、 唐澤貴洋の法律事務所を勝手に宣伝する10円硬貨が流通したり、 唐澤貴洋と同僚や父親との倒錯的な官能小説が多数投稿されたり、 唐澤貴洋を名乗って多数のウェブサイトがハッキングされたり、 H君の実家の玄関マットや傘立てや置物が盗難されたり、 H君や唐澤貴洋が凶悪事件の犯人であるというデマが拡散されたり、 H君や唐澤貴洋の誕生日を記念する競馬の協賛レースが行われたり、 H君の父親の自動車が汚損されてGPSを取り付けられたり、 H君や唐澤貴洋になりすまして近所に年賀状が送られ、電子書籍が勝手に出版され、 爆破予告のメールが公的機関に送りつけられたりしました。 こうして「インターネットに強い弁護士」唐澤貴洋弁護士は、日本のインターネット史上類を見ない規模の炎上の爆心地になってしまいました。 ネットユーザーのおふざけ・嫌がらせと、それに対する唐澤貴洋弁護士の反応によって長年続いてきた「ハセカラ騒動」ですが、2017年頃から事態は大きく動き始めます。 唐澤貴洋弁護士が、一連の騒動を自身の営業に利用し始めたのです。 唐澤弁護士は「インターネットの炎上事件に詳しい弁護士」兼「国内最大のインターネット炎上被害者」として、数々のメディアに精力的に出演。 「ネット炎上の被害者である高校生の依頼を受けた瞬間から誹謗中傷の被害を受けるようになった」 「弁護士として活動しただけなのに100万回殺害予告を受けた」などと騒動の原因を分析したうえ、 「私のような炎上被害者に対する法整備は不十分だ、発信者をもっと容易に特定できるような法改正が必要だ」と主張しはじめます。 特にNHKでは1時間近いドキュメンタリー番組が制作され、一連の騒動についての詳しい紹介が唐澤弁護士に寄り添った視点でなされました。 さらに唐澤弁護士は、「炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか」 「そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理」と題する書籍を上梓。 バラエティ番組に出演した際は、サイン本のプレゼント企画まで行っています。 「炎上弁護士」というアンデンティティを得た唐澤貴洋は、ついにはYouTubeチャンネル『弁護士唐澤貴洋のCALL IN SHOW』を開設し、YouTuberデビュー。 こうした動きに対してネットユーザーの間では「100万回空き巣に入られた人の防犯術を誰が欲しがるのか」と呆れる声や、「H君の炎上を解決できなかったことに何の罪悪感もないのか」と批判する声もみられました。 その一方で、唐澤貴洋は政治活動団体「しばき隊」や「NHKから国民を守る党」などと親交を深め、政治的発言を繰り返すようになります。 さらに、AV監督とコラボした「おっさんずラボ。 」なる企画や「唐澤貴洋のゲーム実況」など、面白コンテンツとして自らを売り出し始めます。 こうして「ハセカラ騒動」は、今日では唐澤貴洋弁護士を中心とした炎上事件として知られるようになりました。

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炎上弁護士、「死ね」と言ってきた少年たちに会いに行く(唐澤 貴洋)

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概要 このは、おおむね平成25年ごろより活動を開始した「」発祥の宗教であるとされ、一般的には民と同一のものとされる。 彼らは「 」が過去に開業していた「」の名前と、当時なんJの間で話題になっていた「」を併せて 『恒心教』と名乗る。 詳しくは、専用wikiの を参照。 経緯 この宗教、および集団の発足はなんJで起こった一連の事件に由来する。 場所が場所だけにモラルを欠いた未成年による書き込みは珍しい事ではなかったが、掲示板の利用者と事あるごとに喧嘩し、コテハンとしての発言力を笠に着て「なんJの暴君」を名乗るなど度が過ぎていたため、 「チンコフェイス 」とあだ名された彼は次第にその掲示板を利用する住民から反感を買うようになる。 それは一枚の画像から始まった ある日、彼は掲示板の住民に促され大学受験の合格通知をアップロードする。 その書式から大学名が割り出されたのを皮切りに、かねてより彼の存在を不愉快に思っていた住民達はコテハン:八神太一の特定作業を始めた。 皮肉にも、コテハンによって過去の書き込みが紐付けされていたために彼の通う高校が判明し、遂にSNSの実名アカウントが特定されてしまった。 当初こそ開き直っていたものの、同級生から苦情が寄せられると一転弱腰になり、コテハン引退を宣言して姿を消した。 なお、その後も匿名で情報の撹乱や矛先逸らしに勤しんでいた模様。 個人情報やネット内外での痛い言動が晒され続け、チンフェは精神的に追い詰められていく。 話題を聞きつけた部外者も加わり、騒動はのちにネット史上かつてない規模にまでエスカレートすることとなる。 弁護士 唐澤貴洋の失態 被害の拡大を恐れたチンフェは家族と解決方法を相談。 そうして現れたのが、自称 『ITに強い弁護士』こと 『』である。 唐澤弁護士は掲示板にIPアドレスの開示を求め、チンフェを叩いていた者、度を過ぎた仕返しを行った者を明るみに出す事で事態の収束を図ろうとした。 ヒートアップしていた掲示板の住民は弁護士が仲介に入った事で手を止め、炎上を煽った事への戒めや、平和な掲示板が戻ってくることを望む声、モラルの無い高校生の味方をしなければならなかった弁護士への同情が書き込まれた。 ネットの法整備が進んでいない時代、こんなくだらない案件にも真摯に対応する弁護士がいると、掲示板は『』の話で持ちきりとなり、どんな立派な人なのかという話題さえ見られた。 しかし、いざ唐澤弁護士を調べてみると、過去にとんでもない不始末をやらかしている人物であることが明らかとなり、数多くの不手際や黒歴史が次々と掘り起こされていく。 さらに彼が行った「IPアドレス開示」という法的処置は個人情報が即座に暴露されるわけではなく、単体では虚仮威しに過ぎないことが判明 を参照 すると、今度はチンフェのみならず唐澤弁護士も嫌がらせの標的とした。 唐澤弁護士は依頼人を差し置いて、自分だけ保身を図るような行動を取り始める。 悪意のある書き込みだけでなく、その場にいた無関係な人のIPアドレスまで晒し上げるという「無差別開示」と呼ばれる粗雑な措置を取ってしまい、多くの人の反感を買った。 恒心教の誕生 掲示板には過激な行動を起こす者、炎上騒ぎに興味を持つ者が集まり『どれほどの書き込みなら訴えられるのか』という無茶苦茶なチキンレースへと発展させていく。 その後、唐澤弁護士は掲示板に対して裏取引による削除を持ち掛け、却下される。 IPを開示する対象を間違え、再び無関係な人のIPを晒し、弁護対象である高校生の個人情報を誤って表に出し、事務所のアカウントで未成年のアイドルにフォローしたりリプライを送っていた事など、幾多の失態が相次いで報告された結果、掲示板からは 「」の烙印を押され、弁護士に同情していた者もいなくなっていった。 2013年に起こった「2ちゃんねる個人情報流出事件」ではで「自らが代表となり集団訴訟を起こす」と呼びかけていたが、その内容が宗教家じみた文章であったこと、自分の個人情報も流出しているのに気づいていなかったこと、結局は自ら行動を起こさなかったことから、唐澤弁護士の評価は確固たるものとなった。 彼を取り巻く環境があまりにもネタ性に富んでいることから『唐澤貴洋』氏を神格化する流れが生まれ、彼から反応を引き出すことを主な目的とした『恒心教』という一つのコンテンツと化してしまった。 一部の者は唐沢弁護士を『』と呼び、彼の所属する事務所は『聖地』と呼ばれ、恒心教を信仰する者は自らを『恒心教徒』と呼んだ。 恒心教をテーマにしたイラストや動画制作は 芸術路線に含まれ、pixiv内でのイラストや小説の投稿、ピクシブ百科事典の編集などは pixiv路線と呼ばれる。 今はpixiv百科で唐澤貴洋の編集はできないが。 最も効果的かつ公正とされているのは、デマやホラ話を下手に拡散せず当事者達の行動を包み隠さず後世に伝える 事実追求路線である。 度を越した迷惑行為や犯罪行為に走るは(わるいも)と呼ばれ、悪芋による布教活動を 悪芋路線と呼ぶ。 主な悪芋路線 ・弁護士の名を騙った全国地方自治体への爆破予告 ・これらの集団のよって晒された人物が所有する物品の窃盗や器物損壊 ・Googleマップを始めとしたWebサイトの改竄 ・サジェスト汚染などを用いた公共機関や私企業に対するサイバー攻撃 ・特定の弁護士に対する殺害予告、誹謗中傷 ・悪芋の記事に載せられるような問題行動 コミケ路線 にて恒心関連のグッズを販売する コミケ路線が計画され、「」がとに出展したが、後に恒心教を大きく衰退させる内部対立を引き起こした為にサークルは解散、メンバーは全員恒心教徒の攻撃対象とされている。 コミケ路線自体への不信感が募る中で、新たにサークルを作る者も現れるが中々当選には至らなかった。 しかし、にてサークル「恒心綜合研究所」がついに当選を果たした。 関連記事 親記事.

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