偏頭痛 ツボ 即効。 頭痛の治し方!すぐ頭の痛みを緩和する即効12の対処法

つらい偏頭痛に手のツボ押しが効果あり!気軽に試して!

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偏頭痛に即効性のあるツボ 百会 頭の頂上に位置し、両耳の上端から真上に向けて結んだ線上にあり人によっては少しくぼんでいたり、押すとツーンと響くことがあります。 名前が示す通り、「百の経路が出会う」ツボで、頭痛だけでなく、不眠症やめまい、肩こり、抜け毛など、体全身に様々な健康効果が期待できます。 風池 左右の耳の後ろにある骨の出ている部分から、それぞれ2~3センチ首側に入ったところで、うなじのへこんだ部分にあります。 頭部の血流を改善し、眼精疲労にも効果的です。 両手の親指を当て、持ち上げるようにゆっくり力を入れます。 太陽 眉毛の外側とこめかみの間にあるツボで、ここを刺激することで血流が良くなり、眼精疲労にも効果があります。 合谷 手の親指と人差し指の付け根の間にあり、頭の血流を促します。 合谷だけでなく、手には頭痛に効くツボが他にもあります。 外関 手の甲の一番下から指3本分下にあるツボです。 水分代謝に深く関わり、頭痛だけでなく、動悸や息切れ、めまいにも効果があります。 ツボを押す時のコツ ツボ押しはただ強く押せば良いというわけではありません。 ツボ押しの効果を上げるには、次のことを意識して押してみてください。 ・ツボを押す時の力の入れ方:いきなり強く押すのではなく、ゆっくり力を入れていき、指を離すときもゆっくり離します。 ・ツボを押す時の時間:押すのに3~5秒、一呼吸置いてから、また3~5秒かけて離します。 ・ツボを押す時の呼吸:ツボを押す時はゆっくり息を吐きます。 息を吐くと筋肉がリラックスしやすく、ツボを押し時の圧力が効果的に伝わります。 ・ツボ押しの回数:ツボを押すのは1日に1~3回で十分効果があると言われています。 ツボを押して効果があるのは、ツボが重要な神経や血管の上に位置し、漢方医学的には「気と血」のエネルギーの通り道である経路上や出入り口に位置しているからです。 ツボには自律神経を整えるものが多く、即効性があるのに、副作用はほとんどないのもツボ押しの良い点です。 いつでもどこでもすぐに行うことが出来ますので、やりやすく、自分で効果を感じるものをいくつか覚えておくと便利です。

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その頭痛は肩こりから まずはつぼ押しにより改善する頭痛と肩こりとは何か。 その仕組み。 判断の基準、などを解説します。 1-1. つぼ押しで対処できる肩こりが原因の緊張性頭痛 頭痛にはいくつか種類があります。 その中で、頭痛の7割を占めるともいわれているのが「緊張性頭痛」です。 肩こりのような、筋肉の緊張が原因。 そのためつぼ押しで肩こりを改善することで、頭痛の解消も期待できるのです。 出典: 1-2. 緊張性頭痛かどうかの判断 つぼ押しで対処できる肩こりを原因とする緊張性頭痛かどうかは、症状から判断できます。 緊張性頭痛の主な症状として、後頭部を中心に首筋、頭の両側にかけて、頭を紐のようなもので締め付けられるような、頭に重たいものが載っているような感覚があります。 また頭を動かしても痛みに変化はなく、めまいをともなうことがあります。 吐き気はそれほどでもないのが特徴です。 これらの症状に当てはまる場合には2章で押すべきツボをご確認下さい。 なお緊張性頭痛ではないようであれば、3章の【3-1】をご覧下さい。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 2. いつでも簡単に押せる!頭痛をともなう肩こり改善のツボ4選 肩こりが原因の緊張性頭痛。 それに効果的なツボを、動画を交えてご紹介します。 自分で簡単に押せるポピュラーなツボを厳選しました。 2-1. 肩井(けんせい) 首肩周辺には、肩こりに効果的とされるツボがあります。 中でも僧帽筋の上にある肩井(けんせい)は「肩こり特効のつぼ」と呼ばれ、おすすめです。 場所 肩の筋肉が盛り上がっているところ。 首を曲げると、首の後ろに大きく出る骨の下のくぼみと肩先の中央に位置し、左右1カ所ずつあります。 押し方 中指をつぼにあて、指を置いたままぐりぐりと押し回してください。 つぼを押すときは痛みを感じる程の力は入れず、痛いけれど気持ちがいいと感じるくらいの力で行うようにしましょう。 2-2. 天柱(てんちゅう) 天柱には頭痛や肩こりの不快感を和らげる効果があるとされています。 頭部(天)を支える柱という意味のつぼで、自律神経を整える働きもあります。 場所 髪の生え際で首の中心の外側にある太い筋肉の外側にあります。 押し方 頭を鷲掴みでそのまま親指でグリグリ押してください。 2-3. 手三里(てさんり) 肘から三里の所にあるつぼ。 筋肉を緩ませることから肩こりや寝違いなどによる痛みを取ることが得意なつぼです。 つぼには、神経の集まり具合によって痛みを感じやすいものがあり、手三里はその代表的なつぼになります。 押すと痛いつぼなので数百あるつぼの中でも正確に捉えやすいつぼです。 強い肩こりの場合には特に痛むとされています。 肩こりのひどさを図るバロメーターとして機能します。 場所 肘を曲げた時に出来るしわから手首に向かって指3本分いったところにあります。 押し方 腕を掴むように親指で垂直に押してください。 押す力は他のつぼより弱めにしましょう。 2-4. 合谷 ごうこく 肩こり、ストレス、風邪のひきはじめ、目、鼻、歯の痛みなど首から上で生じる多くの症状に効果的。 万能のツボともいわれています。 場所 親指と人さし指の骨が交わったところから、やや人さし指よりの凹みが合谷です 押し方 指を「合谷」にあて、気持ちいいと感じる強さでやや強めに押しもみます。 両手それぞれ約30回程度、押してはもみを繰り返します。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 3. つぼ押しをより効果的にする方法 頭痛をともなう肩こり、その改善が期待できるつぼ押しを、より効果的にする方法をご紹介します。 3-1. 頭痛の種類を判断する 頭痛には緊張性頭痛の他にいくつか種類があります。 まずは頭痛の種類を確認しましょう。 頭痛と肩こりがひどいと感じていても、実際にはつぼ押しで改善できない頭痛の可能性があるからです。 前述の通り、緊張性頭痛の特徴は「後頭部から頭全体を締め付けるような痛み」「肩こりが強い」「吐き気はあまりない」などです。 これ以外の症状で頭痛がひどい場合には以下の頭痛の可能性があります。 このような時には、早急に医療機関を受診してください。 偏頭痛 ズキン、ズキンと脈打つように頭の片側が痛む。 吐き気をもよおすことがある。 光(明るい場所)や音が耐えられなくなることがある。 痛みや症状で日常生活が行えなくなる。 頭の位置を動かすと、痛みが増強することがある。 頭痛発作が始まる前に、目の前に火花が散るような光がみえる前兆が起こる(閃輝暗点)。 緊張型頭痛の症状もあわせもつことがあり、その頭痛は混合型と呼ばれる。 群発頭痛 片方の目の奥が激しく痛む頭痛。 毎日決まった時間帯に起こり数時間続く。 頭痛発作が毎日約2ヶ月間、群発する。 数年おきに起きる。 二次性頭痛 病気や内臓の症状が原因の頭痛。 突然起こる、鈍器で殴られたような、今まで感じたことのない痛み、意識が遠くなる感覚、言語や運動の麻痺、発熱や強い吐き気からの嘔吐、これらが同時に起こることがある。 副鼻腔炎(耳鼻咽喉科)、緑内障(眼科)、顎関節症(整形外科)などが頭痛の原因となる。 薬物乱用頭痛 月に10日以上飲んでいる人が薬物の依存によって発症する頭痛。 無水カフェインを含んだ薬は依存性を招きやすいとされている。 二次性頭痛に含まれる。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 3-2. 肩(体)をあたためる 肩こりは筋肉が緊張することで血行が悪くなっている状態です。 そのため肩周りをあたためるだけでも肩こりには効果的です。 前述の通り軽めの運動をしたり、お風呂で湯船に浸かったり、蒸しタオルをつくって肩にのせるなどがおすすめ(しぼった濡れタオルを電子レンジであたためてもできます)。 夏場に冷たいものを飲み過ぎない、冷房の風が直接体にあたらないように心がける、などを意識するだけでも違います。 またお風呂で湯船に浸かることは、水圧による血流の促進も期待できます。 3-3. つぼ押しがNGな4つの状態を注意する つぼ押しを避けるべきケースを認識しておきましょう。 結果、効果的につぼ押しを行うことにつながるでしょう。 妊娠中 つぼ押しには刺激が多少はあり、デリケートな体に試すべきではないからです。 飲酒当日 つぼ押しは血流を促進します。 その状態の体はアルコールとその毒素が体に回りやすくなるからです。 食後60分以内 本来は消化のために胃が必要とする血液が、つぼ押しで活性化した部分に回り、消化不良を起こす可能があるからです。 病気やけがをしている 体調が悪い時はおすすめできません。 まとめ 頭痛、肩こり、つぼ。 大きくこれらの関係について解説してきました。 肩こりを原因とする緊張性頭痛には、つぼ押しが効果的です。 つぼ押しが頭痛の原因になる肩こりを改善させるからです。 読んでいただいて自分で実際につぼ押しを行い、あなたの肩こりと頭痛を解消できたらうれしいです。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事.

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偏頭痛は肩こりのせい?肩こりからくる偏頭痛の解消法

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そもそもツボとは何か? 東洋医学の概念で、人間の身体には経絡という人間の「気」が流れている道があり、その気が集まりやすいポイントのことをツボ(経穴)と呼ぶんです。 このツボを押すことで身体の中に停滞している気の流れや血の流れが良くなり、内蔵の調子が整えられて身体の状態が改善されていくのです。 ツボはWHO(世界保健機関)でもその治療効果が認められている、正式な医学的治療の1つです。 ツボについておおよそ分かったところで、さっそく頭痛に効果のある様々なツボを解説していきましょう! 頭痛を和らげるツボはどこ? 頭痛に効果のあるツボについてひとつずつ詳しくご説明しますね。 頭が痛くなって来たらその場ですぐ押すことが出来る部分なので是非、試してみてください。 百会(ひゃくえ) 頭頂部に位置する百会は緊張型頭痛に効果があります。 両耳と鼻の延長線上で交差している部分を身体の芯に向かってまっすぐに押すと効果が現れます。 他にも肩こりや目の疲れの改善、自律神経の調整などに効果があります。 合谷(ごうこく) 人差し指と親指の骨が合流する部分からわずかに人差し指側の場所にある窪みが合谷です。 この合谷は偏頭痛、生理痛、歯痛などの様々な痛みに効果がある他、にきび、アトピーなどの肌疾患、肩こり、のどの痛み、神経過敏や無気力などの精神的症状、下痢など大腸の機能の改善にも効果があります。 全身に効果があることから合谷は万能のツボと言われています。 手のひらや足裏のツボが効果的なの? 手のひらや足の裏にも頭痛に効果があるツボは存在します。 ひとつずつ詳しく見ていきましょう! 心穴(しんけつ) 中指の手のひらの第一関節の中心に位置する心穴は偏頭痛に効果があります。 その他にもストレスの解消作用があり、精神的な苦痛を和らげる働きがあるので体調が優れないときは押してみてください。 個人によって効果を感じる人と感じない人がいるのでその点も覚えておきましょう! 足の裏の親指部分 足の親指は全体的に脳に直接作用するツボとなっており、親指を揉むように刺激すると慢性的な頭痛に効果があります。 こちらのツボも頭が痛くなって来たら押すようにしてみてください。 比較的、自分で簡単に押せる部位なので楽になると思いますよ! こめかみや後頭部にもツボはある? こめかみや後頭部にも頭痛に効果的なツボは存在します。 太陽(たいよう) 眉尻と目尻の間から少しこめかみに向かった部分が太陽です。 偏頭痛に効果があります。 指で触ると少し窪みがあるので、さするようにマッサージすると良いでしょう。 頷厭(がんえん) おでこの角の近くにある髪の生え際から少し下にあるツボが頷厭です。 口をパクパクすると頷厭もそれに合わせて動くので、頷厭の位置を探す時には指を当てながら口を開け閉めすると見つけやすいです。 偏頭痛に効果があります。 優しくゆっくりと押してあげるとさらに効果が得られます。 天柱(てんちゅう) 首の骨の左右に存在する太い筋肉の外側の窪んでいる場所が天柱です。 このツボは緊張型頭痛の他にも目の疲れや顔のむくみなどが改善されます。 風池(ふうち) 耳の後ろの骨と後頭部の窪みの間にある風池は緊張型頭痛に効果があります。 他にも風池は肩や首のこりの改善、鼻詰まりの改善などに効果があります。 まとめ どうでしたでしょうか? 頭痛に即効性のあるツボについて詳しくご紹介しました。 今回、ご紹介したツボの他にも頭痛に効果のあるツボはまだまだ存在します。 頭痛が起こって調子があまりすぐれない…なんていう時はツボ押しも有効な治療法の1つとなるので自分の頭痛に効果があるツボを自ら探しだしてみてくださいね。 しかし、場合によっては強く押しすぎると逆効果となってしまうツボなどもありますので、確実な効果を得たい場合は鍼灸師のマッサージを受けた方が良いでしょう。

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