いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい。 数字の名前、億、兆、京、その次は?

数字の単位で億や兆の次は何?由来は?

いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい

問6の解答は 88 です。 古い文献では68というのもありますが、塵劫記など多くの文献では88であると書かれてあります。 無量大数までは以下のように数えます。 一から千までは1桁ずつですが万以降は4桁ずつ上がります。 千、万、十万、百万、千万、億、十億、という風に…。 極以降は8桁ずつ、という考えと、それまでと同様に4桁ずつという考えの違いから68と88の差が出ています。 また、無量と大数を別々に考えていたり、読みや漢字が異なっていたり、文献によって少し違いが見られます。 一(いち 十(じゅう) 百(ひゃく) 千(せん) 万(まん) 億(おく) 兆(ちょう) 京(けい) 垓(がい) (じょ)…該当する漢字がありません。 のぎへんに予という字です。 穣(じょう) 溝(こう) 澗(かん) 正(せい) 載(さい) 極(ごく) 恒河沙(ごうがしゃ) 阿僧祇(あそうぎ) 那由他(なゆた) 不可思議(ふかしぎ) 無量大数(むりょうたいすう) 尚、詳しい解説については狂授こと を御覧下さい。

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問6の解答

いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい

4 も微妙なこと言うなぁ.... もともとをいうと, 後漢の「数術記遺」という本では「下数」, 「中数」, 「上数」の 3方式があったそうです. となります. といった感じ. となります. このように, 中国では都合 4通りの表現があったんですが, 日本ではまず「算法統宗」という本で中数が採用されたのち, 「塵劫記」で いろいろあったあげく 寛永 11年版で今の万進法が採用され現在に至っています. ちなみに, 中国では SI 単位系と組合せた結果として混乱が生じてしまいました. 英語は卑怯なので, ラテン語の数詞を元に機械的に作れます. といった具合. 参考URL: 単位については#2の方の記述どおりですが、その使用法について、現代はとんでもない間違いをしていることを付加えておきます。 極樂のことを十万億土ということがありますよね。 これが正しい使い方なのです。 現在は千億の次が一兆ということになっていますが、兆というのはそんなちっぽけな数字ではないです。 千億の次は万億、十万億、百万億、千万億 と来て初めて兆が使えるようになるのです。 これはたぶんアラビア数字を使うようになって数字を4桁毎に区切ることで千億の次を兆にしないと数えづらいということでこのような使い方になったのでしょうが、現在は御存じのように印欧語が3桁区切りであることから、コンマを3つおきにつけるようになっていることで、その効用が全く無駄になっていることを考えても、数字の単位の浪費を是正するべきだとかねがね主張しているのですが、誰も聞き入れてくれようとしないのが残念なのです。 そうすることで、無量大数というのがとんでもなく大きな数であることが実感できる筈です。 西洋の単位はギガからテラが現われ始めています。 無量大数 むりょうたいすう) 100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 不可思議 ふかしぎ) 10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 那由他(なゆた) 1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 阿僧祇(あそうぎ) 100000000000000000000000000000000000000000000000000000000 恒河沙(ごうがしゃ) 10000000000000000000000000000000000000000000000000000 極(ごく) 1000000000000000000000000000000000000000000000000 載(さい) 100000000000000000000000000000000000000000000 正(せい) 10000000000000000000000000000000000000000 澗(かん) 1000000000000000000000000000000000000 溝(こう) 100000000000000000000000000000000 穣(じょう) 10000000000000000000000000000 (じょ) 1000000000000000000000000 垓(がい) 100000000000000000000 京(けい) 10000000000000000 兆(ちょう) 1000000000000 億(おく) 100000000 万(まん) 10000 千(せん) 1000 百(ひゃく) 100 十(じゅう) 10 零(れい) 0 分(ぶ) 0. 1 厘(りん) 0. 01 毛(もう) 0. 001 糸(し) 0. 0001 忽(こつ) 0. 00001 微(び) 0. 000001 繊(せん) 0. 0000001 沙(しゃ) 0. 00000001 塵(じん) 0. 000000001 埃(あい) 0. 0000000001 渺(びょう) 0. 00000000001 漠(ばく) 0. 000000000001 模糊(もこ) 0. 0000000000001 逡巡(しゅんじゅん) 0. 00000000000001 須臾(しゅゆ) 0. 000000000000001 瞬息(しゅんそく) 0. 0000000000000001 弾指(だんし) 0. 00000000000000001 刹那(せつな) 0. 000000000000000001 六徳(りっとく) 0. 0000000000000000001 虚空(くうきょ) 0. 00000000000000000001 清浄(せいじょう) 0. 000000000000000000001 長いけどこんなかんじです。 無量大数 むりょうたいすう) 100000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 不可思議 ふかしぎ) 10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 那由他(なゆた) 1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 阿僧祇(あそうぎ) 100000000000000000000000000000000000000000000000000000000 恒河沙(ごうがしゃ) 10000000000000000000000000000000000000000000000000000 極(ごく) 10... A ベストアンサー 実際には使われないと思います。 雑学の一つとして出てくる程度でしょう。 漢数字の単位については、参考URLをご覧ください。 数の単位としてではなく、日常的に使われている言葉もちらほら見受けられます。 大きい数にしても、小さい数にしても仏教用語から来ているようですね。 なんと英語では10の600乗という単位があるんですね! これだけでは回答として物足りないので、同じく仏教用語的な時間の単位を紹介します。 問題は「劫」です。 よく「未来永劫」など、ずーっと永遠に、という意味で使われますが、時間の単位として具体的に(ほかの単位とくらべて)語られた事はないと思います。 経典に書かれている説明では、 「1辺が1ヨージャナ(=約7. 4km)の立方体の中を、ケシつぶで満たし、百年に1粒ずつ取り出して行き、全部取り終わっても、まだ1劫にはならない。 」 とか、 「1辺が1ヨージャナの立方体の岩を、天女の衣が百年に1度はらい、岩が磨り減ってなくなってしまっても、まだ1劫にはならない。 」 というように、比喩的にしか語られていません。 さらにすごい事に、この劫が80で「大劫」、大劫が64で「六十四転大劫」となるらしいです。 もうほとんど私たちの感覚では永遠といっていいぐらいですが、これも単位である以上、永遠ではないはずです。 people. htm 実際には使われないと思います。 雑学の一つとして出てくる程度でしょう。 漢数字の単位については、参考URLをご覧ください。 数の単位としてではなく、日常的に使われている言葉もちらほら見受けられます。 大きい数にしても、小さい数にしても仏教用語から来ているようですね。 なんと英語では10の600乗という単位があるんですね! これだけでは回答として物足りないので、同じく仏教用語的な時間の単位を紹介します。 Q 国産のオートマ車なんですけど、 今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。 表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。 普通に走行はできるのですが。 そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。 それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。 (現在は77000キロくらいです) 遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。 新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが もう今はぜんぜんで・・。 今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。 できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら すぐに行きたいと思うのですが。 私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 既に良い回答が出ていますね。 vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、 参考になればと思い、私の経験を記します。 私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。 テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。 エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。 音も気になっていました。 信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。 (回転数4500~5000rpmを越えてところでした。 ) 車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。 今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、 使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。 今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。 別の話ですが、 エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。 これは簡単に直ります。 既に良い回答が出ていますね。 vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、 参考になればと思い、私の経験を記します。 私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。 テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。 エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。 音も気になっていました。 信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...

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数字の桁はいくつまで?

いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい

目次 [閉じる]• 21個もある!大きな数の単位 皆さんはどれぐらいまでの単位をご存知でしょうか? 日常生活で万ぐらいは普通に使いますし、その上の単位である「憶」や「兆」も人口や大金などに使われることは多いです。 しかしその上にもまだまだ単位はあるのです。 まずは日本で定義されている数字の単位の一覧を見てみましょう。 単位 10のn乗 一(いち) 0 十(じゅう) 1 百(ひゃく) 2 千(せん) 3 万(まん) 4 億(おく) 8 兆(ちょう) 12 京(けい) 16 垓(がい) 20 秭(じょ) 24 穣(じょう) 28 溝(こう) 32 澗(かん) 36 正(せい) 40 載(さい) 44 極(ごく) 48 恒河沙(ごうがしゃ) 52 阿僧祇(あそうぎ) 56 那由他(なゆた) 60 不可思議(ふかしぎ) 64 無量大数(むりょうたいすう) 68 この単位は江戸時代に発刊された算術書「塵劫記」に記されたもので、日本で通用する単位は大よそ上記の内容になります。 ただ垓より上の単位なんてまず使う機会はありませんし、いきなり言われてもどれだけの数か分かりませんよね。 ちなみに最後の五つの単位は仏教由来です。 阿僧祇は数えられないほどの大きな数、那由多は極めて大きいの意、不可思議は思い量ることすらできないの意、そして最後の無量大数は数ではないほどに大きな数の意です。 なお語感から勘違いされることがありますが、無量大数と無限は別物です。 無量大数は一応数字で表記できる一方、無限は数字で表現できません。 華厳経には更に上の単位がある 仏教経典「華厳経」には無量大数よりも更に上の単位が記されています。 無量大数よりも更に上の単位が100個以上あり、その一番大きい単位である不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)は10の約37澗乗というもう訳の分からない単位です。 これらはもう全く聞き覚えがないし呪文にしか見えないので、興味があれば調べてみてください。 でも覚えても使う機会は一生ないと思います。 こんな大きな桁数の使い道は何かあるのかと考えてみたところ「2018年に分かっている素数は2324万9425桁」というのがありました。 これは無量大数に収まらないほどの大きな数ですが、しかし不可説不可説転よりはずっと小さいですね。 華厳経の単位でも表現できないほど大きな素数が発見されるのはまだ大分先のことのようです。 24個もある!小さな数の単位 大きい数字を表す単位があれば小さい数字を表す単位もあります。 大数と比べて使う機会は少ないですが、実は大数の単位を超える24個もの単位があります。 まずは一通り見てみましょう。 単位 10のn乗分の1 一(いち) 0 分(ぶ) 1 厘(りん) 2 毛(もう) 3 糸(し) 4 忽(こつ) 5 微(び) 6 繊(せん) 7 沙(しゃ) 8 塵(じん) 9 埃(あい) 10 渺(びょう) 11 漠(ばく) 12 模糊(もこ) 13 逡巡(しゅんじゅん) 14 須臾(しゅゆ) 15 瞬息(しゅんそく) 16 弾指(だんし) 17 刹那(せつな) 18 六徳(りっとく) 19 虚空(こくう) 20 清浄(しょうじょう) 21 阿頼耶(あらや) 22 阿摩羅(あまら) 23 涅槃寂静(ねはんじゃくじょう) 24 分・厘ぐらいは相場や野球など日常で聞く機会もありますが、それ以下の単位を使う機会はまずありませんよね。 こちらも仏教由来の単位があり、下の方にある刹那や虚空は比喩表現として使われることも多いです。 「刹那の時」なんてよく言いますが、とんでもなく短い時間ってことなのでしょうね。 阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静もちょっと仏教に興味があれば聞いたことがあるかもしれません。 涅槃寂静とは煩悩を克服して悟りの果てに辿り着く静かな世界のことですが、煩悩を涅槃寂静ぐらいにすれば悟りが開けるってことなんですかね? 大数の単位は億以降はゼロ4つ刻みだったのに対し、小数は最後まで1つ刻みですね。 数字を分割するのはそれだけ繊細な所作だからだとは思うのですが、これを全部覚えて使っていた人はいるのでしょうか? ちなみに私の生涯で使う機会があったのは大数は兆、小数は厘までですかね。 大数は子どもの時に覚えて無量大数まで空で言えるのですが、今までの人生で役に立ったことは全くありませんでした。 この先使う機会に恵まれることは果たしてあるのでしょうか。

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