コードブルー シーズン3。 コードブルーのあらすじを1st〜3rd SEASONまでおさらい!総まとめ集

ドラマ「コード・ブルーS3」無料動画|ドクターヘリ緊急救命ドラマ動画/劇場版動画

コードブルー シーズン3

8月28日に放送された「コードブルー3」の第7話。 この回では、踏切事故が起き3人の負傷者が出たためドクターヘリが出動します。 しかしヘリは着陸に失敗。 ヘリの到着を急かしてしまった灰谷が責任を感じてしまいます。 さらには結婚を翌日に控えた新郎の命を助けられなかったことにも負い目を感じるのです。 どちらも灰谷のせいではありませんでしたが、彼は塞ぎこんでしまいました。 第7話の次回予告では、そんな灰谷が睡眠薬を飲んで飛び降りるシーンが映り視聴者はざわついています。 さらには名取が患者に注射針を刺した瞬間に患者が覚醒し暴れたため、その注射針が緋山に刺さってしまいます。 その患者は西アフリカを回っており、何らかの病気に感染している恐れがありました……。 ドラマ後半になって、メインキャストの命が危ぶまれるという第8回の予告は話題を呼びました。 しかし8話では灰谷が無事復活、緋山も最終的には感染症にかかっていないことが分かり、救命メンバーの絆がより深まった回となりました。 この記事の後半では、各話のあらすじをネタバレを含めて詳しく紹介しています! 救命救急センターでフライトドクター候補生としてがむしゃらだった5人は、10年経ちそれぞれの道を歩みだしていました。 藍沢耕作は脳外科医として経験を積む毎日。 同じ脳外科医である新海広紀と、トロント大学の臨床医師に招かれる枠を争っていたのです。 白石恵はフライトドクターのリーダーとして周囲をまとめる活躍ぶりを見せています。 藤川一男と冴島はるかも救命医を引っ張る存在に成長。 緋山美帆子は産婦人科医の道を歩んでいました。 以前、藤川は冴島に恋心を抱いていましたが、その思いが叶い2人は同棲生活を送っていました。 さらには冴島の妊娠が発覚し藤川は喜びを見せます。 そんな中、新人フェロー名取颯馬、横峯あかり、灰谷俊平とフライトナースを目指す雪村双葉が救命センターにやってきます。 白石は未熟な4人を育てようと奮闘しますが、白石たちを育てた三井環奈が救命救急センターを離れることになったのです。 人手不足と高いパフォーマンスを発揮できない状況を知り、緋山は救命に戻ることを決意。 藍沢も救命の部長・橘啓輔から戻ることを懇願されていましたが、脳外科医としてのプライドは高く、中々首を縦には振りませんでした。 そんな中お祭りで山車が転倒。 転倒した家に少年が挟まれてしまい、フライトドクターたちが駆け付けます。 しかし人手不足の中、頼りない新人フェローたちに現場は混乱。 白石はすがる思いで藍沢に電話をかけました。 白石たちが新人フェロー時代に切磋琢磨した5人が集結し、無事少年を助け出すことに成功します。 さらにこの事故をきっかけに藍沢は指導医として救命に戻ることを決意したのです。 藍沢が救命に戻ってきてから1週間が経った頃、新人フェローをまとめる白石と、彼らに厳しく当たる藍沢はよくぶつかるようになります。 横峯あかりは藍沢を尊敬しているようでしたが、藍沢はそれを突き放すかのように厳しく当たります。 そんな時、重症の骨折患者・宮本望海が病院に運ばれてきます。 なんと彼女は17歳ながらに妊娠しており、それを知った父・勉は激怒。 子供を育てるということは「自分の自由が奪われ、いつなんどきも子供のために生きなければいけない」という勉からの説教を受けた望海でしたが、それを聞いたうえで産みたいと決意します。 17歳の望海は出産を決意しますが、藤川との子供を授かった冴島は出産を決意しきれずにいました。 フライトナースのエースとして活躍し、仕事の楽しさがやっとわかった彼女にとって、この環境を捨てることは一大決心なのです。 横峯は藍沢に認められようと、ひたむきに模型で胸腔ドレーンの練習をしますがうまくいきません。 そんな中、救命要請が入り藍沢、横峯、冴島の3人がヘリで事故現場に向かいました。 向かうヘリの中で藍沢は、横峯に患者の処置を一任すると言い横峯は戸惑いを隠せません。 横峯は探りながらも患者3人の診断、その後の処置を指示します。 藍沢に4歳の少女を任せ、横峯は冴島とともに7歳の少女をヘリに乗せ病院に。 そのヘリの中で7歳の少女の容態が急変し、少女の命は横峯の手に託さることとなりました。 遠隔で藍沢・白石からの指示を受け、横峯は無事、緊張性気胸の処置を完了させます。 無事命を救うことができたのです。 病院に戻った藍沢は「よくやった」と横峯に声をかけ、それを見ていた白石は信頼している医師・黒田からのその言葉が嬉しかったこを思い出し、自らが成長したことに気づくのです。 14歳の天才ピアニスト・天野奏は、脳に3. 5cm以上の腫瘍があり一刻も早く手術を行わなければならない状況。 しかし彼女にとって、手術をするということは命よりも大切なピアノから離れることになるのです。 いつ何時も命を優先しなければいけないという使命を担う医者にとって、彼女の対応は悩ましいものでした。 そんな中、森林公園で男性が倒れているとの連絡が入り白石、灰谷、冴島の3人が現場に駆け付けます。 ヘリで運んでいる最中、患者が吐き気を催し嘔吐してしまいます。 すると吐しゃ物を浴びた冴島は意識を失い、ヘリに乗っていた白石、灰谷も体調不良を訴えます。 原因不明の何かにヘリ内の空気が汚染されているとのことでした。 意識を失った冴島は妊娠中だったため早急な措置が必要でした。 しかし毒ガスの原因がつかめずに20分が経過。 赤ちゃんの父親である藤川は、今朝「赤ちゃんのためにヘリを降りてほしい」と言うつもりだった、と後悔を滲ませます。 藍沢にヘリの中での様子を聞かれ灰谷のファインプレーにより、毒ガスの原因は患者が自殺するために飲んだシアンということが分かります。 しばらくして冴島は意識を取り戻し、藤川は安堵の笑みを浮かべます。 藤川は改めて、おなかの中にいる赤ちゃんを産んでほしい、結婚しよう。 とプロポーズ。 冴島はベッドの上で涙を流しながら、プロポーズを受けました。 自殺を図ろうとした男性も、シアンのカプセルが溶けきる前に吐き出していたため一命をとりとめます。 妻の支えもあって再び命を歩むことを決めたのでした。 橘と三井の息子である優輔は、拡張型心筋症で数百日もの間、ドナーが現れるのを待っていました。 そんな中優輔が胃炎にかかりICUに運ばれます。 ICUの隣には年が近く同じ拡張型心筋症の暁人が。 2人は外で遊ぶことはできませんが、お互いの存在が心の支えとなり仲を深めていきました。 しかし暁人が突然、心破裂してしまいます。 循環器内科の医師・井上宣顕を中心に緊急オペを行いましたが惜しくも暁人は命を落としてしまいます。 父・橘から暁人の死を告げられた優輔。 死を告げられた時は表情を変えなかった優輔ですが、花火大会の夜、花火を観ながら暁人に思いを馳せ「暁人くんと一緒に見たかったな」ともらすのです。 幼いながらに友達を失ってしまった悲しみ、自らも同じような状況にいるということが優輔にのしかかります。 そこで橘は思い出話で優輔を笑わせ、一緒にいた三井も笑顔になります。 母の笑顔を見た優輔は「笑顔のお母さんがいい」と子供らしさを滲ませました。 一方で周産期医療から離れ人手不足の救命センターに戻っていた緋山も、自身の選択が正しかったのかと悩んでいました。 そんな中患者として運ばれてきた料理人の緒方の症状が思ったよりひどく、料理人生命が絶たれようとしていました。 彼にとって絶望ともいえる状況でしたが、緒方は希望を捨てることはありませんでした。 その姿勢に緋山は感心し笑顔を見せるのでした。 緋山美帆子は気にかけている患者・緒方に妻がいることを知り複雑な感情を抱いていました。 そんな中、下水道工事中の作業員と彼らを助けに出動したレスキュー員が負傷してると連絡が。 白石、名取、雪村がヘリに乗り現場に駆けつけます。 名取は意識のあるレスキュー隊員・倉田正敏の治療にあたり、意識がない患者・吉崎孝司の対応を白石と雪村に任せ救命センターに搬送します。 名取は患者・倉田を軽傷と判断し近くの病院に搬送しました。 しかし実は倉田は骨盤を骨折しており、容態が急変。 翔北救命センターに戻されてしまいます。 これまで、医療技術はあるのに情熱をもって患者と向き合えなかった名取にとって、このミスは彼の感情を大きく動かす出来事ととなりました。 一方で意識不明の患者・吉崎孝司を対応していた救命センターでは冴島が突然倒れこんでしまいます。 緋山と藤川が必死に処置にあたりましたが、冴島は本来出産時まで開くことのない子宮口が開いてしまう子宮頚管無力症になり、流産してしまいます。 もっと早くヘリを降りるべきだったと後悔を滲ませる冴島に、彼女の支えていけるか不安を募らせる藤川。 そんな藤川の様子を見て、藍沢は「悲しみが溢れるこの場所 救命センター に笑顔をもたらしている」「辛い人生を乗り越えるために結婚するんだ」と励ましました。 冷凍倉庫内で荷物が落下する事故が起こります。 白石は患者多数と判断し、まずは藍沢、藤川、雪村を現場に送りました。 追って横峯と灰谷も現場に駆け付けます。 冷凍倉庫には多くの商品があるため、冷凍室の電源は切れません。 藍沢と雪村はすでに患者を治療していたため、後から来た横峯と灰谷が冷凍室内の患者を救助することになりました。 すると間もなくして落雷があり、冷凍倉庫周囲一帯が停電してしまいます。 冷凍室にいた横峯と灰谷は閉じ込められてしまったのです。 さらには大量に流血している患者を見つけ、新人フェローはパニック状態。 冷凍室の扉が開くのを待っていては患者の命は助からないのです。 一刻も早く手を打たなければいけない状態で、灰谷は動揺してしまい何もできません。 そんな状況を見かねた横峯がメスを入れるも、麻酔なしの患者が泣き叫ぶため、これ以上メスを入れられなくなってしまいました。 そんな中、藍沢は灰谷に向かって「シアンガス中毒の時に何もできなかった自分がいただろ」「また嘆くのか、患者を救うのかはお前が決めることだ」と背中を押します。 この一言で灰谷は覚悟を決め、患者の治療に当たるのです。 患者は無事一命を取り留め、灰谷は1人の人間を救うことができました。 担当患者・天野奏に後遺症を残した状態で手術を終えた藍沢は、かねてから新海と争っていたトロント大へのレジデント候補の座席を譲ることを決意します。 一方、緋山美帆子は緒方博嗣のリハビリを行っていました。 患者として運ばれてきたときから彼の魅力に気づいていた緋山ですが、2人の仲は治療・リハビリを通して縮まっています。 そんな2人を見て「緒方のどこがいいの?」と聞く名取は、どこかヤキモチを焼いているよう。 そんな中、踏切事故で3人が負傷しているためドクターヘリの要請が入ります。 すぐに現場に駆け付けましたが、天候の乱れから患者を乗せたヘリは着陸に失敗。 結婚式を控えていた夫婦の夫は、ヘリの不時着により亡くなってしまい、ヘリの到着を急かした灰谷は責任を感じふさぎ込んでしまいます。 倉庫の端で灰谷が落ち込んでいると、横峯と雪村が通りかかります。 お互いどうして医者を目指したのかという話題になり、医療ドラマに憧れていたことからという横峯、複雑な家庭環境からはやく自立したかったという雪村、幼少期にドクターヘリに助けてもらい目指したという灰谷の、それぞれの気持ちが明らかになります。 ただ、灰谷は思った以上に責任を感じており睡眠薬を飲んでホームから転落したのです。 周囲からすれば自殺未遂に見える行為……。 灰谷はどうなってしまうのでしょうか。 藍沢と天野奏の話によると奏の手術中、藍沢は席を外したと言います。 それが原因で奏はオセロを裏返すのすらままならない状態です。 その日、ホームから転落した灰谷が復帰。 頭に包帯を巻きながらも無理に明るく振舞う様子に、白石たちは戸惑っていました。 そこに12歳の男の子が母親とともに来院。 灰谷は大事をとって入院するように、と手配します。 一方、緋山、名取、雪村は成田空港で男性が倒れたとの一報を受け現場に駆け付けます。 名取がラインを取ろうと患者に注射針を刺したところ、患者が覚醒し注射針が誤って緋山の小指に刺さってしまいました。 患者は救命センターに運ばれたのち吐血。 調べた結果、男性は西アフリカを周っていたジャーナリストで動物との接触がありました。 患者はICUで死亡が確認されます。 致死率80%と言われているエボラ出血熱の可能性が疑われ、緋山の血液も含めて検査依頼を出しました。 隔離された緋山の元に、彼女を心配した緒方が訪ねてきます。 その日、緋山と緒方は夜ご飯を一緒に食べるデートの約束をしていたのでした。 緋山に支えられた緒方は、今度は自分があなたを支えたいと胸の内を話します。 検査結果が出るまで不安な一夜を過ごした緋山でしたが、結果は陰性。 死亡した男性もエボラ出血熱には感染しておらず、死因は毒蛇に噛まれたためでした。 一方、灰谷が大事をとって入院させていた12歳の少年の血圧が突然低下。 藍沢や白石は他の患者の手術に追われており、少年の命は灰谷、名取、横峯3人の手に託されました。 「これ以上患者の命を落としたくないんでしょ」という横峯の一言で3人は応急処置をすることを決意。 名取が先頭に立ち、藍沢たちが駆け付けるまで命を繋ぐことができました。 藍沢は3人に向けて「よくやった」と声をかけました。 救命センターに3人の急患が運ばれてきます。 藍沢をはじめとするメンバーたちは処置に尽力し、運ばれてきた患者3人は命を落とすことなくICUに運ばれて行きました。 それぞれの成長とチームワークを実感していた救命チームですが、そんなメンバーの人生が変わろうとしていました。 灰谷はヘリ墜落の一件ですっかり自信をなくしてPTSDに。 名取もラインを取り損ねたミスが父の耳に入り、父の病院で働くよう言われていました。 一方で緋山は周産期医療センターに医局長として戻ってきてほしいと依頼を受けます。 藍沢はトロント大のレジデントに推薦されますが、「救命に残る」と宣言するのでした。 橘啓輔と三井環奈の息子・優輔は、3年間心臓移植のドナーを待ち続けていました。 このところ優輔は「疲れた」と口にするようになります。 そんな時、心臓移植の順番が回ってきたとの報告を受けるのです。 心臓移植をするには1時間以内に同意の連絡を入れなければいけません。 父である橘はやっとの思いで手術が受けられることに安堵しながらも、息子に報告します。 すると優輔は「心臓移植を受けない」と宣言したのでした。 もともと優輔は命を救う存在である父のことを尊敬していました。 しかし優輔がドナーを待つようになってから、橘は新聞の死亡欄をチェックするようになり、そんな息子は父の姿に悲しんでいたのです。 息子が「移植を受けない」と宣言したのに対し、父は移植を受けるよう手続きを進めます。 反抗する息子に橘は「お父さんは嫌われたっていい。 優輔に生きてほしい。 お父さんは優輔のことが大好きだから。 」と伝えるのでした。 そんな中、千葉新都市の地下鉄開通前の線路内にて崩落事故が発生したと連絡が入ります。 救命チームは総動員で現場に駆け付け、藍沢と藤川は地下2階の崩落現場に向かいます。 大切な人をこれ以上失いたくないと思っている冴島は藤川を引き止めますが、藤川は医師としての責任を果たすため現場に向かいました。 しかし藍沢が異変に気づいた瞬間、再び崩落が発生。 藍沢は意識を失ってしまったのです……。 崩落事故に巻き込まれてしまった救命チームのメンバーたち。 藍沢と雪村は崩落に巻き込まれましたがすぐに意識を取り戻し、緋山と名取の無事も確認されました。 しかし藤川は男の子をかばおうとして石の下敷きになってしまいます。 藤川がかばった少年・かけるは藤川のペンライトを持って1人で脱出。 それを横峯が発見し、救命チームは藤川が下敷きになっていることに気付きます。 藍沢と冴島が藤川の元に駆け付けましたが、藤川は心室頻拍になっていました。 藍沢はその場で処置すると判断し、冴島とともに藤川の命を救います。 一方、緋山と名取は妊婦の救助についていました。 残念なことに母体がもたないと判断され、緋山はその場での出産を提案。 緋山と名取の懸命な説得により、無事赤ちゃんの命を救うことができました。 崩落事故から2日後、藤川の命は助かりましたが彼は救命から離れることを白石に伝えます。 藤川の決断に冴島は「本当にそれでいいの?」と尋ねるのでした。 一方名取は救命に戻りたいと、父に報告。 緋山の説得により名取は救命センターに残ることになりました。 また緋山は、緒方に「少し手のかかる彼氏でも大丈夫」と告白。 新海は、手術の後遺症が残る奏のもとへ向かいます。 「藍沢は医者生命をかけてまで奏を救おうとしていた」とライバルの気持ちを代弁し、奏は前を向くようになります。 橘の息子・優輔も移植手術が成功し自分の足で立てるようになっていました。 優輔は気持ちを改め、父のような医者になりたいと誓うのです。 藍沢はトロント大に行くことを決めていました。 かつてフェローとして切磋琢磨してきた藍沢と白石は、自分たちの成長を実感しながら、師である黒田にはかなわないという実力も認め、それぞれの道へと進みだすのでした。 ciatr編集部編集員。 名古屋在住、月1で渋谷に通う編集部の古株で、ciatrでは邦画・邦ドラマを中心に担当しています。 映画好きがきっかけでciatrで働き始めましたが、仕事で国内ドラマを担当し始めてからドラマも気になってチェックするようになりました。 好きな俳優は山田孝之、好きな女優は満島ひかりです。 国内ドラマの最新情報は常にチェックしているので、気になる情報を分かりやすく迅速にお届けすることには自信があります。 最近はNetflixボタンのあるテレビを買ったことで、Netflix とamazonプライムビデオ に入り浸っています。 当時話題だったけど観れてなかった国内ドラマやアニメを観るのが、日々のルーティーンに。

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【コードブルー・シーズン3rd】無料動画を1話~最終回までフル視聴!Pandora・Dailymotionまとめ

コードブルー シーズン3

試写会の感想はこちら! 映画で初めてコードブルーを見る、という方や、 1st、2nd SEASONを随分前にみてストーリーを忘れている、という方も多いでしょう。 コードブルーは、1st SEASON、スペシャル(地上波2時間枠で放送)、2nd SEASON、3rd SEASONと 全33話に渡る長いストーリーです。 全てのストーリーはつながっていますし、登場人物は比較的多く人間関係も多彩です。 コードブルーのリアリティは医療者からも評価が高く、学ぶべきことが非常に多いため、 このブログでもコードブルー関連記事は60本以上あります。 映画前にぜひ全話を見直して、私の記事も全て読んでいただきたいくらいなのですが、 「忙しくてそんな時間はない!」 という方も多いでしょう。 そこで今回は 劇場版を見る前に知っておくべき重要なストーリーだけをまとめてみました。 これを読めば、最低限必須の知識は身につくでしょう。 この記事では、まず 登場人物の全体像を図解します。 次に主要メンバー5人のキャラを解説します。 そして1st、2nd、3rdの順に キーポイントとなるあらすじを書いていきます。 映画視聴後の方は以下の記事もご覧ください。 人物相関図 (クリックするとフルサイズで見られます) 劇場版に出てきそうな主要メンバーを集めてみました。 田所元部長は、児玉清さんご本人が亡くなって不在ですが、回想シーンででも出てきてほしいところです。 フライトスタッフの梶さんと轟さん、森本医師は3rd SEASONでは姿を見られませんでしたが(梶は第1話のみ登場)、映画では再登場を期待したいキャラクターです。 主要メンバーの経歴とキャラ設定 主要メンバーの、 藍沢耕作(山下智久) 白石恵(新垣結衣) 緋山美帆子(戸田恵梨香) 藤川一男(浅利陽介) の4人は、1st SEASONの冒頭でフェローとして翔北救命センターに赴任します。 フェローとは、 大学卒業後2年間の臨床研修を終えた後の、 研修期間にある医師の総称です(厳密な定義や年数は施設によって様々)。 この4人が3rd SEASONでは中堅の指導的立場に成長し、新しくやってきた3人のフェローを指導する、という流れです(2nd SEASONから7年後)。 そして主要メンバーのもう一人が、 フライトナースである冴島はるか(比嘉愛未)です。 簡単に来歴とキャラ設定を説明します(本当は顔写真を掲載したいのですが、権利問題でグレーな領域なので控えておきます)。 藍沢耕作(山下智久) 幼い頃から両親がおらず、祖母に育てられた。 自分の能力に自信があり、野心はあるもののやや内向的。 感情を表に出さず、患者にもあまり感情移入しないタイプの冷たい一面があるキャラクター。 コードブルーの主人公。 白石恵(新垣結衣) 著名な循環器内科教授を父に持つエリート。 真面目で知識が豊富だが、少し世間知らずで天然な一面もある感受性豊かなキャラクター。 緋山美帆子(戸田恵梨香) 自信家で競争心が強く、いつも強気で芯の通った女性。 しかし実際には心優しく、 まっすぐで素直なキャラクター。 藤川一男(浅利陽介) お調子者のムードメーカー。 かつては臨床能力で他の3人に比べるとやや劣っており、本人もそれを自覚していた。 いつも明るく笑顔を振りまく、優しく人の良いキャラクター。 冴島はるか(比嘉愛未) 敏腕フライトナース。 医学部教授を父に持ち、本人も医学部を目指したが受験に失敗。 看護師への道に転向した。 気が強く、誰に対しても言いたいことははっきり言う 「優秀だが怖いナース」というキャラ設定。 フェローなど医師の呼び名については以下の記事をご参照ください。 映画前に知っておくべきあらすじ 映画を観る前に知っておくべき、 ストーリー上のポイントとなった大きな事件をまとめておきます。 これを読んでおけば、劇場版でストーリーについていけないということはありません。 あまり詳しすぎるとWikipedia化してしまうので、重要なポイントに絞って解説しています。 1st SEASON 指導医黒田の登場 1st SEASONでフェロー4人の指導役だったのは、黒田脩二(柳葉敏郎)でした。 とにかく指導は厳しく、 能力の低い部下は容赦なく突き放すタイプの指導医です。 黒田の指導を受けた若手はみんなやめていく、と言うほど厳しい指導でしたが、藍沢らフェロー4人だけは最後まで食らいつき、最後は黒田から認められることになります。 いつも若手には無愛想で褒めることもほとんどありません。 しかし 表には出さない若手への愛を感じ取った元フェロー達にとって、黒田は今でも精神的な支えとなっています。 黒田の存在は、コードブルー全体を通して重要なポイントです。 放置すると大量の出血で命を失う、しかしレスキューの手は足りない。 そんな状況で、黒田の 右腕切断に踏み切ったのが藍沢でした。 翔北に戻ってから右腕の再接合術を受けますが、 ほぼ永久にメスは握れない状態に。 指導医の命を救うためにはやむを得ない行為でしたが、この事件によって藍沢と白石は 「指導医の外科医人生を奪った」と心にわだかまりを残しています。 黒田は1st SEASONの最後に救急医療の舞台を去り、健診の仕事に就くことになりました。 スペシャル版や2nd SEASONでも黒田は時々翔北に顔を出し、口頭でフェローを指導する場面があります。 劇場版で友情出演することが期待されます。 関連記事 パイロット梶とフェロー達の関係 コードブルー1stと2ndでは、 パイロットである梶(寺嶋進)がかなり大きな存在感を持っています。 ドクターヘリのパイロットは、 医療スタッフや患者を安全かつ迅速に運ばなくてはならないという大きな責任を担っています。 梶は、ベテランパイロットとしてこの仕事をそつなくこなすだけでなく、フェローたちの成長を近くで見守り、 悩んだフェロー達に人生の先輩として助言を与えるシーンも多くありました。 1st SEASON最終回では、トンネル内の事故で救助作業中にガソリン漏れが発生し、フェロー達に避難指示が出されます。 治療中の患者を置いては避難できない、と救急隊からの命令を拒否するフェロー達を無線で厳しく叱る黒田に、 「あと10分だけ時間やってくれ!それでダメなら俺がぶん殴ってでも全員引っ張り出すから」 と言ってフェロー達のために時間稼ぎをした梶の姿は印象的でした。 3rd SEASONからはメインのパイロットが若手に交代。 ドラマとしてパイロットの存在感が前面に出ることはなくなりましたが、映画での梶の再登場はファンが期待しているポイントです。 関連記事 2nd SEASON 橘の登場 黒田が戦線離脱したため、翔北救命センターに新たに指導医が赴任。 黒田、西条の後輩である橘(椎名桔平)です。 橘は若手の頃に、新生児を無理やり蘇生し苦痛を負わせてしまった自責の念から、 患者からは極力距離を置き、努めてドライに接することを信条としています。 「患者に近づきすぎるな」が橘の指導方針です。 一方、橘と かつて夫婦関係にあったのが三井(りょう)でした。 三井はむしろ患者に 濃密に接して治療するタイプで、この姿勢が原因で患者家族と訴訟問題になったこともあります。 医療に対するあまりの考え方の違いから二人は離婚しますが、 3rd SEASONではよりを戻しています。 (ちなみに増本プロデューサーによれば、 藍沢(青色)、 白石(白色)、 緋山(赤色)、 藤川(紫色)、 黒田(黒色)と名前に色を含ませる流れで、 橘(=オレンジ色)は、「熱意はあるが、赤く燃えるほどではないクールさ」を持ち合わせたイメージだそうです) 藍沢の父との確執 藍沢は幼い頃から 父方の祖母に育てられました。 両親ともに死亡したと聞かされていましたが、祖母の入院を契機に、2nd SEASONで初めて父親が登場します。 両親は藍沢が子供の頃に離婚していたこと、母親はうつ病で自殺していたこと、父は逃げるようにして家を出て音信不通になっていたことを知ります。 藍沢は父親への恨みを抱えますが、最終的には両親の事情を受け入れ、2nd SEASONの最後で和解しました。 この事実を祖母が隠していたことに、一時藍沢は不信感を抱きましたが、最後は事情を受け入れます。 藍沢はこうした経験から、幼い頃から 「人はひとりでも生きていける」という考えを貫いています。 「自分以外は誰にも頼らない」が藍沢の中心的なマインドになっていることは、コードブルーで重要なポイントです。 恋人を失った冴島 1st SEASONの頃から、冴島の交際相手である田沢が 難治性の神経疾患ALSにかかっていました。 田沢は、医学部を目指す冴島の学生時代の家庭教師でした。 期待の若手心臓外科医でしたが、ALSにかかって外科医を続けられなくなりました。 結局2nd SEASONで田沢は亡くなります。 恋人を失った悲しみにくれる冴島を、近くで支えたのが藤川でした。 こうした事件をきっかけに、2nd SEASONと3rd SEASONの間で 藤川は冴島と恋愛関係に発展し、同棲することになります。 関連記事 緋山が訴訟に巻き込まれる 緋山は、脳死で回復の見込みのない少年の人工呼吸器を、 家族からの同意の書面を取らずに外しました。 母親の希望を尊重しての行為でしたが、のちに 母親の弟から訴訟を起こされることになります。 回復の見込みのない人が延命処置を受けないことに同意する 「DNRオーダー」にサインをもらわなかったことが非難の対象になりました。 結局、家族と面談時の緋山の熱弁により、家族は状況を理解し、提訴は取り下げとなりました。 緋山にとってこの苦い過去は、 「熱意を持って患者との距離を縮めても、患者を幸せにできるとは限らない」 ということを知る大きな経験になっています。 また、この時緋山を支えた橘への感謝の思いは強く、 「橘先生は私以上に私を信じてくれた」と3rd SEASONで振り返ります。 緋山の訴訟問題は、この点でコードブルーにおいては非常に重要な事件だと言えるでしょう。 関連記事 藍沢が復帰 藍沢は以前から 脳外科領域に興味を持っており、2nd SEASONの最後で 脳外科へ転向していました。 しかし3rd SEASONでは、マンパワー不足により救命センターからの強いオファーを受けます。 藍沢も、 救急医療に依然として惹かれる気持ちがあり、結局救命センターへ復帰しました。 このように、藍沢は 一定期間(約7年)脳外科でトレーニングを積んでいるため、 頭部外傷の手術が得意です。 特に現場での 穿頭ドレナージ(ドリルで頭蓋骨に穴を開けて血液を抜く)は、救急部の中では藍沢しかできない、頻繁に登場する手技です。 藍沢は、 将来的には一流の脳外科医として活躍したい、と思っています。 救急医療への復帰の目的は、あくまで脳外科医としてのスキルアップの手段であり、 「頭部外傷の緊急手術症例を集めるため」と本人は語っています(本心はどうかわかりませんが)。 名取と灰谷 新しいフェローの名取と灰谷は 両極端のキャラ設定です。 名取は、大病院の院長兼オーナーを父に持つ、 裕福な家で育ったプライドの高い医師です。 当初、向上心は全くなく、救急医療への興味もありませんでした。 自らのミスを認めようとしない、自尊心の高さも問題になります。 そんな名取をメインで指導したのは緋山でした。 名取の、 患者に感情移入することなく冷静に接することができる性格や、手先が器用で臨床能力も高いことを緋山は見抜き、名取を一人前に変えました。 最後は、 自分の病院に戻そうとする父に反抗するほど、救急医療への意欲を見せるまで名取は成長します。 一方、灰谷は優しくて人がよく、 感受性が豊かな医師です。 医療への意欲は高いものの度胸や勇気がなく、 あまりに打たれ弱いのが欠点です。 目の前で患者さんを失った経験から、いわば 「うつ状態」になり、 ホームから飛び降りて自殺を図りました。 灰谷をメインで指導した白石のおかげで、最後は 灰谷も自分への自信を取り戻すまで成長します。 この2人の対照的なキャラ設定と、2人を成長させた緋山、白石との関係は3rd SEASONの大きなポイントです。 関連記事 緋山の事故と恋愛 緋山は3rd SEASONで エボラ出血熱疑いの患者の血液が付着した針が手に刺さり、感染リスクから一定期間隔離されます。 最終的には感染をまぬがれましたが、この時不安に怯えていた緋山を支えた人がいました。 3rd SEASONでの重要な脇役、 緒方さんです。 緒方さんは、3rd SEASON序盤で偶然翔北に外傷で搬送された患者です。 料理人でしたが、外傷(中心性頸髄損傷)がきっかけで 手に麻痺が残り、職を失います。 入院中に緋山と意気投合し、最後は恋愛関係に発展しました。 医師と患者との恋愛関係の描写は賛否両論を呼びましたが、 この二人の関係はストーリー上重要なポイントです。 関連記事 冴島の流産 冴島は同棲していた藤川との子供を妊娠しますが、 流産してしまいます。 立ち会ったのは、産科救急を専門とする緋山でした。 妊娠中もフライトナースとしてハードな仕事をこなしていたため、冴島はこの経験で 自責の念に悩むことになりました。 冴島は、1st SEASONで親に過度な期待をされながら医師になれなかった負の側面を見せ、2st SEASONでは大切な恋人を失い、3rd SEASONでは流産と、 とにかく不幸な目にあうことが多いのが特徴です。 これについてはドラマ中で藤川も、「なんであいつばかり不幸な目に・・・」と言及しているくらいです。 3rd SEASONでは後述する藤川の事故もあり、劇場版では冴島に何が起こるのか若干心配なポイントではあります。 橘の息子の移植手術 橘の息子、優輔くんは 重度の拡張型心筋症で心臓移植しか治療の方法はない、という病状でした。 橘の親友である循環器内科医の井上のおかげもあり、無事に脳死患者からの心臓移植を受けることができました。 移植後は歩けるようになった姿を見せますが、 定期的な通院や治療の継続は必要な状況で、橘、三井夫妻はそれほど気が抜けるわけではありません。 劇場版でも優輔くんが登場する可能性があります。 関連記事 藍沢と新海の関係 2nd SEASON後に藍沢は脳外科医に転向していますが、脳外科にはライバル新海(安藤政信)がいました。 3rd SEASONでは、二人が担当した女性ピアニストの患者さんが、 脳腫瘍の手術の後遺症で手に麻痺が残ってしまいます。 二人がライバルとしてしのぎを削る中で、 患者の存在がないがしろになったことへの反省が二人を成長させました。 新海は、見た目はプライドの高そうな脳外科医ですが、きわめて 真面目で人の良いキャラです。 藍沢に対する負の感情は特になく、 良きライバルとして尊敬しています。 災害現場で人が足りない時に駆り出されるなど、救命センターにとっても 頼りになる存在として描かれます(2nd SEASONまでは、これは西条の役回りでしたが)。 劇場版でもきっと登場してくれるでしょう。 なお藍沢は、3rd SEASONの最後に 脳外科部長西条の推薦でトロント大学脳外科へ留学を決めます。 脳外科医として、さらにもう一段、成長が期待されます。

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【無料視聴】ドラマ|コードブルー3rdシーズンの動画を1話から最終話まで観る方法

コードブルー シーズン3

目次はこちら• コード・ブルーseason3ではフライトドクターとして成長しつた藍沢耕作(山下智久)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、冴島はるか(比嘉愛未)の5名がが、新たに加わった若き新人救命救急フェローの名取颯馬(有岡大貴)、灰谷俊平(成田凌)、横峯あかり(新木優子)そしてフライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)の4名の指導を行い、自らも成長していく姿を描いていきます。 結婚おめでとう 藤川一男 浅利陽介 と冴島はるか 比嘉愛未 がドラマの中で結婚する。 レギュラー出演者の結婚を祝するコメント動画がYouTubeにアップされている。 結婚の コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命Season3の動画リンク コード・ブルーS3 第一話 遥かなる願い ドクターヘリ緊急救命 第二話 導く者 ドクターヘリ緊急救命 第三話 命より大切なもの ドクターヘリ緊急救命 第四話 笑顔の効能 ドクターヘリ緊急救命 第五話 寄り添う人 ドクターヘリ緊急救命 第六話 落胆の向こう側 ドクターヘリ緊急救命 第七話 失敗の代償 ドクターヘリ緊急救命 第八話 孤独な夜 ドクターヘリ緊急救命 第九話 運命の1時間 ドクターヘリ緊急救命 第十話 暗闇の先にあるもの ドクターヘリ緊急救命 コード・ブルー もう一つの戦場 特別編 もう一つの戦場 このドラマ「もう一つの戦場」はコード・ブルーseason3のスピンオフドラマでSeason3終了後から映画「コードブルー」に繋がる架け橋的なドラマとなっています。 スピンオフドラマ もう一つの日常 3rd Seasonより新レギュラーとなった、、、の4人が主役のコードブルーのスピンオフ短編ドラマです。 全編5話構成となっています。 スピンオフドラマ 劇場版コードブルー 2018年7月放映 2018年7月に映画版として劇場公開されたコードブルーです。 地下鉄トンネル崩落事故から3か月経過したところから物語は始まります、それぞれの旅立ちの時が迫る医師たち。 別れの近づく中、彼らは10年間を共にしたお互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。 しかしそのような状況の中、出動要請が入る。 「空」と「海」で未曽有の大事故が連続発生する。 これまでの中でも最悪の現場に、彼らは再び立ち向かっていく。 再生できない場合サーバーを変更 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急究明-の主な出演者 藍沢耕作(あいざわ こうさく) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター。 専門は脳神経外科。 白石恵(しらいし めぐみ) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター。 専門は救急医学。 緋山美帆子(ひやま みほこ) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター。 専門は産婦人科。 藤川一男(ふじかわ かずお) 演: 救命センターの医師。 フライトドクター。 専門は整形外科。 冴島はるか(さえじま はるか) 演: 救命センターの看護師、フライトナース。 現役のフライトナースとして黒田と共にヘリでの救急医療を行っている。 名取颯馬(なとり そうま) 演: 救命センターの医師、フライトドクター候補生。 灰谷俊平(はいたに しゅんぺい) 演: 救命センターの医師、フライトドクター候補生。 横峯あかり(よこみね あかり) 演: 救命センターの医師、フライトドクター候補生。 雪村双葉(ゆきむら ふたば) 演: 救命センターの新人看護師、フライトナース。 橘啓輔(たちばな けいすけ) 演: 救命センター部長、救命センターの医師、フライトドクター。 新海広紀(しんかい ひろき) 演: 翔北病院の脳外科医。 三井環奈(みつい かんな) 演: 救命センターの医師、フライトドクター。 専門は産婦人科と新生児医療。 西条章(さいじょう あきら) 演: 翔北病院の脳外科部長。 井上宣顕(いのうえ のぶあき)演 — 梶寿志(かじ ひさし) 演: 航空会社に所属している飛行時間3,000時間超のドクターヘリのベテランパイロット。 早川正豊 演 : 航空会社に所属しているドクターヘリのパイロット。

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