佐野 市 浸水。 【台風19号】佐野市、被害総額100億円超 災害ごみは1万トン見込み|地域の話題,社会,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|台風19号|下野新聞 SOON(スーン)

【動画】秋山川氾濫で栃木県佐野市が水没!決壊した場所や地図は?浸水被害状況!

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更新履歴• 6月11日「令和元年台風第19号による令和2年度介護保険料の減免について」を追加• 5月21日「災害ごみ 家庭ごみ の受入れについて」の内容更新• 5月13日「被災住宅再建等利子補給金について」を追加• 5月7日「市内の通行止め箇所」の内容更新• 5月1日「佐野市災害復旧・復興方針について」の内容更新• 5月1日「被災者再建支援のお知らせ 第6号 」を追加• 4月10日「土砂の対応について」に令和2年度の予定についてを追加• 4月1日「令和元年台風第19号に係る災害見舞金について」「令和元年台風第19号に係る被災者生活再建支援金について」「令和元年台風第19号に係る被災家財等の購入 修繕 の一部補助について」「災害ごみ 家庭ごみ の受入れについて」を内容更新• 4月1日【その他】「被災された方の国民健康保険及び後期高齢者医療の一部負担金に係る減免について、令和2年4月1日以降の取り扱いが変わります」を掲載 令和元年東日本台風 台風第19号 による被災者再建支援のお知らせ チラシ.

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【動画】秋山川氾濫で栃木県佐野市が水没!決壊した場所や地図は?浸水被害状況!

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【佐野】岡部正英(おかべまさひで)市長ら市幹部は30日の定例記者会見で、台風19号による市内の被害状況を説明した。 農業や商工業、公共インフラなどの被害総額は100億円超に上り、さらに膨らむ見通しだ。 浸水を受けた家具などの災害ごみは7500トンに達し、処理には少なくとも1年を要する見込み。 大木聡(おおきさとし)総合政策部長は災害対応に向けた補正予算について「特に道路、商工業などの被害に重点を置いたものになると考えている」と説明した。 農作物や農機具、水利施設など農業に関する被害は推計で計約23億4700万円に上った。 特に田島町、並木町、柿平町の農地で甚大な被害が生じたという。 作物別ではイチゴやコメ、ナシの被害が多かった。 公園や河川、市道などの公共インフラの被害は35億円以上に上るほか、商店や事業所など商工業への被害は概算で48億円に達した。 農業、商工業、公共インフラの合計では現時点で被害額が100億円を超える計算だ。 公共インフラ、商工業の被害額は今後も大幅に増えるとみられるという。 床上・床下浸水は計約2700棟で、浸水した家具や畳などの災害ごみの量は今後1万トンに達する見込み。 市内2カ所のごみ焼却施設などで処理を進め、処理には1年以上の期間を要するという。 災害に対応する補正予算編成について、大木部長は「関係各課から上がってきた予算を精査している」と説明。 本年度事業で優先度を吟味して予算を減らす「事業仕分け」を行い、「浮かせたお金と財政調整基金をミックスさせ、補正予算に対応する」と話した。 市内の被害を受け、ふるさと納税サイト「さとふる」では、緊急支援募金のコーナーを開設している。 市によると、市への寄付総額は29日までに約1210万円に上った。 岡部市長は「今後も国や県と密接な連携を図り、復旧に向けて全庁一丸となって取り組む」と復興への意気込みを語った。

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【台風19号】佐野市内の状況について

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【佐野】岡部正英(おかべまさひで)市長ら市幹部は30日の定例記者会見で、台風19号による市内の被害状況を説明した。 農業や商工業、公共インフラなどの被害総額は100億円超に上り、さらに膨らむ見通しだ。 浸水を受けた家具などの災害ごみは7500トンに達し、処理には少なくとも1年を要する見込み。 大木聡(おおきさとし)総合政策部長は災害対応に向けた補正予算について「特に道路、商工業などの被害に重点を置いたものになると考えている」と説明した。 農作物や農機具、水利施設など農業に関する被害は推計で計約23億4700万円に上った。 特に田島町、並木町、柿平町の農地で甚大な被害が生じたという。 作物別ではイチゴやコメ、ナシの被害が多かった。 公園や河川、市道などの公共インフラの被害は35億円以上に上るほか、商店や事業所など商工業への被害は概算で48億円に達した。 農業、商工業、公共インフラの合計では現時点で被害額が100億円を超える計算だ。 公共インフラ、商工業の被害額は今後も大幅に増えるとみられるという。 床上・床下浸水は計約2700棟で、浸水した家具や畳などの災害ごみの量は今後1万トンに達する見込み。 市内2カ所のごみ焼却施設などで処理を進め、処理には1年以上の期間を要するという。 災害に対応する補正予算編成について、大木部長は「関係各課から上がってきた予算を精査している」と説明。 本年度事業で優先度を吟味して予算を減らす「事業仕分け」を行い、「浮かせたお金と財政調整基金をミックスさせ、補正予算に対応する」と話した。 市内の被害を受け、ふるさと納税サイト「さとふる」では、緊急支援募金のコーナーを開設している。 市によると、市への寄付総額は29日までに約1210万円に上った。 岡部市長は「今後も国や県と密接な連携を図り、復旧に向けて全庁一丸となって取り組む」と復興への意気込みを語った。

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