ドル円 チャート 月。 【ドル円・7月第2週】鈍い下落、出遅れ組は「待ち」【テクニカル分析】

2020年5月東京市場のドル円チャート |プロのFPによるFX・株・不動産投資ブログ

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今週のドル円について、「出遅れ組は待つべき、鈍い下落の相場」このような結論となった。 【マクロ環境】ドル円相場はレンジの中、短期的な下降局面にある 今週のドル円相場は「陰線」で週足を確定させた。 つまり、1週間の展開としては売りが優勢を持った環境だと分析できる。 しかし、前週が上髭の陽線だった事を踏まえると「下落速度が遅い」と感じたのでないだろうか? 実際に週足レベルでチャート見ると、大陰線が目立つ中、今週の陰線に関しては小さなサイズ感だ。 ようするに、一辺倒に下げるのは難しい。 マクロ環境では下落でなく「レンジ相場の中にある下降局面」という認識が妥当だろう。 週足・月足と長期スパンにおけるドル円の環境については7月第1週の分析結果を参考にして頂きたい。 【ミクロ環境】ドル円相場は想定通りだが、一旦の利確を待つべき ドル円日足チャートから、ミクロ環境を分析する。 先週では日足ベースでトレンドラインが意識されており、次のライン交差で再び下げるシナリオを考察した。 赤線が日足のトレンドライン、現在のドル円相場は上抜ける事ができていない水準だ。 引き続き同じく、次のトレンドラインへの挑戦まで待つべき判断だ。 つまり、現段階でトレンドライン付近で売りポジションを持てていない場合、短期足で新規売りは好ましくない。 なぜなら、トレンドラインへタッチして以降の戻り売りでは展開が遅いからだ。 トレンドラインへタッチ 2. 急落し、一旦は陽線で反発 3. その後の下落はジリ下げ相場へ 実際に、ドル円の赤線トレンドラインから展開を分析すると非常に明確。 戻り売りポイント以降の値動き(緑ボックス)ではジリ下げ。 最終的には大きく反発し、再び上限へ回帰(かいき)する。 ドル円4時間足チャートで、週末の引けにかけての展開も分析してみる。 すると、直近の水平線が近づくにつれ、陽線の大きさも増した。 やはり、結論としては一旦は大きく上げる展開を作ってから、絶好の売り場を作ると個人的には考えられる。 来週も、ドル円相場は高値形成までの値動き、売りポイントを待つ戦略で望みたい。 (記事:ゆうき FX系ライター・).

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【米ドル円107.20】6月27日08:00現在のFXテクニカル・掲示板情報まとめと今後の為替展望【USD/JPY】 : 【USD/JPY】強襲!今日の米ドル円見通し[fx外国為替予想まとめ]

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2005年末 2010年末 2015年末 直近 米ドルへの 影響度 方向性 政策金利 4. 255 0. 18 Jun. 15% 0-0. 10% 0-0. 10% 0. 1% Jun. 71 Jun. 10% 0. 00% 0. 20% 0. 40% 4. 90% 3. 30% 2. 現トランプ政権はアメリカ第一主義を掲げており、輸出産業保護のため基本的には一貫したドル安志向。 ただ、通貨に対するコメントはしても為替市場に直接的な介入を行うには至っていない。 一方で関税をテコとした保護貿易的な政策を推し進めており、特に中国とは「貿易戦争」とまで言われるほど対立が激化、両国のみならず他の国の実体経済にまで負の影響を及ぼしている。 さらにFRBの金融政策に干渉、利下げを行うようたびたび圧力をかける等、ルール違反も目立ち行動が予測しにくい。 18年には中間選挙で下院の過半数を失い「ねじれ」の状態に。 また、たびたび弾劾が取沙汰されるなど、求心力に翳りもみられる。 2015年12月のFOMCでFRBはゼロ金利政策を解除、政策金利の0. これは米国がリーマンショック以降の景気後退局面をいち早く脱しつつあることの証左ととらえられた。 2016年は中国を初めとする新興国経済の不安定化から景気が足踏み、当初予定されていたほどの金利の引き上げは実施されなかったが、11月に予想外のトランプ政権誕生が決まり、米企業の海外収益への課税、国内減税、保護貿易主義、インフラ投資などそれまで想定していなかった経済の動きが今後生じることとなり、ドルや株式市場にに資金が還流。 中国の景気後退もどうにか踏みとどまる兆しを見せ、2016年12月にFRBは「景気に対する信任の証し」に再度金利を引き上げた。 その後2017年に入ってからは、トランプ政権の財政刺激策の遅れや、「ロシアゲート」に象徴される政治の先行き不安から「トランプユーフォリア」は熱を下げながらも引き続き株式市場は活況、2017年も3回の利上げを実施した。 2018年は新年早々株価が大幅に下落するなど波乱の幕開けに。 2009年以降続いた株価の一方向での上昇に翳りがみられるようになった。 トランプ政権の対中強硬政策が目立ち関税引き上げ合戦から世界経済に徐々に懸念が広がる。 それでも米国は4回の利上げを実施。 そして2019年、米景気の停滞感はさらなる広がりを見せる。 年前半は政策金利を据え置いたFRBはついに約10年ぶり政策金利引き下げに転じた。 また、その比率は近年むしろ高まっている。 2015年頃までは世界の主要国に先んじて景気の回復局面に入りつつあると目されていたことからドルが買われていたが、2016年には英国が国民投票で予想外にEU離脱を決めたことでリスク回避の動きが加速、ドルは対円ではリスク回避の円買いに押され100円割れ。 しかし、11月に想定外のトランプ政権の誕生でドル円は一気に上昇、年末には118円台に達した。 以後は2019年まで膠着状態が続き値幅は年々狭まる傾向となっている。 「FX羅針盤」 ご利用上の注意 当サイトはFXに関する情報の提供を目的としています。 当サイトは、特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。 FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。 また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。 当社はFX取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各FX取扱事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各FX取扱事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、FX取引に伴うトラブル等の利用者・各FX取扱事業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。 当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。 当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。 当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。 当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、にご同意いただいたものとします。

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為替チャート・FXチャート

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2020年5月の東京市場のリアルタイム・ドル円チャート 5月7日(木) 明日はいよいよ米4月雇用統計発表 3月失業率は4. 4% 非農業部門雇用者数は ー70. 1万人 4月の予想は失業率16% 非農業部門雇用者数は ー2100万人 リーマンショック時 ー80万人 第二次大戦時 ー200万人(この10倍です) サポートライン105円を割ったら101円割れか? 5月8日(金) 速報! 米4月雇用統計発表 失業率は予想を下回り14. 7% 非農業部門雇用者数も予想を下回り-2050万人 おかげで暴落どころか、発表後すぐに20pipsの上昇 マーケットの混乱はさけられた! 速報2 米雇用統計発表から1時間が経過しました。 各国通貨ともにチャートは落ち着き、デイトレーダーの利益確定売りが見られます。 下落スピードは緩やかなので、ショートカバーではなさそうです。 これで土日を挟むので、朝方にかけてリスクオフのチャートになるでしょう! 5月9日(土) 昨夜の米雇用統計後のチャート 21時30分 106. 281円から22時05分に106.719円ドル高 その後利益確定売りが出て0時05分に106. 391円までドル安 後にジリジリドル高になり5時55分に106. 653円でクローズとなる 過去最悪の数字にマーケットは冷静でした! 5月11日(月) 今日の東京市場のドル円相場は、取引開始から円安ドル高となりました。 欧米での経済活動再開の期待からリスクオフの流れになり、円を売ってドルが買われました。 また日経平均株価上昇も、円売りの流れに拍車をかけました。 先週最悪の雇用統計の発表があっただけに、今週は要注意です! 5月12日(火) 今日の東京市場のドル円相場は、3日続落となりました。 各国で経済活動再開が広がる中、アメリカの長期金利の上昇による日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの流れになりました。 その後ドイツや韓国で感染者が再増加したニュースにより、リスク回避の円買いにより円高に! 5月13日(水) 今日の東京市場の動向は、円高に進みました。 新型コロナウィルスの第2波と米国と中国の関係悪化の懸念から、リスクオフの円買いの流れとなりました。 また国内輸出企業による、円買いドル売りも相場を支えました。 現在は106. 90ラインがサポートラインになってます。 5月14日(木) 今日のドル円相場は、円高に推移しました。 FRBのパウェル議長が米国経済の下振れリスクを明言した事により、ドルを売って円を買う動きになりました。 夜になってトランプ大統領が 強いドル! と発言したため、ドルが買われて107円台を回復しました。 明日も107円を挟んだレンジ相場か? 5月18日(月) 今日の東京市場のドル円相場は、下記の理由でドル高に進みました。 ・トランプ大統領によるドル高容認発言 ・世界的経済活動の再開 ・景気先行きへの過度なリスク後退 ・日本および欧米の株価の上昇 今週は106円前半まで進んだらロング、107円後半まで上昇したらショートで戦略を立てます! 5月21日(木) 今日の東京市場ドル円相場は、5日続落となりました。 欧米での経済活動再開により投資家がリスクを取り始め、日本円を売る動きに拍車がかかりました。 また日本の輸入企業による実需の円売りドル買いも、ドル高の流れを加速させました。 しかし、108円が強いレジスタンスラインか? 5月22日(金) 日の東京市場のドル円相場は、続落となりました。 中国で全国人民代表大会が開幕し、香港をめぐり米中の関係悪化を嫌った投資家により、ドルを売って低リスク通貨の円を買う動きとなりました。 しかし、4時間足を見ると5月7日から下値が上昇を続けてます。 この流れが来週も続くのか注意です! 5月28日(木) 今日の東京市場のドル円相場は、反落となりました。 世界各地での経済活動再開により、投資家がリスクを取り始め、円を売ってドルを買う動きを見せました。 しかし、米中対立悪化の懸念もあり、107円後半で円が買い支えられました。 まだ106円から108円のレンジ相場が続きそうです! 5月29日(金) 今日の東京市場のドル円相場は、続落となりました。 日経平均株価が軟調に推移したため、低リスク通貨の円が買われました。 しかし、米国債市場の時間外取引で10年債金利が小幅に上昇したため、22時以降ドルが買われてます。 来週は、今週に続き米中対立に注意が必要です! FP FX Trafer Japan FP K.

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