やぶれ あんぱん。 マツコの知らない世界

「マツコの知らない世界」で紹介されたおすすめ地元パン!【お土産にも】 | ガジェット通信 GetNews

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マツコの知らない世界 『マツコの知らない世界』は、その道に詳しい方がスタジオに登場して、マツコ・デラックスさんに対して1対1でプレゼンをする番組です。 基本的には一般の方がプレゼンをしますが、芸能人・有名人の方が行う場合もあります。 個人的により強く興味を抱いたのは前者の「地元パンの世界」です。 プレゼンターは女性の方でエッセイストの「甲斐みのり」さんです。 甲斐さんは今年だったと思いますけど、Eテレ『趣味どきっ 暮らしの道具の使い方』という番組に出演していらしたところを拝見して知っていました。 暮らしの道具の使い方では、俳優「菊池亜希子(きくち・あきこ)」さんが甲斐さんの仕事場を訪ねていたり、2人で表に出て街にある動物にまつわる物の写真を撮ったりしていたかと思います。 街の野良猫などを撮るのではなく、動物の形をしたパンとか看板とかそういう意味です。 地元パンとは? マツコの知らない世界 始まりました。 日本全国で地元パンを 食べた甲斐さんが、 オススメ7品を紹介! — TBS マツコの知らない世界 tbsmatsukosekai まず地元パンとは何ぞ?ということになりますね。 地元パンの定義は「戦後すぐに創業したパン屋さんが長年作り続けているパン」だそうです。 ご当地パンと言い換えても良いでしょうか。 惣菜パンや菓子パン、和菓子的なパン、洋菓子的なパン、多様なパンを作っているのは日本独自文化で、その土地々々の特色、お店の特色がパンに表れているということです。 確かに他の国には見られないかもしれないですね。 地元パンは全国2000種類以上もあるそうですよ。 地元パンが生まれた理由 日本独自の地元パンがどうやって成立したのか、その理由は第二次世界大戦後に学校給食制度が始まり、それによって和菓子屋や洋菓子屋をしていた人たちが学校給食の需要があってパン屋に転業した、という経緯があるようです。 給食で相当なパンが必要になったから皆が参入したということ。 だから日本全国、津々浦々に地元パンがあるのですね。 甲斐さんはそういう戦後すぐからパンを作り続けている歴史のあるパン屋が作っているパンがお好きなのです。 なるほど、これはとても良くわかります。 良いですよね、昔ながらのパン屋の店舗の面構えもパンの面構えも。 これは私もよく分かるのです。 先月沖縄に旅行に行った際に、沖縄のコンビニに入って沖縄にしか売っていないであろうパンばかり買っていました。 沖縄で沖縄のパンを食べるのがとても旅行している気分になれたのですね。 番組で紹介された、ぐしけんパンの「なかよしパン」も購入して食べました。 テレビで放送されたような大きさではなく、もっと小さい一人用にサイズダウンされた品でしたが。 また、甲斐さんは戦後に創業したお店は、今のようにデザイナーがいない時代ですから、看板やパンのパッケージを本職のデザイナーには頼めないので、看板なら地元の看板職人が、パッケージなら自分たちでデザインしたものが多いのです。 ですから、パンそのものを味わう前に、味わいのある看板を味わってからお店に入ると、パン選びがさらに楽しくなると仰っていました。 これもわかりますね、今にはない昭和の趣きが漂いますもの。 消さずに&消えずに残っていて欲しい文化です。 紹介された地元パン• 千葉:木村屋ベーカリー「カステラパン」 184円• 千葉:マロンド佐倉店「やぶれあんぱん」 216円• 千葉:山口製菓舗「サンオレ」 170円• 秋田:たけや製パン 「学生調理」 162円• 静岡県富士宮市:バンデロール 「のっぽパン」 160円• 福岡・久留米:東京堂パン国分店「ホットドッグ」 167円• 熊本:髙岡製パン工場「ネギパン」 200円• 島根:なんぽうパン「バラパン」130円• 広島:メロンパン「平和パン」 180円• 鹿児島:イケダパン「シンコム3号」 89円• 沖縄:ぐしけんパン「なかよしパン」 340円• 神奈川県横須賀市:ワカフジベーカリー「ポテチパン」 124円 番組で紹介されていた地元パンはこれらです。 「平和パン」や「シンコム3号」、「なかよしパン」など、中にはパッケージデザインの味わいを紹介したくて映されていたものもありました。 「なかよしパン」のネーミングは「家族皆んなで分け合って食べよう」というところから来ているそうです。 創業者の具志堅さんは戦争時ニューギニアに行っていて、戦後沖縄に帰還して、皆にお腹いっぱい色々なパンを食べて欲しいということでパン屋を始めました。 カエルの名前は、具志堅さんの名前を取って「しゅういちくん」です。 そのまんま。 山口製菓舗「サンオレ」が気になる 上記で紹介された地元パンの中では、私は山口製菓舗さんの「サンオレ」が一番気になりました。 マツコさんが食べていましたけど、もの凄く美味しそうに食べていたので。 上記リンクが「サンオレ」の紹介ページ。 「サンオレ」はふわっふわのパンの中にタマゴサラダがたっぷり入っている品です。 卵が不揃いに刻まれていることで独特の食感を味わえるとのこと。 甲斐さんは「食べにくさも売り」と良い表現をしていました。 マツコさんは端を千切って口に運んでいました。 それでも「すごい出てきちゃう」というくらいにたっぷりのタマゴサラダが入っているのです。 二口目からは千切らずにかじり付いていました。 「凄いいっぱい入っているのね、タマゴ(サラダ)が。 これ美味しい……食べちゃった」とはマツコさん。 かなりボリュームがあるのでこれで170円なら安いと感じられそうです。 卵好きタマゴサラダ好きタマゴサンド好きとしては是非食べてみたい。 おわりに 甲斐さんは地元パンの楽しみ方の3箇条を提案していました「地元の牛乳と一緒に食べる」「看板の写真を撮る」「ご主人に話しかける」です。 私は最後は無理ですけど、看板やお店の建物は撮りたいですね。 昭和を感じさせる建物が好きです。 それと地元パンは存続の危機に瀕しているとも甲斐さんは仰っていました。 地元の方が個人で経営をしていらっしゃるお店が多いですから、ご主人の子どもさんが継がなければそこで閉店してしまうのですね。 う〜ん、もったいない。 地元パンのパッケージやお店の看板のデザインは本当に良いです。 昭和のフォントの面白さを強く感じました。 何でしょうね、あの味わいは。 Amazonで調べたところ甲斐さんの著書に『地元パン手帖』なる本がありました。 読んでみたい。

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絶対食べたい「関東近郊のご当地パン」7選!ふわふわ牛乳パンや温泉街の名物パンも 2019. 04 パンブームが巻き起こっている昨今、パン好きなら決して見逃すことのできないパンがあるのです。 今回は関東近郊エリアで食べることができるご当地パンを厳選してご紹介します。 道中で手軽に食べられるパンは、旅先で小腹がすいたときのおやつにもピッタリ!家族や恋人へのお土産にしたら帰宅してからの会話も弾みそうですね。 いつも食べているパンとは一味違う、その土地ならではのパンを求めて旅に出るのも楽しそう。 ふわふわ牛乳パンや、コッペパン、焼き立てのおいしいパンを探しに、さぁお出かけしましょう! 牛乳パン【長野県松本市】 1955年頃誕生! 信州エリアでは昔から当たり前に存在している郷土の味。 中でもクリームたっぷりの小松のパンは大人気。 大正11年創業の伝統ある店だけに地元での支持も厚く、早めに売り切れてしまうこともあるので注意。 ふわっふわの県民食。 牛乳パン335円/パンの厚みよりクリームの厚さに目がいく。 素朴な味わいが魅力 この白と青のパッケージが目印。 確実に入手するなら電話予約がおすすめ 小古井菓子店 [TEL]0269-33-3288 [住所]長野県下高井郡山ノ内町大字平穏2114 [営業時間]8時~20時 [定休日]第3水(祝は営業)、元日 [アクセス]上信越道信州中野ICより20分 [駐車場]なし サンオレ【千葉県銚子市】 1967年誕生! 銚子の老舗で、半世紀以上にわたって愛されているロングセラー。 手作りの玉子サラダと小麦の風味や食感にこだわったパンの相性が抜群。 お値段の割にボリュームがあるので、おやつにも主食にもOK。 玉子サラダがたっぷり。 そのうち佐倉店のみで販売しているのが、生地から透けて見えるほどたっぷりのあんこが入ったレアなあんぱん。 遠方のファンも多いお店の一番人気だ。 あんこの量は200g! やぶれあんぱん237円/早めの売り切れもあるので電話で取り置きしてもらうのが確実。 あんぱん好きが絶賛するずっしりあんこ。 お土産に買う人も多数 丸十パン本店 [TEL]055-226-3455 [住所]山梨県甲府市丸の内2-28-6 [営業時間]6時30分~18時(土日祝~17時) [定休日]なし [アクセス]中央道甲府昭和ICより20分 [駐車場]4台 ようかんぱん【静岡県富士市】 1960年誕生! ふんわりしたパンの中にはつぶあんとバニラクリーム、そして表面をようかんが覆っている唯一無二の創作パン。 学校給食でもおなじみの地元パン店で昭和35年から販売されている大定番だ。 和洋折衷の傑作パン。 子供からお年寄りまで大好きな味.

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「学生調理」たけや製パン(秋田県秋田市) C インパクトある名前が光る。 学食でテスト販売したところ、大人気だったことから商品化されたそう。 コッペパンにはさんであるのは、ナポリタン、キャベツサラダ、魚肉ソーセージのフライ。 お腹いっぱいになるお惣菜パンです。 このボリュームは、家族みんなで分け合って食べよう、というコンセプトからだそう。 いい味を出しているパッケージの可愛いカエルは、戦争から無事に「帰る」ようにという願いが込められているそう。 「なかよしパン」は、ココア生地のやわらかいパンに、バニラ風味のクリームがサンドされています。 ジャージークリームとカスタードクリームを交互にサンドした「なかよしダブルクリーム」なども。 食べきれない! という人のためのハーフサイズ版「なかよしハーフ」もありますよ。 [] 「のっぽ」バンデロール(静岡県沼津市) その名の通り細長いには、クリームのほか、チョコやストロベリー味も。 一度販売中止になったことがあるそうですが、静岡県民ファンの熱い要望で復活。 疲れが癒える甘さだそうです。 AREA•

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