企業 年金 記録 確認 サービス。 年金記録の確認 | 日本年金機構

企業年金連合会の年金記録の確認|企業年金連合会

企業 年金 記録 確認 サービス

1.自分の年金記録をいつでも確認できる「ねんきんネット」 私たちの老後の生活を支える大切な年金。 老後に支給される年金額は、加入していた年金が厚生年金か国民年金か、また、それぞれの加入期間や納めた保険料などによって決定されます。 年金の加入記録に「もれ」や「誤り」があると、加入者が将来受け取る年金額にも影響を及ぼしてしまいます。 将来、年金の加入実績に応じた年金額を受け取るためには、年金の加入記録が正確に管理されていなければなりません。 自分の年金加入記録が正確かどうかは、日本年金機構から毎年誕生月に送付される「ねんきん定期便」や、「ねんきんネット」(2で紹介する、24時間いつでもパソコンやスマートフォンで年金記録を確認できる日本年金機構のサービス)で確認することができます。 これらは、年金加入期間や年金見込額、保険料の納付状況などを確認することもできます。 記載されている年金記録に「もれ」や「誤り」の疑いがある場合には、申し出により日本年金機構によって正確な年金加入記録の調査・確認が行われます。 その結果、自分の基礎年金番号に統合されていない記録等が判明した場合は、年金記録の訂正が行われます。 公的年金制度(国民年金・厚生年金保険・船員保険)の加入履歴(加入していた制度やその期間、加入あるいは資格喪失年月など)• 国民年金保険料の納付状況• 厚生年金保険に加入時の会社名、標準報酬月額、標準賞与額• 船員保険に加入時の船舶所有者名、標準報酬月額、標準賞与額 「ねんきんネット」では、いつでもパソコンやスマートフォンで最新の年金記録情報を確認することができます。 また、年金に加入していない期間や標準報酬月額の大きな変動など、確認したい記録が分かりやすく表示されており、記録の「もれ」や「誤り」の発見も容易です。 実際に沖縄県に住む60代女性の方が、息子さんの手を借りて、「ねんきんネット」を利用してみたところ、赤字で「未加」(=「未加入」のこと)となっている表示に疑問を持ち、年金事務所へ相談した結果、旧姓の頃の2つの厚生年金の記録を発見されたという事例も報告されています。 年金加入者に年に一度郵送されている「ねんきん定期便」や「年金振込通知書」などの年金の支払いに関する通知書も画面上で確認できます。 加入者御自身がいつでも確認でき、また、紙資源の削減による地球環境保全への取り組みにもつながることから、ねんきんネットで確認できる電子版「ねんきん定期便」を推奨しています。 「ねんきんネット」をご登録いただいた方は、平成30年度から順次、電子版に切り替え、紙の「ねんきん定期便」の郵送は原則行わない予定です。 ご理解とご協力をお願いします。 基礎年金番号や氏名など「ねんきんネット」で保有する情報を入力画面に予め自動表示することにより利用者の入力の手間を省くとともに、入力項目のエラーチェックを行うことで入力誤りを防止します。 なお、届書の作成機能は、電子申請ではないため、作成した届書を印刷の上、年金事務所などに持参又は郵送する必要があります。 対象となる届書は、以下のとおりです。 また、「年金記録の一覧表示」や「年金記録照会」の画面もスマートフォンで見やすく表示しています。 初めて「ねんきんネット」を利用するときは、にアクセスし、「新規ご利用登録」を選びます。 アクセスキーが記載された「ねんきん定期便」をお持ちの方は、続いて「ご利用登録(アクセスキーをお持ちの方)」を選びます。 画面に従い、「ねんきん定期便」に記載されている17桁の「アクセスキー」、基礎年金番号、氏名、生年月日、パスワードなどの情報を入力して、登録を行いましょう。 ユーザIDが即座に発行され、ただちに「ねんきんネット」を利用することができます。 お手元に「年金手帳」「ねんきん特別便」などがなく、基礎年金番号がご不明の方は、ねんきん定期便に記載されている照会番号または個人番号をご準備のうえ、「ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル」(ナビダイヤル 0570-058-555)にお電話いただければ、後日、基礎年金番号が記載された書類をお送りします。 有効期限後は、以下の「アクセスキーがない場合」をご覧ください。 4.ユーザIDとパスワードは大切に保管を 日本年金機構では、年金加入者の皆さんが安心して「ねんきんネット」サービスを利用することができるよう、インターネット通信時に EVSSL という暗号化技術を採用し、皆さんの大切な情報が盗まれたり、故意に書き換えられたりしないように保護しています。 また、複数のファイアウォールを設け、外部からの不正なアクセスを防止するなどの対策を行っています。 利用される皆さんは、ユーザID・パスワードを大切に保管してください。 ユーザID・パスワードを忘れた場合は、再度、利用登録が必要になります。 ユーザID・パスワードは他人に知られることのないように厳重に管理しましょう。 また、なりすましなどの不正利用を防ぐため、パスワードは定期的に変更してください。 「ねんきんネット」に関する詳しい情報は下記をご覧ください。 また、日本年金機構では、「ねんきん定期便・ねんきんネット等専用ダイヤル」(ナビダイヤル0570-058-555)を設置し、「ねんきんネット」の登録手続きなどに関するお問い合わせに応じています。 お問い合わせの際は、基礎年金番号、個人番号もしくは「ねんきん定期便」に記載されている照会番号をお知らせください。 ねんきん定期便・ねんきんネット専用ダイヤル ナビダイヤル 0570-058-555 *050から始まる電話からは、03-6700-1144におかけください。 受付時間: 月曜日 8:30~19:00 火~金曜日 8:30~17:15 第2土曜日 9:30~16:00 月曜日が祝日の場合は、翌日以降の開所日初日に19:00まで相談をお受けします。 祝日(第2土曜日を除く)、12月29日~1月3日はご利用いただけません。 ただし、一般の固定電話以外(携帯電話など)の場合は、通常の通話料金がかかります。 <取材協力:厚生労働省 文責:政府広報オンライン> Q1. この記事はわかりやすかった(理解しやすかった)ですか? Q1. この記事はわかりやすかった(理解しやすかった)ですか? 1 わかりやすかった 2 まあまあわかりやすかった 3 ややわかりにくかった 4 わかりにくかった その他 (50文字以内) Q2. この記事は役に立つ情報だと思いましたか? Q2. この記事は役に立つ情報だと思いましたか? 1 役に立つと思った 2 まあまあ役に立つと思った 3 あまり役に立つと思わなかった 4 役に立つと思わなかった その他 (50文字以内) Q3. この記事で取り上げたテーマについて関心が深まりましたか? Q3. この記事で取り上げたテーマについて関心が深まりましたか? 1 深まった 2 やや深まった 3 あまり深まらなかった 4 深まらなかった その他 (50文字以内).

次の

確定給付企業年金オンラインサービス

企業 年金 記録 確認 サービス

50歳以上の人の「ねんきん定期便」に記載されている年金見込額 毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」(以下「定期便」という)。 50歳以上で老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている人の「定期便」には、現在加入している年金制度に60歳になるまで加入するものと仮定した年金見込額が提示されています。 ところが、これまで払ってきた保険料の割に、「老齢厚生年金」の額が異常に少ない人たちがいます。 それは、厚生年金基金(以下「基金」という)の加入歴がある人たちです。 基金加入歴のある人の年金見込額が少額になっている理由 基金は企業年金の一種ですが、老齢厚生年金の一部、というより大部分を国に代わって支給する(「代行」という)仕組みになっています。 代行部分に、基金独自のプラスアルファ給付が加わるので、国から支給される(日本年金機構で管理している)老齢厚生年金と、基金の年金と合わせると、基金加入歴のない人より受給額が多くなるはずです。 ところが、「定期便」の見込額が異常に低い。 たとえば、新卒以来ずっと同じ会社に勤め、厚生年金の加入期間=基金の加入員期間である人の場合、「定期便」に記載された老齢厚生年金の見込額が500円とか600円とか、そんな額だったりします。 実際は、基金から支給される分も含めると100万円くらい(国民年金からの老齢基礎年金を除く)になる人です。 それは、 「定期便」に記載されている見込額は国から支給される年金額だけだからです。 転職歴のある人は基金の代行部分の存在に気づきにくい 前述のように極端に少ない金額が提示されていれば、さすがにおかしいと思いますよね。 しかし、微妙な金額の場合は気づかないかもしれません。 大卒で転職歴のある人の例ですが、60歳までサラリーマンを続けたと仮定した年金見込額が約45万円と提示されていました。 「こんなに少ないのか!? 」と、年金制度に対して怒りを覚えたのですが、基金に加入していたこと自体忘れていたし、「何かの間違いだ」とまでは思いませんでした。 退職時に一時金をもらっても、全てを清算したわけではない もう一つ、 基金から支給される分もあることに気づかないケースがあります。 それは、退職時に基金から一時金をもらった人たちです。 「定期便」の年金見込額が、加入期間に比べて少なすぎると思ったら、基金加入歴がないかどうか調べてみてください。 pfa. 基金のことは本来、基金に聞かなければ分からない 基金から受給できる年金額は本来、加入していた基金に問い合わせなければ分かりません。 ただし、 年金見込額を算出してもらえる年齢は、基金ごとに異なります。 加入していた基金の「加入員証」を探し出し、基金のサービスを調べてみてください。 昔加入していた基金の加入員証がなくて、名称もわからない場合は、年金事務所または街角の年金相談センターで調べてもらえばわかるようになっています。 現役で加入している人は、会社で聞いてみてください。 pfa. html]」を利用するとよいでしょう。 「ねんきんネット」で、基金代行部分の見込額もわかる 先ほども述べたとおり、基金から支給される年金の見込額は、基金ごとに提示してもらえる年齢が異なります。 まだその年齢に達していない人が、大まかな金額でも知りたいときはどうすればよいのでしょうか。 nenkin. jsp]」を利用すると、「年金見込額試算」の頁で基金代行部分の見込額も見ることができます(プラスアルファ部分が計算されておらず、正確な数字ではありませんが)。 「ねんきんネット」は、日本年金機構のHPから登録し、5日程度でユーザIDが郵送されてきたら、利用できます。

次の

「厚生年金基金」に加入していた分の年金は、誰に請求すれば良いか

企業 年金 記録 確認 サービス

退職金・企業年金を知っている? あなたは自分の会社が退職金制度があるか知っていますか? あなたの会社には企業年金制度があるか、またどんな制度を採用しているか知っていますか? 標準的にはどれくらいの金額がもらえるか知っていますか? おそらく、全ての質問に答えられる人はほとんどいないでしょう。 しかし、あまり心配することはありません。 ほとんどの会社員は、自分の加入している制度についてよく知らないですし、どれくらいもらえるのか把握していないのが実態です。 しかし、それではあなたのリタイアメントプランは立てられません。 老後のことを心配して個人年金に入ったり、積立をするにしても「いくら必要?」という計算ができないからです。 老後に必要なお金はざっくりいえば以下のような計算で出せます。 (A:老後に必要なコスト)? (B:公的年金で受けられる収入)=(C:自助努力として考えるべき準備額) (C)? (D:企業年金・退職金で受けられる収入)=(E:老後のために自分自身が手元で備えるべき金額) 実際の年金生活者を見ると、AとBの差は月額3~4万円です(会社員の場合)。 ただし、月額4万円ではかなりギリギリの家計ですし、30年以上長生きする可能性も考慮すると、備えておきたいお金はもっと増えます。 しかし、この額を全額自分で貯める必要はありません。 会社員であって会社が退職金制度を設けているのであれば、これを老後資金準備にカウントすることができます。 つまり、手元で考える資金準備がその分ラクになるわけです。 この、(D:企業年金・退職金で受けられる収入)を確認する方法を今回はご紹介します。

次の