ブレア ウィッチ ゲーム 考察。 【Blair Witch(ブレアウィッチ)】エンディング一覧!分岐条件まとめ!トゥルーエンド,バッドエンドの条件!

海外のレビュースコア&評価コメントまとめ『Blair Witch』(Xbox One・PC)

ブレア ウィッチ ゲーム 考察

観終わったあとの率直な感想でいうと、「そんなに悪くはないけど、 観る人を選びそうだなぁ」という感じでした。 とりあえず、 ・怖いおばけや化物がみたい! ・グロいシーンが大好き! といった方は観ても楽しめないかもしれないので あらかじめご注意ください。 長文です。 ごめんなさい。 単純にこの作品をホラー作品やスプラッター作品として期待して観ると おそらくあまり楽しめないのではないかなぁと思います。 この作品を「シチュエーションスリラー」として観たときに個人的には 思ったよりも楽しめた作品となりました。 「明けない夜の森」というだけでも、自分がその場にいると考えた時に それだけでドキドキします(笑) 手長足長オバサンやびっくり系の音響(音や叫び声)を主軸に観ると、 そんなに怖くないですが、真っ暗な夜の山の中で懐中電灯が切れかける シーンとか、せまーい洞穴を這って進むうちに身体が挟まりそうになる ところとか、そっちの方でドキドキハラハラが楽しめました。 (このあたりは夜の山の雰囲気や怖さを知ってないと感情移入がしづらい かもしれないところ。 このあたりが人を選ぶ要因の一つですね) 明けない夜の森を食べ物もなく何日もさまようとか考えただけで気が狂いそう。。 (そういった意味ではレーンすげぇな。 あいつ何年あの森いたんだ) 作品自体もオーソドックスながらよくまとまっており ・男女6名という多すぎず少なすぎない絶妙なパーティ構成 ・仲間同士のいざこざからの喧嘩別れ ・謎の傷から侵食され、体内から異物が出てくる ・パーティ感の時空の捻れ といったお決まりの場面が展開し、ステージも ・明けない夜の脱出不可能な森 ・廃屋の探索 ・洞穴探検 と3ステージに渡り、色々なシチュエーションでの恐怖を魅せてくれます。 そんな中でも1時間半程度と短めの時間に上手にまとまっていて好印象。 その見やすさが逆に「映画的でリアリティがない」との評価があるようですが 個人的には「課題制作に映像作品を作るような人間が素人ではなかろう」と 思ったりもするわけです。 なので、カメラアングルや機材の充実さに関して「なんでそんなの持ってるの?」 という疑問よりも先に「あぁ、それくらいは抑えてるよね、作品取るくらいなら」 と感じました。 例えば ・最初の夜、ジェームスのテントに来たリサが自身のテントにかろうとしたとき ジェームスが「そこにいていいよ」と言われたときのリサが起こした反応の 可愛さ。 ・作中、2回ほどですが、後続のメンバーに対して足元への注意を呼びかける タリアから受け取れる人柄の良さ ・テープが偽物だったと発覚したあとに落ち込むジェームスが、そんな状況でも 自分にカメラを向け続けるリサに向けた一瞬の表情 こういった部分がしっかりと演じられていて、「ちゃんと作られてるなぁ」と 感じて良かったです。 その理由として、単純に映像の中で出た敵だけでも ・手長脚長オバサン ・ボロボロの服を着た猫背の廊下を渡った人(ヘザー?) ・森からリサを見ていた少し小柄な半裸の人(?) (こいつは手長足長オバサンと比べて小柄なので別タイプと考えられる) といったバリエーションにとんでおり、これらは森に囚われて傀儡となった 手駒なのではないかなぁと思いました。 手長足長オバサンがせっせと人形ぶら下げて準備しているのも想像すると 可愛いくて良いですが、いまいちイメージと合わないですし(笑) テント飛ばしたり木をへし折ったり、家を作り上げたりする能力がアレに あるとは考えにくいです。 あと、これは単なる気のせいかもしれませんが、作品の中でジェームスと リサが向かい合って呼吸を落ち着けるシーン(1時間くらいのところ) 不自然にジェームスの視点が左右にブレるシーンがあるのですが、その際に 一瞬だけ、それまで何もなかった場所にまるでリサに近づくように葉っぱが 出現してるんですよね。 これはたまたま、そうなっただけなのかもしれませんが、個人的にはここで 「森に意思がある」ように感じました。 そんな感じで途中、少し退屈したところもありますが、個人的には考察できる 部分も多少あって、ドキドキハラハラと楽しく鑑賞することができました。 ラストの落ちはまぁなんというか、様式美みたいなもので(笑) 観る前に期待した感じとは若干異なりましたが、ホラーテイストな要素は ふんだんに盛り込まれ、時間も適度に短く、役者の演技もよくて、なにより タリアがかわいい!!なんであんなに早く退場させた、もっと見たかった! すみません、脱線しました。 そこまで悪い映画ではないので、冒頭のような期待値を持たずに鑑賞して もらえたら、普通に楽しめるのではないかと思います。 前作ブレア・ウィッチ・プロジェクトの正当な続編。 今回は時代の進化に合わせて、アクションカムやドローンがPOVに加えられている。 そのため、普通のPOVよりは見やすい映像が多い。 ただ、きれいすぎる映像なので、恐怖感は減っている。 今回は前回と同じでは退屈になると思ったのか、音などで脅かすシーンが多く用意されている。 そのため、後半ではすでに飽きているので、肝心のところで恐怖があまり感じられない。 本作は続編だがほとんど謎は解かれず、何も解決もしない。 それどころか、森探検のきっかけとなる映像が、本作のラストシーン周辺の映像になっている。 これは時空がねじれているのかもしれないが、なぜこんなことになっているのかよくわからない。 正当な続編というので何か展開があると思ったが何もなかった。 全体的に恐怖よりモヤモヤが強い作品であった。 前作は「マジで起こった現実だ!」と思ってしまい怖くて中々直視できませんでしたが 今回のは「ああ作り物っぽいなー、設定がなー」という感覚で安心して見てました。 ここからネタバレですが 引き返せる序盤に女性が足の裏をケガしたのに続行した時点で「何でこんなに勇敢?ザックリいってるのに 痛みなく森をトレッキング?」と違和感を覚え、しかし一日くらいで吐き気を催し倒れ込むほどの重症に…… 破傷風なら一~二週間後の症状だよなーとやはり違和感。 深夜、得体の知れない存在がいるのに主人公は武器も持たず躊躇なく闇の森を分け入る姿に「勇者だなあ」と…… さらに「夜が明けない」とかドキュメンタリー形式なのに作り話しっぽさが逆に恐怖感を薄れさせ、結構前に 壊れて墜落したハズのドローンが木の上に引っかかって電源が生きて煌々とライトが付いてるとか、そのドローンを 取りに深夜の木登りを足をケガした重症の女性がやったりとか、主人公が廃屋に躊躇なく突入するとか、 別の女性が廃屋の地下に落とされて出口に続いているかも分からない状況で這わなくては通れないほどのトンネルを ズンズンズンズン進むとか…… RPGの「武器を持たない勇者様ご一行の冒険記」でした。 若かりし頃映画館でブレアウィッチプロジェクトを見た時の 衝撃と恐怖は味わえませんでした。 何故ならこの映画の立ち位置が違いすぎるから。 今でこそフェイク映画と認識されていますが その当時は実際に森で落ちていた映像を編集し 問題提起の意味で劇場公開するという触れ込みだったはず。 純真だった当時の自分は半ばフェイクと思いながらも 本当だったら超楽しいとワクワクしたものです。 なので個人的には初代のブレアウィッチプロジェクトのジャンルは ホラーではなく フェイク ドキュメンタリーだと思っています。 なので初代の勝負所はいかに事実と思わせるか?だったはずです。 なので過剰な恐怖演出もなく直接的な描写もなかったわけです。 さて今作はフェイクともろばれした後での続編です。 ところが姉のヘザーはまだ行方不明。 あれ?あのあと女優業で引っ張りだこって聞いてますよ? この段階で一種のパラレルワールド。 初代が実際に起こった世界での物語というのが分かり ドキュメンタリーとしては破綻してしまいます。 実際に起こった事として見れないならこれはホラー映画。 創作物としての鑑賞を余儀なくされます。 とは言えPOVで作られた作品は臨場感もあり 映像も見やすくなっていて展開も飽きない 見せるつくりになっています。 初代と別物と割り切ってみた場合中々面白い。 だけど初代はフェイクだったけど実際に行ったら 魔女の呪いはやっぱりあった。 みたいな前作の枠組みを 全部飲み込んだ上での作品の方がフェイクドキュメンタリー としては成立したんじゃないでしょうか?つまんないかな? ブレアウィッチプロジェクト 以下「プロジェクト」 の正式な続編との事だが、プロジェクトが評価された部分を無視した続編としてはかなりのゴミ。 そもそも、フェイクドキュメンタリーはどれだけそれっぽく観せるかってのが重要であり、プロジェクトは本編だけでなく、付随する周辺作品も含めてのそこが評価を上げた理由であった。 しかし、本作はホラー映画としてはそこまで悪くないが、ありがちな凡作止まりで、それしかない。 プロジェクトの付随周辺作品としても、プロジェクトの評価を上げる要素すら無い。 ゴールデンラズベリー賞受賞は伊達じゃない。 むしろ、入れ子構造で違う視点を与えたブレアウィッチ2の方が、監督らが正式な続編じゃないと言おうが、余程、続編として良い作品であったと言える。 あれも評価が分かれるが、フェイクドキュメンタリー好きの琴線に触れるギミックだったよね。 まぁ、折角ビデオカメラを使うなら、もっと前からそこを活用すりゃいいんじゃね?と思ったし、そう云うギミックのホラーゲームの良作「outlast」を見るに、恐怖演出としては良いギミックなんだよねと感じた。 どっちにしろ、最初の予定通りブレアウィッチの続編にせずに公開した方が話も広がったし文句も言われなかったんじゃね。 どっかに関連させるギミック入れるくらいにしてさぁ。 この手の映画に多いのが、映像をアップの状態で手ブレさせて焦点が定まらないように演出する事。 だけど、正直言えばそれがとても見ていて疲労感に繋がります。 映画の半分くらいまでで、しんどくなって見るのを止めてしまいました。 その疲れを我慢してまで、視聴続けたいと思わなかったのも、作品の問題点かも。 少なくとも今の時代、大体のカメラ物には手振れ補正がついてるし、それを知っていれば、この映画の撮影で使われている手法が何となくわかってしまう。 要は、近くの物をわざと大きく映し、全体像を絞らせないようにして、更に手で大きめのブレを作る事で緊張感を演出する。 遠くのものには、ズームアップとズームアウトを映像を付け加えて、はっきりと映さないようにして、さらにターゲットにレンズは向けながらも、体の動きを演出して被写体をわざと捉えないようにする。 こうやって、前作の作品や似たような作品は、緊張感やエセリアルさを演出していますが、カメラの性能を知っている人が多い昨今では、既にこの手法だと見る事に疲れる人が多いんじゃないかと思う。 続編を作ってくれたことはうれしんだけど、正直結末まで興味が持たなかったですね。 前作は観ていないのですが、ゲーム化のベースがどうも続編のこちら寄りのようなので観てみました。 結論から言うと、中盤まではドキュメンタリー風ホラーとして普通に面白い、けど後半は演出が狙いすぎて怖さはなくなってしまっている。 とはいえシリーズとして見るのではなくこの作品単体で評価するなら、言われているほど悪くはない…といった具合です。 一番の拍子抜けポイントはやはり魔女伝説の正体がよくある感じのクリーチャーだった、というところに尽きるでしょう。 あのまま姿を現さなければ絶対もっと面白くできたのに…非常にもったいないです。 しかし意外と人間周りのパニックを上手く表現できているというか、役者さんの演技がかなり迫真なので違和感があるような展開でもけっこう自然と観られるのは強みでしょう。 ただ一点、他の方のレビュー それもトップレビュー で「破傷風」を指摘されていた部分ですが、あれは「ただの怪我ではない」という演出が組み込まれていたので、あの批判は的外れですね。 むしろあの「何か得体のしれない生き物が寄生していた怪我」を「破傷風」と解釈してしまうのは、本当に観ていたのか不安になります。 というかそもそも破傷風を示す特徴的な症状は何ひとつ出てないですし…。 このように結論ありきでレビューされている方もいるようなので、全部が全部悪い作品でないということは強調すべきかなと思います。 とはいえ続編としては駄作という意見は最もなことですので、低評価もやむを得ないでしょう。 実際、シリーズの一つとして作られている作品を、それ単体のみの評価で結論づけるのは不可能だと思います。 これを強引に切り取って評価するのは難しく、前作を観ていらっしゃる方々の忌憚ない意見が一番的を射ているのは間違いないと思います。 ちなみに、ゲームの方ではこのクリーチャーが採用され、それどころかもっと「トンデモ」な展開がガンガン出てきますので、シリーズのファンの方で興味を持たれている方は調べてから購入されるのをおすすめします。

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【ネタバレ注意】Blair Witch(ブレアウィッチ)の考察レビュー【Steam】

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映画「ブレアウィッチ・プロジェクト」の結末について。 知恵袋でいくつか回答を見ても納得がいかなかったので質問させていただきます。 まず ・この映画自体はフィクション ・映画の中の世界ではブレアウィッチの「伝説」は実際にある(これはノンフィクション) ということは分かっています。 ・最後のシーン 家の中でジョシュの声が聞こえる・マイクが壁に向かって立っている、というシーンがありますが、これは実際魔女の呪いか何かにかけられているのでしょうか。 これについては「3人は森の中でタイムスリップをしていた」との説も見掛けますが。 これもすべて奇妙な出来事、として片づけていいのでしょうか。 あとこの映画の2作目や書籍などありますが、どれを見るのが一番真相に近づけますか?疑問ばかりですが回答お願いします。 どうもすっきりしないので・・・ この映画はそんな「真相を究明する」ような映画ではありません。 ただ「3人の学生が森で行方不明になり、ビデオテープが発見された」 そして、そのビデオに写っていたものとは?!・・・という映画です。 結局実体は何も写ってなく、この3人のその後や背景など、観た人がそれぞれ好きなように解釈して下さいってヤツです。 結末に至るまではとてもよく出来ていて、観ている側も3人と同じように恐怖や不安を抱くことが出来るし、リーダーである女性の言動に腹が立ったりして夢中になれるのですが、あの結末はなんとも・・・・。 「結局何も写っていませんでした」って、ここまで引っ張ってアリ?って感じですよね。 でも、後に似たような映画でクローバーフィールドってありましたが、実体を見せればいいってものでもないようで(笑) ラストは2人が演技しているのではなく、魔女の仕業ということだと思います。 遺跡の中から発掘というのも、1年で自然に深く埋まったのではなく、大昔のインディアンの埋葬以来掘り返した形跡は一切ないのに、どういうわけかわずか1年前のビデオテープが出現した。 という、魔女の存在を決定づけるかのような「おまけ」ですね。 いずれにしても、ウリは「リアルで怖かったでしょ~?」ってことです。 低予算のハンディカメラだからこそ成功した内容ですよね。

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伝説のホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』のゲーム化が正式発表。『Layers of Fear』開発元が魔女が住む森の恐怖を描く

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本作のストーリーは,ブラックヒルズの森で行方不明になった,少年 ピーターを探す地元の捜索隊のメンバーとして,心に傷を負った元警官の主人公 エリスが,救助犬の バレットとともに森の奥深くへと入って行くというものだ。 木々に吊るされた気味の悪いオブジェクトや,廃墟に残った無数の子供の手形など,映画の場面が再現されている。 魔女のような得体の知れない存在は,飽くまでファジーに描かれていた原作映画とは異なり,本作ではその真相により迫っていくことになるようだ。 ところどころにminiDV風の小型カセットがあり,それを自前のハンディカムで再生したり,暗闇に向かって吠えるバレットを頼りに謎を解き明かしていくことになる。 本作では,インタフェースと字幕が日本語化されているのが嬉しいところだが,当初のローカライズのクオリティが低くかったようで,ローンチ初日にプレイした人の中にはがっかりした人も少なくないようだ。 Inc. and Bloober Team NA. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners. All Rights Reserved. Inc. and Bloober Team NA. All other copyrights and trademarks are the property of their respective owners. All Rights Reserved.

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